宇藤カザン さん プロフィール

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宇藤カザンさん: LAPINE AGILE シャンソン歌詞翻訳
ハンドル名宇藤カザン さん
ブログタイトルLAPINE AGILE シャンソン歌詞翻訳
ブログURLhttp://lapineagile.blog.fc2.com/
サイト紹介文シャンソンとフレンチ・ポップスのフランス語歌詞を日本語に翻訳しています。
自由文シャンソンをフランス語で歌うサークルを運営していて東京で毎月例会を開いています。フランス語でシャンソンを歌ってみたい人の参加をお待ちしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/03/07 13:30

宇藤カザン さんのブログ記事

  • 5周年記念コンサート
  • 《アミカル・ド・シャンソン》は5年前の6月に初めての例会を大久保の「シャンソン未来」でしました。それ以来会場は変わっていませんが最初は7人でしたが今では毎回20人以上が集まりフランス語でシャンソンを歌っています。《アミカル・ド・シャンソン》には先生が居ません。それぞれがいろいろな先生に師事していて、歌いたい曲を持ち寄り、ピアノの伴奏に合わせて歌います。初めて聴く相当変わった曲も登場し、互いに刺激し [続きを読む]
  • 春のシャンソンライブ
  • 春分の日のシャンソンライブ♪去年の「東京シャンソンコンクール」グランプリの響君を始め、個性あふれる歌手達が歌います。富士見ヶ丘の「ブレーメンハウス」はアミカルコンサートでは初めての会場ですが、ゆったりとしていてリラックスでき、きっと楽しいコンサートになるでしょう。開場は13時で当日券もあります。ブレーメンハウス ← !↑上の画像を すると拡大します。 [続きを読む]
  • ユーカリ
  • ユーカリ・タンゴ "Youkali tango" はドイツの作曲家クルト・ヴァイル Kurt Weill によって演劇のために作られたが、後にロジェ・フェルネ Roger Fernay によってフランス語の歌詞が作られた。1934年作だからナチスの迫害から逃れるためにパリに亡命していた時期のものだろう。クルト・ヴァイル Kurt Weill といえば「三文オペラ」で有名な作曲家であるが、以前訳した「セーヌ哀歌」" Complainte de la Seine" もユーカリと同 [続きを読む]
  • セ・シ・ボン
  • 「セ・シ・ボン」 "C'est si bon" は「これはとてもいい」という意味です。この曲は1947年に生まれ、いろいろな人が歌いましたが、今回はシャルル・トレネで聴いてみましょう。C'est si bon   セ・シ・ボン シャルル・トレネC'est si bon セ・シ・ボンJe ne sais pas s'il en est de plus blonde,Mais de plus belle, il n'en est pas pour moi.Elle est vraiment toute la joie du monde.Ma vie commence dès que je la [続きを読む]
  • フレンチポップ・コンクール
  • 12月4日に名古屋の南山大学で行われたフレンチポップ・コンクールの審査員として出かけた。シャンソンコンクールは東京シャンソンコンクールと大阪ヴォーカルコンクールを主宰し、カザン自身も日本アマチュアシャンソンコンクール東京大会と浜松シャンソンコンクールに3年連続で出場しているのだが審査員としての参加は初めてである。フレンチポップ・コンクールはアリアンス・フランセーズ愛知の主催であり、南山大学外国語学 [続きを読む]
  • 大阪ヴォーカルコンクール
  • 第1回 大阪ヴォーカルコンクール 入賞者グランプリYasuna (東京都) Con te partiro(君と旅立とう) 準グランプリ鈴木真巳子 (神奈川県) 愛し合わぬままに中谷亜紀 (兵庫県) 二つのドイツ歌唱賞井上葉子 (埼玉県) ?Quien sera?(キエンセラ)河上美春 (広島県) El condor pasa(コンドルは飛んでいく)坂本伸子 (兵庫県) あなたのために歌いたい?田佳予子 (兵庫県) 私はあなたのもの辻川美樹 (兵庫県) [続きを読む]
  • 大阪ヴォーカルコンクール
