常盤準 さん プロフィール

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常盤準さん: 常盤準(イズミエゴタ)の世界
ハンドル名常盤準 さん
ブログタイトル常盤準(イズミエゴタ)の世界
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yamachanno0413/
サイト紹介文あくなき女性への興味を胸に行動する官能作家が、男は勃ち、女は濡れる書き下ろしの小説を無料公開! 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/04/04 16:16

常盤準 さんのブログ記事

  • 第五章・王様ゲーム【9】
  • 温泉旅館の座敷に敷かれた布団の上に、四つの桃尻が並んだ――。壮介はそれぞれの揉み心地、肌触りを味わいながら、順番に突き入れた。本気汁に次々とコーティングされて、肉棒がトロトロになった。順番を待つ女性は、指入れオナニーで挿入の準備に余念がなかった。「壮介くん……お、お尻の穴も、責めてください」最年少、沙知絵の小ぶりな桃尻を揉みしだき、ペニスを出し入れしていると、そう求めてきた。「……さ、沙知絵ちゃん [続きを読む]
  • 第五章・王様ゲーム【8】
  • 人妻所長代理の美歩が、中年新入社員の壮介に女性上位で覆い被さり、頭に両腕でしがみつき、狂おしい腰つきで、グチャッ、グチャッ、グチャッ――と、自らの中に肉棒を何度も出し入れさせた。「あッ、あッ、いぃ……私、すぐにイキそうよ」「ぐうっ、俺も……」二人の痴態を間近で取り囲む三人の女子社員、裕美、佳純、沙知絵が固唾を飲んで見つめていた。「もおっ、だめ……ダメダメ、イッちゃう!」淫らに躍る自分の肢体を恥ずか [続きを読む]
  • 第五章・王様ゲーム【7】
  • 清潔なシトラスと耽美なムスク、石鹸とフルーツ、チョコレートのような甘い匂いに、チーズを思わせる官能的な香りも加わり、四人の美女に同時に責められる壮介の五感が激しく震えた。下腹部のマグマが沸々と沸き立ち、何度も背筋を電流が走っていく。(うぅッ、気持ちよくて、も、もう……)フェラと手コキで交互にペニスを愛撫している裕美と佳純、そのまま、どちらかの口の中に射精してしまいそうだった。「んむぐぅ、うはぅ」美 [続きを読む]
  • 第五章・王様ゲーム【6】
  • 「あぁ、佳純ったら、そんなことしちゃって」唾液でヌルヌルにコーティングされた壮介の肉棒を見つめて、裕美が狂おしく呟いた。「フフフ、裕美さん……お先に失礼します」佳純はそう言って、ペニスにしゃぶりついた。亀頭を舐め回し、カリまで咥え、ヌメヌメと肉棒を這い下りた唇が、絞るようにしごき上げた。「もお、センパイを差し置いて。佳純って、なんてエッチなコだったの」言いながら、裕美もペニスに顔を近づけてきた。「 [続きを読む]
  • 第五章・王様ゲーム【5】
  • 裕美、佳純、沙知絵のショーツで鼻と口を覆われた壮介が、何度も深く息をして、クラクラするほどエッチな匂いを吸い込んでいると、「ん、あうぐッ!」いきなりトランクスの上からペニスが握られた。「こんなに硬くなって」美歩の声だった。いつの間に近寄ってきたのか……そのまま亀頭の硬さや大きさ、カリの張り具合、肉棒の太さを確認するように撫で回した。「本当に好きなんですね」責めるような口調でそう言って、トランクスを [続きを読む]
  • 第五章・王様ゲーム【4】
