hiro さん プロフィール

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hiroさん: ジャーナリスト・久保田弘信公式ブログ
ハンドル名hiro さん
ブログタイトルジャーナリスト・久保田弘信公式ブログ
ブログURLhttp://kubotahironobu.blog53.fc2.com/
サイト紹介文世界中で活躍しているフォトジャーナリスト久保田弘信のブログ。世界の人々の表情が伝わる写真は迫力。
自由文海外ルポのブログだけでなく日本国内でおきた日常の記述もあり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2012/03/03 14:24

hiro さんのブログ記事

  • 期日前投票
  • 期日前投票を終えた。今回の都議選は次ぎなる衆院選に大きな影響を及ぼす。民意を反映させすためにも、50%を切るような投票率にはしたくない。先日、我が家の飲み会に参加してくれた大学生が、我が家での話に色々と影響されたようで。「この前のお話を聞いて何かやらなきゃと思い、帰った後に友達と簡単な映像を作りました!」「よかったらみてください」とメッセージがきた。彼が作った動画こんな風に思える若い人がいて、その [続きを読む]
  • 三脚と一脚
  • 海外取材に行くとき、いつも迷うのが三脚と一脚。必要だけと重いし、かさばる。さすがに持っていかないことはないが、持って行ってもスーツケースの中に入れっぱなしになることも多かった。そんな時に出会ったのが、ベルボンのQHD-53。とにかく軽量コンパクト。こんなに小さいのに1D系のボディーをしっかり支えることができる。前回のオーストラリア取材でも活躍した。それでも丸一日リュックに入っていると僕の体にかかる負担は [続きを読む]
  • 銀座
  • 初めて銀座へ行ったのはキャノンのプロサービスへカメラの修理を出したときだった。20代の僕は銀座なんて都会の場所がわからなくて、地下鉄のA5の出口から出ると覚えていた。違う出口から出るとキャノンへ行きつけなかった。数閏年が経ち、銀座は様変わりした。キャノンのプロサービスも場所が変わった。未だに銀座へ行くのはキャノンに用事があるときだけ。カメラの点検をしてもらっている間、いつもトンカツを食べていた古い [続きを読む]
  • インターネットラジオ公開
  • 先日放送されたラジオが公開され、いつでも聴けるようになりました。僕のジャーナリスト人生、30分に凝縮されています。なんかうまく、聞き出してもらった感じです。下記、友人からの案内。【第2回目のラジオが聞けるようになりました〜!!】私がパーソナリティをしているインターネットラジオ「Morning Cruising in Yokohama」の第2回目の放送が、いつでも聞けるようにアップされました!ゲストは戦場カメラマンの久保田弘信さ [続きを読む]
  • 運命のゲストハウス、シンガポール
  • 講演、やテレビ放送があって、しばらく中断していたシンガポールシリーズ再開。20代の頃泊まっていたゲストハウス。アラブストリート、とベンクーレンストリートという2つのストリートが記憶にあった。が、さすがにその位置を覚えていなかった。しかし、名前だけは記憶していた。Hawai Hostel.さすが、現代。友人がすぐに携帯で調べてくれた。と、すぐにHawai Hostelがヒットした。僕たちがいるアラブストリートから少し遠いが [続きを読む]
  • 国際運転免許証、「おもてなし」の日本
  • 海外取材でレンタカーを利用することもある僕。国際運転免許証は必須。ちょっと厄介なのが、この国際運転免許証は有効期限が1年。更新することができず、期限が切れたら再び申請し直すしかない。しかも、その申請料2400円と微妙にお高い。この前のオーストラリア取材でライセンスの有効期限が切れていることに気がついた。次なる取材のために再び申請しに、運転免許センターへ行く。窓口に行くと、ドイツ人カップルが何やら係 [続きを読む]
  • 女子校での講演
  • 縁があって、仙川にある女子校で講演させてもらう機会を得た。初めての講演が好評だったようで、今年で3年連続で呼んでもらっている。今年は、、ちょっと緊張した。この高校、毎回、先生方も講演を聴いてくださっている。生徒にとっては初めてのお話でも先生方には3回目だったりする。去年と全く同じでも問題ない筈だけど、それでも最新の情報を含めたお話にしたいと思う。2015年、特別報告者の訪日をドタキャンした日本政府 [続きを読む]
