sue さん プロフィール

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sueさん: 幕末・明治の肥前 こぼれ話
ハンドル名sue さん
ブログタイトル幕末・明治の肥前 こぼれ話
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/bakumatusaga/
サイト紹介文幕末明治維新の肥前、万国博覧会、文化等々のこぼれ話。歴史探訪。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2012/03/04 22:08

sue さんのブログ記事

  • 校正三昧・・・
  • 今日も校正を頑張りました。随分以前に書いた原稿もあり、あらためて読み直して、幕末明治の頃の人々の生き方に感動しています。それにしても、私もあちこち出かけたものだとあきれてしまいます・・・。もう少し、頑張ります! [続きを読む]
  • 本村製菓文庫
  • 今、校正を頑張っています。何の原稿かというと、『本村製菓文庫3 続々・幕末明治肥前こぼれ話』です。本村製菓文庫1、2と同様、読みやすくて楽しい内容にしたいと思っています。さて、もう少し頑張ります・・・ [続きを読む]
  • 寺掃除
  • 本日はお寺のお掃除でした。広いところなので、大勢の門徒が手分けしてお掃除です。古い本堂は急な階段に段差ばかりあり、足腰が丈夫でないとお参りも楽ではなさそうです。最近建てかえられたばかりの庫裡は、木の香が漂い、おしゃれで素敵でした。お寺も維持していくのは大変そうです・・・ [続きを読む]
  • 森鴎外の著書に出てくる檀那寺
  • 今日は我が家はお逮夜でした。日ごろは無宗教のような生活をしているのですが、月に一度、家で一番新しく故人となった父の命日の前日に、檀那寺からお経をあげに来られます。我が家の檀那寺、浄覚寺は、森鴎外の著書「伊沢蘭軒」の中に、「無量寿山浄覚寺といへる一向宗の境内に高麗烏(かうらいがらす)あり。常の烏より小にして羽翼端半白し。声鶉に似たり。一に徒烏(いたづらがらす)と名づく。此辺往々ありといへり。形状全く [続きを読む]
  • ルーツの謎解き
  • 本日は、夫のルーツの謎解きに夢中になっています。大村藩の医者なのですが、とても面白いのです。もう少し早くからはじめていれば、義父から話を聞くことができ、いろいろ判ったかもしれないのにと思うと残念です。税務署勤務だった祖父は、義父が小学生の頃、奄美大島で亡くなったものと思い込んでいたのですが、戸籍には宮古島で亡くなった事が記されていました。とてもいい加減に話を聞いていたことを、反省するばかりです。い [続きを読む]
  • 犬塚家墓地
  • 忘れないうちに、今日お聞きしたことを。今日お会いした方は、大隈重信の妻美登さんの再婚先の犬塚家の縁者の方で、犬塚家の墓地も良くご存知の方でした。犬塚家の墓地の周りは現在みかん畑ですが、小高い山の上にあります。かつて、この一帯は犬塚家の土地だったそうです。島原の乱のとき、此処はのろし台だったそうです。とても見晴らしの良いところですので、このお話に納得しました。 [続きを読む]
  • 牛島天満宮
  • 今日も楽しい一日でした。何人もの方々に、初めて出会いとても楽しく、有意義な時間を過ごすことができました。佐賀市の牛島天満宮へ行ってきました。この一帯、道路が狭く、一方通行なので、私は普段は避けて通る道なのです。今日ははじめて境内に入りました。楠木の迫力に驚き、やる気満々の狛犬さんにも出会うことができました。この一帯は幕末、明治の頃は随分と栄えていたところだと思います。水路が張り巡らされている風景は [続きを読む]
  • 女子会で唐津へ
