マッキー『人生のシフト』著者 さん プロフィール

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マッキー『人生のシフト』著者さん: 自分を変える旅から、自分に還る旅へ☆人生のシフト
ハンドル名マッキー『人生のシフト』著者 さん
ブログタイトル自分を変える旅から、自分に還る旅へ☆人生のシフト
ブログURLhttp://ins8.net/diary
サイト紹介文翻訳家の山川紘矢・亜希子ご夫妻、あさりみちこさんとの共著『なんだ!こんなふうに生きればよかったのか』
自由文隣のアルケミストからの手紙
http://ins8.net/diary/synchronicity/start.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2012/03/04 21:40

マッキー『人生のシフト』著者 さんのブログ記事

  • 第21章 多次元の冒険 3次元の講義
  • あの子には数学の才能がある、まさにぴったりの生徒だ。まずは孫を相手に実験してみよう。あの子の3の3乗についての素朴な指摘は、スフィアだって認めたことなんだ。それに、ただの子どもとこの話をしたところでまったく安全だ。あの子が議会の宣言など知るはずもないのだからね。 [続きを読む]
  • 第20章 多次元の冒険 覚醒
  • 君はフラットランドに暮らし、ラインランドを目の当たりにし、私とスペースランドの高みへと上がった。そこで次は、君の経験を完全なものにするため、存在の最も低いところまで下がろう。 [続きを読む]
  • 第19章 多次元の冒険 スペースランドの神秘
  • この疑問に対してのスフィアの解説をここに書いてしまうと、スペースランドのあなたには退屈な話だろう。すでに知っていることだからね。そこで、こうしておこう。スフィアは物や光の位置を変えつつ、ときに彼自身の身体を私にふれさせながら、説明してくれたおかげで、私はついにすべてを理解することができた。そして、私は円と球を。平面図形と立体を。簡単に見分けることができるようになった。 [続きを読む]
  • 第13章 多次元の冒険 ラインランド
  • 私の目の前には、たくさんの短い直線があった。当然、それはご婦人だと私は考えたのだが。その線の間には、さらに短く光る点がちらばっていた。そのすべてが1本のまっすぐな線の上を、私が見る限りでは同じ速さで動いていたのだ。 [続きを読む]
  • 第11章 フラットランドの聖職者
  • これまでフラットランドについてとりとめもなく説明してきたが、もうそろそろ話の核心について、すなわち、私がスペースの神秘に触れたときのことを話していくことにしよう。これこそこの手記のテーマであり、これまでの話はすべて前置きにすぎないのだからね。 [続きを読む]
  • 第9章 フラットランド色彩法案とは
  • 簡単な色の認識によって生活上の困難を克服できるようになり、もはや両者は同等なのだと。視覚による認識技術を「独占的な技術」として禁じるべきだという意見もあった。資格による認識、数学、触覚の研究に対しての寄付も禁じるべきだ、という声も出はじめた。 [続きを読む]
  • 第8章 古代フラットランドの色彩技術
  • そりゃあ、退屈でも当然だろう。景観も歴史的な作品も、肖像画、花、静物画、あらゆるものが1本の線で、違いは明るさと暗さの度合いくらいなのだから。ずっとそうだったわけではない。歴史が正しく伝わっているのなら、かつて遠い昔、6世紀以上前には、私たちの祖先の生活には輝かしい色があった。ある人物が、この人物は五角形で名前は諸説あり、その彼が偶然にも色を作り出す成分と方法を発見した。 [続きを読む]
  • 第5章 この世界でお互いを認識する方法
  • あなたには光と影を認識する目がふたつあるだろう。そのことで遠近感を備えているし、様々な色彩を楽しむこともできるよね。あなたは実際に角を見ることができて、素晴らしい3次元の世界から円周をまるっきり観察することさえできる。そんな能力に恵まれているあなたに、フラットランドでお互いの形を識別することの難しさをわかっていただけるだろうか? [続きを読む]
  • 第4章 ご婦人についての話
  • 兵士階級の尖った三角形が手強いのなら、私たちの世界のご婦人がさらに手強いことは簡単に予想できるだろう。兵士がクサビだとしたら、ご婦人は針なんだから。いわば全身が、少なくとも2つの先端は点になっている。 [続きを読む]