マッキー『人生のシフト』著者 さん プロフィール

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マッキー『人生のシフト』著者さん: 自分を変える旅から、自分に還る旅へ☆人生のシフト
ハンドル名マッキー『人生のシフト』著者 さん
ブログタイトル自分を変える旅から、自分に還る旅へ☆人生のシフト
ブログURLhttp://ins8.net/diary
サイト紹介文翻訳家の山川紘矢・亜希子ご夫妻、あさりみちこさんとの共著『なんだ!こんなふうに生きればよかったのか』
自由文隣のアルケミストからの手紙
http://ins8.net/diary/synchronicity/start.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2012/03/04 21:40

マッキー『人生のシフト』著者 さんのブログ記事

  • ノンデュアリティというデュアリティ(7)
  • ドーナツはけして揚げパンではない。揚げパンはドーナツではないのと同じくらい、ドーナツは揚げパンではない。ということは、ドーナツにはやはり、穴はあるんだ。穴を構成する部分は無いわけだが、ドーナツ生地があることでやっぱり穴はあるし、ドーナツはドーナツたり得ている。このドーナツが、あなたという世界。あなたという穴だ。 [続きを読む]
  • イマジナル・ディスク。
  • チョウの幼虫はあ、あるタイミングで目に映るものすべて。手の届くものすべてを食べつくす過食の状態となります。このときの芋虫は、自分の体重の数百倍もの量を食べることができます。キャパオーバーなんて超え、手当たり次第をどんどん食い尽くしていきます。これはある意味で「問題のカタマリ」です。 [続きを読む]
  • 姫路・ハートに聞くことの大切さ。
  • タッチーこと立花岳志さんとのトークイベント『 The Power of the Heart 』 powerd by 田中ゆうこさん。長野→東京→と開催してきて、今回は 姫路 となりました。姫路はいつも新幹線で通っているのですけど、実際に訪れるは初めて。ということで、しらさぎ城、白すぎる城として知られる、姫路城へも行ってきましたよ。 [続きを読む]
  • この宇宙はゲーム。
  • よく考えてみれば、この世界、あらゆる物が、ドーナツの穴のようなもんです。穴というのは、その穴を構成する物はありません。それがあったら、それを穴とは呼ばないでしょう。でも、確かにドーナツの真ん中に穴はありますよね?それは存在しないけれども、形而上にやっぱり在る。有に満たされ、万全として、目の前に在るわけです。 [続きを読む]
  • 星の王子のこと(3)
  • となり村に神様と話すことのできる女性がいる、そんなウワサを聞いて、年老いた神父がやってきた。彼は、その怪しげな女をひどく疑っていたので、それが嘘なのだと皆の前でなんとか証明したかったのだ。神父が広場に出ると多くの村人たちが集まり、彼女に質問をしていた。彼女はひとりひとりに対して、丁寧に答えていた。それを見ながら、彼はひたすら自分の順番を待った。そして、待った末に、やっとそのときがきた。彼は一歩、前 [続きを読む]
  • 芋粥。
  • 五位は、芋粥を飲んでゐる狐を眺めながら、此処へ来ない前の彼自身を、なつかしく、心の中でふり返つた。それは、多くの侍たちに愚弄されてゐる彼である。京童きやうわらべにさへ「何ぢや。この鼻赤めが」と、罵られてゐる彼である。しかし、同時に又、芋粥に飽きたいと云ふ慾望を、唯一人大事に守つてゐた、幸福な彼である。 [続きを読む]
  • すべての存在には意図がある。
  • あるとき13歳少女がスコットランドへ旅行へ出かけた。そこで自分の名前や住所を書いた手紙をボトルに入れて海に流す。そのボトルは2年かけて海を漂い、それを別の海岸で夏休みの家族旅行で来ていた6歳の少年が拾う。彼はこの手紙を興味深く思い、自分の名前のリチャード、そしてボトルをどこで拾ったか等を簡単に書いたポストカードを返送した。彼女はそのポストカードに返事はせず、そのままポストカード収集のためのクッキー [続きを読む]
  • あなたは誰を生きてるの?
