しゅう さん プロフィール

  •  
しゅうさん: 車通勤メタル!
ハンドル名しゅう さん
ブログタイトル車通勤メタル!
ブログURLhttp://ameblo.jp/syu-box/
サイト紹介文メタル&プログレ好き保育士。その日聞いたCDの私的レビューを書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2012/03/05 18:50

しゅう さんのブログ記事

  • METALLICA/Hardwired... to Self-Destruct…2016年
  • METALLICAの昨年リリースされた最新作。前作「Death Magnetic」から8年ぶりのアルバムです。 2枚組+ボーナス1枚の計3枚組ということで、聴く前からちょっと不安(汗)…。 だって、2枚組というボリュームの上に、もし「Load」「Reload」のようなかったるい展開だったら、もうこのバンドは見切ってやる!と、覚悟して聴き始めましたが、1曲目の「Hardwired」を聴いて一安心(笑)。 速ければ良いって訳じゃないけ [続きを読む]
  • LIGHTNINGの動画を貼ってみた。
  • 先日僕の中で勝手に衝撃が走った日本の漢メタル・バンドLIGHTNING。 見方によってはキワモノだし、これをマトモに見てくれとも言いませんが、僕はハマってしまったので、このバンドの動画を貼っときます。 ↓まずは僕がこの前聴いた「Five Rings」アルバムから「Thousand Fields」のPV。 ↓こっちのアルバムはまだ聴いてないけど、4thアルバム「Raise The Sun」のタイトル曲のPV。 ↓ついでにライヴDVD [続きを読む]
  • LIGHTNING/Five Rings(ライトニング/ファイブ・リングス)…2010年
  • 今回は久しぶりに日本のバンドの作品をレビューします。 日本のメタルというと、僕も含めた「洋楽派」からすると「ああ、ジャパメタか…」と見下してしまいがちですが、これは久々に世界に誇れる日本のメタル・バンドだと思いました。 僕はこのバンドの存在は知っていて、サムライの恰好してたり、日本刀を振り回してたりと、ちょっとイロモノかと誤解してたんですが(笑)、こりゃ本物の「サムライ・メタル」ですね。&n [続きを読む]
  • 今回は気になっていたこの3枚!
  • 買おうか、買わずにスルーするか…。小遣い制なので、限られた資金の中から(笑)、今回は気になってしまったこの3枚を購入。 METALLICAとPRETTY MAIDSは昨年リリースされた新作。BLACK SABBATHはうっかり買いそびれていた、2013年リリースのラスト作(かな?たぶん)。 まあね、内容は大した期待してないです。今さらこの方々に全盛期のクオリティは期待していません。…が、気になるので買っちゃいました。嫌な [続きを読む]
  • I POOH/Un Po'Del Nostro Tempo Migliore…1975年
  • イタリアを代表する偉大なバンド、I POOH。日本では「イタリアン・プログレ」というくくりもあってか、メジャー感は無いですが、本国では超有名バンド。 でも、僕自身も何故か今までこのバンドの音楽に触れることはありませんでした。だって、どのアルバムから手を出せばよいのやら…。何しろ昨年が結成50周年って訳ですから、作品数は膨大。何かとっかかりが無くて、聴かずじまいでした。 しかも昨年の50周年で解散とい [続きを読む]
  • MANOWAR/The Triumph of Steel(マノウォー/勝利の鋼鉄)…1992年
  • MANOWARの7thアルバムです。 まさにメタルの中のメタル。メタルと言えばMANOWAR。このアルバムも当時よく聴いてたなぁ…。CDは弟宅にあるから最近聴いてなかったけど、CD店で見かけて、思わず買っちゃいました。 やっぱ、この音、この声。あれから色々刺激的なバンドが出てきたけど、今聴いても全く色あせない、本物の音です。 でもね、まあ最近MANOWARのことは全然チェックしてなかったし、2000年以降の作品は全く [続きを読む]
