占子の兎(しめこのうさぎ) さん プロフィール

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占子の兎(しめこのうさぎ)さん: 占子の兎(しめこのうさぎ)の稽古場日記
ハンドル名占子の兎(しめこのうさぎ) さん
ブログタイトル占子の兎(しめこのうさぎ)の稽古場日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/shimeko3rd/
サイト紹介文占子の兎が企画・制作する「落語でショー」シリーズと芝居の「稽古日記」です
自由文占子の兎ホームページはこちら

http://www.geocities.jp/shimeko2nd/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/03/04 00:36

占子の兎(しめこのうさぎ) さんのブログ記事

  • 短期集中!長〜い稽古
  • 前回触れましたが今回は稽古回数が多くないため、自動的に稽古時間が長くなります。先日の稽古は、広めの戸山の和室。気持ちはゆったりできても、やはり稽古は午後から夜遅くまで。体力も必要!この日も5月だというのに、外はカンカン照り。占子、初登場の槇さんの女将役(写真奥)短期集中!の日々は続きます。(写真手前)2月の芝居に出演。座布団劇場には初出演のほんだりんこさん(注)疲れて寝ているのではありません!でもっ [続きを読む]
  • 月いち五月篇、稽古スタート!
  • ご無沙汰しております。サダ吉です。今回の月いち企画。いつもの公演よりも、稽古回数が少ないため、一回一回、いつも以上に緊張感があるだろうと思いますが、昨日から始まりました。他のお芝居の本番中のメンバーがいたため、まだ全員集合とはいきませんでしたが、31日に向け頑張ります。両作品とも初演は10年以上昔。『文七元結」に至っては、今回が最多の4回目。キャストを入れ替えながら上演をくりかえして来ましたが、今回バ [続きを読む]
  • 「座布団劇場 5月扁」のお知らせ
  • 「月いち座布団劇場 5月扁」笑って、泣いて、笑い泣きして泣き笑いして・・・【日時】5月31日(水) 15:00/19:00【場所】阿佐ヶ谷アートスペース・プロット【木戸銭】前売り・当日共 2000円(全席自由)【演目】「長命」    八五郎     細目昌宏        その女房    ほんだりんこ       ご隠居     佐田 明(プロダクショ [続きを読む]
  • 「月いち座布団劇場 3月扁」終演いたしました
  •  「一文笛」「長屋の花見」「らーめん屋」                                                                 「座布団劇場3月扁」終演いたしました。 御来場いただきましたお客様、出演者、お手伝いいただいた皆様、全て  の方々に感謝申し上げます。今後の占子の兎は5月31日(水)「5月扁」公演の準備とともに、5月6日は、南阿佐ヶ谷すずらん [続きを読む]
  • 「月いち座布団劇場」3月扁
  • 座布団劇場連続公演挑戦の第一弾3月扁のチラシが出来ました毎月いち日だけ昼夜公演の2回のみ笑って、泣いて、笑い泣きして泣き笑いして・・・御来場心よりお待ち申し上げます 3月公演は杉並演劇祭参加しております【日時】3月30日(木) 15:00/19:00【場所】阿佐ヶ谷アートスペース・プロット【木戸銭】前売り・当日共 2000円(全席自由)【演目】「一文笛」   秀   細目昌宏            [続きを読む]
  • 「月いち座布団劇場」3月扁
  • 座布団劇場連続公演挑戦の第一弾3月扁のチラシが出来ました毎月いち日だけ昼夜公演の2回のみ笑って、泣いて、笑い泣きして泣き笑いして・・・御来場心よりお待ち申し上げます3月公演は杉並演劇祭参加しております【日時】3月30日(木) 15:00/19:00【場所】阿佐ヶ谷アートスペース・プロット【木戸銭】前売り・当日共 2000円(全席自由)【演目】「一文笛」   秀   細目昌宏             [続きを読む]
  • 「戀女房ー吉原火事ー」無事幕を下しました
  • 全ステージほぼ満席という快挙で無事幕を下しました。沢山のお客様、客席も狭く、トイレも並んでいただき、又長時間公演、多々ご不便をおかけいたしました。又、ご予約いただいたのに満席でお断りせざるを得なかったお客様、心よりお詫び申し上げます。占子の兎は、沢山の課題を胸にこれからも「胸を打つ作品」作りに取り組んでまいります。何とぞよろしくお願い申し上げます。出演者、スタッフ、そして、この作品に関係していただ [続きを読む]
  • 「戀女房ー吉原火事ー」無事幕を下しました
  • 全ステージほぼ満席という快挙で無事幕を下しました。沢山のお客様、客席も狭く、トイレも並んでいただき、又長時間公演、多々ご不便をおかけいたしました。又、ご予約いただいたのに満席でお断りせざるを得なかったお客様、心よりお詫び申し上げます。占子の兎は、沢山の課題を胸にこれからも「胸を打つ作品」作りに取り組んでまいります。何とぞよろしくお願い申し上げます。出演者、スタッフ、そして、この作品に関係していただ [続きを読む]
