logos さん プロフィール

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logosさん: 勉強で困らないために〜非公式ガイドブック〜
ハンドル名logos さん
ブログタイトル勉強で困らないために〜非公式ガイドブック〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/logos-7116/
サイト紹介文成績が上がらない。そもそもやらない。どうすれば?よりもどうあるべきか?正しく学習するための考え方。
自由文「勉強の仕方」「優れた勉強法」「読書のススメ」「競争のススメ」など、「教育」の本質が分かります。意味が分かれば、成績は上がります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供162回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2012/03/13 07:10

logos さんのブログ記事

  • 目標あるか?
  • キミたち、授業に入る前に1つ聞くが・・・夏休みの目標って立ててる????(まーそうやろな。(笑))ものすごくアタリマエのことだが、とはいえ普通の中学生に「目標を立てる習慣」はない。でも、高いレベルの結果を出す人は、必ず目標を持っている。それも、こうやって「言われて」ではなく、自然に日常的にこの習慣がある。勉強は「中身」の前に「姿勢」である。その問題が解けるか・・よりもはるかに大切なことだ。これから [続きを読む]
  • 初日から
  • いよいよ夏休みが始まった。老体にムチ打って初日から10時間の授業。足がつる〜〜。(笑)各自、自習の時間も有効活用して宿題の進捗状況はまずまず。生徒たちもがんばっている。我々がへこたれるワケにはいかないな。毎年のことだが、ここから一気に差がつき始める。みんな負けないようにがんばれー。 [続きを読む]
  • 明日から夏休み!!
  • いよいよ明日から夏休みである。しかし、それは日程の話であり、もうすでに夏休みの宿題の半分を終わらせている生徒もいる。勉強にフライングはない。個々で「夏休みのスタート」を切れば良い。人はヤル気になると、顔色が良くなる。そしてよく笑うようになる。スイッチが入った生徒は顔を見ればすぐにわかる。気持ちの良い笑顔を見せてくれる。さて、この地域は2学期制の学校が多く、夏休みはイメージよりも1週間〜10日ほど短い。 [続きを読む]
  • たまには
  • 小学生クラス授業。思った通り、国語・算数はつまらなそうでも理科や社会に興味を示す生徒がチラホラ。たまにはこんなのも面白いか。。。水をためて・・・↓↓↓↓ペットボトルの水を入れると、どうなるかな?溢れる!!んん??溢れない!!どうして、ここで水は止まってしまったのか?それはね・・空気の重さが原因。正確には圧力。(力の大きさ÷面積)ペットボトルの中に残っている水の重さ(圧力)と、水そうの水を押さえてい [続きを読む]
  • 順位
  • 今日は春日・太宰府合同のテスト会。5教科の総合テストである。毎回、上位者の順位を貼り出すのだが、「次こそは1位になりたい!!」や、「たまには上位者に名を連ねたい!」など、生徒それぞれが目標を持って取り組んでいる。最近は、多くの学校で、成績表などに順位は載せない(出さない)ことになっているが、なんと勿体無いことか・・と、いつも思う。がんばったね!スゴイね!など、100万回の褒め言葉よりも「順位」だと思う [続きを読む]
  • 夏期講習
  • logosには「夏期講習」なるものはない。長い夏休みを利用して、これまでの総復習をしっかり行うため、在塾生の授業時間は増えるが、それを「夏期講習」とは呼ばない。時節柄、たくさんのお問い合わせを頂いているが、一般の生徒様の、夏休みだけ・・というスポット参戦については、基本的にはお断りさせて頂いている。在塾生たちの「それまでの状況を踏まえた」カリキュラムを組むので、そもそも内容が「在塾生向け」であり、その [続きを読む]
  • いよいよ夏休み
  • いよいよ夏休み。中学3年生たちは、怒涛の夏休みに向けて・・落ち込んでいる。(笑)ここから少しずつ受験モードに切り替わっていくのだが、ここで個人差が出る。塾で100時間超の授業があるが、それは全員に平等なもの。その授業についても集中力など多少の違いはあるだろうが、それ以上に大きな違いが出るのは「自分でやる時間」。点数は、各自の取り組みの中で上がるもの。塾での授業はそのきっかけに過ぎない。授業の中で、自分 [続きを読む]
