吉井春樹 さん プロフィール

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吉井春樹さん: 366の手紙
ハンドル名吉井春樹 さん
ブログタイトル366の手紙
ブログURLhttp://ameblo.jp/l-e-t-t-e-r-s
サイト紹介文詩人、作家、元コピーライター 吉井春樹の、小さな幸せを書いた、詩のようなブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/03/25 13:30

吉井春樹 さんのブログ記事

  • 一番星女。
  • だれかがほしいといったあなたよりも早く。だれかがすきだといったあなたよりも強く。だから、そんなにいらないような気がしてどうぞ、ってする。いらない、ってする。なにもしないでいる。そうしているうちに自分がほしいものがよくわからなくなって。 だれかがほしいものじゃないなにかをえらんでそれを自分に与えて。 もちろん、それも幸せ。 ぜんぜん、侘びしかない。 だけど、何がほしいの [続きを読む]
  • それぬぎすてて。
  • 自分らしさっていう言葉を知ってしまった以上、そのヨロイというかファッションはいつもいつもつきまとうもの。自分らしさにはきっと3つあって。自分が思う自分らしさと周りが思う自分らしさとそのどれでもない本当の自分らしさと。そして、自分らしくいなきゃいけないって、自分からも周りからも見えない何かでしばりつけられて、自分がどんどん小さくなっていく。自分らしくいるために信じようとしたたくさんのこと。そういう [続きを読む]
  • すてきとすなおと。
  • 素晴らしすぎて敵わないから、素敵。もちろん、素敵だなんて言われたら照れもせず喜びます。 素のままで正直に生きていて 素 直。こんな風に素直だなんて言われたら照れちゃうくらい喜びます。こうした方がいい、こうしない方がいい。そういう風に吹かれてあっちへこっちへ流されます。でも、素敵は人が決めるもの。そして、素直は自分が選ぶもの。素敵ももちろんいいんだけれど僕は素直であることに胸はって喜びたいな、と。 [続きを読む]
  • ありがとつげる。
  • 一日の終わりの空に、「今日の満足度は?」だなんて尋ねられてるように感じて。もっと時間をうまく使えたのにって後悔することがあったり、もっと有意義に過ごせたのにって疑問に思うことがあったりする。何が成功で、何が失敗なのかなんて、ほんとは今日一日だけで何かが決まるはずじゃないのに、なんとなく空が暮れるたびに、一人で反省会をしているようで。今日が最高だって思える一日が、これから毎日つづくようにってだれも [続きを読む]
  • どんなみらいも。
  • あしたのことはわかりません。あさってのこともしあさってもわからない。それは1年後でも、10年後でも同じように、わからない。でも、こうだったらいいなこうだったらやだなっていうのはなんとなくあってそうなれるかもしれないしそうなれないかもしれないしっていうのを、願っている。自信があるわけでも根拠があるわけでもぜんぜんなくってむしろ不安だったりとか悪因なんかだってちゃんとみつかってる。うれしいものであれかな [続きを読む]
  • わすれたとて。
  • この道どっちにいけばあの店にいけるんだっけ、何回も通ってるのに、何十回も通ってみても覚えられない道がある。覚えるつもりもないのに覚えてしまう道もあるしはじめてきた道なのになぜだかあっちいけばいいってわかっちゃうようなこともある。忘れたくない、けど、忘れちゃうこともある。でも、ふとしたときになぜだか理由もわからずよみがえってくることもある。もう忘れないよ、って守れる自信がない約束はしたくないけどと [続きを読む]
  • ぜんぶすてた。
  • 本当に必要なものってなんだろうと考えてみました。今あるもののほとんどはどれも大切でなければ困る。だけど本当の本当になければならないものだけを自分のために残すとしたら。そう考えてひとつずつ、自分のまわりを削ってみました。見栄もこだわりも不安も嫉妬もワガママも自由ももっともっといろんなことも。ひとまずすべてを捨ててみたら、最後にひとつ自分だけが残りました。僕たちは生まれたときこんなにも何も持たないま [続きを読む]
  • 1ヶ月後に「いつものあなたにおかえり展」
