ちょし さん プロフィール

  •  
ちょしさん: 閑遊閑吟
ハンドル名ちょし さん
ブログタイトル閑遊閑吟
ブログURLhttp://leonpyan.exblog.jp/
サイト紹介文映画の感想、旅行記、ペットのカメたちの写真などを載せています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/03/27 21:10

ちょし さんのブログ記事

  • 六月大歌舞伎
  • 歌舞伎座、6月大歌舞伎の昼の部を観てきました。今日はね、単衣の結城を着て行ったんですが、幕間にトイレに行き、ちゃんと帯は直したんだけれどそのあとに後ろのおはしょりをちょっと整えたら帯のたれが跳ね上がっちゃったんでしょうね、ロビーで携帯を見ていたら後ろから来たおばさまが「帯が上がってる!!」と言いながらパシッとたれを下してさっさと歩いて行かれました。ええ、有り難いことです。「ありがとうございます」も [続きを読む]
  • 花戦さ
  • 花戦さ (2017)【監督】篠原哲雄【出演】野村萬斎 / 市川猿之助 / 中井貴一 / 佐々木蔵之介 / 佐藤浩市 / 高橋克実 / 山内圭哉 / 和田正人 / 森川葵 / 吉田栄作 / 竹下景子 [80点]「花が主役は新鮮」この時代のお話は歴史上の人物それぞれに先入観や思い入れがあったりして、なかなか素直な見方ができないのだけれど、今回の主役は花、そして初めて聞く池坊専好という僧侶である。よくある戦国時代の信長や秀吉や利休を軸としたお話 [続きを読む]
  • 髑髏城の七人 Season花
  • 「IHIステージアラウンド東京」のこけら落とし公演、『髑髏城の七人』を観てきました。360度繰り広げられるステージ、中央で回転する客席。アジア初のエンターテインメント劇場を体感したかったのと、劇団☆新感線が初めてだっだので、とても楽しみにしていました。テーマパークのアトラクションと劇場が合体したような感じ。舞台だけでなく、幕をスクリーンに見立てて映像を映し出し、劇場全体が髑髏城の世界観の中に没入していき [続きを読む]
  • 台北グルメツアー by Kemiと仲間たち 第三日目〜最終日
  • 第三日目の朝はホテルのビュッフェで。せっかくのオークラプレステージ台北での宿泊ですから、一日くらいはホテルで豪華な朝食をいただきたいですからね。写真を撮りませんでしたが、オムレツもデニッシュもサラダも美味しかったです。ホテルのビュッフェには和食も中華もありますが、ついつい洋食に走ってしまいます。この日の午前中は私だけ自由行動を取らせてもらって、台北を北上し、ある茶人のサロンに行きました。その間Kemi [続きを読む]
  • 台北グルメツアー by Kemiと仲間たち 第二日目
  • 台北二日目の朝は『阜杭豆漿』へ。思ったほど並んでいませんでした。定番の鹹豆漿と厚餅夾蛋をいただきました。安定の美味しさ!そして、早朝の龍山寺へ。大勢の尼さんの読経が心地よく響きます。長くて太いお線香を持ち、それぞれの神様のもとへ御礼とお願い事に回ります。そのまま胡椒餅を買いに行きました。まだ開店前だったので整理券をいただきます。2番!ちょっと時間をつぶしてから熱々の胡椒餅を公園でいただきました。昔 [続きを読む]
  • 台北グルメツアー by Kemiと仲間たち 第一日目
  • 3泊4日で台北に行ってきました。メンバーは麗茶のサロンに通ってくれているkemiちゃん、Yちゃん、Hちゃんの4人。今回の旅のリーダーはkemiちゃんです。kemiちゃんの希望はグルメと龍山寺と豪華ホテル。希望の場所を組み込みながらスケジュールを練り、ホテルはオークラプレステージ台北。私のいつもの茶旅とはちょっと違う、プレミアムツアーでした。違うとは言ってもやはり最初の昼食はここから。『金峰魯肉飯』は外せません。午 [続きを読む]
  • 三月のライオン 後編
  • 3月のライオン 後編 (2017)【監督】大友啓史【出演】神木隆之介 / 有村架純 / 倉科カナ / 染谷将太 / 清原果耶 / 佐々木蔵之介 / 加瀬亮 / 前田吟 / 高橋一生 / 岩松了 / 斉木しげる / 中村倫也 / 尾上寛之 / 奥野瑛太 / 甲本雅裕 / 新津ちせ / 板谷由夏 / 伊藤英明 / 豊川悦司 [80点]「諦めてはいけない」ちょっと駆け足で展開が唐突な印象はあるけれど、この原作のテーマを丁寧に描けていたと思います。原作に比べて香子が出過 [続きを読む]
  • 四月大歌舞伎
