弁護士江木大輔 さん プロフィール

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弁護士江木大輔さん: 弁護士江木大輔のブログ
ハンドル名弁護士江木大輔 さん
ブログタイトル弁護士江木大輔のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/egidaisuke
サイト紹介文東京都千代田区で弁護士をしている江木大輔のブログです。裁判や法律など日々感じたことをつづっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供298回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2012/04/03 21:20

弁護士江木大輔 さんのブログ記事

  • 森友学園を捜索 国有地売却が発端 解明どこまで
  • http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170620/k10011023341000.html?utm_int=word_contents_list-items_003&word_result=森友学園問題 「森友学園」をめぐっては、運営する幼稚園で専従の教職員の数や障害がある子どもの数を水増しし大阪府の補助金を不正に受け取っていた疑いや、小学校の建設工事で金額が異なる契約書を国に提出し5600万円余りの補助金を不正に受給した疑いで、籠池前理事長が告訴、告発され、大阪地検特捜部は [続きを読む]
  • 性犯罪厳罰化 改正刑法が成立
  • http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170616/k10011020421000.html 性犯罪の厳罰化を盛り込んだ改正刑法が参議院本会議で全会一致で可決・成立し、刑法の性犯罪に関する分野が明治40年の制定以来、初めて大幅に見直されました。続きを読む改正刑法は、強姦罪の名称を「強制性交等罪」に変更するとともに、被害者を女性に限っている現在の規定を見直して性別にかかわらず、被害者になりえるとしています。また罰則を厳しくして、 [続きを読む]
  • 警察官切りつけ 被告の男ナイフ5本法廷に持ち込む
  • http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170616/k10011020251000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_017 16日午前、仙台市の仙台地方裁判所で、判決の言い渡しを受けていた30歳の被告の男が傍聴していた警察官2人を刃物で切りつけてけがを負わせ、殺人未遂の疑いで逮捕されました。男は果物ナイフとカッターナイフ合わせて5本を法廷に持ち込んでいたということで、警察が詳しいいきさつを調べています。 こうした背 [続きを読む]
  • 無資格弁護士40年以上か 81歳男を逮捕
  • http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170614/k10011017281000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_018 弁護士の資格を持っていないにもかかわらず遺産分割の提案などの法律事務を行ったとして、都内の81歳の男が警視庁に逮捕されました。男は弁護士と偽って40年以上にわたって活動を続けていたということです。調べに対し容疑を認め、「司法試験を受けたこともあり法律や不動産の知識があったので、手っ取り早く稼 [続きを読む]
  • 職質の警官、弁護士会館に無断立ち入り 府警に抗議へ
  • http://www.asahi.com/articles/ASK6D5RRYK6DPTIL021.html?iref=comtop_8_06 男性の弁護士や府警によると、5月2日夕、同市中央区の男性(46)=別の覚醒剤取締法違反事件で公判中、3月に保釈=が自宅近くで職務質問を受けた。覚醒剤使用を疑われて尿の提出を求められたが断り、公判で弁護人を務める弁護士に相談しようと約3キロ先の同会館に徒歩で向かった。 複数の警察官が採尿のための令状を請求しつつ、男性を追尾して [続きを読む]
  • 意図的に作成日付を遡らせた遺言の効力
  • 判例時報2328号で紹介された事例です(東京地裁平成28年3月30日)。 自筆証書遺言は,全文,日付,氏名をすべて自書しなければなりませんが(民法968条1項),日付について,実際の作成日と異なった日付が記載されていた場合,遺言の効力をどのように考えるべきかという問題があります。この点,意図的にではなく錯誤により誤記した場合については,誤記であることは明白で真実の作成日付が明らかである場合には無効 [続きを読む]
  • 謙信が滅ぼした山城、お城ブームで観光客増える
