塾長 さん プロフィール

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塾長さん: 中学生の塾選びで知っておきたいポイント
ハンドル名塾長 さん
ブログタイトル中学生の塾選びで知っておきたいポイント
ブログURLhttp://juku-erabi.info/
サイト紹介文中学生の塾選びのコツを紹介しています。高校受験から定期テスト対策まで塾を効果的に活用してください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/04/08 17:16

塾長 さんのブログ記事

  • スタディサプリ中学講座で利用者に評判のいいところはココ
  • 中学生向けのタブレット勉強法はいくつかありますが、その中で料金の安さで目立っているのがスタディサプリです。ほかのタブレット勉強法は月5,000円前後(またはそれ以上)というものが多いのですが、スタディサプリ中学講座は月額980円(税別)。他と比較してこれだけ安いと品質面に不安を持ってしまいますよね。実際に利用している人の体験談でも、内容はあまり期待できないのではと半信半疑で始めたという人が多いよう [続きを読む]
  • 高校受験勉強で塾の費用を節約する方法
  • 公立中学に通う中学校3年生の場合、ほとんどの子が塾に通っていますが、どのぐらいの頻度で塾に通っているかには大きな違いがあります。週1回だけという子もいれば、高校受験に備えてほぼ毎日という子も。ただ、回数を増やせば費用もそれだけ掛かります。受験なので仕方がないとはいっても親としては限界がありますよね。そこで、高校受験勉強で塾の費用を節約する方法を紹介したいと思います。塾業界のウラ話も含めて記載してい [続きを読む]
  • 中学生向け塾と通信教育を比較したメリット・デメリット
  • 新学期に向けて塾や通信教育を検討している人も多いのではないでしょうか。そこで、中学生向けの塾と通信教育を比較したときのメリットとデメリットをまとめてみました。参考にしてみてください。 通信教育にはない塾のメリット通信教育にはない塾のメリットのひとつは、強制的に勉強時間が確保されることです。塾に通うようになれば、毎週決められた時間は必ず勉強するようになります。いつでも勉強できる通信教育には、いつ [続きを読む]
  • 中学生向け個別指導塾を効果的に使うために知っておきたいこと
  • 自分の学力にあわせて勉強できる個別指導塾は成績アップの効果が高いと言われていますが、必ずしもそうではありません。個別指導塾に通っていても成績が伸び悩んでいる人はいます。同じように塾に通っていても成績が上がる人とそうでない人がいる理由は何でしょうか?。 個別指導塾ではマンツーマンの時間をどのように使うかが大切個別指導塾の中には先生1人に生徒が2人以上というところもあります。こうした塾では1人の生 [続きを読む]
  • 中学生は何年生から塾通いしているのか?
  • 中学生となると勉強に手を抜くことができなくなります。高校受験があるからです。義務教育の中学までは誰でも進学できますが、高校へ進学するには受験を避けては通れません。このため中学入学と同時に塾に通い出す人もいるぐらいです。その一方で、受験は3年生になってからで良いと考えてる人もいます。この割合がどのぐらいなのかを調べてみました。 公立中学生の学年別の通塾率通塾率を調べるデータとして文部科学省が行っ [続きを読む]
  • 進研ゼミ中学準備講座の内容と効果をチェック
  • 小学校6年生向けの中学準備講座がいくつかありますが、その中でテレビCMで見かけることが多い、進研ゼミの中学準備講座について、その内容と効果を調べてみました。塾選びと並行してチェックしている人も多いようです。どんな内容かを参考にしてみてください。 進研ゼミ中学準備講座の内容進研ゼミの中学準備講座は小学校6年生の1月号から3月号まで。勉強する内容は月別に下記のようになっています。1月号 … 小学校 [続きを読む]
  • スマイルゼミ中学準備講座の内容と効果をチェック
  • 通信講座などの中学準備講座の受け付けが始まる時期となりました。テレビCMも流れてますよね。中学準備講座というのは、小学校6年生の1月から中学入学に向けて勉強を開始しようというものです。今回はその中でスマイルゼミの中学準備講座について内容や効果を調べてみました。 スマイルゼミ中学準備講座の対象スマイルゼミの中学準備講座は小学校6年生の1月から3月までの3か月間が対象です。スマイルゼミには小学生向 [続きを読む]
  • 受験生向けの夜食で気をつけるべきメニューは?
