ダイヤモンド☆トナカイ さん プロフィール

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ダイヤモンド☆トナカイさん: 鉄道全線完全制覇の旅
ハンドル名ダイヤモンド☆トナカイ さん
ブログタイトル鉄道全線完全制覇の旅
ブログURLhttp://4190koawazay.blog.fc2.com/
サイト紹介文昭和から平成へ・・・全線制覇の旅紀行!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2012/03/24 16:13

ダイヤモンド☆トナカイ さんのブログ記事

  • 芸備線讃歌⑮ 野馳
  • 実はこの野馳に来る前に内名への訪問予定であった。が・・・道中で大規模な草刈が行われていた!道一面が刈られた草木で覆い尽くされている。というか、通行止めになっているわけでもないのだが、前に進めない。係員の一名が「どちらまで?」と歩み寄ってきたので野馳駅へ向かう意向を伝えると「どうぞ」と通行の許可を得た。だが、それこそ緑一面の道路にはアスファルトのグレーを見つけることが出来ない。それどころか鋭利な枝が [続きを読む]
  • 芸備線讃歌⑭ 小奴可
  • 実に厳しい寂れっぷりであった・・・かつては列車交換ができ、私の中ではキラッと光る雰囲気を感じる駅であった。実際に小奴可を目の当たりにしたのは1982年3月であるが、下車はできなくともその雰囲気は車内から十分に伝わってきた。中学生の私を興奮させてしまう駅・・・というか、中学生の時点でこういった駅を得意とするようになっている自分が何か恐ろしさみたいなものを感じてしまうが・・・ある意味この駅は私の得意と [続きを読む]
  • 芸備線讃歌⑬ 道後山
  • 早速であるが、道後山と言えば2010年に芸備線に乗車時、道後山にてあの「秘境駅訪問家」と遭遇した事を思い出す。そして後に本人確認のためメールを送信したら、なんと返信があったから驚いた。よほどの事がない限り返信などしてもらえないのであろうが、それこそよほどの事であったのか、大変に貴重なメールとなってしまった。そんな道後山との初遭遇は備後落合と同じく1982年3月であった。当時から交換設備は外され旧ホ [続きを読む]
  • 芸備線讃歌⑫ 備後落合
  • 芸備線の駅としてこの駅を紹介するのは何とも実に新鮮な気持ちである。レールファンの間では言わずと知れた駅であろう。一般的知名度との差が激しいとの予想であるが、この駅と私の初遭遇は、何度もこのブログで紹介しているが1982年の3月である。当時はまだ駅員がいて、私もこの駅員にはかなりお世話になった記憶である。名物「おでんそば」こそ無かったが、CTC導入前ということもあり駅員がいるだけでも活気の面で現在との [続きを読む]
  • 芸備線讃歌⑪ 比婆山
  • とにかく芸備線と言えば、かつては急行も運転され、さながら「本線規格」とまでは言わないが、それなりの位置にあった。そしてなんと夜行急行列車も運転され、現在の姿からは想像もつかないくらいであった。という事は現在の姿は言うまでもなく「寂れた」ということであるが、この比婆山も交換設備が外され役割が半減以上になってしまった。芸備線に初めてCTCが導入されたときは確かに交換設備があった。いつ交換設備が外されたの [続きを読む]
  • 芸備線讃歌⑩ 備後西城
  • 芸備線での要衝駅である備後西城であるが・・・現在は「要衝」と呼べるかどうかと思うくらいにやつれてしまった。一応交換設備はあるものの、実際にこの駅で列車交換があるかどうか、もちろん時刻表で調べればいいのであるが、それよりかつてよりかなり列車本数が激減した現在、この駅の交換設備さえコストを考えれば持て余し気味と思ってしまう。芸備線の生きる道はもう高速化しかないのか・・・もちろんそれでは芸備線の「風味」 [続きを読む]
  • 芸備線讃歌⑨ 高
  • 超全く関係ない話であるが、私はプロレスが超大好きである。というか、それは特に90年代に特定されるが、もちろん70年代、80年代のプロレスも好きである。最近私のマイブームは「めちゃイケ女子プロレス」をYOUTUBEで鑑賞する事。特に極楽とんぼ演じる「極楽同盟」は80年代の女子プロレスの象徴であろう。もちろん極楽同盟とは「ダンプ松本」「ブル中野」を中心とする「極悪同盟」のモチーフであり、クラッシュギャルズと [続きを読む]
  • 芸備線讃歌⑧ 備後庄原
