☆牧師の妻☆ さん プロフィール

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☆牧師の妻☆さん: 牧師の妻「こころのブログ」
ハンドル名☆牧師の妻☆ さん
ブログタイトル牧師の妻「こころのブログ」
ブログURLhttp://ameblo.jp/pastorswife/
サイト紹介文キリスト教や有名な聖書の言葉の紹介、クリスチャン向けの記事も。
自由文父親と夫がプロテスタント教会の牧師です。教会へは行けない方も、聖書の言葉やキリスト教のお話しに触れて、心に平安がありますように、信仰の励ましとなりますように願いを込めてブログ運営しています。

アメーバブログやFacebookで、クリスチャンの方々とも交流を持っています。3児の母です。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供290回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2012/03/13 14:17

☆牧師の妻☆ さんのブログ記事

  • 私がクリスチャンになった時のお話
  • 今日から子供の夏休みです。 夏休みは、お昼御飯もつくならければならず、子供が「どこか連れてって!」などと言うので、正直、暑い1か月以上の間、考えただけでしんどいです^^; 今日の午後から、妹の教会と合同で一泊の子どもキャンプ「わくわくスペシャル」に参加してきます。 初日の今日、私がお話の担当で、子供たちへ自分がイエス・キリストを信じようと思ったときの話しと、キリストに従う生涯を送る決心(献身の決心)をし [続きを読む]
  • 映画「十戒」と戒めの内容
  • 先日の礼拝説教は、「愛が伝わってくる神の律法」という題でメッセージが語られました。 「モーセの十戒」は天地創造した神がご自分の民「イスラエル」に、モーセを通して与えられた十戒の石板に書かれた「10の戒め」の事です。 昔「十戒」という映画が話題となり、当時としては画期的な特撮技術で紅海が二つに分かれるシーンなどが有名になりました。 おとぎ話のように思えるかもしれませんが、イスラエルの「出エジプト」やモ [続きを読む]
  • 夏季聖会「共に建てあげられ共に仕える主の教会」
  • 土曜日、北陸学院大学で貧困や「生きづらさ」についての講演会があり、参加してきました。 講師の雨宮処凛さんのお話を初めて伺いましたが、本をたくさん書いていらっしゃる方で、とても興味深いお話でした。 おそらくクリスチャンという感じはしなかったのですが、私と同年代の方のようで、貧困や孤立、孤独死、高齢化社会など、社会的なことについてお話を伺いました。 こういう学びもしていかないと…と思います。 自己責任 [続きを読む]
  • 松居一代さんのブログを読んで〜幸せ・夫婦・愛〜
  • 今週、グラタンを焼いたら室温が上がり、あとで聞いたらその日は金沢でも「猛暑日」だったということでした。 3階は暑いので、今後、オーブンを使うのは涼しくなってからにします…。 あまり芸能人のブログを読んだり、テレビで見たりはしないのですが、たまたまテレビで松居一代さんの報道を見て、珍しく「週刊文春」と検索してみました。 「どんな記事だったんだろう?」とか、何か普通ではない雰囲気を感じて、いつもは買 [続きを読む]
  • 「天才」を育てる子育て
  • 「子供は何歳からキリスト教の信仰を持つことができるのか?」という記事の続きです。 子育てに悩んで教会を訪れたり、それがきっかけとなって求道を始めるお母さん方がいらっしゃいます。 今日の集会では、子育てについての話題が多く出ました。 現代の子育て事情は、兄弟姉妹の数(出生率)の減少、少子化、縦社会の経験の乏しさにより、「独身時代に子供と遊んだ経験が少ない、またはまったくない」若者が結婚し、子供が生 [続きを読む]
  • デズモンド・ドス「私のために祈っていてください」
  • 先週は1週間、クリスチャン同士の結婚をお世話するために有効と思われる資格試験のために勉強し、土曜日に試験、無事、合格しました。 今回、勉強のための時間が短かったこともあり、珍しく家族にお祈りの要請メールを送りました。 「土曜日に試験があるのでお祈りに覚えてください。」と。 デズモンド・ドス「祈っていてください」 最近は映画「ハクソ―リッジ」の話題が多いですが、主人公デズモンド・ドスの生涯について [続きを読む]
