きっこ さん プロフィール

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きっこさん: 筆耕房〜楷書の書き方
ハンドル名きっこ さん
ブログタイトル筆耕房〜楷書の書き方
ブログURLhttp://ameblo.jp/hikkobo/
サイト紹介文筆耕や書道、ペン字が上達。無料添削「楷書の書き方」講座。招待状や席札等の筆耕も低価格で承ります。
自由文費用をかけずに上手に楷書や宛名筆耕が書けるようになるブログです。またブライダル筆耕、招待状の宛名書きや席札、本状記名等を低価格設定で承ります。筆耕房ホームページも併せてご覧ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供186回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2012/03/11 18:52

きっこ さんのブログ記事

  • 松本芳翠先生の楷書は美しい!
  • 昨日紹介させていただいたYakko先生のブログに、松本芳翠先生の書は、「クラシック音楽に例えると『白鳥の湖』」とご友人の書道の先生がおっしゃっていたと、ありました。 記事はこちらから http://ameblo.jp/wagakujuku-kou/entry-12245018809.html たしかに芳翠先生の書は、気品があって、しなやかで、白鳥の湖を踊るバレエダンサーのようにも見えてきました。、 以前の記事「松本芳翠先生の書を見ながら楷書を [続きを読む]
  • ”寝る前5分の臨書365 − 九成宮禮泉銘”
  • 今日は、このブログで何度も登場する、山口でパン教室をしている幼馴染のお姉さまYakko先生のブログ「手書き大好き!和学塾ー糀(こう) 」をご紹介 手掛けていらっしゃるお仕事内容がとにかくすごい!書道、国語、マナーを教えるエキスパートです。 ブログのプロフィールをご覧ください。 子供のころから、国語と書道が大好きです。 丁寧に言葉を話し、心を込めて字を書く時間を皆さんと楽しみたいと思ってい [続きを読む]
  • 介護川柳を筆書きしてみる!
  • 昨夜、介護川柳を1,,000句つくってみよ!って思ったら、 今朝5時に、うわっと浮かんできたこの川柳 いくつか筆書きしてみました。 いつだって一点見つめて無表情おむつ替えするようになって黒ずむ膝寝るたびにしなくちゃならない布団かけ朦朧と目を閉じながらオムツ替え目をつぶり替えれるオムツ特技かも幻覚と分からせるため空(くう)を蹴る全力の幻覚躍りを怖がる母幻覚と分からせるため 2時間話す話しても こ [続きを読む]
  • 47都道府県名の書き方記事完成!!!
  • ストレス発散で、介護川柳をつくってみた!と、となりの美容院で話したら、1,000句作って、本を出したらいいよ!という話になり、 1,000句つくれるかも〜と思った私。 それだけ、ほんとにネタはあるのよ。 ただ、短い言葉に落とせるかがキーなのよね。 こうしてる間にも浮かんだわ! 「早く寝て これからが私の 時間なの」 「音小さく 何度言ったか わからない」 「怒らない と決めた矢先 [続きを読む]
  • 【宮城県】の書き方〜大きさに注意!
  • 今日も、私の愛読書ちひろさんの本「フランスの素朴な地方菓子」の本から「クレープ」をご紹介。 フランスでは、2月2日を聖母お清めの日(シャンドゥルール)として、豊穣と多産を祈る行事が行われ、クレープを食べるんですって。 春を待ちわびるこの時期に、クレープの丸い形と黄金の色が、太陽の光や豊穣のイメージにつながり、春の到来と豊穣を願ってクレープがつくられるようになったそう。 中世期、十字軍によ [続きを読む]
  • 【愛知県の書き方】〜左払いの向きがポイント  
  • 親の介護のストレス発散で、いとこに介護川柳をつくってみれば、一冊できちゃうんじゃない?と言われて、つくってみた。 たしかに一冊できるかも。 ネタはいっぱいあるのよね〜 でも短い文言にまとめられず、捨てたネタもあるのよね〜 こんな感じ。 切れてない だったら切れば 頼りすぎ これぬるい 言えば動くと 思うなよ 夜要らない 言ったそばから 菓子食うな 腹一杯 居眠り覚め [続きを読む]
  • 【青森県】の書き方〜上下の中心を合わせる!
