sugikan さん プロフィール

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sugikanさん: 千々石(ちぢわ)deその日暮らし
ハンドル名sugikan さん
ブログタイトル千々石(ちぢわ)deその日暮らし
ブログURLhttp://himahima1.cocolog-nifty.com/in/
サイト紹介文島原半島、特に雲仙、諫早あたりを中心に、読書、家庭菜園、趣味、グルメ等のブログです。
自由文長崎県特に島原半島、諫早方面を主に知られざる所を中心に、地域情報、イベント情報、音楽、読書、おかし、家庭菜園、グルメ、切支丹、寺社、史跡等を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供225回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2012/03/11 21:21

sugikan さんのブログ記事

  • 「臨終ここだけの話★志賀貢著」「なんとめでたいご臨終★小笠原文雄著」
  • 私も歳で少しは考えようかと、「なんとめでたいご臨終」をAmazonに頼んだら、珍しくも一週間待ち、もっとも、4日ほどで届きましたが。とにかく売れている本らしいのですが。で、その間に近くの本屋さんに「臨終ここだけの話」が置いてあったので、買ってきてました。昔は、ほとんど自宅で息を引き取り、自宅で葬儀をし送りましたが、今やほとんどの方が病院で亡くなり、葬儀社で葬儀を行うようになりました。それだけ、家族の負担 [続きを読む]
  • 「センゴク権兵衛 第6巻」「センゴク権兵衛 第7巻」〜少し御不満
  • 入院をしていたら、いつの間にか第6巻と第7巻が出ていました。という事で、第5巻で四国は無事平定。下記のごとく四国は分割され、我が主人公、センゴク権兵衛も城主になるわけです。で、後は、九州の島津を撃つか、徳川を撃つかになるわけですが・・・当然九州に出向けば、徳川が待ってましたとばかり来るし、二方面同時に攻めるのは戦力から見て、当然無理。ここは、思案の所。という事で、第七巻は、大友宗麟と島津の戦から始ま [続きを読む]
  • ぶらっと「唐比ハス園」〜諌早市森山町
  • 毎日暑くて、もはや仮死状態というか、夏眠状態になっておりますが、一日中ゴロゴロしているのも体に悪いなという事で、お近くの「唐比ハス園」まで、お出かけしてみました。思った通り、下の写真のようにハスの花はほとんど散っていましたが、種類が違うと花期も少し違うのか、まだ、楽しめるところもあります。ほとんど散ったばかりの花ですが、右の写真、青い所に実が3か所ほど見受けられます。これが、落ちてしまうと右のよう [続きを読む]
  • 二回目の裸・・・(24時間ホルター)
  • このような写真を載せるのは2回目だったと思います。なんで、こうも美しい裸を晒すかというと、今日は他に書くことがないから、ではなく、皆さんも、このような姿にならないようにと思う親心からです。とにかく、タバコは止めましょう、酒と〇は2合(号)までにしましょう(男性はですが)。できれば、甘酒に変えましょう。甘酒も「酒」です。アルコールは入っていませんが。規則正しい生活をしましょう。そうしたら、上の写真の [続きを読む]
  • 夏は・・・・・・・・・甘酒
  • イヤですね。昨晩、ブログを書き上げたとたん、またもや全部パー。パソコンが悪いのか、ブログ運営のココログさんが悪いのか、もうぼつぼつ、両方とも変えようかなと検討中です。さて、甘酒ですね。日本人(外国の知り合いはいないので、外人さんはどうなのか知りませんが)は健康志向が強いと言いながら、持続性がありません、ですね。ココアが良いと言えばココアが売り切れ、粉寒天が良いといえば粉寒天が売り切れ、アマニ油が良 [続きを読む]
  • 「天皇陛下お召し上がりのクッキー」を食す
  • 先週から、お葬式が二つ続き、昨日は天満宮(産土神)の護持会の役員会。今日は朝の5時から起きて町内一斉清掃と、少しくたびれました。で、カミサンから「パンがないから買ってきて」とのご催促。私はどこのパンでもかわないのですが、カミサンにはこだわりがあってですね。こだわるのよくありませんね。人種にこだわり、主義にこだわり、国境にこだわり、思想にこだわり・・・ですから争いが絶えないのです。私、カミサンに「パ [続きを読む]
  • 「ここはどこ?」〜長崎市浜町
