sugikan さん プロフィール

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sugikanさん: 千々石(ちぢわ)deその日暮らし
ハンドル名sugikan さん
ブログタイトル千々石(ちぢわ)deその日暮らし
ブログURLhttp://himahima1.cocolog-nifty.com/in/
サイト紹介文島原半島、特に雲仙、諫早あたりを中心に、読書、家庭菜園、趣味、グルメ等のブログです。
自由文長崎県特に島原半島、諫早方面を主に知られざる所を中心に、地域情報、イベント情報、音楽、読書、おかし、家庭菜園、グルメ、切支丹、寺社、史跡等を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供251回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2012/03/11 21:21

sugikan さんのブログ記事

  • 尚武祭(しょうぶさい)&鎧の着付け〜千々石町橘神社
  • 今日は、前立腺がん治療の事を書こうと思っていたのですが・・・信号待ちで、後ろの車から怪しげな人物が下りてきて、私の車の窓を叩くので、ヤバイと思ったら、橘神社の宮司さんで、「これ、どうぞ」と言うことで、下の写真の菖蒲と、いわれを書いた説明書をいただきましたが、「尚武祭(しょうぶさい)」と書いてあって、「あれ?菖蒲じゃないのかな?」と思いましたが、これは後で説明します。その時、「昼から、子供の鎧の着付 [続きを読む]
  • 5月5日の鯉のぼり〜千々石町上塩浜自治会
  • 以前から書いてるように、現在入院中ですが、連休のため病院の治療もお休みで、2,3日、一時帰宅をしており、今年は桜も、ツツジも見れなかったと、少し寂しい思いをしていたら、先日の長崎新聞に、千々石川で例年の鯉のぼりが見られるという事で、出かけてみました。と言っても、車で5分程度ですが・・・上の写真、一番右の山が、釜山(韓国の釜山ではありません。「かまやま」です。)千々石少年自然の家があります。真ん中の [続きを読む]
  • 前立腺ガン放射線治療日記 2
  • 入院2週間目になりました。今日は家に一時帰還。桜はほとんど散って、桜の満開は見られませんでした。繰り返しになりますが、以前にも書いたように、男性の前立腺ガンが増えているとかで、ひょっとして前立腺ガンになって、入院される方もいるとかと思いますので、自分も日記がわりに、時々、blogにしたいと思います。まづ、入院が決まったら、入院生活の準備ですが、最近の総合病院には、コンビニがあったり(酒、たばこ類はあり [続きを読む]
  • 前立腺がん放射線治療日記 1
  • 以前予告したように、前立腺がん放射線治療のために、先週の金曜日から入院をしました。ニュースなどでは、桜が咲いているようですが、病院の窓からは桜は全く見えません。と思っていたら、病院の庭に1本だけ散りかけの桜がありました。治療の詳細については、後日報告をしたいと思います。毎日の治療は、土曜日曜を除いては、治療時間正味10分程度で、お医者さんも「治療時間は10分程度なので、後の23時間50分はやることがなくて [続きを読む]
  • しばらく、お休み、時々、顔見せ
  •  百代の過客しんがりに猫の子も加藤楸邨 松尾芭蕉、「おくのほそ道」の出だし、「月日は百代(はくたい・はくだい)の過客(かかく・くわかく)にして、・・・・」から想を得たものでしょうが、「百代の過客」と「猫の子」の取り合わせ。ピリッと効いた、「しんがり」。私の好きな一句ですが、作者の、小さい生き物も「百代の過客」の一員であるという、生命に対する優しい眼差しが感じられます。さて、私の方もいよいよ、前立腺 [続きを読む]
  • 2017 「観櫻火宴(かんおうかえん)」〜雲仙市千々石町
  • 先週の土曜日、恒例の「観櫻花宴」が開催されました。天気が不安定で心配されたのですが、無事実施。最近は、外人さんの参加、見学が多く国際的になりました。左の親子の方、あちらこちらで、写真のモデルに引っ張りだこ。武者の勢ぞろいですが、自前の鎧、兜で参加された方もかあったとか。稚児武者の最強軍団。手にするのはスポーツチャンバラの刀。叩かれると結構痛いですよ。対する極悪軍団。福石様も武者と取り合わせると、絵 [続きを読む]
