☆牧師の妻☆ さん プロフィール

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☆牧師の妻☆さん: 牧師の妻「こころのブログ」
ハンドル名☆牧師の妻☆ さん
ブログタイトル牧師の妻「こころのブログ」
ブログURLhttp://ameblo.jp/pastorswife/
サイト紹介文キリスト教や有名な聖書の言葉の紹介、クリスチャン向けの記事も。
自由文父親と夫がプロテスタント教会の牧師です。教会へは行けない方も、聖書の言葉やキリスト教のお話しに触れて、心に平安がありますように、信仰の励ましとなりますように願いを込めてブログ運営しています。

アメーバブログやFacebookで、クリスチャンの方々とも交流を持っています。3児の母です。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供256回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2012/03/13 14:17

☆牧師の妻☆ さんのブログ記事

  • 「放蕩息子のたとえの話」兄や弟、父は誰を表しているのか?
  • 先日はルカの福音書から「放蕩息子のたとえ」について紹介しました。 このたとえの放蕩息子の弟や兄、父とは誰の事を表しているのでしょうか?放蕩息子(弟)は…イエスのもとに集まってきて、イエスが一緒に食事をした取税人や罪人と呼ばれる人々を表しています。兄は…このたとえ話の発端となった、イエスのもとに集まってきたパリ祭人や律法学者たちを表しています。 父は…天の父である神様を表しています。イ [続きを読む]
  • 放蕩息子のたとえ
  • 午後の子供会では「ホットケーキパーティー」をしました。 「放蕩息子」のたとえ 今日の礼拝説教では、ルカの福音書15章11節からの有名な箇所「放蕩息子のたとえ」からメッセージが語られました。 クリスチャンではないビジネスマンが「ビジネス書」として聖書を読んでいる場合、「この箇所が印象的」と答える人もいらっしゃるようです。この箇所は「放蕩息子(弟)」が主人公のように思ってしまいやすいですが、焦 [続きを読む]
  • 三浦綾子原作映画「母」予告動画と上映スケジュール
  • 映画「母」予告動画 すでに終わってしまっている会場もありますが、三浦綾子さん原作の映画「母」今後の主な3月と4月中心の上映スケジュールです。映画「母」小林多喜二の母の物語あらすじはこちら。今日は東京で上映されるようです。 3月24日(金)10:00〜、14:00〜、3月30日(木)10:00〜、14:00〜、東京 なかの芸能小劇場 JR中野駅北口より徒歩5分4月1日(土)〜14日(金)時間不明東京 立川シ [続きを読む]
  • 三浦綾子原作・映画「母」あらすじ
  • 子どもの春休みに入り、「どっか連れってって!」と言われたり、ちょこちょこ連れ出したりして過ごしています。 4月第1週くらいまで、落ち着かない感じです。 三浦綾子さん原作の映画「母」について、話題になっているのを目にしたこともありましたが、「どんなストーリーなのかな?」と思ってみてみました。 ちょうど今年の「信教の自由を守る日」でもお話を聞いたのですが、日本の戦時中前後 [続きを読む]
  • みことばの戸が開くと、光が差し込み
  • 娘が中学校卒業し、先週もいろいろありました。 水曜日・・・卒業式木曜日・・・女性教職の交わり会金曜日・・・病院訪問、夜はクリスチャンの中学生達を連れて廻るお寿司屋さんへ土曜日・・・クリスチャン婚活のお手伝い日曜日・・・礼拝と午後は教会の話し合い そして今日は、高校入学説明会でした。 昨日の礼拝は第3日曜日の「ウエルカム礼拝」で、賛美やキリスト教の体験談などのプログラムがあって、初めて [続きを読む]
  • 悪魔の卒業祝い(クリスチャンの小学卒業編)
  • 水谷潔牧師が書かれた「悪魔の卒業祝い」(中学生篇)をご紹介しましたが、今回は「小学生篇」をご紹介します。 「中学生になったら教会学校は卒業」し、教会を離れる子供が多いです。 私が中学生の時には「日曜日、活動のある部活は選ばないように。」と指導されましたが、今はどうでしょうか? 子ども自身が「神様を選び取る信仰」を持っていればよいのですが、そうでない場合は「日曜日、部活があるから [続きを読む]
  • 高山右近 列福記念展へ行ってきました。
  • 水曜午前の聖書の学びと祈りの会の後で、有志で近くのココスでランチをし、その後、「高山右近 列福記念展」へ行ってきました。 「石川国際交流サロン」は初めていきましたが、もと「石川銀行」の人のおうちだったようで、すごい数のお部屋があって、旅館のような古民家でした。 「記念展」は撮影禁止だったので撮影できませんでしたが、小さな展示スペースに、金沢の街が、キリシタン「高山右近」によって [続きを読む]
  • 世の光、地の塩〜義父の信仰〜
  • 私たちが結婚した時、主人の母はクリスチャンになって数年がたっていましたが、主人の父は信仰を持っていませんでした。 結婚するときには「義理の両親となる人たちと、仲よくうまくできるだろうか?」ということはほとんど考えないで結婚しました。 教会の牧師先生に「中西さんのご両親ですよ。」と紹介された時、主人の父が「私が言うのもなんですが、優しい息子です。」と言われたことを覚えています。& [続きを読む]