sazanami-h さん プロフィール

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sazanami-hさん: sazanamiの物語
ハンドル名sazanami-h さん
ブログタイトルsazanamiの物語
ブログURLhttp://sazanamihekii.blog.fc2.com/
サイト紹介文恋愛小説(R-18)を23時に毎日更新中。西洋蔦(ib)イラスト、BL・TL小説他オリジナル小説掲載
自由文キャンパス・ラブ、オフィス・ラブ、お隣さんラブ、ノーマル&アブノーマルラブ、妊活ラブ?、現在長編10作完結、短編9作完結、連載中17作他掌編と散文。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供374回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2012/03/23 21:01

sazanami-h さんのブログ記事

  • 縺曖 154
  • オリジナルBL小説・・・ストーリー系「僕のいとこのいとこの話なんだけど、親友に好きな人が出来たんだって。それで、その親友が好きな人に告白するかもしれないって言う [続きを読む]
  • 縺曖 153
  • これでは、皇くんの友達だなんて言えない───僕は友達のしあわせを願えない人間・・・友達失格だ。「何か悩み事?さっきからずっとここに皺寄せてさ。」言われて皇の顔を見る [続きを読む]
  • 縺曖 151
  • 僕を好きになって・・・って、それでは、僕が皇くんに『恋』している事になってしまう。違う違う。そうではなくて僕は───この『好き』は『恋』ではない。友達としての『好 [続きを読む]
  • 縺曖 150
  • 自作小説!!あちこち探してみたけれど・・・ない。あと一冊がどこにもなかった。どちらかと言えば、冒頭より結末の方を重視する僕なので、最終話、彼女の恋の行方を見届け [続きを読む]
  • 縺曖 149
  • いつものように、寝る前に開く本の内容は、伸長の頭の中にまったく入って来なかった。文字を目でなぞりながら、考えるのは別の事。伸長の頭の中には、図書館で皇と勇田が向 [続きを読む]
  • 縺曖 148
  • 放課後の図書室、皇とは会えたが、勇田という女子生徒の姿はなかった。「勇田さん、今日、部活みたいで。来られないって。」ぼそりと言った皇くんの横顔は少し不満そうだっ [続きを読む]
  • 縺曖 147
  • にほんブログ村 恋愛小説(純愛)生涯の友を作る事は僕には無理だと諦めていたけれど、今は皇くんが僕の生涯の友になってくれるのではないかという期待に胸が膨らむ。僕の前 [続きを読む]
  • 縺曖 146
  • 駅前に着くと、「それじゃあ、また明日。」と皇くんは何気なく言い、支えている自転車のハンドルから右手を離すと僕に向け、軽く振った。「うん。また明日。」明日も会うと [続きを読む]
  • 縺曖 145
  • 他人からの評価で自分は変わると聞いた事があるが、それはこういう事なのだろうと、今、知れた。皇くんの評価で僕の中身は変わって行く。自分から見た自分の性格と、皇くん [続きを読む]
  • 縺曖 144
  • 小説書いてる人〜全員集合!!その通り。内心申し訳ないと思っていた。ある時、誰かに”白岸くんって無表情で何を考えているか解らない”と言われた事はあったけれど、こんな [続きを読む]
  • 縺曖 143
  • 「え・・・?」「朝臣の本、読ませてあげるよ。」それは、皇くんが大事にしているという藤野先生の小説の事?嬉しいけれど、本当にいいのかな?考えて言葉を出すのが遅れたら [続きを読む]