あかいねこ さん プロフィール

  •  
あかいねこさん: 泣き虫おかん日記ー星が笑えばー
ハンドル名あかいねこ さん
ブログタイトル泣き虫おかん日記ー星が笑えばー
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nekono2ku9
サイト紹介文2011年1月21歳最愛の息子は硫化水素で自死を決め旅立って逝きました
自由文−おかんは 星になった あなたを想っているよー
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/03/07 13:20

あかいねこ さんのブログ記事

  • ライフin灯2017
  • 自殺予防週間に先駆け自死遺族のイベントでティシュ配りのボランティアを昨日してきた。遺族代表の方に久々に会ったにもかかわらず、覚えていてくれてハグしてくれた。年月が流れると、どんな言葉よりもハグが心地よい。たまたま私の1年先輩の遺族の方がおられて、今、私がさまよっている心中そのものだった。年月が経ってもその区切り区切りで悩み立ち止まり後戻りしそしてまた前に進もうと、あがく。その遺族の方と、ある程度話 [続きを読む]
  • 霧の中のー
  • 夜にはコオロギの音色が聴こえてくるようになりました。お野菜も、お花も高くなっていて今月の、お花もまた菊になってしまいました。現場には庭に咲いていた千日紅を供えました。自死遺族の遠くのお友達が、今日が祥月命日で辛い時を踏ん張っておられます。それでなくても季節の変わり目は、しんどい。私も娘も心身ともに不調で優しい声を掛ける余裕がなくてついつい、きつい口調のエールを送ってしまった。もやもやとした霧の中を [続きを読む]
  • 心を保つにはー
  • お盆を迎え、送り、育児に介護。迎えた日は、やたらとラップ音がしていた。あまりラップ音で会話することもなくなったね。久々に、するかい?「還ってきたん?あんたなら2回音をならしてよ」音はならない。「どちら様かしら?」それから、音はならなくなってしまった。長かったような、あっと言う間だったような、お盆の日々が終わり送り火となった。その間、孫ちゃんが来て遊んだ。きゅうりとなすの足を抜いてはまた付けていた。 [続きを読む]
  • 今を知って希望を見つける
  • 弱音、愚痴、ミスった、死にたいを書くブログは「かまって欲しい」らしい。たまになら、ましだが毎回毎回・・・あれ・・・私やん・・・そうかと思えば「孫ちゃんを抱けていいね」と聞くたび何だか考えすぎてお盆前で、なんだかブログが書けなかった。ないものねだりです。私は幸せになっては、いけないのですか?私はわたし。変えて見える世界を探し私なりの小さな幸せを感じよう。地元に氷川きよしが来てくれました。ちっぽけな会 [続きを読む]
  • 遠い君を想うー
  • 極楽浄土に、暑中見舞いを届けたいな。お盆の準備を始めながら介護に追われ、やっとらっちの毛皮の洗濯ができた。気持ちよくなったのか、疲れたのか…探していた本が本屋さんで見つかるとなんだか嬉しい。会話がかみ合わない母に対して、このように答えて欲しかったんだと、いうことが書かれていた。失うのは 悲しい悲しくて 心細くて泣いて しまう失うのは 悲しい悲しくて 心細くて泣いて しまう [続きを読む]
  • そうかもう君はいないのか
  • 立ち止まっているときに、自分の過去ブログを読んではいけません。過去に引き戻されて涙が あふれました。コブクロの『TIMRESS WORLD』のライブのビデオを観て桜、蕾、未来の曲で、また泣いていると、らっちがすずめを取ってきた。らっちは、いつも私が悲しんでいるとなにやらやらかしてくれる。老体でも本能でまだ狩りができるんだね。逃がしたすずめを追いかけて行った。弱い 弱い人弱っている人おかんでも 大人 [続きを読む]
  • 死を想い今を生きる
  • 鳥が 鳴き雲が 流れて洗濯物が 風に踊る寒い時代を 生き抜いて木は 青々と伸びる青々と 光る寂しいのに 清々しく世界が 光って見えたいや感じ方が 変わったのか・・・???今月のお花 ピンクが可愛い????今月も デルフィニウム?? [続きを読む]
  • ガラスのハート
