nakamatachi さん プロフィール

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nakamatachiさん: 教科書問題を考える小石川有志の会
ハンドル名nakamatachi さん
ブログタイトル教科書問題を考える小石川有志の会
ブログURLhttp://kyuusi.blog.fc2.com/
サイト紹介文小石川中等教育学校で使われる教科書のことでスタートした会。毎月のメール通信を中心に更新します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/03/19 18:47

nakamatachi さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ♪♪小石川メール通信 ’16.7月号♪♪
  • ♪♪小石川メール通信 ’16.7月号♪♪♪♪    2016年7月9日発行    ♪♪♪♪  発行責任者:松本 昌介   ♪♪♪♪  http://kyuusi.blog.fc2.com/ ♪♪ 参院選挙を明日に控え、小石川メール通信をお送りします。 「アベノミクスだ経済だ、その信を問う」と言って行った過去2度の選挙の後、特定秘密保護法が成立し、戦争法案が成立しました。 今回も、こっそり隠していた自民党憲法草案を、選挙後に表に出してく [続きを読む]
  • ♪♪小石川メール通信 ’16.5月号♪♪
  • ♪♪  2016年5月12日発行   ♪♪♪♪  発行責任者:松本 昌介   ♪♪♪♪  http://kyuusi.blog.fc2.com   ♪♪ メール通信2月号の後、次は4月にお送りするはずのメール通信を、1カ月おくれてお届けすることをお詫びします。 設立11年を経て、あらたな一歩を踏み出した有志の会でしたが、世話人それぞれに、自身の体調や家族の介護などの事情が重なり、今までのような活動が難しくなってしまっています。 [続きを読む]
  • ♪♪小石川メール通信 ’16.2月号♪♪
  • ♪♪小石川メール通信 ’16.2月号♪♪♪♪ 2016年2月20日発行 ♪♪♪♪ 発行責任者:松本 昌介 ♪♪♪♪ http://kyuusi.blog.fc2.com/ ♪♪ 総会の報告と公開学習会の記録をお送りしてから2か月季節は「光の春」となりました。 公開学習会の記録は、担当者が、メモと録音(と記憶)をフル稼働して、全速力で作製したものです。ご意見・ご感想お寄せいただけると幸甚に存じます。 地道に地味に、 [続きを読む]
  • 教科書会社の不正について
  • 検定前の教科書を教師に見せて、交通費などとしてお金を渡していた、という教科書不正に関する事件について、出版労連がコメントを出しました。以下に全文を貼り付けてみます。悪いことは悪い、にしても検定制度そのものの密室性はいかがなものか、と感じます。そもそも透明性が乏しい制度をもっと密室化してしまうことにならなければ、と危惧します。長くて、少し読みにくいけれど、読んでみて下さい。声明 「検定中の白表紙公開 [続きを読む]
  • 公開学習会のまとめ8
  • 以上のような視点から見た場合安部政権は何なのか。実質は戦後レジームからの脱却ではなく、永続敗戦レジームを死守しようということだろうと思います。これをさらに支えるというのは難しいから、かなり強引な手段をとらざるを得ない。閣議決定で実質憲法を変えてしまうというあり得ないことをしてしまう。憲法改正をめざしているのだろうが、実際に戦争に入っているのではないか、他国民と殺し殺されということをやってしまうので [続きを読む]
  • 公開学習会のまとめ7
  • 冷戦が終わったことで日米関係の前提が変わりました。ソ連があった時代には、アジアのナンバーワンパートナーということ自体は揺らがなかったが、ソ連という共通点が無くなった現在、その位置づけは相対化されています。アメリカが衰退を深めるなかで 今後日本は収奪されるようになるでしょう。守り育てた子豚は丸々太ってきた。美味しくいただこう、という段階に入ります。当然それに対して、ある種抵抗しなければなりません。が [続きを読む]
  • 公開学習会のまとめ6
  • そもそも敗戦の否認など無茶で空想的観念。本気でそう思うなら、サンフランシスコ講和条約も東京裁判もポツダム宣言受諾をも否定しなければなりません。そして、米英中ロ豪などと再び戦争をして今度ばかりは勝たなければならないのです。右翼の人たちが、こうすべきだ、と言うのであれば、賛成はできないが、筋が通っていることは認めます。しかし、決して彼らはそういう事を言わない。親米保守が板につき、矛盾を感じないらしい。 [続きを読む]
  • 公開学習会のまとめ5
