sue さん プロフィール

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sueさん: 幕末・明治の肥前 こぼれ話
ハンドル名sue さん
ブログタイトル幕末・明治の肥前 こぼれ話
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/bakumatusaga/
サイト紹介文幕末明治維新の肥前、万国博覧会、文化等々のこぼれ話。歴史探訪。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2012/03/04 22:08

sue さんのブログ記事

  • 家系図・・・
  • 義母の系図の一部が出てきました。義母のルーツは島原で、一族のどなたかが、調べて皆さんに配られたもののようです。いつの頃のものかは分かりませんが、佐賀にかかわりのある医師名があります。小田少進、伊福村医師。伊福村とは現在太良町伊福のことのようです。その子が俊爾、伊福村医師。その子どもが知一郎、伊福村医師。その子ども巽は伊万里に移り志佐町にて産婦人科医となっています。小田少進の妻の弟、中村四郎、五郎、 [続きを読む]
  • 畑・・・
  • お天気は回復し、洗濯物は外で干せました。叔母が高菜漬けをくれるというので行ってきました。漬けて間もない青々とした今年の高菜と、刻んで油で炒めた古漬けの高菜をいただいてきました。叔母の家の周りの畑は朝夕草取りをしているそうで、綺麗です。今日は夏野菜を植え付けていました。「あんたも草ばかり育てなくて、野菜でも育てなさい」と言われてしまいました・・・ [続きを読む]
  • パリと佐賀
  • 本日はパリ佐賀県人会の会長と一緒に佐賀城本丸歴史館を訪ねました。1867年の第2回パリ万博から今年は150年。この万博に日本から参加したのは、幕府と薩摩藩と佐賀藩です。今年、9月15日から11月12日、佐賀城本丸歴史館では「1867年パリ万博と佐賀」という特別展が予定されています。年間スケジュールはこちらです。どんな展示になるかとても楽しみです。6月には、この万博参加のために佐賀からパリへ行き、客死された野中元右衛門 [続きを読む]
  • 草取り
  • さ〜て、草取りです。今年は冬から春にかけ気温が乱高下し、外においていたカーネーションの鉢植えは早々と新芽を出したところへ急な寒波で、枯れてしまいました。この5年ばかり楽しんできた大輪のアマリリスの球根も腐っており、とても残念です。これから約半年間、草との終わりなき戦いを繰り広げるしかありません・・・始まったばかりですが、くたびれ果ててしまいました・・・ [続きを読む]
  • 長崎往復
  • 今日は長崎往復してきました。お天気もよく、高速道路から見える山々の新緑がとても綺麗でした。本日の目的は、夫の実家の整理です。思い出の品々等々を持ち帰ってきました。家は無くなっても、ルーツについては子や孫に伝えられるようにしていきたいと思います。 [続きを読む]
  • 叔父の法事
  • 今日は叔父の3回忌でした。総勢30人。生後半年から92歳まで、とても賑やかに叔父を偲びました。叔父は大正生まれで、大変お酒が好きで、物知りで話もすきでした。同じく酒と話が大好きな父と飲み始めると、延々と話が続き、一升瓶がゴロゴロ・・・最後は口論になり、仲裁役の叔母や母は大変でした・・・。法事でいろいろな方から叔父の話を聞くたびに、もっと話を聞いておけばよかったと残念に思いました。 [続きを読む]
  • 佐賀近代史研究会の定例会
  • 今日の佐賀近代史研究会の定例会には、友人夫妻が参加してくれました。他県より、縁あって佐賀に住み、今後も佐賀で暮らしていくであろうから、佐賀のことを知りたいと思い参加してくださったのです。今日は大正5年5月の佐賀新聞の記事から拾った記事で作った年表の検討でした。有田焼の陶祖李参平300年祭の記事がありました。昨年が400年祭でしたので、ちょうど100年前のことです。また、佐賀駅前の横尾雄一商店の招待旅行で、福 [続きを読む]