  • 布団の上で正座した壮介の太腿に、浴衣の裾を開いて跨る裕美が、背筋を伸ばし上から唾液をトロトロと滴り落とした。壮介は大きく口を開いて、ガムシロップのように糸を引いて口の中に降り注いでくる液体を、必死で受け止め、ゴクッ、ゴクッと飲み干した。(ああぅ、美味しい)視線を壮介の顔に貼りつけたまま、柔らかい肢体をのしかからせて、裕美が困ったように囁いた。「なんか、もう私、キスだけじゃ……ね、壮介くん、横になっ [続きを読む]
  • 第五章・王様ゲーム【3】
  • ここは温泉旅館の離れのような一室――。当たり前に舌を絡ませ、唾液を混じり合わせてキスする、壮介と佳純を、美歩が呆気にとられたように見つめていた。「あぁ、いやらしい。親戚同士でそんなこと」浴衣がよく似合う裕美が、言葉で逆撫でした。「信じられません」と怯えたように口にした沙知絵だが、同じシステムで、つまり番号を見ながら割りばしを配るというメチャクチャな王様ゲームで、王様の裕美が次に命令したのは、壮介と [続きを読む]
  • 第五章・王様ゲーム【2】
  • 温泉旅館の忘年会――浴衣を着た四人の美女が何とも艶っぽかった。裕美が提案して始めた王様ゲーム。佳純と沙知絵は懐柔されているようで、イカサマの割りばしで王様になった裕美が出した命令は、「1」壮介と「3」美歩のキスだった。「ねえ、裕美ちゃん、どういうことなの?」女性陣の中で最も年上の美歩が、動揺を隠して問いただすと、ニコッと笑って裕美が言った。「佳純、教えてあげて」「はい」と頷いた佳純が、真顔で話し始 [続きを読む]
  • 第五章・王様ゲーム【1】
  • 年末、営業所を早仕舞いして、泊りがけの忘年会に行く。それはずいぶんと昔から続く、習わしのようなものらしい。今年は中年新入社員の壮介と最年少の沙知絵が幹事を任され、特急を使えば一時間ほどで行ける温泉地の宿を予約した。コテージ風の離れの部屋なのでリラックスできそうだ。四人の女子社員と壮介は、到着するなり露天風呂にたっぷりと浸かって、日頃の疲れを癒してから、部屋出しの料理で忘年会を始めた。「まだまだ覚え [続きを読む]
  • 第四章・沙知絵【12】
  • 売り出し中の建売住宅のリビングルームで、佳純が沙知絵に跨り、淫らなキスを繰り返した。「んぐぐ、ブジュジュ」壮介はその光景を二人の足元から眺めていた。「ジュルッ、ジュルル」あお向けの沙知絵が脚をM字に広げ、その上から組み伏す佳純は、M字の外まで脚を開いて跨っている。二人の陰毛が絡み合い、恥骨を覆うぷっくりとした肉が密着して、揉み合うように擦れていた。ねっとりと口を開けたヴァギナが、その上下に折り重な [続きを読む]
  • 第四章・沙知絵【11】
  • 「沙知絵ちゃん、すごくエッチな顔してるよ」「佳純さんこそ、声も顔も、いやらしいです」壮介の目の前に、全裸の沙知絵とノーパンで制服を着たままの佳純が、四つん這いで並んでいる。挿入を移動するたびに、二人の愛液がペニスの表面で混じり合った。普段は明るく元気な姪の淫語と、営業所最年少の純情な女子社員の淫語が、競い合うようにハーモニーを奏でた。「ああ、もっと、オマ×コめちゃくちゃにして」「すごいです……硬い [続きを読む]
  • 第四章・沙知絵【10】
  • 全裸の沙知絵を押しのけた佳純が、壮介の目の前で四つん這いになって、制服のスカートを捲り上げた。ノーパンの桃尻がムチッと現れた。「このままじゃおかしくなりそうよ。入れて!」すでにヴァギナは糸を引くほどぬかるんでいた。「おじさん、はやく」バックからの挿入を求める佳純のウエストを掴み、壮介が立て膝の体勢を取ると、押しのけられた沙知絵が身を起こして腰に抱きついてきた。「……今度は、私が見る番ですね」両側に [続きを読む]
