弁護士江木大輔 さん プロフィール

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弁護士江木大輔さん: 弁護士江木大輔のブログ
ハンドル名弁護士江木大輔 さん
ブログタイトル弁護士江木大輔のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/egidaisuke
サイト紹介文東京都千代田区で弁護士をしている江木大輔のブログです。裁判や法律など日々感じたことをつづっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供275回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2012/04/03 21:20

弁護士江木大輔 さんのブログ記事

  • 審判書に行数が振られていました
  • 裁判所に提出する書類の書式としては,A4版(縦置き)横書き,文字サイズは12ポイント,1行文字数は37字,1ページの行数は26行ということになっています。裁判所の判決文などの書類もこの様式が用いられます。 この書式となったのは私が司法修習生となった平成13年頃からなので,私が実務修習をしていた時期は,事案によっては,それ以前の書式であるB5の縦書という書類(当然左からめくる)がそのまま使用されてい [続きを読む]
  • クリーニング店調査 25年以上保管のケースも
  • http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170919/k10011147861000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_028 業界団体では、客が転居して連絡が取れなくなっても、預かった品物は勝手に処分できず、多くの店が困っているとして、新たにポスターを7500枚作成し、客にできるだけ早い引き取りを呼びかけるほか、国にも対応策の検討を求めていくことにしています。(9月19日NHKニュースウェブから一部引用) 物を預かる [続きを読む]
  • 遺産分割審判において遺産の一部の土地について共有取得を命じた事例
  • 判例タイムズ1438号で紹介された事例です(大阪高裁平成28年9月27日)。 遺産分割調停が不成立に終わると,裁判所が遺産の分け方について審判(判決のようなものです)を下すことになりますが,その方法としては・現物分割(遺産を現実に分けること 預金を半分づつにするなど)・代償分割(遺産を特定の相続人に対し分け与える代わりに,他の相続人に対し金員の支払いを命じること きちんと代償金の支払いができるのか [続きを読む]
  • 裁判員制度「守秘義務重すぎる」改善求める声相次ぐ
  • http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170917/k10011144011000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_058 シンポジウムでは、裁判員を経験した人たちが、裁判が終わってからも評議の内容などについて家族や友人に話せないため経験が共有されず、関心が低くなっているという指摘が出ました。このため、少なくとも評議の進め方については、守秘義務の対象から外し、さらに評議で出た意見についても、発言した人を特定しない [続きを読む]
  • オリンピック 24年パリ 28年ロスに正式決定
  • http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170914/k10011138371000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002 ロサンゼルスは1984年以来、44年ぶり、3回目のオリンピック開催となります。大会計画は、2024年大会の招致計画からほとんど変わりません。ハリウッドやロングビーチの周辺など4つの地区で競技が行われ、会場の97%で既存や仮設を活用して費用を抑えるほか、多くを民間の資金で賄う計画です。(9月14日NHKニュー [続きを読む]
  • 婚姻予約(婚約)の不当破棄には当たらないとされた事例
  • 判例タイムズ1438号で紹介された事例です(東京地裁平成28年7月13日判決)。 本件は,婚姻を約束して約9年3か月同居生活をしていた男女につき,男から女に対して婚約の不当破棄であるとして慰謝料140万円の請求をしたというものですが,裁判所は,正当な理由がない婚約破棄であったとはいえないとして請求を棄却したというものです。本件では,同居期間中,男が女の不貞を疑い自殺未遂を起こすなどしたり,男から女 [続きを読む]
  • 警察官が無断で横断歩道を設置 懲戒処分 兵庫県警
  • http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170908/k10011132361000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_033 兵庫県警の56歳の巡査部長が、県の公安委員会の決定を得る手続きをしないまま、横断歩道や標識を無断で設置したとして、虚偽公文書作成などの疑いで書類送検されました。警察によりますと、巡査部長は「手続きが面倒だった」などと説明しているということで、停職の懲戒処分を受けて辞職しました。(9月8日NH [続きを読む]