  • 10月11日の「第1回 ヴォーカルコンクール」の本選出場者が決まりました。提出された音源での審査ですので録音状態とかの差も大きかったのですが、予備審査会で34人が選出されました。ソロのみならずデュオやトリオのコーラスもあり、日本語、フランス語、イタリア語、スペイン語と変化に富んでいて、とても楽しめるコンクールになるでしょう。県別では兵庫県が圧倒的に多く、日本アマチュアシャンソンコンクールの本選会が [続きを読む]
  • ある愛の詩
  • 1970年のアメリカ映画の主題歌「ある愛の詩」 Une histoire d'amour で、Love Story としてヒットしました。音楽はフランシス・レイで裕福な家庭に育ったオリヴァーとイタリア移民の家庭に育ったジェニーとの純愛物語。オリヴァーの父親の反対を押し切って二人は結婚するがやがてジェニーが白血病であることを知る。ミレイユ・マチューのヒット曲です。Une histoire d'amour  Mireille Mathieu    ある愛の詩  ミレイ [続きを読む]
  • アミカル巴里祭
  • 7月14日のアミカル巴里祭が終わりました。今回は「ヤマハ銀座スタジオ」でしたが、マティネ公演は関根忍さんのピアノ、会田桃子さんのヴァイオリン、田ノ岡三郎さんのアコーデオンの伴奏が素晴らしく、とても良いコンサートだったと思います。↑上の画像を すると拡大します。ソワレ公演は上里知巳さんのピアノ、野中英士さんのベース、野口迪生さんのドラムでしたが、こちらの伴奏も素晴らしく、とても気持ち良く歌えま [続きを読む]
  • 巴里祭
  • 《アミカル・ド・シャンソン》恒例の「巴里祭」が7月14日にヤマハ銀座スタジオで行われます。この時期はシャンソンの祭典が続き、9日にはNHKホールで「パリ祭」の公演を観て来ました。何と言っても大きなNHKホールが満席になるのには驚きです。ゲストを含め全てが大掛かりで、アミカルのささやかなコンサートとは比べ物になりませんが、シャンソンを愛する気持ちは劣らないのではないかと思いました。さて《アミカル巴 [続きを読む]
  • 五月の風にのせて
  • 今年のシャンソンコンクールの日本語部門のグランプリは小学生の響君でした。現在11歳ですが、4歳から祖母のシャンソン歌手の小堀順子さんに指導を受けていたようで、審査員の先生方からも基本がしっかり出来ているとの評をいただきました。響君の歌を聴いたのは去年6月のアマチュアシャンソンコンクール東京大会で「パリ・パナム」を歌ったのが初めてですが、名古屋の柴田白梅さんは響君より少し年上だけれど連続してアマチ [続きを読む]
  • シャンソンコンクール
  • 第3回東京シャンソンコンクールが終わりました。今年のグランプリはフランス語歌唱部門は北島はるかさんと寺島寧環さんの Com'Ci Com'Ça(コムシ・コムサ)のデュオが受賞されましました。北島さんは去年の準グランプリ受賞者ですが、おしゃれなアレンジ、二人の軽妙な掛け合い、ハーモニーの作り方は実に楽しく、とてもユニークなシャンソンデュエットです。準グランプリの受賞者の玉井大司さんは去年プルミエプリを受賞され、 [続きを読む]
  • 伊豆高原の桜
  • 14日まで伊豆高原の桜並木通りのギャラリー「ローズマダー」でカザンと教室の生徒作品の水彩展をやっています。8日と9日はギャラリーに居ましたが、もう終わったかと思った桜が写真のように咲いていてとてもきれいでした。最終日の夕方には再び伊豆高原に行きます。もう桜は散っているでしょうが、、、今日は恵比寿のファンタスティコでシャンソンライブです。当日券ありますのでお出かけください。 [続きを読む]
  • 音楽の日/路上ライブ
  • フランスで夏至の日は Fête de la musique 「音楽の日」または「音楽祭」と呼ばれ、街中で音楽が奏でられる。しかし大音量のロックなどが多いだろうからパリジャンからは「騒音の日」と呼ばれて嫌われているとも聞く。ともあれ路上で演奏できる絶好の機会なので 《アミカル・ド・シャンソン》 でもパリの路上ライブに参加することにした。6月19日にエッサイオン劇場でライブをするメンバーに加えて《着物でシャンソン》のグル [続きを読む]
  • 来日公演
  • 今年は6月から7月にかけてジュリエット・グレコ、シャルル・アズナヴール、ララ・ファビアンが来日公演をしますね。ララ・ファビアンは1970年生まれで46歳だから今が充実している年齢だろうが、グレコは1927年生まれだから89歳、アズナヴールは92歳だからすごいですね。カザンは今年古希を迎えるので、5月2日に「浜田山会館」で《宇藤カザン・ヴォーカル・ステージ》というコンサートをすることにしました。シ [続きを読む]
