しゅう さん プロフィール

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しゅうさん: 車通勤メタル!
ハンドル名しゅう さん
ブログタイトル車通勤メタル!
ブログURLhttps://ameblo.jp/syu-box/
サイト紹介文メタル&プログレ好き保育士。その日聞いたCDの私的レビューを書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2012/03/05 18:50

しゅう さんのブログ記事

  • VITALIJ KUPRIJ'S REVENGE(ヴィタリ・クープリズ・リヴェンジ)…2005年
  • ヴィタリ・クープリのプロジェクトの唯一の作品。プロジェクト名は「リヴェンジ」と、何やら穏やかではないネーミング…。 メンバーはヴォーカリストにヨラン・エドマン、ジョー・リン・ターナー、ドゥギー・ホワイトらを揃え、ベーシストがランディ・コーヴェン、ドラマーがジョン・マカルーソと、僕のような王者信者には馴染みのある面々…(笑)。 こうなってくると、「アノ人」へのリヴェンジなのかと思わせるような布陣ではあ [続きを読む]
  • AXE/Five(アックス/ファイヴ)…1997年
  • 70年代から活動しているアメリカのメロディアス・ハード・ロック・バンドの5thアルバムです。 調べてみると、今現在でも解散はしていないようで、ちょっとビックリしてしまったんですが(笑)、それくらい超大ベテランバンドであります。 僕はこのバンドの存在はだいぶ前から知っていたんですが、バンド名やジャケットの雰囲気、コワモテのメンバーを見て、勝手にパワー・メタル系だと思っていましたが、とんでもない勘違い(笑) [続きを読む]
  • UNISONIC/UNISONIC(ユニソニック/ユニソニック)…2012年
  • マイケル・キスクとカイ・ハンセンの共演、というだけでワクワクせずにいられませんでしたが、買わずにスルーしていた1枚。 いや、逆に怖くて聴けなかった1枚でもあります。それだけキスクとカイのいたHELLOWEENには思い入れが強かったんで…。 そういう意味ではHELLOWEENの「守護神伝〜新章〜」以上に聴くのに覚悟がいる作品ではありました。 まあすっかりメタルから離れてしまった今のキスクに何を期待するか。「メタル嫌い」 [続きを読む]
  • CHOPIN:Favorite Piano Works/Vladimir Ashkenazy
  • ショパンのピアノ名曲集です。どの曲も誰もが聴いたことのある親しみやすい1枚です。 ショパンと言えばアシュケナージと言われるほど、有名なピアニストですが、僕は長年「アシュナケージ」と呼んでいまして(汗)、今も「アシュケナージだっけ?アシュナケージ?」と迷ってしまいます(苦笑)。 そんなことはともかく(笑)、癖が無く、丁寧な演奏というのが、僕なりの感想。とても聴きやすいCDですね。 僕が好きな曲は「別れの [続きを読む]
  • SONATA ARCTICA/Stones Grow Her Name…2012年
  • SONATA ARCTICAの7thアルバムです。 2012年の作品なので、もう既に色々な方がレビューを書いていて、どれもだいたい同じような評価なので、大して期待もせずに買いました(笑)。 要は脱メロスピを受け入れられるかどうかという所ですね。よく「5thアルバムのUNIA以降は〜」などと書かれていますが、もはや初期のメロスピ一辺倒を期待する方が無理があるのかもしれません。 ただ6thアルバムの「The Days Of Grays」は僕的にはまっ [続きを読む]
  • PRAYING MANTIS/Predator in Disguise…1991年
  • 今回はWILDFIREの流れから、このマンティスの作品をレビュー。 デビュー・アルバムから10年を経てリリースされた2ndアルバムです。 1990年に日本で行なわれたNWOBHM10周年記念コンサートをきっかけに再結成されたという経緯があります。 僕はその辺はリアルタイムでは知らないのであまり偉そうに言えませんが、当時のファンの方にとってはこの再結成はさぞかし胸アツだったんじゃないですかね。 僕は3rdの「A Cry For The New Worl [続きを読む]
