常盤準 さん プロフィール

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常盤準さん: 常盤準(イズミエゴタ)の世界
ハンドル名常盤準 さん
ブログタイトル常盤準(イズミエゴタ)の世界
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yamachanno0413/
サイト紹介文あくなき女性への興味を胸に行動する官能作家が、男は勃ち、女は濡れる書き下ろしの小説を無料公開! 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/04/04 16:16

常盤準 さんのブログ記事

  • 第7回・娘の担任女教師が若くてエッチな件
  • 「んん、ぐうぅ、むぐ」 指が溺れそうなほど、ぬかるんでいた。「やっぱりエッチな身体は正直ですね。こんなにネバネバのいやらしい涎を垂らして、欲しがってますよ」 言いながら隆司は、二本の指で膣口を探り、当たり前のように挿入してしまった。「ああぅ、い、いや……入れないで」 グチュッ、グチュッと出し入れしながら、耳元で囁く。「チ×ポのほうがいいですか?」「ち、違います。もう奈々絵ちゃんが……」 目の前のま [続きを読む]
  • 第6回・娘の担任女教師が若くてエッチな件
  •         ※ その翌週の土曜日も、真央は大量の食材を持って、父娘のマンションにやってきた。真央が料理を始めると、隆司は、奈々絵が子供部屋で勉強しているのをいいことに、背後からエッチなちょっかいを繰り返した。「や、やめてください、お父さま」 真央は下半身にぴったりとフィットした、ストレッチタイプのレギンスのようなパンツを穿いていた。「あ、いやっ、料理ができません」「触ってほしいから、こんなにお [続きを読む]
  • 第5回・娘の担任女教師が若くてエッチな件
  • 「アウゥ! す、すごいッ」 愛液が滴るほどぬかるんでいるのに、温かいゼリーのような膣の中の粘膜が、ペニスにぴったりと貼りついてきた。「くうぅ、きつい……です」 M字開脚の艶かしい内腿を閉じ開き、股間をしゃくるように突き出しながら、真央が訴えてくる。「いっぱい突いて……くださいぃぃ」 求めに応じて、隆司はグッと脚を踏ん張り、締めつける膣粘膜を亀頭で掻き分けるようにして、いきなり大きいストロークで出し [続きを読む]
  • 第4回・娘の担任女教師が若くてエッチな件
  • 「私、おかしくなっちゃって……いいですか?」 真央がペニスの幹を握って、やさしく亀頭に頬ずりをした。「……すごく、熱いです」 握ったペニスをジッと見つめ、唇をポッと開くと、舌を伸ばしてペロペロと亀頭を舐め始めた。(くうぅ、そんな……) ソフトクリームを舐め取るように舌を動かしながら、手首を振ってペニスの根元をしごいていた。やがて亀頭をぱっくりと咥えて、肉づきのいい唇でカリ首を締めつけてきた。そのま [続きを読む]
  • 第3回・娘の担任女教師が若くてエッチな件
  • (い、いいんですね、真央先生) 隆司は、震える両手を少しずつ下に移動させて、ヒップの稜線を包み込んでいった。 ムチッと丸いヒップのフォルムに、一気に体温が上がった。 右に左に首を傾げて、粘りつくようなディープキスを繰り返しながら、指先に力を入れてお尻の肉を揉みつけた。 蕩けそうな揉み心地に、指が躍っていた。(あぁ、こんな……夢みたいだ) チュプっと唇が離れると、真央が呟いた。「こ、こんなこと……私 [続きを読む]
  • 第2回・娘の担任女教師が若くてエッチな件
  • 「いろいろ考えたんですけど、私にできるとしたら、お料理ぐらいなので……」 恥ずかしそうに頬を染めていた。「ええと、じゃあ、キッチンをお借りしますね」 そう言って台所に立った真央は、自前の可愛らしいエプロンに袖を通した。毎週末の父娘二人の状況に、どんよりしていたマンションの部屋が、急に華やいだようだった。 とりわけ奈々絵は大はしゃぎだ。「やったー、やったー、真央先生のご飯、うれしいな。私もお手伝いす [続きを読む]
  • 第1回・娘の担任女教師が若くてエッチな件
  •  三村隆司は、半年ほど前から、毎月第二土曜日が来るのを心待ちにしていた。 小学二年生になる一人娘、奈々絵の通う学校は、家庭とのコミュニケーションを密にしたいという理由で、月一回の父兄面談を行っているのだが、それが第二土曜日なのだ。「ああっ、お父さま。いつもありがとうございます」 奈々絵の担任は、二十三歳の庄司真央――国立大学の教育学部卒で、小学校の教師になって二年目。癒し系の笑顔、むっちりと肉づき [続きを読む]
  • 東スポでイズミエゴタの連載小説スタート!