  • 今、私の愛読書となっているのが「フランスの素朴な地方菓子」 こちらは先日記事書いた通り、私の会社員時代の先輩、ちひろさんが出版した本。記事はこちらからhttp://ameblo.jp/hikkobo/entry-12255843283.html フランス地方菓子にまつわるお話がつづられ、ページをめくるたびに、そのページでとりあげているお菓子の世界に入ることができます。 これって、昔読んだ「マッチ売りの少女」がマッチを擦るたびに、幸 [続きを読む]
  • 【秋田県】の書き方〜払いの向きがポイント
  • この絵のタッチが好き〜と思って、今図書館で借りているのがこちらの本。墨の黒が効いていておしゃれですよね。 村西先生が描かれたマカロンがありました。 書道と同じで、いろいろな線質で描かれてます。太かったり、細かったり、潤筆の線だったり、渇筆だったりと。 私のは、もっと渇筆だして、勢いを出さないとね。 書も臨書して習うように、絵も模写して学んでいきま〜す! 今日は秋田県で、私 [続きを読む]
  • ”20170315 色々な部首の漢字”
  • すご〜くうれしいことに、昨日アップした、「部首の名前を言えますか?」の記事を、筆耕の練習内容をアップされている青蘭さんがご自身のブログ「一筆入魂!〜筆耕士への道程〜」でリブログしてくださいました。 しかも、記事に掲載した部首もびっちり練習されて。。。 私も、筆耕士を目指したとき、ノートに根気よく書いていきました。 この数日は、絵にはまり、毎日根気よく描いてます!! 一筆入魂! [続きを読む]
  • 部首の名前を言えますか?
  • 以前、記事で文明堂の「まころん」にはまっていることを書きました。 最寄駅ひとつ手前の駅のホームに文明堂があって、いつも買うか、買わないかの葛藤をするほどはまっていた、ちょうど4年前に記事にしています。(のちほど再アップします) 残念なことに、この記事を書いて間もなく、「まころん」は製造中止になったことをお店の人に聞きました。 すご〜く残念で、つい先日も復刻していないお店をのぞいたばかり [続きを読む]
  • 私に書のブログ執筆をすすめてくれた先輩が本を出版!
  • わたしの先輩、ちひろさんは、私がブログを始めるずっと前から、素敵なお店の紹介から、趣味の話、人生をハッピーにする情報など、多岐にわたり、魅力的な記事をいっぱい書いていたの。 よくいっぱい記事が書けるね〜と話していたら、きっちゃんは、書道のことが書けるじゃない!と言ってくれたのがきっかけで、この筆耕房☆楷書の書き方ブログを書くようになりました。 ちひろさんからは、いろいろなお誘い企画をいただ [続きを読む]
  • 【茨城県】の書き方〜長さのバランスが決め手
  • 「好きなことだけして生きる」 こんなタイトルの本を以前に買っていて、手に取ってみた。 その中で、メディアでよく見かける心理カウンセラーの心屋先生がQ&Aで答えている。 Q 好きなことがないのですが、どうすれば自分の本当に好きなことが見つかりますか? A 本当に好きなことは、あなた自身の無意識の中に眠っています。 自分で気づかないうちに毎日好きなものと出会っているのですと。 街を [続きを読む]
  • 席札の下敷きにある四角いマークは、5字対応の配字マークです!
  • 通信講座受講生から、お送りしている下敷きにある、黒の四角いマークについて問い合わせがありまりたので、以前の記事になりますが、再アップします。 黒の四角いマークは席札の枠の中にある■マークのことです。 以前の記事よりミニカードも素敵なデザインがありますね!お気に入りを見つけて、席札や、もぎりを書いてみましょう。下敷きは、2字、3字、4字、5字用をつくっておくと便利です。今日は席札の下敷きの作り [続きを読む]
  • 今日は久々に九成宮の臨書!
  • いつもの締め切り前日に書き上げる競書、トライアスロンのようにいろいろな課題を仕上げて、ギリギリポストインしてますが、 今月の書道生活の臨書課題が、九成宮だったの。 九成宮といったら、高校のころから、何度も何度も書き倣っていた古典。 目が肥えているものだから、いつものように簡単に書いて、はい終わり!ってわけにもいかず、4〜5枚書いてみた。 これ、私にしては、書いたほう。 で、提出 [続きを読む]
  • 展示会の出展は、やりたいこと第一歩の最大のチャンス!
