家庭教育アドバイザー 柳川由紀 さん プロフィール

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家庭教育アドバイザー 柳川由紀さん: 子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育
ハンドル名家庭教育アドバイザー 柳川由紀 さん
ブログタイトル子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育
ブログURLhttp://ameblo.jp/kateikyouiku/
サイト紹介文子どもを伸ばす下地作り‣子どもへの寄り添い方のコツをプロとして、お伝えしていきます。
自由文家庭教育のプロとして、教育相談員の経験を生かしながら、親としての子どもへの寄り添い方、親力アップの方法などをこちらのブログでお伝えします。
子どもたちの「できた!」という達成感を高めることは、「自己肯定感」を育てます。
達成感は、親をはじめとする周りのサポートで大きく変わります。
能力を最大限に発揮できる子どもに育てるために、まずは親が学び、自分磨きをしながら子供と一緒に成長しましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/03/09 09:41

家庭教育アドバイザー 柳川由紀 さんのブログ記事

  • 子どもたちのSNS事情
  • あるお母様からのご相談。子どもがSNSに費やす時間が多く、しかも即レスしないとネットいじめに合うかもしれない、という怯えからなかなかスマホを手放せない、何とかしたい。メルマガ「子供を伸ばす親力アップの家庭教育 日本人がSNSを起動する回数は一時間に4回以上。 起動したら怒涛のように様々な情報が流れ込んできますから、あっという間に時間が経ってしまいます。 「人から認められたい」「評価されたい」という欲求がFBや [続きを読む]
  • お試しあれ!
  • メルマガを発行したのは、2年前の6月からでした。お蔭さまでもうすぐ丸2年を迎えます。http://www.mag2.com/m/0001657632.html 読んですぐに実行できることをお伝えするようにしています。http://www.mag2.com/m/0001657632.html 読者様からは、「自分が楽になりました」 「子どものことを見ているつもりで、実際には見ていなかったと気づきました」 「子どもが自分から勉強するようになりました」 「息子と以前より会話が増えま [続きを読む]
  • 子どもの長所を100個見つけられますか?」
  • 薫風が気持ちのいい季節です。嬉しいニュースがありました。昨年10月に、私の講座に参加してくださった方が、「子どもの長所をようやく100個書けました」とご連絡をくださったのです。 その講座お伝えしたのは、「子どものやる気の引き出し方」。その中で、子どもの長所を100個書き出してみ迷う、と言うワークをしました。 皆さんは、子どもの長所を100個書けますか?やってみるとお分かりいただけますが、わりと難しいものです [続きを読む]
  • 成績がアップするノート術
  • 中学受験、高校受験を控えるお子さまを持つお母様から、二人の子どもたちは塾に通い、勉強も進んでするし、板書も丁寧で、ノートも見やすいのに、ちっとも成績に反映しない、どうしたらいいでしょう?と言うご相談を受けました。http://www.mag2.com/m/0001657632.html ノートをしっかりとれるということは、要点をまとめることができているはずですが、成績に結び付かないのは、ノートの取り方に原因があるかもしれません。 ビ [続きを読む]
  • 「わかんない!」を無くすには?
  • 「わからない」を連発する小学生の娘。調べようともしないし、考えようともしません。どうしたら、調べたり考えたりしてくれるのでしょう? というご質問を頂きました。http://www.mag2.com/m/0001657632.html 「わからない」と言うこと自体がが口癖になってしまっているのかもしれませんね。まずは、その口癖を改めましょう。◆「わからない」ではなく「何だろう?」子どもが、「わかんない!」といったら、一緒に考えるように「 [続きを読む]
  • 勉強嫌いは親の劣等感が原因?
  • お父様からのご相談がありました。http://www.mag2.com/m/0001657632.html私は学歴が低く非常に苦労したので、子どもには学歴の高さで給料が変わることをわかって欲しくて「頑張れ」「今なら間に合う」「やればできる」と励ましていますが全く効果はありません。勉強をさせるためにどうしたらいいでしょう?子どもが勉強しない原因は様々です。勉強がわからない、友だちと上手くいかずそれどころではない、勉強してもできるように [続きを読む]
  • 子どもを論理的思考にする3つの質問!
  • Q:子どもに「論理的な考え方」を身に着けさせるにはどうしたらいいでしょう?http://www.mag2.com/m/0001657632.htmlと質問を頂きました。論理的思考とは、物事を筋道を立てて考え、説明することです。 普段の生活の中で子どもがロジカルな考え方ができるようになるお勧めの質問が3つあります。 そのうちの一つをご紹介します。「つまりどういうこと?例えば?」 子どもの話は、とりとめもなく長くなることが多々あります。「つ [続きを読む]
  • 続けるコツは「意志」より「記録」
  • 4月から、お子さまが二人とも受験生になる、と言うお母様からのご相談がありました。http://www.mag2.com/m/0001657632.html 二人に共通していることは、意志が弱く、コツコツ毎日続けることは至難の業!と言うことだそう。続けることを習慣化させるにはどうしたらいいでしょう?と言うものでした。 続けるには「強い意志」が必要と言われます。ダイエットや禁煙もそうですよね?私が認知心理学を学んで思ったのは、習慣化するに [続きを読む]
  • 学力の差は、親の意識と生活習慣の差?
