しろ猫 さん プロフィール

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しろ猫さん: カンチャン狂騒曲
ハンドル名しろ猫 さん
ブログタイトルカンチャン狂騒曲
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sironeko1944
サイト紹介文日常のいろいろを気の向くままに綴ります。読書・川柳・家庭菜園・謡曲・ウオーキングが趣味。
自由文大山鳴動して鼠一匹も出ずがコンセプト
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供296回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2012/03/19 16:50

しろ猫 さんのブログ記事

  • ロアッソ熊本・・・梅雨空を吹き飛ばしてくれ!
  •  梅雨の雨もちょっと一息ついていたが、夕方からまた降雨確率が高くなっていた。 19:00キックオフでJ2ロアッソはレノファ山口FCと第20節を戦った。   一応傘は準備してきたが、上空は厚い雲が漂っている。  試合は0:2で負けた。 最近ホーム戦でなかなか勝てない。 この段階で一喜一憂するな、シーズンを通して結果を残せばいいんだ等という話にはなかなかついて行けない。 私的には梅雨空同様、暗雲が垂れ [続きを読む]
  • 電気畑は花盛り
  •  梅雨の晴れ間に相方と図書館に出かけた。 風景を一変させた里山がグラウンドの先に見える。 「電気畑だね」と相方が言う。 太陽光発電のパネル設置のため広大な山林が切り開かれた。  耕作放棄地とか、元の山に戻ってしまいそうな中山間地の棚田の活用なら分かるが里山は如何なものか・・。 もっと都会のビルの屋上とか窓・壁面の活用とか設置場所や形状を工夫すれば、原発の数基分くらい直ぐ出来そうだ。 山の斜面は景観 [続きを読む]
  • 校正・・・難しいです
  •  当地熊本でいちばん大きな川柳の結社は「川柳噴煙吟社」である。 会員はぼぼ日本全国に散らばっていて、投句され掲載された句を通じてその人となりを想像する。 句誌は「ふんえん」と称して、毎月発行される。  今月(六月号)で809号が発行され、創刊以来途絶えたことはないという話である。 私も先輩の勧めで入会し、同人になって4年目を迎えた。 毎月催されている句会にも近ごろは参加するようになった。 お互いの [続きを読む]
  • 梅雨の晴れ間に・・・。
  •  昨日は夏至だったし、雨も上がって程々の日差しに歩きに出たり、菜園に野菜を採りに行ったりした。 菜園は雨に足止めされているうちにドンドン大きくなってしまう。  (キュウリ・ナス・トマト) 特にキュウリは一日一日の成長の度合いの激しいこと。 ほぼ一日2本のペースで収穫しないと大きくなりすぎてしまう。 西瓜も後は収穫の時期を判定するだけなので、忘れてしまった収穫時期判定の方法を改めてネットで調べた。  [続きを読む]
  • 枯れ木と雑草
  •  散歩コースの一つにある街角の小さな社が、通る度に気になっている。 普通は常緑樹や、針葉樹などで、こうした社は緑に覆われているのが場合が多いのに、葉の落ちた木や枯れたままの葉っぱが目だって違和感を覚えていた。 そのうちに遅ればせながら新芽を吹くのかなと思っていたが、このいちばん緑の濃い季節を迎えてなお枯れ枝ばかりとは・・。   針葉樹の槇や常緑樹や落陽の銀杏まで、ことごとく枯れている。 周囲をとり [続きを読む]
  • 順調な成りものの野菜達
  •  植えた当初は、育つだろうかと危ぶまれた実の成る野菜類が順調に育っている。 ただ予定と違ったものが出来上がって驚いたりもしている。  (トマト) これは、予定外というか想定外というか、「ミニトマト」と表記されたものを1ポットだけ買ったもの。 ところが普通のトマトが出来てしまった。 というより、ミニトマトと普通のトマトを間違えたということだろう。 どちらが??店が?わたしが?・・・・・謎だ。 でも食 [続きを読む]
  • 田植えの頃には半夏生
  •  去年は水路の崩壊で荒れたままになっていた、田んぼに田植えがなされていた。 心が和むのは瑞穂の国に生まれた者のDNAのなせる技か。  田植えと言えば、一昨年に阿蘇産山村の「扇田」を訪ねたことを思い出した。  扇型の棚田はいくつも見かけるが、祖母・傾山系を遠望しながらの風情は独特のものがあって、写真家の撮影スポットにもなっている。 その日に訪れた別の棚田で「半夏生」の説明板があって、足元にはその植物 [続きを読む]
  • 「美ら海水族館」がやって来た!
