鮎の匠 きむら家 さん プロフィール

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鮎の匠 きむら家さん: 鮎釣りしま専科
ハンドル名鮎の匠 きむら家 さん
ブログタイトル鮎釣りしま専科
ブログURLhttps://www.sakawagawa.com/
サイト紹介文神奈川県西部、酒匂川のアユ釣り速報、知られていな鮎の話、その他あゆに関わる情報を掲載しています
自由文気づけばネットに巣くって、早ン十年。
色々な釣りに没頭した時期もあったんだけど、鮎一筋になっちゃいました。鮎釣りしたいだけだったのに、夏は川辺寝起きの生活になっています。
あと、色々なことがあって、一部ログイン制のページが現れるときもあります。すいません。_(_^_)_
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供212回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2012/03/08 17:16

鮎の匠 きむら家 さんのブログ記事

  • 酒匂川、全域に天然鮎です。
  • ご苦労様です。川辺を吹き抜ける風が心地よくなったと感じるようになりましたが、川辺にジッと数時間居るとなるとまだ肌寒さも感じる。初夏の今ごろは気温変動と体調管理が難しい時期ですね。そんな中、松田堰堤では初の試みとして堰堤の落差を越えられない鮎の汲み上げ採捕が続いています。 [続きを読む]
  • 2017・鮎、巡る夏の鮎は極上
  • 2010年水害から7年の歳月で・・あの頃「酒匂川の鮎釣りは回復不可能、壊滅的・・」とか吹聴したブログが多くありました。景気の停滞、鮎釣り人口の減少ということもありますが、当川で行われていた鮎釣りトーナメントも撤退して釣り人の姿も希な濁流の夏を迎えたこともありました。それでも当川へ通ってきた方々は記憶にありますね。年が変わる毎に回復してきた川辺・・確かに災害復旧の名の下に濁流の夏が続いた2011年。翌年も濁 [続きを読む]
  • ああ、このままだったら・・
  • 当川、今ごろの川辺に訪れた人は誰もが思う・・鮎釣り時期、悲惨なほどに水量が無い。鮎の多い年はまだ良いとして、遡上量が少ない年や取水で著しく減水した直後の川辺は悪臭漂う排水路程度の流量。「この遡上量といまの流量のままなら、どれほど鮎が育つか。楽しめるか・・」ずっと昔、ダムが出来る以前はもう少しまともな川辺だったんですよ。そりゃ〜ぁ、鮎も良く育った。盛夏を迎える頃は大鮎バンバンだったんです。今はね〜 [続きを読む]
  • もしも、3月初旬なら爆@だった
  • 関東は大雨洪水・暴風に注意だとか・・昨日、そんな気象情報を知ったは河口の遡上状況観察を終えて出勤してから、何気に見た気象情報。新年から転職したのだけど、気象情報が欠かせないので日課になっている。パラパラと雨が降り出したのが午後3時過ぎ、勤務を終えて家に戻る頃はそれなりの雨脚だった。「これで増水すると、また遡上が増えるかも・・」なんて思いながらウトウト。長年の習慣で染みついた川辺の生活モードに入りつ [続きを読む]
  • 酒匂川、爆遡上なのかよ?
  • 昨日、チラリと見た松田堰堤の状況・・あれだけ見て判断したら、このあと暫くあの状況が続く。記憶に残る昨年の事、だとすれば今年も激チビの解禁日と、いつまで経ってもウジャウジャと群れなす鮎ってことになるのかと・・思っちゃう。何か確証となる事実を見間違うと、全く違う思い込みでその後の行動を見誤りがちになるのは、何の事でもあり得ますね。今、出勤まで時間が少しあるので、先の予測をするための確証を得るため河口に [続きを読む]
  • 鮎遡上は貧>梅>竹>松で、嗚呼!一気に爆遡上
  • 当地、吹き荒れた強風。川辺は満開の桜が一気に葉桜ずっと昔、当地の川辺で鮎釣りを楽しんで来た人々がいました。今は超高齢の方々ばかりですね。だから「葉桜に変わる頃、鮎遡上到達」って伝えられてきた川辺の口伝を知る人もわずか。それを口にしている自分も、あと何年川に関われることか・・??川辺の桜は一気に葉桜。気温は例年通りに葉桜の頃にある様子そのままで、本日は初夏思わせるような陽気です。先日の雨の効果は絶大 [続きを読む]
  • 鮎遡上活発化、怒貧が爆遡上?
