sazanami-h さん プロフィール

  •  
sazanami-hさん: sazanamiの物語
ハンドル名sazanami-h さん
ブログタイトルsazanamiの物語
ブログURLhttp://sazanamihekii.blog.fc2.com/
サイト紹介文恋愛小説(R-18)を23時に毎日更新中。西洋蔦(ib)イラスト、BL・TL小説他オリジナル小説掲載
自由文キャンパス・ラブ、オフィス・ラブ、お隣さんラブ、ノーマル&アブノーマルラブ、妊活ラブ?、現在長編10作完結、短編9作完結、連載中17作他掌編と散文。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供379回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2012/03/23 21:01

sazanami-h さんのブログ記事

  • 縺曖 99
  • 自作小説・漫画万歳!2016年5月7日土曜日、午前9時5分、空見谷駅前。皇くんとの待ち合わせは9時30分だったけれど、駅へ向かうバスの時刻に合わせて出たら、この時間になっ [続きを読む]
  • 縺曖 98
  • 中央図書館。地上五階、地下三階建。蔵書数150万冊以上の大きな図書館だ。一日平均3000人以上の人が来館する、そんなすごい場所へ・・・かつて行った事のある僕は、一階フ [続きを読む]
  • 縺曖 97
  • にほんブログ村 小説ブログ「この図書室の本は全部読んだから。」「あ・・・そうなんだ。」皇くんは目を丸くした。そして、「やっぱりすごいですね、伸長先輩は。」と続け [続きを読む]
  • 縺曖 96
  • 皇の様子に居た堪れなくなった伸長は、「本は読みたいけど、僕・・・実は図書館に入れないんだ。」と告白した。「図書館に入れない?どうしてですか?」「変だから。」「は? [続きを読む]
  • 縺曖 95
  • 司書室から出た伸長に向かって、「どうでしたか?」と皇が訊ねた。「うん・・・図書室に入れて貰うとしても来年度になるって。」「来年度って事は、少なくとも一年先?」「そ [続きを読む]
  • 縺曖 94
  • オリジナル小説サーチ!コミュ☆副岡は書架を確かめ、蔵書目録も再度確認した。「ないわね。」腕組みをして少し俯いた副岡は、「たまにあるのよ。」と続けた。「たまにある [続きを読む]
  • 縺曖 93
  • 伸長も立ち上がり、書架へ向かう皇の後に付いて行った。「ここですよね、小説の棚って。」と、右手人差し指で、皇が収められた本の背表紙を一つ一つ辿りながら伸長に訊ねた [続きを読む]
  • 銀と千の心 15 (R-18)
  • ちょいエロちゅぷ、ちゅぷっ、じゅ、じゅぷっ、ちゅぷ・・・銀矢のモノを咥える千里のカラダが動くたび、湯船の湯面がちゃぷちゃぷ揺れた。目を瞑り、しゃぶり付く事に集中 [続きを読む]
  • 縺曖 92
  • 目を合わせない皇に、伸長は近くの椅子に座ろうと促した。「えっと、卑怯な事って?」訊きながら、貸した本のページを捲ってみる。特に破れたり汚れたりしていない。貸す前 [続きを読む]
  • 縺曖 91
  • 小説書いてる人〜全員集合!!「皇くん。」「先輩、これ・・・ありがとうございました。」皇は、伸長に借りた三冊の本を、揃えて差し出した。「あ、はい。」伸長は、どうだ [続きを読む]