  • 来月からいよいよ新学期です。進級するお子さまもいれば、進学するお子さまもいらっしゃるでしょう。 http://www.mag2.com/m/0001657632.html先日、ご質問を受けました。「学年が上がるにつれて学力に差が出てきましたが、その差は、親の意識や生活習慣による、と聴いたことがあります。親の意識や生活習慣で子どもの学力が上がるのなら是非取り入れたいのですが、どうしたらいいでしょう?」 確かに、文部科学省のアンケート結果 [続きを読む]
  • 「幸せの王子」のどこが幸せ?
  • 昨日、息子が高校を卒業しました。節目に当たり、いろいろな方からお言葉を頂戴しました。中でも印象にあるのは、「幸せの王子」は何が幸せか?と言う担任の先生からのお話でした。宝石や金箔を貧しい人に与えたと言う満足感があるから幸せでしょうか?いいえ、それは唯の自己満足にすぎません。 では、貧しい人が喜んでくれたからでしょうか?いいえ、束の間の喜びはすぐに忘れてしまいます。 では、何が幸せだったのでしょうか? [続きを読む]
  • 受験生のための受験脳の作り方
  • 「スキーマ」をご存知ですか? 頭の中にある筋書き、と言いましょうか枠組み、図式、と言った感じです。 皆さまに質問です。次の文は、何について書かれたものでしょう? ◆脚が四本ある高さ50センチくらいの台で、後ろに背もたれがついている 答えは「椅子」です。 もしかしたら椅子ではないかもしれませんが、大抵の方はこの文を読み、「椅子」を思い浮かべるでしょう。これは、「椅子」がどういうものか [続きを読む]
  • 熾烈な「保活」
  • そろそろ、保育園入園の可否のお知らせが届く時期です。先ほども、希望した保育園への入園が叶わなかった、と落胆したママからメールが来ました。 認可保育園に子どもを預けるための「保育活動」=「保活」がとても大変。 1歳から2歳児保育というのは、受け皿がとても少ないようで、都心はもちろん、地方でもなかなか入園できないようです。 共働きで、昼間の子どもの預け先がない、と言うご家族にとっては本当に [続きを読む]
  • 前途洋々と前途多難
  • http://www.mag2.com/m/0001657632.htmlお昼、私立高校前では、大勢の中学生たちがいました。静岡市は今日が私立高校の受験日です。6年前と3年前、それぞれ我が家の子どもたちも高校受験生として頑張っていました。息子は今日、大学受験生として一人新幹線に乗って合格するために出かけていきました。これから自分の未来を思い通りにできる可能性を持った若者たちを見ていると眩しいです。一生懸命な姿に彼らを応援したくなりま [続きを読む]
  • 子どもの気持ちにより添う!
  • 早いものでもう明日は節分です。保護者の方たちはそろそろ入学準備の書類が来たり、あるいは入学説明会があったり新年度に向けての準備に忙しくなってきた頃ですね。http://www.mag2.com/m/0001657632.html 受験生の皆さんにとっては、今がちょうど真っ最中ですね。体調を崩さずにもう一踏ん張りしてください! さて、先月のメルマガのタイトルをご紹介します。http://www.mag2.com/m/0001657632.html        [続きを読む]
  • 「地雷」を抱える子どもたち
  • センター試験が一段落し、一喜一憂している方もいらっしゃると思います。これからが受験生にとって正念場。自分を信じて、諦めずに最後まで挑戦して欲しいと思います。 さて、これまで多くの親子の方々と接してきた中でメンタル面で気になることがあります。 ある部分を否定されただけで、丸ごと否定されたように感じて深く傷つき、パニックを起こすような感受性を持った子供が増えてきていると言うことです。 今回 [続きを読む]
  • 「地雷」を抱える子どもたち
  • センター試験が一段落し、一喜一憂している方もいらっしゃると思います。これからが受験生にとって正念場。自分を信じて、諦めずに最後まで挑戦して欲しいと思います。 さて、これまで多くの親子の方々と接してきた中でメンタル面で気になることがあります。 ある部分を否定されただけで、丸ごと否定されたように感じて深く傷つき、パニックを起こすような感受性を持った子供が増えてきていると言うことです。 今回 [続きを読む]
  • 記憶力を強化するには?