  • 嬉野茶、長崎、輸出・・・
  • ちょっとばかり、肌寒い佐賀でした。お天気もそれほど良くはないけれど、雨はなし・・・日々の気温の乱高下に体がついていくのが大変です。嬉野で茶摘が始まったというニュースが流れていました。1873年(明治6)の長崎港の輸出商品ベスト8は、石炭(30%)、茶(17%)、スルメ(10%)、木蝋(8%)、煙草(8%)、椎茸(4%)、木材(3%)、人参(3%)となっています。嬉野茶は長崎から世界にたくさん出ていたの [続きを読む]
  • 少子高齢化
  • 今日、やっと家にたどり着きました・・・。飛行機からは富士山がとっても綺麗に見え、とても幸せな気分でした。急遽佐賀にUターンする前まで住んでいた団地で、23年前に送別会を開いてくださった方を昨日訪ねました。30年前に建てられた中層団地で500軒弱あり、うちの子どもたちが小学生の頃は、うちの階段10軒だけで10人の小学生がいました。子どもたちのにぎやかな声が絶えないところだったのですが、高齢化が進み、なん [続きを読む]
  • イエズス会と佐賀
  • 一昨日の江副隆愛先生を偲ぶ会でお話した方に、イエズス会日本管区のお仕事をされている方で、佐賀にも行きましたよと言われる方がありました。隆愛先生の大伯母さまの美登さんの再婚先である、鹿島の犬塚さんのお屋敷の隣に、日本初のイエズス会の教会が建てられたところだと書かれた看板を見たことがあるとお話しました。また、カトリックのお話が出てきまして、サンモール修道会、雙葉学園のことをお話してくださったので、雙葉 [続きを読む]
  • 九州の本屋さん
  • 昨日の江副隆愛先生を偲ぶ会で、いろいろな方とお話ができました。大手の婦人誌で長年お仕事をされていた方は、書店へのご挨拶に、何度も佐賀にこられたことがあるそうです。「九州は『金』のつく書店さんが多いですね。これは久留米の金文堂さんで仕事をされていた方々が、九州各地で独立されたからだと思います。佐賀は金華堂さんですね。金文堂は体力を重んじる、独特の方法で従業員教育をやっていましたよ」と教えていただきま [続きを読む]
  • 偲ぶ会で・・・
  • 本日は東京で、新宿日本語学校学園長であられた故江副隆愛氏を偲ぶ会に参列させていただきました。江副隆愛氏は昨年11月、93歳でご逝去されました。江副隆愛学園長は江副廉蔵のお孫さんで、大隈重信の妻江副美登さんについて調べていた私は12年前に、初めて江副隆愛氏とお会いしました。初めてお会いしたときから、ビックリするようなことをたくさん教えていただきました。私は教えていただいたことを、一つ一つ確かめているうちに [続きを読む]
  • 那須での花見
  • 今日は那須で、息子一家と遊んでいます。雪のある山々が遠くに見えます。九州は高い山がないので、とても珍しく感じます。今回もあわただしい旅で、栃木での歴史散策はなしです。考えて見れば、息子は18歳で、進学の為、親戚縁者誰一人としていない土地で一人暮らし・・・心細かったろうな〜と思います。しかし、自分が親元を離れて一人暮らしを始めた頃は、とても充実していて楽しかったし、若い頃に経験したことは今でも何かしら [続きを読む]
  • 好天気
  • 今日もお天気の良い佐賀です。もう寒さが戻ることは無いとのことで、ほっとしています。さて、今年はいろいろと忙しくなりそうです。庭の草が伸びるのは目をつぶって、楽しみながら動きまわりたいと思います。 [続きを読む]
  • お寺の手伝い
  • 今日は目が回るほど忙しい一日でした。お寺の報恩講のお手伝いで、朝8時集合でお参りの方のお弁当作りでした。近所の方々と約20人で約150個の精進料理のお弁当ができました。煮しめものも、和え物も、一から手作りです。久々に良いお天気だったので、予想を超え、お弁当が足りなくなるほどお参りのお客様がありました。朝から夕方まで台所に立ちっぱなしという生活は、全く無い私にとって、大変な一日でしたが、無事に終了しました [続きを読む]