  • http://www.yomiuri.co.jp/culture/20170610-OYT1T50030.html  七尾城は広さ約200ヘクタールに及ぶ巨大な山城。室町時代、守護・能登畠山氏が築き、戦国時代に上杉謙信が攻め滅ぼした。その後は加賀藩祖の前田利家も城主になった。日本100名城や日本5大山城の一つに数えられ、自然石を使った野面積みの石垣が残る。首都圏から県内入りし、和倉温泉で1泊した阪急交通社のツアー客39人が9日朝、ガイド2人に案内され、 [続きを読む]
  • 専ら節税対策のために養子縁組をする場合と縁組意思の有効性
  • 判例タイムズ1435号で紹介された最高裁の判決です(平成29年1月31日)。 相続税の節税のために孫を養子とするということは幅広く行われているところです。 本件もそのような事例で,税理士から相続税対策として養子縁組をしたケースについて,民法802条1号に基づいて,養子縁組の意思がなかったとして養子縁組が無効かどうかが争われたというものです。 (縁組の無効)民法第802条  縁組は、次に掲げる場合に [続きを読む]
  • わいせつ罪成立要件 見直しの可能性 最高裁大法廷で審理へ
  • http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170607/k10011009891000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_014 この裁判は、39歳の被告が女の子にわいせつな行為をして、画像を知人に渡したとして、強制わいせつの罪などに問われているものです。強制わいせつの罪は昭和45年の最高裁判所の判例で、「自分の欲望を満たす目的だった場合に罪が成立する」とされていて、被告は「資金を得るため、女の子の画像を撮るのが目的だ [続きを読む]
  • 土地所有者になりすまし売却持ちかける地面師か 3人逮捕
  • http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170607/k10011009341000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_106 東京・港区に土地を所有していた70代の女性になりすましたうえで、勝手に売却話を持ちかけ、購入を希望した神奈川県の会社役員から現金2億4000万円をだまし取ったとして、60代の女ら3人が警視庁に逮捕されました。3人は会社役員の男性に売却話を持ちかけた際、あらかじめ用意した偽の印鑑登録証明書や、 [続きを読む]
  • 通帳、シュレッダー処分 出店料詐欺容疑
  • https://mainichi.jp/articles/20170605/k00/00m/040/062000c  「グルメンピック」と銘打ったイベントを企画した会社による出店料詐取事件で、飲食店などから金を集めた「大東物産」(東京都中野区)の社長の男性(36)が、通帳などの資料をシュレッダーにかけて処分していたことが関係者への取材で分かった。同社は2月に東京地裁に破産を申請した。破産管財人が財務状況を確認しようとしたが、資料はほとんど残っていなかっ [続きを読む]
  • 女子生徒自殺 いじめ調査の見直し どう進めるか
  • http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170601/k10011002391000.html?utm_int=detail_contents_news-related-auto_001 おととし11月、茨城県取手市で中学3年生で15歳だった中島菜保子さんが「いじめられたくない」と日記に書き残して自殺し、市の教育委員会は「いじめの事実はなく重大事態に該当しない」と議決しましたが、自殺したことそのものが「重大事態」だったとして、30日にこの議決を撤回しました。(6月1日NHK [続きを読む]
  • TV付き賃貸、30日滞在でも受信料…逆転判決
  • http://www.yomiuri.co.jp/national/20170601-OYT1T50017.html?from=ytop_main8 放送法は「受信設備の設置者はNHKと受信契約を結ばなければならない」と規定。1審は、物件にテレビを設置したのは男性ではないため、男性が受信料を支払う必要がないと判断した。これに対し、高裁は、同法の「設置者」について「受信設備を物理的に設置した者だけでなく、受信設備を占有、使用して放送を受信できる者も含まれる」と解 [続きを読む]
  • 逮捕状の発付とその不執行
  • 裁判官により逮捕状が出されていたのに,警察が被疑者を逮捕しなかったということが政治的圧力により捜査が枉げられたのではないかということが話題となっていますが,そもそも,逮捕状が発付されたのに逮捕しないことは許されるのかということは一応問題となります。 この点について,逮捕状の性質は,裁判官による命令ではなく(命令であるとすれば捜査機関としては命令に従って被疑者を逮捕すべき義務が生じます), [続きを読む]
