ユウ さん プロフィール

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ユウさん: スワローズ応援DIARY
ハンドル名ユウ さん
ブログタイトルスワローズ応援DIARY
ブログURLhttp://ameblo.jp/masa-graceful/
サイト紹介文26番目の選手という気持ちのもと、試合の感想、叱咤激励、感じたこと気づいたこと等を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/03/09 20:41

ユウ さんのブログ記事

  • 私のヤクルトスワローズ像。
  • 悪夢の様な前半戦が終わり、オールスター休みでようやく一息つける、とホッとしていたのも束の間。あっという間にオールスターが終わってしまい、明日からまた公式戦が始まります。 正直、あと一週間くらい試合が無いほうが私は良かったです。まだ色々と気持ちの整理がついていないことがたくさんあるので、もう少しゆっくりとスワローズについて考え直したかったですね。 短い球宴休みでしたが、明日からの後半戦開始の前に、私 [続きを読む]
  • 坂口のプレーに光。
  • どん底もどん底の今のスワローズの中で、眩しい輝きを放っている選手は、坂口・上田・藤井・広岡の4人。 投手では、由規・原樹理・星・近藤・石山・中澤。この辺りの選手はプレーを見ていて懸命さが伝わってきます。 後2試合で前半戦が終わって、オールスター休みに入るので、その期間で改めて今ヤクルトに感じていることを書かせてもらおうと思いますが、今挙げた選手たちの姿をヤクルトがチームとして目指していって欲しいと思 [続きを読む]
  • 涙は小さな男の反骨心
  • 今日の石川の涙する姿には、流石に心打たれるものがありました。 開幕戦の素晴らしい投球、春先奮闘していた投手陣を象徴するように、5月までに4勝と順調なスタートを切った石川が苦しんでいます。 前回の甲子園での登板同様、味方が点を獲ってくれた直後の失点。援護直後の失点が続くのは流石に情けないというかまたかという気持ちにもなりますが、今の石川は明らかに正念場を迎えています。 カープを相手に今の石川が勝てるイメ [続きを読む]
  • 青木の回想。
  • ヤクルトの偉大なOB、青木宣親が見事日米通算2000本安打を達成したそうですね。本当に見事だと思います。2000本安打を達成した選手は何人か見てきましたが、プロ入り当初から見てきた選手は自分は青木が初めてだと思います。既に各スポーツ紙などで報じられていますが、青木の野球人生は常に挑戦の連続です。名門早稲田出身の青木ですが、高校時代は無名で入学は指定校推薦。同級生に鳥谷敬、一学年上に和田毅といった面々がおり、 [続きを読む]
  • 阪神戦を終えて固まった決意。
  • 昨日までの阪神との3連戦を終えて、今まで心の奥底に引っかかっていた思いの糸のようなものが吹っ切れたような気持ちがしています。野球ファンであること、ヤクルトファンであること、先月の乱闘を経ての今回の阪神戦でそれら全てが一気に吹っ飛びました。私がプロ野球を本格的に見るようになったのは2002年からで、今年で15年間ということになります。その間絶えず野球好きなのは変わらずにきましたが、ここ1年くらいの本当の最近 [続きを読む]
  • 因縁のカードは明日のエース対決へ…。
  • ゴールデンウィーク真っ只中、スワローズは本拠地・神宮で巨人、阪神との戦いが行われています。 連休での人気チームとの試合ということもあり、連日満員かそれに近い観衆の中での試合で盛り上がっていますね。 神宮の巨人戦が毎回大いに盛り上がるのは幾分慣れているところもありますが、今回のタイガースとの試合は特に異様な雰囲気が漂っています。 カード初戦の解説の、デーブ大久保さんの言葉を借りれば、一球一球が日本シ [続きを読む]
  • 繋がらない打線で燕4連敗。
  • 2017年のペナントが開幕して1週間が過ぎました。 スワローズは開幕戦を見事な勝利、第2戦は中継ぎが粘れず落としたものの、最後は代打鵜久森の劇的満塁サヨナラホームランで勝利。 その後の鬼門の京セラドーム&藤浪のタイガース戦の初戦を乱闘の末何とか逃げ切って、3勝1敗と良いスタートを切りました。 しかし、皮肉にもタイガースとの乱闘後4連敗、更には早期の復帰を見据えていた川端慎吾の復帰も当分先となるとの報道も出て [続きを読む]
  • 石山が中継ぎ復帰で投打バランス良し!
