miraicci さん プロフィール

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miraicciさん: みらいの庭で
ハンドル名miraicci さん
ブログタイトルみらいの庭で
ブログURLhttp://miraicci.exblog.jp/
サイト紹介文熟年離婚の後、再婚したのはカナダ人!山暮らしを夢見る彼と二人三脚、我らのユートピアづくりを開始。
自由文フリーランスのコピーライターとして20数年。50歳でカナダ人と再婚し、大学生の息子と不思議な3人家族が誕生‼ただいま、岡山県北の山にて我らの拠点を開拓中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2012/03/23 19:20

miraicci さんのブログ記事

  • 私にとって美しいもの
  • わがままで自己中心的な私だから、イヤなものはイヤで好きなものは好き。自分にとって好きかキライかだけが選ぶ基準なので、創るものだって偏っている(笑)偏っているから狭いターゲットに向けたものになるのもわかっちゃいるけど、同じ感性の人に届いたらそれでいいなどとゲージツ家気取りで、自分が「美しい」と思うものを次々。本業の方ではクライアントさんだったりディレクターさんだったり、チームの一員としての... [続きを読む]
  • テンテンテンテン、そして。
  • 点だったときはバラバラで、ただ気まぐれで気が多い自分でしかなかったのだけど、人生50年を経て今ごろやっと線としてつながっているような感覚。到達するのはここじゃなくて、まだまだ途上なのかもしれないし、ひとつの転機というだけかもしれないけれど、脱ぎ散らかして来た諸々が積み重なって「好き」が大きな塊になった、ような。これが私スタイルなのだと胸を張っても「青いね」とは言われないお年頃。年齢をも武... [続きを読む]
  • そんなこんなでアーティスト気取り
  • もう止まらないのだ。レジン、おもしろすぎる。興味本位でちょーっと沼に足をかけたら、、、ズブズブ、ズブ、、、ああ、たぶんここは底なし沼(泣)ひとつ作ったらまた作りたくなる。そうすると次のアイデアが湧いてくる。あんなのも、こんなのも。太陽光で固めるレジン。これまでのは地道に、材料を入れてレイアウトしてはウッドデッキに置いて固めてきたけど、これでは夜の空いた時間を創作に充てるこ... [続きを読む]
  • 興味の尽きないおとこ
  • マダニが元凶のウィルスにやられた猫に引っ掻かれて(か噛み付かれたか)感染した女性が死亡したというニュースがあった。山ではマダニに敏感で、小屋に入るときは念入りに衣類をコロコロローラー掛けするB(私もコロコロ、ゴリゴリやられる)。「そんな二次感染あるんだねー」と話してみたら、そのマダニは猫の前に別の動物で感染して、それから、、、とマダニについて解説しはじめるじゃないの!マダニは成長に応じて取... [続きを読む]
  • ふたりできのこになっています
  • 平日の本業と週末の山暮らしの合間を縫って、、、、いや、この怠惰な私がまさに「寸暇を惜しんで」という感じで創作活動しております。こんなの描きたいとぽっと頭に浮かんでくるものを描くだけだから産みの苦しみというものはなし。ただし、技術力なさゆえ、描いたものはイメージほどうまくいかないのは常。ま、それはもとよりわかっていたことだしね。最初は裸で寝ている夫を見て、「なんという菌糸的な肌(ホワイ... [続きを読む]
  • きのこ観察スポット
  • きのこ観察をするようになって、それが私としては普通なんだけど、他人からするとかなり奇妙な行動をとっていることをときどき気付かされる。「えっ、雨の中なのに山に観察に行ったの?」とか「風景楽しんでる?下ばかり見て歩いてるでしょ?」とか「今日も山って、、、昨日もひとりで行ったって言ってなかった?」とか。ところがそんなことが当たり前になると、同じように自然観察している人が「見えてくる」もので。Bの... [続きを読む]
  • 吐き出すように描き出す駆け出す!
