☆牧師の妻☆ さん プロフィール

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☆牧師の妻☆さん: 牧師の妻「こころのブログ」
ハンドル名☆牧師の妻☆ さん
ブログタイトル牧師の妻「こころのブログ」
ブログURLhttps://ameblo.jp/pastorswife/
サイト紹介文キリスト教や有名な聖書の言葉の紹介、クリスチャン向けの記事も。
自由文父親と夫がプロテスタント教会の牧師です。教会へは行けない方も、聖書の言葉やキリスト教のお話しに触れて、心に平安がありますように、信仰の励ましとなりますように願いを込めてブログ運営しています。

アメーバブログやFacebookで、クリスチャンの方々とも交流を持っています。3児の母です。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供287回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2012/03/13 14:17

☆牧師の妻☆ さんのブログ記事

  • 聖書の新改訳が2017年に新しくなります
  • 私は「新改訳聖書」の2版(1981年発行)を使っていますが、「第3版」が出て、差別用語などが大幅に変更され、ちょっと「今までとは違う」感覚を覚えました。 そしてまた今年、新改訳聖書が新しく出版されます。 訳の変更も結構あるそうです。 今まで一字一句間違えないように覚えた暗証聖句は一体どうなるんだ!? 「この聖句から名前を取りました」という人の聖句が違っていたら?・・・などなど、結構、話題になっています。 その [続きを読む]
  • 泉野聖書教会バザーのご案内 2017
  • 毎週金曜日に娘たちを連れて中学生の「アワナクラブ」JVへ連れて行っていますが、明日は内灘聖書教会の「教会フェスティバル」があって、その準備のために青年たちが集まって明日の準備をしていました。 いつもは日曜の午後に開催されることが多かったですが、今年は土曜日に開催されるそうです。 泉野聖書教会でも今年はバザー委員を中心に、日程を決定しました。 2017年10月14日(土)10:30〜12:00 すでにチラシ配布などが始ま [続きを読む]
  • サマリヤの女が井戸に水を汲みに来た時間
  • 前回の記事にサマリヤの女が「夕方(6時ころ)」井戸に水を汲みに来たと書いたところ、コメントで何人かの方に「昼の間違いでは?」というご指摘を受けたので、訂正します。 お話のメモをもとに記事作成しましたが、私も確かに「6時と言うのは昼間のことで、暑くて誰も水を汲みに来ないような時間にイエス様と出会った」と聞いたことがあるのを思い出しました。 直訳は「第六時」で、やはり昼の12時ごろをさします。 ユダヤの1日 [続きを読む]
  • 「サマリヤの女」marre
  • 先日の宣教大会、午前の集会に「サマリヤの女」の箇所が出てきました。(参照;ヨハネの福音書4章15節〜) サマリヤの女 5人の夫がいた女性で、その時はまた他の男性と一緒にいたという「サマリヤの女」は、多くの女性が早朝や夕方に水を汲みに来るのに、人目を避けるように*6時ころ=昼の12時(この記事のコメント欄参照)に井戸に水を汲みに来てイエス様と出会った女性です。 「わたしに水を飲ませてください。」とイエス様の [続きを読む]
  • 「罪とがを赦され神の子となりたる」
  • 今日は宣教大会に家族で参加してきました。 講師の河村先生は牧師であり、臨床心理士ということで、とてもお話に引き込まれました。 「罪とがを赦され神の子となりたる」 有名な讃美歌ですが、明るく、元気が出てくるような賛美です。 日本語訳の繰り返し部分は「ひもすがら証せん 夜もすがら主をほめん」という歌詞になっていますが、英語だと「This is my story,this is my song,」となります。 This is my story, this is [続きを読む]
  • 牧師を支えるために
  • キリスト新聞社から季刊「ミニストリー」という雑誌が出ていて、以前「牧師館からのSOS」という特集をこのブログでも取り上げたことがありました。 最新号のミニストリーでは「牧師と司祭の育て方」という特集が掲載されており、神学教育の在り方や牧師になってから何が問題になり、どんなフォローが必要なのか、といった対談などが掲載されています。 取り扱いはCLCなどのキリスト教書店です。私も関心があって購入しました。 [続きを読む]
  • 人に責められた時、自分を責めるとき