  • shttp://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/02/19/kiji/20170219s00001173281000c.html 春季キャンプも終盤に差し掛かり、徐々に実践も始まりつつあります。 来週からはオープン戦も始まるようです。 今年のスワローズに私が注目している点は、投手・野手共に明確です。 どちらかと言えば、投手陣の方の成長に今年は大きく期待をしていますが、野手については、キャッチャー・ファースト・ショートの3ポジションのスタメン争 [続きを読む]
  • 本当の意味で若いチームに。
  • 2016年、平成28年は今日を含めて残り3日。今年は、私個人としては比較的色々なことがあって濃い年でしたが、スワローズは14年振りにリーグ優勝した去年2015年のことを思うと寂しい年でした。 もちろん、山田哲人の史上初2年連続トリプル3達成、佐藤由規の5年振り1軍復帰、石川の通算150勝達成等、選手個々に印象的な出来事はありましたが、やっぱりチームが優勝しないと本当には盛り上がれません。 来年2017年は再びリーグ優勝、 [続きを読む]
  • 2016年ベストゲームに近鉄戦士・坂口がランクイン!
  • 毎年11月23日に行われているヤクルトのファン感謝デー。動員数55,000人で12球団トップの真相は分かりませんが、年々ヤクルトのファン感は盛況になっていっている印象があり、今年も大いに盛り上がったようで良かったですね。 ファン感のメインイベントの1つに、そのシーズンのベストゲームを事前にファンの投票で決めて当日発表され、毎年楽しみなイベントですが、今年の1位は由規の5年振りの(神宮)復帰試合が選ばれたようです [続きを読む]
  • 野球途上国オランダの戦い。
  • 2006年の第1回大会を皮切りに、来年3月に開催される第4回WBC。そのための強化試合として、木曜日から今日までの4日間、メキシコ・オランダとそれぞれ2試合ずつ壮行試合が行われました。 メキシコは、かつて巨人でプレーしたエドガー・ゴンザレス、オランダはロッテ・ヤクルトでプレーしたヘンスリー・ミューレンが監督、ヘッドコーチには楽天で球団初の日本一にも大きく貢献したアンドリュー・ジョーンズと、日本にも馴染みのある [続きを読む]
  • 高津臣吾と小谷正勝氏
  • ヤクルトの来季のコーチ陣の陣容が、昨日決まりました。現役引退の森岡良介は、一軍コーチ補佐という形で、来季も神宮のベンチに入るようです。昔の話しになりますが、金森栄治さんを同じく補佐という肩書きで、一軍のベンチに入れるということがありました。森岡も金森氏と同じくチームの盛り上げ役。もちろんただベンチウォーマーで終わってはいけませんが、チームに必要とされている証拠。森岡自身もまたチャンスを掴んで、指導 [続きを読む]
  • ヤクルトの投手育成力。
  • 日本シリーズ、メジャーではワールドシリーズの真っ只中ですが、先週行われた、今年のドラフト会議について感じたことを書いておきたいと思います。 今年のヤクルトのドラフトの狙いは、指名した選手の特徴を見ると一目瞭然でしたね。 高校生の寺島を含む、即戦力投手。そして、いずれも150キロ以上のストレートを武器とする、パワータイプの投手をズラリ揃えて指名してきました。 150キロ以上のボ [続きを読む]
  • "変化"し続けるヤクルトスワローズ。
  • 近頃よく耳にする言葉の1つに、これからは凄いスピードで世の中が変わっていく時代である、ということを至る所で耳にします。 そのため、これから求められる素養として、変化を素直に受け入れる柔軟さがとても大事になってくる、ということだそうです。 野村克也監督時代のOBが多い今のヤクルトには、”変化すること=進歩”という野村の教えがチームに浸透しているように思いますが、今の時代は本当にこの”変 [続きを読む]
  • 野球はやっぱり先発投手。
  • 突然ですが、野球はやっぱりピッチャーが主役のスポーツだと最近改めて実感しました。 石川が入団した2002年から、今年で15年目を迎えたヤクルトファンの自分ですが、ファンになった直接のきっかけは、石川のファンになったからです。 体の小さいルーキー石川が、松井・清原・高橋由伸といった超強打者たちを揃えた巨人の打線を手玉に取っていたのが、とてもカッコ良くて魅力的でした。 最近私は、メジ [続きを読む]