  • 4 つの要素を挙げていて、どれも重要だが、確認しておきたいのは、これらすべては前提として冷戦構造が存在したからということです。冷戦構造の中でアメリカにとって日本はアジアのナンバーワンパートナーの地位をしめることができました。またアジアの最前線にもなった。 だが本当の最前線は韓国、台湾で、最前線からちょっと引いたところにあるのですが、これが実に絶妙の立ち位置だった。非常に得をした。こういう状況に恵まれ [続きを読む]
  • 公開学習会のまとめ4
  • 戦後の核心がはっきり見えてきました。それは敗戦の否認です。敗戦の否認に戦後レジームの全体重がかかっています。これまで戦後はどう語られてきたか。歴史ドキュメンタリーのテレビ番組などのつくられ方は、典型的で日本社会の標準を示していると言われるますが、ざっくりいうと、昭和の前半は、暗い時代だった。経済不況に続いて戦争に突入し、国土は焼け野原。そこから再出発して、平和と繁栄を手に入れた。戦後って良い時代 [続きを読む]
  • 公開学習会のまとめ3
  • あの戦争のいったい何が間違いだったのかということに関していろいろな論争があります。 簡単には言えないが、少なくともどういう立場の人であれ、戦争がムダに長引いたということ、痛恨の極みである、ということは言えるのではないでしょうか。日本人だけで 300 万人犠牲になり、そのうちの 200 万人が最後の 1 年間の犠牲者。空襲などもありそこに集中している。最後の 1 年間の戦闘は軍事的には全く何の意味も無い。敗北は確定 [続きを読む]
  • 公開学習会のまとめ2
  • 鳩山氏が普天間の問題で失脚したが、あれは何だったのでしょうか。選挙公約で「最低でも県外」と言って当選したので、そこに日本国民の主権的な意思が示されたのだが、これはアメリカ側からみると一種のちゃぶ台返しに見えます。一度辺野古で合意しているのにむしかえすというのは、冗談じゃない、ということになる。つまり日本国民の主権的な意思とアメリカの国家意思は相反する。日本国としてはどっちかをとってどっちかを切らざ [続きを読む]
  • 白井聡さんをお招きして 公開学習会のまとめ 1
  • 何回かに分けて、昨年秋に行われた公開学習会の記録をアップしていきます。是非、お読みいただきたいと思います。1977 年東京都生まれ 一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了日本学術振興会特別研究員等を経て、京都精華大学人文学部専任講師博士(社会学)専門は政治学・社会思想簡単に自己紹介をしますと、1977 年東京都生まれ、この 4 月から京都精華大学に移りましたので、京都に住んでいますが、こちらでも大学の授業 [続きを読む]
  • ♪♪小石川メール通信 ’15.11月号♪♪
  • ♪♪小石川メール通信 ’15.11月号♪♪♪♪   2015年11月21日発行  ♪♪♪♪   発行責任者:松本 昌介  ♪♪♪♪   http://kyuusi.blog.fc2.com  ♪♪ パリのテロ事件と、世界の国々の対応が、時々刻々と報じられ、オランド仏大統領の「戦争状態にある」という演説が、世界を駆け巡りました。 パリに暮らす人たちの恐怖、昨日までの当たり前でしあわせな時間を断たれてしまった人たちの怒りは、これ [続きを読む]
  • ♪♪小石川メール通信 ’15.9月号♪♪
  • ♪♪ 2015年9月12日発行 ♪♪♪♪ 発行責任者:松本 昌介 ♪♪♪♪ http://kyuusi.blog.fc2.com ♪♪ 衆議院で強行採決された安保法案を、与党は、参議院でも強行採決しようとしています。 若い人たちから戦争体験者まで、幅広い世代の人たちが、国会周辺で、新宿で、京都で、名古屋で、たくさんの地方都市で、開闢以来初めてデモが行われたという小さな町で、安保法案反対の意思を表明しています。 [続きを読む]
  • ♪♪小石川メール通信  15.8月臨時号♪♪
  • ♪♪      2015年8月22日発行♪♪♪♪     発行責任者:松本昌介 ♪♪ 残暑お見舞い申し上げます。異常ともいえる猛暑日をいかがお過ごしでしょうか。8月は「戦争旬間」ともいえる重要な行事がありました。広島、長崎での“平和法案”への批判、注目の70年談話、全国戦没者追悼式での天皇の言葉など、どのようにお受け取りになりましたでしょうか。8月は「メール通信」は休刊月ですが、請願署名への皆様からのご [続きを読む]
  • ♪♪小石川メール通信 ’15.6月号♪♪
  • ♪♪小石川メール通信 ’15.6月号♪♪♪♪ 2015年6月14日発行 ♪♪♪♪ 発行責任者:松本 昌介 ♪♪♪♪ http://kyuusi.blog.fc2.com/ ♪♪ 安保法案に派遣法案、重大な案件が、国会の中で空回りしています。 この状況を深刻に捉えている人がとても多いと、署名活動をしていて感じています。 こんなにも重大なことを報道する新聞の、紙面上の位置や活字の大きさや見出しの文言に、何か違和感を感 [続きを読む]
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