  • ぜんぶ 私が だめだからなにごとも うまくいかないうまくやれないのは 自分のせい私がだめだから だめ消えてなくなりたいこんなだめな私なら どうなったって・・・イヤなことやツライとか あってもそこを一歩前へ進むとパッと何か 開けることもあるぶつかっていける 強さをみんなが持っているわけじゃない一歩下がったりちょっと休んだりしながら 進んで行く特に繊細な子はね涙を流して 心配してくれる人がいっるってそ [続きを読む]
  • 心に仕舞って鍵をかける
  • 時は 川の流れの如く 過行くもの一度 過ぎた水を 掬い取ろうと川に入ったと しても人は 流されやがて 溺れる過ぎた 流れではなく前を向き 今に 飛び込む振り返るこはない10年以上経たれた自死遺族のかたは、過去にとらわえて生きるのではなく今を生きたいのですと、言われた。私もあと4年後には そんなふうに思えるのかな。。。この花が好きなんだけど、名前をすぐに忘れてしまう。デルフィニウムど忘れしませんよう [続きを読む]
  • ちょっと今から仕事やめてくる
  • 自殺が関係していることは知っていたがコブクロの主題歌『心』だという動機で『ちょっと今から仕事やめてくる』という映画を昨日、観てきた。本も出ているが、私は先に映画から観てよかったら本を買う。心も体も疲れて、生きる希望を失くした人にとっては、前向きになれる映画だ。だが、自死遺族が観たらどんな気持ちになるか、を無視した映画だった。自死遺族となってしまえば、迷路から抜け出すのは私には無理。そんな簡単なこと [続きを読む]
  • 風にふかれて
  • 遺されたおかんは いったいどこで心の決着を つければいいのだろう生の 希望も死の 絶望も待つことすら ままならないなんて・・・息子の死が 頭から 離れたことはないけれど笑うし、食べるし、飲むし・・・寝るし・・・瞬間、誰かに心惹かれることだってある悲惨なニュースを聞いて“引き戻された”と思った「引き戻された」ってことは「前に進んでた」ってことだから・・・息子の時間を止めたのは おかんだからおかんは同 [続きを読む]
  • ねこの京都
  • 岩合さんの写真展。にゃんにゃんの日に観て癒されてきました。猫を通して春夏秋冬と移り変わる京都の街を観る。京都は敷居が高いと感じていた岩合さんだが、いつのまにか心地よくなっていたらしい。猫の魅力はすごいにゃあ??お気に入りの猫のお皿を洗っていて手が滑って割れた。どうでもいい皿がなかなか割れないのは何故なんだろう。捨てなきゃいけないんだけど、未練がましく写真に撮ってしまった。捨てられずに取ってあった物 [続きを読む]
  • 息子の夢ーその20−
  • 孫ちゃんの2歳の誕生日に息子の夢を観た。洗濯機がよく壊れるのだが、新調して1年にもならないのにまた壊れた夢。修理は電機屋さんが直しに来るのに、なぜか洗濯機を持ち込みで修理をお願いするのだ。洗濯機を持ち込むのに、相方と私と娘が運んだ。修理にすごい人で順番を待った。待っている間に食事の時間までに食い込んだので食事をすることにした。しかも、その修理の持ち込み場所に食堂があるのだ。娘と私の相方とが仲良く食 [続きを読む]
  • 自死遺族のやっかみ
  • 記念日反応に続き月命日。GWは人ごみに出かけないに限る。普通の人生が つまんないなんて 言えるのは普通の人生を 選べるからだ!!!自分の中にある恥ずかしさ とか醜さ とか汚さ とか認めないと生きられない表現するって全部 飲み込んで吐き出す作業 なんだ!!! [続きを読む]
  • 猫展
  • 猫フェスに続き猫の絵ばかり集めた『猫展』に行ってきました。介護はついにショートステイしました。その間に気分転換しないとなんだか介護うつになりそうでした。『猫展』で癒されていても、いつ連絡が入るか気になってしかたなかったです。なんだかね、子供たちが幼稚園でお泊り保育をした時のようなドキドキでした。羽を伸ばしたいのだけど、ふと気になるのです。今月は介護認定の申請もあるので、気晴らししながらぼちぼちとや [続きを読む]
  • 28歳
  • やってきました記念日反応。らっちは推定年齢12歳になりました。庭の花たちがお祝いしてくれています。春菊も咲きました。らっちのしっぽだけ写ってます(左)。娘がケーキを買ってくれました。 [続きを読む]
  • まるごと猫フェスティバル2017