  • TBS CS ニュースバード ニュースの視点に生出演(6/15)
  • 6月15日、15時からTBS CS ニュースバード ニュースの視点に生出演の予定です。今回はイラク時代から取材し続けているシリア難民の友がオーストラリアへ移住したお話です。あまり報道に上がってこない第三国定住後の生活を報道します。取材の様子は僕のブログにアップしてあります。久保田弘信ブログそして、取材に同行してくれた僕の友人がアップした記事ジャーナリストの後ろ姿この二つを見てからテレビを見ていただくと [続きを読む]
  • シンガポール、ブギスへ
  • 僕が初めてシンガポールへ行った時、ホーカーズセンター(屋台村)で食事をしたのがブギス。当時は日本語のメニューなどなくて、ローカルの雰囲気だった。数年後、再びブギスを訪れた時、ホーカーズセンターの料理がとても高くなっていて、日本語のメニューができていてちょっとがっかりした。あれからまた10数年の時が流れ、ブギスはお洒落な街へと変貌していた。多くのお土産物屋さんに混じって、堂々とアダルトショップがある [続きを読む]
  • NGOとクラウドファンディング
  • 時代の流れか、NGOがクラウドファンディングを利用することが多くなってきている。NGOの資金は大きく分けてNGO自体が集める自己資金とJPF(国際人道支援組織「ジャパン・プラットフォーム」)からの資金に分けられる。大きなプロジェクトを展開するためにはJPFのファンドを利用せざるえを得ないが、JPFのファンドには注文がつくこともあり、外務省が退避勧告を出している地域での支援活動には使うことができず、それを嫌って自己資金 [続きを読む]
  • リトルインディア
  • 10数年振りに訪れたリトルインディア。寺院が再びオープンする16時に戻ってきた。懐かしい、切ない懐かしさの寺院に入る。ヒンドゥの神々が僕を迎えてくれる。戦争から帰ってきて、ボロボロだった僕。多くのものを失った僕。ずっとこの場所に座っていた。10数年が経ち、僕も色々と変わった。筈。失ったものを認める気持ちも少しはできてきた。筈それでも、また迷っている僕がいた。友人、そしてシンガポールのご夫妻と一緒だ [続きを読む]
  • 警察署からの電話
  • 電話がかかってくると「はい」で応える時と「はい久保田です」と応える時がある。お昼過ぎの時間045から始まる登録されていない番号からの着信があった。幸か不幸か運転中でもなく電話に出ることができた僕。相手が誰かわからないため、「はい」で応えた。〇〇警察署、会計課のものですが、久保田弘信さんで間違いありませんか?ときた。え〜!違います、久保田は現在海外取材中でして、僕は双子の弟です。と言いたかったが、、 [続きを読む]
  • オーストラリア取材の同行者
  • シリアからイラク、そしてようやく安住の地オーストラリアへたどり着いた我が友バシャール。彼が住むオーストラリアでの生活、そして、今までのことをインタビューするためにオーストラリアへ飛んだ。いつも一人取材が多い僕。今回は友人の杉本氏が同行してくれた。僕とバシャールの再会シーンなどを第三者目線で撮影してもらうのが主な目的。オーストラリアでのバービー(BBQ)こんな写真があるのも杉本氏のおかげ。映像もありが [続きを読む]
  • シンガポール、リトルインディアへ
  • シンガポールに住む友人ご夫妻とランチをした後、なんとなく僕の思い出巡りの旅となった。まず向かったのはリトルインディア。イラク戦争から無事帰還した僕は懐かしいシンガポールを訪れ、リトルインディアのヒンドゥー寺院に行った。僕は仏教徒だけど、ヒンドゥーの神様にすがりたい気持ちで一杯だった。寺院の中で1時間以上座ったままでヒンドゥーの神々に「平和」をお願いしていた。異国の日本人がずっと座っていて、不思議に [続きを読む]
  • オーストラリア取材、思い出ブログ
  • オーストラリアに移住したシリア難民を取材しても、赤字になることは間違いなかった。それでも、自分が知り合ったシリア人の友人のその後を取材したかった。これまでのブログ、一人称で書いていたが、実は今回の取材には友人の杉本氏が同行してくれた。飛行機の中で誕生日を迎え、機内食がメロンパンという寂しい誕生日。ブリスベンに到着すると杉本氏がお誕生日祝いで食事とワインをご馳走してくれた。杉本氏には僕とバシャールが [続きを読む]