  •  図書館に借りていた本を返しに行ったら何やら楽しげな催しが・・。 隣の体育館の駐車場を利用して、ゲーム的な運動をやっていた。 図書館が併設されている交流会館の玄関を入ると催し物のスペースでは「観音絵馬巡礼の旅展」が7月いっぱい行われている。 その手前のロビーの真ん中に円形の水槽が設置されていた。  見れば沖縄の「美ら海水族館」とある。 なんとも嬉しくも懐かしい水槽の展示物である。    「沖縄海洋 [続きを読む]
  • 久しぶりに咲いた白いサツキ
  •  鉢から庭の隅に植え替えてすっかり忘れ去られていた「サツキ」が久しぶりに花を咲かせた。  (白いサツキ) 20数年前には鉢の中で綺麗な花を咲かせていたのだが、だんだんと衰えてきたので15年くらい前に地面に植え替えて置いたもの。 その後も樹勢は落ちていくばかりでヒョロヒョロと一本だけ枝を伸ばしていたのだが、その枝の先に真っ白な花を咲かせた。 白が主体で所々に赤い斑点が交じるものもあるが、珍しい部類では [続きを読む]
  • 被災地の田んぼ
  •  去年は水路が壊れて田植えも出来なかった地域の田んぼに今年は代掻きがなされている。 梅雨には入ったが雨が少なく晴天が続いているがやがて田植えも始まるだろう。   サギも季節の到来を待ちかねていたように、田んぼの中に何羽も佇んでいる。 工事のため秋津川に流されていた木山川の水で増水し、餌取りもままならなかったアオサギも、田んぼへの水の導入で水量が例年ほどになり、やっと川で餌が取れると秋津川に集まって [続きを読む]
  • 阿蘇を訪ねてみた
  •  阿蘇の西原村にある「萌の里」という物産館がフルオープンしたので久々に出かけてみた。 途中の道路が不通になっているので、少し迂回路を通ってたどり着いたら定休日。 折角来たので少し脚を伸ばして南阿蘇村の「あそ望の郷・くぎの」へ、此方も橋梁工事などで迂回路を進む。  (あそ望の郷・くぎのから阿蘇の山々を望む)  (無料ドッグラン) 下界はエアコン無しでは暑かった車の中も、途中からエアコンを切って窓を開 [続きを読む]
  • 仮設役場への移転
  •  震災で使用不能となって、彼方こちらの町の施設に分散していた町役場の仮設の庁舎が完成し移転が完了した。 教育委員会、生涯学習課などは一部交流センターなどに設置されたままの部署もあるが、概ね一箇所で業務が行われるようになった。  町の東北端の台地に位置しているので、場所的には少し不便になるが部署を探してウロウロすることはなくなる。 新庁舎はこの仮設庁舎が建てられている辺りにを候補地として考えられたこ [続きを読む]
  • 間違えた靴を巡る小さなドラマ
  •  今日はちょっと愉快な気分にさせられた。 履き間違えていた靴が自分の推理通りの筋書きで見つかったからである。 ただ、犯人は相手ではなく私自身である可能性は五分五分というところがミソであるが。  問題の靴は、今もまだ我が家の靴箱に違和感なく収まっている。 来週の謡曲の練習の時に相互に持参して物々交換ということで事件は決着をみる運びとなっている。 靴の間違いを確信したのは、謡曲の発表会の翌日の川柳大会 [続きを読む]
  • 夏草や・・・。
  •   ナイター設備もすっかり撤去され、誰も使わなくなった野球専用の町民グランドは地震以来荒れ放題になっている。   「夏草や兵どもが夢の跡」という芭蕉の句を直ぐに思い出してしまった。 殆ど毎日誰かがいるのが普通だったし、今のシーズンは早起き野球だのナイターだので元気な声が響いていたので、その落差の大きさは古戦場を見る思いがする。 直ぐ横を流れる「秋津川」も夏草が茫々と茂って、川を覆い尽くさんばかり。 [続きを読む]
  • 唸ったり捻ったり
  •  趣味の発表会が2日も連なって充実しすぎるような週末だった。 今日は川柳大会で会場の「県民交流会館(パレア)」には早朝から出かけた。  早朝まで残っていた雨もあがって、阿蘇の山々もクッキリと見えていた。 大会は10時からなのだが、会場の準備を手伝う要員は9時には集合完了ということで朝から少しバタバタした。 身長が高そうだからと、大会の看板やら本日の「課題」を選者毎に張り出す作業をすることになった。  [続きを読む]
  • 想定内と想定外の花たち
  •  三ヶ月以上も咲き続けている胡蝶蘭に、つい先日3個目の花芽を見つけたが、まさか咲くことはあるまいと思っていた。 ところがドンドン膨らみが大きくなるし、ひょっとするとと花の膨らみに合わせて期待の方も膨らんできた。  (3個目の花芽が膨らんだ胡蝶蘭) 5月の花の時期も終わって、いよいよ梅雨か等と思っていたらいろんな花が咲き始めた。  (ツクシマツモト) この花は花が終わった後の花の実をそのまま鉢の土に [続きを読む]
  • せめて気分だけでものんびり復興の猫型に
