sazanami-h さん プロフィール

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sazanami-hさん: sazanamiの物語
ハンドル名sazanami-h さん
ブログタイトルsazanamiの物語
ブログURLhttp://sazanamihekii.blog.fc2.com/
サイト紹介文恋愛小説(R-18)を23時に毎日更新中。西洋蔦(ib)イラスト、BL・TL小説他オリジナル小説掲載
自由文キャンパス・ラブ、オフィス・ラブ、お隣さんラブ、ノーマル&アブノーマルラブ、妊活ラブ?、現在長編10作完結、短編9作完結、連載中17作他掌編と散文。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供378回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2012/03/23 21:01

sazanami-h さんのブログ記事

  • 馮離 A面 19
  • 長編小説、ノベルシリーズそれから頑張ってはみたものの、結局、形にならなかった。これだという題材を決め、それから必要な資料を集め、一つ一つを組み立て、繋ぎ合わせる [続きを読む]
  • 縺曖 112
  • オリジナル小説発表どうして謝る必要があるのかと、伸長は皇の顔を見た。「その本もいいですけど・・・」と、皇は浮かない顔で、伸長が開いたばかりの本へ視線を落とした。 [続きを読む]
  • 縺曖 111
  • 伸長は皇と手を繋いだまま階段を上がり、三階に着くと、目に飛び込んで来る書架から目を逸らした。皇は握る手にギュッと力を込め、「大丈夫。でも伸長も頑張って。」と言っ [続きを読む]
  • 縺曖 110
  • パチン。皇に叩かれた伸長は、我に返った。はっ!僕は・・・伸長は、前に立つ皇と、ゆっくり目を合わせた。「皇、くん・・・」「・・・・・・」皇は黙って伸長を見ている。 [続きを読む]
  • 縺曖 109
  • 図書館の自動ドアが左右に開いた。さすが中央図書館、間口が広い。出て来る人と入る人が同時に擦れ違ってもぶつからない。僕の一歩先で、前を見据えて進む皇くんの足取りは [続きを読む]
  • 縺曖 108
  • 「先輩、怖いんですよね?分かりました。じゃあ・・・」と皇くんは背中を向けてしゃがみ込んだ。「背中に乗って下さい。」背中に乗る、って?この体勢から見ると、おんぶする [続きを読む]
  • 銀と千の心 20 (R-18)
  • 愛のかたち「ごほごほ、ごほっ。」何にも飲んでないのに、突然噎せたみたいに咳き込んだパパ。怪しい。まさか生徒を連れ込もうと考えた事が・・・?「怪しまれない為、はあ [続きを読む]
  • 縺曖 107
  • 「先輩?」足を止め、振り返った皇くんは、早くと手招きした。でも、僕は動けない。どうしてしまったのだろう。「行けないんだ。」「いけないって、何がですか?」 [続きを読む]
  • 縺曖 106
  • 目の前に聳え立つ建物の外観は、開館当時の建築デザインにしてはモダンと言えるつくりで、一目見ただけでは、これが五階建ての建物だとは簡単に判らないようになっていた。 [続きを読む]
  • 縺曖 105
  • それから皇くんが僕の右手に握っていた携帯電話をパタンと閉じると同時に、ジリリと鳴っていた音も止(や)んだ。黒電話の音の出所(でどころ)は、皇くんの左手に握られた白い [続きを読む]
  • 銀と千の心 19 (R-18)
  • ちょいエッチ二人なのに一つになれる、心もぴったり同じになれた。あったかくて、しあわせで、昔は知らなかった。セックスは、お互いを解り合う為に必要で、こんなにもしあ [続きを読む]
  • 縺曖 104
  • そうだ!皇くんの携帯電話に電話してみよう、と伸長は携帯電話を取り出した。伸長は皇から貰ったメモに書かれていた携帯電話の番号を、自分の携帯電話の電話帳に登録してお [続きを読む]