miraicci さん プロフィール

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miraicciさん: みらいの庭で
ハンドル名miraicci さん
ブログタイトルみらいの庭で
ブログURLhttp://miraicci.exblog.jp/
サイト紹介文熟年離婚の後、再婚したのはカナダ人!山暮らしを夢見る彼と二人三脚、我らのユートピアづくりを開始。
自由文フリーランスのコピーライターとして20数年。50歳でカナダ人と再婚し、大学生の息子と不思議な3人家族が誕生‼ただいま、岡山県北の山にて我らの拠点を開拓中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2012/03/23 19:20

miraicci さんのブログ記事

  • ログボットなわたくし
  • 先週の3連休に続いて土日もログ運び。今シーズンの(12月から開始)伐採の前に購入したチェンソーは満身創痍。いやー、よく働いてくれたよ。今年作ったログは1000本を超えたから100本以上を伐採したってこと。振り返ると秋。そろそろ木を入手しなくちゃならないけど、うちの敷地では数本伐れる程度。隣地の方に頼んだら快諾してくださって20本くらいは伐れそうという。けれど、今期はほだ木を500本にした... [続きを読む]
  • 防災費ってなーんだかな?
  • 山でのしいたけ栽培を効率的にするためにはどうしても1泊、2泊することが必要なので、去年の春は山の物置小屋にベッドらしきものを作って寝泊まりしていたB。私も週末には何度か寝泊まりしていた。春も夏も秋もなんとか乗り越えた。が、その前の冬をここで過ごしたことのあるBは「凍死する」と確信(笑)。またとないタイミングでほど近い集落に築年数40年の物件を見つけて、それがこのあたりの家賃1年分に満たな... [続きを読む]
  • 天国はどんどん楽しいところになってゆく!
  • たくさんの恩がある方が、私の恩返しも待たずに逝ってしまった。知り合って数年。無口で気難しそうな風貌にだまされ、最初は話しかけるのに気後れしていたのが、ちょっとつついてみたらとってもおもしろい方だということがわかり。人好きなのに、頑固で好き嫌いがはっきりしているから一緒にいる相手をつい選んでしまう。誰かれにいい顔ができず、ダメと思ったらとことんダメなところもある。そんな気質もどこか似ている... [続きを読む]
  • 夫婦喧、、、か?
  • 週末の山仕事。今回は何をするのー?とニコニコ聞いたら、なななななな!!!!!!やっと植菌完了して仮伏しているほだ木600本ほどを移動させるですとー!!!!!!原木しいたけは、菌を植えるのが「仕事やってます」的な華々しさがあるものの、実はこれがいちばんラク。菌を植えてからの栽培が大事で、今は湿度をキープしながら菌が木に活着するのをゆっくり待つ。ただ、その間に乾燥しすぎて菌が育たない... [続きを読む]
  • きのこを育てる人
  • Bの栽培場の近くに同じように原木椎茸を栽培しているところがある。半世紀近くしいたけを育てている方と聞いてBは勝手にリスペクト。ひそかに話すチャンスを狙っていた。栽培しているのは山道から見えるところにあって、先日たまたまそこを通りがかったところ、またとないタイミングで栽培場にいるおじいさんを発見!Bのいいところは誰にも臆することがないというとこ。これはチャンスと思ったら、まずは話しかける。... [続きを読む]
  • ふたりからひとり
  • つばた夫妻の日常を追ったドキュメンタリー作品「人生フルーツ」を観てきました。よかった〜つばた夫妻の本を図書館で見つけたのは何年前のことだったかな(出版からそんなに経ってなかったかと)。へー、日本にこんなご夫婦がいるんだ!!と感動して、とても印象に残ってた。建築家で元大学教授の修一さんと奥さんの英子さん。自宅は住宅地のど真ん中にありながら、そこだけ森のような感じになっていて、枯れ葉... [続きを読む]
  • 足りなくてちょうどいい感じ
  • 週末ごとに過ごすようになった「ふたりの新居」の話から。築40年のその家にはすっぽりとキッチン設備がなく、風呂もなく、汲取式のトイレはなんとなく使いづらい(カビ臭いため撤去予定にしている増築部分にある)。電気はとりあえず契約したものの、水道・ガス・汚水管理の契約はしていない。「新居」といっても、山仕事の後で寝るだけのシェルター的な役割。温泉街にあるので風呂は周辺で選び放題(笑)。トイレ... [続きを読む]
  • 沁みた時間