  • 新年おめでとうございます。本年も家庭教育に関する情報を発信してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。 さあ、来週末は、大学センター試験です。受験生にとって今は、体調を万全にする時期ですね。あと一息、気を抜かずに進みましょう。 さて、先日、大学生から質問を頂きました。「春に資格試験に挑戦します。今、勉強中なのですが、なかなか暗記できません。記憶力、暗記力を高める方法を教えてください」 [続きを読む]
  • 感謝できる幸せ
  • 私は時々、同じ町内の隣組の方で、お一人で住んでいらっしゃるYさん宅を訪ねます。 今から18年前、私がこの地に引っ越してきたとき、組長をされていた方で、とても親切にして頂き、以来、ずっと交流が続いています。 Yさんは仰います。「近所に住んでいても最近の人は、誰も知らないよ。 昔は、「縁」というのを大事にしたんだけんね。ほいでもってお互いに支え合うっていうのが当たり前だっけだよ。今じゃあ [続きを読む]
  • 自分を好きになりたい!
  • 自分を好きになりたいのになれないどうすれば好きになれますか?10代の子どもたちからだけではなく最近は、30代のママたちからも相談を受けるようになりました。 なぜ、自分を好きになれないのか・・その原因は人によって様々です。けれども、自分を好きになるための方法はとっても簡単。誰でもできる「3つ」のことを心がけるだけhttp://www.mag2.com/m/0001657632.html 使う言葉を変える 普段、次のような [続きを読む]
  • 好評開催中!「子どもと関わるために知っておきたいこと」
  • しばらくぶりのブログです。10月から月に一度ずつ、来年2月まで家庭教育講座を開催しています。http://www.yashima.ac.jp/univ/extension/course/2016/07/post-460.html 来月の講座は・・・。1月21日(土) 午後1時〜2時半「コーピングを活用しよう」受講料:2000円 コーピングとはストレスに対応する行動のことです。ストレスは、大人はもちろんですが、子どもも小学生から受験生、大学生までそれぞれ本人が意 [続きを読む]
  • 僕たちに任せて欲しい〜中学生の気持ち〜
  • 先日、縁あって知人の子どもが通う中学の授業参観へ行きました。「ネット環境のトラブルと親子関係」について子どもたちが親の前でディスカッションするというとても興味深いものでした。 メルマガhttp://www.mag2.com/m/0001657632.html ある男子生徒が、「大人は、何の遠慮もなくズカズカと僕たちの領域に入って、「ああしろ、こうしろ」と親目線で言う。でも、僕たちにも入って欲しくない心のボーダーラインがある。 [続きを読む]
  • 怒りをコントロール!
  • メルマガ「子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育」http://www.mag2.com/m/0001657632.html先日の悩み相談は・・・ 諸事情でお孫さんを育てている60代ご夫婦の奥様から。 大学1年、高校2年のお孫さんたちは、ちょっと気に入らないことがあるとすぐに物に当たったり、攻撃的態度で祖父母に接したりと、怒りをあらわにするのだそう。 そんなことでは、社会に出てから、人間関係で破たんしてしまうのではないかと心 [続きを読む]
  • え?これで逆境を乗り越える力が育つの?
  • 新学期が始まってひと月が経ち、運動会も終わり、落ち着いた頃だと思います。お子さまの様子に変わりありませんか?さて、先日ご相談に見えた方から、 子どもがたとえいじめられたとしても、何とかしてその状況から抜け出せる力を持って欲しい、どうすればそう言う子どもになりますか? と言う質問を頂きました。子どもが自分の力を育てていくことが必要なのですが、一朝一夕に備わるものではありません。子どもが幼い頃 [続きを読む]
  • 子どもに生かす簡単カウンセリング
  • 子どもは何かに悩んでいてもなかなか親に言い出せず、というか、言いださず、一人で抱え込みがちです。特にプチ思春期の頃から。どうせお説教になるんだろうな、とか心配させるんじゃないか、叱られるんじゃないか、あるいは反対されるんじゃないか、どうせ、言っても無駄なんじゃないか、子どもの心の中は、マイナス感情でいっぱい!でも親は親で、何かあったようだけど、どうしたのかしら?大丈夫かしら?いじめられてるのかしら [続きを読む]
  • 門限を破った子どもへの声かけは?
  • 小6、中1の娘さんたちのお母様よりご相談がありました。メルマガ「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」小6の娘が友だちと遊びに行き、夜8時を過ぎても帰宅しませんでした。夕飯前に帰ると、自分から言い出したのに、です。夫は、娘の顔を見るやいなや、いきなり「何時まで遊んでるんだ!夕飯前に帰ってくるはずだっただろう!」と激怒。私も心配を通り越し、怒りを覚えていたので、「なぜ連絡くらいしなかったの?」と怒鳴っ [続きを読む]