logos さん プロフィール

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logosさん: 勉強で困らないために〜非公式ガイドブック〜
ハンドル名logos さん
ブログタイトル勉強で困らないために〜非公式ガイドブック〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/logos-7116/
サイト紹介文成績が上がらない。そもそもやらない。どうすれば?よりもどうあるべきか?正しく学習するための考え方。
自由文「勉強の仕方」「優れた勉強法」「読書のススメ」「競争のススメ」など、「教育」の本質が分かります。意味が分かれば、成績は上がります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2012/03/13 07:10

logos さんのブログ記事

  • 英語リスニング訓練
  • 福岡県では、今年度の入試からマイナーチェンジすることが決まっている。これまでは、1教科45分(英語だけ50分)だったが、次からは1教科50分、英語は55分にそれぞれ延長される。特に英語は、リスニングの時間が5分増え、配点もリスニングの割合が増える。60点満点のうち20点がリスニングだ。これは、県の方針として、英語教育の中身を「聴き取り」にシフトウエートする・・・という意思表示だと思われる。これを受けて、今年はlog [続きを読む]
  • logos研修
  • ↑↑↑これは、バロック期を代表する“光の魔術師”、レンブラント ファン レインの名作「放蕩息子の帰還」。logosでは、年に数回、指導社員としての教養講座を行っている。まあ社員研修のようなもの。昨日は絵画について語り合った。(笑)普通、塾の研修というと、授業スキルをメインに行うものだがlogosの場合はちょっと違う。内容は、私の気まぐれで、読書会や映画鑑賞など多岐に及ぶ。「学び」は教科書の中だけとは限らない。 [続きを読む]
  • 熱いぞ。小学生。
  • 連日、盛り上がりの小学生。理科や社会の「勉強」は楽しいらしく、算数のときと違って(笑)笑いが絶えない。↑↑↑一丁前(イッチョマエ)に自転車で通塾。(笑)日が長くなったとはいえ、授業が終わる頃には・・・↓↓↓小学生のおかげで?教室内はあったまった。さぁ、中学生の時間だ。いよいよテストも近い。logosも熱くなってきた。 [続きを読む]
  • ダイエット第6シーズン
  • 夏が近づいてきた。お気に入りの服が着られなくなる恐怖は生徒たちには到底理解できまい。というワケで、久しぶりにダイエット。(笑)さすがに45年も生きていると、自分の身体のことは理解している。いきなり激しいのは体調を壊して元も子もない。流れとしては①「おかわり」「大盛り」をやめる。②仕事のあと、つまり夜12時を過ぎての炭水化物を停止。③筋トレ(腕立て、腹筋)の再開。④夜は野菜のみまで絞る。概ねこの流れで、 [続きを読む]
  • 分数の理解
  • 小学生の大きなチェックポイントとも言える分数。さあ〜まずは先週のおさらいから。先週のおさらいなのに、この「初めて」感。(笑)一つ、二つ・・と考え方の説明。なるほど!!でも最後のは難しいぞ・・・分数は「割り算」でもあるし「割合」とも言える。それらすべてをひっくるめた所謂「分数」をどこまで理解できるか。ここがかなり重要である。7/10時間=7/10×60分せっかく習った分数のかけ算を、時間・分・秒で活用させてみ [続きを読む]
  • 早くも・・・
  • 体育会の直前だというのに・・・自習に来た??と思ったら、中1にして早くも「呼び出し補習」(笑)この時期なので言うまでもないが、まあ「英語」でしょう。一つ一つの単語を丁寧に書かせる。発音の確認をする。問題に触れさせ、慣れさせる・・・。ふむ。なかなか丁寧な補習だ。中1は、小学生から如何に早く中学生に成長させるかが肝になる。中学生になれば、制服を着れば、部活を始めれば・・自動的に「中学生」になってくれるか [続きを読む]
  • 英語が苦手にならないために。
  • 昨日の続き。多くの英語が苦手な人は、アルファベットを日常の文字として捉えていない。か、或いはスタートするときにそういう状況で、ようやく文字に慣れた頃には文法的に随分遅れてしまっている・・ことが多い。昨日も書いたが、我々にはappleでも、苦手な人には☆□□▽◯のように見えている。本来、文字とは「わかりやすく」作られているはず。その文字をスルーして、やれ発音だ、文法だ、と言っていては、コトバの学習は始ま [続きを読む]