  • 本日は毎年恒例になっている叔母と従姉と3人で女子会。花が大好きな叔母の希望で、ブーゲンビリアとベコニアを見に唐津へ行ってきました。脊振山系を越え、玄界灘側に出て、浜玉へと向かったのですが、唐津の元気さに圧倒されました・・・農業が盛んで何処もかしこもビニールハウスが並んでいます。みかんに葡萄にリンゴに花々・・・意欲的な人が多く、若い後継者がたくさん育っているそうです。九州一の都市福岡からの便利がよく [続きを読む]
  • 金立の歴史資源・・・
  • 本日は義母と一緒に金立(きんりゅう)公園へ行ってきました。桜はまだまだでしたが、白木蓮がとてもきれいでした!その後隠れ家的な所でランチを楽しみ、義母も大満足だったようです。桜の頃に又行きましょうん!この一帯は、7千年前の縄文期の東名遺跡や、2200年前の秦の始皇帝の使者徐福にまつわる所、「葉隠」に関わる遺跡、島義勇のお墓など、歴史ファンを楽しませるところが沢山あります。ただし、公共交通機関の便が悪 [続きを読む]
  • 資料整理
  • 今日は、さが桜マラソン。好天に恵まれよかったです。私は運動は苦手で、走ることはできませんので、気持ちだけで応援です。今日の私は資料整理に徹する一日でした。整理しているつもりが散らかる一方で収拾がつかなくなってしまっています。 [続きを読む]
  • 佐賀近代史研究会
  • 今朝はお彼岸のお墓参りのあと、松の剪定くずの焼却。午後からは佐賀近代史研究会。本日の近代史研究会の定例会大正5年の4月の出来事を新聞記事から拾った原稿を見ながら検討。佐賀米穀取引所のことから、当時の米の収穫時期の話題となりました。稲刈りは秋だったでしょうが、稲こづみを作って田んぼで乾燥させ、脱穀、籾摺り・・・稲刈りはすべて手作業なので、家族総出で何日もかかっていたし、雪が舞う中で脱穀の手伝いをした覚え [続きを読む]
  • 海外の日本庭園
  • 本日は庭師さんに松の剪定に来てもらいました。私も草取りをし、庭師さんとの会話を楽しみながら、庭掃除。日本庭園が人気で、海外でも造られたけれども、その後のメンテナンスができず、大変な状態になっているところが多く、しっかりした技術を持った庭師さんの派遣要請などもあるそうです。松は手入れが大変なので、今や日本では不人気なのですが、海外では人気があるそうで、苗が輸出されていて、松御殿が立ったところもあるそ [続きを読む]
  • 大村藩
  • 大村藩の医家、森家のことを知りたくて、大村の医学史に関しての資料を読んでいるのですが、知らないことばかりです。種痘のこともたくさん出てくるのですが、佐賀藩のことは全く出てきません・・・森家の解明は難航しそうですが、面白いです。 [続きを読む]
  • 適塾「姓名録と自書」
  • 昨日、長崎歴史文化博物館へ「よみがえれ!シーボルトの日本博物館」展に行った際、せっかく長崎まで来たのだからと思って、資料閲覧室を覗いたところ、思いもかけず先祖に出会いました・・・写真の適塾「姓名録と自書」が載っている本を見つけたのです!! 西肥大邨(村)丁未(弘化四年)九月束脩 森良斎とあります。身内には先祖が緒方洪庵の塾で学んだことが伝わっていますので、夫の高祖父に間違いないと思います [続きを読む]
  • シーボルト展
  • 本日は友人と長崎へシーボルト展を見に行ってきました。会場は長崎歴史文化博物館です。ヨーロッパでのジャポニズムの先駆けであるシーボルトのコレクション。どれもこれも楽しく見ることができました。また、この博物館の資料閲覧室で少しばかり調べ物。佐賀の図書館にはないものを見ることができ大満足で帰ってきました。今日はJRを使ったのですが、佐賀長崎間往復6060円。ちなみに来月、飛行機で上京するのですが、航空運賃は佐 [続きを読む]
  • 森良斎について
  • 本日は雨。草取りはお休みです。先日頂いたデコポンのお裾分けに行ってきました。生産者のパワーが伝わりますように!『大村藩の医学』(昭和5年7月発行)には、森良斎について以下のようにあります。・・・・・・・・森家の医業始祖は儀仙にして二代英壽三代英迪に至る。何つの頃にか式見村に来りて医を業として産科医として近郷に名あり。四代良斎は文政11年頃の生れにして其の子有岱と共に田中芸育の協和医療社員として良斎は純漢方、 [続きを読む]
