ぼら さん プロフィール

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ぼらさん: ぼららぼ
ハンドル名ぼら さん
ブログタイトルぼららぼ
ブログURLhttp://boralab.seesaa.net/
サイト紹介文Tillandsiaの育種に挑戦するブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/03/26 03:56

ぼら さんのブログ記事

  • 久しぶりの開花処理
  • スプレンゲリアナの花粉の冷凍保存期間がそろそろ切れそうなので、授粉のために手持ちの株をホルモンで開花処理する。上手くいけば3ヶ月後に開花するはず。スプレンゲリアナキルシュネキーペイラノイionantha druid variegata(白花アルボ)これは授粉目的ではないが、ようやく開花サイズになったのでついでに処理。本当に白花なのか、普通のアルボなのかが5年越しにわかるかも。 [続きを読む]
  • ケーレス種子到着
  • ケーレスに注文した種子が届いた。今回の目玉はtakizawaeで、その数1000粒。これだけ播けば何か面白いのがでる…といいなあ。cretaceaというのも1000粒単位で販売していたので試しに注文。macdougallii。以前、水耕栽培法でダメにしてしまったので、今度はきちんと無菌播種する。あとは目に付いた物を適当に注文。zaragoazensisatroviridipetalasp Nizanda…ところでメサはまだ?カウツキー。細くて短い葉がわさわさ生える個体。播 [続きを読む]
  • 2月のメモ
  • ブルゲリの播種から3ヶ月経過。蛍光灯組(左)のサイズにLED組(右)のサイズが追いついてきた。こっちは先月播種したブルゲリ。斜面培地のおかげで種子が水没せず、白化現象が防止できている。瓶と培地の隙間に小さな種子が入り込んでしまった。植え替えの時に発掘できるかなあ…綺麗だったので最大倍率で接写してみる。メサからは、注文を受け付けたというメールが一月末に来て以来音沙汰無し。発送にはまだまだかかるかな?先月分割 [続きを読む]
  • カウツキー綴化株の植え替え&ブルゲリおかわり
  • カウツキー綴化株を真っ二つにして植え替え。瓶をチェックしていると、綴化っぽい株が他にもいくつか出てきた。カウツキー(別の株)。スークレイ。どのくらい綴化が維持できるかなー無菌播種後2ヶ月経過したブルゲリが今のところ上手くいっているので、もう少し追加で播種する。斜面培地により、培地表面を乾きやすくして発芽後の白化を防止する。メセンの種子を扱っているMesaGardenが2017年分の種子販売を開始したので、早速注文 [続きを読む]
  • 不定期報告&アフリカ祭り
  • カウツキー綴化株。よく見ると、普通のクランプと根が絡まって一塊になっているみたい?そのうち分離しておこう。カウツキー。スークレイ。スークレイ。葉が厚い個体?スプレンゲリアナ。スプレンゲリアナ。仔株にエネルギーを食われて親株が大きくなってくれない。播種後6週間経過したブルゲリ。直径2〜3mmくらい。発芽当初の白化現象はおさまった。やっぱり水分過多が原因だったらしい。次回播種するときは傾斜培地にして種子が [続きを読む]
  • LED植物育成灯の結果
  • チラのLED照射を始めて半年経ったので、簡単に結果をまとめておく。適切な照射パターンであれば、エネルギーを集中できるぶん蛍光灯より早く生長させることが出来ることが分かった。以下、全て同時に播種したスプレンゲリアナ。・蛍光灯で育成・LEDで育成(注:上手く育った個体)条件・培地は蛍光灯、LED環境ともに1/2MS,ショ糖2%・培養期間6ヶ月蛍光灯・蛍光灯 40Wx4 直下40cmLED・赤色LED(植物用) 1W x3、青色LED 3W 直下30cm(金 [続きを読む]
  • ブルゲリ徒長?