  • 欠かさずにやること。
  • 学習塾を運営しながら、日々欠かさずにやっていること。たくさんあるが、その中の一つが「英語」である。英語の授業?いや、自分の勉強。(笑)しかも私は、むしろ理系教科、数学と理科をメインに担当している。ではなぜ「英語を毎日」なのか?それは英語に自信がないから・・ではなく「英語だから」だ。そもそも英語はコトバである。(学問ではない)コトバというのは、つかわない限り身につけることはできないし、つかわなければ [続きを読む]
  • 今年のテーマ
  • 今年のテーマは『情熱logos』それに合わせてノボリも刷新↓↓↓何をやるにも熱く!logosは、情熱と真心をお届けします。 [続きを読む]
  • 揺れる中学2年生。
  • 前期中間テストまで1ヶ月。↓↓↓中2の理科は化学変化をやっているところが多い。ちなみに中2の理科は、「化学変化」「動物(消化・呼吸・反射など)」「電流」「天気」と、重要単元が目白押し。部活動がいよいよ本格化する中2。しかしもっとも大切なことを習う中2。また、精神的にも大きく揺らぐ年齢でもある。友達との関係や親子関係など勉強以外の悩み事が一番多い時期。ある意味一番差がつきやすい学年である。logosでは勉強以 [続きを読む]
  • 保護者会②
  • 今日はlogos春日校にて保護者会。好評の?「保護者授業」を懲りずに敢行。(笑)内容は、中3数学の「式の展開」と「因数分解」。みなさん最初は緊張気味でしたが、ありがたくも話を聞いてくださり、問題にもチャレンジしていただきました。ご家庭で勉強についてお話しするきっかけになれば幸いに思います。保護者授業は、学習塾の試みとしてはかなり珍しいと思うが、今後も定期的に行って参りたい。成績はどこで上がるか??それは [続きを読む]
  • 読み書き
  • 勉強(学習する)の力を一発で測れるとしたら、それは「音読」である。たとえば文章を切るところが不自然だったり、書いてある通りに読めないといったケースはとても多い。黙って問題を解いている様子を側から見ていると、「まさか文章が読めていない」とは気づかない。しかし、勉強で苦しんでいる人は、そもそも文章を読めていない。問題を読めていないのだから、解答するスタートラインに立てていないことになる。いや、それ以上 [続きを読む]
  • 習ってません。
  • この単語、習ってません。→知ってるよ。(笑)まさかと思うが、キミたちは英単語をすべて「学校で習う」と思ってるの?違うんですか??違います。ちなみに、現在の指導要領では中学生の単語数は3年間で1200語となっている。しかし、使用する教科書会社によって、掲載されている単語がそれぞれ違う。福岡の場合、地域によって全部で4社の教科書会社を採択しており、そのすべてに共通している単語の数は約900語。つまり、入試など [続きを読む]
  • テストの効果
  • 先日、logosで小学生テストを開催した。全国版のテストということで、結果はなかなか厳しいものになったが、生徒からは早くも「次のテストはいつですか?」という声が。リベンジしたいです!!なかなか頼もしい声が聞こえてくる。ふむ。それだけでも効果があったな・・・。そして、さすがにこのままではまずいと思い、先日のテストとほとんど同じ(数字だけ変えて)問題を作成し、やらせてみたところ・・今度は半分が全問正解!! [続きを読む]
  • 5月の勉強。
  • ゴールデンウイークが明けていよいよ本格的に勉強が始まる・・・と思ったら、ここからしばらくは「体育会」(運動会)の準備、練習。よって、体育会が終わるまでは、これまで同様のんびりペースで学校の授業は進みます。そして、体育会が終わったら、これまでのペースがウソみたいに急ピッチで進み始めます。6月に行われる前期中間テストに向けて、それらしいテスト範囲になるように学校の先生も急いで進めるからです。5月はできれ [続きを読む]
  • 教養②
