bennavi さん プロフィール

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bennaviさん: 高校受験対策総合サイト「勉ナビ」
ハンドル名bennavi さん
ブログタイトル高校受験対策総合サイト「勉ナビ」
ブログURLhttp://bennavi.com/
サイト紹介文中学生の勉強法・高校受験勉強法・問題の解き方など紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/03/11 18:33

bennavi さんのブログ記事

  • 2017センター試験(本試)英語 超ざっくり解説
  • 2017年のセンター試験、問題が出ました。ので、英語の解説を「超ざっくりと」やっていきます。本当に端折りすぎていると思いますので、場合によっちゃ全然解説にも参考にもならないかも。そこはご勘弁を。近いうちに詳細な解説を入れたいなと思っています。第1問問1 3つ「イア」と発音するところに1つだけ「エア」が混ざってる問2 3つ「ク」と発音するところに1つだけ「チ」が混ざってる問3 3つ「ス」と発音するところに1つ [続きを読む]
  • 2017年版 センター試験英語直前&本番アドバイス
  • センター試験(英語筆記)本番で焦らないために、と、直前に何かできるなら、というアドバイスを何かの形でしたいなと思ったので、過去のデータ(と言っても主に2015〜2016)を基にして、思いのまま書いてみます。殴り書きのように書いていますので、自分流にアレンジしてください。いいとこだけ取ってください。特に長文の読み方などはかなりクセや個人差があると思いますので、「この読み方は合わないなぁ」「邪道だろ〜」と思ったら [続きを読む]
  • 2016年センター試験 英語解説 第3問C 要約 問1
  • センター英語・第3問Cの傾向第3問Cは会話要約問題です。2013年までは第3問のBにこの手の問題がありましたが、2014年からは第3問Cになっています。解き方としては小手先のテクニックがあまり通じないので、「素早く、漏れなく読んでいく」ことが当然ながら大事になってきます。大概は文章の先頭にテーマが書かれています。これは数文字ぐらいなので確実に読んでおきましょう。本文の中で分からない単語に遭遇したときに、「テーマ」 [続きを読む]
  • come up with 〜(〜を思いつく)
  • 例文Don’t wait until you’re in a crisis to come up with a crisis plan.―Phil McGraw(心理学者・作家)come up with 〜 の使い方“come up with 〜”は「〜を思いつく/考えつく」という意味で、〜の中にはアイデアなど、思いついたことがが入ります。単純に”come up with an idea”で「アイデアを思いつく」という使い方もできます。例文の重要語until:(接続詞・前置詞)〜までcrisis:(名詞)危機plan:(名詞)計画例文の解説 [続きを読む]
  • A as well as B (BだけでなくAも)
  • 例文We need experience as well as knowledge.A as well as Bの使い方中学の時に”as … as〜”(〜と同じぐらい…)を習ったと思うのですが、これとはちょっと違います。今回紹介する”A as well as B”で「BだけでなくAも/B同様にAも」という表現になります。例文の重要語need:(他動詞)〜を必要とするexperience:(名詞)経験knowledge:(名詞)知識例文の解説また先頭から意味を取っていきましょう。we need (私たちは必要として [続きを読む]
  • such as 〜 (〜などの、〜のような)
  • 例文We need to prepare shelter goods such as potable water, emergency food or flash lights in case of major disaster.such as 〜の使い方ちょっと抽象的な言葉があって、その具体例を説明したいときに使われます。たとえば、A such as B, C,…だと、Aがちょっと説明しにくい抽象的な名詞で、B,Cがその具体例・・・のような感じです。例文の重要語need to 〜:〜する必要があるprepare:(動詞)〜を準備するshelter:(名詞)避 [続きを読む]
  • 2016年センター試験 英語解説 第3問B 不要文削除 問3
  • 2016年センター試験英語、第3問B(不要文選択)の問1・問2からの続きです。前の問題から続けて見ている人は、解法をおさらいしておきましょう。(???) からかけ離れている選択肢は切れる候補選択肢どうしが(???)だったら両方共切れないかも選択肢どうしが(???)とき、その前後に正解があるかも?の中身がピンと来なかった方、問1・問2で思い返してみてくださいね。ではいつもの調子で選択肢を検討していきます。先頭から選択 [続きを読む]