  • つかの間の春爛漫、直ぐ先に夏が見え始めた・・当地、川辺の桜は満開を過ぎて、一部はもう葉桜に張り始めたところもあります。本日の強風が一気に桜の衣を剥いで、初夏の装いにしていくんでしょうね。次は八重桜・そして新緑の初夏。そんな川辺も一昨日ひと荒れあって、やっと川辺の初夏の気配が色濃くなったはずなんですが、これでも変化無いとしたら怒貧遡上に泣く夏を過ごさねばなりません。大潮と合わせたようにやっと増水した [続きを読む]
  • 待っていた濁流・増水ですよ♪
  • やっと増水らしい増水が来ましたわ。自然現象が鮎遡上を刺激する最も重要なイベント。南岸低気圧の通過に伴う雨量の増加、そして増える流量。これが遅れる年ほど怒貧@に陥ることになる。増水らしい増水が遅れるほど、流量の変化が少ない減水傾向が続くほど遡上は見込めない。でもね、頃合いが重要なんです。遡上活発になる大潮時期、通過する南岸低気圧。強い南風。急速な天候の回復、晴れ3日にまた雨。増える水量、増水。濁流 [続きを読む]
  • 期待の雨かと思えば・・
  • 明け方、強い雨脚のような音がしていた。明るくなってから家の横の用水路を覘いたら、微妙に濁りが入っている。この用水路の元は酒匂川だから、降ったんだよな。やっと来たか。増水したか。水位計も変化が出ていたし「どのくら増えるかな??」チョット楽しみ。春の増水は鮎を呼ぶから・・濁りは強まってきたし、上流域は厚い雨雲らしき・・と、松田地区・先の鮎放流地点に来てみたら、忌まわしき陰がノンビリとしている。河川敷、 [続きを読む]
  • 春はあけぼの・・で、鮎塊爆進か?
  • やっと良い季節になってきましたね〜ぇ。四季折々、枕草子に「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山際、少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。」という節で四季の美しさを綴っていますね。二十四節気の春分、この頃を境に朝の明るさが変わってきます。ちょうど鮎遡上の兆しもハッキリしてくる頃合いで、川辺はチラホラと咲き始める桜の色合い。早起きして巡る川辺、朝日に染まる桜の梢が段々と桜色を強めていく、そん [続きを読む]
  • 只今、鮎遡上中・・も、都合20日遅れ?