  • 芸備線の中間駅で、三次〜広島間を除けば恐らく最大の利用者があると思われるここ備後庄原は、もちろん三次〜広島間を除けば沿線最大の都市であろうと思う。以前にちょっと触れたが、この駅はもちろん駅員配置駅で、というより委託駅で、乗車券はなんと「マルス」で販売!って、これ現在の鉄道シーンでは当たり前なのかもしれないが、私にしてみたらある意味カルチャーショック!備後庄原でマルスが登場とは・・・あっ、ちなみにマ [続きを読む]
  • 芸備線讃歌⑦ 塩町
  • さて、この章より芸備線の気になる駅を紹介していこう。まず最初は塩町。塩町と言えばご存知、福塩線との接続駅である。とは言え、近年に完全無人化されたが、調べてみたら2005年であるからもう既に10年以上経つ事になる。委託駅になったのは1985年からであるから、芸備線のCTCが完成してからしばらくは国鉄駅員がいた事になる。いずれにしても塩町の駅員無配置はなんとなく淋しいが、逆に言えば今はこういう時代なのか [続きを読む]
  • 芸備線讃歌⑥
  • 私が芸備線と最初に遭遇したのは、既に紹介した1982年の3月だ。その時初めて備後落合に降り立ったが、なんというか惹きつけられる懐かしさみたいなものを感じていた。初めて来たのに懐かしい。おかしな表現であるが、恐らくそれは「キハ20」にあったのであろう。当時ローカル線で活躍していたキハ20は、私の地元・相模線では既にキハ30に置き換えられ、キハ20は相模線から退いていた。つまり小学生時代に相模線で散々 [続きを読む]
  • 芸備線讃歌⑤
  • 夜行高速バス事件・・・予め理っておくが、夜行高速バスについて批判しているわけでもなく敬遠しているわけでもない。あくまで私の体験と意見なので予めご了承頂きたい。当初は横浜から姫路まで「サンライズ」で向かい姫新線を経て備後落合に向かう予定であったが・・・予算の都合上、夜行高速バスを初めて採用してみた。初めての体験にワクワクしていたが・・・スタート地点である横浜駅前でトラブル発生!なんとバスのタイヤがパ [続きを読む]
  • 芸備線讃歌④
  • 三次で広島行きのDCに乗り換えるが、三次〜広島間は芸備線の中でも主力の区間である。そう、芸備線の収支はこの区間が支えていると言っても過言ではない。特に志和口〜広島間はいっその事電化してしまったらいいのではと思うくらいの利用度である。それすなわち、私たちが求めている「ローカル線」とはかけ離れた生活路線という事になる。であるが、視点を変えるとこの区間もなかなか楽しいものがある。特に矢賀は、付近に新幹線の [続きを読む]
  • 芸備線讃歌③
  • 1982年の最初のコンタクトに成功した芸備線で着いた新見は、まだ電化前の伯備線が接続していて、ちょうど我々が到着した頃には特急「やくも」がやって来たのだ。現在こそ「振り子式」の列車でその名を馳せているが、当時はキハ80のDC特急であった。同行した「鉄道研究クラブ」の顧問こと教諭が「写真撮っておけよ〜」と言っていたので撮影はしたが・・・現在はその写真が行方不明であるのがもったいない!この場で公開できな [続きを読む]
  • 芸備線讃歌②
  • 1982年3月「青春18きっぷ」がこの世に登場して以来、廃る事なく現在まで至っているが、その登場した1982年3月に私は芸備線と初遭遇した。基本、小学生時代は「ブルトレ少年」であったが「国鉄全線全駅」という書物を読むようになり、そして「青春18」が登場し私に「ローカル線」という存在を教えてくれた。特に芸備線などは実に興味深く、小奴可や備後落合、高などの駅に非常に興味を持ったのもこの時期である。とは [続きを読む]
  • 芸備線讃歌①
  • 新年第一弾は芸備線にしようと思うが・・・アー・ユー・レディー?という事で、芸備線と言われてあなたらなどうお感じになられるであろうか。普通に考えて「ローカル線」的なイメージが普通に湧いてくる印象であろう。確かにローカル線であるのだが、ローカル線と考えた場合、北海道のそれと明らかに違うのは明白である。では何が違うのであろうか。単純に、冬場なら雪化粧するかしないかという明白な印象が早速頭に浮かぶが、とは [続きを読む]
  • 新年のご挨拶 2017
  • 新年、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。毎年この時期になると私は憂鬱になる・・・なぜか?それは年末から新年にかけて私は休むまもなく労働しているからである。実はこの時期が一番の「稼ぎ時」なのであるから・・・(多分今後貴重な写真になてくるであろう越後湯沢にて。もしかしてお蔵入りになるかも知れないのでアップしてみた。2014年3月の訪問なのだが、当然なのか必然なのか、まだま [続きを読む]
  • 熊に逢ったらどうするか⑭ 落合
