ピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭 さん プロフィール

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ピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭さん: ピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭の幼児教育ブログ
ハンドル名ピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭 さん
ブログタイトルピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭の幼児教育ブログ
ブログURLhttp://www.pygmalion.co.jp/blog/
サイト紹介文幼児教室ピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭の幼児教育ブログです。
自由文ピグマリオン学育研究所のホームページはこちらです http://www.pygmalion.co.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/04/01 08:43

ピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭 さんのブログ記事

  • ピグマリオンノブレスの授業は、ディスカッション方式。
  •  生徒の能力を最大限に創造し、教師の能力を超える授業には、ディスカッション方式しかありません。この方式は、外国では当たり前の方法です。ピグマリオンの卒業生の一人がカナダに留学していますが、カナダの高校で、日本人初のプリフェクトという代表に選ばれたり、数学の平均点が、99点以上になり表彰されたと聴いていましたが、英語での学習なのに、今回帰国したので聞くと、全教科98点以上という快挙を遂げていました。 [続きを読む]
  • 「米国特許」特許証発行される
  • 2012年1月11日に出願していたヌマーカステンの米国特許ですが、2017年1月10日付で米国特許証が発行されました。そして3月13日、証書がやっと届きました。現在米国JC(青年会議所)関係者へアプローチをしているところですが、体制が整い次第、米国でも展開を考えています。 左のボタンを して応援してね! ブログランキング参加中です! [続きを読む]
  • スーパーピグマリオンの新学材の効果①
  •  直営教室だけが使うことができるスーパーピグマリオンの新学材の効果が、とてもすごいことが短期間で実証されてきました。教材量も今までの2.5倍。進度も深度も増していきます。3ヵ月程指導した生徒達の各学年で、飛び級の生徒が続出しだしてきています。年少下のY君。年少のEちゃん。年長のK君。小1のKちゃん。小2のU君などは、1学年上の新ピグマリオン教材で学んでいます。新教材の特色を、これから、解説していきます。 [続きを読む]
  • ピグマリオンの仲間を求める(1)共同経営者募集
  •  子どもたちの学力と人間性が、低下の一方をたどっていると言われて久しい。私たちには、このような結果をもたらした者の責任を追及する無駄な時間は最早ない。 崩壊を続けるこの社会を救うには、皆が力を合わせ、子どもたちの学力と知性と人間性を伸ばすために協力しあう道しか残されていない。 批判と非難は、怒りと憎悪を産み、無駄なエネルギーを費消し、真に目的なるものに至る道を見失わせる。 溺れている子どもが目の前 [続きを読む]
  • ピグマリオンノブレスが、始まります。①
  •  小5〜中3対象のピグマリオンノブレス教室が、吹田市と高知市で始まります。 ピグマリオンノブレスは、リーダー予備軍を育てるための学習サークルです。 今の学校教育や塾の教育が、こども達の人生に役立つ内容を持っているのだろうか?<こんな人に、リーダーは育てられない>①自らの人生を切り開こうとしたことがない人②単に、生活が安定するからと、教師を選んだ人から、教えてもらいたくない。 思考力と幾何学・数論理 [続きを読む]
  • 杉良太郎さんのこと④