  • Bのしいたけ栽培場がある山はまるごとBのものではなくて区画ごとにオーナーがいる。と、いっても平地の「区画」ではないからそれなりに広大。お互いの土地がどれくらいか、たぶん自分たちでも把握できていない。下の方に週末を優雅に過ごしていそうなログハウスの別荘と小洒落た山小屋風のお宅で暮らす家族があるくらいで、あとは得体の知れないオーナーが数人。植物観察を研究対象にしている方がその活動拠点にと土地... [続きを読む]
  • 実践英語レッスンなのだ
  • 国際結婚だというと、当然のように「英語力あるのね」と言われてきた。が、うちの場合、Bが片言で日本語しゃべってくれている。私はほとんど英語はできない。日本で暮らしているんだし、そういう夫婦があってもいいじゃ〜ん!と開き直っていたけれど、そうとばかりもいかないことによく直面する。たとえば、Bの家族との会話や手紙等でのやりとり。Bの外人友だちを交えた会話。テレビの音声を「英語」に切り替える... [続きを読む]
  • ぜいたくな時間
  • Bにどうしてもはずせない用事があり、結婚10ヶ月にしてはじめて4夜もひとりで過ごすことになった。「えっ、あなたが!!!!!」とたぶん友人は驚くだろうけど(いやいや、いちばん驚いているのはこの自分)、信じられないほどわれらは毎日べったりと過ごしている。もうBのいない日常など考えられないようになっていて、こんなに長く大丈夫なのか?と思ったら、あっさり3夜をクリア。how was today ... [続きを読む]
  • フェルトと刺繍糸と。
  • 最近また、破壊力抜群のものを作り続けている。フェルトや布をベースに、刺繍糸やビーズで絵を描くようにチクチク。たわいのない作品。下描きなしで適当にざくざく切っては「こんな感じかな?」とやるだけだからいい加減なもので。それが楽しい。子どものころから何か作るのが好きだった。お菓子の箱とか捨てられなくて、それを切って貼って塗って何かに仕立てて、それで満足してポイ。お人形の服を作るおもちゃ... [続きを読む]
  • きのこ職人ライフ
  • ついに、しいたけ植菌!昨年末から伐採してきた原木も山の風にさらされていい具合に乾いたタイミング。去年の作業ですっかり要領は得ているから、作業台は効率よくこういうセッティングがいいんじゃないの?とか言っちゃってる。去年の経験から見えてきたこともあり、菌メーカーの人にもアドバイスを求めて購入したものもあり。まずは菌を植えるためにドリルで穴をあけるのだけど、なんと去年は全部目で深さを確認しぃし... [続きを読む]
  • なんで宣伝したいのか
  • 知人からの仕事の問い合わせが増えてきた。そして、なんということか。ほとんどを諭してお断りということに。あああ、もったいないことをしていますよ、私。大抵のケースで、最初は「どのくらいの見積もりになるの?」。広告を自分で打ったことのない人にとって一番の心配事は「相場がわからない」というのは、まあ納得。ユニクロもあればプラダもあるように、広告も一概に「これ」とは言えない世界です。だから、予... [続きを読む]
  • 記憶がプツッ。
  • 立て続けに不思議な夢を見る。この前、Bが体調崩したときに私も1日、しかも夜の間程度の短時間だけ「風邪かな?」というのがあって(寝てる間にすぐ治ってしまった)、微熱でも出ていたのか久々にうなされた。私はあやしい組織のような人たちに狙われている。1階では心もとないので、すぐには踏み込めないであろう2階のベッドルームに行く。布団にもぐって窓を見ると、、、ギャ、ギャーーー!!!そこには赤... [続きを読む]
  • 植菌リハーサル
  • 週末、2泊3日で山へ。今月中に植菌作業を開始させようというのでね、下準備も追い込みなのだ。Bはまだ「原木欲しい」というけれど、欲を出せばキリはないし、これだけ集められただけでも御の字じゃあないの。「ね!」と言いくるめたところ、採集した原木をきれいにしたいと言いだす。われらの土地やその隣地、同じ山にある友人の土地から集めた原木は美しいものなのだけど(そりゃ自分で選べるしね)、近場ではあるけ... [続きを読む]
  • カナダに愛を
  • カナダは身近な国になったので、今回のテロはなんだか気になる。多様性のある国で、多くの国の人たちが混在しているから、バンクーバーで育ったBも子ども時代はインドや中国やいろんな国の人たちがコミュニティにいたという。それぞれのうちでお国柄豊かな料理や文化を当たり前に享受してきたみたい。「カナダ名物」というのが育ちにくいのはそのせいなのかも。長く住んでるカナダ人にとっては、税金は自国に払うく... [続きを読む]
  • 憧れのしごと、図らずも。
