ton ton petti さん プロフィール

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ton ton pettiさん: 雑貨屋『ラスコーの森』昭和アンティーク欧米輸入雑貨
ハンドル名ton ton petti さん
ブログタイトル雑貨屋『ラスコーの森』昭和アンティーク欧米輸入雑貨
ブログURLhttp://sunnyvale3303.blog.fc2.com/
サイト紹介文雑貨屋『ラスコーの森』東広島福富町。昭和アンティークから欧米直輸入品まで。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/03/19 15:01

ton ton petti さんのブログ記事

  • ≪孫娘の挑戦とアンティーク仕入れ≫
  • ≪孫娘の挑戦とアンティーク仕入れ≫ 6月4日、英検準一級を孫娘の長女(中学二年)そして準二級を次女(小学六年)が、同じ安田女子大学にて挑戦です。長女は小学六年で英検二級を取得、準一級を目指しましたが叶わず、中学一年でと考えた様ですが、中学は部活など想像以上に活動が広がり、試験内容も手強くこの度の挑戦となった様だが、結果や如何に・・・聞くところによると準一級を取得すれば広島大学の英語入試は免除と聞きまし [続きを読む]
  • ≪1カットから見えてくる≫
  • ≪1カットから見えてくる≫ G7サミット参加の各国首脳の目線、お1人だけ目線があの方の後ろ姿を求めて・・中国新聞2017年5月28日朝刊一面、集合写真よりその目線の先の大統領、最近のメディアに映し出される報道は何やら子供じみてる様で・・懸命に報道を牽制する権力者、対して反論する米国メディア、捜査当局、その姿勢に救われる。初めて教わったのは中学時代、三権分立・司法・立法・行政、そして民主主義。二泊三日のこの度 [続きを読む]
  • ≪夏・再び・リヨン≫
  • ≪夏・再び・リヨン≫ 旅を計画する際に、初めての土地、街を選ぶのか? はたまた同じ処を二度三度再訪するのか? TonTonPettiは以外と後者の場合が多いかと思う。昨年暮れに訪れたリヨン・パリ、この夏再びリヨンを訪れる事を決め、チケットの手配を済ませた。前回と同様に広島AP〜羽田AP〜シャルルドゴールAP〜TGBでリヨンそして10日間のリヨン滞在、悔いのない満足のいくリヨンにしたいと、予習に時間を割いています。前回同 [続きを読む]
  • ≪連休雑感≫
  • ≪連休雑感≫ ほぼ10日間のGolden Weekでしたが、なんと言っても連日皐月晴れの好天に恵まれ、予定の廿日市の極楽寺山への登山を早々と前半で済ませ、後半は知人を訪ね神戸迄日帰りで出かけ、交通渋滞、人混みに嵌る事も無く、残りの日々を昨年来からの我が家のリフォームにあてました。屋根北側面とロフト(3F)の外壁北面塗装が完了、道草が多くて、足場から塗装までお1人作業で相変わらずのユックリズムです。先は長そうです。 [続きを読む]
  • ≪連休雑感≫
  • ≪連休雑感≫ ほぼ10日間のGolden Weekでしたが、なんと言っても連日皐月晴れの好天に恵まれ、予定の廿日市の極楽寺山への登山を早々と前半で済ませ、後半は知人を訪ね神戸迄日帰りで出かけ、交通渋滞、人混みに嵌る事も無く、残りの日々を昨年来からの我が家のリフォームにあてました。屋根北側面とロフト(3F)の外壁北面塗装が完了、道草が多くて、足場から塗装までお1人作業で相変わらずのユックリズムです。先は長そうです。 [続きを読む]
  • ≪とらぶるでは無くトラブール≫
  • ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※『ラスコーの森』 GWお休みのお知らせ4月29日30日、5月3〜7日は、お休みさせていただきます※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※≪とらぶるでは無くトラブール≫ 経済成長神話に不安を抱きつつ、信じたいこの現実、その呪縛から何時脱却できるのか?、縮小経済の実現に期待し、その想いの中で溜飲の下がる一冊に [続きを読む]
  • ≪Ton Ton Petti World≫
  • ≪Ton Ton Petti World≫≪徒々草の原文から≫「つれずれなるままに、日暮らし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。・・・」ミスコピー紙の裏にいきなり【我流/マチスのデッサン模写】【我流/老・おい、何の道】ついでの一枚【我流/日本昔ばなし】【リヨン・旅日記】朝の早いTon Ton Petti 目覚めの窓下の風景、既に下水道管の清掃作業が始まっている様 [続きを読む]
  • ≪愛の讃歌≫
  • ≪愛の讃歌≫ 矢張り帰路のバスも出た後の様で、往きよりもう少し多く歩くことに・・道草、寄り道、回り道、本領発揮でソーヌの川面にショパンのワルツを思い、散策を楽しみながら下ることに。【バス停の地図】【ソーヌ河に架かる立派な橋】ナチス戦時下、反戦、愛の讃歌を歌うE・ピアフ、今回の旅の大きな目的の一つにE・ピアフに会いたい、触れたい、感じたい・・・と言う事で、ちょこっとこじ付けをするとソーヌとローヌを [続きを読む]
  • ≪手土産≫
  • ≪手土産≫ 昨年末の12月10日『加藤登紀子ほろ酔いコンサート』に出掛けた際に地元酒造メーカー8社の利き酒が、コンサートの前にあり御相伴にあずかった。いずれの銘柄も甲乙つけがたく美味しくいただいた。中でもパリにアンテナショップを出されるとメディアで紹介されていた酒造会社さんでは、ひとしきり色々お酒造りにまつわる話をお聞きし楽しませて頂いた。そして15日から12日間の旅行でリヨン、パリでお世話になるお宅に [続きを読む]
  • ≪ポール・ボキューズ◆ L’OUEST≫
  • ≪ポール・ボキューズ◆ L’OUEST≫ どうやら2Fのお店に入るルートが別にあり、殆んどの客が車での来店で、1Fの駐車場から直接エレベーターで店の中に通じていたらしい。EV扉から吐き出される来店客を黒蝶ネクタイの紳士が手際よくスタッフに指示を送り捌いている。やがて視線を返したムッシュは近ずくなり「予約は入れてあるか?」 そうだよなー このお客だもの 理解をしながらも、折角だし少し粘り腰をと・・・「イヤー  [続きを読む]
  • 《ワイン》
  • ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※雑貨屋『ラスコーの森』3月4日(土)より今年もオープンしました皆さまのお越しをお待ちしております今年もどうぞよろしくお願いします※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※≪ワイン≫◎特別展【世界遺産ラスコー展】クロマニヨン人が残した洞窟壁画◎ 大好評の内に東京での開催が終了、所を変 [続きを読む]
  • ≪右見て・左見て・も一度右を見る≫
  • ≪右見て・左見て・も一度右を見る≫ 鉄則ですが、実はこれが危ない???そうなんです(左見て・右見て・も一度左見る)車の走行車線が反対で現地に慣れるのに頻繁に出歩いて二日程度は要します。やはり鈍くなってるかも?今回は運転は無いが意外と車の運転(左ハンドル・右側通行)の方が馴染み易いかも?いよいよ安佐北区可部町に、数年後お目見え予定の環状交差点ですが、こちらでは随所に見られます。運転者、歩行者マナーの成 [続きを読む]