  • WILDFIRE/Summer Lightning…1984年
  • 後期NWOBHMバンドの2nd。全く知らないバンドで、単にMausoleumシリーズだったんでとりあえず買ってみたんですが、これがなかなか面白いバンドでした。 音はいかにもこの時代のブリティッシュHR/HMで、何しろメロディアスでカッコいい!PRAYING MANTISなんかに代表される、アノ音ですよ。煮え切らない感じの。分かる人には分かるはず(笑)。 また、メンバーも興味深い。まずヴォーカリストがごくごく初期のIRON MAIDENに所属してい [続きを読む]
  • THY MAJESTIE/Jeanne D'arc…2005年
  • イタリアのエピック・メタル・バンドの3rdアルバムです。 イタリアのエピック・メタルと言えば、言わずもがな「あのバンド」…。当然このTHY MAJESTIEも「あのバンド」の影響下、というか「目指せRHAPSODY」と言った感じで、影響を隠すこともなく堂々とやっております。 RHAPSODYほどオーケストレーション、クワイアを多用していない分、ストレートで聴きやすい印象はあります。 ジャンヌ・ダルクの生涯を題材としたコンセプト・ア [続きを読む]
  • TREAT/Treat(トリート・トリート)…1992年
  • 2枚続けてTREATのアルバム。名作「Organized Crime」とは打って変わってヘヴィでダーティーな雰囲気の作品。 「グランジ、オルタナの影響」と一言で言えばそれまでで、本当にそれ意外感想が浮かばない…(苦笑)。 もちろんこの頃の北欧のバンドはアメリカで売れるのが大きな目標だった訳で、アメリカのトレンドに沿って作るのは当然ですが、多くのバンドがこの方向転換によって消えていってしまったのも事実。 このアルバムの制作 [続きを読む]
  • TREAT/Organized Crime(トリート/オーガナイズド・クライム)…1989年
  • TREATの4thアルバムです。EUROPEのブレイクによって北欧のバンドが世界進出し出した頃で、その中でも最も素晴らしい作品の1つ。 EUROPE、YNGWIE、TNT、PRETTY MAIDSなどのバンドの作品と比べても全く遜色の無い完成度の高いアルバムであります。 まあ明らかにアメリカのマーケットを意識した曲があり、そういう曲はやっぱりつまらなかったりするんですが(笑)。 「北欧のBON JOVI」とも言われていましたが、王道HR/HMと北欧らし [続きを読む]
  • AREA/Arbeit Macht Frei(アレア/自由への叫び)…1973年
  • イタリアのジャズ・プログレ・バンドのデビュー・アルバムです。 イタリアン・プログレと言えばまずこのAREAをあげる人も多いのでは? もちろんPFMとかNEW TROLISとかI POOHとか、世界的な成功をおさめたバンドも数々ありますが、インパクト、特に変態度で言えば(笑)このAREA以上のバンドはなかなかありません。 僕は以前このバンドの5thアルバム「1978」にすっかりハマってしまい、なかなか抜け出せない日々が続きました(笑) [続きを読む]
  • URIAH HEEP/Look at Your Self(ユーライア・ヒープ/対自核)1971年
  • URIAH HEEPの3rdアルバムです。 ヘンテコなジャケット、ヘンテコな邦題、そして初CD化された当時は国内盤がテイチクのメタル・マニア・レーベルから出されたということも重なり(笑)、必要以上にキワモノ扱いされていたような…(笑)。 僕も当時は無知だったので、「昔のB級バンドのCD化か…」というくらいにしか捉えてなかったので、高値で取り引きされていると聞くや、すぐに売ってしまったという経緯が…(汗)。 という訳で [続きを読む]