  • 2016年センター試験 英語解説 第3問B 不要文削除 問2
  • センター試験、第3問B(不要文選択)の続きです。問1から読んでくれれば解法が何となく身について効果もありますので、問1の解法を少し復習しましょう。先頭の文(トピックセンテンス)からかけ離れている選択肢は切れる候補選択肢どうしが似たようなニュアンスだったら(並列していたら)両方共切れないかも選択肢どうしが繋がりにくい(繋がらない)とき、その前後に正解があるかもこの3つです。これを念頭に置いて問2を読み解きます。先 [続きを読む]
  • 2016年センター試験 英語解説 第3問B 不要文削除 問1
  • センター試験第3問のBは「不要文選択」問題です。1パラグラフの文章に4か所、文単位で下線が引っ張っており、「この文はどう見ても要らんだろ…」というものを選ぶ問題になっています。この問題、コツをつかんで慣れてしまえばスピーディーに正解できます。やり方さえ間違わなければ得点源になり得るのです。実際に問題文を手元に読み解いていきましょう。先頭から選択肢①まで「日本の学生たちはもっと実用的な活動に参加していて [続きを読む]
  • 2016年センター試験 英語解説 第3問A 会話文
  • 2016年のセンター試験英語、第2問Cの分岐問題をどうにか解いたとこで、第3問Aは会話文です。2014年度以前は第2問Bにこの問題がありました。このタイプの問題は1問あたりの分量も短く、解きやすいのでそんなに時間をかけていられないところですね。問1SueとPollyの会話。何やらPeterの誕生日にサプライズパーティーをしようと企画していますね。 27 の空欄より前まではスラスラっと読めるんじゃないかなと思います。で、I’ve [続きを読む]
  • prevent O from doing 〜 (Oを〜しないように妨げる/防ぐ)
  • 例文There are very many people who read simply to prevent themselves from thinkingGeorg Christoph Lichtenberg(1742-1799・ドイツの科学者)prevent O from doing(prevent A from B) の使い方“prevent”という語自体には「防ぐ」「妨げる」などの意味があるのですが、”prevent O from doing 〜”で、「Oが」「〜するのを」防ぐというふうに、誰の、何を防ぐ(妨げる)のかが具体的になります。例文の解説 先頭の there a [続きを読む]
  • 2016年センター試験 英語解説 第2問C 応答分岐
  • 2016年のセンター試験英語、第2問Bに続き、第2問Cは答えが分岐していき、一番正しいものを選ぶ問題です。この問題はこれと言った解法がおそらく確立されておらず、一番安全な方法は、全ての選択肢について一応検討しながら、流れに沿った英文になるように作っていくことでしょうか。でもそうすると時間がどれだけあっても足りない。もし仮に解法があるとするならば、会話文を読んで、答えになりそうな所の目処を先につけておいて、 [続きを読む]
  • 2016年センター試験 英語解説 第2問B 並べ替え
  • 第2問A(文法・語法)後半からの続き。センター試験英語第2問Bは「並べ替え」の語順問題。並べ替えそのものは英検でもありますし、高校入試でも各都道府県頻出ですので、出題パターンそのものは慣れてるんじゃないかなと。ただ、センター試験の並べ替えは「選択肢だけ見てすぐ分かる」とササッと解いてしまうと凡ミスのもとになる問題もちらほら。多少遠回りでも前後の文脈を把握しておいた方が確実に得点できます。が、これも読解を [続きを読む]
  • 2016年センター試験 英語解説 第2問A 文法・語法(後半)
  • 2016年センター試験英語の解説、第2問A(文法語法の4択問題)、前半からの続きです。問6 熟語の意味十分捗ってるから、もうスケジュール 13 いる。空欄がある状態で文を読んでいってもなんとなく想像がつきそう。選択肢を見てみましょう。ahead of 〜 は「〜より進んで」。十分はかどってるならスケジュールより進んでるはずなので、これが正解濃厚なんじゃないか、と思いつつ他の選択肢も見てみましょう。apart from 〜は「 [続きを読む]
  • 2016年センター試験 英語解説 第2問A 文法・語法(前半)
  • センター試験の英語第2問はA・B・Cと3つの小問構成になっており、2016年現在はAが「文法・語法の4択問題」、Bが「並べ替え問題」、Cが「分岐問題」になっています。勉強の方法としては、第3問〜第6問の読解を先に攻略してから、ネクステージなどの文法問題集で個別に攻略していくのが良いでしょう。なので優先順位としては後回しでもいいのではないかな、と個人的に思います。もちろん、「英語は型から入らないとなんかしっくり来 [続きを読む]
  • 2016年センター試験 英語解説 第1問 発音・アクセント