  • 付帯決議案「女性宮家」を明記 自民が譲歩
  • https://mainichi.jp/articles/20170530/k00/00m/010/061000c 自民党は「女性宮家を設けると、将来の女系天皇につながりかねない」との慎重論が党内保守層に多いため、女性宮家の明記に慎重だった。自公両党は26日、「女性皇族の婚姻等による皇族数の減少等に係る問題について、法律の施行後速やかに検討を行い、その結果を国会に報告する」との案を提示。秋篠宮さまの長女眞子さま(25)が婚約されることが明らか [続きを読む]
  • 警察官がナイフの刃渡り測定間違え誤認逮捕 警視庁
  • http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170526/k10010996001000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_097 別の警察官からの指摘でナイフを調べ直したところ、間違って柄の部分を含めて測定していたことが判明し、実際の刃渡りはおよそ4.8センチと、銃刀法違反には当たらなかったことがわかりました。警視庁は、男性が凶器を隠し持っていたとして軽犯罪法違反の疑いで任意で捜査する方針ですが、「このようなことが [続きを読む]
  • 山林で死亡の女性 クマよけの鈴つけていたのに襲われたか
  • http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170529/k10010998981000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004 クマの生態に詳しい秋田県立大学の星崎和彦准教授は「同様の被害はどこでも起きる可能性がある」としたうえで、どうしても山に入る必要がある場合は、複数で常に声を出しながら行動すべきだと指摘しています。星崎准教授は「本来、クマは人を恐れる動物なので、人の声が聞こえれば逃げていく。鈴よりも人間の声の方が効 [続きを読む]
  • 警察官がナイフの刃渡り測定間違え誤認逮捕 警視庁
  • http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170526/k10010996001000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_097 別の警察官からの指摘でナイフを調べ直したところ、間違って柄の部分を含めて測定していたことが判明し、実際の刃渡りはおよそ4.8センチと、銃刀法違反には当たらなかったことがわかりました。警視庁は、男性が凶器を隠し持っていたとして軽犯罪法違反の疑いで任意で捜査する方針ですが、「このようなことが [続きを読む]
  • 身に覚えのない痴漢、世間の対処法は通用しない
  • http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170525-OYT8T50003.html?page_no=3&from=yartcl_page 電車の中で痴漢を疑われた人が線路内に逃走し、電車の運行に遅れが生じるというニュースが相次いでいる。人命が失われたケースもあった。痴漢は許し難い犯罪だが、本当に身に覚えがない時はどうすればいいのか。「とにかく逃げる」「名刺を置いて立ち去る」など、ネット上では様々な対処法が紹介されているが、中には [続きを読む]
  • 「原則禁煙法案」厚労相と自民・政調会長 折り合わず
  • http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170524/k10010993661000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_001 飲食店などの建物の中を原則禁煙とするため、厚生労働省は、今の国会に必要な法案の提出を目指していますが、自民党は規制基準の緩和などの見直しを求めていて、国会の会期が残り1か月を切る中、法案提出の見通しは立っていません。(5月24日NHKニュースウェブから一部引用) 店内禁煙とい [続きを読む]
  • 裁判や司法への関心増は過去最低に 最高裁の意識調査
  • http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170521/k10010989361000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_132 その結果、「裁判員制度が始まってから、裁判や司法への興味や関心が以前より増した」と答えた人の割合は全体の27.8%と、これまでで最も低くなりました。裁判員候補者が参加を辞退する割合も年々上昇していて、最高裁は「関心の低下が辞退率の上昇に影響している可能性は否定できない」としています [続きを読む]