ユウ さん プロフィール

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ユウさん: スワローズ応援DIARY
ハンドル名ユウ さん
ブログタイトルスワローズ応援DIARY
ブログURLhttp://ameblo.jp/masa-graceful/
サイト紹介文26番目の選手という気持ちのもと、試合の感想、叱咤激励、感じたこと気づいたこと等を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/03/09 20:41

ユウ さんのブログ記事

  • 石山が中継ぎ復帰で投打バランス良し!
  • shttp://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/02/19/kiji/20170219s00001173281000c.html 春季キャンプも終盤に差し掛かり、徐々に実践も始まりつつあります。 来週からはオープン戦も始まるようです。 今年のスワローズに私が注目している点は、投手・野手共に明確です。 どちらかと言えば、投手陣の方の成長に今年は大きく期待をしていますが、野手については、キャッチャー・ファースト・ショート [続きを読む]
  • 本当の意味で若いチームに。
  • 2016年、平成28年は今日を含めて残り3日。今年は、私個人としては比較的色々なことがあって濃い年でしたが、スワローズは14年振りにリーグ優勝した去年2015年のことを思うと寂しい年でした。 もちろん、山田哲人の史上初2年連続トリプル3達成、佐藤由規の5年振り1軍復帰、石川の通算150勝達成等、選手個々に印象的な出来事はありましたが、やっぱりチームが優勝しないと本当には盛り上がれません。 来年2017年は再 [続きを読む]
  • 2016年ベストゲームに近鉄戦士・坂口がランクイン!
  • 毎年11月23日に行われているヤクルトのファン感謝デー。動員数55,000人で12球団トップの真相は分かりませんが、年々ヤクルトのファン感は盛況になっていっている印象があり、今年も大いに盛り上がったようで良かったですね。 ファン感のメインイベントの1つに、そのシーズンのベストゲームを事前にファンの投票で決めて当日発表され、毎年楽しみなイベントですが、今年の1位は由規の5年振りの(神宮)復帰試合が選ばれ [続きを読む]
  • 野球途上国オランダの戦い。
  • 2006年の第1回大会を皮切りに、来年3月に開催される第4回WBC。そのための強化試合として、木曜日から今日までの4日間、メキシコ・オランダとそれぞれ2試合ずつ壮行試合が行われました。 メキシコは、かつて巨人でプレーしたエドガー・ゴンザレス、オランダはロッテ・ヤクルトでプレーしたヘンスリー・ミューレンが監督、ヘッドコーチには楽天で球団初の日本一にも大きく貢献したアンドリュー・ジョーンズと、日本にも馴 [続きを読む]
  • 高津臣吾と小谷正勝氏
  • ヤクルトの来季のコーチ陣の陣容が、昨日決まりました。現役引退の森岡良介は、一軍コーチ補佐という形で、来季も神宮のベンチに入るようです。昔の話しになりますが、金森栄治さんを同じく補佐という肩書きで、一軍のベンチに入れるということがありました。森岡も金森氏と同じくチームの盛り上げ役。もちろんただベンチウォーマーで終わってはいけませんが、チームに必要とされている証拠。森岡自身もまたチャンスを掴んで、指導 [続きを読む]
  • ヤクルトの投手育成力。
  • 日本シリーズ、メジャーではワールドシリーズの真っ只中ですが、先週行われた、今年のドラフト会議について感じたことを書いておきたいと思います。 今年のヤクルトのドラフトの狙いは、指名した選手の特徴を見ると一目瞭然でしたね。 高校生の寺島を含む、即戦力投手。そして、いずれも150キロ以上のストレートを武器とする、パワータイプの投手をズラリ揃えて指名してきました。 150キロ以上のボ [続きを読む]
  • "変化"し続けるヤクルトスワローズ。
  • 近頃よく耳にする言葉の1つに、これからは凄いスピードで世の中が変わっていく時代である、ということを至る所で耳にします。 そのため、これから求められる素養として、変化を素直に受け入れる柔軟さがとても大事になってくる、ということだそうです。 野村克也監督時代のOBが多い今のヤクルトには、”変化すること=進歩”という野村の教えがチームに浸透しているように思いますが、今の時代は本当にこの”変 [続きを読む]