  • 発音記号はもしかすると機種依存文字が入ってしまってるかもしれません。見れない方がいたら、辞書で調べてあげてください(なんと無責任…)。カタカナ発音は少し正確さに欠けるかもしれませんので、補足程度に。A 発音問題発音はCDに合わせて音読していれば自然と身につくというか、おそらく常日頃から声に出して読んでいるか聞かれるものなので、習慣が大きな得点要素になっているような気もします。単語帳の「発音注意」にもよ [続きを読む]
  • 2016年センター試験 数学1・A解説 第5問 平面図形
  • センター試験数学Ⅰ・数学Aの解説、選択問題の最後は平面図形です。第3問(確率)、第4問(整数)と比較するとどうもハズレくじのような気がしてなりません。いや、図形が得意な人はそうでもないかな?まあ、これはなかなか解説がしにくいと思うので、問題をお持ちでない方は是非印刷してもらって、図を描きながら、書き込みながらやっていきましょう。ア〜オの解説(等しい角・角の2等分線など)まずは問題文を読みながら図形に書き込ん [続きを読む]
  • 2016年センター試験 数学1・A解説 第4問 整数の性質
  • 2016年センター数学ⅠAの選択問題、第3問は確率で、第4問は整数からの出題です。2015年から登場したこの分野で、トレーニングを積める過去問が2015年の本試験・追試験ぐらいしかないのですが、前半の(1)は2015年に出てきた「(ユークリッドの互除法を使って)不定方程式の整数解を求めていく」問題がそのまま出されています。ラッキー。後半の(2)は記数法(n進法)からの出題で、初めて出たパターンでしたが、難易度はそこまで高くなく [続きを読む]
  • 2016年センター試験 数学1・A解説 第3問 確率
  • 2016年のセンター試験数学1Aは、第1問・第2問が必須問題で、第3問〜第5問が選択問題です。第3問は確率で、問題を見るからに簡単そうだぞ、と思って選んで解いた方が合ってました。そんなに難しくはない・・・ので、1年生の練習用には最適かもしれません。サクッと解いていきましょう。(1)余事象の確率「少なくとも1個」と来れば、余事象を考えるのが定石です。その余事象ですが、問題文を見れば「AさんもBさんも白球を取り出す確率 [続きを読む]
  • 2016年センター試験 数学1・Aの考え方 第2問[3]データの分析(3)
  • 第2問[3]の(3)はデータの分析の計算問題です。平均・分散・標準偏差・共分散・相関係数についての問題ですが、詳しい解説は他のサイトで掲載されているのでそちらにお任せして(無責任?!)、実際に私が解いたやり方でやってみたいと思います。(ただし、これが数学的に正しいかと言えば微妙(というか邪道?)と言わざるを得ませんが・・)。危うい点が多々あるので「解説」とせずに「考え方」として載せるに留めたいと思います。ツの [続きを読む]
  • 2016年センター試験 数学1・A解説 第2問[3]データの分析(1),(2)
  • 第2問[2](データの分析)からの続き。第2問の[3]もデータの分析からの出題です。第2問の[3]は、問題のページ数的にも少し長いので、(1)(2)と(3)に分けたいと思います。(1)の解説東京、N市、M市のヒストグラムと箱ひげ図の問題です。箱ひげ図の問題は、2015年の第3問でも聞かれていたので、ちゃんと対策していれば難しくはなかったと思いますが、「大雑把に見ていって大まかに推定し、迷ったら細部を見ていく」この感覚を押さえてお [続きを読む]
  • 2016年センター試験 数学1・A解説 第2問[2]データの分析
  • 第1問の3つと、第2問の[1]まで行ったところで、第2問の[2][3]は連続して「データの分析」が出題されています。[2]では、4つの散布図を読み取って、正しい記述を選ぶという、どちらかと言えば読解要素の強い問題になっています。英語や国語のように、選択肢ごとに「アラ探し」をして、消去法で1つ1つ選択肢を消して、残ったものを選んでいく方法が有効かもしれませんね。各選択肢ごとに見ていきましょう。選択肢04種類の散布図それ [続きを読む]
  • 2016年センター試験 数学1・A解説 第2問[1]三角比
  • 第1問をサクッと攻略したところで、第2問に入りましょう。第2問は[1]が三角比,[2][3]がデータの分析です。配点は[1]三角比が15点,[2][3]データの分析が15点。これだけ見ると、2015年と変わっていませんが、データの分析が小問2つに分かれているので、頭の素早い切り替えが必要でしょうね。さて、[1]から。外接円Oの半径をRとして,△ABCに正弦定理を適用します。AB=cとすればc=,∠C=60°なので,2R=14R= 7  ・・・ア(1)の考 [続きを読む]
  • 2016年センター試験 数学1・A解説 第1問[3]2次不等式
  • 2014年までは、センター数1Aの第1問は2つに分かれていました。2015年は2次関数の1つだけ。2016年は第1問が3つに分かれています・・・。細かくなった分だけ、スピーディーに頭の切り替えが必要になってきますね。考え方と解説さて、第1問の[3]ですが、どうも2次不等式ですね。問題をザーっと見ると、不等式①の解は・・・と書いてあるので、①の不等式をササッと解いていきましょう。① x2+(20-a2)x-20a2≦0とありますので、まずは [続きを読む]