しゅう さん プロフィール

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しゅうさん: 車通勤メタル!
ハンドル名しゅう さん
ブログタイトル車通勤メタル!
ブログURLhttp://ameblo.jp/syu-box/
サイト紹介文メタル&プログレ好き保育士。その日聞いたCDの私的レビューを書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2012/03/05 18:50

しゅう さんのブログ記事

  • 今回の戦利品5枚。
  • 某リサイクルショップで今回はこの5枚を格安で手に入れました↓ MAUSOLEUM CLASSIXシリーズの2枚と、TREATの3枚。 どれも廃盤で、オークション等ではそれなりの値がついてますな。特に以前勢いで売ってしまったTREATの3枚をゲットできたのは大きい!しかも「Organized Crime」は貴重なデカい帯付き。 地方のリサイクルショップはたま〜に、こういうことがあるのであなどれません。 遠出した時もリサイクルショップを見かけたら [続きを読む]
  • FAUST/Faust(ファウスト/ファースト・アルバム)…1971年
  • ジャーマン・プログレ・バンドの1stです。 内容は何と言うか、これは理解するのが難しそうです…。本当に…。 ジャーマン・プログレと言うと、とっつきづらいとか、実験的とか前衛的とか、そんなイメージがあってちょっと敬遠していたんですが、う〜ん、想像を超える難しさですね(汗)。 変拍子バリバリとか、展開が次々に変わるとか、そんなのは全然平気だし、むしろ大好きな僕ですが、この作品は…。 演奏自体はそれほど複雑で [続きを読む]
  • BLACK SABBATH FEATURING TONY IOMMI/Seventh Star
  • サバスの12枚目のアルバム。…と言っていいのか分からないんですが、一応サバス名義の作品であります。 まだサバスを知らない良い子は間違ってもコレから買ってはいけませんよ(笑)。まあジャケットからして、コレから買おうと思う人はそうそういないか…(笑)。 それはともかく、サバスとグレン・ヒューズというイアン・ギランの時に匹敵するくらいのミスマッチな組み合わせではありますが、曲はまとも過ぎて、逆にビックリであ [続きを読む]
  • SOFT MACHINE/Fourth(ソフト・マシーン/4)…1971年
  • SOFT MACHINEの4枚目です。 フュージョンなんてジャンルがまだ無かった時代、ロックとジャズの融合を極めて高次元で実現したまあ当時はきっとかなり異端的な存在だったのでしょうね。 去年久しぶりにこのバンドの3枚目、「Third」を聴いたんですが、まさにジャズ・ロックといった感じでなかなかカッコいいアルバムでした。 そしてこの「Fourth」。作風は同じ方向ですが、よりフリー・ジャズ的と言いますか、即興的な部分が多く、ま [続きを読む]
  • SONATA ARCTICA/Reckoning Night…2004年
  • SONATA ARCTICAの4thアルバムです。 このバンドは僕は3rdアルバムまでは割と好んで聴いていたんですが、この4thアルバムは当時期待外れという意見が多く、それから何となくこのバンドへの興味が薄れていったという記憶があります。 ジャケットも3rdまでは北欧メタルらしい青基調の寒々しい世界観でしたが、これは茶系の色調で、問題作のニオイがプンプン…。 実際今は中古特価で売られていることも多く、いつでも聴けるやと見送っ [続きを読む]
  • THE FLOWER KINGS/Retropolis…1996年
  • 元KAIPAのギタリスト、ロイネ・ストルト率いるシンフォ・ロック・バンドの代表作です。 元々はロイネのソロ・プロジェクトから始まったみたいですが、何しろシンフォ・プログレの復興を期して結成されたという並々ならぬ信条を持ったバンド。 僕は以前からKAIPAの1stアルバムを愛聴しておりまして、このTHE FLOWER KINGSも早く聴きたいと思っていたんですが、何故か後回しになってしまいましたね…(汗)。 さてこのフラキン(って [続きを読む]
  • I POOH/Alessandra(イ・プー/ミラノの映像)…1972年
  • I POOHの5thアルバムです。 この前7thアルバム「ロマン組曲」で初めてI POOHを聴いたんですが、哀愁とノスタルジーに浸れる、非常に味わい深い作品でした。 この「ミラノの映像」もI POOHの初期の名作としてよく紹介されているアルバムです。 このアルバムも「ロマン組曲」同様オーケストラとイタリアン・ロックの融合といった音楽性。ただ哀愁というか、シリアスさは「ロマン組曲」と比べると希薄で、ポップやフォークの要素が多 [続きを読む]