  • TCHAIKOVSKY:Violin Concerto/Kyoko Takezawa…1991年
  • チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲は何回聴いても感動、興奮します。この竹澤恭子の演奏によるヴァイオリン協奏曲も素晴らしい出来です。 …とは言っても彼女のことを詳しく知っている訳でもなく、この演奏がどうのこうのと評論できるほどクラシックのことを知っている訳ではありませんが(汗)、非常にクリアでのびやかな演奏だなぁと思ったのが第一印象です。 この作品は彼女のCDデビュー作で、当時はまだ20代半ば。恐らくク [続きを読む]
  • DIO/The Last In Line(ディオ/ラスト・イン・ライン)…1984年
  • DIOの2ndアルバムです。 まずは何と言っても1曲目の「We Rock」ですね。説明不要のロック・アンセムです。 タイトル曲の「The Last In Line」やラストを飾る「Egypt(The Chains Are On)」なんかはお家芸とも言える大仰で中世的なナンバー。疾走ナンバーももちろんカッコいいけど、大仰なミドルテンポの曲はロニーの声にピッタリハマりますね。 6曲目の「Evil Eyes」、7曲目の「Mystery」と割とポップめな曲が続きますが、これも良 [続きを読む]
  • DGM/Different Shapes(DGM/ディファンレト・シェイプス)…2007年
  • イタリアのプログレ・メタル・バンドの6thアルバムです。 イタリアのDREAM THEATER、いや、どちらかと言えばSYMPHONY X寄りになったという感じですかね。 1曲目の「New Life」なんかは、そのまんまSYMPHONY Xのアルバムに入っていても違和感ナシの、カッコいいナンバーです。 このアルバム制作を前に、オリジナルメンバーのディエゴ・レアリが脱退。そこまでこのバンドに思い入れの無い僕としては、あまり変化は感じず(汗)、ギタ [続きを読む]
  • E.F.BAND/One Night Stand…1985年
  • ベルギーの名門(迷門)MAUSOLEUMレーベルのMAUSOLEUM CLASSIXから今回はこの1枚。E.F.BANDの3rdアルバムです。 E.F.BANDという、何のイマジネーションも働かないダサダサのバンド名と、いかにも田舎のB級バンド丸出しのメンバーショット・ジャケットで、聴く前から「やっちまったか?」と疑心暗鬼の中聴いてみました(笑)。 聴いてみると、割と普通で一安心(笑)。スウェーデンのバンドらしいですが、北欧っぽさは皆無でこの時 [続きを読む]
  • CAMAL/Nude(キャメル/ヌード〜MR.Oの帰還)…1981年
  • CAMELの9thアルバムです。邦題のMR.Oとはミスター小野田、そう、最後の日本兵として知られるあの小野田寛郎少尉のこと。 小野田少尉の実話をコンセプトとした、日本人としては非常に興味深い作品。 …と言ったものの、若い人には何のことかさっぱり分からないという人も多いかもしれませんね。 もっとも小野田少尉が帰国したのは1974年で僕が1歳の頃なので僕もリアルタイムでは知らないんですが、物心ついた頃もテレビで割と頻繁に [続きを読む]
  • TREAT/Scratch And Bite(トリート/スクラッチ・アンド・バイト)…1985年
  • 「北欧のBON JOVI」こと、TREATの記念すべきデビュー作です。 同じ北欧のEUROPEに比べるとかなりマニアックな存在ではありますが、メロディ・センスは負けていません。 デビュー作ということでまだまだ粗削りだし、正直退屈な曲もありますが、大きな可能性を感じるダイヤの原石のようなアルバム。 EUROPEで例えるなら1st、BON JOVIで例えれば「7800°Fahrenheit」のような、その後のブレイクを予感させる雰囲気があります。 ちなみ [続きを読む]
  • OSANNA/Palepoli(オザンナ/パレポリ)…1973年