  • 夢は実現するというのは本当だ。ちょっと曲がることはあるけど。描くことが好きだった小学生の頃、デザイナーになりたかった。洋楽に傾倒していた中学生の頃は、音楽雑誌なんかに評論書くロックライターいいなと思ってたし、高校の一時期は短編童話のようなものが書けないか、とか。ま、こうして広告デザイン業界に身を置いて、ロックや童話じゃないけどコピーを書く仕事に就いているわけで。ときにはイラス... [続きを読む]
  • 週末は山仕事でっせ
  • 先週に続いてまたもや寒波。でもって雪。それでも季節は待ってくれないもんでね。原木しいたけ植菌作業も2月には開始したいとこ。それまでに完了させておくべき作業もありで、仕事を先延ばしにするわけにはいかず。雪の山道を滑りつつ、働いてきた週末のはなし。土曜日は山中にストックしておいた原木の運び出し。心優しいBは、私のためにゴム手袋と軍手を用意してくれておる。「Sサイズを買っただよー(... [続きを読む]
  • アイゲッディス
  • ときどき「しごとの基礎英語」を見ている。篠山輝信がいきなり外人だらけの芝居に放り込まれ、「はい、あなたならどう答える?」という体でやられるやつ。彼の生真面目そうな人柄が出ていてちょっとおもしろいのだ。ホラン千秋がかなり上からな感じで物を言い、たぶん好感度を下げている。篠山輝信がどの言葉を選んで答えるか、うちの外人さんと興味深く見る。試しに私もやってみるんだけど、子どものような単語しか... [続きを読む]
  • スカウトされる外人さん
  • 先日、山づくりのことを書いたばかりですが、なんとB。林業の人から熱いスカウトを受けたらしく、ずーっと北にある(我らの山もいい加減「県北」と呼ばれるとこだが、さらに)その会社や社長さん宅までご案内いただいたのだそうな。そして、その地域がどれだけ自然あふれたいいところか、暮らしやすいところか、いくつかの場所にもお連れいただいて「だからあなたもここに移住してきなさい」と(笑)。平日はうちで社員とし... [続きを読む]
  • これから原木栽培する人、、、はいないか。
  • これ、最近借りた本のラインナップ。え?「作業道づくり」の本は一体どういう、、、って?なーんもないただの山の中で原木しいたけ育てる。それも原木は自己調達ってなるとですね、土木作業がどれだけ必要か。10?単位の木を持って斜面をのぼりおりするのも限界ありで、効率よく作業するために車が通れる道を、、、いやせめて遊歩道程度に歩きやすくしてみようよーという願いを込めた一冊。もっとも、以前... [続きを読む]
  • 外人さんといると見えてくるもの
  • 今は夫となったBとたまたま出会った約1ヶ月後。岡山の土地勘がまだないのに倉敷でライブを見たい、一緒に行ってもらえないかというような連絡で出かけたのが初デートとなった。そのとき、JRを利用したら車内ですぐにおばあちゃんに声をかけられていたB。おばあちゃんは日本語しかしゃべれないのに、うれしそうに話しかけてくる。片言のようなものだけど日本語をしゃべれる外人さんという安心感か、Bの口から日本語が出... [続きを読む]
  • 今年の漢字?当然これよ。
  • はやいもんだ、2016年が今週末で終わっちゃう。みんなを驚かせることの多かったこの1年。デヴィッドボウイの死からのはじまりは、あまりのショックで立ち直れずいろいろご心配をば。免疫力が落ちたか熱で起き上がれず、何の菌が体に入ったのか10年ぶりに伏すという、ほんとにまさかまさか。そしてその時、移ることも厭わずひと晩ついていてくれた人と「結婚してもいい、か」になろうとはな。そこからはもう。ほら... [続きを読む]
  • だって五感で生きてるんだもん。
  • 入籍から8ヶ月経ったいま、たぶんその前の交際期間よりずっと私たちは仲がいい。私が決して結婚に不向きじゃないことがわかったせいか、いまさら聞くけど何で前の夫と離婚したの?と友人。そーねー、なんでだろうねーと理由などすっかり忘れているというか、ときどき顔も思い出せなくなる(笑)。もはや遠い遠い記憶だもん。それが今朝、きちんと洗い上げられた食器を見て離婚原因を思い出した。食器洗い機... [続きを読む]
  • ことばは違うけれど私たちは本当によくしゃべる。
  • 先日、弟家族の引っ越し手伝いをした。ほっそいのに力持ちのBは「さすが外人さん!」となかなかの活躍ぶり。重いでしょ、これは無理でしょというのもさくっと運ぶ上、効率よくモノを配置できるという隠れた才能の持ち主。トラックに手際よく積み上げる様はさながら引っ越し業者。そんな合間、義妹たちとお茶の準備をしながら話していて、普段はコーヒーをBが淹れること、洗い物も自然にやってくれること、だから私は家事軽... [続きを読む]