  • 十三仏〜その弐(で終了)
  • さて、昨日は「十三仏」について説明をしました。今日は、この板碑に書いてある文字の事です。一番上の方、右側に「奉彫」、左側に「十三佛」。写真でも多少見えるかと思います。で、この板碑の左右の枠の所に文字が彫ってあるのですが、良く分かるところ、苔、風化などで分からない所があり、左側「平頼實」は分かると思います。右側の最初の文字「者」は分かりますが、下がほとんど分からない。あちらこちら本を探すと、この文字 [続きを読む]
  • 十三仏〜その壱
  • 十三仏です。個人の家の中にあるので、少し、曖昧に書くところがありますが・・・・十三仏とは、十三参り(十三詣り)にも関係しているらしく、ウイキペディアで見ると、空海などにも関係しているらしいのですが・・・。1歳から13歳まで、菩薩さんにお参りをし、これらの十三仏が死後の閻魔の裁きに亡者の弁護をしてくれると信じていた、ということらしいのですが。(日本のほとけさまに甘える〜大江吉秀・東邦出版)「日本大辞 [続きを読む]
  • 3月23日号の「週刊文春」「週刊新潮」
  • 連休のせいか、学校も春休みのせいか、いつもの、お色気ムンムンの週刊誌もお休みで、「週刊新潮」と「週刊文春」が並んでいて、両誌とも、3月23日号と書いてあり、今日が3月23日なので、買ってきて、「3月23日号の『週刊新潮』『週刊文春』」です。■「文科省に圧力電話する『安部昭恵』は私人か」■「籠池ファミリー劇場」■「尾木ママで/『森友学園問題、入学予定児童を思いやって!』」■「『森友学園』の魑魅魍魎」 [続きを読む]
  • バス、海を走る&島原「春の花まつり」〜島原市
  • 桜も東京では咲いたようですが、こちら、橘公園ではボンボリ、ライトアップの準備はでき、露店もそろそろテントを張り始めましたが、桜はまだまだ。いずれ、情報は流したいと思います。さて、昨年、「ダックツアー」の事を紹介しましたが→こちらを あの時は車中から写真を撮ったわけで、横から写真が撮れないかとは思いましたが、なにせ、海の中で出ていって写真を撮るわけにもいかず、機会を狙っていたのですが、昨日紹介 [続きを読む]
  • 「SNS炎上」〜NHK「オトナヘノベル」作成班編
  • 「NHKに寄せられた体験談や、取材で集めた十代の声がもとになっているので、視聴者のリアルな体験が反映されています。」ということで、「NHK Eテレ番組の『オトナヘノベル』で放送されたドラマになった小説を、再編集したものだそうです。本が5冊シリーズになっており、「SNS炎上」、「ネトゲ中毒」、「家族コンプレックス」、「リア友トラブル」、「恋愛トラブルメーカー」で、各3話からの小説と、「解説」と、対処法などが書 [続きを読む]
  • 「湯江神社」★石造りの神殿!〜諫早市高来町
  • 高来町湯江神社の三の鳥居になります。この地域、まだ詳しく知らないことがあり、若干間違いもあるかと思いますが。そこは、おおらかな気持ちで・・・・「諌早街道をたずねて(山崎諭著)」と「高来郷土誌」を基に書いてみたいと思います。ここへ来たのは、前に、「善神古墳」に来た折、横の鳥居の扁額に「老松神社」と書いあり、行ってみようかと思ったのですが、なにせ見たら階段が長くて、という事でやめました。あとで調べると [続きを読む]
  • 「センゴク権兵衛」第5巻発売〜宮下英樹著
  • 昨日、本屋さんに行ったら置いてありました。2月6日が発売日になっているので、私の見落としか、田舎なので本屋さんに入るのが遅かったのか。さて、この「センゴク」シリーズも随分紹介しましたが、ここまで来たら続けるほか、ナイッショ。今回は、秀吉の四国攻めになります。御覧のごとく、多方面からの攻撃になりますが、我が仙石権兵衛は、宇喜田軍23000に、宇喜多秀家を大将として、蜂須賀正勝、黒田官兵衛と共に参戦し [続きを読む]
  • 残念でした「週刊ポスト」「週刊現代」