  • 長崎市の繁華街と言えば「浜町(はままち)」。長崎人は「はまんまち」「はまのまち」と言います。「浜町」というくらいですから、昔は「浜」の「町」でした。最近はほとんど行ってませんが、昔の写真を手に入れたので。写真の下の方に右から(ですから戦前になります)「(長崎名所)濱の町(長崎要塞司令部許可済)」と書いてあります。さて、ここは浜町のどこから撮った写真でしょう。左に「一文字」という看板が見えます。バリ [続きを読む]
  • 暑さに負けず、「週刊現代」「週刊ポスト」
  • 台風が過ぎたと思ったら、ドット夏が来たようです。墓掃除に行ったら、メチャ汗をかきましたが、「暑さに負けず、『週刊現代』『週刊ポスト』」です。■安倍晋三いまだに反省なし都議会は惨敗でした。「反省なし」とは書いてありますが、国会の休会中に、加計学園問題で委員会が開催され。今日のニュースでは、今度開かれる委員会では首相も出席するそうです。少しは反省しているのかな?もっとも、「反省だけなら、猿にもできる」 [続きを読む]
  • 「あ〜勘違い、私馬鹿よね・・・」〜住吉神社
  • 最近は、昔の絵葉書、写真から複写する会社もあるようで、「長野電波技術研究所附属図書館」という所を見ていると、おや!肥前鳥居ではないですか。しかも、堂々たる風情。さっそく写真を取り寄せると、「長崎住吉神社」とあり、調べると長崎市内の住吉にある住吉神社ではありませんか。ということで、お出かけしました。我が家から、約1時間弱。ああ〜また、肥前鳥居が見られると、心は踊る、血は騒ぐ。で、着いてみると、一の鳥 [続きを読む]
  • 「島原城」売りに出る!〜島原市
  • 上の写真は絵葉書で、お兄さんから妹へ送った感じです。「2.10.27」の消印がありますから、多分、昭和2年の頃の島原城だと思います。下が現在の島原城。上の写真は、丸裸だということがわかると思います。陸軍省の太政官達「全国ノ城廓陣屋等存廃ヲ定メ存置ノ地所建物木石等陸軍省ニ管轄セシム」と大蔵省からの太政官達「全国ノ城廓陣屋等存廃ヲ定メ廃止ノ地所建物木石等大蔵省ニ処分セシム」という政令で、軍隊が使うもの [続きを読む]
  • 「茅の輪くぐり」と「蘇民伝説」〜千々石町橘神社
  • 「茅の輪くぐり」ですね。くぐり方は以前にも書きましたが、一礼して、くぐって左側へ回り、次にくぐって右に回り、要するに8の字を書くように回り、もう一度左へ回ってくぐり、そのまま社殿へと向かいお参りをします。さて、この茅の輪をくぐるとき、「祓(はらい)へ給へ清め給へ」とか「守り給へ幸(さき)わえ給へ」と唱えながらくぐりますが、「水無月の夏越の祓いする人は 千歳の命延ぶというなり」「思うこと みなつきねと [続きを読む]
  • 「続・おもしろい!進化の不思議 ざんねんないきもの事典」〜今泉忠明監修
  • 昨年7月、この本の第1弾を紹介しましたが、あれから1年、続編が出版されました。柳の下にドジョウはなんとやら、という格言がありますが、いるところにはいますね。今日は、暑さを忘れ笑い転げて読んでいました。最初は、進化についてイラスト入りで書いてありますが、これくらい分かりやすいと勉強も好きになっていたんですが・・・・・表紙を開いたところに、こう書いてあります、「ざんねんないきもの」とは一生けんめいな [続きを読む]
  • 空缶七夕〜千々石町上塩浜自治会
  • 2,3日前から、千々石川で何かやっているなと思ったら、七夕の飾りつけでした。で、これ全部空缶の利用です。よく見ると、アサヒビールとかサッポロビールの缶もあります。触ると指が切れる恐れがあるので、丁寧に注意書きが。仕掛け人はもちろん、千々石の「上塩浜自治会」の皆さん。クリスマス、子供の日など、季節にあわせて、いろいろなイベントで楽しませてもらっています。通りかかった、お婆ちゃんと話すると、「毎年、楽 [続きを読む]
  • イルカ漂着!〜千々石海岸
  • 血糖が高いとお医者さんから注意をされ、潮風に吹かれ、波の音を聴きながらウォーキングというより、ほとんど、ヨレヨレの状態で毎日歩いております。がですね、ふと気ずくと遠くの方で、アレ!マア!というくらいの大きな魚を釣っている方が見えたんですね。千々石海岸は意外と釣りをする人が多いのですが、とても、あのくらいの釣り竿では釣れるものではなく、いってみて、「なんという魚ですか?」「イルカです」。ビックリしま [続きを読む]
  • 7月1日は。
  • 7月1日は毎年書くように、「ところ天の日」です。全国的に普及しませんが この、ところ天屋さん、7月1日から9月31日までのみが営業で、ほかはお休みになります。7月1日に開店になると、あ〜、一年たったなと思い、一年の早さを実感し、いつまで生きられるのだろうと考えます。ということで、7月1日は私にとって、「ところ天の日」になります。俵万智さんにとって、7月6日が、「サラダ記念日」のように。昨年と変わら [続きを読む]
