しろ猫 さん プロフィール

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しろ猫さん: カンチャン狂騒曲
ハンドル名しろ猫 さん
ブログタイトルカンチャン狂騒曲
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sironeko1944
サイト紹介文日常のいろいろを気の向くままに綴ります。読書・川柳・家庭菜園・謡曲・ウオーキングが趣味。
自由文大山鳴動して鼠一匹も出ずがコンセプト
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供251回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2012/03/19 16:50

しろ猫 さんのブログ記事

  • 雅楽演奏会
  •  益城町文化会館で熊本地震復興祈願祭という催しで雅楽演奏会があった。 復興への祈りということで、単独に開催が予定されていたのだが、伝統文化に触れるよい機会だというので町の文化協会として共催とすることになった。 いずれにしても、テレビ等の映像では時々見ることもあったが、目の前で生の演奏など聞いたことはない。 趣味の仲間の皆さんへ声かけしたら、仮設からも隣町からも参加して頂けた。    管楽器、打楽器 [続きを読む]
  • バトルオブ九州でしたが・・・
  •  ロアッソ熊本VS大分トリニータのバトル九州ホーム戦という日に別件が飛び込んで来た。 幸い朝の8時からの作業というので、そちらを先に片付けて直接スタジアムに向かうことにした。 別件の作業をいうのは、4月の先祖祭の前のお墓の掃除である。 夕べからの雨で下が湿っているので長靴を履いて作業をした。 皆さん日曜日だし用事もあるらしく、さっさと刈り払い機などを操作して1時間半ほどで作業を完了。 直ぐさま車の中 [続きを読む]
  • 移ろい易きは言の葉か・・
  •  とある趣味の会の先生は、言葉の「より」と「から」の使い方が気になるとおっしゃる。 「12日より13日まで」というのは誤りで、「12日から13日まで」と言うべきであるとおっしゃる。 「・・・より」、と「・・・から」は、ものの比較や、期間と混合して使われてしまっているとおっしゃる。 そう言えば、私も現役の頃は出来るだけ「より」と「から」は文章にする場合も気を付けて使用していた。 ところが最近「昭和天皇実録」 [続きを読む]
  • 里山にエコがやってきた
  •  町の南方には「益城四山」という一連の里山がある。 右から「飯田山・船野山・朝来山・城山」といった具合で標高は3〜400m台の典型的な里山。  中腹までは人が住んでいたり、果樹が植えられていたりしてノンビリした風情である。 一部地震によって崩落している部分もあるが、おおむね昔からの姿を留めている。 目を左に転じると隣の町村の里山へと連なるのであるが、ここでは風景が違って見え始めたことに気づく。   [続きを読む]
  • カワセミを待つ風流な止まり木
  •  定期点検の車をディラーに預けて、江津湖まで足を伸ばした。 1時間程度で作業は終わので、散歩には丁度いい距離にある。 いつもの下江津ではなくて上江津の方が近いし、最近訪れていないカワセミの撮影ポイントを覗いてみることにした。  例によってカメラの列が出来ていて、椅子に座ったり立ち話をしたりといつもの賑わいだった。 カメラのレンズの方向は概ね一定方向にセットされている。 レンズの方向をたどると誰かが [続きを読む]
  • スミレ・たんぽぽ・れんげ草
  •  散歩の途中でスミレの花を見つけた。 直ぐに「菫ほどな小さき人に生まれたし」という漱石の句が頭に浮かんだ。  どういう心境でこの句を詠んだが知らないが、ほっとした気分になれる一句である。 しばらく歩くとタンポポが咲いていて、もう綿毛になっているものもあった。  春の道端の花の代名詞みたいな二つの花を見て直ぐ思い浮かぶ春の歌は「春の小川」。 ♪春の小川は・・・・岸のスミレやレンゲの花に♪・・、まで歌 [続きを読む]
  • 「句集」この読みやすく読みにくいもの
  •  図書館からいろいろな本を借りてくるが、選択の基準が読みやすさになってきた。 本文が二段組になっていたり、やたらギッシリ文字ばかりだったり、印刷が薄くてしかも小さな文字の本は敬遠する。 そこへいくと今マイブームの本は詩や句集である。  「坊城俊樹句集」「少年たちの四季(西山真一郎)」「漱石くまもとの句200選」  「いま、兜太は」「荒凡夫 一茶(金子兜太)」  「羽羽(正木ゆう子」 句集の良いところ [続きを読む]
  • 周りに照明がいっぱい
  •  この頃カーテンの隙間から明かりが射し込むようになった。 隣の建物の我が家向きの壁面に外灯が取り付けられて点灯を始めたのだ。  防犯上の観点なのか、それとも入居者が通行する際の足元を照らすためなのか目的は不明だが。  今のところ我が家の方向の壁にしか照明が取り付けてないので目的は不明。 通路ならカーテンの開閉に少々気を使うことに・・・。 我が家の北東側と北西側にも賃貸住宅があって、いずれも照明が点 [続きを読む]
  • ロアッソ熊本VSアビスパ福岡戦盛り上がりました!