  • 今月は歌舞伎座昼の部に続いて夜の部も。それも初めての千穐楽。亀ちゃんの奴道成寺があるからね。頑張って菖蒲(勝負?)柄の訪問着を着ていきましたよ。でも、歌舞伎座にお着物でいらっしゃる皆さんはつわもの揃い。張り合うつもりはとんとないし、目の保養させてもらってますが、何か、気慣れてる感すごいわー。私もいつかは和服でああいう空気感出せるようになるかしらん。1.傾城反魂香  浮世又平 中村吉右衛門  女房お [続きを読む]
  • 宝塚 宙組公演
  • 初めての宙組公演!やっとイープラス貸切の抽選に当たりました。それも前から9列目、ほぼ中央の席というくじ運の良さ。去年『エリザベート』が外れて涙を飲んだことはこの際忘れることにしよう(笑)。今回はお茶仲間の順子さんをお誘いして、着物で観賞。順子さんは宝塚=すみれを意識して紫色のお召し。私は普段はあまり袖を通すことがないベージュピンク地に蘭の柄の訪問着。宝塚は着物の人はそれほど多くはありませんが、この [続きを読む]
  • 四月大歌舞伎
  • 猿之助のKame Pro Clubから出演のお知らせが来ると、やっぱり行ってしまう歌舞伎座。1.醍醐の花見  豊臣秀吉 中村鴈次郎  豊臣秀次 尾上松也  北の政所 中村扇雀  淀殿 中村壱太郎  三條殿 尾上右近  前田利家室まつ 市川笑三郎  松の丸殿 市川笑也  石田三成 市川右團次この時期にまさしくドンピシャな演目。舞台いっぱいの桜、その前に美しい小袖をまとった秀吉の妻たちが並びます。一献の順、舞いの [続きを読む]
  • 通し狂言 伊賀越道中双六
  • 歌舞伎座で歌舞伎を鑑賞すると、たいていは長いお芝居の中の数幕を名場面として上演することが多く、時には話の前後関係がわからず、解説を読まなくては何のことやらさっぱり、ということもあります。歌舞伎初心者の私は基礎的な知識もないので、楽しむためにはとにかく経験を積むしかありません。有名な演目を通しで上演する時にはなるべく観るようにしています。国立劇場での歌舞伎上演は「通し狂言」のことが多く、去年の10, [続きを読む]
  • 3月のライオン 前編
  • 3月のライオン 前編 (2017)【監督】大友啓史【出演】神木隆之介 / 有村架純 / 倉科カナ / 染谷将太 / 清原果耶 / 佐々木蔵之介 / 加瀬亮 / 前田吟 / 高橋一生 / 岩松了 / 斉木しげる / 中村倫也 / 尾上寛之 / 奥野瑛太 / 甲本雅裕 / 新津ちせ / 板谷由夏 / 伊藤英明 / 豊川悦司 [70点]「映画にまとめるのは難しいか・・」将棋はとんとわからないくせに原作の大ファンです。神木隆之介くんと佐々木蔵之介のキャスティングは完璧、 [続きを読む]
  • 牯嶺街少年殺人事件
  • 古嶺街〈クーリンチェ〉少年殺人事件〈4Kレストア・デジタルリマスター版〉 (1991)【監督】エドワード・ヤン【出演】チャン・チェン / リサ・ヤン / ワン・チーザン / クー・ユールン / タン・チーガン / ジョウ・ホェイクオ / リン・ホンミン / チャン・ホンユー / ワン・ゾンチェン / タン・シャオツイ / ヤン・シュンチン / ニー・シュウジュン / ワン・ウェイミン / チャン・クオチュー / エレイン・ジン / ワン・ジュエン / [続きを読む]
  • 不信 〜彼女が嘘をつく理由
  • 恒例になっている高校の同級生観劇グループの招集。今日は『不信〜彼女が嘘をつく理由』を観てきました。作・演出 三谷幸喜出演 段田安則 優香 栗原英雄 戸田恵子会場の東京芸術劇場シアターイーストは真ん中に舞台を設け、観客席は左右8,9列のみ。とても密接な空間で、臨場感あふれる舞台でした。役者さんはたったの4人。舞台装置も椅子が動くだけ。役者のセリフと表情だけで魅せる心理劇です。三谷幸喜の脚本はシリアス [続きを読む]
  • 宝塚 月組公演
  • 今年初めての宝塚!宝塚のチケットはカードサービスの貸切抽選で申し込むのですが、今のところ勝率は五分の二くらいでしょうか。なぜか月組は取りやすい・・・・。去年は家人が一緒に行ってくれたけれど、今年は劇場の椅子が狭すぎると言うので拒否されました(苦笑)。宝塚のチケットは歌舞伎に比べるとお手頃感があるので(決してお安くはないですが)都度誰かを誘って行こうかと思っています。今回はうらりんさんを誘ってみまし [続きを読む]
  • 三月大歌舞伎
  • 今年初めての歌舞伎座です。歌舞伎を観る時はたいてい一人です。昔、仕事関係で外国のお客様をお連れしたり、チケットをどこかからいただいて行ったりしたときは三階席のことが多かったんですけれどね、去年からマメに行き始めるようになって、カードサービスの先行予約とか後援会の先行予約などでチケットを買うと、一等席になっちゃうんですよ。そうするとチケット代がお高くて、誰も誘えない・・・。行ける日時も限られているの [続きを読む]