  •  嬉しいことに、今の教育のこと、子どもたちのことに対する気持ちが、同じでした。 私は、最近、中学校3年分の全教科は、小6で可能だ。 18才で、選挙権がもらえるのだから、18才までに大学を卒業すべき だという持論をもっていますが、杉さんも、大学生は大人だ。だから、働けといっておられることを知り、心が勇む思いでした。 来年の映画祭のテーマは、『学校の先生』です。 子ども達の視点が楽しみです。 左のボタ [続きを読む]
  • 杉良太郎さんのこと③
  •  今回の訪問の目的は、アジア国際子ども映画祭に出品するための映画を、スリランカで募るために、スリランカ子ども映画祭をどのように開催するかということでしたが、話の内容が多岐にわたり、同行した、元・西宮青年会議所会頭の小林望氏も、カツを入れられておりました。 小林氏は現在日本青年会議所の委員会の委員長をしておりますが、経済とは、経世済民の略。経世済民の心を忘れた経済活動に対して苦言を呈されていたのは、 [続きを読む]
  • 杉良太郎さんのこと②
  •   映画の中の主人公さながらの清廉・男気・優しさに満ちた雰囲気を漂わせて、熱い思いを語ってくださり、久しぶりに人間・人格者というものにふれた思いを抱きました。 エレベーターの前まで、丁寧にも送っていただいた礼儀正しさにも、頭が下がる思いでした。 そういえば、身代わり両面地蔵菩薩の話は、感動的でした。 前は杉良太郎さんの顔、後ろは奥様の五代夏子さんの顔の地蔵菩薩が災害にあった人、不幸な人を見つけたら [続きを読む]
  • 杉良太郎さんのこと①
  •  2017年1月19日に、杉良太郎さんを訪問させていただきました。 安部首相に同行されて、ベトナムから帰国されたばかりで、少し疲れたご様子でしたが、2時間もの時間をいただき、本当にありがとうございました。ベトナムと杉さんとの関わりは深く、今回、百数十名の孤児院の孤児全員を、養子にしたと言われていました。数年前には、90名台でしたのにと申し上げたら、どんどん増えてしまうとおっしゃっていました。 今回 [続きを読む]
  • スリランカと大学②
  •   ジャガット博士が理事長をつとめる、 Kaatsu International University の建物が完成しました。 7月には、2年前に開講した、看護学部の初の卒業式が行われます。 建設が始まって8年。いつでもあった工事現場がなくなっていました。顧問と(前大統領府房長官) ガラガマ僧正と(前大統領宗教倫理顧問)国会議員(前文部大臣) 左のボタンを して応援してね! ブログランキング参 [続きを読む]
  • スリランカと大学①
  •   やっと、文部省からの許可のめどが着いたので、 教育学部部長として、今年度から本格的な展開を行う予定です。 幼児教育学科、小学教育学科、観光学科、アュールベーダー学科を開講すべく、頑張ります。 左のボタンを して応援してね! ブログランキング参加中です! [続きを読む]
  • スリランカと時間
  •  スリランカは日本から遠い国です。行きは10時間。帰りは8時間はかかります。さらに現在空港の工事で、5時間前に行かないと帰れないありさまです。 2日目は朝からピグラン㈱所有のビラヨウコに行くことになり、6時間かけて、植林状態のチェックです。そこから、泊まるホテルまで、5時間です。 3日目は、朝早く起きて、6時間かけて、ポロンナルワの市役所まで。 1時開会の予定で急いだのに、着いたのは、1時半。 し [続きを読む]
  • スリランカと奨学金授与セレモニー
  •  建国の父といわれるダルマ・パーラを模した仏像があることで有名なポロンナルワの町で、昨年から新たに奨学金制度の対象にした100人の小学生・中学生が集合してくれました。(市役所の講堂) 会場には、小学生の他、保護者やマスコミ関係者も参加してくれました。 スピーチも、『アジアの子ども達の多くが貧困と親の無関心にさらされているなか、スリランカの親子関係はすこぶる良好に思います。...‥貴方々は、大人たちが [続きを読む]
  • 2月5日(日)千里中央教室で、講演会を開催します。
  •  2月5日(日)に、千里中央教室で、スーパーピグマリオンの新教材による新しい指導内容の説明をおこないます。 今までより、2・5倍にプリント教材も増えて、内容も進化・深化しております。 今回のカリキュラムが、小4で中2数学を終了していることの意味を、理解してもらえるでしょう。 左のボタンを して応援してね! ブログランキング参加中です! [続きを読む]
  • 今回であった人々