  • イタリアン・プログレの代表作としても語られることが多い、OSANNAの3rdアルバムです。 「闇の名作」なんて言われることもありますが、それだけヘヴィでダーク。ただそれほど重苦しい感じも無く、一気に聴けちゃう、不思議な1枚であります。 KING CRIMSONからの影響が大きいですが、イタリア語という点と、独特の荒々しさ、重さが加わって、このバンド特有のオリジナリティを感じます。 時代を考えると、ギターの音は相当ヘヴィ [続きを読む]
  • DOKKEN/Beast From The East…1988年
  • DOKKENの懐かしい来日ライヴ盤。昨年来日公演があったからという訳では無いんですが、中古で見かけてついつい購入。 選曲はベスト盤と言えるような内容で、完璧ですね。 観客の声が当時よくあったわざとらしいミックスで、そこがちょっと残念と言えば残念ですが、まあご愛敬ということで…。 このライヴ盤の醍醐味は何と言ってもジョージ・リンチの実に流暢なギター・プレイ。こりゃ気持ちイイ! 「Tooth And Nail」とかね、スタジ [続きを読む]
  • CHILDREN OF BODOM/Halo of Blood…2013年
  • CHILDREN OF BODOMの8thアルバムです。 このバンドはつい最近聴き始めたんですが、2nd、3rd、4thアルバムを一気に聴きまして、今更ながら素晴らしさに興奮しましたね。 ただ最近はアメリカナイズドされたとか、モダン路線になったとか、あまり良い評判を聞かず、6thアルバム「Blooddrunk」を聴いてみましたが、確かにそんな印象を持ちました。 まあ僕みたいな頭がネオクラな人間は初期の作品だけ聴いてりゃいいんかと思っていまし [続きを読む]
  • 今回の戦利品5枚。
  • 某リサイクルショップで今回はこの5枚を格安で手に入れました↓ MAUSOLEUM CLASSIXシリーズの2枚と、TREATの3枚。 どれも廃盤で、オークション等ではそれなりの値がついてますな。特に以前勢いで売ってしまったTREATの3枚をゲットできたのは大きい!しかも「Organized Crime」は貴重なデカい帯付き。 地方のリサイクルショップはたま〜に、こういうことがあるのであなどれません。 遠出した時もリサイクルショップを見かけたら [続きを読む]
  • FAUST/Faust(ファウスト/ファースト・アルバム)…1971年
  • ジャーマン・プログレ・バンドの1stです。 内容は何と言うか、これは理解するのが難しそうです…。本当に…。 ジャーマン・プログレと言うと、とっつきづらいとか、実験的とか前衛的とか、そんなイメージがあってちょっと敬遠していたんですが、う〜ん、想像を超える難しさですね(汗)。 変拍子バリバリとか、展開が次々に変わるとか、そんなのは全然平気だし、むしろ大好きな僕ですが、この作品は…。 演奏自体はそれほど複雑で [続きを読む]
  • BLACK SABBATH FEATURING TONY IOMMI/Seventh Star
  • サバスの12枚目のアルバム。…と言っていいのか分からないんですが、一応サバス名義の作品であります。 まだサバスを知らない良い子は間違ってもコレから買ってはいけませんよ(笑)。まあジャケットからして、コレから買おうと思う人はそうそういないか…(笑)。 それはともかく、サバスとグレン・ヒューズというイアン・ギランの時に匹敵するくらいのミスマッチな組み合わせではありますが、曲はまとも過ぎて、逆にビックリであ [続きを読む]
  • SOFT MACHINE/Fourth(ソフト・マシーン/4)…1971年
  • SOFT MACHINEの4枚目です。 フュージョンなんてジャンルがまだ無かった時代、ロックとジャズの融合を極めて高次元で実現したまあ当時はきっとかなり異端的な存在だったのでしょうね。 去年久しぶりにこのバンドの3枚目、「Third」を聴いたんですが、まさにジャズ・ロックといった感じでなかなかカッコいいアルバムでした。 そしてこの「Fourth」。作風は同じ方向ですが、よりフリー・ジャズ的と言いますか、即興的な部分が多く、ま [続きを読む]