  •  ロアッソ熊本Vsアビスパ福岡のアウエー戦の応援に駆け付けました。 朝の9時から家を出て、一般道の渋滞と高速の渋滞で予定より1時間以上もかかって・・・。  そういうわけで、駐車場も近い方から満杯になってどんどん遠くに回されて、遠くから歩くロアッソのファンの多さ。  アウエーにもめげず結構はせ参じていて、さずが九州ダービー。  セットプレーも惜しかったり、ひやっとしたり。 前半は0:0で、後半1点を [続きを読む]
  • 春彼岸
  •  木山城址公園の白木蓮は今が盛りと天に向かって咲き誇っている。 かなり上昇志向の強い花と思われる。  上を向いた花を下から眺めるのも悪くはない。 一般に、だらりとぶら下がって下を向いて咲く花は何とも締まりがない。 エンゼル・トランペットなどと呼ばれる木立朝顔などがその例だ。 人間へのアピールなど問題にしていませんから・・・と言っているのだろう。   そこへいくとサクラは流石だ。 上向き・横向き・下 [続きを読む]
  • 権兵衛が耕すと小鳥が・・・。
  •  昔から農作業は、おおよそ作付けの時期はわかるものの、隣が始めたからと作業のスイッチを入れるのが常態だった。 そんな農耕民族のDNAを色濃く持っている筈の私だが、生来のいい加減な性格は如何ともしがたく、ジャガイモをまだ植え付けていない。 実は、種芋の方はとっくに道の駅から購入していて紙の袋の中でジャガイモは芽を出しつつあるのだが・・・。 相方に指示されて耕すのも癪だが、取り敢えず菜園の土を耕すこと [続きを読む]
  • 春ですよ〜!とツクシが言ってました
  •  江津湖にツクシを探しに行って、とうとう去年の群生していた場所では発見出来なかった。 時期の問題だったのか、はたまた連続しては同じ場所には出ない性質なのか分からないが・・・。 去年の春までは、たんぼ道沿いをウオーキングでよく歩いていて水路脇の畔にツクシの群生を見たものだった。 地震の後は農道が痛んだりしてご無沙汰していたが、ひょっとしたらという思いで久しぶりに回ってみた。  手入れの悪い農地が増え [続きを読む]
  • 鉄砂川の菜の花
  •  一年前のブログをみると、益城町の南を流れる秋津川の支流である鉄砂川の様子をUPしている。 例年になく川の中央部の土の部分に菜の花が茂って、川面が見えない程咲き誇っているのを驚いて撮したものだ。菜の花の川 ウオーキングコースの一つに木山城跡公園を巡るコースを設定している。 季節毎に咲くいろいろな種類の木が植えられ根元には句碑が設置されているので開花を楽しむ。 そのコースの途......>続きを読む 約一 [続きを読む]
  • ジャングルジムのテッペンの女の子
  •  先日、運動公園の一角にある子供の遊び場を覗いてみた。 あまりにも元気が良くて楽しそうな子供達の声が響き渡っていたからだ。 傾斜を利用した人工の草スキーやジャングルジムなどが賑わっていて屋外の遊びが子供には似合うなと改めて思った。  ジャングルジムが結構な賑わいをみせていて、登っているのは男の子より女の子の方が多かった。  特にテッペンを制しているのは、活発な女の子。 何となく頼もしい女性の時代を [続きを読む]
  • 確かに花は咲く
  •  益城町には小さな城址が幾つかあるようだが、先日ウオーキングで赤井城址まで足を伸ばした。 以前、登り口の付近で見かけた不思議な光景がその後どうなったのか見たかったからである。  (妙な風にカットされていた木株) 面白いと思って撮影したのは2年くらい前のこと。 なぜあんな状態になっているのかふと気になって、再び訪れたのが去年のことだった。 どうやら切られた木の脇にはもう1本があって、その木の枝が絡ん [続きを読む]
  • 興奮したロアッソの同点ゴール!!
