dan325 さん プロフィール

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dan325さん: 料理のできないダンナのブログ
ハンドル名dan325 さん
ブログタイトル料理のできないダンナのブログ
ブログURLhttp://thinkingtime.jugem.jp/
サイト紹介文数年前に愛する妻と死別しました。妻の死を通じて考えることと料理へのチャレンジを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/03/30 20:12

dan325 さんのブログ記事

  • 幸せのレベル
  • どこかで耳に挟んだ「幸せのレベル」という言葉。 幸せのレベル、考えてみる。 レベル100 が最高だとしたら、僕はいくつだろう? ... [続きを読む]
  • あの人のことを信じられますか?
  • 以前に「自分を信じられないなら」という記事を書いたことがあります。 喪失によって失ってしまうのは、大切な人の存在だけではありません。それに...続きを読む >> [続きを読む]
  • 君が幸せなら
  • 君が幸せなら、僕はこのままでいい。 僕が苦しくても辛くても深い悲しみを持ち続けても、君が幸せならそれでいい。 君を失った時、自分のことばかりを考えていた。自分の哀しみや苦しさを君にぶつけていた...続きを読む >> [続きを読む]
  • 死が横たわる
  • 妻を失ってからというもの、1日たりとも妻のことを忘れたことはない。 何年経っても忘れないこと。恐らくこの先も忘れないだろう。 それはなぜかと考えれば、色々理由は出てくるが、そのうちのひとつに「...続きを読む >> [続きを読む]
  • オリジナル
  • 「再婚」というキーワードは、人によっては前向きなものですし、また他の人にとっては「裏切りの象徴」でもあるでしょう。 「そんなこと考えられない」という人がいる一方、「結婚は素晴らしいもの」という見解の人がいるのもまた事実...続きを読む >> [続きを読む]
  • 私には価値がない
  • 大切な人が死んでしまった。 そんなことだれも望んでいなかったのに、死んでしまった。 本人すら予想していなかったであろう。それでも死んでしまった。 事実をそのまま突きつ...続きを読む >> [続きを読む]
  • ひとにやさしく
  • 今でこそゆったりとした気持ちを持っていられるが、死別してからというもの、ささくれだった感情ばかりが自身を支配し、本当にどうかしていたと思う。 哀しみと怒りばかりを感じていたし、他人のことなんて気にかけていられなかった。...続きを読む >> [続きを読む]
  • 時間は向こうから流れてくる
  • グリーフプロセスにおいて、「長く」苦しんだり、悲しんだりするのは時間の概念があるからです。 時間がなければ、もしかしたら「長い」ということもないかもしれません。その代わり「短い」もありませんが。 ...続きを読む >> [続きを読む]
  • 亡くなった人との人生
  • 最愛の妻を失ってからというもの、心は空虚で生きた心地もせず、日々何とかしのいで時間をやり過ごしているという感覚は消えることがない。 確かにその感覚は小さくはなっているが、ゼロになることはこの先もないだろう。&...続きを読む >> [続きを読む]
  • 出会いと別れ
  • 「どうして死んでしまったの」 を突き詰めて考えていくと、自分のことばかりになります。 あの人と結婚しなければよかったあの人と付き合わなければよかった続きを読む >> [続きを読む]
  • 大切な日
  • 10月に命日を迎えました。 これまでで最もにぎやかな命日でした(詳細は割愛)。 「命日反応」と呼んでいいのか?程度の反応はありました。 「ああ、今日だねぇ」と話しかけま...続きを読む >> [続きを読む]
  • 久しぶりの喪失感
  • 先日、Facebook にて知人の大変尊敬する方がお亡くなりになったという投稿を見ました。 心の支えになる言葉や進むべき方向へのアドバイスなど、心が温まり、そして勇気が出るような時間をいただいて、本当に尊敬して...続きを読む >> [続きを読む]
  • 人生は短い
  • 人生は短い。 ライフイズショート。 いつまでも生きていてほしかった人が、30代で亡くなる。語り合った夢、将来が失われる。心臓の鼓動が早くなり、血の気が引いていく。続きを読む >> [続きを読む]
  • 生きる姿勢
  • 愛する人を失う哀しみは、残された人を変えてしまいます。 愛する人がこの世からいなくなるという事実は、すぐに受け入れることはできず、徐々に徐々に残された人に浸透していき、そしてその人をすっかり変えてしまうだけの力を持って...続きを読む >> [続きを読む]
  • 何年経っても
  • 今日、久しぶりに泣きました。 妻とのメールのやり取りを読みました。 そうしたら、彼女の声が聞こえてきました。 前にもまったく同じ内容で記事を書いていたのを思い出して探...続きを読む >> [続きを読む]
  • 雑感
  • ■もうすっかり現実世界に戻ってきている自分からすると、「喪失の哀しみ」というのは自らの肉体の一部であり、臓器のように、また四肢のようにはじめからあったもののようだとさえ感じる。 「哀しみ」をもっていることが当たり前の自...続きを読む >> [続きを読む]
  • 天にも昇る心地って
  • ふと思った。  「天にも昇る心地」っていうじゃない? アレってさ、この上ない喜びとか、最高にうれしいとかいう意味だよね。 「天にも昇る気持ち」っていう...続きを読む >> [続きを読む]
  • 昔の自分に戻ったら
  • もし、今の自分ではなく、大切な人が隣にいる頃の昔の自分に戻ったら自分に何て言う?   「オマエ、そんなんじゃダメだ!」  って言っ...続きを読む >> [続きを読む]