  • 第四章・沙知絵【9】
  • 「あっ、いぃ……やめてください、佳純さん」佳純が握ったペニスの幹を激しく揺さぶると、沙知絵のぬかるんだヴァギナに密着した亀頭が、グチャグチャと音を立てて、女の割れ目を何度も上下に抉りつけた。「あぁ、いやらしいね」佳純が小さく呟いた。やがて亀頭はヌプリと膣口にハマり、中に少しずつ埋没していった。「あ、あ、恥ずかしい」沙知絵が見つめていた。壮介が尻の筋肉にグッと力を入れると、グチュッとカリ首の下までが [続きを読む]
  • 第四章・沙知絵【8】
  • 女の子座りだった沙知絵の脚が、「ハァ、ハァ、恥ずかしい」という狂おしい声とともに、再びM字に広がっていった。雪のように白い内腿がぱっくりと開いて、股間の中心、濡れ粘るヴァギナがむき出してくると、膣口に右手の中指と薬指が埋まり込んでいた。「やだ、沙知絵ちゃん、もう入れてたのね」「だって、私……」沙知絵は髪を振り乱し、開き直ったように二本の指を出し入れした。サーモンピンクの小陰唇が、咀嚼するように指に [続きを読む]
  • 第四章・沙知絵【7】
  • 壮介の背後に移動してきた佳純が、膝立ちで背中にもたれかかり、肩口から股間を覗き込んだ。「ほら、沙知絵ちゃんのオナニー見たら、また、大きくなってきたよ」壮介の腋の下から腕を通すようにして、ペニスをギュッと握った。「あ……うぐぅ」普段の明るい顔は影を潜め、エッチに豹変した佳純が、激しく肉棒をしごきながら、言った。「こんなに硬くなっちゃうなんて、節操のないオチンチンね」佳純の支えを失った沙知絵は、左手を [続きを読む]
  • 第四章・沙知絵【6】
  • 床暖房の効いた建売住宅のリビングで、全裸の沙知絵を佳純が後ろから抱きかかえている。その目の前には、やはり全裸の壮介が正座している。「あれじゃ入れたくても、入れられないね」佳純が沙知絵の耳元で囁いた。あまりに意外な展開に、壮介のペニスはすっかり縮こまっていた。「ねえ沙知絵ちゃん、いいこと教えてあげようか」そう言いながら佳純は、日本人形のような髪から覗く沙知絵の可愛らしい耳を舐め回した。「ダ、ダメです [続きを読む]
  • 第四章・沙知絵【5】
  • かかってきた電話は、姪の佳純からだった。「はい、もしもし……」(壮介おじさん、もう終わりでしょ、内覧会)「う、うん。もう少しで……帰社できるから」話しながら、片手でベルトを外し、ズボンとトランクスをずり下げた。押さえつけないと下っ腹に貼りついてしまうほど、固まりきっていた。(忘れてないでしょうね、今日の約束)「も、もちろんだよ」内覧会の終わった建売住宅のリビングルーム――目の前で、着乱れた制服の沙 [続きを読む]
  • 第四章・沙知絵【4】
  • 「あぅ、前から後ろまで、感じちゃいますぅ」内覧会の終わった建売住宅の中で、壮介は、営業所で最も若い二十一歳の沙知絵に、淫らな行為を働いていた。「沙知絵ちゃん、壁に手を着いて、お尻を突き出してくれないかな」壮介がそう言うと、沙知絵は困ったようにサラサラの髪を揺らしながら、素直に従ってくれた。「こんな格好させて、どうするつもりですか?」すでに壮介の愛撫で、制服のタイトスカートはウエストまで捲れ上がり、 [続きを読む]
  • 第四章・沙知絵【3】