  • 受験生向けの夜食はお腹を満たせればなんでもイイというわけにはいきません。受験生には向くメニューと向かないメニューがあります。気をつけるべきポイントをまとめたので参考にしてみてください。 受験本番のために朝型生活をくずさない受験生向けの夜食で一番気をつけなければならないことは、「次の日の朝食を美味しく食べられるか」ということです。夜食の摂りすぎが原因で、朝食を摂る気にならないのは避けなければなり [続きを読む]
  • 高校受験向け冬期講習選びでゼッタイに確認すべきこと
  • 高校受験向けの冬期講習選びでは内容や料金よりもゼッタイに確認しなければならないことがあります。ここを確認しておかないと、いままでの努力がすべて無駄になってしまう可能性があります。冬期講習を探すときには、必ずチェックしてください。 インフルの疑いがある人の出席を停止しているか受験生向けの冬期講習選びで必ず確認すべきなのはインフルエンザの疑いのある生徒を出席停止にしているかということです。インフル [続きを読む]
  • 評判よりも知っておきたいスマイルゼミの効果的な使い方
  • スマイルゼミを始めてみようかと思っている人向けに効果的な使い方を塾長目線で解説したいと思います。ネット上の評判や口コミは極端なものが多いので、鵜呑みにすると危険です。評判はウソでなかったとしても誰にもあてはまるとは限りません。始めてから思ったよりも効果が出ないということがないように参考にしてみてください。 スマイルゼミの評判で目立つものネットにあるスマイルゼミの評判で目立つものと言えば「学習習 [続きを読む]
  • 中学2年生の冬期講習選びで注意したいこと
  • 中学2年生向けの冬期講習選びでは、翌年の高校受験を意識したものにならざるを得ません。高校受験まであと1年。長いようで、1年はあっという間です。この1年を無駄に過ごさないために、冬期講習選びでは気をつけたいことをまとめてみました。 短期的な成果が出ることのデメリットに注意!冬期講習は短期間で集中的に勉強するものですが、中学2年生の段階ではあまり短期的な成果にこだわる必要はありません。この段階で一 [続きを読む]
  • 高校受験までに成績を短期間で上げる塾の選び方
  • 中学3年の2学期から塾通いを始めるのは、なかなか簡単ではありません。4月から通年で始まっている塾が多いですし、個別指導塾でもなかなか空き枠がなかったりするものです。かといって、入れればどこでもイイというわけにはいきません。高校受験まであと半年あまり。このタイミングでの塾選びの失敗は致命的です。そこで、高校受験までに成績を短期間で上げる塾の選び方について解説したいと思います。 科目を先に決める中 [続きを読む]
  • 中学生の学校以外での平均勉強時間はどのぐらい?
  • 中学生となると学校の授業以外にも塾や家で勉強しなければなりません。小学生のころは宿題だけやってれば良かったとしても、中学生になるとそれでは不十分です。学校の授業内容がどんどん専門的になりますし、授業のスピードも速くなります。このため学校以外での勉強は必須です。では、1日にどのぐらい勉強すればいいのでしょうか? 最低でも1日1時間、出来れば2時間以上実際に中学生が学校の授業以外でどのぐらい勉強し [続きを読む]
  • 評判の良い地元の塾の落とし穴
  • 大手塾ではないけれど個人でやっている評判の良い地元の塾ってありますよね。塾長の面倒見が良くて、予定の時間を過ぎてもわかるまで教えてくれたり、大手チェーン塾にはない良さを持っていたります。通っていた先輩も成績が上がったということで何年も地元では続いていると、良い塾だと安心してしまいそうですが、こうした塾には思わぬ落とし穴があります。 学校の成績は上がるが…学校の成績を上げるには、学校で行われる定 [続きを読む]
  • 塾の費用を節約するためのスタディサプリの使い方
  • 塾の費用というのは通い始めてみると意外とかかるものです。月謝が値上げされなかったとしても、想定外のものがいろいろと掛かってくるからです。例えば、塾への交通費や塾で遅くなったときの夕食(外食)代。ほかにも夏期講習、冬期講習や定期テスト前の特別講習なんてものも塾によってはあります。また、模試の受講費や問題集・テキスト代も意外とバカになりません。チリも積もれば…で、けっこう積もります。それでも効果が上が [続きを読む]
  • 中学生向け夏期講習選びで気をつけたいこと
  • 7月になると夏期講習のテレビCMも増えてきますよね。入学金無料などキャンペーンを行っているところも多くなりますが、大事なのはもちろん中身。実は通常の塾選びとは違って、夏期講習選びでは特に気をつけないといけないことがあります。 大学生のバイトが増えるのが夏期講習夏期講習選びならではの注意点というのは大学生のアルバイト講師が増えているということです。夏期講習は塾にとって稼ぎどき。通常のコースの講師 [続きを読む]
  • 高校受験向け夏期講習選びの注意点
