☆牧師の妻☆ さん プロフィール

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☆牧師の妻☆さん: 牧師の妻「こころのブログ」
ハンドル名☆牧師の妻☆ さん
ブログタイトル牧師の妻「こころのブログ」
ブログURLhttp://ameblo.jp/pastorswife/
サイト紹介文キリスト教や有名な聖書の言葉の紹介、クリスチャン向けの記事も。
自由文父親と夫がプロテスタント教会の牧師です。教会へは行けない方も、聖書の言葉やキリスト教のお話しに触れて、心に平安がありますように、信仰の励ましとなりますように願いを込めてブログ運営しています。

アメーバブログやFacebookで、クリスチャンの方々とも交流を持っています。3児の母です。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供284回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2012/03/13 14:17

☆牧師の妻☆ さんのブログ記事

  • 終活とは?映画「エンディングノート」
  • 昨日は70代〜80代前後の女性が集う家庭集会で日曜日に学んだ「終活セミナー」についてのお話をさせていただきました。 女性ばかりの家庭集会の特徴は、食べ物豊富でテーブルが華やかなこと! 「いろんな年代の人と関わって、大変ですね。」と言われましたが、いろんな年代の方々とお話しできることは、本当に楽しいです。 昨日も様々な話題が飛び交い、個々の経験談や健康情報、終活についての話をする [続きを読む]
  • エンディングノートが無料でもらえます
  • キリスト教専門葬儀社ライフワークス社の「全国終活ツアー2017」が始まり、最初の石川県でのセミナーに参加してきました。 私の目的の一つに「エンディングノートを手に入れる」というのがあったのですが、販売されている500円で購入のつもりが無料で手に入りました。 私が実際に手に入れた初めての「エンディングノート」です。 特にキリスト教専用というわけではなく、どなたでもお使いいただけるエ [続きを読む]
  • 今日は日曜日「どんな教会へ行ったらよいですか?」
  • 少し前に、読者の方からメッセージをいただきました。 >私はまだ教会に行ったことがなくて、福音派の教会に行きたいと考えているのですが、どの教派が聖書的でしょうか? >どうやら福音派の中にも沢山教派があるみたいなので… 教会の選び方として考えられることは、 ・できれば家から近く、通いやすい、・同年代の人がいるなど、馴染みやすい雰囲気があるか・大きな賑やかな教会が好きか?こぢんまり [続きを読む]
  • 「一日に七度罪を犯しても…赦してやりなさい。」
  • 今週は4つの教会を訪問する機会があり、牧師先生や牧師の奥さんとお話をする機会が多くありました。 日本同盟基督教団「金沢めぐみ教会」へは初めて伺いました。 今回は「つまづき」、「戒め」の記事の続きです。 イエス様は、誰かが仮に一日に7度罪を犯しても「悔い改めます」と言ってその都度やってくるなら、「赦してやりなさい。」と言われました。 「七度」というのは「7回」ということですが、8 [続きを読む]
  • 「共謀罪」衆院法務委で可決 与党側が採決強行(速報・毎日新聞)
  • 組織犯罪を計画段階で処罰可能とする「共謀罪」の成立要件を改めたテロ等準備罪を新設する組織犯罪処罰法改正案は19日午後、衆院法務委員会で自民、公明両党と日本維新の会の賛成多数で可決された。 与党側が審議時間の目安とする計30時間(参考人質疑を除く)に達したとして、質疑終局の動議を提出し、採決に踏み切った。民進党や共産党などは「質疑が不十分だ」などと猛反発し、怒号が飛び交う中での採決となった。( [続きを読む]
  • 人を戒めるときの注意点
  • 前回は「つまづき」についてのお話でした。 今回は「戒め」についてです。 「気をつけていなさい。もし兄弟が罪を犯したなら、彼を戒めなさい。」ルカの福音書17章3節前半(新改訳聖書/日本聖書刊行会) もし誰かから罪を犯され、悲しい思いをしたら、私たちはどんな態度をとるでしょう? ・放っておく?・泣き寝入りする?・自分の思いを主張する?・訴える?・報復する? イエス様 [続きを読む]
  • 「つまづき」という言葉
  • イエスは弟子たちにこう言われた。「つまずきが起こるのは避けられない。だが、つまずきを起こさせる者は、忌まわしいものです。この小さい者たちのひとりに、つまずきを与えるようであったら、そんな者は石臼を首にゆわえつけられて、海に投げ込まれたほうがましです。…」ルカの福音書17章1〜2節(新改訳聖書/日本聖書刊行会) 「つまづき」という言葉は、ギリシャ語の「スキャンドロス」という英語の「スキャ [続きを読む]
  • 「君は愚かです。私もそうなりたい」
  • 土曜日のHis Will(ヒズ ウィル)コンサートの中で、確か2曲目に歌われた曲がとても心に残りました。 ノアの方舟を作った「ノア」のことを歌った曲ですが、子どもが歌うようなポップでコミカルなかわいらしい曲です。 ノアの方舟は旧約聖書に出てくる話ですが、「愚か」と人の目に映ったノアの姿と日本で信仰を持つクリスチャンの姿が重なって、この曲を聞いた瞬間に涙が出ました。 日本でキリスト教 [続きを読む]
  • 「ノアの方舟」とクリスチャン
  • 昨日は教会で韓国の賛美チーム(昨日は2人)「His Will」(ヒズ・ウィル)のコンサートがありました。 その中で、「ノアの方舟」のことを歌った曲があり、とても感動を覚えました。 韓国ではクリスチャン人口が30%とも、それ以上とも言われ、牧師やゴスペルシンガーになることも難関です。 それでもゴスペルシンガーというのは生活が大変らしく、よく周りの人に「愚かだ」と指を差されるそう。 音楽の [続きを読む]