  • MAGNUM/Spirit a History…1998年
  • イギリスの大御所ハード・ロック・バンドのベスト&ライヴの2枚組CDです。 このバンドの初期の作品はまさにプログレ・ハードって感じでカッコ良かったですね。あ、持ってたCDは全部売っちゃいましたが…(汗)。 なので、ちょうどこんな便利なCDを見つけたので思わず購入。 あまり知らないで買ったんですが、調べてみてもこのCDの情報がほとんど無い…。1991年リリースの「The Spirit」というライヴ盤があるんです [続きを読む]
  • ASTRAL DOORS/Evil is Forever…2005年
  • スウェーデン出身の正統派様式美HMバンドの2ndアルバムです。 このバンドの聴きどころは何といってもニルス・パトリック・ヨハンソンの歌でしょう。 もともとロニー・ジェイムズ・ディオと比較されることが多かった人ですが、リチャード・アンダーソンとの作品やWUTHERING HEIGHTSでの歌唱に比べると、更にディオっぽい感じがします。 それだけこのバンドが真っ当な正統派様式美メタルを目指しているという証拠じゃ [続きを読む]
  • GONGZILLA/Suffer(ゴングジラ/サファー)…1995年
  • 先日のZONATAに続いて、悪趣味な酷いジャケット…(笑)。 それはともかく、バンド名からも分かるように、フランスのプログレ・バンド、GONGの流れをくむバンドの1stアルバムです。 このGONG関連については派生バンドが多々あり、にわかGONGファンの僕にはまだ整理しきれていないので、単純に作品として聴いた感想を書きます。 音楽性はお洒落なハード・ヒュージョンって感じで、1曲目からアラン・ホールズワース [続きを読む]
  • BLIND GUARDIAN/Tokyo Tales…1993年
  • BLIND GUARDIANの初来日公演を収めた、このバンド初のライヴ盤です。 この頃はまだ大作志向ではなく、いかにもジャーマン・メタルというストレートな曲が多いですね。ほとんどが疾走曲なので、ヘドバンしたい人にはおススメです(笑)。 とにかく押しの一手といった感じで、この時期のベスト選曲なので一気に聴けちゃいます。 ただオーバー・プロデュースと言うか、観客の声が不自然に大きくなったり、あ、昔のALCA [続きを読む]
  • ALIEN/Alien(エイリアン・炎の彼方に)…1989年
  • 北欧の伝説のハード・ポップ・バンドのデビュー・アルバムです。 本当のデビュー・アルバムはもっとダサダサのジャケットなんですが(笑)、世界デビューにあたり、再編集・リミックスされたのが、今回紹介する1枚です。 北欧メタル好きの僕は、もちろんこの最重要バンドのことを知らないはずは無く、以前は1stから4thまで当然のように持っていましたよ。1stはオリジナル盤も、このリミックス盤も、ついでに言えば、こ [続きを読む]
  • GONG/You(ゴング/ユー)…1974年
  • サイケデリック・ジャズ・ロック・バンド、GONGの5thアルバムです。 まあジャンルで言うとプログレっていうことになるんでしょうけど、サイケ、ジャズ、プログレ、スペース・ロック、カンタベリー・ロック、フュージョンと、様々な要素が絡み合い、その完成形と言われているのがこのアルバムです。 一応フランス出身のバンドとなっていますが、イギリス人とフランス人の混合バンドで、あのSOFT MACHINEのメンバーだった [続きを読む]
  • BISCAYA/Biscaya(ビスカヤ/北欧の戦士)…1984年
  • 北欧メタル界の伝説のバンド、BISCAYAの唯一のアルバムです。 長らく廃盤状態で幻の名盤と言われていました。僕もCD化する前からこの作品の存在は知っていて、CD化されてすぐに購入したのを覚えています。 当時は結構気に入っていたんですが、「結局1曲目だけじゃん」と思い、高値で取引きされていたんで売っちゃいましたね。 しかし先日手ごろな値段で売ってたんで再購入。今聴いたら印象違うかなと思ったんです [続きを読む]
  • PENDRAGON/The Very Very Bootleg Live in Lille