  • 受験生にとって夏休みと言えば夏期講習ですよね。ここでニガテを一気に取り戻す、成績を1ランク上げるなど目標はそれぞれですが、夏期講習の選び方では気をつけなければならないことがあります。 夏期講習で燃え尽きてしまわない夏休みの計画で大切なのは40日間のペース配分です。やる気になって高い目標を掲げることはイイことですが、途中で挫折してしまっては意味がありません。夏期講習に行っているあいだは早起きもし [続きを読む]
  • 私立中学生向けの学習塾は逆効果になることもあるので要注意
  • 私立中に入って最初の定期考査が終わると、自分の成績が学校の中でどのぐらいかがわかってきますよね。難関校に入れた子は小学校のころはクラスで1番か2番があたりまえだったとしても、私立中ではそうはいきません。今度は出来る子の中での順番になるので真ん中より下の順位ということもありえます。ショックですよね。自分ができないほうに入ったことがないだけに、戸惑ってしまうこともあるかと思います。その気持ちは保護者も [続きを読む]
  • スタディサプリ中学講座の評判や特徴を調べてみた
  • 自宅にあるタブレットやパソコンを使って勉強することができる中学生向けの学習ソフト「スタディサプリ中学講座」について評判や特徴を調べてみました。部活で塾に通う時間がない人などが使っていることが多いようですが効果なども気になりますよね。 スタディサプリ中学講座の特徴スタディサプリ中学講座で勉強できるのは英語、数学、国語、理科、社会の5教科。それぞれの科目に単元ごとの講義動画と問題演習があります。講 [続きを読む]
  • 中学生がつまずきやすい科目で忘れがちなのは理科
  • 中学生が苦手とする科目としてイメージするのは英語や数学ですよね。塾に通っている場合でも、ほとんどの生徒はこの2科目のどちらかまたは両方を勉強してます。確かに英語や数学は中学生になると一気に難しくなり、授業も分からなくなる生徒が多い科目なのですが、理科も忘れてはなりません。 中学校に入ってからわからなくなる科目は理科文部科学省が全国の小学6年生と中学3年生を対象に毎年4月に行っている全国学力調査 [続きを読む]
  • スタディサプリ中学講座の申込前にチェックしておきたいこと
  • 最近、テレビCMで見かけることが多くなったのがスタディサプリというものです。リクルートが提供している学習ソフトで2016年2月までは勉強サプリという名称だったもののことです。新学年、新学期前に申し込みを検討している人も多いと思いますので、スタディサプリの特徴や利用するために必要なものについてまとめてみました。 小学講座+中学講座が利用できるスタディサプリには小学講座、中学講座、高校講座、大学受 [続きを読む]
  • 効率的に中2の範囲の復習をする方法
  • 受験生の中学3年生にとって忘れてはならないのは中学2年のときに習ったことです。高校受験では中2で習う範囲が一番多く出題される傾向にあります。ここが受験勉強の難しいところ。学校の定期テストでは直前に習った範囲だけが出題されますが、高校受験はそうではありません。そこで、効率的に中2で習った範囲を復習する方法を紹介したいと思います。 中2の四月からすべてを復習し直すのは大変復習のやり方で失敗しがちな [続きを読む]
  • 私立中での英語の授業についていけないときの勉強法
  • 私立中学校の授業でついていけなくなることが多いのが英語です。もともと私立中の英語は使用している教科書の英文量も多く、かなりレベルの高い授業を行っています。さらに、生徒のあいだで学力差が大きいのも英語の特徴。入学試験があるので、受験科目となっているほかの科目は同じような学力の生徒が集まっているのですが、受験科目でない英語は生徒の学力がバラバラ。受験には関係ないからと言って小学校時代にまったく勉強して [続きを読む]
  • 中学3年生の学習塾費の平均はどのくらいか
  • 中学3年生になると、いよいよ高校受験に向けて本格的に勉強を始めなくてはならなくなります。入学試験は1年先のことだとしても、公立高校の場合は内申書の成績も合否判定に関係します。このため3年生になったら、学校の定期試験でも気を抜くことが出来ません。そこで、3年生になってから塾に通い出す生徒や、通う回数を増やす生徒もいます。全国的な調査でも中学3年生の学習塾費は2年生までと比べてかなり上がっています。&n [続きを読む]
  • 私立中学で落ちこぼれそうになったときにすべきこと
  • 中学受験を突破して私立中学に入ったものの授業についていけず落ちこぼれてしまったという生徒は少なくありません。私立は優秀な生徒にあわせて授業を進めるので、落ちこぼれてしまうとなかなか挽回できません。その結果、公立中に転校することになったというケースもあります。これでは挫折感だけが残り、最初から中学受験をしなかったほうがマシ。そうならないように落ちこぼれそうになった段階でやっておきたいことがあります。 [続きを読む]