  • 先日の続き。以下の資料をご覧いただければ一目瞭然だが、年々核家族世帯は増加の一途。反対に三世代世帯は減少傾向。つまり、いま、一般的な家庭と言えば、二世帯のご家族ということになる。また、二世帯の中でも夫婦共働き世帯が増えてもいる。↓↓これらの資料が示しているのは、一般的な家庭とは、「核家族世帯かつ夫婦共働き」ということ。これが何を示すか?この状況で、入試その他、PISAなど、新しい学力としての「教養」を [続きを読む]
  • 教養
  • 世の中で一番楽しく立派なことは、一生涯を貫く仕事を持つということ。世の中で一番みじみなことは、人間として教養がないこと。世の中で一番さびしいことは、する仕事のないこと。世の中で一番みにくいことは、他人の生活をうらやむこと。世の中で一番尊いことは、人のために奉仕して恩をきせないこと。世の中で一番美しいことは、すべてのものに愛情を持つこと。世の中で一番悲しいことは、うそをつくこと。福沢諭吉先生相変わら [続きを読む]
  • 小学生テスト
  • 先日の小学生テスト↓↓↓logos小学生クラス授業を始めて、最初の全国テスト。算数はそこそこ対応できていたが、やはり・・・国語はかなりの苦戦。問題の文章レベルが高く、またテスト(本番?)の経験値も少ないため、集中力が保てない。根本的な語彙力(語彙量)を鍛えつつ、テスト慣れが必要。それでも、怖いもの知らずの小学生たちは元気にやり遂げてはいた。大事なことは、この世界を知ること。世の中には、こんな問題がある [続きを読む]
  • 遊びに来たものの・・・
  • 今年度から高校生の2人。ちょっと顔を出してくれた?遊びに来てくれた?のだと思うが、たまたま中学生たちがテストの日。仕方なく?静かに自習。(笑)卒業生が顔を出してくれると近況が聞けてちょっと安心できる。入学してすぐのテストで学年3番!!という生徒も。頼もしい限り。ここからが本当の勉強。受験勉強の勢いをそのまま維持して欲しい。 [続きを読む]
  • 地毛証明書
  • 「地毛証明書」そんなことやってる学校があるんだ!?と思ったら、東京の都立高校の6割で実施されているとのこと。誤った生徒指導を防ぐという狙いがあるらしい。私にもティーンエイジャーの時代があり、その頃から「これは地毛かね?」という質問に数えきれないほど対処してきた。(笑)→いえ、白髪染めです。そうか。苦労してるんだな。よし、黒く染め直してこい。→えー。おい、お前の髪そんなにクリクリしてたか?→いえ、散 [続きを読む]
  • 対話のセンス
  • 中学生になった次の日?に早速学校で学力テストが実施された。国語、数学(算数)、理科、社会。国語や算数はまだしも、理科や社会の本気テストはおそらく初めて。したがって、多くの新中学生たちがかなり苦戦する。しかしそれでも長くlogosに通ってくださっている生徒は、そこそこの高得点を叩き出す。logosではテストのたびに毎回成績表を持ってきてもらうのだが、そこで当然のように仲間たちから「何点だった??」という質問を [続きを読む]
  • カタチを大事にする。
  • どんなスポーツでも、どんな武道でも、どんな修行でも・・・必ず基本となる「型」がある。勉強についても、鉛筆の持ち方、背筋を伸ばす・・など、姿勢が大事である。成績を効率よく上げる一番の方法は、姿勢をキチンとすること。そう言って過言ではない。以前にも書いたことがあるが、勉強に苦戦する人の多くが、正しく鉛筆を持てない。鉛筆の持ち方はとても大事だ。美しい字が書けることは言うまでもないが、「長時間の勉強に耐え [続きを読む]
  • 中1英語の現状
  • 以前から何度も申し上げているが、中学生の勉強のカギは英語である。しかし。英語が重要な教科だと言いたいのではない。現在、小学生の半分以上が、民間の英語教育を受けている。その状況で「学校の英語教育」はどういう役割になるのか。英語だけに関して言えば、高校生と小学生ほどの差がある状況で、授業をどうするのか・・。小学生時代にほとんど英語に触れていない生徒は、「まだ習ってもいないのに」英語は苦手だと自動的に思 [続きを読む]
  • 2017保護者会第一回開催。
  • 先日、logos太宰府校にて、恒例の保護者会を開催。(春日校は5月に開催予定。)今回の目玉は・・保護者会にて「保護者授業」(笑)『式の展開(中3数学)↓↓↓保護者会の目的は、第一に保護者様とのコミュニケーション。みなさんの生のお声を頂戴し、今後の指導に活かしてまいります。そして、第ニは・・ご家庭での話題の提供。おうちで少しでも勉強の話ができるように、そのネタを提供すること。そして、そのために一番確実なの [続きを読む]