  • QUEENSRYCHE/American Soldier…2009年
  • QUEENSRYCHEの2009年リリースのコンセプト・アルバム。「Operation:Mindcrime Ⅱ」の次の作品であります。 このバンドが良かったと思える時期は「Promesed Land」あたりまでで、それ以降はあまり期待せず、それでも見かけるとつい買ってしまう、ということを繰り返しております(笑)。 「Hear in The Now Frontier」、「Q2K」というリアクションに困る2つのアルバム、続く「Tribe」ではクリス・デガーモ復帰という嬉しい驚きがあ [続きを読む]
  • ANCIENT BARDS/Soulless Child…2011年
  • イタリアのシンフォニック・メタル・バンドの2ndアルバムです。 イタリアのシンフォ・メタルと言えば…、そう、RHAPSODY OF FIRE。そのRHAPSODYの女性ヴォーカル版とも言われ、注目を集めているバンドです。 いわゆるエピック・メタルとも言われているこのジャンル。構築力、演奏力、プロダクション等が理想に追い付かないようなB級バンドが多々ある中、このバンドはなかなかレベルが高いです。 RHAPSODYとの最大の違いはもちろん [続きを読む]
  • TAI PHONG/Last Flight(タイ・フォン/ラスト・フライト)…1979年
  • TAI PHONGの3rdアルバムです。 1st、2ndはどちらも甲乙つけがたいユーロ・プログレ大名盤で、今も愛聴しております。 で、この3rdアルバム。以前持っていたんですが、何となく売っちゃいましたね…。やはり1st、2ndと比べるとね…。 先日中古屋で見かけ、懐かしいなぁ、どんなんだっけなぁ、と思い、ついつい購入。 久々に聴きましたが、散漫な印象はあるものの、悪くはない作品です。ただ1st、2ndがあまりにも完璧過ぎたために、 [続きを読む]
  • IRON MASK/Black as Death…2011年
  • IRON MASKの4thアルバムです。 「ベルギーのイングヴェイ」ことダッシャン・ペトロッシ率いるバンドで、以前から気になってはいました。 昨年リリースされた最新作を買うのも手でしたが、まずこのアルバムを買ったきっかけはヴォーカルがマーク・ボールズ、キーボードにマッツ・オラウソン、更にヨラン・エドマンがゲストで参加と、僕にとっては超豪華3本立て(笑)! このギタリストのダッシャン、見た目というか、顔のつくりもか [続きを読む]
  • SATELLITE/Nostalgia(サテライト/ノスタルジア)…2009年
  • ポーランドのシンフォニック・プログレ・バンドの4thアルバムです。 ポーランドのプログレと言えばCOLLAGE。ポーランドという国はあまり知らないけど、COLLAGEを聴くと、東欧っぽい雰囲気を不思議と感じます。 先日聴いたポーランドのプログレ・バンド、RIVERSIDEのアルバムも、同じような湿り気と影のあるサウンドでした。 このアルバムも聴いてみると、「なんだ、やっぱりCOLLAGEそのまんまじゃないか…」と、ポーランドの人はみ [続きを読む]
  • DESTRUCTION/Inventor of Evil…2005年
  • ドイツのベテラン・スラッシャーの通算、…う〜ん、何作目になるんですかね(汗)、まあ再始動後で言えば4作目です。 SODOM、KREATORと共にジャーマンスラッシュ三羽ガラスと言われる彼らですが、ここまでの存在になるとは思っていませんでしたね〜。 正直シュミーアの脱退や復活劇なんかはかなり後になって知ったし…(汗)。 当時弟がこのバンド、割と好きで「Release From Agony」を聴かせてもらったけど、ほと [続きを読む]
  • FIREWIND/Forged by Fire…2004年
  • ギリシャの正統派メタル・バンドの3rdアルバムです。 このバンドの作品は4thと6thを持っているんですが、どちらも甲乙つけがたい素晴らしいアルバムでした。さて、この3rdアルバムは、上記の2枚から比べるとやや粗削りながらもカッコいい作品であります。 1曲目の「Kill to Live」はガス・G節炸裂のド派手リフで掴みはOK。やっぱこの人のセンス、半端無いです。 ヴォーカルはスリランカ人のチティ・ソマパラで、な [続きを読む]
  • ZENO/Runway to The Gods…2006年
  • ZENOのオリジナルアルバムとしては3作目になるんですかね。やたら間が空いてたり、その合間に未発表曲集を出したりと、なかなか掴みどころの無い人ですが、それだけ年数をかけているだけあって、完成度は半端ないです。 気ままな完璧主義という意味では実兄のウリと共通していますね。音の個性はウリの方がありますが、聴きやすさと完成度はジーノの方が上だと思います。このアルバムも良い曲が揃っています。 僕はZENO [続きを読む]