  • イギリスのネオ・プログレ・バンドのライヴ・アルバムです。 MARILLIONと並ぶポンプ・ロック・バンドの代表格ですね。 このライヴ盤はタイトルで分かる通り、元々はファン・クラブ限定のオフィシャル・ブートレッグだったようですが、内容的には普通のライヴ盤と遜色の無い出来です。 観客との掛け合いなんかも、メタルのライヴと違い、どこかほのぼのとしていて、聴いていてホッとする1枚。 ライヴでもアル [続きを読む]
  • BON JOVI/Bounce(ボン・ジョヴィ/バウンス)…2002年
  • BON JOVIの8枚目のアルバムです。 このバンドについては2000年以降、いや、1992年リリースの「Keep The Face」以降ほとんど知らないんですが(汗)、実際聴いてみると、「やっぱいい曲書くよな〜」と思いますね。 もちろん80年代の作品のような華やかさは期待していませんが、どの曲を聴いてもまさにBON JOVIだというこのバンドの底力を感じます。 9.11アメリカ同時多発テロの影響を反映させた作品ということですが [続きを読む]
  • ZENO/ZENO(ジーノ/ジーノ)…1986年
  • ウリ・ロートの弟、ジーノ・ロート率いるZENOのデビュー・アルバムです。 1986年リリースですが、90年代に入ってCD化された時は結構話題になったのを覚えています。 それまでは知る人ぞ知る名盤というような扱いだったみたいですが、FAIR WARNINGがブレイクしたことで、CD化につながりました。 FAIR WARNINGの原型とも言えるバンドですが、僕はこのZENOの方が圧倒的に好きですね。キャッチーなメロディアスHRなんで [続きを読む]
  • ANDRE ANDERSEN/Black on Black…2002年
  • ROYAL HUNTのブレイン、アンドレ・アンダーセンのソロ・アルバムの2作目。 ROYAL HUNTは大好きですが、ソロ作は全く興味なし。しかしイアン・パリーが歌っていると小耳にはさみ、「どうせ大したこと無いだろうな…」と思いつつも購入。 しかし聴いてみると、何てことない、ROYAL HUNTそのまんまの作品。つまりイアン・パリーが歌うROYAL HUNTという、何のひねりも意外性も無いアルバムであります。あ、まあつまりは最高 [続きを読む]
  • PRAYING MANTIS&PAUL DIANNO,DENNIS STRATTON/Live
  • プロジェクト名が長すぎて、タイトルが入りきらない…(苦笑)。 それはともかく、NWOBHM10周年企画として実現した1990年の中野サンプラザでのライヴの模様をおさめたCDであります。 まあ僕はNWOBHMに関しては完全に後追いなので、詳しい解説は諸先輩方にお任せするとして、単純に感想を…。 PRAYING MANTISを知ったきっかけは僕は1993年リリースの「A Cry For The New World」でして、これがえらい気に入りまし [続きを読む]
  • RING OF FIRE/Battle of Leningrad…2014年
  • ネオ・クラ・ファンの心をわしづかみにした(いや、僕だけか?)、あのRING OF FIREの何と10年ぶりとなるアルバム。 2014年にリリースされていたのをすっかり見逃し、慌てて購入しました(苦笑)。 マーク・ボールズ、トニー・マカパイン、ヴィタリ・クープリのケミストリーは健在ですね。そして何とベーシストにはティモ・トルキという、喜んで良いのか、どうなのか反応に困る布陣でもあります(笑)。 それはとも [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます。
  • もう43歳にもなると、新年を迎えたところで特に大きな目標もなく、今年もこんなペースでこのブログを続けられれば良いなと思います。 今日は2日ですが、これから出勤で、正月気分もへったくれもございません(苦笑)。 さて、昨年まで紹介したCDのタイトル数が1175枚!CDラックに収まりきらず、本棚の隙間とか、利用して何とか収まっている状況です。 目標1万枚に向けて、自作のCDラックを作ろうかなと思っています [続きを読む]