YUKI さん プロフィール

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YUKIさん: 廃墟写真ブログ -Ruin's Cat-
ハンドル名YUKI さん
ブログタイトル廃墟写真ブログ -Ruin's Cat-
ブログURLhttp://ruins-cat.com/
サイト紹介文一眼レフカメラで捉えた上質な写真と共に全国各地の廃墟への探索記録を紹介。近年は海外の廃墟にも足を運ぶ
自由文EOS 6D + Tamron model A09。物語性溢れる作品作りを目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2012/03/15 03:23

YUKI さんのブログ記事

  • 【金山病院】解体後もなお怨霊の彷徨う心霊スポット(香川県坂出市)
  • 香川県内では「牟礼(むれ)病院」「かっぱ道場」と肩を並べる有名な心霊スポット。以前に紹介した「坂出江尻町店ローソン前の廃病院」とは打って変わって、ここは超有名物件である。「坂出の廃病院」と言えば、普通はこの金山病院を指す。 大正元年(1912)築の牟礼病院には及ばないが、ここ金山病院も昭和26年(1951)開院とその歴史は古い※1。折しもこの年は「結核予防法」が制定された年で、この当時結核は日本人の死因 [続きを読む]
  • 【下川鉱山】幻の「40高中」が眠る、忘却の土地
  • (▲ 下川町の中心街から鉱山地区へと伸びる道道354号線) 下川鉱山は三菱系の銅山であり、黄銅鉱のほか、黄鉄鉱、磁硫鉄鉱、閃亜鉛鉱などを産出した。本鉱山は昭和16年(1941)に軍需産業として本格的な探鉱を開始したのを契機に、徐々にその規模を拡大していった。昭和49年(1974)には月産3万3千トンとなりピークを迎えるが、その後銅の自由化等により急速に採算は悪化。最盛期からわずか8年後の昭和57年(1982)には採鉱 [続きを読む]
  • 【創価の家】娘の発狂、一家離散…戦慄の電波物件
  •  「子供の描く絵がおかしい」というのは家庭崩壊や虐待のメタファーとして近代の漫画・映像作品等に用いられることのある表現だが、それは決して根も葉もない“おとぎ話”ではないという現実を、この廃墟は我々に教えてくれる。この家にはかつて、両親と猫好きの2人の女の子が暮らしていたようだが、上の子が中学校に上がった時点で家族の記録はプッツリと途絶えてしまっていた。 その絵から放たれる尋常で無い狂 [続きを読む]
  • 【作陽音楽大学 常盤寮】放火された現役学校の廃墟
  • 岡山県津山市にある作陽音楽大学の寮の跡。1996年4月に高等学校のみを津山市に残し、大学と短大が倉敷市に移転※1されて以降、廃墟となっている。心霊スポットとして名高い「津山プラザホテル」に隣接しているためか、たびたび放火の憂き目に遭っており、1階の一部が焼失してしまっているという※2。心霊スポットとしての人気は今も衰えていない様で、筆者が訪れた際も寮の方から出て来た若者のグループ(入るのを諦めたようだ [続きを読む]
  • 【K医院】竹林に飲み込まれた廃病院(岐阜県可児市)
  • 名鉄広見線の線路沿いにある病院の廃墟。比較的栄えている駅前の土地の一角が唐突に人跡未踏の原生林の様になっている姿は、江戸時代から怪異の伝承が伝わる千葉県の心霊スポット「八幡の藪知らず」を思い起こさせる。 この物件は写真の看板のクリニック(名称部分は編集で塗りつぶしてある)との関連が噂されているが、近所にこんなものを放置していれば顧客である近隣の住民に悪印象を与える事は間違いなく、どう考えても商 [続きを読む]
  • 西興部村上藻の廃屋(北海道紋別郡)