  • 展示の発表の場があると、出来はともあれ、一足飛びにやりたかったことを達成できるもので、今回は、水墨画と書のコラボ作品を展示してしまった。 出展の前日、10分くらいで描いてしまったこの2枚の絵。 絵を描いてから、合う言葉を選ぶのに時間がかかった。 はじめ、コーヒーカップを描いたので、墨場必携から、「優游」 暇でゆったりしたさま とか 見てたのですが、先日記事に書いたプレバドの夏井先生の [続きを読む]
  • 今日は楽しいひなまつり♪
  • 1年に一回だけ味わう「ひなあられ」 これ、小さいときはあんまり好きでなかったけど、今はおいしく感じる〜 昨日プレバドで、梅沢さんが、「桃色の 先になくなる 雛あられ」と詠んだのに対して、 夏井先生が、ひなあられや金平糖が桃色からなくなるのを詠む発想はよくあるものと辛口評価で、同じ内容で、より高度な発想で添削していらしたのを思い出す。 「白ばかり 残りて雛あられ クスクス」 と添削。  [続きを読む]
  • 水墨画&書作品完成!
  • 今週末の展示に向けて、書いた水墨画&書の作品は、このような感じに。意味は 明朝、裏打ちに出しているのを取りに行って、自分で額装! 午後搬入!相変わらずギリギリね!!! 今、育てているチューリップがいい感じに膨らんできて、これも描きたかったのですが、この組み合わせのほうが、面白いような気がして。。。 今回は、女性とコーヒーカップ!! NEW!講座 A3縦書き・枠有り賞状講座のご [続きを読む]
  • 青硯書道会の競書を書く!
  • 3月4日の土曜日に、たった一日だけ展覧会がありまして、今回は、書道の作品に加え、表彰状と、はじめて水墨画と書のコラボ作品も出してしまおうかと。。。 明日、描くつもりなので、描けたらブログにアップしますね! 漫画チックになりそうよ。。。モダンアートと言ったら聞こえがいいが。。。 展覧会場は、母校である杉並区立大宮中学校! 都市伝説の関さんが、絶対に行くべき東京のパワースポットととして、 [続きを読む]
  • 【岩手県】の書き方〜きれいに決まる形を覚えてしまおう!
  • 先日、新宿へ買い物に行く前に、図書館に寄ったら、新宿に行くのをよそうかと思ったほど、よい本にいっぱいめぐりあってしまった。 図書館は私にとって、趣味を広げてくれる場所。 出会った本のうちの一つが、寄席文字手ならい帖。 さっそく、筆ペン(水筆)で書いてみました。 そのうち、楷書と並行して、寄席文字もアップできるようになったら面白いな。。。 今日は都道府県は岩手県です。「岩」は左払 [続きを読む]
  • 【愛媛県】の書き方〜左払いの角度が決め手!
  • やっぱり王羲之の字は美しい!正統な字形だわ〜と集王聖教序を書いて思う。今日は半紙の余白に筆ペンで書いてみました。 余白で、もうひとレッスン!これからも続けていこう! 都道府県は愛媛県です。 左払いの方向と長さを掴むと形が決まります。この書体は、日本賞状技法士協会で賞状書きを練習していたころに掴みました! この左払いの要領を掴んだ後は、名前に夏子とか、優子、陵太とか出てくるとうれしか [続きを読む]
  • 賞状の慣用語句を書いてみる!
  • 書道の作品を書いていると、気に入らなくて最後まで書かないで紙を変えてしまうことが多い。 ほんとは最後まで書いて、まとめあげるほうがよいのだけど、失敗したなって思うと、もう心が乗らない。 なので、余白の部分が多い紙でいっぱいになる。 今日は、余白の部分を利用して、水墨画でも描いてみようかと、筆ペンで描いてみた。続けていけば、絵心がでてくるかもしれない。 今日も賞状の慣用語句を! [続きを読む]
  • A3縦書き・枠有賞状通信講座(8回添削)の受付開始!
  • 賞状の通信添削開講のご希望をいただいており、いよいよ開始できる運びとなりましたのでご案内します。 一番ご依頼の多いA3サイズ縦書き・枠有り賞状からスタートします。 8回の講座終了時には、原稿を見て自分で割り付け、賞状全文が書けるようにコースを組んでます。 賞状書きを学びたい方は、どうぞご活用ください。 添削費用  ¥3,900 / 1回 添削返送後の後払い         8回まと [続きを読む]
  • 筆ペンで遊ぶ〜名刺づくり
  • 今日は、筆ペンで遊んでみました!名刺づくり。情報は屋号と名前とアドレスだけ。これだけで十分な時もある。。 カリグラフィーの本にかざり罫が沢山載ってたので、筆ペンで真似てみました。筆ペンは、青とピンクを使用して、紫系に仕上がりました。 楷書は名前を書いてみましょう。同じ字でも、置く位置によって、見せ方が変わるところを見てください。 彩のへんでは、縦画をはさんで左側を長く見せてます。 [続きを読む]