  • 「親孝行」と「子孝行」
  • 今週は小学校の委員会引継ぎがあったり、主人が神学生時代にお世話になった宣教師ご夫妻の訪問があったり、充実した日々を過ごしてきました。 毎日、いろんなやることもある中で、昨日は私の両親を誘って富山県氷見市の「穴場」へ行ってきました。 とっても静かで、海が見えるいいところでした。 会おうと思えば会える距離にいるものの、それがなかなか会えずに時間が経ってしまうのです。 いろ [続きを読む]
  • 「立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい」
  • うつ歴10年のMちゃんの体験談つづきです。 ④友のために祈る 出産育児の嵐をすごしつつ、ある聖書の箇所が迫ってきました。 「しかし、わたしは、あなたの信仰がなくならないように、あなたのために祈りました。だからあなたは立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい」ルカの福音書22章32節(新改訳聖書/日本聖書刊行会) たくさんの方たちが私のために祈ってきてくださいました。クリスチャ [続きを読む]
  • 大金持ちであることの危険の一つは・・・
  • 「ラザロと金持ち」という聖書のお話(礼拝説教)の中で紹介された言葉があります。「大金持ちであることの危険の一つは、そのために神の必要を認めなくなることである。…人は健全な神経、すぐれた知性、健康、人気、良い育ちなどに恵まれると、自己のあるがままの品性にすっかり満足してしまいがちなものである。『なにも神など引っ張り出すことはないじゃないか』とうそぶくようになる。・・・」(C.Sルイス「キ [続きを読む]
  • 母の日の手作りクッキー
  • 私たちの教会では、毎月第二日曜日に女性会と聖歌隊練習があり、子供会がお休みなので、今月は第一日曜日に母の日のクッキーづくりをしました。 うつ歴10年のMちゃんが企画してくれたもので、クッキーにスタンプを押してメッセージの文字が付けられます。 パッケージとメッセージカードもかわいらしいです。 次女がゴールデンウイークからクッキーづくりにはまって、かわいいクッキーを作りました。&n [続きを読む]
  • 「ラザロと金持ち」
  • ルカの福音書16章の中にイエス様が語られた「ラザロと金持ち」の話が出てきます。(ルカの福音書16章19〜31節) 「金持ちとラザロ」と呼ぶ人もいて、教会学校でも子供たちが聞くような有名な聖書の話です。 この話はイエス様がたとえで話されたのか、実際の出来事として話されたのか、何の解説もないまま始まっています。 「金の好きなパリサイ人たち」に向かって話されたお話の流れの中に出ていま [続きを読む]
  • うつ歴10年のMちゃんの体験談・3
  • 前回の記事の続きです。 ③神に従い続ける経験 妊娠した時、私に人生第二の大きな試練がありました。つわりです。 私は神様を信じるといいながら辛い時しか祈らず、かつ神様だけでは充分でないという気持ちがありました。 神様はすぐ助けてくださるときもあるけれど、すぐでないときもある。 なぜ私の問題をほうっておかれるのか。(こうなると神様は主でなく私のための魔法使い、奴隷のようです) [続きを読む]
  • うつ歴10年のMちゃんの体験談・2
  • 前回の記事の続きです。 うつ歴10年のMちゃんが礼拝の中で体験談をお話し下さった時の内容を掲載させていただいています。 ②神を信じる それからクリスチャンのおばさんは、週に何度もご自分の家の夜の家事が終わってから我が家を訪ねてくださり、聖書を開いてわたしに神様の話をしてくれました。 夜に車を走らせて、どれだけ大変だったか。 またご家族の方々にも大変なご迷惑であったろ [続きを読む]
  • うつ歴10年のMちゃんの体験談・1
  • ゴールデンウイーク、良いお天気が続いています。 以前、「薬で改善されないうつ」について記事にしたことがありましたが、教会のMちゃんは「うつ歴10年」で、私も鬱について、よくMちゃんにいろいろ聞いています。 Mちゃんも、うつが改善してきた一人です。 Mちゃんの体験談を何回かに分けてご紹介します。 うつ歴10年のMちゃんの体験談・1 小学生のころ教会学校に誘われ、教会に行くように [続きを読む]
  • 「神の小屋」
  • 全米公開3位スタートした映画「神の小屋」。主人がずいぶん前に本を購入していました。 最愛の娘を何者かに殺されてしまった父親が、人生を変える「神との体験」をする、というストーリーです。 世の中の不条理なこと、「なぜ、こんなことが?」と思うようなことが私たちの身の回りにもいろいろ起こっています。 それらをどう考えていったらよいのか?ということがテーマのようです。 ちょうど映画「沈 [続きを読む]
  • 「クリスチャンとは・・・」ベンス・へブナーの言葉
  • 「信仰の賜物を受けた人」という題で、韓国人宣教師よりへブル人への手紙からのメッセージを伺った際、イスラエルの神学者「ベンス・へブナー」の言葉が紹介され、印象に残りました。 「聖徒(クリスチャン)は、天国に行くために頑張っているこの世の市民ではなく、この世を通過する天国の市民だ。」 宗教を持たない「無宗教」の人であっても、人はほかの何かを信じて生きており、それは例えば「自 [続きを読む]
  • 「エルヴィスの真実」 ゴスペルを愛したプレスリー
  • 3回グラミー賞を獲得し、ロック界で有名な「エルヴィス・プレスリー」は、神への賛美を歌うゴスペルシンガーで、信仰者だったという知られざる真実が書かれている本が出版されています。 エルヴィスの少年時代は貧しくて、恥ずかしがり屋だったようですが、教会へ通い、ギターや讃美歌で育ったそうです。 そしてゴスペルシンガーになることがエルヴィスの夢だったそうです。日本のキリスト教会の中でエル [続きを読む]