  • 「子供は何歳からキリスト教の信仰を持つことができるのか?」
  • 昨日の礼拝でのメッセージは、「子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに、はいることはできません。」というルカの福音書からの説教でした。 幼子たちがイエス様のところに連れてこられた時、弟子たちがそれを見て叱りました。 「幼子」は新共同訳では「乳飲み子」と訳されているそうです。 弟子たちが叱った理由については書かれていませんが、幼子は「うるさい」「お話の邪魔」だと思ったのかもしれませ [続きを読む]
  • 映画ハクソ―リッジ「神を信じて何になるのか?」
  • デズモンド・ドスの信仰 神を信じて何になるのか? ハクソ―リッジの映画を見て、いろんなメッセージが込められている映画だと感じましたが、映画の中に流れているテーマの一つに「神を信じて何になるのか?」というものがあるように思います。 主人公デズモンド・ドスは、セブンスデー・アドベンチストの忠実なクリスチャンでしたが、アメリカ軍の中にもクリスチャンはいて、「俺だってクリスチャンだ。しかし今は戦争だ。信仰 [続きを読む]
  • 憲法の講演会 水野スウさん
  • 昨日は日本基督教団 金沢長町教会で行われた憲法についての講演会へ参加してきました。 昼間だったこともあり、若い年代の人はほぼ参加していなかったです。 講師の「水野スウ」さんは、石川県在住で、「コッカイオンドク(国会音読)」などをはじめ、自宅を解放しながら憲法について考える機会を長年大切にしてきた方です。 分かりやすい言葉で、女性らしい柔らかな口調ながらも、「譲れないものは譲れない」と声を上げるこ [続きを読む]
  • 松下幸之助の「3ない」からのプラス思考
  • 土曜日に金沢市で「松下幸之助」と「稲森和夫」についての講演会があり、参加してきました。 松下幸之助さんは、パナソニック(旧社名:松下電気器具製作所、松下電器製作所、松下電器産業)を一代で築き上げた経営者として「経営の神様」と呼ばれたそうです。 松下幸之助 wikipediaより 約40席の会場は一杯で、退職後くらいの男性が多かったです。 私は40代でも1,2を争う若さ^^; (心の中で「いえいっ♪」と叫びました。ど [続きを読む]
  • 映画「ハクソ―・リッジ」を観てきました
  • 映画ハクソ―・リッジの戦いの感想〜評価も高い映画〜 今日は娘を学校に車で送ってから、お化粧もそこそこに、映画館へ車で急ぎました。 「ハクソ―・リッジ」の映画、ぜひ見たかったのです。 6月第4週の「映画初日満足度ランキング」第1位の映画です。 映画を見る前に公式ホームページでチェックして驚きました。 主人公の「デズモンド・ドス」は、沖縄戦「ハクソ―・リッジ」での戦いの前に「レイテ島」での戦闘に参加していた [続きを読む]
  • デズモンド・ドスと「聖日礼拝」
  • 映画「ハクソ―・リッジ」デズモンド・ドスの信仰「安息日を覚えてこれを聖なる日とせよ」 今日は日曜日。各地の教会で礼拝が行われました。 映画「ハクソ―・リッジ」の主人公、「デズモンド・ドス」についていろいろ調べながら、近々、映画を見ることを楽しみにしています。、この映画の内容は、ただ単に「非暴力」「良心的兵役拒否」、ナイチンゲールのように「敵、味方関係なく看護を施し、兵士たちを助けた」ということ以上 [続きを読む]
  • ザ・昭和なクリスチャンホーム
  • 今日は妹と両親を訪ねました。兄も来て、全員集合!いろいろ話しましたが、私からは、葬儀セミナーに参加した話しと、元気なうちに希望を聞かせてねって話しをしました。 両親もちょうどそんなことを考えていた、と…。(特に体調悪いとかではありません。) あと、今上映中の映画ハクソーリッジが想像以上に素晴らしい映画のようだ、と伝えたら、父も観に行くと言いました。 ...今日のメインイベントは、家族の思い出として、 [続きを読む]
  • ハクソー・リッジ予告動画 この映画は予想以上に素晴らしい!
