hiro さん プロフィール

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hiroさん: ジャーナリスト・久保田弘信公式ブログ
ハンドル名hiro さん
ブログタイトルジャーナリスト・久保田弘信公式ブログ
ブログURLhttp://kubotahironobu.blog53.fc2.com/
サイト紹介文世界中で活躍しているフォトジャーナリスト久保田弘信のブログ。世界の人々の表情が伝わる写真は迫力。
自由文海外ルポのブログだけでなく日本国内でおきた日常の記述もあり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2012/03/03 14:24

hiro さんのブログ記事

  • トルコのネコ、スルケジ〜アクサレイ
  • スルケジのネコ。人間用のベンチを自分のベッド代わりにしている。そして、誰もこの子の睡眠を邪魔しない。アクサレイの地下道。携帯充電器の前に一匹の猫が寝ていた。メトロからトラムに乗り換える人が一日中通る地下道。そんな騒々しさを全く気にせず眠るネコ。時折子供がいたずらしようとするが、大人が咎める。そこにいるネコをそのままにしておいてくれるのがトルコ流。久保田ショップ [続きを読む]
  • スルケジのネコ
  • エミノニュでサバサンドを食べた後、ゆっくりスルケジまで歩いた。前回スルケジを訪れた時、ネコがいたのを思い出し、今年もネコに会えるかな〜と期待しつつ歩いた。アクサレイの駅が物々しくなっていたので、スルケジもセキュリティーチェックがあるかと思いきや、警察の姿を見ることなく、なんだか肩透かしな気分。駅に入るとやっぱりいました。ネコちゃんこの大きさは今年生まれた子だと思う。ウスキュダルと同じで駅構内でネコ [続きを読む]
  • 戦場ジャーナリストの後ろ姿 #8
  • そう、全てはシンガポールから始まった。シンガポールでパキスタン人の友と出会っていなかったら、僕はこの仕事していないと思う。そんな僕の過去を友人が書いてくれた。戦場ジャーナリストの後ろ姿 #8自分ではわかっているつもりで、わかっていなかったこと、友人が第三者目線で僕のことを書いてくれて気がついたことも多い。どうやら次回が最終回らしい、作家志望の彼がどんな最終回をもたらせてくれるか楽しみだ。久保田弘信の [続きを読む]
  • トルコの治安
  • クーデターが起こり、テロ事件が起こり、観光客が激減したトルコ。クーデターから一年目を迎える頃にトルコに入ることになった。久しぶりのイスタンブール。クーデターとテロの影響で経済も悪くなり、イスタンブールっ子も落ち込んでいるかと思いきや。。イスタンブールっ子は以前と全く変わることなく明るかった。これがあのクーデターが起き、銃の乱射事件があった国かと思ってしまうほど、普通だった。そんなイスタンブールのア [続きを読む]
  • タクシムでビール
  • トルコの伝統的なハマームでさっぱりした後、タクシムに行き、ビールを一杯。健康的なのか、不健康なのか。日本で言うところの、風呂上りの一杯。お店の前にビールの写真があったので、「この時間ビール飲めますか?」とお店の人に聞いてから入店。お国柄、昼間っからビール飲むのがちょっと躊躇われる。気を遣って、表からあまり見えない席を選んで座った。久保田ショップ [続きを読む]
  • トルコの伝統的なハマームヘ
  • イスタンブール在住の友人が教えてくれて伝統的なハマームへ行くことにした。この暑い季節にお風呂?とも思うが、何せ腰が痛い、ちょっとリラックスしようと思う。友人が教えてくれた住所をマップに入力してハマームを探す。が、らしき所が見つからず、代わりにネコが見つかった。階段でお昼寝していたネコちゃん。急ぐこともないので、しばし遊んで行くことにした。10分ほど遊んで、再びハマーム探しの旅に出ようとすると、ネコ [続きを読む]
  • タクシム広場
