sugikan さん プロフィール

  •  
sugikanさん: 千々石(ちぢわ)deその日暮らし
ハンドル名sugikan さん
ブログタイトル千々石(ちぢわ)deその日暮らし
ブログURLhttp://himahima1.cocolog-nifty.com/in/
サイト紹介文島原半島、特に雲仙、諫早あたりを中心に、読書、家庭菜園、趣味、グルメ等のブログです。
自由文長崎県特に島原半島、諫早方面を主に知られざる所を中心に、地域情報、イベント情報、音楽、読書、おかし、家庭菜園、グルメ、切支丹、寺社、史跡等を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供279回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2012/03/11 21:21

sugikan さんのブログ記事

  • 2017 「観櫻火宴(かんのうかえん)」〜雲仙市千々石町
  • 先週の土曜日、恒例の「観櫻花宴」が開催されました。天気が不安定で心配されたのですが、無事実施。最近は、外人さんの参加、見学が多く国際的になりました。左の親子の方、あちらこちらで、写真のモデルに引っ張りだこ。武者の勢ぞろいですが、自前の鎧、兜で参加された方もかあったとか。稚児武者の最強軍団。手にするのはスポーツチャンバラの刀。叩かれると結構痛いですよ。対する極悪軍団。福石様も武者と取り合わせると、絵 [続きを読む]
  • 十三仏〜その弐(で終了)
  • さて、昨日は「十三仏」について説明をしました。今日は、この板碑に書いてある文字の事です。一番上の方、右側に「奉彫」、左側に「十三佛」。写真でも多少見えるかと思います。で、この板碑の左右の枠の所に文字が彫ってあるのですが、良く分かるところ、苔、風化などで分からない所があり、左側「平頼實」は分かると思います。右側の最初の文字「者」は分かりますが、下がほとんど分からない。あちらこちら本を探すと、この文字 [続きを読む]
  • 十三仏〜その壱
  • 十三仏です。個人の家の中にあるので、少し、曖昧に書くところがありますが・・・・十三仏とは、十三参り(十三詣り)にも関係しているらしく、ウイキペディアで見ると、空海などにも関係しているらしいのですが・・・。1歳から13歳まで、菩薩さんにお参りをし、これらの十三仏が死後の閻魔の裁きに亡者の弁護をしてくれると信じていた、ということらしいのですが。(日本のほとけさまに甘える〜大江吉秀・東邦出版)「日本大辞 [続きを読む]
  • 3月23日号の「週刊文春」「週刊新潮」
  • 連休のせいか、学校も春休みのせいか、いつもの、お色気ムンムンの週刊誌もお休みで、「週刊新潮」と「週刊文春」が並んでいて、両誌とも、3月23日号と書いてあり、今日が3月23日なので、買ってきて、「3月23日号の『週刊新潮』『週刊文春』」です。■「文科省に圧力電話する『安部昭恵』は私人か」■「籠池ファミリー劇場」■「尾木ママで/『森友学園問題、入学予定児童を思いやって!』」■「『森友学園』の魑魅魍魎」 [続きを読む]
  • バス、海を走る&島原「春の花まつり」〜島原市
  • 桜も東京では咲いたようですが、こちら、橘公園ではボンボリ、ライトアップの準備はでき、露店もそろそろテントを張り始めましたが、桜はまだまだ。いずれ、情報は流したいと思います。さて、昨年、「ダックツアー」の事を紹介しましたが→こちらを あの時は車中から写真を撮ったわけで、横から写真が撮れないかとは思いましたが、なにせ、海の中で出ていって写真を撮るわけにもいかず、機会を狙っていたのですが、昨日紹介 [続きを読む]
  • 「SNS炎上」〜NHK「オトナヘノベル」作成班編
  • 「NHKに寄せられた体験談や、取材で集めた十代の声がもとになっているので、視聴者のリアルな体験が反映されています。」ということで、「NHK Eテレ番組の『オトナヘノベル』で放送されたドラマになった小説を、再編集したものだそうです。本が5冊シリーズになっており、「SNS炎上」、「ネトゲ中毒」、「家族コンプレックス」、「リア友トラブル」、「恋愛トラブルメーカー」で、各3話からの小説と、「解説」と、対処法などが書 [続きを読む]