  • 和銅寺・竜造寺隆信の墓碑〜諌早市高来町
  • 最近、海を隔てた高来町に興味を持ち、ちょいちょいお出かけをしておりますが、先日、「歴史の道・文化交流推進協議会」から、編集、発行ということで下のようなパンフレットが発行され、只のものなら、なんでも貰ってくる癖せがあるのですが、写真も多く、読むとわかりやすく、名前は以前から知っていたのですが、パンフレットにも取り上げてある、和銅寺に出かけてみました。和銅寺には多くの見るものもあり、矢印の所、「下馬」 [続きを読む]
  • 本当は・・・
  • 某資料館に展示してある十字架です。島原・天草一揆の舞台、原城の発掘調査で見つかったものです。これは、本格的な十字架ですが、原城に立て篭もった一揆勢が、火縄銃の鉛製弾丸から作った十字架も34点出土したそうです。さて、分かりやすく一番上の十字架、なんだか変だと思いませんか?穴の開いたところに紐を通し首にかけると・・・逆十字になります。さて、この逆十字については、「日本キリシタン墓碑総覧(企画 南島原市 [続きを読む]
  • 島原藩旧士族・大村へ
  • 「記念碑」は記念碑ですが、なんの記念碑か知る人はほとんどいないかと思います。場所は、大村市民病院の裏手で、前もってグーグルアースで調べたら、ありましたが、何年か前の写真で、新築のアパートなど建っていてアルカナ?とは心配したのですが、ありました。以下の話は島原関係の本には載っておらず、「大村史話 続編1」に載っていたもので、長いので多少、省略したものになるかとは思います。明治維新、当然のことながら武 [続きを読む]
  • 六部塔・六部さん〜諌早市飯盛町
  • 暇なときに時々出して読む本です。面白ようなところがあったら、見に行きます。長崎市は江戸時代天領であり、上記の本の前書きに、「将軍綱吉は寛文九年(1669)七月二十六日松平忠房(注:島原藩主)を召して『長崎の事務を監督せよ』と命じた。忠房は参観の前後、長崎を巡視してその詳細を将軍に報告しました。この長崎監務は家格として受けつがれ、松平忠雄は三十八年年間に50回余に及んでおります。(深溝世紀では、「長崎 [続きを読む]
  • 「クラフトボス ラテ」飲んで「週刊ポスト」「週刊現代」
  • 昨日、ブログを書いて「保存」のボタンを したとたん、書いたものが全部パー。で、気を持ち直して再び書きます。ところで、この間「クラフトボス ラテ」の事を書きましたが、また、同じコンビニに行ったら、あったんですね。2本。もちろん、買ってきましたが、これで最後になります。で、「クラフトボス ラテ」飲んで「週刊ポスト」「週刊現代」■さよなら平成 その時起こること■天皇生前退位とともに「新元号」”候補” [続きを読む]
  • 千々石海水浴場閉鎖
  • 先週の6月15日の長崎新聞です。「千々石海水浴場が閉鎖」との記事に、ビックリしました。潮流のせいか、原因は不明ですが、砂が少なくなり、ご覧のように石がゴロゴロして利用者の安全確保ができないために閉鎖になり、シャワー、更衣室等の利用を取止めるそうです。遊泳は自由ですが、自己責任でということになります。昔は、向こう側からこちらまで屋根付きの桟敷があって、お客さんでいっぱいだったのですが・・・海水浴客の [続きを読む]
  • 求めよさらば与えられん〜「クラフトボス ラテ」
  • 左の二本が「クラフトボス ラテ」、一番右が「クラフトボス ブラック」。なんで、この写真を載せたかというと「クラフトボス ラテ」がお店に無いんですって。土曜日の長崎新聞に、下のようなお詫びの広告が載っていて、「クラフトボス ラテ」が当初の想定を大幅に上回り、今後の注文に供給量を確保できないことから、体制が整うまで、出荷を一時停止せざるを得ない状況だそうです。でもって、無いとなれば欲しいのが人情。まして、 [続きを読む]
  • 「仏眼の相」を持つ男
  • 「『仏眼の相』を持つ男」とは、私の事です。思えば、中学校の時から占いに興味を持ち、手相、人相、姓名判断、四柱推命等々勉強をしましたが、結論として、「当たるも八卦、当たらぬも八卦」かな?というところでした。以前書いたと思いますが、水商売の女性の方の手相が意外と当たる、というより、話術の問題になりますが、大体、当たっていると思わせるテクニックがあって・・・「手相見てあげようか?」「いいの?ただ?」「も [続きを読む]