  • 沢山の人が集まり、催涙弾が飛び交い、多くの血が流れたタクシム広場。久しぶりに訪れてみると、そんな動乱があったとは思えない普通の風景が広がっていた。あの動乱を思い出しながら、なんとなくマックで買った安いソフトクリームを食べて見た。久保田ショップ [続きを読む]
  • ウスキュダルの港
  • フェリーの搭乗ゲートが開くと、みんなダッシュでフェリーに向かう。その中で僕一人だけ写真撮影。なんかいい風景に見えたので。一番前の方にいたのに、撮影をして、一番最後からフェリーに乗り込む。国と場所によっては、こんな撮影をするだけで拘束されたりする。実際トルコも国境沿いだと一眼レフカメラを持っているだけで拘束されることが多い。揺れるトルコ。この先もこんな写真が撮影できる国であってほしいと思う。久保田シ [続きを読む]
  • Velbon 三脚 ウルトラロック ULTRA LUXi miniIII
  • 一ヶ月の取材で三脚を使う機会は多くても5回程度。それでも、ないと困るから毎回スーツケースに入れる。以前は大きな三脚をスーツケースに入れていたが、重いし、国によっては武器を間違えられてスーツケースを開けなければならない。そんな時に出会ったのがVelbon 三脚 ウルトラロック ULTRA LUXi miniIII 。今では僕のベストパートナー。とてもこんぱくとなのに、そこそこ伸びる。そして、1DXmark2のような最も重い一眼レフを [続きを読む]
  • ウスキュダルのネコハウス
  • 昔を懐かしみながら歩いていると公園にネコハウスを見つけた。穴の中にはキャットフードが入っていた。僕はトルコ語が読めないので、残念だが、「ネコちゃんのためのお家」なんて書いてあったら素敵だと思う。とうのネコちゃんは穴に入らず、ネコハウスの日陰でお昼寝していた。久保田ショップ [続きを読む]
  • ウスキュダル
  • かの有名なバックパッカー御用達のガイドブックにさえ1ページしか載っていないウスキュダル。トルコに観光でやってきた人は殆ど用がない場所なのかもしれない。3年ぶりくらいだろうか。懐かしいウスキュダルに上陸すると、フェリー乗り場のすぐ近くにネコがいた。ちょっと嬉しい僕。以前来た時に、港近くに沢山のネコがいて、一人のおじさんが餌をあげていた。聞くと、毎日餌をやりに来ると言っていた。日本だったら。。。基本、 [続きを読む]
  • エミノニュからウスキュダルへ
  • トルコの海は不思議な青さをしている。エメラルドグリーンのような海。そんな海を見ながらウスキュダルへ.ウォーターフロントは開発が進んでいる感じ。次回、きた時には、ここはまた別の風景になっている。物理学科卒業の僕としては、、落書きのような数式が気になった、が、よくわからなかった。10数分の船旅でウスキュダルへ到着。久保田ショップ [続きを読む]
  • トラムに乗りエミノニュへ
  • メトロの駅アクサレイを降り、トラムに乗り換える。トラムに乗ろうとした時、突然お腹が空いてきた。以前の記憶を辿ると、スルタンアホメットにはあまりいいご飯屋さんがないという結果が出た。幸いにしてアクサレイ近辺には良さそうなご飯屋さんが沢山ある。と、いうことで軽く腹ごしらえしてから行くことにした。どのお店でもよかったのだが、外からマヨネーズのボトルが見えた店にした。お兄さんに、「マヨネーズ一杯入れてね〜 [続きを読む]
  • 知らない物は見えない
  • ネットで予約したホテル。予約した時点でその場所はあまりよくわかっていなかった。行って見てビックリ。メトロ駅のイニェボスナからすぐの場所だった。駅を背に、大通りの向かい側にホテルがある。この場所は何回も来ているのだが、目に入る建物がホテルだと思っていなくて、見ていても、何も感じていなかった。知らない物は見えないんだと実感した。視覚には入ってくるけど、脳が認識しない。メトロバスを使わなければ移動できな [続きを読む]
  • トルコでの食べ物