  • ラ・ラ・ランド
  • ラ・ラ・ランド (2016)【監督】デイミアン・チャゼル【出演】ライアン・ゴズリング / エマ・ストーン / カリー・ヘルナンデス / ジェシカ・ローゼンバーグ / ソノヤ・ミズノ / ローズマリー・デウィット / J・K・シモンズ / フィン・ウィットロック / ジョン・レジェンド [90点]「胸の奥にツーンと来るものが」冒頭のダンスシーン、女優志望の女性たち4人が色違いのドレスで闊歩するシーン、主人公二人がロスの夜景をバッグに踊る [続きを読む]
  • ≪シネマ歌舞伎≫阿古屋
  • 《シネマ歌舞伎》阿古屋 (2017)【監督】【出演】坂東玉三郎 / 坂東亀三郎 / 坂東功一 / 尾上菊之助 [80点]「藝の継承」稽古場から舞台裏までを映しながら、玉三郎のナレーションが流れる。まるでドキュメンタリーのように始まるのがこの映画のひとつの見どころだ。歌舞伎の裏方の動きを知ることができる映像は貴重。ひとつの舞台にこんなに多くの人たちが関わっているということにまず感動する。エンターテインメントとしての歌舞 [続きを読む]
  • 足跡姫
  • 今年は一月から飛ばしています、今月の観劇3作目。でも今日一緒に行った観劇仲間(高校の同級生たち)は既に4回とか5回とか言ってたから上には上がいる。今日はNODA・MAPの『足跡姫 時代錯誤冬幽霊』。野田さんの舞台は「夢の遊民社」時代に友人が遊民社の女優をやっていた関係でよく観に行きました。NODA・MAPになってからは初めてかもしれません。笑って、笑って、最後には一点に昇華していく野田さんの舞台。やっぱりすごかっ [続きを読む]
  • 新春浅草歌舞伎
  • 今月は贅沢に歌舞伎二回目!お正月だからいいですよね!以前からちょっと気になっていた新春浅草歌舞伎に茶道の先生とお仲間をお誘いして行ってまいりました。ちえ先生とJさんは筋金入りの歌舞伎通。Kさんは歌舞伎初体験。そして歌舞伎をかじったばかりの私。凸凹カルテットの観賞はとても楽しかったです。新春浅草歌舞伎は若手の登竜門とも言われ、伸び盛りのピカピカの役者さんたちがここぞとばかりに頑張る姿がいいらしいので [続きを読む]
  • 2016年観劇リスト
  • 1月 国立劇場  『通し狂言 小春穏沖津白波 ―子狐礼三ー』   尾上菊五郎、中村時蔵、尾上菊之助      久しぶりの歌舞伎。   通しで観たのは初めてだったので、導入としては大正解。   時蔵さんの上手さが印象的でした。3月 歌舞伎座  「五代目中村雀右衛門襲名披露 三月大歌舞伎」   雀右衛門さんはじめ大御所多数   呉服屋さんからのいただきチケットで、前から2列目!   舞台も雀右衛門さんの [続きを読む]
  • 壽 新春大歌舞伎
  • 一昨年あたりからよく観劇に行くようになった。お芝居を観ることはもともと好きなのだけれど、今まではチケットを取るのが面倒で。カードの会員サービスを使えると知ってからは時々ネットでチェックしては面白そうなものを購入している。映画はまめにブログに感想を書いているのだけれど、歌舞伎やお芝居は初心者で感想を書くのもおこがましいのでUPしなかったが、書かないと何を観たのかも忘れてしまうので(泣)、今年からは記録 [続きを読む]
  • 友を偲んで(覚書として)
  • 今年ももうあと一か月を切った。思えば今年は訃報の多い年だった。親しい友人のご親族が亡くなったという知らせは片手では数えきれない。そういう年回りもあるのかもしれない。心よりご冥福をお祈り申し上げます。私にとって一番身近だった訃報はつい最近のこと。新入社員として新卒で入社したM物産の同期で、同じ中国関係、家も同じ千葉北西部で、とても仲良くしてもらったSさんが9月末に亡くなったという知らせをもらったのは10 [続きを読む]
  • この世界の片隅に
  • この世界の片隅に (2016)【監督】片渕須直【出演】 [100点]「エンドロールで涙腺決壊」今日は映画の日。1,000円で映画を観られる日。こんないい映画を1,000円で観るなんて、とても申し訳ない気がした。3,000円払ってもいいと思った(言うだけタダだ。)時代は第二次世界大戦末期、舞台は広島と呉。内容的には何だか悲惨なものを予感させるけれど、そして確かに辛い現実がそこにあるのだけれど、それでもスクリーンの中で一番生き生 [続きを読む]