  • 野球はやっぱり先発投手。
  • 突然ですが、野球はやっぱりピッチャーが主役のスポーツだと最近改めて実感しました。 石川が入団した2002年から、今年で15年目を迎えたヤクルトファンの自分ですが、ファンになった直接のきっかけは、石川のファンになったからです。 体の小さいルーキー石川が、松井・清原・高橋由伸といった超強打者たちを揃えた巨人の打線を手玉に取っていたのが、とてもカッコ良くて魅力的でした。 最近私は、メジ [続きを読む]
  • いつか見た風景が今年セリーグで。
  • 今年のセリーグはここまで、まるであの5年前のヤクルトのように、カープが首位を独走しているので、そのカープがこの先夏場以降をどんな戦いをしていくのか、密かに注目しています。今年のセリーグの状況だけに限らず、数年前からカープは、高田~小川監督時代(Aクラスに入り出した2009~2012年)のスワローズのよく似ているなと感じていました。投手力中心のチーム。ベテランのキャッチャー。ホームランは基本2人の外国人選手頼みで [続きを読む]
  • 石川通算150勝をかけて。
  • 明日の甲子園での阪神戦は、石川のプロ通算150勝がかかった試合となります。もしかしたらナゴヤで見れるかもと、密かに期待していましたが、流石に闇上がりの投手に中5日はありませんでしたね。今年の石川はホームとビジターで成績が両極端ですが、大台がかかった明日の試合で、ビジターの壁を破って欲しいですね。特別石川が甲子園に悪いイメージ私はないんですけどね。それにしても、150勝ですか。凄い数字ですね。私は石川きっ [続きを読む]
  • 全ては勝利のために。
  • リーグ戦再開後の数日間、ヤクルトは色々なことがありました。オンドルセクの退団は、アメリカに帰国したと知った時点で、覚悟は出来ていた人は多いかと思いますが、実際退団が決まったとなると、やっぱりとても衝撃的です。私は、真中監督が就任する前の時点で、真中監督の指導者としての考え方が好きです。他のスポーツで、指導者がいわゆる"選手の自主性"を掲げ、それを実践できているチームの強さと魅力をいくつか見たことがあ [続きを読む]
  • 2011年からそのままタイムスリップしてきたかの様だった。
  • 由規は、最後に一軍で登板した2011年から、良い意味でも悪い意味でも、変わっていなくて、ホッとしたような?肩を壊したにも関わらず、怪我前とストレートもスライダーもほとんど変わっていなかったのは、純粋に凄いと思った。平井にしてもそうですが、肩の故障は、その言葉通り致命傷になるものですが、これだけのボールをまだ投げられるなんて、本当に凄い。その一方で、今のヤクルトのチーム内の意識と、今の5年前から何ら変わ [続きを読む]
  • 野球がしたいです?
  • 何を言おうと負け惜しみですが、カープ戦はどうしても野球が楽しめない。試合を見ていて、野球というスポーツを純粋に楽しめない。カープのカープによるカープのための試合。ただカープサイドが楽しむだけ。私は愛知県民のヤクルトファンですが、中日にも似たような節があって、どうも好きになりきれない。同じ負けるにしても、もっと純粋に楽しめる試合が見たいですね。昨日今日の2試合は、つまらなすぎる。 [続きを読む]
  • 2年目で長男のオンドルセクの苦悩。
  • 3点リードを同点に追いつかれ、ベンチに戻って来る際に首脳陣の居る方へ激昂してしまったオンドルセク投手が、懲罰として2軍降格、更には無期限の自宅謹慎が決まったそうです。チームの輪を乱すこと、首脳陣に激昂することは当然してはマズイことですが、オンドルセクは、今年は辛い立場の選手だと同情する面も私はあります。去年スワローズに入団して、抑えのバーネット、中継ぎのロマンと共にトリオで活躍し、スワローズ14年振り [続きを読む]
  • 無駄に悩むWユウヘイ。
  • 雄平。本名・高井雄平。中村。中村悠平。この2人のユウヘイは、2人とも無駄に悩みすぎだと思います。雄平、高井雄平はもう若松監督時代、今の首脳陣がまだバリバリ中心で活躍していた頃からの選手で、ファンもスタッフも、最も思い入れの強い選手の一人だと思います。中村悠平は、今のスワローズの不動の正捕手。ヤクルトのキャッチャーと言えば、どうしても古田敦也の存在があまりにもカリスマ的で、ヤクルトでは一番注目されるポ [続きを読む]