  • ≪恍惚の人≫今年もボージョレー ヌヴォー解禁のニュースが流れる頃となりましたが、かつてサルラにホテルを取り『ラスコーⅡ』に向かう際リヨンの街を通過、いつの日かフランス第三の都市リヨン、ボルドーをゆっくりと訪ねたいとつねずね思っていましたが、この度、T・Y夫妻のお宅に宿泊が可能となり、パリで何時もお世話になるP・P夫妻のお宅とで、あとボルドーまでと考えましたが、寒さも厳しい時ですし、何といってもお宿 [続きを読む]
  • ≪世界遺産・リヨン満喫≫
  • ≪世界遺産・リヨン満喫≫  リヨンの歴史は2000年に及ぶという。しかしこの街が世界有数の都市に成るのに要した年月はここ20年だという。その大きな要因が1998年に世界遺産登録されたことで、ローマ時代からの数々の遺跡、ポール・ボキューズに代表される美食文化、格調高い絹織物、宗教遺産、壁画・祭り・ダンスなどサービス精神旺盛な芸術文化、トラブール(抜け道)、ボートハウスに代表されるローヌ河・ソーヌ川に育まれた人 [続きを読む]
  • ≪霜降の季節≫
  • ≪霜降の季節≫ 急ぎ足を思わすこのところの季節感、ひぐらしの鳴き声が何処にか消えて台風の進路情報が気に留まり出した九月上旬白露の季節、聞こえ来る初秋の虫の声、樹間に薄墨色に暮れ泥む暮色の空、季節は秋分・寒露と過ぎ10月霜降の時期となり、富士山に初冠雪の便りも届き、それなりに行事があった猛暑のこの夏を回顧しながら、物憂さと一抹の寂量感に思いは映画へと、最後に映画『Wood Job』・『柘榴坂(ざくろざか)の [続きを読む]
  • ≪くまもん機長 と 空を飛ぶ≫
  • ≪くまもん機長 と 空を飛ぶ≫7:45広島発、早朝でもあり羽田便少し空席もある様でしたが9:00羽田到着、国際線第2ターミナルにバスにて移動、出国手続き済ませ10:50出発、ほぼ定刻に離陸。程なく機内食です『飯島奈美プロデュース』とあります。機内食までファッションブランド化でしょうか?寸分の隙間も無いほど重層に納められたワゴンの機内食、コンパクトな厨房の機能(他にCAの方々の様々なサービス業務の室でもあるよ [続きを読む]
  • ≪お宅訪問・この旅最後の・・・≫
  • ※※※ 雑貨屋『ラスコーの森』お休みのお知らせ ※※※  9/22(木) 10/1(土) 10/2(日)は お休みさせていただきます ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※≪お宅訪問・この旅最後の・・・≫ 姿を隠してほぼ半世紀、歌唱力抜群の今や伝説の歌手になった“ちあきなおみ”の数あるヒット曲の中に「四つのお願い」がある。たとえば私が 恋を 恋をし [続きを読む]
  • ≪ ライン河の閘門 ≫
  • ≪ ライン河の閘門 ≫ アルザスの旅もいよいよ残り僅かとなり、J・M夫妻の家に再び居候となり、スイス・トマーゼ湖に源を発するライン河、フランス(アルザス地方)とドイツ(ブラックフォレスト)の国境を北にオランダのロッテルダムに向かう、約1300kmの雄大な長江を訪ねる為、早速小雨模様の中をドライブする事に・・・村を抜けるとなにやらアート風な景色が続いて水力発電所らしく、ライン河もまもなくかな・・閘門(こうも [続きを読む]
  • ≪蚤の市≫