  •  今日はJ2第3節、ロアッソ熊本VSモンテディシオ山形のホーム戦。 13:00からキックオフではあるものの、駐車場が混み合ったりするので午前中の早い時間に出発。  2月から「えがお健康スタジアム」と名を変えた会場は、天気も良いし好試合が見られそう。  今シーズンから加入している選手も多く、さていかなる試合展開になるか楽しみではある。 が、しかし、前半相手のCKから頭で押し込まれて失点。 後半に入っても再三 [続きを読む]
  • 直下型の地震に思う
  •  東側の隣家の再建は順調に進捗しているようで、3月末頃は完成するという話である。 生活する住居は別の場所に移して、賃貸住宅としての仕様で造られている。  建物はわりと早く完成したのだが、6軒分の内装となるので結構な期間がかかっている。 地震の際は、我が家の方に家ごと押されて境界のブロックも燃料タンクや大型のガスボンベも倒れかかって来て一時は危険な状態にあったが、比較的迅速に撤去が出来た。  避難に [続きを読む]
  • 「香り」と「匂い」
  •  台所周辺に近寄ると何とも形容しがたい匂いが鼻をついた。 ゴミ箱周辺や流しの野菜クズなどを匂ってみても匂わない。 電化製品の何かがショートでもしていないかと心配になって、「匂わないか」と相方に聞いた。 「水仙の香りだよ」と指さす方を見ると確かに庭の水仙が花瓶に投げ入れられていた。  (水仙) 確かに近寄って匂いを嗅ぐとのけぞりたくなる程の強烈な薬剤系(私的には)の匂い。 せっかく気分良く花を挿して [続きを読む]
  • 道路工事のみなさんに感謝
  •  家の前の通学路になっている道路は震災で相当に傷んでいた。 応急的にアスファルトで段差を修正していたが、いよいよ本格的に改修舗装工事を行うことになった。 2日に亘っての工事となるので車の出入りが出来なくなる旨の連絡があった。 さっそく工事開始前に車を、震災で撤退してしまった近所のドラッグストアの駐車場に移動した。  工事車両が続々と集まってきて準備を整えたら一気に作業に掛かるらしい。 そこで、道路 [続きを読む]
  • 花より団子の観梅会
  •  今日は小学校で同じクラスだった数名が集まり花見の会を催した。 4〜5年前から近くの者同士が声を掛け合って集まっていたのだが、段々と輪が広まってきた。 本来は桜の花の咲く頃に集まっていたのだが、諸般の事情もあって今年は早まった。 花よりダンゴというわけで、ちょっとアルコールも入った食事会というところ。 ところが参加者の女性が、手作りの梅の造花を持ってきて参加者全員にプレゼントしてくれた。  (梅の [続きを読む]
  • 季節季節に花は咲く
  •  一輪ほどの暖かさという形容がある。 本当は集団で咲いた方が見栄えが良いし綺麗なのだが一輪も良いなというのか、いやいや一輪こそが良いのだというのか。 満開になる頃は暖かいのだろうが、今はまだ一輪しか咲かせられない程度の暖かさと解釈してしまおう。 一輪ではないものの似たような花が部屋の中や庭で咲き始めた。  (蘭の花) 洋蘭のような華やかさは無いが、目立たない姿で色も極めて地味だが香は凄い。 玄関に [続きを読む]
  • 益城町の初市に出かけてみた
  •  益城町では3月4日から木山初市が催されている。 木山はかなり昔の町名で、初市としてはこの名が通りがいいのだろう。 例年開催されていた地域は地震で使えないため、避難所としても使われた総合体育館の駐車場一帯で開催されている。  会場は早くから大勢の人出で賑わっていて、出店は例年よりも遙かに多いような気がする。 舞台ではコンサートやいろいろなショーが催されていた。  (歌謡ショウ−)  (変面ショー)  [続きを読む]
  • ツクシを探しに行ってレンゲの花を見つけた
  • 新聞にツクシの写真が出たので、多分去年写しに行った江津湖だと見当をつけて早速出かけた。 一年前の3月3日のブログにUPした場所である。 ツクシには早い時期にそこだけにビッシリと群生していたので多分今年も出ている筈だった。江津湖のツクシ 新聞に江津湖のツクシが顔を出したところを写真に収めた記事があったので出かけてみた。 江津湖ではネコヤナギが春の足音として紹介されることが多いが、ツクシとなるともう完璧な [続きを読む]
  • シンボルツリーに想いを込めて
  •  熊本地震から11ヶ月に入ったが、解体が進んでくるにつれて、風景が変わってきた。 更地がどんどん増えて、シンボルツリーとして大事にされていた木だけが残ったところも多い。  (大きな白梅) 手前のアパートが解体されて、今まで目にすることもなかった大きな白梅の木が見えるようになった。 その隣には紅?が満開状態になっている。  (紅?) あまりに見事なのでついつい撮してしまった。 去年の今頃は古い土蔵の脇 [続きを読む]
  • 隣の地鎮祭
  •  昨日は南の隣家で地鎮祭が行われた。 いよいよ、自宅兼店舗の再建が始まるわけだ。  地鎮祭は参加者といい準備の度合いといい普通より大がかりな感じがした。 なにしろ地震で倒壊した跡地での再建なので、それこそ本当に地面には鎮まって欲しい気持はわかる。 先日は境界の確認に立ち会った。  東の端は境界杭があったし、以前に東隣との3軒の境界にもなっているので確認済みだった。 西の端境界は、東方向と南方向から [続きを読む]