  • 2010年以前の平年並み遡上と言いたいところだけど・・桜の開花も遅れている。気象情報にあるように、3月は低温傾向だったということもあって、遡上開始は平年並みで始まったものの、その後は遡上が上向く様子も無く停滞気味で、おおよそ20日遅れというところだろうか。正直な所、過去4年の盛大な遡上状態は別として、過去に見て来た状況から言えば好調な遡上状況とは言いがたい。言い訳がましくアレコレ言っても、全ては自然界で起 [続きを読む]
  • 鮎遡上はね・・神のみぞ知る
  • 今年の鮎釣り。もう神頼み、豊漁祈願でもしておいた方がイイかな。全て自然界の出来事、どう人が関わろうと足掻いても結果は、神というよりも「天のみぞ知る」だろうなぁ??過去にもあったことだけど、天候が定まらない。低温傾向が長引いている状況。晩秋からは「冬・厳しくあれ」というのが、翌年の天然遡上の可否ってことなんだけども、チョット怪しかった晩秋もあった。今冬はそれなりだったかな。春に3日の晴れ無し・・と [続きを読む]
  • 雨じゃ無くて雪かよ。遡上は・・
  • 昨日の天候、あれなら遡上がン十倍加速しても・・と、思ったのもぬか喜び。天候は下り坂、午後まで保たないという・・仕事から帰ったのは午前3時だったんですけども、今は見ておかないと迎える夏シーズンに訳判らぬ言い分に振り回されることになるから・・午前7時半起きはとっても眠いです。??昨日、遡上する群れをみた地点。見たことは前日にあった結果だから、今日は更に加速したかと思えば・・あらら。天候の影響が大きい [続きを読む]
  • 酒匂川2017鮎・遡上は極貧脱出、でも爆@は嫌よ
  • 今日は勤務のシフトタイムが違う。行きがけに遡上を見ていこう3月大潮回り2回目、そろそろ遡上群を目視出来ないと極貧遡上@放流依存アユシーズンだもんな。じっくり見ている時間は無いので、公休日となる明日改めて観察するとして、橋から覗き見る川。来ていて欲しいよな。どれどれ・・・お〜〜、来たじゃないか。始まったぞ群れなす遡上群。一つ二つ。目視範囲に群れが7つ。大きな群れが2千尾くらいか。小さいのは数百尾はある [続きを読む]
  • 貧々から貧、次は爆@か・でも嫌だ!
  • 前にも見たな〜。同じような事があったな〜。ポカポカとした日差し、春の気配があったかと思えば舞い戻った冬の様相。広がった晴れ間、遠くの山並みは雪景色。今さら初めて見たような光景でもない。過去、幾度も繰り返してきた春と冬の変わり目、それが肌に感じる時間の経過が少し遅れているだけ。昨日、南岸を通り抜けた低気圧。それで川の目覚めとなるような増水を期待した。それなりの増水であれば例の河口状態も良い状態に一 [続きを読む]
  • 相変わらず。貧々、遡上@ですわ。
  • 期待の大潮回りに入りますが・・前回の大潮回りで遡上群と見なせる規模の魚群を確認して、初期遡上として期待する次の大潮回りに入りました。土手の桜も随分と蕾が膨らんで季節は確実に春へ、春爛漫へと向かっている。昔からの例え話どおり「桜咲く頃、鮎遡上」の期待は膨らみます。2010年水害の後、活況な遡上状況の続いてきた当川。言わばバブル景気のように決して期待してはいけない。暴落する年に転じても不思議のない自然界の [続きを読む]
  • 酒匂川・鮎遡上は極貧〜>貧@へ
  • 春到来、そして春爛漫。その先はいよいよ 本日も河口付近からです。春の天候状況でウロウロと変わる河口の状況を見ながら思う事・・ここに至る渡河ルート。途中で見え隠れする状況は既に鮎遡上確定なんで、途中をつまんで見るだけで「今年の遡上は・・」なんて言っちゃうのは簡単なんです。 それで「当たるも八卦当たらぬも八卦」程度にいい加減なことをもっと早い時期に、既に始まっているとばかりに言い切っちゃう輩も居ますが [続きを読む]
  • 鮎、遡上は3倍に増え・・?
  • これで冬景色も打ち止めかしら・・雪がちらつくとか気象情報通りに山は雪景色。暖かすぎた昨春の記憶が残る今春は低温傾向のように感じますねぇ〜。でも、今年の今の状況が本来の春の訪れじゃ無いかな。もう少しすると桜開花の便りも聞こえてくる頃合いですけども、桜開花の前に冷え込みがないと目覚めないんですってね。桜は・・今朝、山は雪景色でしょ。空はどんより曇っているし、寒いし。日中は晴れ間も出るけど冷たい強風が吹 [続きを読む]
  • 極貧@/激爆@か?鮎遡上の行方・・
  • もう、そろそろ・・・巡る夏、過ぎる日々。毎年、毎月、毎週、他の釣り種を捨てて鮎一途になって随分と月日が経ちました。正確な情報の公開に努めてきましたが、四季折々の鮎の様子。何かと目安にしているのが旧暦の暦にある二十四節気。頃は「啓蟄」を過ぎて春の芽吹き。大地に根付く様々な息吹の季節を迎えました。一つの節目を読み取れる頃合いとなれば、当川の鮎釣り解禁を指折り数えて待っている人達は夢馳せる日々を待ち遠し [続きを読む]
  • 鮎遡上は遅れている??