  • お知らせが遅くなってしまいましたが、今週から東京スポーツで、イズミエゴタ作「ハーレム不動産・桃尻営業所」が始まっています。月〜土(祝日はなし)で男セン面に載ってます。こんな感じで??よろしくお願いいたします。あと、新刊も発売になってます。ハーレム学園シリーズ第2弾!ぜひ!!!!!↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 清純女子テニス部 男子マネージャーの誘惑ハーレム (マドンナメイト文庫) [文庫] [続きを読む]
  • まいにち妄想!
  • 笑えるから、記事を して読んでね。▼第2回掲載号▼第2回記事あと、新刊も発売になりました。ハーレム学園シリーズ第2弾!ぜひ!!!!!↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 清純女子テニス部 男子マネージャーの誘惑ハーレム (マドンナメイト文庫) [文庫] [続きを読む]
  • FLASHでどぶろっくの連載を始めました
  • 恐ろしく久々に更新します。その間に7月からFLASHで連載(隔週)が始まってます。『どぶろっくのまいにち妄想!』(取材・文/イズミエゴタ)もう本屋やコンビニには売ってないので、これまで掲載された3回分を今日から3日連続でご紹介しちゃいますよん。▼第1回掲載号 ▼第1回掲載記事あと、新刊も発売になりました。ハーレム学園シリーズ第2弾!ぜひ!!!!!↓↓↓ [続きを読む]
  • vol.6飼い主はお天気おねえさん
  • 「ああぅ、いい、気持ちいいッ!」 今をときめくお天気キャスター、清純を絵に描いたような「カスミン」の腰が、こんなに激しく、いやらしく動くということを知ったら、毎朝、通勤前に癒されている世代を超えたサラリーマンたちは、どう思うのだろうか?「すごくいいわよ、ポチのチ×ポ」 髪を振り乱し、しがみつき、耳を舐め回してくる。「太くて、硬くて……あうぅ、もっと!」 強烈な快感が拓也の全身を駆け巡る。「も、もう [続きを読む]
  • vol.5飼い主はお天気おねえさん
  •          ◇◇◇ シックスナインで昇りつめても、花純は拓也のペニスを離そうとはしなかった。舌を絡め舐め続けていた。「こうしてると、小さくならないね」 そう言うと、意を決したように身をひるがえし、正面から覆い被さって、焦ったように問いかけてきた。「ねえ、私、どうすればいい?」「えっ……どうすればって」 戸惑う拓也に馬乗りになって訴えてくる。「エッチな気持ちが止まらないの」 長い髪をゆらし、ね [続きを読む]
  • vol.4飼い主はお天気おねえさん
  • 「ああぁっ、いやらしい!」 髪を振り乱してから、囁くように訴えてきた。「そ、そうよ、いっぱい舐めなさい」 拓也は必死で顔を持ち上げ、舌を伸ばして粘膜の割れ目に突き入れ、上下に動かしクリトリスを探った。コリっと舌先に当たった肉の突起を、舐めつけ、弾き上げる。「あうッ! ひいッ! いいぃぅ」 伸びやかな肢体がビクビクと痙攣する。クリトリスに舌を絡め、膣口をほじり、必死になってヴァギナを舐め回す。「あう [続きを読む]
  • vol.3 飼い主はお天気おねえさん
  •          ◇◇◇「あっちに行こう、ポチ」 パンストで両手を頭上に縛られて、下半身すっぽんぽんのまま、拓也は楽屋の奥の座敷に連れていかれた。あお向けになると、花純が四つん這いになって横から覆い被さってきた。 クチュッ! 濡れた唇が亀頭の先端に吸いついた。「うっ! くぅっ」 強く唇を亀頭に押し当て、尿道口を舌でほじっている。 まるで舌を挿入しようとでもするように、グイグイと押し込み動かしてくる [続きを読む]
  • vol.2 飼い主はお天気おねえさん
  • 「あぁ、あれを……しろっていうのね」 言いながらタイトスカートの裾に両手を差し込んで、クイッ、クイッとヒップをくねらせた。すると、薄手のパンストが美脚の肌を擦るようにしてすべり下り、そのまま足元から抜き取られた。花純はそのパンストをロープのように伸ばし、頭上で組んだ拓也の両手首をグルグル巻きにしてきた。透けて向こうが見える薄さなのに、強烈な拘束感だった。「ちょっと前に流行ったキス友って、知ってる? [続きを読む]
  • 飼い主はお天気おねえさん
  •  平日の午前六時―――。「おはようございます!」 タイマー予約のスイッチが入って、山本拓也のワンルームにあるテレビモニターからさわやかな声が聞こえてくる。「朝から晴天に恵まれて、とってもいい気分ですね。本日もよろしくお願いします。長谷川花純です」 朝の情報番組『カシャッ!』のお天気コーナーだ。 声の主は気象予報士の資格を持つフリーアナウンサー、長谷川花純。彼女の明るく透き通るような声を聞くと、拓也 [続きを読む]