  • 書留郵便に付する送達が無効とされた事例
  • 判例時報2336号で紹介された事例です(仙台高裁秋田支部平成29年2月1日判決)。 民事訴訟において訴状などの書類は裁判所から「送達」することなっていますが,送達については地味ですが実務的には当事者にとって重要な問題です。裁判所からの書類が届かないと訴訟が開始されなかったり進行が滞ったりするためです。 本件は,裁判所が訴状を被告の住所地に宛てて送ったところ,郵便局から「保管期間経過」という理由で戻 [続きを読む]
  • 米トイザらス 破産手続き申請も選択肢に
  • http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170907/k10011129921000.html?utm_int=all_side_ranking-access_003 トイザらスは、アメリカ国内だけでも800店舗以上を展開する大手おもちゃ販売チェーンで、巨大な店内に大量のおもちゃをそろえ、例年クリスマス商戦の時期は多くの家族連れで賑わっています。しかし、ここ数年はアマゾン・ドット・コムをはじめとするネット通販に顧客を奪われて売り上げの減少に歯止めがかからず、おとと [続きを読む]
  • 銀行による預金債権の消滅時効の援用
  • 銀行預金も債権ですので,預金を銀行に預けっ放しにして消滅時効期間が経過した場合には,消滅時効の規定が適用されることになります。 しかし,銀行実務において,銀行が実際に預金債権について消滅時効を主張(援用)するということはなく,預金元帳などで預金債権の存在が確認できれば払い戻しに応じるというのが通常です。 銀行が預金債権について消滅時効を主張する場合というのは,預金者が通帳や証書などを基に払い戻しを [続きを読む]
  • 破産管財人に破産債権の届出の催促をする義務があるか
  • 判例時報2336号で紹介された事例です(一審京都地裁平成28年6月24日判決 控訴審大阪高裁平成28年11月17日判決)。 本件は,破産会社に対して約2億円5400万余の債権(回収により最終的な残額としては約6500万円)を有していた銀行が,裁判所から債権届出期間等の通知が送付されなかったため,届出ができず,届出をしていれば受けられたはずの約500万円の配当を受け取られなかったのは,破産管財人が, [続きを読む]
  • 「宮司の思い込み拭えず」さい銭窃盗未遂で無罪
  • http://www.yomiuri.co.jp/national/20170902-OYT1T50087.html 公判に証人出廷した宮司は、「男性の参拝直後に『ジャラジャラジャラ』とさい銭箱を揺らす大きな音が聞こえた」と証言。しかし、判決は「参拝者の多い正月三が日に大きな音を鳴らしたら、周囲に泥棒をすると明らかにするようなもので不合理だ」と指摘。さらに、「男性が箱を持ち上げているのを見た」との証言についても「当時は薄暗く、確実に見たとするには疑問が残 [続きを読む]
  • 観護措置の少年が家庭裁判所から一時逃走 札幌
  • http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170902/k10011123241000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_029 札幌家庭裁判所などによりますと、19歳の少年は窃盗の非行があったとして家庭裁判所に送られ、1日、鑑別所で心身の状態などを調べる観護措置の決定を受けました。この決定を聞いた直後、少年は体調不良を訴えて市内の大学病院に運ばれましたが、その際、隙を見てトイレの窓から逃走したということです。(9月2 [続きを読む]
  • 合宿の予備校生104人が食中毒 ホテルの食事が原因か
  • http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170830/k10011118501000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_015 岐阜県高山市のホテルで、大阪や京都などから合宿に来ていた予備校の生徒104人が腹痛や下痢などの症状を訴え、このうち9人から食中毒を引き起こす細菌カンピロバクターが検出されました。入院した人はいませんが、岐阜県はホテルの食事が原因の食中毒と断定して、調理施設を営業禁止の処分としました。(8月30 [続きを読む]
  • 夏の甲子園 花咲徳栄が初優勝
  • http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170823/k10011108631000.html?utm_int=all_contents_just-in_001 夏の全国高校野球は23日決勝が行われ、埼玉の花咲徳栄高校が広島の広陵高校に14対4で勝って初優勝を果たしました。夏の甲子園で埼玉県勢が優勝したのは初めてです。(8月23日NHKニュースウェブから一部引用) 昨日,広陵の中村選手が本塁打の大会記録を塗り替えたということもあって,事務所のテレビでプレーボール [続きを読む]