社労士つくし さん プロフィール

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社労士つくしさん: 社労士つくしのブログ
ハンドル名社労士つくし さん
ブログタイトル社労士つくしのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/smile-tsukushi/
サイト紹介文社労士に向けてのこと、年金のこと、ファイナンシャル・プランニングのことなど書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/03/04 23:53

社労士つくし さんのブログ記事

  • [コピー]読書記録テンプレート
  • 定年男子 定年女子 45歳から始める「金持ち老後」入門! Amazon 会社員か自営業かで準備すべきことは異なる・60歳からの不安の原因は、健康とお金と孤独の3つだと、この本で繰り返し言ってきました。ただ、それぞれの深刻度合いは、実は働き方によって異なります。 まず健康は、どんな職業の人であれ、一番大切であることに誰も異論はないでしょう。 では、残りのふたつはどっちが心配か。孤独とお金。会社員の場合はお金より [続きを読む]
  • 問われるセカンドライフ 地域に居場所づくりを
  • 団塊世代が70代に突入した。定年延長で会社につながっていた人も完全フリーになり、いやおうなく今後のセカンドライフの生き方が問われている。 介護現場を取材していると、「あの団塊世代が要介護老人になったら……」との声をよく聞く。どうもこの世代は権利意識が強く、批判精神が旺盛で扱いにくいと戦々恐々とされているらしい。 一方では「アクティブシニア」とも呼ばれてきて、自分なりの価値観をもつ世代と定義され、…& [続きを読む]
  • 『サラリーマンのための「会社の外」で稼ぐ術』
  • サラリーマンのための「会社の外」で稼ぐ術 複数収入獲得マニュアル (朝日新書) Amazon タイトル「自分を磨く」ことは手抜きせず・私は仕事の速さは「知的な力」によって決まると考えています。そして、「知的な力」は頭を使うことで身につけるしかありません。頭を鍛えなければ仕事が速くできるようにはなれないということです。 この点では、会社の先輩が教えてくれた3冊の本がトレーニングの出 [続きを読む]
  • 『新しい人事労務管理 第5版』
  • 新しい人事労務管理 第5版 (有斐閣アルマ) Amazon 人は育つものか育てるものか〜能力開発の主人公・これまでの日本企業は、従業員に選択の機会をあまりあたえてこなかった。人事異動は、会社主導で決められ、個人の選択の余地は限られていた。能力開発の主導権は、会社側が握っていたといっても過言ではない。 これからの能力開発のポイントは、従業員個人に選択の自由を保証することである。自分がどのような仕 [続きを読む]
  • 社労士業務の種類
  •  社労士業務の種類は、大きく分けて次の6つから成り立っていると考えられています。 1つ目は、「労働社会保険諸法令に基づいて行政機関等に提出する申請書等の書類を作成すること」で、法第2条第1項第1号に規定されていることから「1号業務」と呼ばれています。 2つ目は、「労働者皆保険諸法令に基づく帳簿書類を作成すること」で、同項第2号に規定されていることから「2号業務」と呼ばれています。 3つ目は、「事 [続きを読む]
  • キャリアと年収をマネーハック
  • (1)年収増で将来の人生を「3倍」豊かに... 今月はキャリアと年収の関係について考えてみたいと思います。  社会人生活も何年かたつうちに、自分のキャリアや年収はコントロールできるものではないとあきらめてしまう人が多いものです。  20歳代がキャリアを切り開く余地が大きいことは当たり前です。しかし、30歳代や40歳代においても、自分のキャリアを他人任せにするのはもったいない話です。...続き(2016/9/5 5:40) 2 [続きを読む]
  • AI(人工知能)の進化・実用化 と これからの職業
  • AI(人工知能)の進化・実用化 がどんどん進んでいくと、今、人間が行っている仕事の多くが、AIに取って替わられると予想されているそうです。重労働や危険な仕事などは、お願いできたらいいな、と思いますが、今の仕事を失って失業してしまうかも、という心配もあったりします。日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に〜601種の職業ごとに、コンピューター技術による代替確率を試算〜こちらには、このような記 [続きを読む]
  • 『100年企業の改革 私と日立 ―私の履歴書』
  • 100年企業の改革 私と日立 ―私の履歴書/日本経済新聞出版社¥1,728Amazon.co.jp人生観を変えたハイジャック事件・これはこれで一理あるが、それが通用するかどうかは犯人次第だ。マニュアルに沿って犯人の言うとおりにしても、期待が墜落してはどうしようもない。緊急事態には自分の頭で考え、自分の責任で行動しないといけない。 この事件で私の人生観はガラリと変わった。 人はいつ死ぬかわからないのだから、毎日を大切に生 [続きを読む]
  • 『50歳からの「死に方」』
  • 50歳からの「死に方」 ~残り30年の生き方 (廣済堂新書)/廣済堂出版¥864Amazon.co.jp第2の人生は「引き算」で始める・自分は、いつか死ぬ――。 実は、これは決して悲観的な思考ではなく、極めて前向きな思考なのです。 なぜかと言うと、自分の死(生)を想定することは、残された時間を有効に過ごすために必要なことだからです。自分に残された時間を知ること。言い換えれば、50歳になったあなたがこれから何をやるにせよ、 [続きを読む]