  • すんごいひさしぶりです。そして、そのあいだに、虎視眈々とひさしぶりの作品展の準備をしてました。ふらっと立ち寄る場所であり、普段着の自分に着替える場所であり、本来の自分に変える場所でもあり、いままでがんばってきたがんばっている自分を迎えてあげられる場所、でもあるといいなと。すぐ身近で子育てをがんばってる人お仕事をがんばってる人夢に向かっている人ふられちゃった人いろんな人がいていろんな何かのいろんな [続きを読む]
  • うんめいのひと。
  • いちばんの味方じゃない、そんなひとは敵なのかな。味方のなかにいるひと、ジブン側にいるひとで、わざわざ敵をさがさないで。もうすでに出会ってる人の中に運命が訪れているかも。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ★月刊うれしぴ次号の中身●次号のテーマ「 お か え し あ わ せ 。 」→(1枚目/うれしぴ話「はいいえ。」)→(2枚目/うれしぴポエム「いちばんのこたえ。」)※その他の中身 → こち [続きを読む]
  • すきとおる。
  • ごめんなさいという言葉の中に、愛してますを込めてみて。ちゃんと、ちゃあんと、すきとおるから。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ★月刊うれしぴ次号の中身●次号のテーマ「 お か え し あ わ せ 。 」→(1枚目/うれしぴ話「はいいえ。」)→(2枚目/うれしぴポエム「いちばんのこたえ。」)※その他の中身 → こちらブログの言葉を気に入ってくれた、フォトポエムのポストカードを手に取ってくれ [続きを読む]
  • しあわせなふたりを信じる。
  • 幸せそうな夫婦やカップルを、疑いの目で見たり、揚げ足をとるのではなくて。自分にも手にすることができる幸せであると信じることです。疑ってたらそりゃ来ません。いつなくなるかなんてわかりっこのない未来だからずっと仲良しな二人にだってなれるかもしれないはず。幸せな二人でいつづける未来を、何より信じていたいものです。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ★月刊うれしぴ次号の中身●次号のテーマ「 お  [続きを読む]
  • 両想いは片想いから始まるのです。
  • どんなに愛し合う二人も片想いからはじまっています。どちらかが先に好きになって、もう一人が後に好きになった。だから、もう一度、あなたの好きからはじめるのです。ゆっくりすこしずつ、ほぐしていけばいい。まずは片想いから。そしてまた両想いな二人に。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ★月刊うれしぴ次号の中身●次号のテーマ「 お か え し あ わ せ 。 」→(1枚目/うれしぴ話「はいいえ。」) [続きを読む]
  • だいじょうぶ、ちゃんと愛せる。
  • ものすごく好きになり、ものすごく覚悟をして、しあわせな未来を誓って、二人は一緒になりました。だけど時間が経つにつれて、いろいろな変化を遂げるにつれて、好きだった記憶を忘れかけてしまい、二人の距離がぎこちなくなってしまう。未来はどうなるかわかりません。本当になんにもわかりません。でも、だいじょうぶ。ちゃんとまた愛せる日がくるから。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ★月刊うれしぴ次号の中身 [続きを読む]
  • まっしろ。
  • まっしろな服をきて、まっかな光をあびて、まっかな人になる。まっしろな服をきて、まっさおな光あびて、まっさおな人になる。まっしろな服をきて、まっしろな光あびてまっしろな人になる。まっしろな服をきて、それぞれの光あびて、それぞれの光に染まる。自分の色を出すぞ、って思う自由の先に何色にでも染まる自由がやってきた。 [続きを読む]
  • いちかろくか。
  • すごろくをして、サイコロをふる。「一」がでると、ぼくたちはがっかりする。サイコロをふって、「二」がでても、それでもきっと残念がる。サイコロをふって、「三」がでたら、まあいいかという顔をする。「四」でたらそれなりによろこんで、「五」がでたらずいぶんとよろこんで「六」がでたらいちばんによろこぶ。「六」もすすめるそう思えてよろこぶのはよくわかるけれど、「一」がでてがっかりするのはなぜだろう。「一」はち [続きを読む]
  • おなじひ。
