kanata さん プロフィール

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kanataさん: kanataのお部屋へようこそ
ハンドル名kanata さん
ブログタイトルkanataのお部屋へようこそ
ブログURLhttp://37144244.at.webry.info/
サイト紹介文ドラマが大好きで、恋愛物やサスペンス、推理物など連ドラを見ています。ドラマの感想を書いています。
自由文父はギャンブル依存症。
母は教育熱心で過干渉。自宅で洋裁の仕事に追われ、休みの無い日々。

そんなアンバランスで異常な環境に育った生い立ちも書いています。

他に『エリート志向の闇〜平気で嘘をつく子供』など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供199回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2012/03/31 22:07

kanata さんのブログ記事

  • 「嫌われる勇気」第7話 感想
  •  これまでの回で一番緊張感があって面白かったような気がします。閉じ込められた空間と限られた時間の中で、同僚や仲間たちのために奔走する蘭子(香里奈)。 いつもはぶっきらぼうな蘭子ですが、犯人の指し示す場所から場所へ走り続け、問題を解くために知恵を絞ります。 命のかかった状況に、頼りになるヒロインでした。 [続きを読む]
  • 「東京タラレバ娘」第6話 感想
  •  前々回で香と小雪は先の無い恋愛にピリオドを打ったと思ってたのに、前以上に相手にのめり込んでいてちょっとガックリです。心が病んでますよ。 女の友情は健全な心に導けないのか!? 倫子(吉高由里子)の恋は「この人を好きになる。」と理屈から入ってしまったのが間違いだったんですね。 寂しいからと言って安易に始めるものではないですね。 [続きを読む]
  • 「嫌われる勇気」第6話 感想
  •  信用は条件付きで信じる事。信頼は無条件で相手を信じる事。 でも信じて裏切られたらと青山が聞くと、大文字は「裏切られたら思い切り悲しめばいいじゃないですか。」 「裏切る、裏切らない」は相手の課題だと答えます。 第5話にも出てきた「課題の分離」。 これは境界線を引くって事なんだけど。 自分と他者の境界線。 これが上手く引けていない人は、境界線を越えて他人の領域にズカズカ上がり込んでしまう。そこから様 [続きを読む]
  • 「東京タラレバ娘」第5話 感想
  •  次々と王子様が現れるんだ。(笑) 仕事は挫折続きの倫子だけど、優しそうな彼氏ゲット!! 「独身ですか?」って尋ねて『独身です、結婚しますか?』なんて即答してくる。この人、いい人なのかなぁ〜。 それは少し心配です。 香や小雪みたいに訳ありな相手みたいに思えるんですけど。 [続きを読む]
  • 「突然ですが、明日結婚します」第3話 感想
  •  9時台に放映するより10時台がふさわしいような大人の雰囲気ですね。 名波が落ち着いているし、ヒロインのあすかも大人の女性設定。これまでの月9は10代をターゲットにしてる事もあったと思うのですが。 名波の元カノが既婚者の女優とか。 あすかも5年付き合った彼氏に振られてる。 彼の部屋から荷物を引き上げる時、コップに歯ブラシがあったから、半同棲っぽい感じかなぁ。 いろいろあった二人がこれからどうなって [続きを読む]
  • 「東京タラレバ娘」第3話 感想
  •  小雪(大島優子)の前に現れた理想的な人、丸井(田中圭)。でも結婚してるという事実を突きつけられます。スタートから険しい道のりの恋。ちょっと気分が重くなりますね。 香(榮倉奈々)も、恋人と同棲している元カレとの復縁。これも嫌だな〜。倫子(吉高由里子)だけが今のところ自分磨き次第で幸せを掴めるかも…。 KEY(坂口健太郎)に女子高生みたいにすぐ人に喋ってと指摘されてたけど。それって大多数の視聴者も同じ [続きを読む]
  • 「東京タラレバ娘」第2話 感想
  •  ライブのシーンで平岡祐太さん、リズム感がイマイチで笑っちまったよ〜。^^;  ミュージシャンには見えんかった…。 単にイケメンでカッコいいから平岡祐太さんを配役にしたかぁ。 それにしても、またクズ男の役って思いました。 「私が恋愛できない理由」に「ディア・シスター」に、恋愛物連ドラで印象に残ってるのはそんなろくでもない役どころばかり。 見た目の爽やかさとは裏腹な…。 花王「トイレマジックリン」の [続きを読む]
