sue さん プロフィール

  •  
sueさん: 幕末・明治の肥前 こぼれ話
ハンドル名sue さん
ブログタイトル幕末・明治の肥前 こぼれ話
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/bakumatusaga/
サイト紹介文幕末明治維新の肥前、万国博覧会、文化等々のこぼれ話。歴史探訪。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2012/03/04 22:08

sue さんのブログ記事

  • 原稿・・・
  • 一日中あせって原稿を書いています・・・「葉隠研究」に寄せる原稿です。パリで話す「幕末の佐賀藩」でよいだろうと思っていたのですが、締め切り間際に読み返すと、葉隠研究の読者の皆さんならばご存知のことばかりのような気がして、書き直し・・・大体書きあがりましたが、起承転まで・・・さて、結はどうすればよいのだろう・・・ [続きを読む]
  • 記録
  • 今日は朝から、ばたばたと用を済ませているつもりですが、なかなかはかどりません。あちこち回って、いろいろな方と話をし、記録を残すことの大切さを再確認しました。私の場合、入り口だけですが、それでも残していれば、何かの参考になるようです。 [続きを読む]
  • 野中元右衛門の志とは・・・
  • 今朝の佐賀新聞に、先日パリで開かれた野中元右衛門没後150年慰霊祭についての記事がありました。ショパンも眠る由緒あるペールラシェーズ墓地のビザンチン様式の斎場での、神式の慰霊祭の写真が載っています。新聞記事は野中元右衛門慰霊祭佐賀新聞記事す。150年前の1867年、第2回パリ万博に佐賀藩派遣団の一員としてパリに到着した直後に亡くなられた野中元右衛門さんの慰霊祭です。元右衛門さんの志とは何だったのだろうか・・ [続きを読む]
  • 一日・・・
  • 昨日からの大雨は上がりました。なぜか今年は蚊が少ないような気がします・・・嬉しいことではあるけれど、例年と違うことが気になります。やるべきことがいっぱいあるのに、ボーっとして一日を過ごしてしまいました・・・ [続きを読む]
  • 「岳の新太郎さん」をパリできく
  • パリでの野中元右衛門さん慰霊祭で、佐賀の民謡「岳の新太郎さん」をライアーの演奏で聞くことができました。演奏された場所は由緒あるペールラシェーズ墓地内の斎場(Crematorium)です。斎場はドーム建築とモザイク絵画が特徴のビザンチン様式。150年前、パリで客死し、この墓地に葬られた野中元右衛門さんの魂も慰められたことでしょう。演奏者のアキヨさんのブログで野中元右衛門さんのこと、リハーサルで演奏されている「岳の [続きを読む]
  • 慰霊の日
  • 6月23日は沖縄戦が終結した慰霊の日です。我が家の茶の間の琉球新報のカレンダーは、今日はグレーで日付が表示されています。慰霊の日を特集するテレビ番組を見ています。若い人々が、体験した人々への聞き取りや遺品から、具体的に沖縄戦に向き合っている姿を見ました。何事も、次世代を担う人々に伝えることを怠ってはいけないとしみじみと感じました。 [続きを読む]
  • 無事帰国
  • 羽田に無事着きました。夜の11時前。空港内は、物静かです・・・ドーハについたのは夜中のことでした。お店も何もしまっているだろうと思いきや、とんでもない!!不夜城で、とても賑やかでした。カタールのこと知らな過ぎでした・・・ [続きを読む]
  • パリ
  • もう数時間でパリを発ちます。荷物等々確認中。いろいろなパリを、とにかく楽しみました。帰ったら忙しそうです・・・さあ、頑張ろう!! [続きを読む]
  • 備忘録
  • 今日も朝早く、パン屋さんへ。パンとジュースを買い、本日は、ウーバを利用して3人で下町のクニャンクールの蚤の市へ行ってきました。運転手さんはとても親切で、安全運転。蚤の市ではプラグを1個購入。6ユーロ。クニャンクールからオペラ座近くまでタクシーで移動。これが、ボッタクリのとても荒い運転・・・。メーターも動かなくて、最初から35ユーロ。でも、30ユーロにしてもらいました。オペラ座の近くのカフェで昼食。 [続きを読む]
  • パリ体験
  • 今日は、朝はホテルの近くのパン屋さんで、パンを買い、朝食を済ませたのち、高校時代からの友人と二人でオランジュリー美術館へ行ってきました。メトロのチケットを買うのも一苦労だし、すべてが私たちにとっては大冒険なのですが、やっと行き着いたモネの絵に、ゆっくりと癒されました。ショッピング中に、シャンゼリゼ通りで、トイレを利用しました。有料で2ユーロ・・・。一人一人出られるたびに、フランス人形のような女性が [続きを読む]
  • 慰霊祭
  • ペールラシェーズ墓地での、野中元右衛門さん150年慰霊祭に参列してきました。とても厳かな慰霊祭でした。旅先では毎日忙しく過ごしているので、報告はまた後ほど・・・ [続きを読む]
  • パリにて
  • パリ日仏文化会館での講演会無事終了しました。123人収容可能の小ホールが満席でした。パリの方たちが、いかに日本の近代化に興味をもたれているか、よく分かりました。また、準備に奔走されたスタッフの方たちの努力に敬服いたします。明日17日は、ペールラシェーズ墓地での、野中元右衛門さんの150年慰霊祭です。 [続きを読む]