  • 先日の教会の集会では、自分に与えられた聖書の言葉の分かち合いの時がありました。 召命の御言葉、励まされた御言葉など、それぞれ心にある聖書の言葉を発表しました。 私はルカの福音書22章32節のイエス様が語られた言葉で、これから裏切るであろう弟子のペテロに「立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい。」というところを発表しました。 人に責められた時、自分を責めるとき 物事は、自分の側からしか見ることができ [続きを読む]
  • 赦された者として人を赦す
  • 9月第一週の教会学校のメッセージ(テキスト成長を使ったお話)は、マタイの福音書18章の「赦さなかったしもべ」のお話でした。 7度を70倍するまで 弟子のペテロがイエス様に「兄弟が私に対して罪を犯した場合、何度まで赦すべきでしょうか。7度まででしょうか?」と尋ねた時、イエス様のお答えは「七度まで、などとはわたしは言いません。七度を七十倍するまでと言います。」というものでした。 そのあとで、「赦さなか [続きを読む]
  • 夢見人(ドリーマー)YouTube 詞・曲:山本陽一郎 師
  • 私たちの教会の「今月の歌」がとっても励まされる良い曲なので、ご紹介します。 キャンプや若者が集う集会などでよく歌われている曲だそうです。 ヨブ記の聖書の言葉が歌詞のもとになっているようです。 あなたには、すべてができること、あなたは、どんな計画も成し遂げられることを、私は知りました。(ヨブ記42章2節) 信仰を持って歩むなら、主にあって期待感にあふれ、夢を持って歩んでいきたいですね! 明日が暗く [続きを読む]
  • トイレの神様(植村花菜 )YouTube
  • ここ最近は聖書の「十戒」から「あなたには、わたしのほかに他の神々があってはならない」という話題を取り上げました。 日本では「八百万の神」と言われ、猫も杓子も「神」になってしまいます。 「神ってる」「○○の神」など、「神」という言葉の使い方もずいぶん軽くなってきているように感じ、気になることもあります。 トイレの神様 数年前だと思いますが、YouTubeでたまたまこの曲を見つけた時、「トイレの神様かぁ・・・ [続きを読む]
  • 十戒・第1戒②「わたしだけを神として愛せよ」
  • 9月に入り、だいぶ涼しくなってきました。 毎日いろんな人と会い、最近ブログを書く時間を取るのが難しくなっている状況ですが、また書いていきたいと願っています。 コメント返信までは、まだしばらくできそうもないのですが、読ませていただき感謝しています。 今日は前回の記事の続きです。 前回の記事 十戒・第1戒①「聖書が教える神とは?」 なぜ日本でも世界でも真の神以外の神々が祭られているのでしょうか? 「勉強 [続きを読む]
  • 十戒・第1戒①「聖書が教える神とは?」進化論の影響
  • 8月の礼拝で、創世記20章に書かれている「モーセの十戒」より、第1戒を学びました。 この背景には、私たち人間が真の神以外の様々なものを「神」として拝んでいる現実があります。 当時のイスラエルにおいても同じでした。 日本では「八百万(やおよろづ)の神」と言われるほど多くの神々が存在し、拝まれています。 聖書が教える神とは? 聖書ではもともと、「神は唯一で、他の神々という存在はあり得ない」という前提があ [続きを読む]
  • 「ADHD」と診断されたクリスチャン男性の体験談
  • 土曜日はかなり体調不良の状態でしたが、予定通り「結婚を祈るクリスチャンのための「セミナー&交流会」 in 富山 Grace Cafe OASIS」へ参加してきました。 男性3名、女性5名ほどが集まり、同数程度のスタッフとクリスチャンの婚活サポーターが集まりました。 富山県射水市『カフェグレース」 暖炉のある素敵なログハウスで、新湊の教会の牧師夫人が切り盛りしているため、すごーくあったかい雰囲気とおもてなしを受けられるカフ [続きを読む]
  • 堀越暢治牧師・召天 91歳
  • 堀越暢治牧師が、2017年8月30日、8時20分に自宅にて、天に召されました。91歳でした。 画像出典;クリスチャントゥディより5月に大腿骨骨折で入院し、病院にて肺炎になり、それから寝たきりの状況でしたが、先週の金曜日に自宅へ戻り、日曜日は創愛キリスト教会の礼拝に出席。その後、食事、水がとれなくなりました。 9月1日(金)、19時から前夜式9月2日(土)、12時から告別式会場はどちらも、創愛キリスト教 [続きを読む]
  • ハレルヤコーラス歌いました