  • 自立しない幼稚な友達〜無策と身勝手
  •  口約束だけで消えてしまった夢のようなレンタカー旅行。 井上理恵はホントに口先だけ。 本人は、ただ冬の間中スキー旅行を楽しんだだけだし。 家族を盾に約束破りも裏切りも済ませてしまう。 自分は一切動こうとしない。  二人とも家族というバックボーン、経済力を持った家族込でしか私と関わろうとしない。 親の車を貸してやればいいだろう。それで気が済むだろう。 そんな安易な発想だ。 彼女たちにとっては痛くもか [続きを読む]
  • 「カインとアベル」最終回 感想
  •  優は拘置所でも食事を取らず、隆一が面会に来ても会いませんでした。ひかりが面会に訪れ、手紙を書いたからと話します。何か聞かれても何も知らないと答えるようにひかりに言います。自分たちは、ただの同僚だからと。 釈放が決まり、梓が迎えに行きます。 会社の株価が下がり続け、社員たちは不安を訴えます。 大田原と黒沢はつながっていました。 優は誰も知らないはずの蕎麦屋での代議士との協議が漏れていると気づきます [続きを読む]
  • 「逃げるは恥だが役に立つ」第10話 感想
  •  一度は部屋から逃げ出したものの、平匡は意を決して引き返します。翌朝、みくりと平匡は同じベッドで目を覚まします。 幸せそうに微笑む二人。 しかし、会社でのリストラが決まり、平匡はみくりには告げずに就職先を探します。 一方、みくりはヤッさんの商店街の活性化のお手伝いをする事に。 そこで「搾取」という言葉を使い、理由をつけてボランティアのように無償で働かせようとする行為を非難します。 日給、3千円と言 [続きを読む]
  • 「カインとアベル」第9話 感想
  •  優は取締役室に梓を呼び、会社に残るよう勧めます。 新しいプロジェクトのリーダーになって欲しいと提案します。 しかし梓は今日で退社する気持ちに変わりはないと断ります。 以前の同僚たちからも敬遠され、孤立していく優。 そして社長の反対を無視し、兄が中断した開発事業に足を踏み入れます。 黒沢に代議士を紹介してもらい、謝礼の話をします。 隆一がそれを知り、優に忠告しますが、耳を傾けません。 会社に捜査が [続きを読む]
  • ギリギリまで先延ばしにする残酷
  •  方向転換をするにも間際過ぎて夏の予定が立たなかった。 2か月前に白紙になった旅行計画。 他の友達をあたるにしても、免許を持ってる人なんていない。 急過ぎた。 夏の旅行に誘っだけど、戸惑ってた。 付き合ってはくれたけど、ツアー申込は行ける場所が限られ、結局近場で間に合わせるしかなかった。 特に行きたい場所でもなかった。 でもそこにするしかなかった。 [続きを読む]
  • 「逃げるは恥だが役に立つ」第9話 感想
  •  みくりが実家からマンションに戻って再会。 これでやっと恋人同士、ホントの結婚生活かと思ったら。 そう簡単にはならなかった。 「システムの再構築」って…。(−−; もう、ややこしい!じれったい! 平匡さん、いい加減にしてくれ〜〜〜!!って感じかなぁ。 ハグの日を決めて、ハグの「前借り」に「貯金」。 人間関係はパソコンみたいなデジタル機器の仕組みを取り入れた仕事の業務内容とは違うしねぇ。 [続きを読む]
  • 「カインとアベル」第8話 感想
  •  隆一(桐谷健太)の壊れていく様が哀しかった第8話。一方、優は仕事の魔力に取りつかれたようになり、非情な人間へと変貌します。その極端な変化に驚かされました。 とにかく桐谷健太の表情、病んでるのがよく伝わってきました。 暗い部屋でひとりで何かを呟いています。パソコンの画面に集中しています。ネットで何かを購入しました。紙袋を持って社長室や優の部屋に入ります。 観葉植物の中に紙袋の中の物を入れます。 慌 [続きを読む]
  • 「IQ246〜華麗なる事件簿〜」第8話 感想
  •  第8話は沙羅駆にフリーライターの殺人容疑がかけられるという内容でした。身柄を拘束されてしまいます。奏子たちが無実をはらそうと活躍しました。 黒いコートを着た男が当日イベントのあった広場で多くの写真に写っていて、それを集めて検証します。 「犯人は街中で突如姿を消した。」と沙羅駆。 その人物が手にしていた物に注目します。 産地偽装の記事を載せられ、店がつぶれ妻が自殺したレストラン経営者の犯行でした。 [続きを読む]