  • 期待と不安・・・
  • 今朝の佐賀はとても良いお天気です。水田を耕すトラクターが、早朝から忙しく回っています。さて、今日は、パリへ向けて出発です。期待と不安・・・行ってみないとわからないことだらけです。楽しんでこようと思います。しばらく佐賀を離れている間に景色はまた変わっていることでしょう。それも楽しみです。 [続きを読む]
  • 神埼そうめん
  • テレビを見ていて、島原の手延べそうめんがパリへ進出していることを知りました。パリの方たちそうめんがお好きならば、お土産に神埼そうめんはどうだろうと思い、近所の中原製麺へ早速買いにいってきました。ちょうど、ご主人が店頭にいらしたので、手延麺と機械麺の違いを教えていただきました。神埼そうめんは機械麺なので、小麦粉をこねてシート状に伸ばして、刃で裁断して作るそうです。これに対して、手延麺はヨリをかけて伸 [続きを読む]
  • パリ行きの準備
  • パリ行きの準備をしています。150年前にパリへ行った人たち、いったいどんな思いだったんでしょうか・・・佐賀藩からの参加者は、オランダに軍艦造船の依頼の密命を帯びての渡仏です。今回私は、6月16日(金)18時半より、パリ日仏文化会館小ホールにて開催される記念講演会「第2回パリ万国博覧会における肥前佐賀藩と野中元右衛門ークールジャパンに奔走したサムライ達」で、幕末の佐賀藩について、話さねばなりません・・・ [続きを読む]
  • アラビア半島
  • 150年前のパリ万博に参加した佐賀藩の人々の足跡をみると、慶応3年3月8日に長崎を出て、大荒れのインド洋を経て、4月22日にアデン着です。アデンはアラビア半島南端のイエメン西部にある都市で、古くからヨーロッパとインドを結ぶ通商の要所。現在、内戦の激化でイエメンは入国できない国です。旧暦の慶応3年の4月22日は1867年5月25日。アデンの5月の平均最高気温は38度。平均最低気温は27度。雨はほとんど降らないのに、多湿だそ [続きを読む]
  • 津映画「ふたつの巨星〜善蔵と与四右衛門〜」
  • 牛津映画「ふたつの巨星〜善蔵と与四右衛門〜」を見てきました!郷土愛が満ち溢れている映画でした。「町づくり」や「町おこし」というと、補助金だとか行政に頼る事業が多いのですが、この映画は違います。「西の浪速」と呼ばれた商都牛津の人たちのプライドと結束力を、とても強く感じました。善蔵とは、玉屋デパートの創始者である田中丸善蔵。南洋貿易を始めています。明治期から昭和期にかけて活躍。与四右衛門とは、名石工で [続きを読む]
  • ドーハ経由パリ行き
  • 来週はパリへ行きます。今回は、中東の国も見てみたいという欲張りな計画で、ドーハ経由です。日ごろは、遠い国の出来事と思ってみているテレビの国際ニュースも、あれこれ気になります。一緒に行く友人と、わくわくしながら準備中です。 [続きを読む]
  • 佐賀と三潴
  • 日本の医術開業試験は明治8年に始まったそうです。明治15年の全国の医師名簿には、受験地が旧三潴の方が何人か居られます。その方たちの免許番号は早い。それは、三潴県が明治9年4月18日から、同年8月21日までと短命であったからでしょう。その中には佐賀の医学校好生館の生徒名簿にお名前がある人もあります。筑後川を隔てて隣り合う佐賀と三潴、関係が無いはずがないですね・・・ [続きを読む]
  • 三潴県・・・
  • 今日は久々に雨の佐賀です。カラカラに乾いていたので、嬉しい雨です。昨日梅雨入りしたとのことですが、明日はお天気はよくなるとの予報です。大木町まで行ったついでに、一度だけ行ったことのある、みやまの道の駅まで行って見ようと思い立ちました。が、ナビの無い私の車では、行き着けませんでした・・・。全く平らなところで、何処も同じような風景に見えたので、早めに曲がってしまったようです・・・初めて通る道でしたが、 [続きを読む]
  • 蓮池
  • 近くの蓮池郵便局へ行ったら、声をかけてくださる方がありました。佐賀空襲について、調べられているそうです。蓮池に空襲の被害はなかったといわれているけれど、龍津寺は空襲で燃えているし、周辺も被災したことを、何とか残したいと思われているとのこと。龍津寺は現在、佐賀市巨勢町。あの辺り、蓮池と、巨勢と千代田が入り組んでいるのですが、蓮池との結びつきが大きいと思います。私の頭の中では、蓮池は佐賀市蓮池町。でも [続きを読む]
  • 我が家の周り・・・
  • 本日もお天気よし・・・我が家の周辺、麦刈りが終わりました。麦畑が水田に変身していくこの季節、日々光景が変化し、なんとなく活気を感じます。とはいっても、機械だけが忙しく回っていて、人影はまばらです・・・明日はお天気は下り坂のようですが、まだかえるの声は聞こえません・・・ [続きを読む]
  • 佐賀美術協会展
  • 本日は佐賀県立美術館へ、佐賀美術協会展へ行ってきました。1914(大正3)年に始まった、全国的にも珍しい、伝統ある地方美術展です。展覧会は今年は100回目で、今日は元衆議院議員の保利耕輔氏記念講演がありました。80歳を過ぎておられるのですが、とてもお元気で、興味深いお話を沢山聞かせていただきました。お話の中で出てきた画家の鈴木良三氏と荻須高徳氏と中村彝氏、実業家の今里広記氏がどのような方だったか知りた [続きを読む]