  • 北海道は西興部村の、さらにその外れにある寂しい農村地帯にある廃墟。だだっ広い農地の真ん中に本当にこの家だけがポツリと建っているので、リアルに大草原の小さな家みたくなってしまっている。 天井に盛大に開いた穴から中の構造を見ると骨組みは木材で作られており、外壁は主にトタン。これではこの先、この試される大地を生き残ることはとても難しいだろう。ここも遠からず北海道の他の廃墟と似たような状態になってしま [続きを読む]
  • 西興部村上藻のサイロ付き住宅跡(北海道紋別郡)
  • 北海道の西興部村から滝上町に抜ける際、上藻の辺りで朽ちたサイロが目に止まったので、時間を少し割いて寄ってみた。 サイロの奥には住宅があった。手前の小さな三角屋根はもはや力尽きており、母屋も外壁が顕になっていて今にも崩れそう。 サイロは1つだけでなく、奥にもう1つレンガ造りのお洒落なサイロがあった。これらのサイロに付随していた倉庫と思しき建物は完璧にペチャンコになっていて見る影もない。 母屋 [続きを読む]
  • 滝ノ上原野の廃屋群(北海道滝上町)-時の彼方のHearty Fox-
  • 白鳥松布という高度過疎集落へ向かう途上で、道端にボロボロの廃屋が見えたので少し寄ってみた。 すでに母屋が完全に崩壊しており、付属の建物のみが生き残っているという末期的状態。ここも「試されすぎた廃墟、北海道」の典型例である。 残された建物部分は、恐らく倉庫として使われていたものと思われる。建物の中には茶碗やポット等の生活用品のほか、丸に十のマークが入った謎の容器が置かれていた。これはネズミ捕 [続きを読む]
  • 苫前町岩見のサイロ跡(北海道苫前郡)
  • 岩見の酪農地帯にぽつりと建つサイロ跡。 鉄兜を被ったような独特のフォルムが面白い。しかし現在はそのコストや使い勝手の問題から、サイロの主流はこういった円筒状の建物ではなく、「ロールベールラップサイロ」といって牧草を直接ラップで包む方法に移った。雄大な牧草地に白や黒の丸い物体が点々と並ぶ写真を見たことがある方も多いだろう。そうして発酵された牧草を牛さん達が食べるわけだ。 そうした時代の流れに [続きを読む]
  • 廃村「霧立」(霧立国道脇の廃屋(北海道苫前郡))
  • 北海道は羽幌へ向かうべく霧立国道を西へ走っていた時に、左手の藪の中に石造りの廃墟のようなものが見えたので少し寄ってみた。 建物をよく見ると屋根がほとんど丸ごと無くなっており、かろうじて一部だけが下の方にへばり付いているという有り様だった。 さて、藪漕ぎしてようやくここまでたどり着いた。さっそく中に入ってみよう。 はー、綺麗な青空w これは外から見るよりもかなりシュールだ。これまで日本津々 [続きを読む]
  • 坂出の廃病院(香川県坂出市)
  • 香川県坂出市にある廃病院。だが実のところ「病院の廃墟だ」という記憶と地図の記録があるだけで、本当にこれが病院であると自信を持って言うことができない。深夜とはいえコンビニ前で人目がかなりあったので入りはしなかったが、外から見た造り自体は地方の診療所によくあるそれに近い。「重点パトロール実施中」という看板がかなりしつこく設置してある所なども、若者の集まる心霊スポットによくある特徴である( [続きを読む]
  • 【黒瀬病院/正仁クリニック】住宅街に潜む異様な心霊スポット
  • 広島のとある閑静な住宅街のど真ん中に、異様な病院の廃墟がそびえ建つという。その噂を聞きつけ、私はここ黒瀬町までやってきた。 廃墟の香りなど微塵もない整然と区画分けされた住宅街を行くと、町の綺麗さとは対照的な荒れ放題の巨大廃墟が突如として現れた。う〜ん、異様だ…… 病院の南サイドに回ってみた。正面とは違いここのバリケードは跨いで通れるほど低いが、目の前はすぐ民家。間違いなく住民も警戒している [続きを読む]
