sugikan さん プロフィール

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sugikanさん: 千々石(ちぢわ)deその日暮らし
ハンドル名sugikan さん
ブログタイトル千々石(ちぢわ)deその日暮らし
ブログURLhttp://himahima1.cocolog-nifty.com/in/
サイト紹介文島原半島、特に雲仙、諫早あたりを中心に、読書、家庭菜園、趣味、グルメ等のブログです。
自由文長崎県特に島原半島、諫早方面を主に知られざる所を中心に、地域情報、イベント情報、音楽、読書、おかし、家庭菜園、グルメ、切支丹、寺社、史跡等を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供220回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2012/03/11 21:21

sugikan さんのブログ記事

  • 今日は「敬老の日」
  • 今日は、「敬老の日」。雲仙市では各々の町の自治会単位で「敬老の日」を実施。本当はまだ人数は多いのですが、入院やらがあって、全員来られると会場には入れませんが・・・私?まだ、参加する歳には達しておりませんが、今年は班長という事でお手伝い。ついでに、市長さんの祝辞とか、県知事さんの祝辞とか、「吉永小百合」さんからの祝電披露(私が勝手に作ったもの)とか、ついでに皿回しまでやってしまいました。歌あり、踊り [続きを読む]
  • 消えた山〜雲仙市小浜温泉
  • 今日は昼からバタバタしておりまして、というのが今日はiPhone8の受付日。今日の朝まで悩んで、ここまで毎年替えたから、いまさら止めるわけにはいかないだろうと、またもや替えることにして、今回は使ったことがない、初めて5.5インチに決定。いつものように午後4時1分からが受付で、ショップに並んでも受付までに時間がかかるので、ネットで注文をしようと30分前から、準備やら練習やらで過ごして、ジャスト時間にネット [続きを読む]
  • 「また書き直し『週刊ポスト』『週刊現代』」
  • 昨日、週刊誌がお店に並んでいたので、ブログにしようかと半分まで書いたら、またもや書いたものが飛んでしまって、私のPCも加齢でしょうか?という事で、「また書き直し『週刊ポスト』『週刊現代』」です。■「あの金正恩でも、嫁さん(李雪主)には頭が上がらない」カミサンは怖いですね。「幹部たちも恐れる夫人」。なんと、「夫の愛人を粛清」。「家庭内はもちろん、内政・外交にも口を出す『本当の実力者』核ミサイル攻撃も彼 [続きを読む]
  • 「あるかしら書店」〜ヨシタケシンスケ著・絵
  • この本、売れているらしく、2017年6月20日 第一刷発行、2017年7月28日 第五刷です。舞台は「あるかしら書店」、主人公の名前は書いてありません。「店のおじさん」です。お客さんが「『ちょっとめずらしい本』あるかしら・・・?」とか、「『本にまつわる名所』の本ってあるかしら?」とか、なんとなく難しい本を探す人が来ますが、店主さん、「ありますとも!」と数冊の本を持ってきますが、その本の紹介をしてあり [続きを読む]
  • 「ミゲル墓所推定地」現地説明
  • 昨日で発掘調査終了。という事で、地元へのお礼もかねて説明会がありました。墓の調査、キリシタン遺跡のそれぞれの専門家による説明がありましたが、まだ、分析するところもあり、正式の報告は11月12日になるそうです。この墓碑に関しては、この大きさの墓石。また、基盤を作り、その上に棺を置き、隙間を土と石で固め、さらに土と石を被せ、大きな石で蓋をし、その上に土と石を被せていくという、普通には見られない丁寧な墓 [続きを読む]
  • 「児島」へ〜雲仙市南串山町児島 其の一
  • 児島(こじま)です。左に長く伸びているのは養殖をしているので、防波堤です。GoogleEarthで上から見ると、丸印の島、矢印は国崎半島になります。この半島の先の海岸、良い海岸なのですが・・・・月曜日にこの島に調査に行ったのですが、島の一番上まで登り、と言っても手入れをしていないので、ヒーヒー言いながら登ってきましたが、まだ筋肉痛が残っていて、歳を感じます。この児島の事について、2,3回、飛び飛びになる [続きを読む]
  • 悩みつつ[週刊ポスト」「週刊現代」
  • ボチボチ、「iPhone8」の発売の噂が流れてきました、現在、「iPhone7」を使って一年。新しいのが出るたび買い替えてきたのですが、年金生活ともなれば少し厳しく、替えるか、どうするか、「悩みつつ『週刊ポスト』『週刊現代』」です。■「北のミサイルの照準は横須賀基地を向いている」ロシアと中国の態度でどうなるかでしょうが、「北朝鮮」はアメリカ、日本等との取引の切り札ですから。向いているのが横須賀基地だけなら良 [続きを読む]
  • え〜!「阿波踊り」?