  • いつか見た風景が今年セリーグで。
  • 今年のセリーグはここまで、まるであの5年前のヤクルトのように、カープが首位を独走しているので、そのカープがこの先夏場以降をどんな戦いをしていくのか、密かに注目しています。今年のセリーグの状況だけに限らず、数年前からカープは、高田~小川監督時代(Aクラスに入り出した2009~2012年)のスワローズのよく似ているなと感じていました。投手力中心のチーム。ベテランのキャッチャー。ホームランは基本2人の外国人選手頼みで [続きを読む]
  • 石川通算150勝をかけて。
  • 明日の甲子園での阪神戦は、石川のプロ通算150勝がかかった試合となります。もしかしたらナゴヤで見れるかもと、密かに期待していましたが、流石に闇上がりの投手に中5日はありませんでしたね。今年の石川はホームとビジターで成績が両極端ですが、大台がかかった明日の試合で、ビジターの壁を破って欲しいですね。特別石川が甲子園に悪いイメージ私はないんですけどね。それにしても、150勝ですか。凄い数字ですね。私は石川きっ [続きを読む]
  • 全ては勝利のために。
  • リーグ戦再開後の数日間、ヤクルトは色々なことがありました。オンドルセクの退団は、アメリカに帰国したと知った時点で、覚悟は出来ていた人は多いかと思いますが、実際退団が決まったとなると、やっぱりとても衝撃的です。私は、真中監督が就任する前の時点で、真中監督の指導者としての考え方が好きです。他のスポーツで、指導者がいわゆる"選手の自主性"を掲げ、それを実践できているチームの強さと魅力をいくつか見たことがあ [続きを読む]
  • 2011年からそのままタイムスリップしてきたかの様だった。
  • 由規は、最後に一軍で登板した2011年から、良い意味でも悪い意味でも、変わっていなくて、ホッとしたような?肩を壊したにも関わらず、怪我前とストレートもスライダーもほとんど変わっていなかったのは、純粋に凄いと思った。平井にしてもそうですが、肩の故障は、その言葉通り致命傷になるものですが、これだけのボールをまだ投げられるなんて、本当に凄い。その一方で、今のヤクルトのチーム内の意識と、今の5年前から何ら変わ [続きを読む]
  • 野球がしたいです?
  • 何を言おうと負け惜しみですが、カープ戦はどうしても野球が楽しめない。試合を見ていて、野球というスポーツを純粋に楽しめない。カープのカープによるカープのための試合。ただカープサイドが楽しむだけ。私は愛知県民のヤクルトファンですが、中日にも似たような節があって、どうも好きになりきれない。同じ負けるにしても、もっと純粋に楽しめる試合が見たいですね。昨日今日の2試合は、つまらなすぎる。 [続きを読む]
  • 2年目で長男のオンドルセクの苦悩。
  • 3点リードを同点に追いつかれ、ベンチに戻って来る際に首脳陣の居る方へ激昂してしまったオンドルセク投手が、懲罰として2軍降格、更には無期限の自宅謹慎が決まったそうです。チームの輪を乱すこと、首脳陣に激昂することは当然してはマズイことですが、オンドルセクは、今年は辛い立場の選手だと同情する面も私はあります。去年スワローズに入団して、抑えのバーネット、中継ぎのロマンと共にトリオで活躍し、スワローズ14年振り [続きを読む]
  • 無駄に悩むWユウヘイ。
  • 雄平。本名・高井雄平。中村。中村悠平。この2人のユウヘイは、2人とも無駄に悩みすぎだと思います。雄平、高井雄平はもう若松監督時代、今の首脳陣がまだバリバリ中心で活躍していた頃からの選手で、ファンもスタッフも、最も思い入れの強い選手の一人だと思います。中村悠平は、今のスワローズの不動の正捕手。ヤクルトのキャッチャーと言えば、どうしても古田敦也の存在があまりにもカリスマ的で、ヤクルトでは一番注目されるポ [続きを読む]
  • 力み過ぎヤクルト打線。
  • 打線が繋がりません。今週の6連戦が終わると、今年も交流戦が始まりますが、開幕から2か月、今年はイマイチ打線に繋がりが出ませんね。坂口の加入とバレンティンの復帰、去年と結構メンバーが変わっているので、最初は中々連携が去年より良くないのは仕方ない面もあるかなと、思っていますが、そろそろ少しずつは良くなってきて欲しいですね。ウィークポイントの1番に坂口、1発のバレンティンが去年から上積みされたなら、普通は良 [続きを読む]