  • 今週の書評に、「騎士団長殺し」をどのように評論しているのか楽しみだったのですが、残念ながら、「書評」には載ってなく、「残念でした『週刊ポスト』『週刊現代』」です。■「上げ上げの日本経済」■「トランプ『120兆円』公共投資に日本企業はウハウハ」「『株安円高』はこのままずっと続くぞ 株価は2万円どころか3万円に!」「メチャクチャ(トランプ氏のことです)だけど『有言実行』だからいい」といいますけど、本当 [続きを読む]
  • イベントのお知らせ二つ&心配な島原「春の花まつり」
  • 春になると、花々が咲きはじめ、イベントが多くなってきます。千々石では、例年通り「観櫻火宴(かんのうかえん)」が3月25日に開催。松明行列、肥前千々石鉄砲隊、元服立志式等のイベントがあり、特に松明行列は見もので、いつも、腕にあるカメラマンの方がドット押しかけています。主会場が福石公園、6時ころからです。ここ、2,3年、外国人の方の参加も増えていますが、「稚児武者(この春小学校入学予定)」が30名、「 [続きを読む]
  • 萬歳山本経寺★大村家墓所〜「ばんざい」か「まんざい」か
  • 大村家墓所の入口になります。「日本最古の犬の墓」という事で昨日書きましたが、この墓所、実にいろいろな墓の形が見られます。下は、五輪塔が二つ入っていますが、説明版によれば、片方が「十六代・純伊(すみこれ)公」、もう一つが、「十九代・喜前(よしあき)公」。実は、藩主としては「喜前公」が、大村藩の初代藩主になるわけですが、昨日の「義犬華丸ものがたり」によれば、大村家の系図(中世末期以降)として(諸説あっ [続きを読む]
  • 「日本最古の犬の墓(史実)」〜大村市本経寺
  • この犬の名は、「華丸」と言います。墓は大村藩主の墓所の中にあります。藩主の墓所の中に、犬の墓があるのは非常に珍しいかと思います。この墓所は大村の本経寺の中にありますが、墓所は「国指定史跡」になります。説明版に書いてある通り、普通、藩主の墓といえば、大体同じ形ですが、この墓所の墓、まさにバラバラの作り。五輪の塔あり、石霊室(いしたまや)あり、宝塔あり、笠塔婆(かさとうば)ありで、しかも、デカい。大村 [続きを読む]
  • 春は名のみの「週刊ポスト」「週刊現代」
  • 「春は名のみの風の寒さや・・・」と、私の好きな歌がありますが、最近は暖かかったり、寒かったりで、体調が崩れがちです。ということで、「春は名のみの『週刊ポスト』『週刊現代』」です。■「安倍、『離婚』を考える」「森友学園」の「名誉学長」問題から、土地価格の問題、教育内容まで、問題がどんどん広がっているようですが、「こんな世間知らずの妻はもういらない」、「歴代在職最年長記録を狙うオレの邪魔をするヤツは、 [続きを読む]
  • 便所の話など〜滝沢馬琴の汲み取り騒動
  • 昨日、「便所の話など〜学校に洋式水洗トイレは必要か」という事で書きましたが、その折、上の2冊を参考に読んでみました。便所の歴史、文化、経済等の事が書いてありますが、「江戸の糞尿学」の中で、滝沢馬琴に関する事が書いてあり、少し面白かったのでご紹介を。なお、「江戸の糞尿学」の表紙。黒で塗りつぶした部分がありますが、本物はモロ書いてありますので、ご興味ある方はご購読ください。なお、本文中にもこれ以上の絵 [続きを読む]
  • 便所の話など〜学校に「洋式水洗トイレ」は必要か
  • 今日は多少、気分を悪くする写真(個人によって違います)がありますので、このような方はパスしてください。トイレ、日本語で言うと、便所、厠、雪隠、隠しどころ、言い方はいろいろありますが、なんと重要文化財の便所建築があるとか。指定箇所が、「東福町東司(とうす)」「輪王寺大猷院(たいゆういん)霊廟西浄」「酬恩庵東司(とうす)」「中村家住宅ふーる」「旧笹川家住宅外便所」「京都市東山区本町」「栃木県日光市山内 [続きを読む]
  • 私的「前立腺がん放射線治療」の心構え
  • 例によって、上の写真と以下の話は関係ありません。なお、話は多少(ずいぶん?)フィクションが入っていますので、そのまま受け取らないように。前から書いているように、3か月に一回病院で検査をしていますが。PSAの値が段々高くなって(値が4以上は要注意)6以上になり、拷問のごとき(少し大げさかな?)生体検査をすること3度。1回目は灰色、2回目は白、3回目に黒で、範囲は小さいものの、少し悪質とのこと。で、「手 [続きを読む]