  • 最近、ある古写真を捜しており、大量に写真を買い集めておりますが、その中に入っていた一枚です。何でしょう?大の大人が5人も「琵琶」を持って演奏しているのは?写真の説明を読むと「奇抜極マル・徳島之盆踊(其九)」とあり、発行が、徳島市西新町の写真屋さんの名前が書いてありました。裏面の赤の所、「徳島踊觀覧記念・大正九年八月」とあり、これ「阿波踊り」のことかいなと思い、徳島市役所に電話をかけると、学芸員の方 [続きを読む]
  • 「卵」について考えた
  • 卵ですね。これだけで、おいくらだと思いますか。ただし、「A品」で「透過光線によりヒビが発見されるもの。加熱調理用にしてください。」というもので、重量4キログラム、サイズはバラバラ、個数は60〜70玉程度。これで、1200円です。という事は大体、1200円÷60個=20円、という事で、加熱調理が必要だとしても多少お安いですね。なお、「B品」が「卵殻が破れているが卵殻膜はやぶれていないもの。加熱調理用に [続きを読む]
  • 忘れておりました「週刊ポスト」「週刊現代」
  • 「千々石ミゲルの墓とみられる墓石」の発掘調査を2,3日見に行きましたが、とにかく、一日座りっぱなしで、夜は疲れ果てグッスリ寝込んでしまい、「忘れておりました『週刊ポスト』『週刊現代』」です。■「年金75歳支給」に備えて老後資産計画を書き換えろ年金が75歳支給というと大変ですよ。ゆっくり老後というわけにはいきません。若い方も、歳をとったら分かると思いますが。再雇用といいますが、昨日まで上司だった人 [続きを読む]
  • 「千々石ミゲルの墓とみられる墓石」〜遺構出現!
  • 昨日、墓の石ぶたと思われるものが発掘されました。下は「長崎新聞」に載った写真ですが、大きな石が3個あることが分かると思います。私たち見学者は一段高くなっているところから見ているので、土嚢と基壇の石のため、新聞の写真の一番向こう側の石は、まったく見えません。という事を頭に置いておいてください。新聞写真で見る一番手前の石。意外と軽いのか、4,5名で持ち上がりました。右の写真は取り除いた後の様子です。 [続きを読む]
  • 出た〜!★「千々石ミゲルの墓と思われる墓碑」
  • 今日は、南串山町の児島に調査の予定だったのですが、朝から電話があり、台風のせいか波が荒く、船が渡れないので中止。天気晴朗なれども波高し、です。で、昨夜「千々石ミゲルの墓と思われる墓碑」から、何か出てくるかも知れないと聞いてはいたのですが、今日の新聞に載っていて、急遽こちらの方に出かけてみました。左の写真、左の矢印に行くと現場ですが、立ち入り禁止です。ただ、階段の横に、進捗状況が分かるように、毎日の [続きを読む]
  • 「敬老の日読書のすすめ」だって。
  • 以前書きましたが、歳を取ると丸みが取れ、四角になって、おまけにトゲまで生え始めてきたような今日この頃。「敬老の日読書のすすめ」ってなんですか?大体、敬老の日まで生きた人間は、言われなくても読書する人はするし、しない人はしません。絶対に。「すすめても」、無駄。大体読書は、良いものなのか?小さいころ本ばかり読んでいると、「本ばかりよんで、勉強ばせろ!」と怒られました。某作家のエッセーを読んでいると、同 [続きを読む]
  • 人バスを押す・・・・
  • ボンネットバスですね。昔はこの型ばかりでしたが、また、最近レトロバスとかで観光地を走っているようです。高齢者の方(私以上の)と話をしていると、昔はバスの馬力が弱く、特に雨の時は坂を登れず、乗客全員で押したという話を聞いたものでした。この写真はバスがエンコした時、乗客が押しているものだそうですが、奇跡的な写真といってもよく、第一にバスがエンコしたこと、そして第二に、何より当時は高価だったであろうカメ [続きを読む]
  • 今日はお勉強会
  • 今日は、島原でお勉強会でした。正式に名称を書けば・・・第212回市民文化講座・島原図書館郷土史を学ぼう会「近世における歴史資料の伝来と社会」ー大名文書(もんじょ)、地域文書、江戸時代の対外関係からーで、講師は、熊本大学永青文庫研究センター長 稲葉継陽氏資料として、トップに細川家文書、一番下が村方文書。ただし、上下関係ではなく、村方文書がトップの文書を証明する場合もあるとの、具体的な例をあげての話で [続きを読む]
