sazanami-h さん プロフィール

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sazanami-hさん: sazanamiの物語
ハンドル名sazanami-h さん
ブログタイトルsazanamiの物語
ブログURLhttp://sazanamihekii.blog.fc2.com/
サイト紹介文恋愛小説(R-18)を23時に毎日更新中。西洋蔦(ib)イラスト、BL・TL小説他オリジナル小説掲載
自由文キャンパス・ラブ、オフィス・ラブ、お隣さんラブ、ノーマル&アブノーマルラブ、妊活ラブ?、現在長編10作完結、短編9作完結、連載中17作他掌編と散文。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供377回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2012/03/23 21:01

sazanami-h さんのブログ記事

  • 縺曖 127
  • BL小説「・・・じゃあさ、近々付き合ってくれる?」「え?」「俺、調べとくから。火熾し体験出来そうな場所。見つかったら一緒に行こうよ。」「え、え、え?」信じられない。 [続きを読む]
  • 縺曖 126
  • 「そうなんだ。それで―――」訊こうか一瞬躊躇って、言葉を切った僕の顔を皇くんが覗き込んだ。言い掛けた続きを催促されているようで、堪らず僕は開いた口から言葉を漏らし [続きを読む]
  • 縺曖 125
  • 「そう、良かった。」伸長は胸に手を当て、ホッと息を吐いた。しかし、この本は1500円以上する。図書館で借りればお金はかからない。一冊を戻し、残した一冊の本をその場で [続きを読む]
  • 縺曖 124
  • 火熾(ひおこ)しの資料を探していると皇から聞かされた伸長は、「それなら図書館で探してみたら?」と言った。「図書館?」「中央図書館で調べようよ。」「でも、図書館入れな [続きを読む]
  • 縺曖 123
  • 皇が立って居たのは書店の奥にある実用書のコーナーだった。伸長は、ボディーバッグを担いだ皇の背中に、そっと近付いた。何の本を読んでいるのかな?皇との間に大人二人が [続きを読む]
  • 縺曖 122
  • 三階にある書店は、伸長の想像より大きなものだった。壁際には比較的高い書棚が配置され、広い面積の売り場内に不規則に並んでいる書棚には、ぎっしり本が詰まっていて、そ [続きを読む]
  • 縺曖 120
  • 「その友達、図書委員だから、知ってるんじゃない?」「図書委員?お名前は?」「勇田青維(いさだあおい)。」「イサダアオイくん・・・どこかで聞いた名前・・・」うーん。で [続きを読む]
  • 縺曖 119
  • にほんブログ村 BL小説白い小皿の上に、黄色い直方体が一つ。「これは・・・?」「玉子焼き。食べない?」「え、でも、皇くんのでしょ?」「嫌いじゃなかったら、どうぞ。」 [続きを読む]
  • 縺曖 118
  • 僕は次のうどんをふーふー冷まして啜りつつ、皇くんがここへ来ようと言った事、混雑する中で席の確保をてきぱきやってのけた事、熱々でコシの強い麺の啜り方も知っているよ [続きを読む]
  • 縺曖 117
  • 小説書いてる人〜全員集合!!「先に席、戻ってても良かったのに。」喧騒の中でも皇くんの声だけくっきり聞こえた。会計を済ませた皇くんは、僕と同じく胸の前にトレーを抱 [続きを読む]