  • 力み過ぎヤクルト打線。
  • 打線が繋がりません。今週の6連戦が終わると、今年も交流戦が始まりますが、開幕から2か月、今年はイマイチ打線に繋がりが出ませんね。坂口の加入とバレンティンの復帰、去年と結構メンバーが変わっているので、最初は中々連携が去年より良くないのは仕方ない面もあるかなと、思っていますが、そろそろ少しずつは良くなってきて欲しいですね。ウィークポイントの1番に坂口、1発のバレンティンが去年から上積みされたなら、普通は良 [続きを読む]
  • 斬新な2016燕の勝ちパターン。
  • 現代のプロ野球におけるオーソドックスな勝ち方は、先発が5,6イニングまで投げて試合を作ること。2016年版ツバメの勝ちパターンは斬新。早いイニングに打線が大量援護→先発が試合をバカ試合に持ち込み、終盤に再び点を取って逃げ切る。今日の試合で畠山が復帰して、野手はついにベストメンバーが揃った。得点力は今までより大いに期待が上がります。畠山のがいるかいないかでは、チーム全体に与える影響が雲泥の違い。代わりがい [続きを読む]
  • 歴史の証人 2人の怪物。
  • 原樹理の初勝利、本当に良かったですね。おめでとうございます。そんなルーキーを打線が強力援護。今日の試合は凄かったですね。先発の原が、先制を許しながらも試合を作ったからこその、打線の爆発につながったのは言うまでもありませんが、今日の試合は、山田哲人とバレンティンの2人の3,4番コンビに、スワローズファンながら末恐ろしさを感じました。山田哲人、今年も変わらずよく打つなぁと、やっぱり山田は凄いなと、特に [続きを読む]
  • 神宮の空気をナゴドで味わう。
  • ナゴヤドームで生観戦。その試合内容もさることながら、ナゴドのヤクルトファンの声援が大きくて、神宮球場の雰囲気を思い起こさせる、今日のナゴヤドームでした。私がプロ野球を見るようになってから、ヤクルトファンになってから、今年で14年となりますが、ナゴヤドームのヤクルトの試合で、今日が間違いなく一番面白かった。心底楽しかった。 [続きを読む]
  • 中村悠平の打撃。
  • 開幕3連敗。中継ぎ陣に一抹の不安。スワローズのリリーフエース・秋吉の2試合連続の乱調を始め、オンドルセクも今日は首を痛めていたらしく、登板予定はなかったそう。セーブ王・バーネットの離脱から、中継ぎ陣の再整備が今年のスワローズの大きな課題だと思いますが、少しこの先心配ですね。私がヤクルトファンになった2002年以降、ヤクルトのチーム成績は常に中継ぎ陣の成績と比例してきたのを見てきたので、中継ぎの不調 [続きを読む]
  • 気力充実ヤングスワローズ。
  • 今日はナゴヤドームにスワローズのオープン戦を見に行きました。昨日の試合で、普段試合に出られない若手選手が目の色変えて必死にプレーしているのを見て、是非見に行きたいと思い本日参戦しました。今日はJスポーツでの中継がなぜかなかったので、わざわざ(といっても1時間弱で行ける)ナゴヤドームまで見に行きましたが、大当たりでした。山田も川端も畠山も中村もいないのに、わざわざ見に行くなんて? いえいえ、主力が代表で [続きを読む]
  • 自主性野球のジレンマ。
  • 春季キャンプもあっという間に終わり、スワローズは東京に戻ってオープン戦も本格的にスタート。キャンプ中の先週のカープ、タイガースとの2試合も含めて、ここまで3試合はいずれも負け。オープン戦とは言え、2016年の初勝利は明日以降に持ち越しとなりました。ここまでの3試合で選手やチームの様子や雰囲気を見ている限り、選手一人一人が高い意識を持って、自覚も持ちながら野球に取り組んでいるように見えたので、今年も1年間と [続きを読む]
  • センターラインの若い衆。
  • ヤクルトの新人山崎、若松氏も絶賛=プロ野球【ヤクルト】ドラ5山崎に若松臨時コーチ「青木より上」!1番・中堅争い名乗りヤクルトD5・山崎晃は“青木2世”!杉村Cが太鼓判「似ている」今年のルーキーの山崎晃大朗選手の注目が高まっています。毎年春季キャンプに臨時コーチとして参加している若松さんが、”1年目当時の青木より上”と絶賛したところから一気に注目が集まりました。私も正直それまで全く山崎選手に注目して [続きを読む]