  • SCORPIONS/Return to Forever(スコーピオンズ/祝杯の蠍団)2015年
  • 前作での解散宣言、そしてその後の解散撤回と色々あったSCORPIONSですが、めでたく結成50周年を迎え昨年リリースされた最新作。 正直2000年代以降のSCORPIONSはよく知らないし、数年前の解散宣言の時も「あ、まだ解散してなかったんだ」と思ってしまった次第…(汗)。 初期の作品はよく聴いていましたが、この最新作を聴いてビックリしたのがクラウス・マイネの歌声!衰えを感じさせない、これはまさしく超人! い [続きを読む]
  • ROB ROCK/Rage of Creation…2000年
  • ロブ・ロックのソロ第一弾。 IMPELLITTERIから離れてどんな音楽をやるのかと思いましたが、それほどIMPELLITTERIとは変わらない(笑)、いや、更に懐かしい古典的なHR/HMをやっております。 まあ15年以上前の作品ではありますが、それを差し引いても、時代に逆行した音と曲。 このプロジェクトの相棒はあのロイ・Zで、ほとんどの曲がロイとの共作。ロブのソロなんだからもっとロブの好き勝手にやってもいいんじゃな [続きを読む]
  • X OPUS/ The Epiphany…2011年
  • アメリカのプログレ・メタル・バンドの1stです。 マグナ・カルタ・レーベルで、アメリカ出身のバンドということで、MAGELLANとかあの辺りを期待しましたが、ネオ・クラ要素がかなり強く、これは僕にとっては嬉しい誤算(笑)。 要はSYMPHONY XやADAGIOに近い雰囲気、というかそのまんまの音と展開で、方向性としては僕にとってド・ストライク! …なんですが、肝心のクオリティはう〜ん、今一歩といった感じです。& [続きを読む]
  • FATES WARNING/A Pleasant Shade of Gray…1997年
  • FATES WARNINGの8thアルバムです。 いわゆるプログレ・メタルの先駆者として知られる彼らですが、存在は割と地味ですね…。 何かとQUEENSRYCHEやDREAM THEATERの作品と比較されたりしますが、こっちの方が元祖で、同系統のバンドのメンバーたちも認めているところであります。 80年代半ばから現在まで、地道に活動を続けいている彼らですが、今ひとつ存在感が薄いのはやはり「コレ!」という代表作が無いことかもし [続きを読む]
  • KellySIMONZ's BLINDFAITH/Overture of Destruction
  • Kelly師匠率いるBLIND FAITHの最新作であります。 1998年にリリースされた自主制作盤「Sign of The Times」の衝撃から早20年近く経つ訳ですが、全く新鮮さは失わず、輝きを放ち続ける素晴らしいミュージシャンです。 「和製イングヴェイ」なんて呼ばれることもありますが、テクニック、センス、作曲能力共に本家を超える部分も多々あります。 僕が遊びでイングヴェイの曲を弾く際、王者本人よりも、ケリー師匠のカ [続きを読む]
  • Kelly師匠の新譜買いましたよ!
  • 4/5にリリースされたKelly SIMONZ's BLIND FAITHの最新作「Overture of Destruction」を早速ゲット! 前作はうっかり買いそびれて1年遅れで購入しましたが(汗)、今回はできたてホヤホヤの新譜を聴けます。 すでに数回聴きましたが、これだけファンを裏切らない人も珍しいんじゃないですかね! まさに超絶!さて、聴き込むぞ〜! [続きを読む]
  • MAGELLAN/Hundred Year Flood…2002年
  • アメリカのガードナー兄弟率いる、プログレッシヴHRバンドの4thアルバムです。 このバンドの1stアルバムは90年代アメリカン・プログレHR/HMを代表する名盤でした。 1st、2nd共に素晴らしいアルバムでしたね〜。ドラムが打ち込みなのがちょっと味気ないなぁ、ドラマーがいたらなぁ、なんて思ってたんですが、ドラマーを入れた3rdはちょっと期待外れ…(苦笑)。 あの打ち込みドラムが逆に独特の雰囲気を作っていたの [続きを読む]
  • LIMELIGHT/Ashes to Ashes
  • NWOBHM期の1980年にリリースされた、LIMELIGHTの唯一のアルバム。 今回購入したのはオリジナル盤ではなく、1994年にMAUSOLEUM CLASSIXシリーズとして出された再発盤。 90年代メタルをリアルタイムで体験した人ならこのシリーズは見覚えある人も多いのでは?そう、この怪しげな雰囲気のシリーズ↓ 後ろはこんな感じ。内容はよく分からないまま、当時は何枚かジャケ買いしましたなぁ…。全部売っちゃったけど(苦笑) [続きを読む]