  • 草取り日和
  • 本日はお墓掃除に始まり、家の周りの草取り等々で一日が終わってしまいました・・・暖かい日差しの中で、草も元気に育っています。これから、一雨ごとにグングンと大きく育ちそうです。頑張りすぎて、腰と膝が痛い・・・これからこんな日が多くなります。 [続きを読む]
  • デコポン
  • 昨日は、太良へ贈答用のデコポン(みかんの一種)を買いに行きました。生産者は83歳の女性。走り回って収穫作業にお忙しそうでした。こちらのデコポンはとても美味しく、パワーがみなぎっています。帰りに大隈重信の妻、美登さんの実家跡に建つ「江副」さんに寄ったら、こちらも、みかん農家で、今の時期はデコポンの収穫が終わり、形がいびつだったり、肌に傷があったりで出荷できなかったデコポンをたくさん頂き嬉しい悲鳴です [続きを読む]
  • こぼれ話収集・・・
  • 今日も今日とて面白すぎる一日でした・・・。今日は太良、鹿島へ行き、佐賀市内でも動き回り、いろいろな方と、とっても楽しく長話をして、今家に帰りつきました。こぼれ話収集家でなければとても出来ない楽しみです。家のリフォームやらインフルエンザやらで、2月いっぱいは家に篭りっぱなしでしたが、気力、体力なんだか自信が持てるようになりました。 [続きを読む]
  • 索引
  • あれこれ資料を見ていて、索引の重要性を痛感しています。今見ている資料は索引がないので、必要な箇所がどこにあるか、初めから終わりまで見るしかありません・・・しっかりとした索引があれば、効率が良いのにとぼやきながら、作業を進めています・・・ [続きを読む]
  • 森謙蔵
  • 今日もまた面白すぎる一日でしたが、宿題がまた増えてしまいました。しかし、第一に優先させるのは森謙蔵の謎解きです。森謙蔵に、なぜこだわるかというと、外国人医師デーニッツと好生館の医師たちが写る写真をはじめてみたとき、夫に似ている人がいて驚いたのです。その人が森謙蔵でした。夫の家系は代々の大村藩の医者で森家ですので、何かかかわりのある人かもしれないと思ったのです。緒方洪庵の適塾の塾生名簿にも先祖の森良 [続きを読む]
  • 池田学展
  • 今日は佐賀県立美術館へ池田学展を見に行ってきました。平日にもかかわらず、すごい人々・・・細密なペン画で、虫眼鏡を当てて画面を見て、細かな人やら動物やら見つけて嬉しくなる画ばかりでした。どれだけ時間をかけて仕上げられたのだろう・・・気が遠くなるような仕事の積み上げと発想力に、ただただ驚くばかりです。小さい頃の作品や、恩師とのやり取りの手紙なども展示されていてました。この人はとても愛されて育ち、才能を [続きを読む]
  • 洪浩然
  • 昨日は洪浩然(こうこうぜん)の書を見ました。洪浩然はグッと力が入ってこぶができる書体のため、「こぶこうぜん」と親しみを込めて言われることもあります。佐賀の鍋島藩初代藩主勝茂に仕えた儒者であり書家でした。朝鮮半島から連れてこられた人です。私は東京麻布10番にある鍋島家の菩提寺賢崇寺で、藩主が亡くなった際、追い腹を切って殉死した人々のお墓を見たことがあるのですが、その中に、洪浩然のお墓もありました。 [続きを読む]
  • ハカマイラーの一日
  • 今日はまたおかしな一日でした・・・佐賀中央郵便局で手紙を出した帰りに松原神社境内で開かれている骨董市へ寄り、顔見知りの骨董商さんからためになるパリの話を沢山お聞きすることができました。その足で、今年6月パリへご一緒する方宅へご挨拶に行き、佐賀城下ひなまつりへ向かうと、親しくしている歴女とぱったり出会い、一緒に洪浩然の書を見に城雲寺へ。思いもかけず、久富与次兵衛の銘のある花瓶に出会い、中林梧竹の書に [続きを読む]