  • ≪蚤の市≫ 旅の楽しみ(目的かも)の一つにその町その町で開かれる骨董市がある。Ton Ton Pettiが訪ねるそうした“市”は骨董・美術品からガラクタ・日用雑貨・リサイクル品まで幅広く総じて“骨董市”が呼称として適切なのか疑問です。むしろ“蚤の市”の方が敷居が低く入りやすい様な気がします。パリの蚤の市がそうであるように歳月(理想は100年)に耐えうるだけの力量、それには素材、技法、精巧さ、美しさに馴染みを伴い、も [続きを読む]
  • 《 母に捧げるバラード・墓参 》
  • 《 母に捧げるバラード・墓参 》 子供達は夏休みに入り、朝な夕な蝉しぐれも日毎に激しさを増し、Hirosima/Nagasakiに71回目の暑い夏が訪れ、やがてお盆の時期がやってきます。始まる夏休みの喜びと、終わる夏休みをすでに思い一抹の淋しさの同居する、遠い遠い昔の不思議な夏の始まりを回顧しています。原爆死没者慰霊式典及び平和祈念式典に、昨年は是が非でもこの目、この耳、この肌で見て聞いて感じたいと参列,参拝しました [続きを読む]
  • ≪ 太陽がいっぱい ≫
  • ≪ 太陽がいっぱい ≫ 連日、湿度計は80度を超え・・長年、来客が無い限り自宅ではエアコンを入れない生活を続けていますが、年齢と共にどこに身を置けば? 気持ちだけでもと急遽今回投稿予定内容を変更して北から南へ・・【第二の都市・南仏マルセーユの街から】【連綿と続く建築の歴史・思想・挑戦】建築に涼をもとめて想・木漏れ日・そよ風【太陽がいっぱい】紺碧の海、ヨットを見ると蘇ります、映画《太陽がいっぱい》。優 [続きを読む]
  • ≪時の移ろい≫
  • ≪時の移ろい≫ 前回の日本武道家のお宅に続き、多くの家庭を訪ねてゆっくりとした時間を過ごしました。その中から今回は老夫妻Fソワーズ宅でのひと時を掲載。2001年夏にお会いして2014年夏13年ぶりの再会です。【住まいのある街の風景】まるでキャンパスの様に治安・・一斉にカメラに向かって・・・スパイダーマン?【お住まい】門扉のストッパーが石で・・胸キュンです。門扉を入っていきなり年代物の手回し式の大型砥石でしょ [続きを読む]
  • ≪生きる力≫
  • ≪生きる力≫ 前回に続きいささかですが寺社巡り(今風に歴史カルチャー)と、元気一杯わんぱく相撲の応援に!!【瀬田の唐橋から・・琵琶湖周航の歌】我は湖の子 放浪(さすらい)の 旅にしあれば しみじみと昇る峡霧(さぎり)の さざなみの 滋賀の都よ いざさらばGWの淡路縦断の旅から二週間後、琵琶湖に続く瀬田川の河畔一枚岩(硅灰石)の上に創建されている石山寺、この度の33年目の御開扉(御開帳)で仰ぎ見る御本尊の如意輪 [続きを読む]
  • ≪Ton Ton Petti旅日記 淡路島後編≫
  • ≪Ton Ton Petti旅日記 淡路島後編≫ 民宿の食事は新鮮で大変美味しく、外食するのが躊躇われたが、宿に帰るのが遅くなりそうなのでお風呂だけお願いして外食する旨伝えて出掛けた二日目。日中の計画を寄り道廻り道をしながらも終了、夕食の穴場を探して何軒か当ったお店、おかみ一人の居酒屋風の食堂で頂くことに、決して小生グルメでは無いがこれがまた大当たりで味、量、親しみやすい接待、計算間違ってないかと内心思った [続きを読む]
  • ≪Ton Ton Petti旅日記・淡路島中編≫
  • ≪Ton Ton Petti旅日記・淡路島中編≫【民宿】海辺の宿らしく清々しくも汐の香をほのかに含んでいた。朝食前のひと時を楽しむ事に。奉納された土俵は風化しはじめたブルーシートの下に、漁港の岸壁を早くから何かしら用事があるらしいゴム長靴の漁師さんと挨拶を交し、さざ波に踊る朝の光としばしの休漁に船足を休める船団。三隻で船団を組み二隻で追い込み一隻で網を巻き上げると言う煌びやかなシラス漁の漁船団。漁港の向いベッ [続きを読む]