  • 根室本線・落合〜新得間は言わずと知れた「難所」で有名な場所である。特に、かつては新内方面への旧線は、新線に切り替わった後も実験線としてしばらく使用されていた。そして旧線に関しては「日本三大車窓」として周知の通り。新線に切り替わってからは「伝説」となってしまったが、道路を伝って現地を訪れてもその雄大さはしっかりと伝わってくるであろう。新線に関してはトンネル部分に「上落合信号場」を設置。後に石勝線が合 [続きを読む]
  • 熊に逢ったら・・・「白滝シリーズ」⑤ 白滝
  • 上川〜遠軽間で最も中心的存在になるであろう白滝は、丸瀬布とともに特急列車が停車する。と、それなりに利用者がいるということであるが、恐らく二桁であろうと思われる。お隣「旧」から移住してきた入植者が新たにこの地を開拓して現在に至っていると思われるが、やはり秘境ばかりを訪問してきた道のりを考えるとこの白滝は「大都会」に映る。スーパーマーケットやコンビニ等、私たちが普段見ている光景がこの白滝駅前で見ること [続きを読む]
  • 熊に逢ったらどうするか⑯ 糠平(後編)
  • 前章でも予告していたが、今回は資料館内を紹介してみよう。かなり貴重な写真も展示されており、特に私自身懐かしさを感じる写真もあった。昭和の時代、数多くの「ローカル線」が存在したが、士幌線は異色中の異色的存在でありいつかは行ってみたいと思っていたが現役時代にそれは果たせなかった。資料館の中に入ったら尚更現役時代に来てみたかったが、当時私は中学生くらいであったので多分今ほどその異色さがわからなかったと思 [続きを読む]
  • 熊に逢ったらどうする⑯ 糠平(前編)
  • 以前に「熊に逢ったら〜」シリーズで北海道を紹介したが、まだまだ紹介していない駅があるので少々蔵出ししてみよう。北海道は士幌線にあった事実上の終着駅・糠平は、ダム建設に伴い移転した経緯がある駅である。ダムの出来る前の駅は完全に湖底にあるが、地図を見てみるとなんとなく旧線の雰囲気が分かるのが面白い。それを象徴するかのように、現在でも配線跡がしっかりと残っている。レールファンであれば「タウシュベツ川」と [続きを読む]
  • 三江線への挑戦 番外編
  • 三江線への挑戦・・・などと洒落たタイトルをつけてしまったが、いかがだったでしょうか。最近の私の旅のスタイルは「レンタカー」が基本となっている。「鉄道」を名乗りながらレンタカーとは・・・と思われる方も多々おられると思うが、もちろん賛否両論、いろいろあっていいと私は思う。だが、それぞれ人に合った、そして自分に合った、またはその時代に合った旅のスタイルがあっていいと思うし当然であると思う。全線乗りつぶし [続きを読む]
  • 三江線への挑戦? 尾関山
  • 今回紹介する三江線の旅も、いよいよ千秋楽を迎えた。三江線の中間駅で最も「都会」を感じる駅だ。三次市内にあり、付近に住宅も多い。三江線の駅の中で最も生活を感じる駅であるが・・・利用者的にはいかがであろうか。恐らく三次市の中心部までは路線バスの方が圧倒的に勝る営業内容であろうが、料金的には恐らく学生などが利用しやすい設定となっている事と思う。と言うか、尾関山〜三次の区間運転か、芸備線の一部をここ尾関山 [続きを読む]
  • 三江線への挑戦? 粟屋
  • いよいよ三次が近くなってきた。なのだからきっとだんだん集落も大きくなり利用者も増えてくるのかもなぁ・・・みたいな想像をしていたが、その思いとは裏腹にまだまだ典型的なローカル線の風景が展開されていく。正直言って、この粟屋も洒落では無いが「あわや」と思ってしまった。先に紹介の所木のように欠落したかと思ったが、ちゃんと記録が残っていたのでホッとした。そんなSDカードに記録されていた粟屋は、実に三江線らしい [続きを読む]
  • 三江線への挑戦? 長谷
  • 三江線の秘境駅と言えばお馴染み長谷であろう。「はせ」とは読まず「ながたに」と読む辺り、かなりの強者であろう。事実、某秘境駅訪問家もかなり高い評価をしているが、私的にはそれほど秘境度を感じなかった。確かに首都圏在住の私にしてみれば「地方」をまんべんなく満喫できるロケーションであるが、秘境か秘境じゃないか・・・つまり白か黒かという選択を迫られると、ほぼグレーに近い黒である。意外に付近に民家があるし、ア [続きを読む]
  • 三江線への挑戦? 船佐
  • 皆様にお詫びをしなければならない。「三江線全駅訪問」と予告しておきながら・・・信木の次に紹介しなければならない駅は「所木」であろう。だがしかし・・・今回紹介の駅が「船佐」である。という事は・・・?SDのメモリを確認してみたところ、やはり船佐である。つまり「欠落」が発生してしまった事実・・・これは私的に大失態である!!このブログの編集をしていて初めて気づいたこの事実は非常に落ち込み度は大きい。確かに訪 [続きを読む]