しろ猫 さん プロフィール

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しろ猫さん: カンチャン狂騒曲
ハンドル名しろ猫 さん
ブログタイトルカンチャン狂騒曲
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sironeko1944
サイト紹介文日常のいろいろを気の向くままに綴ります。読書・川柳・家庭菜園・謡曲・ウオーキングが趣味。
自由文大山鳴動して鼠一匹も出ずがコンセプト
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供267回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2012/03/19 16:50

しろ猫 さんのブログ記事

  • 傾いたお堂
  •  ウオーキングなどと格好つけているが最近はのんびり散歩になりつつある。 被災の町を元気にウオーキングは馬鹿みたいに見えるし、張り切りすぎは健康に良くない。 といいつつ、実際はもうそんな元気はないというのが実態なのだが・・・。 解体が進んで日頃見たこともない風景が広がって、今まで通ったこともない道があることを知る。  (傾いたお堂) 教育委員会が益城町33箇所巡りパンフレットを配布し、生涯学習課が健康 [続きを読む]
  • ツツジと猫
  •  山田の藤を見た帰りに大津町の日吉神社のツツジを見に立ち寄った。 小中学生の頃は引率されて何度か来たことがあるし、ツツジ祭といえば大津のツツジのことだと思っていた。 今はあちこちにツツジの沢山咲くところが出来てしまい最近は訪れることも少なくなっていた。  (日吉神社鳥居前) 地震のために破風という独特の形をした鳥居はことごとく壊れていた。 階段では猫がノンビリと出迎えてくれた。  神社は大津の町を [続きを読む]
  • 「山田の藤」をたずねて
  •  熊本県の玉名市の北西にある「山田の藤」が見頃を迎えている筈だというので出かけた。 例年はもう少し早い時期に出かけていて、まだ少し早いな等といいながら小岱山の麓のマンサクの自生地い向かうのが通例だった。 山の南斜面にある蜜柑農家などに立ち寄ってデコポンなどを買って帰っていたものだった。 久しぶりに日吉神社にある通称「山田の藤」を見に出かけた。 折角だからとあちこちの季節の花処を訪ねたのだがメインは [続きを読む]
  • 庭の花・木に思う
  •  今春植木市で買ってきた小さなサクランボの木に枝葉が出てきた。 あまり背ばかりが高くなるのも困ると植木市の担当者に言ったら、程よいところでカットして腐食防止剤を塗っておけば切った付近から枝が出てくるから大丈夫だと教えて貰ったとおりにしておいたのだ。  サクラ切る馬鹿・梅切らぬ馬鹿などと諺みたいな文句もあるし、サクランボも桜の親戚みたいなものだから大丈夫かと念を押したら大丈夫だという話だった。 桃栗 [続きを読む]
  • 「熊本地震に感じた異変」の読者投稿記事あれこれ
  •  熊本日々新聞が読者に投稿を募集した「熊本地震発生前に感じた自然や動物の異変」についての応募の幾つかが22日の読者欄から時々掲載されるようになった。 飼い犬が尻尾を巻いて震えた、啓蟄を過ぎても虫が出て来なかった、咲いたボタンの花が一晩で落ちた、大量の毛虫が2階バルコニーの底面にぶら下がっていた、などと次々と・・・。 傑作だったのは、調子の悪かった電子レンジの調子が良くなったり映らないことが多かったテ [続きを読む]
  • 春ですよ〜お大事に〜♪
  •  庭のツツジが良い具合に咲きそろっている。 剥き出しの境界ブロックの目隠しに、いろいろな種類のツツジを植えて置いた。 品種もそれぞれ違うので同じ花は一つもないが今年は何故か順調な咲き具合だ。  取り壊されたブロック塀の向こうでは新しい家の基礎工事が進んでいる。 急に日差しが強くなり今までツツジの日陰で凌いでいた鉢類を移動させてやる必要もありそうだ。  青鴫立とう呼び名のモミジも柔らかい葉を伸ばし始 [続きを読む]
  • 自然観察のすすめ
  •  ソメイヨシノが葉桜に変わることには、季節はちゃんと次のイベントを準備している。 つい先日まで桜で賑わっていた秋津川河川公園の付近も藤棚で花が開き始めていた。  去年までは、それほど気にも留めず、藤の花なら何処のお寺・・などと言いながら各地の神社やお寺などに出かけていたものだった。 今年は珍しく相方も私も腰の調子がよく、揃って秋津川の桜を見に行ったので、すぐ横の広場にある藤棚に気がついていたのだ。 [続きを読む]