  • SEX告白5連発!vol.5
  •  生まれ故郷の福岡から車で一時間ほどの小さな温泉街に住んでいます。 引っ越してきたのは三十一歳のときでした。中学の同級生だった元夫と離婚して、地元に居づらくなったので、三歳の息子を連れて移り住んできたんです。 今年、その息子が中学に入学して、シングルマザーの生活もようやく板についてきたような気がします。すでに三十路も終わりの中年なんですけどね。 この街を選んだのは、離婚後、たまたま求人誌で「女性マ [続きを読む]
  • SEX告白5連発!vol.4
  •  地元の商店街に自分の店を持って、今年で二十五年になります。 高校まではバレーボールの部活に夢中で、将来のことなど何も考えていなかったのですが、東京の大学に進学してすぐに街のレストランでバイトしたのが、この道に進むきっかけでした。その店は料理のジャンルが決まっているわけではなく、洋食屋さんといった感じでした。オーナーシェフの仕事ぶりとお客さんの美味しそうな顔に魅了されて、大学は三ヶ月もせずに退学し [続きを読む]
  • SEX告白5連発!vol.3
  • 「ほら、はやくしなさい。遅刻するわよ」 私は毎朝、高校生の息子にお弁当を持たせて、追い立てるように送り出してから、自分の身支度を整えて、勤めている近所の病院に出勤します。 その息子が、この前、出がけにこんなことを言ったんです。「母さん、なんか最近……若くなったよね」 うれしいのと同時に、ドキッとしてしまいました。 だって私、半年ぐらい前から、勤め先の若先生とエッチな関係を続けているからです。そうい [続きを読む]
  • SEX告白5連発!vol.2
  •  新潟の精密部品メーカーに勤めています。 取引先の企業は首都圏に本社があるので、年に何度か東京出張があります。 そのとき泊まらせてもらうのが、世田谷に住んでいる叔母さんの自宅マンションなんです。出張手当は宿泊費込みで一日一万円なので、ホテル代が浮くとすごく得した気分です。もちろんサウナ料金ぐらいの手土産は持っていきますけどね。 叔母さんというのは五十四歳になる父親の妹なんですけど、二人はちょうど一 [続きを読む]
  • SEX告白5連発!vol.1
  • (たぶん夫は浮気している) 何年も前から、そう思っていました。 だからって私、その仕返しのつもりで「彼」に抱かれたわけじゃないんです。すっかり忘れていた私の中の女が顔を出し、我慢できなかったんです。キスも愛撫もドキドキして、恥ずかしくて、身体も心も彼を求めて疼いていたんです。 夫と私が結婚したのは八年前。私が二十八歳のときでした。夫はビル経営を中心にする不動産会社の営業マンです。私は独身時代、信用 [続きを読む]
  • 1−3「出会ってみたらエロかった」
  • ――狭いレンタルルームのベッドの上で、お互いの乳首をいじり合いながら、インタビューは続いた。「実は出会い喫茶、久しぶりなんです。今日は仲のいい女友達の誕生日で、新宿で遊ぶ約束をしているので、プレゼントの下見をしてから、あの店のパソコンでごはん屋さんを調べて予約したんです」「今は私もちゃんと仕事してるし、部屋もあるので、たまに出会い喫茶に行くときもそんな使い方が多いですね。気が合っても一緒に飲みに行 [続きを読む]
  • 1−2「出会ってみたらエロかった」
  • 「オナニーは小学生のときからやってましたよ。性の目覚めとか、思春期の疼きとか、そんなんじゃないんです。ただ気持ちいいから触ってた。毎日触ってた。中学生になっても、男の子とか、恋愛とか、セックスにもほとんど興味がないのに、オナニーだけしてたんです」「初体験は高一のときなんですが、友達がみんなしちゃうから焦っただけ。相手は出会い系サイトで見つけた二十歳そこそこのサラリーマンでしたね。もちろんオナニーみ [続きを読む]
  • 新連載「出会ってみたらエロかった」
  •  マジックミラーの向こうに、抱き心地のよさそうな女のコたちが並んでいる。見せつけるように、すべすべの生脚ばかりか、恥部を包むパンツまで覗かせている。 今そこにいる女のコを自分の目で見て選び、トークルームで話が合えば外に連れ出し、口説き落としてセックスする。必要なのはメールや写メより生身の欲望。 デジタルまみれの現代において、なんとアナログな世界だろうか。そう、ここは「出会い喫茶(カフェ)」。 十年 [続きを読む]