  • そんなに毎日は、あたらしいことはなくて、同じような日があってそれは明日もつづいてたぶん明後日もつづいてそのつぎもまたつづいて。だいたい同じ場所にいて、だいたい同じ方へ出向いて、だいたい同じ人とあって、だいたい同じことをする。同じことをするのって、たいくつにおもえたり、無意味に感じたりして、はじめてのきもちを思い返せられるなら忘れないでいられるならもっと楽しいのかもしれない。もしも最後だったならそ [続きを読む]
  • やっぱりきょうがいちばん愛でたい。
  • あたらしいはじまりがおとずれました。いちばんちかくのたいせつなひとたちとなにげないそれぞれのひとときをたっぷりとあじわえるのがいい。いろいろなきもちでいろいろなところでいろいろなぼくたちでいろいろなしあわせやいろいろなやさしさをただただ味わい愛でる。そういういろいろをここにまたのこしていこ。 [続きを読む]
  • あしたに過ちはない。
  • いままで、どれだけ、失敗してきたか数知れず。いままで、どれだけ、ひと傷つけたのか把握しきれず。いままで、成し遂げたこと数えるまでもなくなにもなく。そんなあしたに何が残されているんだろう、そう思うと、もちろん何もない。失敗も、後悔も、何もまだない。つまり、あしたに過ちはまだない。成功も失敗も約束されてないそんな更地から毎日はじめられる。だから何度でも新しく踏み出せばいい。- - - - - - - - - - - - - - [続きを読む]
  • おどもどな。
  • ぐるぐるまわる。じたばたはしる。なくわらうなく。あれこれまよう。やっぱりやめる。そういうことがおとなになるとよくないことがこどもらしくてそれでよくってつまりはそれでいいんだとおもう。こどもだけじゃなくおとなもそれで。 [続きを読む]
  • 凹=凸。
  • 凹むのはきっと、足りないんじゃなくて、与えたからなのかもしれない。凹んだのはきっと、弱いからでなくて、信じたからかもしれない。凹んだのはきっと、幼いからじゃなくて、素直だったのかもしれない。凹んだのはきっと、負けたからじゃなくて、本気だったからかもしれない。凹んだのはきっと、ジブンより大切だと思う何かを、傷つくことを覚悟で愛したから。凹んだままがんばれたら無敵だ。- - - - - - - - - - - - - - - - - [続きを読む]
  • 月刊うれしぴ1511号、無事発送。
  • 今月も無事、発送。月刊うれしぴ55回目。うけとってもらえて、ほんとにうれしいこと。プレゼントにもう1冊、とフォトポエムブックを希望してくれる方が続いてうれしいかぎりでございます。★月刊うれしぴ次号の中身●次号のテーマ「 無 敵 と 素 敵 。 」→(1枚目/うれしぴ話「てきてき。」)→(2枚目/うれしぴポエム「凹んだままがんばれたら無敵だ。」)※その他の中身 → こちらブログの言葉を気に入ってくれた、 [続きを読む]
  • 代詰。
  • あげたいけどもらいたくなくてもらいたくないのにあげたくなる。ふしぎ。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 先月1510月号「もらうあげるもらう」収録作品★月刊うれしぴ次号の中身●次号のテーマ「 無 敵 と 素 敵 。 」→(1枚目/うれしぴ話「てきてき。」)→(2枚目/うれしぴポエム「凹んだままがんばれたら無敵だ。」)※その他の中身 → こちらブログの言葉を気に入ってくれた、フォトポエムのポスト [続きを読む]
  • てきてき。
  • ーーーーーーーーーーーーーー月刊うれしぴ1511号「てきてき」。うれしいのつくり方を4つ30分で。★月刊うれしぴ次号の中身●次号のテーマ「 無 敵 と 素 敵 。 」→(1枚目/うれしぴ話「てきてき。」)→(2枚目/うれしぴポエム「凹んだままがんばれたら無敵だ。」)※その他の中身 → こちらブログの言葉を気に入ってくれた、フォトポエムのポストカードを手に取ってくれた詩集やエッセイまで読んでくれた、できれば [続きを読む]
  • 凹んだままがんばれたら無敵だ。
  • 凹んだままがんばれたら無敵だ。もう10年以上も前に書いた言葉。さみしいけど、かなしいけど、くやしいけど、しんどいけど、いそがしいけど、いやいやでもでもまだまださあさあ。ーーーーーーーーーーーーーー月刊うれしぴ1511号「凹んだままがんばれたら無敵だ」を30編のコトバ×写真で。★月刊うれしぴ次号の中身●次号のテーマ「 無 敵 と 素 敵 。 」→(1枚目/うれしぴ話「てきてき。」)→(2枚目/うれしぴポエム [続きを読む]