  • 暇を持て余しているこの頃。神様からついに指令が下ったか、先日「何か」が降りて来て、それからずっと憑かれたように絵を描いています。今年になっていろいろ制作を試みてきて、ずっと構想はあったものの形にできないでいた「冬虫夏草」がテーマ。フェルトを使ってきのこをデフォルメ、色つけに色鉛筆を使っての粘土作品。どうしてもその中に冬虫夏草は使いづらく、というか私のイメージとはちょっと違ってたん... [続きを読む]
  • 年齢不詳で。
  • 夫と私の年齢差は12歳(私が上!!)。はじめてバーで会ったとき、赤いキャップにラフな服装のBは実年齢よりもずっと若い印象だった。いくつ?と聞いたら30代だった。「私なんて、もう老眼の年だからね。あなたは若いねー」なんて恋愛対象になろうとは夢だに思わず。それからしばらくして観光案内役のような感じで再会したとき、Bがデートのような感覚でいるのを「いやいや、この年齢差ですよ!!!」と牽制。そのと... [続きを読む]
  • 情緒的なアプローチ
  • 土曜日はきのこの勉強会だった。ようやく講師が何を話しているのかうっすら解ってきたような気がする(けど本当に理解できているのか定かではない)3年目の参加。昨年、一昨年とほぼ同じ内容だから話を聞くのも3回目。そりゃあ理解できて当然というなかれ。パキパキの文系脳には生物の構造的なこととか顕微鏡で見える世界とか苦手意識が先立って、脳の動きがストップしてしまうものなのだ。私だけかもしれないけど。... [続きを読む]
  • まかせる選択
  • 納期が迫る仕事があって今日はゆっくり話せないからまた後日ね、、、と言っていたら、友人が気遣っておいしいパンを差し入れてくれた。ものすごく久しぶりの再会だったから、本当はいろいろ話したいこともあったんだけどなぁ。何年か前までは複合的に悩みを抱えていた。なにも手助けできないままに心配はしてたんだけど、その彼女、玄関先で顔見たら「あれ、痩せた?キレイになった?」。思わず口に出てしまうくらい... [続きを読む]
  • タイムスケジュール
  • 日曜日に自宅にいるなんて久しぶりのこと。大抵は山にいるからなんでもないことが新鮮だった。朝はトーク番組、ビジネス系番組、ニュース、それから「日曜美術館」。101才の女性画家の密着で、作品よりも人間紹介としてなんだか愉快だった。開催中のアートイベント情報のコーナーでは茂田井武展のこと。「セロ弾きのゴーシュ」の絵本でもおなじみの絵本画家で、私も好きなひとり。絵本以外の作品も盛りだくさんな企... [続きを読む]
  • 山暮らしはすてき
  • 待っても待っても仕事がやって来ず、勝手に平日休業。山に逃避した。よし、今日は家の仕事をしようねとBが言う。GWくらいから週末は山小屋で過ごすようになり、ここでの時間が増えてきた。新しく風通しのよい窓を取り付け、食器や調理器具を収納する棚を作り、壁にクロスを貼って、どんどん快適な空間になったらさらに欲が出てきちゃったから。Bはもらいもののカウンターテーブルを使ってフォールディングタイプのテ... [続きを読む]
  • おたく的生活
  • 昨日はきのこ仲間と自主活動。アマチュア研究家として熱心な活動を続ける方や各地の観察会等で講師をつとめる方などメンバーは超豪華。私が永遠のアマチュアであるのは言うまでもないことだけど、あわせて永遠のビギナーであることも間違いなし。観察会等に参加するようになって10年超え。きのこを基礎から学べるなかなか本格的な勉強会にも顔を出し、その上まわりはこんな豪華な研究家に恵まれているというのに、もうぜ... [続きを読む]
  • ほめられ伸ばされる50代!
  • 半世紀も生きて長年の主婦的生活が染み付くと、もうなんでもかんでも自分流で、向上心?はぁ?なんですか、それ、みたいな。そんな意識に変化が生じている!!!!とはたと気づいたのは最近のこと。その引き金になったのは、夫Bの「ほめ殺し」に間違いない。ヤツはとにかくほめる。お弁当作るのが面倒臭くて、ごはんを一面に敷いて、おなじフライパンでいりたまご、青葉の炒め物、ひき肉のそぼろなんかを順... [続きを読む]
  • お茶をつくるという習慣
  • 今年分のドクダミ茶、完成。庭に生えたのを抜いてよくよく洗って干して軽く炒って、、だけのこととはいえ、最初の「洗う」というのが結構時間かかったり(根まで使えばいいようですが、そうなるともっと洗うのに手間がかかるので、私は根のところはチョキン)。干している間に束が崩れがちで、緩まないよう締め直したり、天候に気遣ったりなので、面倒くさいといえば面倒くさい。1年分を作ろうと思うと何度かにわけ... [続きを読む]
  • きのこギークにもいろいろあって