  • 副大臣と スリランカで8年間以上活動していると、現政府・前政府の要人をはじめ、たくさんの政治家と出会います。 これはひとえに、植林事業や環境教育のグリーンクロススリランカの理事長、奨学金制度のセネハサ財団活動、大学運営をおこなっているジャカット博士の力によるものです。前大統領大臣  左のボタンを して応援してね! ブログランキング参加中です! [続きを読む]
  • 1月29日(日) 横浜本部横浜駅前教室にて講演会を実施します。
  • 1月29日に、横浜駅前教室で、講演会が開催されます。 横浜駅前教室は、バイリンガルをめざす生徒が多く通っているという特色がありますが、同じ英語教室に通っていても、ピグマリオンに通っている生徒の伸びが著しいとか。 言語能力も、音楽や絵画と同じく、全体的に基本能力を育成するピグマリオン教育が、あらゆる能力育成に有効だという証明になっています。 詳しい問い合わせは、教室にしてください。 左のボタンをクリ [続きを読む]
  • スリランカのビラヨウコ
  •  35?の広さのビラヨウコには、1万本の白檀(ビャクダン)または、栴檀(センダン)と言われる香木をはじめ、胡椒5000本、コーヒー、バナナ、ココナツ、マンゴーなどを植林しております。 トウガラシやゴウヤも栽培しております。 近いうちには、乳牛を5頭飼う予定です。 盗伐されないようにするための監視小屋も建設されました。 左のボタンを して応援してね! ブログランキング参加中です! [続きを読む]
  • スリランカの国会議事堂
  • スリランカの国会議事堂は、日本がスリランカにブレゼントしたものです。とても素晴らしい建物で、どこかの国とは違って、日本からもらったものだということを、きっちりと、国民にも誰にも公表しております。 この国会議事堂に、有力な官庁の秘書が、国家議事場の参観と国会議員食堂での食事をエスコートしてくれました。 下の仏像は、秘書から、彼の机の上にあったものをプレゼントしてもらったものです。秘書の事務所にて   [続きを読む]
  • 教師の楽しみ⑦ 年賀状で、家族の写真を見る
  •  年賀状で知ることができるのは、卒業生のことばかりではありません。 現在、教室に通っている生徒達の家族のことも、詳しく知ることができます。 写真館で、着飾った姿の写真。様々なポーズをとって、微笑む子どもたち。親子でおさまった幸せそうな家族写真。 今年も、この子どもたちと会えることに、幸せを感じます。 左のボタンを して応援してね! ブログランキング参加中です! [続きを読む]
  • 教師の楽しみ⑥ 年賀状で、卒業生の近況を知る
  •  もう、15年も前に卒業した子どもたちなどの近況を知ることができるのも、年賀状を見ることの楽しみです。 それにより、合格した中学、大学などを知ることにもなります。 「社会人3年目」とか、「甲陽学院のバレーボール部に入りました」とか、「浜学園の宿題に追われていますが、頑張っています」とか、色々と様子を知らせてくれます。 私の脳裏に移る子どもたちの姿は、小3当時まま。 どの子達も、素敵な人生を創ってく [続きを読む]
  • ◇ヤル気について②
  •  心が安定していて、自信に満ちているときに、ヤル気(意欲)が、おこります。 不足しているものにとらわれていては、意欲は低下します。 子どもの心を安定させるには、不安にさせないことです。 教えるという態度で、強圧的に、子どもに接していては、間違いを恐れて、思考を停止してしまいます。 教えるということは、部分的に分断して少しずつを説明することですから、全体像が見えにくいことがあります。 だから、教える [続きを読む]
  • ◇ヤル気について①
  •  ピグマリオンの生徒たちが、『教師の楽しみ』に紹介した子ども達だけでなく、ヤル気のなさと無縁な子どもが多いのは、みんなヤル気にあふれているは、お母様やお父様達のわが子に対する姿勢が良いからでしょう。 ヤル気は、心の安定から生まれます。 愛されていることの確信、存在していることの肯定が、他者に対しても、社会に対しても、環境に対しても、自然に対しても、心をオープにしてくれるのです。 自分を肯定している [続きを読む]
  • 来年度から始まる、小5から中3対象の『ピグマリオン・ノブレス』②
  •  2年前に、ある地方都市の教育長に、なぜ、毎年毎年、子どもの学力が低下していくのかと、問いただしたことがあります。 教育長の答えは、 『子どものヤル気が、年々低下している』ということでした。 私は、教師の能力が低下しているからだと、話しましたが、それからずっと、釈然としないものを感じでいたのです。 この釈然としたものが、ふっきれたのは、次の答えを得たときです。 『ヤル気を作るのも、教育の目的の最大 [続きを読む]