  • 月曜日は韓国の教会から牧師やスタッフをお招きしてのセミナーがあり、夫婦で参加してきました。 「青年だけの教会」で1000人を超えるソウル市内にあるメガチャーチ「良い牧者教会」というところのスタッフで、10人以上来られていたように思います。 教会についての良い学びの時となりました。 韓国の方はよくもてなす心を持っていて、一人ずつ、あらかじめ用意されたお菓子が配られました。 「元祖」・・・なに?? 「元祖」し [続きを読む]
  • 「幸い薄く見ゆる日に」新聖歌330番
  • 小林麻央さんが34歳の若さで乳がんのため亡くなられました。 お子さんがまだ小さく、多くの同世代のお母さん方も関心を持ってブログを読み、応援していました。 多くの方に愛された方だったんだな、とニュースや特集の番組からお人柄を知ることができました。 ご家族の上に豊かな慰めがありますようにとお祈りいたします。 以前、市川海老蔵さんが子供の頃にミッションスクールで礼拝していたこと、聖書や讃美歌に触れていらし [続きを読む]
  • 「愛されている」星野富弘
  • 長女の誕生日でした。 次女がコックさん&パティシエになり、張り切ってくれました。 私は二人の娘たちへ、小さなブーケを買ってきました。 中学生、高校生になると、それぞれ忙しく、家族でも思ったほどの会話ができなくなってきます。 大学生で家を出るとしたら、もうあと数年です。 この時を大切に過ごしていきたいなあ、と願っています。 「愛されている」星野富弘 クリスチャンの画家「星野富弘」さんの詩に曲をつけた [続きを読む]
  • 生きてきたように人は死を迎える
  • 昨日、元創価学会の会員だったおばあちゃんを訪ねようと思っていたところへ、一本の電話が入りました。 教会が初めてらしい、60代の方からでした。 「洗礼を受けるのに、いくらかかりますか?」「洗礼を受けるにはどうしたらよいですか?」「葬儀はしてもらえますか?」「お墓はどうなりますか?」などなど、いろんな質問を受けました。 以前、「ベン・ハー」の映画を見て、それが心に残っているとのことでした。 「ベン・ハー」 [続きを読む]
  • 故・羽鳥明牧師が教会へ行き始めたきっかけ
  • 今日は日本のラジオ伝道「世の光」の働きを覚え、支援する会が行われ、出席してきました。 私はピアノでの奏楽のご奉仕がありました。 新しい出会いもあり、おいしいお食事と共にいろいろな方との交流を楽しむことができました。 故・羽鳥明牧師が教会へ行き始めたきっかけ スクリーンに映し出された羽鳥明先生(右)と舟喜先生 食事の時間にPBA(太平洋放送協会)「世の光」ラジオ放送で伝道の働きを続けてこられた「故・羽鳥 [続きを読む]
  • 父の日のプレゼント
  • 今日は父の日。 教会では「父の日」の担当者を決め、プレゼントを考えました。「母の日」の担当は、主人が中心になってカーネーションを用意しましたが。 今年は私が「父の日」担当の中心になって考える係になりました。 それで、教会の皆さんに協力してもらって作成したプレゼントがこちら。 教会員の手作りカードと手作りパウンドケーキ、それと金沢の金箔入りスティックコーヒーのセットです♪ おもてなしコーヒーブレイクセ [続きを読む]