  • 行ってきました。猫フェス。お休みされていたジュエリーデザイナーのコスギ シン先生が3年目にして出店されました。再会に喜びましたが、助手のコスモさんはお辞めになっておられました。コスモさんにもお会いしたかったなぁ。実はこの日は絵画教室の日でしたが、猫バカな私は教室に行かずに猫フェスに参加したのでした。以前、私に威嚇していたノラ猫、一か月以上かかりましたが穏やかな顔になりました。らっちとも、鼻と鼻を合 [続きを読む]
  • 女の勲章
  • 昨夜、山崎豊子原作『女の勲章』というテレビドラマを観た。生きていても生きている意味がないのよ!!!と嘆くシーンの結末は自死だった。このドラマを観て、私は自殺願望の人を助けることは出来ないと、感じてしまった。先週から娘が体調を崩して実家に孫を連れて帰ってきている。私は、両親に姑、娘に孫まで、お世話している。自分が世話されるより、世話できるときにできることが幸せなんだよ って親友のMちゃんは言ってくれ [続きを読む]
  • ねこあつめの家
  • たくさんの誕生日メッセありがとうございました!!!またひとつ息子のもとへと近付きました。ひとつ歳をとっただけで、体のボロボロさを痛感します。両親をみていても自分もボケボケになるんだろうなぁ、とも感じられます。ねぇ、息子くん早く迎えに来てね。昨日は、『ねこあつめの家』という映画を観に行って癒されてきました。現代社会で生きる人々に、ほっとする何かを与えてくれた映画だった。伊藤淳史さんのキャラが、おもし [続きを読む]
  • 大切な人
  • 大切な人の死を受け止めようとする途中、さまざまな道に迷うわがままじゃない何をどうしたいのか、何を選ぶか生きることは選択すること迷って迷って道がわからなく なったら自分の心が指し示す方に行ってみよう現実逃避はただ逃げてるだけ現実逃避も時には必要な時もある生も死もすべて受け止めて初めて「大切な人」って言えるような気もする。別れ事態が不幸だけれどそれをちゃんと受け止められる場所と時間はまだたくさんあるは [続きを読む]
  • 息子の夢ーその19−
  • 息子が友達を連れてきたと思ったら、その子は・・・「人見知りで俺にしかなつかないから俺が面倒みてるねん」と言った。そうなんだ・・・「俺、またバイトも始めた。そろそろ大学にも戻ろうと思う」えっ?とっくに退学になってるけど・・・というか言わないかで目が覚めた。死産した孫がいた。その孫と息子が一緒に夢に出てきたのだ。生きていたなら今日で3歳。3年経ってようやく、ここに吐き出すことができた。あの時、医者はテ [続きを読む]
  • 探してしまうのは聞こえてくるはずのない君の声
  • 連休は孫ちゃんが来て、できることがいっぱいになっていました。その反面ばあばの体力は衰えるし、ひいじいじ、ばあばはできなくなることが多くなる。連休明けは実家行きでした。美味しい桜あんぱんをもって行った。まだ入れ歯が出来上がらないので食べやすいように小さく切っていると、においをかぎつけてやってきた。「おいしそうやね、食べたいなぁ」「歯医者さんが終わってからにしたら?」「今、ひとつでいいから食べたいの」 [続きを読む]
  • 彼岸の入り
  • おはぎを持ってお墓参りに行って来ました。実家の両親は、とんでもないことばかり起こしてくれるので、実家行きに週2回になってしまい、大変です。時間がなくて、なかなかブログが書けず“ブログ更新がないと気になる”と、言ってくれる友達がいることに感謝いたします。いつやら実家の帰りに観た虹左の電柱あたりに、うっすらと。。。 [続きを読む]
  • 誰よりも大切な息子だから
  • もしもまた『息子』に逢えるなら話したいことは山ほどあるー話したいことは山ほどー時よ止まれー時は止まらずもう息子はいないけれど想い返す想い出の一瞬が奇跡のように美しい無言で暗い気持ちを抱えたままそれが虚しさなのか悲しみなのか寂しさなのかもわからない。。。 [続きを読む]
  • 猫ろ日(ねころび)
  • ひな祭り、女の子の節句にオスの野良猫がらっちに、ちょっかいをだしてやたらとアプローチしていましたがらっちは、興味ないようです。「らっちと仲良くなれるなら、うちの子になるかい?」って聞いてみたらノラに威嚇された。猫大好きな私に、なつかない猫はいないはず。また来たら私がノラにちょっかい出してあげましょう。 [続きを読む]