  • お寺の建替え完成法要
  •  先祖の代から門徒となっているお寺の建て替えが行われる計画を3年前くらい前に承知した。 先祖の土地から離れてン十年、今は2つ隣の町で生活しているがお墓は元の位置に鎮座している。 建設委員会なるものが組織され、近郷近在の門徒はほぼ全員が立て替えのための寄付をした。 右へ倣えで寄付をしたりしたら、おおよその工期等の連絡が来た。 それなりの大きな木が必要だし、暫く自然乾燥などして変形などがないようにする [続きを読む]
  • ぐうたら農園は廃物利用
  •  昨日に引き続いてぐうたら大農場の作業を実施した。 植え込んだ苗はヒョロヒョロしていて強い日差しや雨などに弱い。 特に強い雨で根元付近の葉っぱに土が飛び散って付着したり、ひどいときにはなぎ倒されて土に埋もれてしまったりする。 そこで普通の農家なら雑草の防止や、雨による土の飛散防止を兼ねて黒いビニールなどを使用して畝ごと覆ってしまう。 そうした便利グッズに抵抗するのがぐうたら農園のぐうたらたる所以で [続きを読む]
  • ぐうたら農園面目躍如
  •  田に力の組み合わせで「男」という字が出来上がっているのが気になる。 菜園の葉物野菜は、花盛り状態でモンシロチョウが飛び回っている。 「もうそろそろ処分して、次の作物を植えるために耕して欲しい」と相方が言う。 隣同士で菜園を作っている近所の旦那は、とても土いじりや作物の手入れそのものが好きで毎日菜園の手入れをしていて、我が家とは差が歴然! 土を耕すときも、、かなり深く掘り起し土も細かく砕いてNHK [続きを読む]
  • 和室の床のフワフワを直した
  •  かなり以前から相棒が1F和室の床の間の前付近の畳が歩く度フワフワすると言っていた。 今朝になって又もや苦情を申し立て、一度畳を捲って床を見てくれと言い始めた。 面倒くさいので極力聞かない振りをしていたのだが、どうも今日は食い下がってくる。 以前はカビの匂いがする等と言い出して、畳を全部外して畳床をアルコールで消毒したり、新聞紙を敷いてみたりしたことがある。 面倒くささの第一の理由は畳がピシッと締 [続きを読む]
  • 熊本地震復興支援マッチでロアッソを応援に行った
  •  震災から丁度一年が経過して、今日は「えがお健康スタジアム」で「熊本地震復興支援マッチ」が行われた。 対戦相手は強豪の松本山雅FCである。 イベントとしてOBの紅白戦もあるので、いつもより30分早く入場できるようになっていた。 スタジアムグルメも沢山の人出で賑わっていた。 特設のステージではいろいろな出し物がある中で「山鹿灯籠踊り」が人目を引いていた。  頭に紙製の灯籠を乗せて踊るもので、灯籠祭では [続きを読む]
  • 熊本地震から一年に思うこと
  •  4月16日は一年前に熊本で二度目の震度7が発生した日である。 本震より強い揺れの余震もあるまいと思っていたら、今度のが本震で前回の震度7は前震だったという前代未聞の発表があって、妙に感心したり首を捻ったりしたものだった。 16日といっても、深夜の1時25分だから14日の地震に引き続く二日連夜の地震というイメージが強烈である。 「よく逃げずに家で寝ていられましたね」と後で人に言われるが、二階の部屋で仰向け [続きを読む]
  • 前震・・不思議な呼び名の地震のあった日
  •  4月14日は一年前に一回目の震度7の地震が発生した日である。 4月12日に娘夫婦の次男が誕生したので、様子を見に行って13日の夕方に熊本の自宅に一人で帰った。 翌日の14日は公民館活動で、謡曲の練習があって参加するためである。 13日のブログには「頑張れブラザーズ」などと、ノンビリした記事を書いているし、地震のあった日も電線の鳥避けの話などどうでもいい話ばかりが続いている。 つまり、この世は事も [続きを読む]
  • あれから1年、花は咲く(2)
  •   強風と雨が通過した翌日、相方と秋津川の川岸に花見に出かけた。 3年前は私が腰痛で、相方が写真だけ写しに行って披露してくれた。 2年前は相方が腰痛で私が写した写真で様子を知らせた。 そして去年は娘のお産があったりして、二人で眺める桜は実に4年ぶりだった。 (強風で根元から倒れた満開の桜) 沢山ある桜の中で1本だけ根元からなぎ倒されていた。 根の本数も少なく長さも張りもイマイチで、多分川岸の水辺に [続きを読む]