  • 佐賀県陶芸協会展
  • 本日4月12日(水)から18日(火)まで。日本橋三越本本店 本館6階、アートスクエア美術工芸サロンで佐賀県陶芸協会展が開かれています。この作品展には佐賀県陶芸協会会員が49名も出展されているそうです。佐賀に住むものにとっては、有田焼などの肥前の陶磁器はとても身近にあり、食器棚に有田焼が無い家は少ないと思います。佐賀の人は焼物に関心のある人が多く、外で食事をするときなども、「これは何処の窯かな?」と、つい、 [続きを読む]
  • 牛痘接種の効果
  • ジェンナーの牛痘接種で、天然痘は制圧された・・・とばかり思っていました。牛痘接種の効果についてどうだったか書かれたものはあるのでしょうか?大村藩の医学史の中の、長与俊達が指揮した、福田村浦牛種痘の結果報告がありました。仕付痘瘡人118人   福田村浦    内105人 田中芸育接     内12人 痘瘡の為死去     内2人  麻疹痘瘡相混死去    内4人  林春益接   内1人  麻疹痘瘡相 [続きを読む]
  • 佐賀医学史研究会
  • 今日は佐賀医学史研究会でした。我が家のルーツである大村藩の医家森家について調べたことを発表してきました。現在の大村市はかつての大村藩のごく一部です。夫は長崎の出身ですので、長崎の地理には明るく、今日は、自分の祖先のことだからと聞きにきたのですが、「三重、時津、福田の位置を間違えてたぞ」と、帰ってから苦言を呈されました・・・森家の四代目の医者森良斎は弘化4年9月に、緒方洪庵の適塾に入門しています。この [続きを読む]
  • 「大村藩の医家森家」中間報告
  • 明日9日、13:30より、アバンセで佐賀医学史研究会があります。私も「大村藩の医家森家」を発表予定です。実は、夫の祖父が森家から末岡の嗣子となりました。「家は式見の森が本家で代々医家。私の曽祖父森良斎は長与専斎のお祖父さんの長与俊達の高弟で緒方洪庵にも学んでいる。」と義父から初めて聞かされたのは30年以上前です。当時は、そんなことにまったく興味を持たなかったので、聞き流してばかりでした・・・しかし、3年前 [続きを読む]
  • 葉桜・・・
  • やっと咲いた桜が、昨夜の風雨で、いきなり葉桜になってしまった感があります・・・今日は佐賀県立図書館へ行ってきたので、お濠周辺の桜を車を運転しながら見ましたが、今年はあんまり感動しませんでした・・・図書館では佐賀近代史年表を頼りに、明治20年と21年の気になる佐賀新聞を見てきました。面白かった! [続きを読む]
  • 今年の桜
  • 今日は雨・・・今年の桜はとても気の毒・・・家の周りは、やっと五分咲きくらいでしょうか。お天気が悪くて、寒くもあるので、今年の花見はあきらめようかと思います・・・ [続きを読む]
  • ひと段落…
  • 今度の日曜日は、佐賀医学史研究会。私も、大村藩の医者森家について調べたことを中間報告します。我が家のルーツを辿る調査でもあり、ここ1週間ばかりは熱中してしまいました。初めて知ることがたくさん出てくるし、分からないことだらけ・・・。今後の課題は山積みですが、今日は発表資料を提出して、ひと段落。幕末明治の肥前をテーマに、まだまだ面白いことはたくさんあります。医学関連を少しばかり知ることができ、自分自身 [続きを読む]
  • 戸籍請求の壁
  • 大村藩の医者、森家のことをきちんと調べたい。夫の高祖父である適塾で学んだ森良斎、その子有岱の名は、我が家の古い戸籍には出てくるのですが、もう一つ良くわかりません・・・さらに古い戸籍を手に入れられないだろうか・・・その戸籍は私は請求権がありません。ここは、夫にトライしてもらわねば! [続きを読む]