  • シンガポール、Lau Ps Sat(ラオパサ)
  • シンガポールで僕が一番好きなホーカーズセンターがLau Ps Sat(ラオパサ)。シンガポールで出会った友人とLau Ps Sat(ラオパサ)ランチをするこちになり、懐かしいLau Ps Sat(ラオパサ)へ行った。Lau Ps Sat(ラオパサ)はしばらく改装工事でお休みだったらしい、が運良く僕が行った時はオープンしていた。外観は昔のまま。MRTのラッフルズプレイス駅からすぐちかく、ロビンソン通りに面している。昔より、ちょっと綺麗になり、各 [続きを読む]
  • 名探偵コナン から紅(くれない)の恋歌(ラブレター)
  • 2016年4月某日。映画館でラストシーンを観た僕は来年の4月までは絶対生き残りたい。そう思った。世の中に未練を残していると、現場で冷静な判断ができないから、できるだけ未練は持たないようにしている。が、たかが、映画、されど映画に未練が残ってしまった。予告編で登場したのは服部平次!名探偵コナンほどの名作になると様々なファンがいるが、僕の中でキッド君と平次が登場する映画は絶対に盛り上がる。そう思っている [続きを読む]
  • 藤の花
  • オーストラリアから帰国したら、我が家の目の前にある公園の藤の花が満開だった。我が家の窓から見ることができる。桜から藤へと季節は移り、ウグイスの声で目覚める季節がやって来た。久保田ショップ [続きを読む]
  • 大垣まつりについて語るトークショーに参加します。
  • 故郷に錦を飾るとはこんな時だろうか。我が故郷大垣市のお祭り、「大垣まつり」について語るトークショーに呼んでもらいました。子どもの頃から毎年楽しみにしていた「大垣まつり」。その魅力についてフォトジャーナリストという立場、故郷を離れた立場からお話させていただきます。今年は「大垣まつり」が「ユネスコ無形文化遺産」に登録されたこともあって、初のフォトコンテストも開催されます。写真技術だけが評価対象でない、 [続きを読む]
  • バシャールからのプレゼント
  • オーストラリアに住むシリア難民バシャール。一年1ヶ月ぶりの再会。日本を出る前、「君のお家の近くの安めのホテル紹介してくれる?」とメールした。「そんなん必要ないよ。イラクの時と違って家も広いしhiroが泊まれるスペースは十分あるから」と返事が来た。シリア人のホスピタリティーを考えるとアコモデーションだけでなく、色々と世話になってしまうことが予想できた。日本のお菓子、そして、日本語の描かれたTシャツ。お母さ [続きを読む]
  • ゴールドコーストでサーフィン
  • 初上陸のオーストラリア。取材帰りにゴールドコーストへ立ち寄りサーフィンをしてみた。お仕事帰りなので、もちろんマイボードは持っていなく、地元でレンタル。サーファーズパラダイスは強風。初オーストラリアで僕を待っていたのはジャンクな波むむ、どこからゲッティングアウトしようか迷う僕。ようやく、ゲッティングアウトして波に乗り、途中で降りようと思ったものの、あまりの勢いにインサイドまで来てしまい。再びゲッティ [続きを読む]
  • Toowoombaの日本庭園へ
  • 日本人観光客でToowoombaを訪れる人は殆どいないと思う。静かな、素敵な街だが、観光スポットがある街ではない。そのToowoombaに日本庭園があるらしい。バシャール一家はToowoombaに来た時から行って見たいと思っていたらしいが、車を持っていないバシャール一家はなかなか行く機会がなかった。本物の日本人と一緒に日本庭園へ行く、これまたレアなことになった。この写真だけ見たら、日本のどこ?って言われるかもしれない。植生 [続きを読む]
  • バシャール一家、アルビル&Toowoomba
  • 5年近くに及ぶバシャール一家の難民生活は我々日本人が想像つかないほど過酷なものだった。支援物資を受け取ったバシャールのお母さんに「もし良かったらお家まで同行させてください」とお願いした。お母さんはNo Problemと言って快諾してくれた。全てはそこから始まった。お家は一軒家、しかしその一軒家に12家族が共同で住んでいる。バシャールとお母さんのお部屋は3畳ほどの本当に狭い部屋。毛布が引いてあって、そこに親子 [続きを読む]