  • 昔の話〜今、アミュプラザ
  • 最近、昔の写真、パンフレットなどを集める癖が出まして。昔の、「ニュー長崎ホテル」。現在は「アミュプラザ」という方が分かりやすいと思います。現在、ホテルもありますが、名前を見ると「ホテルニュー長崎」ですね。名前の順番が少し変わっているようですが。パンフレットを見ると電話番号が「③0158」ですから、随分前のことです。で、ここにはよく来ました。といっても、ホテルの方ではなく、地下に「ニュース劇場」があ [続きを読む]
  • あと2回〜「浮浪雲」★ジョージ秋山著
  • 今週号の「浮浪雲」の最後のページです。「ジョージ秋山」の「浮浪雲」。44年間にわたり連載され、あと2回で終了になるそうです。ここ数か月、浮浪雲のオーラが段々薄くなり、「おねえちゃん、あちきと遊ばない?」の声にも、なんとなく生気が無くなってきたな、と思っていましたが、いよいよ終わりですか。「こち亀」も終わったばかりで、なんとなく時代の転換期かなと思います。漫画の主人公は、サザエさんみたいに、歳をとら [続きを読む]
  • お盆明けの「週刊ポスト」「週刊現代」
  • お盆休みが済んだら、2紙一緒に発売されていました。お盆明けだから、少しは中身が違っているかと思ったら、あまり変わりませんでしたが、「お盆明けの『週刊ポスト』『週刊現代』」です。■「75歳まで働かされるニッポン」今や、「働き方改革」で、高齢者を”まだまだ現役”とおだて上げ、働かそうと企てているようですが、「75歳まで働かせ、その間は年金を支給せずに、保険料を納めさせようという意味が込められている。」そ [続きを読む]
  • 久ぶりに、「肥前狛犬」さん
  • 最近「肥前狛犬」さんの事を書きませんでしたが、あれから幾歳月、その後、5か所ばかり探し当てたのですが、今日は2点ほど。上の狛犬さんは、諌早の有名寺院の中に置かれたもので、一体のみ。少し分かりにくい所に置いてありました。オッカナイ顔でしたが・・・・下の狛犬さんは、セキュリティーがきちんとしてある所なので場所を書きます。某日、南島原市の口之津民俗資料館・海の資料館に行って、館長さんと、いろいろお話をし [続きを読む]
  • 「病院」「調剤薬局」で、何やってる?
  • 病院あるいは調剤薬局に行って、何がイヤかと言えば、待たされることですね。で、皆さん見ていると、ボ〜とされている方、スマホいじくっている方、TV見ている方ありますが、診察室、薬局の片隅にパンフレットが置いてあります。これが、意外と役に立つ情報があり、私は時のたつのも忘れて読んで、役に立つものは貰ってきます。なにせ、ロハだから。下の写真の一番左が、「加齢黄斑変性」のチェックシート。真ん中を見て、線がゆが [続きを読む]
  • 「絵葉書」に偽りあり
  • この2,3日ハガキのことばかり書いていますが、面白のがあったので。この位置から島原城址を撮った写真は珍しく、この城に入る坂は昔はなく、後で作ったものであり、下の城図の青丸印あたりになります。二の丸と本丸を結ぶのは、赤丸印の廊下橋で、いざというときはここを切り落とせば敵は攻め込めません。ただし、本丸は孤立状態になるわけですが・・・さて、絵葉書の説明です。「島原名所」森岳城址 春高楼の花の宴・・・・松 [続きを読む]
  • 絵ハガキ
  • 昨日は年賀ハガキの事を書きましたが、調べる事があり、絵ハガキを少し買い集めてみましたが、上の絵ハガキ良いですね。描いたのは、林唯一(ただいち)氏。大正〜昭和の挿絵画家です。「中学校に入って初めての夏休みだもの、今日だけは汽車がのろいやうな気がした。停車場につくといきなり『兄さん』と云って飛びついて来たのは弟だ。お母さんもお姉さんも僕の學生姿を眺めて『まァ!』と云いながらにこにこされたので少しきまり [続きを読む]
  • もうぼちぼち、年賀状!
  • 年賀状を書くのは、まだまだと思いながら、例年書き上げるのが12月31日。今年こそ、早目にとは思うのですが。先日、川西英さん(版画家・画家)の所へ寄せられた年賀状を、縁あって数枚手に入れることができました。で、よく見ると全部版画ですね。考えてみると、昔は印刷所に頼むか、字の上手な方は筆字、絵心のある方はスケッチ、芋版、版画などで年賀状を作っていました。現在も絵手紙などで作られる方もおられるみたいです [続きを読む]