  • 沙知絵の桃尻は、営業所長代理の美歩や、契約件数ナンバーワンの裕美に比べると、小ぶりだが丸々と良型で、姪の佳純に勝るとも劣らない弾力があり、呆れるほどエッチな揉み心地だった。指を突き立て、円を描くように捏ね回した。指の間から、ムニュッ、ムニュッと肉がはみ出すほどの勢いで揉み込んだ。「あ、あの、そんなに、お尻ばっかり……」「だって沙知絵ちゃんのお尻、すごくムチムチして、気持ちいいんだ」「お尻、好きなん [続きを読む]
  • 第四章・沙知絵【2】
  • 内覧会が終わった建売住宅のリビングルームで、壁ドンをリクエストされた沙知絵に、そのまま唇を重ねた。ビクッと肩が弾んで、「はぁう」と甘い鼻息が漏れた。予想外の展開に、壮介の胸はバクバクと高鳴った。沙知絵はしばらくの間、ストップモーションのように止まっていた。やがて、ゆっくりと確かめるようにお互いの唇が蠢き合った。半開きの唇の間で、遠慮がちに舌と舌が絡み合った――。「一昨日あんなことがあって……沙知絵 [続きを読む]
  • 第四章・沙知絵【1】
  • その日、壮介は営業所で最も若い二十一歳の沙知絵と二人で、建売住宅のオープン内覧会を担当することになっていた。沙知絵には一昨日の夜、二十七歳の裕美に?お仕置き?される姿を目の前で見られていただけに、何ともバツが悪いのだが、仕事なのでそんなことは言っていられない。週末で天気にも恵まれたので、ポツポツと家族連れやカップルがやってきた。父娘ほど歳の離れた二人だが、営業所ではは沙知絵のほうが先輩だ。協力して [続きを読む]
  • 第三章・裕美【17】
  • ソファの背もたれに身を預けたバックスタイルの裕美に、仁王立ちの壮介が出し入れしている。肉棒に生貝のような小陰唇が絡みついてくる。「いいッ……ねえ見てる、見えてるの、沙知絵?」二人のすぐ横にいる沙知絵は女のコ座りだ。「は、はい、見てます」「ねえ、いやらしい?」「だって、丸見えなんです。こんなの、私……」狂おしい沙知絵の声を聞いた裕美が、壮介の動きに合わせて、丸いヒップを大きく後ろにしゃくり上げ、さら [続きを読む]
  • 稲村亜美の「プロ野球」神トーーク
  • 先週つぶやいた稲村亜美ちゃんとのプロ野球トークは、こんなページになりました。トビラのところだけ載せちゃいましょう。中身も読みたかったら、FLASHを買うか、dマガジンとかに加入しましょう。▽FLASHの表紙はこれ!週刊FLASH(フラッシュ) 2017年6月13日号(1425号) [雑誌] [Kindle版]??書き下ろし新作です! [続きを読む]
  • 第三章・裕美【16】
  • 「あっ、アアンッ、感じるよ、硬いチ×ポ」裕美がソファで抱きキャバのように、壮介に抱っこして、ウエストから下をしゃくるように動かしながら耳元で囁いた。「ねえ、入れたいの?」壮介はゴクッと息を呑んで、コクリと頷いた。「どこに入れたいの?」そう言って裕美が、両手の親指と中指で、壮介の乳首をギュッ、ギュッ、ギュッと摘まんできた。「あ、あっ、あんっ!」悶える壮介をあざ笑うように、ウエストから下の動きが激しく [続きを読む]
  • 第三章・裕美【15】
  • 果肉のような唇がペニスの幹をしごき、生き物のように動き回る舌はカリの裏筋をほじる。ときおり深々と根元まで咥え込まれると、張りつめた亀頭が、ねっとりとしたのどの粘膜に締めつけられるのが分かった。ソファに座る壮介の脚の間に身を埋めて、裕美がフェラチオに耽っている。濃い栗色の髪を振り乱し、壮介の陰毛が唾液でヌルヌルになるまでしゃぶってから、ジュルッとペニスを吐き出した。「ハッ、ハァ、沙知絵ったら、口が半 [続きを読む]