  • トルコの食事といえば、、日本人に一番馴染みが深いのはケバブだろう。近年、日本でも多くなってきている。が、しかし、お疲れモードの時、お肉は厳しい。という時に、日本人に優しい食事が意外と少ない。メトロの駅前にとうもろこし屋さんを見つけたので、一本買った。その場で食べてもいいのだが、ホテルに持ち帰って、ビールと一緒に食べたかった。たかが、屋台のとうもろこしだが、ビールと一緒だと格段に美味しく感じる。各方 [続きを読む]
  • 懐かしいアウトレットセンターへ
  • 今回のイスタンブールのホテル、実は懐かしいアウトレットセンターの近くだった。近くと言っても1キロくらいあるだろうか。アウトレットセンターが大きくて目立つのでその場所がわかった。と、いうことで、懐かしいアウトレットセンターへ行くことにした。ピースボートで上陸するしたとき、ピースボートのスタッフとダッシュでここまできて、靴を買った。買った靴は船内で大活躍した。ちょっとオシャレなロファーがとても安く売っ [続きを読む]
  • ファーストフードの誘惑
  • ホテル近くのモールにマックを発見してしまった。ランチタイム。カバーブもシュワルマも食べたくなく、野菜が食べたかった。ふと見ると、マックに野菜の写真が。。「野菜あるの?」と指差すとメニューにはないけど、ありますよ!との答え。クーチェク(本当ななんていうか知らない)(ペルシャ語に似てた気がする)小さいのください。とオーダー。かくして、ハンバーガとポテト、コーラのセットに野菜をプラスしたランチ。冷静に考 [続きを読む]
  • イスタンブールのホテル
  • イスタンブールを訪れた理由が観光ではないため、次なる場所への移動も楽なように空港近くのホテルを予約した。booking.comで探すと、時折びっくりするようなディスカウントホテルが見つかる。そこそこ、綺麗そうだし、安いホテルを予約。到着して見てビックリ。予想以上に良いホテル。部屋に入ってまたビックリ。広い。各方面への申請などをPCで行うことが多くなった昨今、デスクがあるお部屋は嬉しい。そしてテレビモニターには [続きを読む]
  • イスタンブールカード
  • イスタンブールカードを買った。イスタンブールカードとは日本のスイカのような電子カードでチャージした分だけチケットを買わずに乗れる優れもの。イスタンブールのメトロ、トラム、バスに共通で使える。まて、イスタンブールカード、前にも買った気がする。もちろん、デポジットぶんを払い戻すこともなく、我が家のどこかに眠っているはず。もったいないと思いつつも、毎回ジェトンを買うより便利なので、再び購入。しかし!カー [続きを読む]
  • 飛んでイスタンブール!
  • 誰もが知るあの曲。英語表記ではIstanbulだが、あまりにも有名な曲のため、日本人はイスタンブール。アフガニスタンの首都カブールも本当はKabul(カーブル)。両方とも通じるから大丈夫。困るのは北京。海外で北京に行きたい!と行っても通じない。ドイツも。さておき、再びトルコ航空に乗り、アテネからイスタンブールへ飛ぶ。僕たち日本人の感覚より、ヨーロッパの国々は近く、イスタンブールからトルコの田舎町へ飛ぶのに2時 [続きを読む]
  • アテネから移動
  • いよいよ、灼熱のアテネから移動。今回はあまりに暑かったので、遺跡にも行かなかった。入場料もお高いので、外から撮影。アテネ市内を一望できる場所で記念写真と撮り、次なる国は。。飛んで〇〇〇〇〇〇○!久保田ショップ [続きを読む]
  • UNHCRオフィスへ
  • 諸々、トラブルがあって行けなかったUNHCRオフィス、翌日にリトライ。もう、財布は持っていない僕。ジーパンの左右のポケットにユーロを分けて入れての出陣。メトロの駅はエバンゲリオンっぽい駅。携帯のマップを頼りにオフィスへ向かっていると誰かがいた。全く誰かわからないけど、一枚写真を撮る。魚眼レンズを持ち歩いていたので、自分も一緒に記念撮影。久保田ショップ [続きを読む]