常盤準 さん プロフィール

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常盤準さん: 常盤準(イズミエゴタ)の世界
ハンドル名常盤準 さん
ブログタイトル常盤準(イズミエゴタ)の世界
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yamachanno0413/
サイト紹介文あくなき女性への興味を胸に行動する官能作家が、男は勃ち、女は濡れる書き下ろしの小説を無料公開! 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/04/04 16:16

常盤準 さんのブログ記事

  • 第二章・佳純【2】
  • 夜の営業所内――壮介はパーテーションの隙間から、来客用ソファでオナニーする義理の姪、佳純の痴態を覗いている。制服のままショーツ越しの股間を触っている。「あぅ、我慢できない」そう発した佳純が、ショーツの中に右手を差し込んでいくのが見えた。「私、また会社で……」愛液に濡れたクロッチに指の形が浮かび上がった。クリトリスを捏ね回しているようだ。「い、いい、あうぅ」ビクビクと全身が弾むほどクリを触ってから、 [続きを読む]
  • 第二章・佳純【1】
  • 壮介が不動産会社に再就職して、一か月近く経った。四人の女子社員に囲まれた営業所の雰囲気には徐々に慣れてきたが、まだまだ覚えなければいけないことだらけだ。その日も就業時間はとうに過ぎているというのに、書類整理に追われて、気がつくと営業所の中に残っているのは、姪の佳純と二人きりだった。「あれ、いつも仕事が早いのに、今日はどうしたんだ、佳純ちゃん?」「うん、ちょっとヘマしちゃって、残業〜」ペロッと舌を出 [続きを読む]
  • 第一章・美歩【17】
  • ようやく再就職できた四十四歳の中年男と、そこで知り合った三十一歳の美しい人妻OL――一線を越えてしまった二人は、溢れる欲望を抑えることができなかった。みんなが出社する前の早朝の営業所で、淫らな行為に耽ることも――お互い全裸になって、事務椅子に座った壮介に美歩が抱っこしてくる。「ジッとしててくださいね。今日は私が壮介さんをイジメるんですから」頭の上で指を組まされていた。まるでアメリカのポリスに捕まっ [続きを読む]
  • 第一章・美歩【16】
  • 「あぁーッ、す、すごい、奥まで……いいっ」壮介はそのまま射精してしまうつもりで、いきなり大きいストロークの出し入れを繰り返した。「気持ちいい。立ったまま、後ろから……気持ちいい、気持ちいいです」美歩の美しいポニーテールが激しく波打った。「あぁっ、美歩さん」びっしりと汗が浮いてヌルヌルにすべるヒップの肉を、両側から押し込みながら突き入れた。「いや、いや、私、おかしくなっちゃいます」亀頭が膣口から顔を [続きを読む]
  • 第一章・美歩【15】
  • 「ああぁっ、もっとッ!」美歩が激しく下半身を律動させて、膣粘膜が強烈なうねりを伴ってペニスを揉み込んできた。(くうっ、一度インターバルを入れなければ)壮介は、ヌルッと肉棒を外してしまった。「あんっ、抜かないで」「電車の中で痴漢されてるときみたいに、立ったまま後ろから、入れてあげますよ。そのほうが感じるんじゃないですか」「そんな、私、立ったままなんて、好きじゃ……ありません」戸惑いの表情を浮かべなが [続きを読む]
  • 第一章・美歩【14】
  • 美歩がイヤイヤと顔を振り、ポニーテールが左右に揺れた。スカート一枚だけをウエストに残し、ほとんど全裸だ。「ハッ、ハッ」と全身で息をしながら、両手を後ろに着いて、近づくペニスを迎え入れるように、ヒップを持ち上げた。「欲しいですか?」壮介は握ったペニスを、M字に開いた脚の中心、濡れそぼるヴァギナに、ギリギリまで近づけた。ヌチャッ!と、営業所内に音が響いた。待ち切れないというように、美歩が股間を突き出し [続きを読む]
  • 第一章・美歩【13】
  • 「イヤ……近いです」M字開脚の美歩が慌てて、右手で陰部を隠そうとしたが、逆にバランスを崩して股間を突き出すような格好になった。すかさずパンストとショーツを剥ぎ取った。「ああ、美歩さん……見えます。丸見えです」営業所のデスクの上でむき出しになった股間は、赤みがかった大陰唇が盛り上がり、生貝のような小陰唇がぱっくりと口を開け、幾重もの粘膜がウネウネと蠢いていた。小刻みに収縮するアナルまでが見えて、全体 [続きを読む]
  • 第一章・美歩【12】