  • きのこ観察会に参加するようになって10年超え、ひとりで里山散策するようになり、さらに専門的なきのこの講座に参加するようになって3年目。去年からはきのこ研究会に所属して、今年度は簡単やお役を引き受けた。近い友人たちはこのマニアックな活動を前々から把握しているから今さらびっくりはしないけど、これを普通に話すと「え、なぜきのこ?」にはじまって「それ、おもしろいの?」と奇異な目で見られてしまう。... [続きを読む]
  • 家を建てたかのような錯覚
  • 本格的に山暮らしするために2年後から自分たちで家を建てる!!!と意気込んではいるけれど、現実には山を開拓するための作業が多すぎ、ライフラインのことまであれこれ考えなければならないこともあっておそらく当分は「夢」のまま。そうこうするうちに私はおばあちゃんになっちゃうよーと笑っていたのが、Bには現実感として響くようになったか(先日52歳になったワタクシ)。山にあるしいたけ栽培場の作業拠点とし... [続きを読む]
  • 不思議なエネルギー
  • 昨日はクラフト作家デビューの日(好きなものを好きに作っているので、意識としてはアート活動なんだけど、アートというようなシロモノではなく)。なんていえば大げさで、手作り品などが集まるイベントに参加させていただいただけのこと。参加者は地元の雑貨イベントや作品展などでよく名前をお見かけする方もおられて、私なんぞが加わっていいんかな?と思うも、せっかくの機会でもあるしまあ賑やかしね。土日にある市... [続きを読む]
  • 言いなりにならないカナダ人
  • 昨日は私の誕生日。ほしいものはないし特別なディナーも必要ないからと断り、普通に山に泊まってきたらいいよと言っていたのに、心優しいBは「だってあなたの誕生日なんだよぅ」と1日一緒に過ごすという。前日の土日は一緒に山で1泊してきたわけで、いやいや、もうべったりと過ごす理由はないんだけど。で、同じ部屋でただただのんびり過ごした昨日。私は仕事したりあれこれ用事したり。Bは長時間PCでお勉強。... [続きを読む]
  • フラミンゴがおじさんになる夢
  • 不思議な夢ばかり続いている。先日のは私は学生。修学旅行で東京に来ている。バスターミナルのようなところで降ろされ、自由にランチタイムとか買物とか。一緒に食べようと思っていた友人が先に買物に出かけてしまったので、私はどうしようかなと思っていたら、ひょこひょことフラミンゴみたいな桃色の鳥が歩いて来た。その鳥、サンタクロースのコスチュームを着て、おじさんのお面をつけている。ぷっ。かわいいピン... [続きを読む]
  • にわか読書家
  • 調べごとや興味を深める目的で本は読むけど、小説の類いはほとんど読まない。それが最近すっかり小説づいて、にわか読書家のようになっている。仕事の合間のちょこちょこ読みだけど、時間があれば1日2冊くらい読んでしまうこともあって、この1週間では5〜6冊くらい。今は女性作家の本にハマっている。描かれる女性の姿が生々しくて、妬みや悪意やセックスや、普段の生活で関わりある女友だちからは見えない本性みた... [続きを読む]
  • できないことはなにもない
  • 昨年の秋、「次のシーズンはほだ木を1000本にしたい」と言ってたBに「そんなに一気に増やさんでも!!」とたしなめ、まあそれは現実的ではないし、ぼちぼちとしいたけ栽培の規模を大きくすればいいじゃないのと500本を目標にした。それでも500本なんて気が遠くなるような。初年度となった去年、150本にも満たないほだ木の植菌だけで何日かを費やしたのだし、その管理もいまだ試行錯誤。小規模でも... [続きを読む]
  • no plan
  • 「★」こそが彼の遺言なのだと受け止めて、没後の便乗的ビジネスには乗せられないのだ!と、次々に発売されるあれやこれやを横目で見ながら受け流して来た。東京の大回顧展には、思い出の品々や大写しの映像を前にしたら崩れ落ちそうで行けなかった。これから始まる京都での写真展はまだわからない。東京のだって直前まで行く気満々だったのに始まったら怖くなった。同じように足が震えてしまいそうな。まだ癒え... [続きを読む]
  • move on
  • あ、なんか動き出したぞ、、、という感覚があって、弾みをつけるためのいつものアレ。と、言い聞かせて、普段の手抜をラッキーな儀式に変えてみる。掃除ですよ、掃除。昨日は早めに夕飯を終えてから、素足になって風呂をゴシゴシ。お風呂のフタの汚れていること、見ないフリしてたけど実は相当前から気になっていたんだよ〜。それでも放置しておくって、私ときたらこんなんですわ(笑)。今朝は掃除... [続きを読む]
  • ささやか
  • ささやかにお祝いした昨夜。山の友人からもらった猪肉を贅沢に使ったステーキ、さつまいものポタージュ、オーガニックのサラダ、つけ添えには自家栽培のタモギタケも使い。ケーキは用意しなかったなぁと思っていたところ、友人から手作りお菓子とシャンパン!おおっ、息子からはハーゲンダッツ!おかげですばらしいデザート。予想外に、コース料理のようになったじゃないの!何もしなくていいよと言っていた... [続きを読む]