izumi さん プロフィール

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izumiさん: ことだまり
ハンドル名izumi さん
ブログタイトルことだまり
ブログURLhttp://sanderconia.blog94.fc2.com/
サイト紹介文小説はシックなテイストのものが多いです。雑記は日々感じたことなんかをつらつら。
自由文カテゴリーに哲学とありますが、雑記のことです。人が頭使って考えたらそれは哲学だと思うから。詩は雑記をきれいに書いたもの。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/03/29 17:39

izumi さんのブログ記事

  • 鎌倉旅行〜江ノ電を求めて(1日目)
  • 江ノ電!なんかいいかも!ということで鎌倉旅行に行ってきました鎌倉は坂が多くて大きい建物も少なく神戸に似ているけれど、海が近いのが特徴ですね町並みから大通り1つ隔てて海この距離が独特な雰囲気を醸し出してるように見えましたなにか物語が起こりそうな町ですね朝から家を出て新幹線に乗って着いたのはお昼前電車に乗り間違えるというトラブルはあったものの無事北鎌倉駅に到着小さな駅舎で改札もないとりあえずどうしよう [続きを読む]
  • ソース煮込みハンバーグ
  • 今日はソース煮込みハンバーグhttps://instagram.com/p/BTdV6SsAAAO/こういうソースって普通に作れるんやね要領はほぼホワイトソースを作るのと同じ感じ油で小麦粉炒めてウスターソースとケチャップとコンソメで味を調えるお家のハンバーグがワンランクアップするよ?ハンバーグがジューシーでなくてもだいぶん誤魔化せるしただカロリーと食器洗いはやばいけど [続きを読む]
  • かさの下
  • 雨の日は傘をさして傘で弾ける雨音を聞くのお天気の日には日傘をさして私のためだけの木陰で憩うの雪の日は傘をさしてぽそっぽそっと積もっては落ちる雪を追うの曇りの日は傘を持ってカバンの中のお守りにするの春夏秋冬空はいつも私の味方ってわけではないから傘をさして私だけの場所いろんなことがあったね雨の日に3人で固まって相合傘して結局みんなびちょびちょになったり傘をさしてその中でこっそり泣いたり時には杖や武器に [続きを読む]
  • 天王寺のパン屋さん
  • 天王寺駅から大通り沿いに歩いた先にあるパン屋さんビアン シュール本に載っていたおすすめのパン屋さんでこの前初めて行って今回は2度目こじんまりとした2階建てのお店で1階はパン屋さん2階はカフェスペースになっていて1階で買ったパンを2階で食べられる焼きたてはあつあつチーズとツナコーンの驚くほどふわっふわのパンに甘いイチゴが3つも乗ったカスタードたっぷりのデニッシュそして香ばしいピーナッツが混ざった生地の小さ [続きを読む]
  • 右腕の喪失
  • 夜中目が覚めたら右腕がなくなっていた正確に言えば右腕の感覚がだらんと重力に逆らえなくなった右腕を左手で持ち上げて自分の懐に引き寄せるなんの感覚もないほんとにぐでんとした物体でしかないふと寝ぼけた頭に危ない思考がよぎる何の感覚もないのだから折っても切ってもへっちゃらなんじゃないだろうかだけれどそれはやっぱり自分のものだから少しずつ頭が冴えるに従って焦り始めるこのまま右手が帰ってこなかったらどうしよう [続きを読む]
  • 水 が 流れ 落ちる
  • 科学、物理学、地学、天文学、生命科学、心理学すべての学問の素は哲学にあり学問をする人はこの世界に見えないものを見、感じないことを感じ、それらをつまびらかに紐解いてゆく流れ落ちる水に重力を、流体力学を、分子化学を、光学を見いだす全ての学問はこの地上にある人がこの地上から学びとったこと学問は教科書にあるのではない実験はマニュアルにあるのではないそこに書かれていることは大樹の葉っぱ一枚でしかない幹は強く [続きを読む]
  • 帰り道