  • そろそろ鮎遡上の時期だよな〜ぁ。去年は・・一昨年は・・一昨昨年は・・いつも今ごろは、もう・・降り注ぐ日差しの強さと曖昧な記憶にある鮎遡上。たしかに・・そろそろ時期に入っている。ハズの頃合い??そうですね。時期(周期)という概念で変わらぬ事は確かにあります。まず地球の公転周期は悠久の年月でも変化が無い。これが微妙にでも変化していたら、地球上の生態系は・・でも、大気の震動はこの十数年で劇的に変化してい [続きを読む]
  • 鮎の遡上、だから、まだだってば!
  • 在りもしないことを在るという。嘘、でたらめ。とも言います。こんな事を言い放つ輩の信用性は全くなし!毎年こんな事の繰り返しをしている。それでも自分の間違いを正す気は無い不逞の輩なんですわ。言い過ぎかしら?これが釣り師によく居るタイプの大口叩くヤツだから、どうにも困る。ネットに広まる事は事実という認識の人が一般で、その情報の信憑性がどれほど疑わしいか気づかない。まして、釣りにまつわる根拠の無い神話は多 [続きを読む]
  • 渓流解禁ですが、ここは誰も来ないの?
  • 3月1日、渓流魚解禁渓流釣りを待ちかねた釣り師の方々、メジャーな渓流各所へ向かったのでしょうね。当川の本流も渓流釣りの対象となる魚影はあります。しかし、魚影ということになると、2010年水害で受けた打撃は大きかった。それまで、密かに伝え知っていた人達が楽しんでいた本流大ヤマメや、サツキマスらしき魚体は、やはり濁流の彼方に薄れた感がありました。でもね。絶えた訳では無くて、川相の回復と同じく戻り始めていたん [続きを読む]
  • 鮎・一番遡上の・・大嘘!!
  • 日々、春めいていく日差し。でも、三寒四温な気温変動はまだ激しい時期ですわ。空気も乾燥しているし、風邪にかかりやすい状況ですから体調管理にご注意下さいね。当川の河口域では、更に鮎遡上の兆しは高まりつつありますが、当川を含めて一番遡上あり!と言える状態はもう少し先です。時期的に嘘八百、思い込みだけの情報が蔓延る時期に入りましたので、昨今は有名な標語「息子は@@」なんて詐欺とおなじ「鮎遡上・食み跡は詐欺 [続きを読む]
  • え!どこ?鮎遡上
  • 春一番が吹き荒れて、季節の変わり目色濃くなりつつ・・待ち遠しい芽吹き、先ずは桜の季節。そして短い春を満喫する間もなくやってくる初夏の兆し。各地から踊る銀鱗の姿が報道される事もある時期が巡ってきます。心躍りますね。待ち遠しかった夏の日差しが戻りますね。でも、必ずと言うほどに・・まったく検証も確認もされていないデタラメな事を流布するネット上の情報源が出てきます。「・・・らしい。」「・・という話だ!」「 [続きを読む]
  • 今年の遡上、鮎は踏みつぶすほど?
  • 随分と日差しの強さを感じるようになりましたねぇ。当川の近郊では春の訪れがチラホラしてきましたし、川辺の春ももう間もなくでしょうね。春の気配が近くなると、寒風に鼻水たらして見える光景にハラハラ、時に苛立つ光景もあるこれからの海辺を巡るまでもなく、心穏やかに川辺に通えば「待てば海路の日和あり。」のごとき日もやってくるでしょう。漁協にて・・川辺で見てきた事もありますが、先に伝えておくべき情報です。漁協で [続きを読む]