  • 「湯江神社」★石造りの神殿!〜諫早市高来町
  • 高来町湯江神社の三の鳥居になります。この地域、まだ詳しく知らないことがあり、若干間違いもあるかと思いますが。そこは、おおらかな気持ちで・・・・「諌早街道をたずねて(山崎諭著)」と「高来郷土誌」を基に書いてみたいと思います。ここへ来たのは、前に、「善神古墳」に来た折、横の鳥居の扁額に「老松神社」と書いあり、行ってみようかと思ったのですが、なにせ見たら階段が長くて、という事でやめました。あとで調べると [続きを読む]
  • 「センゴク権兵衛」第5巻発売〜宮下英樹著
  • 昨日、本屋さんに行ったら置いてありました。2月6日が発売日になっているので、私の見落としか、田舎なので本屋さんに入るのが遅かったのか。さて、この「センゴク」シリーズも随分紹介しましたが、ここまで来たら続けるほか、ナイッショ。今回は、秀吉の四国攻めになります。御覧のごとく、多方面からの攻撃になりますが、我が仙石権兵衛は、宇喜田軍23000に、宇喜多秀家を大将として、蜂須賀正勝、黒田官兵衛と共に参戦し [続きを読む]
  • 残念でした「週刊ポスト」「週刊現代」
  • 今週の書評に、「騎士団長殺し」をどのように評論しているのか楽しみだったのですが、残念ながら、「書評」には載ってなく、「残念でした『週刊ポスト』『週刊現代』」です。■「上げ上げの日本経済」■「トランプ『120兆円』公共投資に日本企業はウハウハ」「『株安円高』はこのままずっと続くぞ 株価は2万円どころか3万円に!」「メチャクチャ(トランプ氏のことです)だけど『有言実行』だからいい」といいますけど、本当 [続きを読む]
  • イベントのお知らせ二つ&心配な島原「春の花まつり」
  • 春になると、花々が咲きはじめ、イベントが多くなってきます。千々石では、例年通り「観櫻火宴(かんのうかえん)」が3月25日に開催。松明行列、肥前千々石鉄砲隊、元服立志式等のイベントがあり、特に松明行列は見もので、いつも、腕にあるカメラマンの方がドット押しかけています。主会場が福石公園、6時ころからです。ここ、2,3年、外国人の方の参加も増えていますが、「稚児武者(この春小学校入学予定)」が30名、「 [続きを読む]
  • 萬歳山本経寺★大村家墓所〜「ばんざい」か「まんざい」か
  • 大村家墓所の入口になります。「日本最古の犬の墓」という事で昨日書きましたが、この墓所、実にいろいろな墓の形が見られます。下は、五輪塔が二つ入っていますが、説明版によれば、片方が「十六代・純伊(すみこれ)公」、もう一つが、「十九代・喜前(よしあき)公」。実は、藩主としては「喜前公」が、大村藩の初代藩主になるわけですが、昨日の「義犬華丸ものがたり」によれば、大村家の系図(中世末期以降)として(諸説あっ [続きを読む]
  • 「日本最古の犬の墓(史実)」〜大村市本経寺
  • この犬の名は、「華丸」と言います。墓は大村藩主の墓所の中にあります。藩主の墓所の中に、犬の墓があるのは非常に珍しいかと思います。この墓所は大村の本経寺の中にありますが、墓所は「国指定史跡」になります。説明版に書いてある通り、普通、藩主の墓といえば、大体同じ形ですが、この墓所の墓、まさにバラバラの作り。五輪の塔あり、石霊室(いしたまや)あり、宝塔あり、笠塔婆(かさとうば)ありで、しかも、デカい。大村 [続きを読む]
  • 春は名のみの「週刊ポスト」「週刊現代」
  • 「春は名のみの風の寒さや・・・」と、私の好きな歌がありますが、最近は暖かかったり、寒かったりで、体調が崩れがちです。ということで、「春は名のみの『週刊ポスト』『週刊現代』」です。■「安倍、『離婚』を考える」「森友学園」の「名誉学長」問題から、土地価格の問題、教育内容まで、問題がどんどん広がっているようですが、「こんな世間知らずの妻はもういらない」、「歴代在職最年長記録を狙うオレの邪魔をするヤツは、 [続きを読む]