  • 一番最初に発芽したブルゲリが枯死した模様。他の個体比べて妙に透明度が高く、嫌な予感はしていたが…チラの場合にも白変することがあったが、これと同様の現象(徒長?)であるならば水分量と照度のバランスが取れていない状態と思われる。解決策は2つある。1つめの解決策は水分量を抑える方法(瓶の余計な水分を吸い出してしまうとか)。事実、他に比べて乾き気味の瓶では白変個体が出ていない。2つめの解決策は光を強くする方法 [続きを読む]
  • ブルゲリ発芽中&カウツキー綴化個体の経過
  • ブルゲリが発芽中。2日で発芽したり、1週間経っても動きがなかったりと結構発芽タイミングがばらつくらしい。ところで、無菌播種の場合って脱皮するのだろうか?以前も紹介したカウツキー綴化個体が意外にも綴化を維持している。4ヶ月前の写真がこれ。一回り大きな玉になった。分裂することにエネルギーを喰うのか、短い葉のままモコモコ増えていくのも面白い。親株から割れた仔クランプも綴化っぽい。瓶から出したときにも綴化を [続きを読む]
  • 黒い黄金培地
  • もう一月も前だが、今年のBSJ総会で会員の方と話していたとき、「活性炭で培地の維持期間を延ばせるか?」という話になった。その場では「試してみたけれど効果なかった」と答えたのだが、よくよく昔の記録を調べてみると、活性炭の生長速度への影響は検証したが、維持期間については未検証だったという衝撃の事実が判明。これはすぐにでも検証しないとアカン…スリバチで粉にするのが面倒なので粉末状の活性炭を購入。ショ糖の代 [続きを読む]
  • スプレン様開花&紛らわしい実生株
  • ホルモン剤で開花処理したスプレン様が開花。元気がある株なら処理から3ヶ月で開花することが分かった。MS培地を切らしたので黄金培地に植え替え。スークレイ。これはカウツキー…っぽくみえるけどこれもスークレイ。これはスークレイ…っぽくみえるけどスプレン。これはカウツキー…っぽくみえないけどカウツキー(綴化?そのうち普通の個体になるんだろうけど)。 [続きを読む]
  • LED植物育成灯の改造完了
  • 緑色/青色の交互照射用ユニット作成完了。注文した緑色のパワーLEDが思いのほか小さかったので、6個積みのユニットの他に調子に乗って12個積みのユニットも作ってみた。PPFDを測定してみたいけど測定器高いんだよね…。 動作OK。空き缶も取り付けて稼働開始。 [続きを読む]
  • LED植物育成灯の改造の検討
  • ひさびさに文字だけの記事。先週末から稼働させたばかりのLED植物育成灯だが早速改造する予定。最近、SHIGYO法と呼ばれる手法がニュースになった。この手法は赤色と青色の光を交互に照射することで生長速度が増すというもの。是非試してみたいところだが、この手法は関連も含めて15件の特許が取得されているため、これには触れない形で参考にしたいところ。この手法、なぜ生長速度が増すのかはまだよく分かっていないらしい。ただ [続きを読む]
  • LED植物育成灯 稼働開始
  • 全ユニット同時稼働OK。怒濤の配線。電源ユニット、配線ユニット、制御ユニットをコンテナに放り込む。何となく格好良かったので。16ユニット分の無菌瓶。出来るだけ状態が揃っている個体で試したかったので、スプレン様の実生株で試験する。この無菌瓶がちょうどスッポリと缶に収まる。メタルラックに16個のLEDユニットを吊り下げる。LEDユニットに無菌瓶を取り付けず底を密閉しない状態で点灯するとこんな感じ。LEDユニットごと [続きを読む]
  • LED植物育成灯の作成中その2&開花処理成功?
  • LEDユニットに放熱板を取り付ける。パルス照射をしたり、昼間消灯するユニットがあるといった理由で完全に遮光できる育成環境が欲しかった。いろいろ検討した結果、空き缶を連結したチャンバーに無菌瓶を格納して照射してやると良さそうとの結論に。空き缶チャンバーの底から光を出してみるとこんな感じ。LEDの光を外に漏らさないので効率よさそう。で、この空き缶チャンバーを16ユニット分量産した。大量のユニットを接続するので [続きを読む]
  • LED植物育成灯の作成中
  • 無菌瓶の蛍光灯を新しい物に変更した。蛍光灯を利用した今の環境も悪くないのだが、更に生長を加速させることが出来ないかを検討するためLED照明も導入してみる。LEDで植物を育てる場合、数キロヘルツの周期でパルス点灯することで光合成を加速できる(場合がある)ことが知られており、これを無菌瓶でも試してみる予定。・出来るだけハイパワー・パルス点灯可能・他にもいろいろな点灯パターンを試すといったことがしたいので、市販 [続きを読む]
  • 輸入株到着