  • 日曜日に2教会合同で聖歌隊でヘンデル作メサイヤ44番「ハレルヤ」(ハレルヤコーラス)を歌いました。 教会で「ハレルヤコーラス」なんて、「夢のまた夢」みたいに思っていましたが、歌ったことのある人が数人いて、伴奏者がいれば何とかなることがわかりました。 大学時代にクワイヤ―をしていた時には、「その時だからできたこと」と思い、その後はなかなか歌う機会がないと思っていましたが(実際、あまり歌う機会はありませ [続きを読む]
  • 結婚を祈るクリスチャンのためのセミナーin富山
  • 先日、子どものキャンプに参加したら、ブログ読んでます!という方から声をかけられました。 クリスチャン同士の結婚の働きをされているんですよね?と。 ライン交換したのですが、既読にならず、電話も出なかったので、こちらでお知らせしますー。 私が普段関わっている金沢市内の数教会の有志で行なっている活動は、ブログやフェイスブックなどでの告知はしておらず、北陸三県の限定された教会に案内を出して活動することに [続きを読む]
  • ヘンデル作メサイヤ22番「世の罪をば除きたもう」
  • 一泊の子ども合同キャンプに始まった夏休み。 帰省あり、クリスチャン同士の結婚のお世話活動あり、そしてまたキャンプがあり、毎年8月最後の日曜日には連盟のプレイズコンサートがあり・・・。 8月最後の日曜日が終わると「甲子園が終わった」みたいな気持になります。 今年もずっと練習してきた聖歌隊でヘンデル作「メサイヤ」を歌うことができました。 昨年練習した22番「世の罪をば除きたもう」に加え、新曲は「ハレルヤコー [続きを読む]
  • ソウル・サーファーDVD
  • 帰省中に時間があったら見ようと思い、持参したDVDがあります。『ソウル・サーファー DVD』 サメに片腕を奪われた天才サーファー。彼女と家族の感動の実話です。 キリスト教書店で販売しているDVDと知っていましたが、たしか近所のヤマダ電機のワゴンか何かで見つけ、いつか見ようと思って買いました。 ソウル・サーファーあらすじハワイのカウアイ島で両親と2人の兄に囲まれて暮らす13歳の少女ベサニー・ハミルトン。何よりも海 [続きを読む]
  • 教会とパーソナリティ障害
  • 医療や精神医療の発達に伴い、以前はわからなかった事項もわかってきたからなのか、現代は精神的な病気や障害に悩まされる人が多くなっているように思います。 教会にもさまざまな精神的な障害をお持ちの方、通院中の方がいらっしゃる場合もあり、接し方などは学んでおく必要があるな、と感じます。 私は教会でいろんな方とお会いしてお話しする機会があり、精神科の専門家というわけではないですが、学んでいることなどを少し書 [続きを読む]
  • 古本は「カウル」へ出品しようと思っています
  • ブログについて嬉しいメッセージをいただきました このブログのサイドバーにこのようなフォームがあって、その統計によるとこのブログの読者さんは71%がクリスチャン、約85%が40代以上であることがわかります。 ↓読者向けアンケートページ「結果を見る」から統計だけ見ることもできます。 時々、添えられたメッセージを確認しているのですが、お盆のころに嬉しいメッセージが書き込まれていました。 私は「八重の桜」、「軍 [続きを読む]
  • 「私たちはロバの子です」
  • 帰省の帰り道、いつも牧場の小さな看板を見かけては気になっていました。 今回はナビをつけて行ってみることに…。 小さくて、あまり見るところもないかもしれないと思っていましたが、小ぢんまりした牧場でもなかなか素敵な光景が広がっていました。 石川県加賀市「平松牧場」MooMooまきば 乳牛が主で、おいしいヨーグルトやジェラートが食べられます。 鶏が放し飼いになっていたり、自然を満喫できる小規模のまきばです。 そ [続きを読む]
  • 大阪で婚活支援の講習会に参加してきました
  • 帰省を利用して、今回は大阪の婚活支援のための講習会に参加してきました。 夏休み中もクリスチャン同士の結婚を希望している方からの相談を数件、受けています。 こんなに専門的にやるようになるとは思っていなかったのですが、必要に迫られて、7月にはマリッジアドバイザーの資格を取得し、より専門的な学びを積み重ねているところです。 東京や大阪での講習会はほとんど出席できないので、今回はちょっと頑張って参加してきま [続きを読む]
  • 「ビルマの竪琴」 読書感想文の課題図書より
  • 今日は戦後72回目の終戦記念日です。 娘が夏休みの宿題の読書感想文のために「ビルマの竪琴」を選んで読みました。 中井貴一さん主演の映画などを思い出します。 どんな話だったかな…?と思い出せませんでしたが、日本兵「水島」がビルマの僧侶となり、日本へは帰国せずに、日本兵の骨を集めて慰霊の生涯を送ったという話です。 「おーい、水島、おーい、水島、一緒に日本へ帰ろう!」 仲間の呼びかけも虚しく、水島は日本へ帰 [続きを読む]