  •  梅雨入りはしたが、今日は朝から曇ってはいるが雨は降っていない。 散歩の途中で出会ったネコもノンビリ寛いでいた。  一年前の今頃はまだ、てんやわんやの毎日が続いていて、せめて猫でも見習おうなどとブログに書いている。猫を見習うことにする 震災後にいなくなった猫を探しているという記事と、保護しているという記事が3:1くらいの割合で地域情報のページに掲載されている。 被災した町を歩くと以外とノンビリした [続きを読む]
  • 無くては困るし降りすぎても困る梅雨到来
  •  6月6日昨日、九州北部地方は梅雨入りした模様と気象台の発表があった。 夕方から雨がポツリポツリと降り出した。 予報ではかなり強い雨も降りそうだという話だったが、今朝も降り続いている雨は小糠雨という感じである。  木山川に架かる橋が地震で落下し、その付近の補修のためせき止めた水を秋津川に流しているので、日頃サラサラ程度の川もかなりの流量で流れている。 花見の頃は刈り取られていて、花見客が座っていた河 [続きを読む]
  • 今年も小玉スイカが大当たりかも・・・。
  •  昨日は一日中出かけていて、しかも夕方からサッカーがナイターだったので庭も菜園も水やりをサボっていた。 庭の鉢も菜園の方もカラカラで、庭の鉢のアジサイなどは気の毒なくらいにしんなりしていた。 朝から菜園に水をやりに出かけた。   西瓜が随分大きくなっているのに改めて気づく。 小玉スイカの苗を植えたのだから間違いはないはずだ。 しかし、トマトはミニトマトだと思って植えたのに、やたら大きな実がなって首 [続きを読む]
  • 頑張れ!!ロアッソ!!
  •  今日はJ2第17節、ロアッソ熊本VS京都サンガFCの試合を応援にえがお健康スタジアムへ意気揚々と出発! ホーム4連敗中なのでもうボチボチと期待も膨らむ。 月曜日なので仕事の人も多いのだが、同じような期待をしている人が結構いて安心した。  スタジアムの上には夕方の太陽と月が同時に存在し、絶好のナイター日和であった。  試合が始まる頃は涼しい風も吹いて選手もいいパフォーマンスを見せてくれるだろうと胸が膨らむ [続きを読む]
  • 伝えたいこと伝わること
  •  「伝えたいこと」と「伝わること」は擦れ違うことが多い。 昨今政治家の失言(つい本音?)が多いが、問題視された後でのコメントは例外なく「発言の主旨が伝わっていない」。 文脈全般を読めば発言の主旨は分かる筈で、特定の部分だけを抽出して強調させている、と言いたいのだろう。 失言か本音かとか、発言の場所は概ね身内や友好諸団体の講演でとか、脇が甘いとかいう話はややこしくなるので取り敢えず省略。  (熊本城 [続きを読む]
  • 梅雨の気配に身構える
  •  沖縄・奄美あたりで梅雨明けが始まると、九州本土も梅雨入りが近付いてくる。 昨年は地震の後の梅雨の雨がひどくて、益城町は木山川の堤防が決壊し大きな被害が出た。  町を流れる河川の殆どは、堤防が沈下しあるいは護岸工事部分が崩落しているので応急の大型土のうで補強している。 その状況は今でも変わらない。 一部の支流では護岸工事が始まっているが、主要な2本の河川はほとんど手つかずのままで二度目の梅雨を迎え [続きを読む]
  • 感心したり首を捻ったりして読む
  •  膝を叩いたり、首を傾げたり、あるいは感心しながらも時々突っ込みを入れてみたりと読書にもいろいろある。 一冊目は図書館でパラパラとめくってみて、はてと首を傾げる漢字ばかりが沢山出てきて興味を覚えたもの。  「大人の漢字力大全」話題の達人倶楽部(編)2013青春出版社 いまだ読んでいる最中なのだが、ステップ1「読めないと恥をかく小学校で習う漢字」から既に首を捻るありさま。 一段落(いちだんらく〇・ひとだ [続きを読む]
  • 田植えの準備
  •  久々に田んぼ寄りのコースを歩いてみた。 去年は無かった田んぼの一角に早苗が育てられているのが目についた。  去年は用水路が壊れたり、あるいは農家の器材置き場などが被災して作付け不能の田んぼが多かった。 草ボウボウで荒れていた農地も手入れされ始めている。  然るべき時期が到来すれば水を引き田植えのための代掻きをしたり、あるいは転用作物などを栽培する準備は整いつつあるということだろう。 私などの素人 [続きを読む]
  • 初ものの賞味期限は今日のうち
  •  雨が降らないので、日に一度(夕方)菜園に水やりに行く。 ジョウロと焼酎の入っていた特大のプラスチックの容器に水を入れて運ぶのである。 先日キュウリの実がついてたのを発見したが、あっという間に大きくなっていて昨日は初収穫となった。  とても成長が早いので油断をすると大きくなり過ぎるので注意が必要だ。 相方と一本のキュウリにあれこれ蘊蓄を傾けながら早速食べた。 がなかなかどうして、結構な出来具合だっ [続きを読む]