  • ちゅんちゅんもぐもぐぬくぬくすやすやもぐもぐすやすやぬくぬくぷんぷんもぐもぐもぐもぐぬくぬくごろごろ今日も1日いい日だなごろごろころころもぐもぐもぐもぐぬくぬくごろごろもぐもぐどきどきぬくぬくごろごろごろごろころころ今日も1日いい日だなぴかぴかぬくぬくごろごろごろごろもぐもぐてくてくひやひやばたばたもぐもぐぬくぬくごろごろすやすや今日も1日いい日だなぬくぬくお風呂ぬくぬくお布団もぐもぐごはんたまぁに [続きを読む]
  • ガトーショコラ
  • インスタグラム見てたらガトーショコラの作り方が出てきて作り方も卵3個に板チョコ3枚で簡単だったから作ってみたバターも薄力粉も入ってないから軽くてしっとり系簡単に作れてなかなかおいしかったよしぼんだのが完成系だからしぼむ心配しなくて良いしねURLhttps://instagram.com/p/BRaBYKsjEdX/ [続きを読む]
  • 飛竜
  • 青い空に真っ白な飛行機雲が一本あれはきっと少年の乗る飛竜の尾から生まれたものだそう言うと大人の僕が疲れた目をしてありふれた空想だなと言ったありふれたどこにでもあるファンタジーの形をした虚構きっとそうなのだろうでも「ありふれた空想」はボクの中にあって唯一無二になる色鮮やかでいきいきとした本物になる硬く冷たい鱗群青色の翼が風を切る力強い音落ちないように必死に竜の背にしがみつく少年の火照った頬空気が音が [続きを読む]
  • パティスリーヤナギムラの焼酎ボンボン
  • バレンタインいいですよね!ボンボンは季節柄冬しか売ってないけど特にバレンタインになると種類が増えるパティスリーヤナギムラの焼酎ボンボンバレンタイン用に買って一つだけ味見切れ目のないまん丸なチョコのカプセルはカリッと砕けて、しっとりとした噛み心地中からとろりと焼酎が溢れ、チョコと相まって風味が口中に広がる焼酎が入っているせいか、さっぱりとして甘すぎず食べた後も口の中に優しくてコクのある甘みが残るだい [続きを読む]
  • ことの終わり
  • 古い家だ。と思っていたが生き物の活動というのは形ある物を壊し、分解し、再構築するもので、それはある一点を超えると加速度的に進み始める。汚いながらも楽しい我が家。も自然の一部分であれば例に漏れることなくそのサイクルの中にあり、生態系のピラミッドの頂点にいるのは人間様ではない。人は生態系という自分達が生きていくにはあまりにも不便で不利なものから逸脱した存在。だがやはりこの世界で生きている以上、逸脱する [続きを読む]
  • 昨日見た夢
  • 姉がベランダに水を張って魚を飼っていた色とりどりの大きな魚が何匹も、二階から突き出したコンクリートのベランダに貼られた水の中で泳ぐその夜は嵐だった雨がたくさんたくさん降って、ベランダの水はいっぱいになり、やがて溢れ始めた豪雨の中、なぜか魚はベランダの淵の方へと泳いでいく見る間に魚はベランダから水をまとって勢い良く飛び出して行き、嵐の中地面へと落ちていった地面に叩きつけられ、水風船みたいに破裂する姿 [続きを読む]
  • クエスチョンボックス
  • 駅から家への帰り道歩道に停められた車のすぐ前に立っている人がいた車に隠れてその足元は見えないでももしかしたらと思ったら案の定だった近づくと、点字ブロックの上に立った人は目の前に停められた車の下部をカツンカツンと白杖で探っていた「車です」と伝えると、彼は「そうですか。車でしたか」と言って、手を貸すまでもなくスイスイと車の横を通り向こう側の点字ブロックに復帰しただいたいの車の大きさを把握しているからで [続きを読む]
  • 2017年
  • あけましておめでとうございます去年も色々色々ありました忘年会をするまでもなく忘れましたとりあえずシフォンケーキが作れるようになりました新幹線の予約がネットでできるようになりました書きかけの小説がいくつかできました今年は完結させたいな今年こそは [続きを読む]
  • なべ敷きつかみ
  • 鍋つかみが古くなっていたから、新しいのを作ってみた最近おかし作りでよく使うし今年もラム酒漬けのレーズンとイチヂクでバウンドケーキを作りました今年はいっぱい膨らませようとがんばってバターを泡立てたのですが、卵を一気に入れ過ぎて分離してしまいましたまぁ、できは例年とさほど変わらないので良いかと…来年は分離しないようにしよう数日前スーパー銭湯に行きました外風呂は冬になると煙がもくもくと湯の上を渡って空に [続きを読む]