  • 便所の話など〜滝沢馬琴の汲み取り騒動
  • 昨日、「便所の話など〜学校に洋式水洗トイレは必要か」という事で書きましたが、その折、上の2冊を参考に読んでみました。便所の歴史、文化、経済等の事が書いてありますが、「江戸の糞尿学」の中で、滝沢馬琴に関する事が書いてあり、少し面白かったのでご紹介を。なお、「江戸の糞尿学」の表紙。黒で塗りつぶした部分がありますが、本物はモロ書いてありますので、ご興味ある方はご購読ください。なお、本文中にもこれ以上の絵 [続きを読む]
  • 便所の話など〜学校に「洋式水洗トイレ」は必要か
  • 今日は多少、気分を悪くする写真(個人によって違います)がありますので、このような方はパスしてください。トイレ、日本語で言うと、便所、厠、雪隠、隠しどころ、言い方はいろいろありますが、なんと重要文化財の便所建築があるとか。指定箇所が、「東福町東司(とうす)」「輪王寺大猷院(たいゆういん)霊廟西浄」「酬恩庵東司(とうす)」「中村家住宅ふーる」「旧笹川家住宅外便所」「京都市東山区本町」「栃木県日光市山内 [続きを読む]
  • 私的「前立腺がん放射線治療」の心構え
  • 例によって、上の写真と以下の話は関係ありません。なお、話は多少(ずいぶん?)フィクションが入っていますので、そのまま受け取らないように。前から書いているように、3か月に一回病院で検査をしていますが。PSAの値が段々高くなって(値が4以上は要注意)6以上になり、拷問のごとき(少し大げさかな?)生体検査をすること3度。1回目は灰色、2回目は白、3回目に黒で、範囲は小さいものの、少し悪質とのこと。で、「手 [続きを読む]
  • 「10秒のキス」〜全亭協(全国日本亭主関白協会)シンボルストーリー
  • 昨年12月からだったか、毎月、全亭協会長のコラムが届くのですが、ここ3カ月ほど配信が無く、ホームページを見ても更新が無く、奥様とお別れになったのではと心配なのですが・・・全亭協のホームページを見ていたら「10秒のキス」というコラムがあり、読んでみたら涙目になりました。カミサンにいじめられても、カミサンには優しくすることが必要だと実感した次第です。実話です。(読みにくいので、段落は私のほうでつけまし [続きを読む]
  • 「隠れキリシタン像」???
  • 以前、隠れキリシタンの像ではないかと言われている像を紹介しましたが、一番上が小浜の山の中にある像→記事はこちらを  もう一つが下の口之津の像→記事はこちらを で、今年になって同じような像を見てきたので、ご紹介を。 口之津町にある、神社の本殿裏の右手にありました。こちらも口之津町にある神社にあったものですが、風化するので、現在、保管しているもの。首が無いのは廃仏毀釈によるものだと思わ [続きを読む]
  • 「いそっぷ詩(うた)」★谷川俊太郎詩集★絵・広瀬弦
  • 「騎士団長殺し」、今日、愛野のTSUTAYAさんに行ったら、第1巻が4冊残って、第2巻はまだ全然売れていません。私の方は、やっと第1巻を読み終え、第2巻にかかるところですが、物語の主題が3、4ばかり出てきて、これがどう絡みあっていくか面白いところです。さて、「イソップ詩(うた)」。「谷川俊太郎詩集」であって、「谷川俊太郎訳」ではありません。原本は「岩波文庫・中務哲郎(なかつかさてつお)訳『イソップ物語』 [続きを読む]
  • 「騎士団長殺し」★村上春樹〜ただいま読書中
  • 話題になっている村上春樹さんの「騎士団長殺し」。約500頁、2巻の本になります。24日(金)が発売日で、午前12時01秒の発売開始で都会では並んで買って、早くも読み終え「ネタバレ」などブログもボチボチ見受けられるようです。私も若い時は、早読みで、このページ数なら一日半くらいで読めたのですが、今や老眼で、やっと、「第一部 顕れるイディア編」の200頁の所を読んでいます。「騎士団長殺し」は2部構成の2 [続きを読む]