  • Rainforest Floraから株が届いた。購入金額が1万円を超えたため、消費税計算で2度目の通関手続きに回されて到着が遅れた模様。今回の購入品は以下の通り。・kirschnekii 6株・sprengeliana 2株・kautskyi 2株・angulosa 1株「交配に使いたいからクローン株じゃないやつください」とリクエストしたらOKとの回答だった。実生で増やしているのだろうか?スプレンゲリアナとかカウツキーは現地採取できないだろうし。早速コルクにつけ [続きを読む]
  • 自動水やりラック設置完了
  • ワイヤーネットを何年も使い続けていたのでついでに新調。壁面のほか、水面付近にも置き場を作った。タンク循環用のエアーポンプから水しぶきが常に供給されるエリア。実生株とか、大きめのタンクタイプとかの水好きなやつらを水面に設置。壁面下部にはディアフォランテマとか赤花系とかの小型種を配置。壁面上部はイオナンタエリア。水やりの時刻はタイマーで制御できる。生長加速のために水やり頻度を増やすべきか、蒸れ防止のた [続きを読む]
  • チランジアの自動灌水ラックの作成
  • 突然だが、チランジアの水やりがめんどくさい。冬は水遣りを控えても良かったが、暖かくなってきたので水遣りの頻度を上げる必要がでてきた。また、無菌播種で株がこれからも増える予定なので出来るだけ手間を減らしていきたい。そんなわけで、チランジアのラックを改造して水やりの自動化にチャレンジする。置き場所の都合上、以下の条件で作成する。・エアコンが効いた室内に設置・少なくとも1週間以上ノーメンテ・蛇口と直結は [続きを読む]
  • 斑入りeizii側芽誘導できず
  • 1月から植物ホルモンで側芽誘導をしていた斑入りeiziiだったが、結局側芽は1個も誘導出来ず…。古い葉がだんだん枯れてきて、これ以上は危険なので斑入り誘導を中止した。1〜2月の失敗は、おそらく水耕栽培葉のフィルタの活性炭でホルモンを吸着していたこと。3月以降は活性炭を除去したため、吸着作用によるホルモン濃度低下は無かったはず。事実、活性炭除去前は水面の泡立ちが3日程度で納まっていたが、活性炭除去後は泡立ちが [続きを読む]
  • チランジアの開花促進処理
  • 先日採取・冷凍保存したカウツキー花粉を授粉させるため、チランジアの開花促進処理を試してみる。チランジアを含むパイナップル科は、植物ホルモンの一種エチレンにより開花が促進することが知られている。以前、老花授粉に挑戦した際にもリンゴが放出するエチレンガスを利用してみたが、今回は再現性を向上させるため、市販のホルモン剤(エスレル)を使用する。チランジアのエスレル使用は1970年代には既に行われており、BSIの昔 [続きを読む]
  • カウツキーの開花と実生赤花
  • 3月末にようやくカウツキーが開花。花粉を採取して冷凍保存しておく。カプセルの材質がセルロースからゼラチンに変わったので、中身が見やすくなった。花粉を採取し終わったカウツキーにはフィリフォリアの花粉を解凍して授粉しておくが、3年前の花粉なのでさすがに厳しいか?それにしても、開花して欲しい株が全然咲かないからやってみたい組み合わせの授粉ができない。植物ホルモンを使って強引に開花させてみる予定。対象はキル [続きを読む]
  • ホルモン吸われてた説
  • 仔株を出すためにホルモン添加して水耕栽培していた斑入りeizii。そろそろ2ヶ月経つのだが動き無し。仔株は出ないくせに根は出てくる。ついでに葉も伸びている。どうもサイトカイニンが効いていないようにみえる。…あ。フィルターに活性炭入ってたやん。活性炭にサイトカイニンが吸着されて効いていなかったのかも。ひとまず活性炭をとりだしてホルモン再添加して様子見。2ヶ月無駄にしてしまった…※水槽に生えているコケにホル [続きを読む]
  • アスコルビン酸投入
  • 交換したウールマットが早くもコケ始めた。試しにpHを測ってみたところ8以上のアルカリ性。赤玉土から溶出する酸性物質が活性炭に吸着されてしまっているのかも。仕方がないので、アスコルビン酸をひとつまみ投入。pHが6.5〜7程度の弱酸性に降下した。アスコルビン酸が活性炭に吸着されたり酸化されたりしてどの程度pHが上がってしまうか様子見中。背景画像を変えてみた。シームレス画像を作るのって結構大変なのね。 [続きを読む]
  • コケ対策
  • carlsoniae水槽のコケ対策として以下の二つをティーパックに詰めて水槽に投入してみる。1.赤玉土水草水槽では底材をソイル(土)にすることで水質を弱酸性にする。これにより、コケが生えにくくなるらしい。一方で、水耕栽培水槽は酸性に傾けてくれるのが肥料くらいしかないのでアルカリ性になりやすく、コケが生えやすい環境になる。これを改善するため、赤玉土で水質を弱酸性する。アクアリウム用のソイルは割高なので使わない。要 [続きを読む]