  • 夜の営業所内――美歩が自分のデスクの上で、M字開脚になっていた。愛液が粘り糸を引くパンストの股間に、淡いブルーのランジェリーショーツが透けている。「いやらしい下着ですね」言いながら壮介は、両手の親指と人差し指をパンストの生地に絡めて、ビリッと引き裂いた。「イヤッ、そんなこと」大きく開いた化学繊維の穴から、ぬかるんだクロッチがむき出した。壮介はM字を描く美歩の太腿の間に身体を入れて、素早くペニスをむ [続きを読む]
  • 第一章・美歩【11】
  • 「んっ、ぐぐぅ」ふくよかな唇は、今日もしっとりと湿っていた。「はんっ、はふぅっ」舌をねじ込まれた美歩の切なげな息が漏れる。壮介は女を知ったばかりの青年のように、背中を、後頭部を、ヒップを撫で回した。滑らかな舌を舐り回すと、唇の間で唾液が音を立てた。ネチャッ、ヌチャッ、グチュグチャ――。そのまま美歩の背後に両手を回して、マシュマロのように柔らかいヒップの肉を揉みしだいた。たっぷりと味わってから、右手 [続きを読む]
  • 第一章・美歩【10】
  • 鼓動が高鳴り、どうしていいか分からなかった。美歩がセックスを求めて、言葉を繋いでくる。「だって、結婚した途端、夫は人が変わったように、私を求めてこなくなって……ここ二年ぐらいはまったく……だからって、浮気するつもりなんてなかったんですけど、松岡さんと昨日、あんなことになって……もう、私」ひと回り以上年下の女性に、こんなことを言わせるなんて情けない。美歩ほどの美女を妻にして、セックスしない男がいると [続きを読む]
  • 第一章・美歩【9】
  • 翌日の朝――。壮介は駅のホームで同じ快速電車を待った。(どんな顔で、会えばいいんだろう?)そう思いながら乗り込んだが、車両に美歩の姿は見当たらなかった。出社すると、美歩はすでにデスクに座っていた。「おはようございます、松岡さん」と、何事もなかったような顔で言った。その日、終業時間も迫る午後五時過ぎだった。「あの、松岡さん。まだ入社三日目なのに、申し訳ないんですけど……」美歩が話しかけてきた。「何で [続きを読む]
  • 第一章・美歩【8】
  • 壮介は唖然とした。「そんな、新庄さん……結婚してるんですか?」美歩が両手で肉棒をしごきながら、イヤイヤとポニーテールを揺らした。つぶらな瞳が澄んだ湖面のように潤んでいた。「不倫はイヤなんです。入れるのはムリ。分かっていただけますよね」そう言いながら美歩は、乱れた自分のスラックスの中から壮介の手を抜いて、ショーツごと太腿の途中までずり下げた。「だけど、ちょっと擦るぐらいなら……」「こ、擦る、ですか? [続きを読む]
  • 第一章・美歩【7】
  • まさか再就職二日目で、こんなことになるとは思ってもいなかった。「くっ、うぅ、所長代理の新庄美歩さんが、そんなに腰を振るなんて」「イヤイヤ、言わないで」壮介は美歩のスラックスパンツの股間に指を突き入れ、濡れ粘るショーツ越しのクリトリスを集中して愛撫している。「ダメ、ダメっ、そんなの、ああぁっ!」美歩が背筋を反らし、カラオケボックスの天井を仰いで、さらさらのポニーテールを振り乱した。「もう、イキそう… [続きを読む]
  • 第一章・美歩【6】
  • 昼休みのカラオケボックス――唾液まみれの舌が絡まり、お互いの口の中を何度も行き交った。壮介は堪らず美歩を抱き締め、女らしい曲線を描く肢体を撫で回した。「あん、はうぅ、むぐ」狂おしい鼻息が脳みそまで掻き回してきた。舌を絡ませながら、肩、背中、ウエストと撫で回し、両手をお尻に回して、激しく揉み込んだ。「あうぐぅ、はぁっ」お尻を揉む圧力で股間同士が密着した。美歩のビジネスパンツのYゾーンを、大きく張った [続きを読む]
  • 第一章・美歩【5】
  • カラオケボックスの壁に手をついた美歩の背後、紙一重の距離まで近づいた壮介は、大きい桃のようなヒップに、ゆっくりと両手を這わせた。美歩が「はぅ」と切ない吐息を漏らして、ポニーテールを揺らした。手の平に吸いつくような滑らかさだった。軽く関節を曲げただけで、指先がマシュマロのような肉に埋まり込んだ。「また、そんな……どういうつもりなんですか」「新庄さんのお尻が、魅力的だから……つい」そう囁くと、美歩の身 [続きを読む]
  • 第一章・美歩【4】
  • 超満員の通勤快速。「ほ、本当に、わざとじゃ……ないんです」壮介は美歩の背後で言い訳を口にしながら、膝を曲げ伸ばし、柔らかいお尻の肉に挟まれたペニスを、下から上にグイグイと抉り込んだ。息が弾み、背筋を汗が流れた。それでも構わず腰をしゃくり続けた。二人が下車する駅に着く頃には、染み出した我慢汁で、トランクスがヌルヌルになっていた。(ああっ、俺、何てことを……)後悔しても後の祭りだ。百歩譲って、勃起する [続きを読む]
  • 第一章・美歩【3】
