sazanami-h さん プロフィール

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sazanami-hさん: sazanamiの物語
ハンドル名sazanami-h さん
ブログタイトルsazanamiの物語
ブログURLhttp://sazanamihekii.blog.fc2.com/
サイト紹介文恋愛小説(R-18)を23時に毎日更新中。西洋蔦(ib)イラスト、BL・TL小説他オリジナル小説掲載
自由文キャンパス・ラブ、オフィス・ラブ、お隣さんラブ、ノーマル&アブノーマルラブ、妊活ラブ?、現在長編10作完結、短編9作完結、連載中17作他掌編と散文。
2017.8.30より下記でも書き下ろし連載開始
http://mecuru.jp/novel/22041
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供371回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2012/03/23 21:01

sazanami-h さんのブログ記事

  • 縺曖 193
  • 小説同盟夕方、乾いた自分の服に着替えた伸長は、皇の部屋を出た。リビングに朝臣と賢一の姿は無く、伸長は皇に、「先生にご挨拶してからお暇(いとま)したい・・・な。」と [続きを読む]
  • 縺曖 192
  • オリジナル小説サーチ!コミュ☆笑ったせい?それとも・・・二人の間に言い様のない空気が漂った。「はい、ティッシュ。伸長くん、笑い過ぎて涙目になってる。」「あ、うん・ [続きを読む]
  • 縺曖 191
  • 小説書いてる人〜全員集合!!「そう・・・続き、気になるんだ。」「凄いね、皇くんは。僕には考え付かないストーリーで、あっ、火熾しをしてみたいって、もしかしてこの小 [続きを読む]
  • 縺曖 190
  • 小説書いてる人〜全員集合!!キィー、パタン。片手でトレーを胸の前に抱え、後ろ手にドアを閉めた皇は、机の上のノートパソコンの画面を食い入るように見つめる伸長の姿に [続きを読む]
  • 縺曖 189
  • 「お茶ですか?それとも紅茶?コーヒーでいいなら、余分にありますよ。」賢一の問い掛けに皇は無言を貫いた。「・・・・・・」「余っても捨ててしまうだけなので、よろしけれ [続きを読む]
  • 縺曖 187
  • BL小説(創作)伸長が困っている所へ、皇が伸長の背後からやって来て、「朝臣、お茶とかそういうの、俺がやるからいいってば。」と伸長の背中を両手で押し、回れ右とばか [続きを読む]
  • 縺曖 186
  • にほんブログ村シャワーを終えた伸長は、籠の上に置かれたバスタオルに手を伸ばした。このタオル、すごくふわふわだ。いい匂いもする。タオルを取った籠の中には、白いTシ [続きを読む]
  • 縺曖 185
  • オリジナルBL小説・・・ストーリー系脱衣所で、皇は大きな洗濯機の蓋を横に開いた。「脱いだらこの中に入れて、蓋して、ここのスイッチボタン押してくれる?」「ええと、 [続きを読む]
  • 縺曖 184
  • BL小説(創作)城に戻った皇子は、少しだけ取り戻した記憶を駆使し、密かに旅支度を整えた。水、食料、地図、テント、ランプ、銃と短剣も携え、団長から譲り受けたマント [続きを読む]
  • 縺曖 183
  • オリジナルBL小説・・・ストーリー系「いくら団長でも、大した理由もなく、二人も斬って殺したら国を追われるよ?どうして、僕なんかの為に・・・」「お前は皇子だ。なん [続きを読む]
  • 縺曖 182
  • BL小説(創作)僕はどこから来たんだろう───その頃、騎士団の詰所で、皇子の人相書を見た団長は吃驚した。行方不明の同盟国の皇子は、家にいる若い男にそっくりだった。 [続きを読む]
  • 縺曖 181
  • ある国の城門の前に、素性の知れぬ見すぼらしい若い男が倒れていた。不審な男は城の騎士団に捕らえられると、身ぐるみ剥がされ、裸で地下牢獄に放り込まれた。他の囚人の男 [続きを読む]
  • 縺曖 179
  • 「どうぞ。」「お邪魔します。」皇に促された伸長は、緊張しながらスニーカーを脱ごうとした。しかし、その時、スニーカーの中敷きも靴下もじっとりと、濡れて肌に貼り付い [続きを読む]