  • 《アミカル・ド・シャンソン》 Amicale de Chanson
  • 最新の記事はこの下に出ます。オレンジ色の曲名を すると訳されたシャンソンが聴けます。600曲以上訳してありますが、過去の記事はグーグルで「曲名 アミカル シャンソン」で検索してください。アミカル・ド・シャンソン Amicale de Chanson「アミカル・ド・シャンソン」はフランス語でシャンソンを歌う会で、シャンソンとフランス語を愛する人たちの出会いの場です。どなたでも参加出来ますが、歌われる方はメール [続きを読む]
  • 歌い続けて
  • 「歌い続けて」 "Mourir sur scène" は「舞台の上で死ぬ」という意味で、軽快なリズムの乗って力強く歌われます。この歌は実にダリダ Dalida にふさわしい曲のように思われる。ダリダは1987年の5月に度重なる失恋で自殺したが、彼女の墓はモンマルトルにあり、彼女の死を悼んで訪れる人が絶えない。ダリダは歌に恋に全身全霊で打ち込んだ歌手だったのだろう。Mourir sur scène  Dalida   歌い続けて ダリダMourir sur [続きを読む]
  • フル・フル
  • 「フル・フル」 "Frou-frou" が最初に歌われたのは1898年の事で、1920年頃リーヌ・ルノー Line Renaud が再び歌いヒットした。Frou-frou とは衣擦れの音のことで、女性は女らしくスカートの方が魅力的ですよ、という内容です。Frou Frou  Line Renaud  フル・フル  リーヌ・ルノー次にルイ・マリアーノとマテ・アルテリーのデュオでお聴きください。Frou-frou  Luis Mariano en duo avec Mathé? Altéry  フ [続きを読む]
  • 人の気も知らないで
  • 「人の気も知らないで」 "Tu ne sais pas aimer" は「あなたは愛すことを知らない」というのが直訳ですが、1931年公開のフランス映画「ソーラ」 "Sola" の中でダミア Damia が歌って人気が出ました。最初の動画はダミアの歌う姿の実写なのでかなり貴重なのではないかと思われます。Tu ne sais pas aimer   Damia  人の気も知らないで ダミアもともとはSPの時代の録音ですがノイズも無くマスターテープからCD化された [続きを読む]
  • 幸福を売る男
  • 「幸福を売る男」 "Le marchand de bonheur" はJean Broussolle の作詞、Jean-Piere Calvet の作曲によるシャンソンで、1960年にコーラス・グループの「シャンソンの友 」 Les compagnons de la chanson が歌ってヒットした曲です。トルコでに生まれ、後にフランスで活躍した作詞、作曲、ギターをこなす歌手であり、映画の俳優でもあるのダリオ・モレノ Dario Moreno も歌いヒットしました。Le marchand de bonheur  Les [続きを読む]
  • トム・ピリビ
  • 「トム・ピリビ」 "Tom Pillibi" は1960年のユーロヴィジョン・コンテストでジャクリーヌ・ボワイエ Jacqueline Boyer が歌って優勝した曲です。上の写真はその時のもので、ジャクリーヌ・ボワイエはリュシエンヌ・ボワイエの娘です。 Tom Pillibi  Jacqueline Boyer  トム・ピリビ ジャクリーヌ・ボワイエ CDTom Pillibi  Jacqueline Boyer  トム・ピリビ ジャクリーヌ・ボワイエ 1960 LiveTom Pillibi [続きを読む]
  • あまい囁き / 甘いささやき
  • 「あまい囁き」「甘いささやき」 "Paroles, Paroles" はイタリアで1972年に作られ、最初ミーナ Mina が歌いましたが、フランス語でダリダ Dalida が歌い、アラン・ドロン Alain Delon が語りを入れて世界的にヒットした曲です。フランス語の発音では「パロール」だが元々イタリア語訛りのあるダリダは「パローレ」と歌っていて、それもなかなかいい感じです。口先きだけの甘い言葉を巧みにかわす女性を描いたウィットのあるシ [続きを読む]