  • こうやって、あなたが立ち止まって文字を呼んでいるほんの2、3分の間に、少なくともあなたの身体は100kmは移動しています。その高速で移動し続けるあなたの身体は元素は99%が、水素H、酸素O、炭素C、窒素Nで構成されています。その他の元素、例えばカルシウム(Ca)はほんの0.2%程ですが、それがなければ身体を維持できません。また、そのすべての元素も実際には、10万分の1しか存在せず、残りの99万9999 [続きを読む]
  • レット・意図=Be。
  • その奇跡を眉一つ動かさずに「当然でしょう」と、ひょいひょい超えてしまっていて、ひょいひょい超えてしまっていることにすら氣づかないのが、僕たちです。それができる可能性を信じられなくて悩むこともなければ、その可能性を信じようと必死になることもありません。ただ可能を開いていく自分でいるだけです。 [続きを読む]
  • 意図の意味。
  • ゴチャゴチャ湧き上がってくる不穏なイメージすべてに、「OK、その通りになってもいいよ」と、不安通りになること、心配な事態に陥ること、すべての可能性に完全OKを出してから、思い切って実行すると、意外とスムーズに行くことがあります。 [続きを読む]
  • けして引き寄せてはならぬ。
  • なぜかというと、知識は限定を設定するもので、シキは限定を消すものだからです。何かを「引き寄せたい」と願う想いは、「今この瞬間は満たされていない」ことの公言です。その公言は願望というより、欲望です。「今この瞬間は満たされていない」と思いこんだのは、他でもない自分です。ここからスタートする者だけが、シキに氣づきます。 [続きを読む]
  • 夢から目覚めて生きる。
  • もし、夢の中で……美味しそうな特大ケーキを目の前にして、「でも、これ食べたら太っちゃうからなー」と、それを食べることをガマンしたとします。その直後に目覚たとしたら「あー夢だったのかー。だったら、食べておけばよかったなー」と思ってしまうかもしれません。夢から目覚めて、その瞬間に、不安に感じていたことが幻想だったことに氣づいたからです。 [続きを読む]
  • 左右の反転とポジションの意味。
  • 答えはとってもカンタン。ただ、左右が反転していると思いこんでいるだけ。……と書いたら、このようなご感想をメールでいただきました。「ぜんぜんカンタンじゃないんデスケド」僕たちには「左右の思いこみ」がプログラミングされています。「左右の思いこみ」があることで、僕たちには「前」という概念を生み出します。 [続きを読む]
  • タコ宇宙人と左右の思いこみ。
  • 人間の認識において、「人間の身体が左右を持つ形態であること」が大きな影響を与えている、という僕の勝手説があります。小さな子ども時代を思い出していただくと、左右の理解って苦労しませんでした?「え、そんな苦労なんて無いよ!」という方は読まないでください。 [続きを読む]
  • SIMフリーな自分。
  • 端末には通信のためにSIMというICチップが入っています。それで、まだ使用期間を残した手持ちの端末のマイクロサイズのSIMをですね。僕個人のiPhoneはSIMフリーなのでナノサイズに変更して使いましょうか、と思い。ハサミでジョキジョキ切ってみたら、ですね。 [続きを読む]
  • ノンデュアリティというデュアリティ(4)
  • 世界にぺらっぺらのトーストしか存在しなかったら、厚切りトーストは存在しません。同じように世界に1斤のトーストしか存在しないとしたら、4枚切りも8枚切りも存在しないはずです。そもそも切るという発想が無いからね。つまり、厚切りは、薄切りによって存在する。同じように薄切りも「厚切り」によって存在します。僕たちはいつだって「これはコレ」と「変わりたくない」そして、同時に「変わりたい」生き物ですが。 [続きを読む]
  • タオタオ・タオロジー。
  • 「自由を手に入れる」という言葉で表現される、自由です。その自由とは背中に羽がはえるような、軽やかなイメージでしょうか? それとも、何かを背負うような、重くて固いイメージでしょうか? 基本的に自由とは、強制・拘束・妨害などを受けないことを指します。積極的には、自分の意に従うことを指します。 [続きを読む]