  • 稽古も佳境!
  • 今回、舞台の撮影(ゲネプロ)をお願いしているのはサダ吉の関係者Kさん。先日稽古場に見学いらした時に、打ち合わせというより早速撮影開始。あの短い時間に何と1000枚も撮影したとか・・・カメラが趣味で、人物を撮るのが好きだとのこと。役者たちは格好の餌食?だったかも本番に向け、ラストスパートです [続きを読む]
  • 稽古も佳境!
  • 今回、舞台の撮影(ゲネプロ)をお願いしているのはサダ吉の関係者Kさん。先日稽古場に見学いらした時に、打ち合わせというより早速撮影開始。あの短い時間に何と1000枚も撮影したとか・・・カメラが趣味で、人物を撮るのが好きだとのこと。役者たちは格好の餌食?だったかも本番に向け、ラストスパートです [続きを読む]
  • 大男はつらいよ!
  • 占子の兎の稽古場は、公共の施設を使っているためうまく予約が取れない日も出てくるわけで、この日の稽古は、やむを得なく予約した和室。いつもの落語ならぴったりの場所も、お芝居の稽古には向きません!履物が履けない!!あと、メンバーの笑いを取っていたのが、期待の大型新人そう、186センチの吉高君。上手、下手に動く度に、欄間の鴨居をかわす『クルっ!』とした首の動き。写真で伝わるかどうか・・・その度に笑いが起こっ [続きを読む]
  • 大男はつらいよ!
  • 占子の兎の稽古場は、公共の施設を使っているためうまく予約が取れない日も出てくるわけで、この日の稽古は、やむを得なく予約した和室。いつもの落語ならぴったりの場所も、お芝居の稽古には向きません!履物が履けない!!あと、メンバーの笑いを取っていたのが、期待の大型新人そう、186センチの吉高君。上手、下手に動く度に、欄間の鴨居をかわす『クルっ!』とした首の動き。写真で伝わるかどうか・・・その度に笑いが起こっ [続きを読む]
  • 観劇をさらに楽しむ豆知識
  • サダ吉、個人的な都合で稽古に参加できない日々が続いたあこともあり、すっかりご無沙汰してしまい失礼しました。本番まで2週間を切り、慌ただしさを増してきました稽古場ではありますが、ここでちょっとミニブレイク。『観劇をさらに楽しむ豆知識』ということで今回のお芝居に関連するお写真を何やら勇まし集団。今の時代では見なくなった纏(まとい)をセンターに集まる火消したち。今回の副題は『吉原火事』っていうぐらいです [続きを読む]
  • 観劇をさらに楽しむ豆知識
  • サダ吉、個人的な都合で稽古に参加できない日々が続いたあこともあり、すっかりご無沙汰してしまい失礼しました。本番まで2週間を切り、慌ただしさを増してきました稽古場ではありますが、ここでちょっとミニブレイク。『観劇をさらに楽しむ豆知識』ということで今回のお芝居に関連するお写真を何やら勇まし集団。今の時代では見なくなった纏(まとい)をセンターに集まる火消したち。今回の副題は『吉原火事』っていうぐらいです [続きを読む]
  • 立ち稽古始まりました!
  • 今年の稽古初めは、六日から。昨年中は、泉鏡花の言葉、文章、物語りを解読するように、丁寧に戯曲の読み稽古をやってきました。今年の初日稽古から、いよいよ実際の舞台のサイズを確認しながら立ち稽古となります。所作(動き)を確認することもあり、ある程度本番に近い衣装を着てやるわけですが、特に女性陣は着付けも、稽古場への衣装持ち込みも大変な日々となります。「実際の舞台のサイズを確認しながら」と書きましたが、大 [続きを読む]
  • 立ち稽古始まりました!
  • 今年の稽古初めは、六日から。昨年中は、泉鏡花の言葉、文章、物語りを解読するように、丁寧に戯曲の読み稽古をやってきました。今年の初日稽古から、いよいよ実際の舞台のサイズを確認しながら立ち稽古となります。所作(動き)を確認することもあり、ある程度本番に近い衣装を着てやるわけですが、特に女性陣は着付けも、稽古場への衣装持ち込みも大変な日々となります。「実際の舞台のサイズを確認しながら」と書きましたが、大 [続きを読む]
  • 遊女の投げ込み寺『浄閑寺』と吉原大火
  • 明けましておめでとうございます。昨日、サダ吉は年越しをした新潟の田舎から戻った足で、是非一度は行きたかった浄閑寺(東京メトロ 三ノ輪駅すぐ)を訪れました。というのも、今回私は、「浄閑寺の寺男」を演じるためです。浄閑寺の建立は1655年。1657年吉原が日本橋葺屋町から日本堤に移って『新吉原』と呼ばれた頃とほぼ一緒。まずは、浄閑寺HPより浄閑寺は安政2年(1855)の大地震の際にたくさんの新吉原の遊女が投げ込むよう [続きを読む]
  • 遊女の投げ込み寺『浄閑寺』と吉原大火
  • 明けましておめでとうございます。昨日、サダ吉は年越しをした新潟の田舎から戻った足で、是非一度は行きたかった浄閑寺(東京メトロ 三ノ輪駅すぐ)を訪れました。というのも、今回私は、「浄閑寺の寺男」を演じるためです。浄閑寺の建立は1655年。1657年吉原が日本橋葺屋町から日本堤に移って『新吉原』と呼ばれた頃とほぼ一緒。まずは、浄閑寺HPより浄閑寺は安政2年(1855)の大地震の際にたくさんの新吉原の遊女が投げ込むよう [続きを読む]