  • テストに慣れる
  • 今年からlogosの小学生はリニューアルした。個別指導から週2回のクラス授業にチェンジしたことと、もう一つは定期的に全国テストを受けること。そのテストの2回目が終わったが、ほぼ全員の得点が大幅に伸びた。想定していたが、1回目はまさに目を覆いたくなるような状況だった。問題の量、質ともに学校とは段違い。狙いは「テストを知る」ためであり、目的は中学生のテストで高得点を取ること。中学生になったとき、どこで差がつく [続きを読む]
  • いま、増えてます。
  • 国語のテストで、どこで差がつくかと言えば、本文読解力の差??と、簡単に分析してはいけない。どうやら・・・それ以前の話だ。そこに文章があり、それを読むと何らかの「お話」を楽しめたり、「なるほどー」という論理があったり、そこに何かを伝えたい思いがある・・・ということそのものを知らない人が増えている。文を読んで内容を理解できるか?の前に、文章とは何か?を知らないという事態。だから、本文を読んで、その中身 [続きを読む]
  • 100点の持つ威力
  • ちょっとしたニュース。前期中間テストの結果が出揃ったのだが、今回良かったのは「100点」を量産できたこと。もちろん学習塾なので、日々の勉強を始め、テスト対策もきっちりやっている。したがって90点超、または80点超となればそれこそ星の数ほどいる。しかし、100点というのは、なかなかに素晴らしい。100点とは、準備も本番も一点の曇りもなくやれたことを指す。授業のペース、内容、直前対策、何より本人の準備、集中力・・ [続きを読む]
  • いまをがんばること
  • テストが終わると、一気に脱力する。(笑)授業の雰囲気も疲労感が漂う。これは普通の傾向で、これで良いと思っている。テストという山に必死に登った証拠でもある。しかし、稀に、「テスト後に気合いが入る」というタイプの人がいる。これは、テストの結果が思わしくなく、このままではヤバイ!という危機感のもと、「ココロを入れ替えた図」らしい。しかし、ザンネンながら、このケースは長続きしない。そもそも、これは、「反省 [続きを読む]
  • 太宰府校 保護者勉強会
  • 恒例の保護者懇談会。今回から「保護者勉強会」と名称を変えた・・ら、参加者が減りました。(笑)1年生は、「文字をつかった式」2年生は、「連立方程式」3年生は、「平方根」についての演習と解説。なかには「数学楽しいですね!!」という超ありがたいお言葉も。そのうち「趣味の数学」「オトナの数学」「目指せ!数検」などと名称を変えてみようかな。(笑)ただ数学にこだわるつもりはなく、英語でも理科でも社会でも、どの教 [続きを読む]
  • 2017英検
  • logosは英検の準会場に登録されている。塾生はもちろん一般の方々もlogosで受検をすることができる。さて、英検はリニューアルされ、これまでは、マークシート方式の筆記試験とリスニングだけだったが、今年からwriting(ライティング・書く)が加えられた。これは、英作文と言われるもので、お題に対して英語で短い作文を書くというもの。実は、この英作文は、福岡県の高校入試で毎年出題されているものとほとんど同レベル。した [続きを読む]
  • こう見えて・・・
  • こう見えて塾の仕事は忙しい。(笑)いまは前期中間テストの最中であるが、それが終われば夏休みまではあっという間。今日は、テスト対策授業のプリントを全学年分作成し、そのあとは次回行われる「保護者勉強会」の資料作成。今回は、どの時期に学校で何を習うのか、また、その中でも重要単元はどこか、テストのスケジュールなどと合わせてお知らせする予定。特に1年生の保護者の方は、中学生のカリキュラムなどを知る機会はない [続きを読む]
  • 前期中間テスト
  • 今日でほとんどの学校が前期中間テストを終える。残すは1校のみ。今年は、中1・2年生のモチベーションが例年よりも高いと感じる。中1は、最初のテストが肝心だという刷り込みがうまくいっているし、中2は、どういうワケか中3よりもよくがんばっていた。(笑)これまでと違い、ワークを終わらせるのが早かったので、即自習に来て準備に入った。どの教科のどの部分の問題をくれ・・というリクエストが具体的になった。途中、辛そうに [続きを読む]
  • 成績の良い人たち