  • 滝登り
  • みんなためらいもなくこの滝を登っていくらしいほんの少し泳ぐのが下手だったそして臆病な性格だった一人ぼっちで仲間がいなかった中間を探しに行くほど器用じゃなかったそしていつか誰かが「さぁ、一緒に行こうよ」と手を引いてくれるのではと考える夢想家であり、楽観主義だった考えるのが嫌になって、ふと横を向くと小さなエビがふよふよと泳いでいた何も疑問を持つこともなくぱくりと食らいついた何が起こったのかわからないた [続きを読む]
  • リンゴのシフォン
  • おじさんからいっぱいリンゴが届いたので今日はリンゴのシフォンケーキ角切りにして煮詰めたリンゴを生地の中に入れ、上にスライスしたリンゴを乗せて焼きました生地には少しシナモンをきかせて、薄力粉と米粉でふんわりしっかりな生地にリンゴの爽やかな甘さとしっとりとした生地は絶妙ですリンゴを上に乗せて焼いたから真ん中から膨らんですごい形になりましたが、これはきっと成功ですね!かぼちゃと同じぐらいの高得点です [続きを読む]
  • 鉄のできるところ
  • ドロドロに溶けて流れ出す真っ赤な鉄は、それ自体が光を放つように眩しく、太陽を直視できないのと同じように目が射られる。赤く熱を閉じ込めた鉄の塊は液状よりはまだ温度が低くとも、夏の日差しのようにまっすぐと熱を放ち、手をかざすとその部分だけ顔が涼しくなる。目に見えない熱が放射状に広がっているのをイメージすると何だかあの塊は鉄という無機物でなく生き物のようにすら思えてくる。それが大量の水を浴びじゅわじゅわ [続きを読む]
  • 将棋
  • スマフォアプリで将棋を始めてみたルールが難しそうって思ってたけど、アプリでできる事できない事都度教えてくれるから、結構いける将棋って結構面白いね勝つっていうのは王がどこにも逃げられないよう追い詰めた状態で、王を取るところまではしないむしろ詰んでもいないのに王が取られるっていうのは取られた側が反則負けになるらしいその最後の詰むっていう部分だけをゲームにしたのが詰将棋やってみると分かるけどパズルみたい [続きを読む]
  • スープジャー
  • お昼のお弁当にスープジャーを導入してみましたこの寒い時期あったかいのが食べれるのは嬉しいそれにスープジャーは温かさを保つという意味の保温だけでなく、調理としての保温効果もある要するに朝作って昼食べるまでに野菜なんかの具にさらに火が通って柔らかくおいしくなるのですただそれの裏を返せば、全部食感がやわやわになってしまう歯ごたえが欲しい時は逆算しないといけないわけですねそして保温調理には他にもあるみたい [続きを読む]
  • 定番お土産
  • *博多 通りもん境目がわからないぐらい、しっとりとした白アンを包むしっとりとした生地口の中に濃厚な風味が広がって口福の一言アイスに例えるならパルムどこまでもなめらかでそれぞれの素材の味が口の中で渾然一体となる*東京 ごまたまごたまごの形をした焼き菓子ゆで卵をかぷりと食べた時みたいな幸福感外側のホワイトチョコレートをかぶった焼き菓子部分は弾力のあるツヤツヤの白身みたいに、かぷりとするとちょっとたわんで [続きを読む]
  • 秋の味覚
  • 秋です!キノコの季節です!スーパーでぷっくりキレイなキノコを見たら無性にキノコパスタが食べたくなって今日の晩御飯エリンギ、白いブナシメジ、マイタケ、そして大きなマッシュルームオリーブオイルでニンニクを炒めてベーコン、エリンギの軸を投入んで続けてたっぷり大きく切ったキノコをわさっとフライパンに放り込んで、酒と醤油をドバドバ後入れ忘れてたバターをひとかけ蓋をして火が通るまでくつくつ火が通ったら湯がいた [続きを読む]
  • 逃げるは恥だが役に立つ
  • 今ガッキーが主演してるドラマめっちゃガッキーかわいいってドラマが今やってるからこれを書くわけではないけど、子供の教育についてずっと思ってることが一つある子供のうちにがんばって何かをやり抜くこと達成すること途中で投げ出さないことそういう経験をするのはすごく大事だだから逃げちゃダメだし投げ出さないことを教育するでも真面目に育てられた人間は「投げ出さないこと」「逃げ出さないこと」だけを教えられて、最悪の [続きを読む]