  • 美歩が立っていたのはドアの横、壁と座席の手すりに囲まれた三角地帯のようなところだった。「今日もお会いしましたね、松岡さん」先に声をかけられて、壮介はアタフタしたが、美歩の正面に陣取った。「新庄さんは、いつもこの電車なんですか?」「はい。これから毎朝、一緒かもしれませんね」癒し系の端正な顔が、目の前でニコッと笑った。今日はグレーのパンツスーツを着ていた。「しばらく営業所に女子社員しかいなかったから、 [続きを読む]
  • 第一章・美歩【2】
  • 結果的にではあるが、壮介が痴漢から救うことになった女性は、軽く会釈をしてホームに降りていった。そこは壮介も降りるべき駅だった。下車する人々の波に飲まれてホームに吐き出されると、彼女の後ろ姿が目に映った。黒いパンプスが踏み出されるたびに、タイトスカートに浮かぶ丸々としたヒップが、左右交互に躍っていた。その日、壮介は駅前のロータリーで、姪っ子と待ち合わせをしていた。木村佳純、二十三歳。妻の姉の娘だ。妻 [続きを読む]
  • 第一章・美歩【3】
  • 美歩が立っていたのはドアの横、壁と座席の手すりに囲まれた三角地帯のようなところだった。「今日もお会いしましたね、松岡さん」先に声をかけられて、壮介はアタフタしたが、美歩の正面に陣取った。「新庄さんは、いつもこの電車なんですか?」「はい。これから毎朝、一緒かもしれませんね」癒し系の端正な顔が、目の前でニコッと笑った。今日はグレーのパンツスーツを着ていた。「しばらく営業所に女子社員しかいなかったから、 [続きを読む]
  • 第一章・美歩【1】
  • 通勤のサラリーマンやOLでごった返す改札口。ホームから次々と発車する、すし詰めの満員電車。(この感じ、すっかり忘れてたな。オッと、気をつけないと転びそうだ)松岡壮介、四十四歳。去年、二十年以上勤めた食品メーカーが倒産した。主力商品である冷凍ギョーザへの異物混入がきっかけだった。中年男の再就活は想像以上にきびしいものだったが、なんとか社員の口を得ることができた。畑違いの不動産会社だが、まともな職に就 [続きを読む]
  • 東スポ「男セン」コラム
  • 今月から「東京スポーツ」でSEXハウツーコラムやってます。そう、もちろん「男セン」面です。O‐40と書いて「オーバーフォーティ」と読みます。はい、40歳以上の男性に向けて書いてます。やっぱり若い女のコとエッチしてー!というホンネのために、じゃあ、そのためにはどうしたらいいんじゃ?というわけで、20代の女性の意見をもとに傾向と対策を練ってます。毎週火曜日発売(発行は水曜日扱い)の紙面に載ってます。よろしくお願 [続きを読む]
  • 第7回・娘の担任女教師が若くてエッチな件
  • 「んん、ぐうぅ、むぐ」 指が溺れそうなほど、ぬかるんでいた。「やっぱりエッチな身体は正直ですね。こんなにネバネバのいやらしい涎を垂らして、欲しがってますよ」 言いながら隆司は、二本の指で膣口を探り、当たり前のように挿入してしまった。「ああぅ、い、いや……入れないで」 グチュッ、グチュッと出し入れしながら、耳元で囁く。「チ×ポのほうがいいですか?」「ち、違います。もう奈々絵ちゃんが……」 目の前のま [続きを読む]
  • 第6回・娘の担任女教師が若くてエッチな件
  •         ※ その翌週の土曜日も、真央は大量の食材を持って、父娘のマンションにやってきた。真央が料理を始めると、隆司は、奈々絵が子供部屋で勉強しているのをいいことに、背後からエッチなちょっかいを繰り返した。「や、やめてください、お父さま」 真央は下半身にぴったりとフィットした、ストレッチタイプのレギンスのようなパンツを穿いていた。「あ、いやっ、料理ができません」「触ってほしいから、こんなにお [続きを読む]
  • 第5回・娘の担任女教師が若くてエッチな件
  • 「アウゥ! す、すごいッ」 愛液が滴るほどぬかるんでいるのに、温かいゼリーのような膣の中の粘膜が、ペニスにぴったりと貼りついてきた。「くうぅ、きつい……です」 M字開脚の艶かしい内腿を閉じ開き、股間をしゃくるように突き出しながら、真央が訴えてくる。「いっぱい突いて……くださいぃぃ」 求めに応じて、隆司はグッと脚を踏ん張り、締めつける膣粘膜を亀頭で掻き分けるようにして、いきなり大きいストロークで出し [続きを読む]
  • 第4回・娘の担任女教師が若くてエッチな件
  • 「私、おかしくなっちゃって……いいですか?」 真央がペニスの幹を握って、やさしく亀頭に頬ずりをした。「……すごく、熱いです」 握ったペニスをジッと見つめ、唇をポッと開くと、舌を伸ばしてペロペロと亀頭を舐め始めた。(くうぅ、そんな……) ソフトクリームを舐め取るように舌を動かしながら、手首を振ってペニスの根元をしごいていた。やがて亀頭をぱっくりと咥えて、肉づきのいい唇でカリ首を締めつけてきた。そのま [続きを読む]