  • あれから1年、転げた鉢の花が咲く
  •  熊本地震からもうすぐ一年になろうとしているが、我が家の花木も被害を受けながらちゃんと咲き始めた。  (クンシラン) 玄関の靴箱の上に鎮座していたのだが、前震で転げ落ち、本震で靴箱と共に再度転げ落ちてしまった。 葉っぱは殆ど折れてしまって駄目かと思いながら鉢に植え替えて水やりをしていたら回復した。 しかも花まで咲かせようというのだからなかなかサービス精神は旺盛である。  (ツツジ) 隣との境界ブロ [続きを読む]
  • あれから1年、ましき点描(3)
  •  開花時期が遅れたために益城町のサクラは今が満開の状態にある。 さて、夕べの台風並みの風と雨でどうなっているだろうか。 週末は天気が比較的良かったので、秋津川河川公園の桜の下で弁当を広げる家族連れも多かった。  例年だともっと賑やかなのだが、団体の花見などが行われていないので子供達の元気な声が時々聞こえる程度の静かな花見風景で、ある意味こちらがずっと健全な花見ともいえる。  目を横に転じると桜の枝 [続きを読む]
  • 川柳の句会に参加しました
  •  毎月一度の句会に参加するため町に出かけた。 とは言っても、参加するようになったのはここ三回ほど前からで、それまでは投句のみだった。 年に一度の大会には参加していたが、月例の句会は足が遠かったのだが思いきって参加してみたのだ。 互選をしたり作品を批評しあったり、時には選者をさせられたりと確かに刺激は多い。 いつもの会場であった市民会館が改装を始めたので、向かい側の国際交流会館で当分の間開かれている [続きを読む]
  • あれから1年、益城町点描(2)
  •  益城町で桜のスポットと言えば、「秋津川河川公園」と「木山城址公園」である。 河川公園は応急仮設堤防で、立ち入ることが出来ない部分を除けば、限定的ではあるものの桜の下でお花見弁当を開くことも可能である。 木山城址公園は、登って桜を楽しむという状況にはない。  (本丸址付近)  (駐車場のトイレ付近) 車の出入りは出来ないので、人影もまったく見えない。 直ぐ横にあった民家までは通行が可能であったが、 [続きを読む]
  • あれから1年、花は咲く(1)
  •  我が家に2株ある胡蝶蘭のうち1株が花を咲かせた。    例年2輪しか花を咲かせていなかったので、今年もこれ以上には花は増えない。 そういう種類の花だろうなどと勝手に思っている。 小さな花芽は1月末頃には出ていたので、膨らみ初めて咲くまでは相当な時日を要している。 1輪が咲き始めて2輪咲き終わるのに3週間以上かかったと思う。 一昨年は2鉢とも咲いて喜んだものだった。  昨年は2鉢共に咲かなかった。 [続きを読む]
  • あれから1年、益城町点描(1)
  •  今日は4月7日だから、あと8〜9日で前震・本震の2段重ねの熊本地震から1年が経過することになる。 たぶん報道機関も特集で盛り上がりをみせるだろう。 一過性のイベントの様相を呈して、準備は着々と進められている筈だ。 昨日は私達が続けている趣味の練習会場にも某キー局のカメラがやってきた。 ただ映像が欲しかったらしいので、編集意図に沿わなければ無かった事になるだけだろうけど・・・。 今の町の現状は、とて [続きを読む]
  • 花の雲路を・・。
  •  さすがに開花宣言から1週間近くにもなると桜の花の開き加減も良い具合になってくる。 体育館の駐車場の桜も3〜5分咲きほどで、背景の船野山にも山桜が咲いているのが薄っすらと見える。  謡曲「吉野天人」の謡い出しは、♪花の雲路を標にて 花の雲路を標にて 吉野の奥を訪ねん♪と、まさに花見への道行きから始まる。 自然の山桜や、植えられた桜の群落が白い雲のように浮かんで見える。 その雲のような花を目標に歩け [続きを読む]
  • 1000年残る文章とは?
  •  1000年後に生き残るための青春小説講座という変なタイトルの本を読んでいる。  「1000年後に生き残るための青春小説講座」佐藤友成(著)2013.1講談社(刊) 青春小説というジャンルが有るか無いかは知らないが、著者が言うのは熱く燃え・悩みながら書きかつ読むという年齢に関係なく青春人間がそこに居るかどうかを問題にしたいらしい。 一世を風靡した作品でありながら今は絶版になったりして消えてしまった作品の価値を見 [続きを読む]