  • 長くこの仕事をしていると、例外はあるものの、成績の良い人たちの行動パターンらしいものは見えてくる。そのうちの一つが、ノートを複数管理していること。学校の授業ノートは授業の内容をメモするため、同じものが塾用も用意されており、さらにそれらを「自分でまとめる」ノートも。そして、中身や内容はともかく、それを「やり続けていること」がとても重要だ。どんなことでも良いのだが、勉強のやり方を安定させること、やり続 [続きを読む]
  • 仕上がりの差
  • テスト直前に何をやっているか?で生徒の状況は掴める。期限ギリギリまで提出物(ワーク)をためている人もいれば、1週間前には終わらせて個別のテスト準備に入る人もいる。その差は歴然。決して「頭がいい」から高得点を取っているわけではない。しっかり準備しているから、その努力に比例した点数が取れている。ワークをためる人は、「テスト準備」を一度もしないまま中学3年間を過ごすこともある。テスト直前に、黙々と部屋にこ [続きを読む]
  • いよいよ前期中間テスト
  • いよいよ来週から前期中間テストに突入する。繰り返しになるが、3年生はもちろん、どの学年も最初のテストは大事。ここで「自分の基準」をしっかりつくることだ。実力は、点でもなく線でもなく「面積」で測るべきと考える。「いつのテストで何点取ったか」ではなく、「最終的に何点まで上がったか」でもなく、何点から何点のあいだで推移してきたか、それまでの努力の「累計」だと考えている。夏休み明けてから・・・部活が終わっ [続きを読む]
  • スマホ問題
  • 昨日のつづき・・。個人的には社会科の授業を楽しくする自信は大いにあるが(笑)、「学習指導要領」に阻まれ、自由な授業ができない。ペリーが浦賀に来航した。→どうして?当時、石油が発見されていない時代の白人世界のエネルギー源は「鯨油」、つまりクジラだった。クジラを採り過ぎてアメリカ周辺の海にはほとんどクジラはいなくなった。もっともクジラが絶滅の危機に瀕したのはこの時期だ。そこで捕鯨範囲を拡大せざるを得な [続きを読む]
  • 社会科の脱線
  • ほとんどの中学生は、学校の社会科の授業に不満を感じている。その多くの理由が、先生の授業の脱線である。話が長い。途中からどんどん話が逸れていく。教科書やテストに関係ない話が多い。というもの。しかし、それは「先生」の問題ではなく、社会科という「教科」の問題である。これは、社会科に問題があると言いたいのではなく、社会に無関心な人が増えたこと、または土台となる基本的な一般知識(アメリカがどの辺にあるか?な [続きを読む]
  • 英語リスニング訓練
  • 福岡県では、今年度の入試からマイナーチェンジすることが決まっている。これまでは、1教科45分(英語だけ50分)だったが、次からは1教科50分、英語は55分にそれぞれ延長される。特に英語は、リスニングの時間が5分増え、配点もリスニングの割合が増える。60点満点のうち20点がリスニングだ。これは、県の方針として、英語教育の中身を「聴き取り」にシフトウエートする・・・という意思表示だと思われる。これを受けて、今年はlog [続きを読む]
  • logos研修
  • ↑↑↑これは、バロック期を代表する“光の魔術師”、レンブラント ファン レインの名作「放蕩息子の帰還」。logosでは、年に数回、指導社員としての教養講座を行っている。まあ社員研修のようなもの。昨日は絵画について語り合った。(笑)普通、塾の研修というと、授業スキルをメインに行うものだがlogosの場合はちょっと違う。内容は、私の気まぐれで、読書会や映画鑑賞など多岐に及ぶ。「学び」は教科書の中だけとは限らない。 [続きを読む]
  • 熱いぞ。小学生。
  • 連日、盛り上がりの小学生。理科や社会の「勉強」は楽しいらしく、算数のときと違って(笑)笑いが絶えない。↑↑↑一丁前(イッチョマエ)に自転車で通塾。(笑)日が長くなったとはいえ、授業が終わる頃には・・・↓↓↓小学生のおかげで?教室内はあったまった。さぁ、中学生の時間だ。いよいよテストも近い。logosも熱くなってきた。 [続きを読む]
  • ダイエット第6シーズン
  • 夏が近づいてきた。お気に入りの服が着られなくなる恐怖は生徒たちには到底理解できまい。というワケで、久しぶりにダイエット。(笑)さすがに45年も生きていると、自分の身体のことは理解している。いきなり激しいのは体調を壊して元も子もない。流れとしては①「おかわり」「大盛り」をやめる。②仕事のあと、つまり夜12時を過ぎての炭水化物を停止。③筋トレ(腕立て、腹筋)の再開。④夜は野菜のみまで絞る。概ねこの流れで、 [続きを読む]