  • 湖畔食堂(鹿児島県指宿市)
  • 空の青は刻一刻と深くなり、その光はもはや山の稜線を縁取るのみとなった。太陽に隠れていた星々は次々と顔を覗かせる。今、昼が夜に、バトンを渡す。 【廃墟Data】 探訪日:2014年3月下旬 状態:健在 所在地: (住所)鹿児島県指宿市池田 (物件の場所の緯度経度)31°14'17.7"N 130°32'15.3"E (アクセス)池田湖北岸のドライブイン「池田湖パ [続きを読む]
  • 【廃墟】ドライブイン道後山(広島県庄原市)
  • 若松鉱山廃墟へと向かう途中に偶然見つけたドライブインの廃墟。近隣にあるスキー場へのほぼ唯一のアクセス路になっており、お零れを狙って建てられたものと思われるが、そのスキー自体が今や国民的オワコン※1のため連鎖的に崩壊したものと思われる。 奥の座敷は店の外観通りの純和室。 カウンターも和をベースにしているものの、こちらはややモダンな造り。 [続きを読む]
  • 【廃墟】クマ食堂(千葉県君津市)
  • 千葉の養老渓谷へと向かう途中に偶然見つけた物件。「クマ食堂」と銘打ってはいるものの、私はこの口元が血だらけ※1の木彫りのクマの親子が可愛かったというただその一点から足を止めたのであって建物には入らなかったので、本当にここが食堂かどうかすら不明というとんでもない記事。 一応廃墟であることは間違いないみたいだが…… 道路を挟んで反対側にも廃墟。そして写 [続きを読む]
  • 一ツ瀬川の廃食堂(宮崎県西米良村)
  • 宮崎県は一ツ瀬という川沿いをバイクで流していて偶然見つけた物件。渓流を吹き抜ける風が竹の葉をざわざわと奏でる音が心地よい、とても涼しげな廃墟だった。 廃墟を道路側正面から見た様子。ちなみに右手の車は私のものではなく、川へ釣りをしに来た釣り客のもの。私とほぼ同時にここへ来て、釣り道具一式を背負って崖同然の竹やぶの中に消えていった。仲間じゃなかったのか…… 店内はこ [続きを読む]
  • 岩国の城郭風廃墟(山口県岩国市)
  • 国道2号を九州方面へバイクを走らせていた時に偶然見つけた廃墟。その見た目から、ここから目と鼻の先にある「いろり山賊」を連想させるが、関連があったかどうかは不明(恐らく無い)。目立つ場所でアクセスも良いが人家からは離れている、という「好立地」の廃墟のご多分に漏れず、ここも盛大に放火されている。ネット上には写真を見かけないが、その様子から地元では良く知られた廃墟だったと思われる。こんな木と紙の [続きを読む]
  • 【何人たりとも立入禁止】福島の山中に眠る謎の禁制区域
  • 福島に桜を撮りに行った際に偶然見つけた物件。こんなマイナーな物、絶対他に撮ってる物好きなんかいないと思っていたら、この前を通る人間は異様なコレがやはり気になるのか、ネット上に1件だけ該当があった。 だがその1件の該当も、遠景の写真のみをただ貼り付けているだけで、詳細については何も分からず。かくいう私も次の桜スポットに足早に向かったため、これ以上の写真は無し。しかし中には一体何が……う〜ん、気に [続きを読む]
  • ブログのURLが変更になります
  • この度、ブログの独自ドメインを取得致しました。つきましては本日午後11時以降、当ブログのURLが以下の通り変更となりますので、大変お手数お掛けしますがリンクやブックマーク、RSS登録等の変更をよろしくお願い致します。 新URL:http://ruins-cat.com/ (旧URL:http://ruinscat.blog.fc2.com/) 以上、重要な報告を終わります。以下はその補足です。 今回の件「インターネットは見る専門」の方には一体何のこ [続きを読む]