マッキー『人生のシフト』著者 さん プロフィール

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マッキー『人生のシフト』著者さん: 自分を変える旅から、自分に還る旅へ☆人生のシフト
ハンドル名マッキー『人生のシフト』著者 さん
ブログタイトル自分を変える旅から、自分に還る旅へ☆人生のシフト
ブログURLhttp://ins8.net/diary
サイト紹介文翻訳家の山川紘矢・亜希子ご夫妻、あさりみちこさんとの共著『なんだ!こんなふうに生きればよかったのか』
自由文隣のアルケミストからの手紙
http://ins8.net/diary/synchronicity/start.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2012/03/04 21:40

マッキー『人生のシフト』著者 さんのブログ記事

  • ゴール・チェーンの崩壊。
  • 理由のいっさいを手放して、自分を信頼してみることからスタートすること。理由があるから信頼するのではなくて、ただ信頼すると今この瞬間に決めてから取り掛かること。直に、その信頼に触れてしまえば、信じようとする理由もない、そもそも疑う理由すらありません。いかなる理由づけもいらない。そんなときにこそ人間は、自分なりの、自分だけの、自分だからこその一歩を踏み出すことができるのだと思います。 [続きを読む]
  • 愛は形而上の重力。
  • 地球人のパラダイムから、宇宙人のパラダイムへ。地球のあちらこちらに散らばっているすべてが、実はたったひとつの中心(重心)を共有し、ひとつに統合されています。地球人は横にバラバラと並んでいるわけではないんですね。 [続きを読む]
  • 意識の諸相:意識とはいったい何なのか?
  • そして、彼女は機械的な身体に「ゴースト」がインストールされた存在として復活するわけです。攻殻機動隊では、ゴーストという言葉で表現される霊的な意識、魂といえるような概念、それが何であるのか、というテーマを持っています。それは人類のテクノロジーに先にあるものを想像させます。もし、義体に自分をインストールするとしたら、その人は必ず疑問に思うはずです。「自分という意識は存在するのか?」 [続きを読む]
  • あなたの世界を創る、女神の物語。
  • 「自分が何を達成するのか?」が主導となった時代はもはや終わりつつあり、その次にやってくるのはこれです。「自分が何者であるのか?」それは男女に共通した大切なテーマです。この時代の変容の中でも、女性性や女神といったテーマは、今現在、多くの人に氣づきのあるものだと思います。その可能性に氣づきつつある人も多いはずです。 [続きを読む]
  • 魔法少女:思い出のブライディ・マーフィー(5)
  • この物語での主人公はインキュベーター(キュゥべえ)となかなか契約をかわさず傍観者として物語に関わり続け、なんと最終話まで「魔法少女になるという契約」をひっぱります。そして最終話、ある「願い」によって、この宇宙から抜け出すという結末に至ります。最終的に主人公という「個」は消えます。これは彼女が単に「死ぬ」というオチではありません。 [続きを読む]
  • ノンデュアリティというデュアリティ(7)
  • ドーナツはけして揚げパンではない。揚げパンはドーナツではないのと同じくらい、ドーナツは揚げパンではない。ということは、ドーナツにはやはり、穴はあるんだ。穴を構成する部分は無いわけだが、ドーナツ生地があることでやっぱり穴はあるし、ドーナツはドーナツたり得ている。このドーナツが、あなたという世界。あなたという穴だ。 [続きを読む]
  • イマジナル・ディスク。
  • チョウの幼虫はあ、あるタイミングで目に映るものすべて。手の届くものすべてを食べつくす過食の状態となります。このときの芋虫は、自分の体重の数百倍もの量を食べることができます。キャパオーバーなんて超え、手当たり次第をどんどん食い尽くしていきます。これはある意味で「問題のカタマリ」です。 [続きを読む]
  • 姫路・ハートに聞くことの大切さ。
  • タッチーこと立花岳志さんとのトークイベント『 The Power of the Heart 』 powerd by 田中ゆうこさん。長野→東京→と開催してきて、今回は 姫路 となりました。姫路はいつも新幹線で通っているのですけど、実際に訪れるは初めて。ということで、しらさぎ城、白すぎる城として知られる、姫路城へも行ってきましたよ。 [続きを読む]
  • この宇宙はゲーム。
  • よく考えてみれば、この世界、あらゆる物が、ドーナツの穴のようなもんです。穴というのは、その穴を構成する物はありません。それがあったら、それを穴とは呼ばないでしょう。でも、確かにドーナツの真ん中に穴はありますよね?それは存在しないけれども、形而上にやっぱり在る。有に満たされ、万全として、目の前に在るわけです。 [続きを読む]
  • 星の王子のこと(3)
  • となり村に神様と話すことのできる女性がいる、そんなウワサを聞いて、年老いた神父がやってきた。彼は、その怪しげな女をひどく疑っていたので、それが嘘なのだと皆の前でなんとか証明したかったのだ。神父が広場に出ると多くの村人たちが集まり、彼女に質問をしていた。彼女はひとりひとりに対して、丁寧に答えていた。それを見ながら、彼はひたすら自分の順番を待った。そして、待った末に、やっとそのときがきた。彼は一歩、前 [続きを読む]
  • 芋粥。
  • 五位は、芋粥を飲んでゐる狐を眺めながら、此処へ来ない前の彼自身を、なつかしく、心の中でふり返つた。それは、多くの侍たちに愚弄されてゐる彼である。京童きやうわらべにさへ「何ぢや。この鼻赤めが」と、罵られてゐる彼である。しかし、同時に又、芋粥に飽きたいと云ふ慾望を、唯一人大事に守つてゐた、幸福な彼である。 [続きを読む]
  • すべての存在には意図がある。
  • あるとき13歳少女がスコットランドへ旅行へ出かけた。そこで自分の名前や住所を書いた手紙をボトルに入れて海に流す。そのボトルは2年かけて海を漂い、それを別の海岸で夏休みの家族旅行で来ていた6歳の少年が拾う。彼はこの手紙を興味深く思い、自分の名前のリチャード、そしてボトルをどこで拾ったか等を簡単に書いたポストカードを返送した。彼女はそのポストカードに返事はせず、そのままポストカード収集のためのクッキー [続きを読む]
  • あなたは誰を生きてるの?
  • こうやって、あなたが立ち止まって文字を呼んでいるほんの2、3分の間に、少なくともあなたの身体は100kmは移動しています。その高速で移動し続けるあなたの身体は元素は99%が、水素H、酸素O、炭素C、窒素Nで構成されています。その他の元素、例えばカルシウム(Ca)はほんの0.2%程ですが、それがなければ身体を維持できません。また、そのすべての元素も実際には、10万分の1しか存在せず、残りの99万9999 [続きを読む]
  • レット・意図=Be。
  • その奇跡を眉一つ動かさずに「当然でしょう」と、ひょいひょい超えてしまっていて、ひょいひょい超えてしまっていることにすら氣づかないのが、僕たちです。それができる可能性を信じられなくて悩むこともなければ、その可能性を信じようと必死になることもありません。ただ可能を開いていく自分でいるだけです。 [続きを読む]
  • 意図の意味。
  • ゴチャゴチャ湧き上がってくる不穏なイメージすべてに、「OK、その通りになってもいいよ」と、不安通りになること、心配な事態に陥ること、すべての可能性に完全OKを出してから、思い切って実行すると、意外とスムーズに行くことがあります。 [続きを読む]