106 さん プロフィール

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106さん: 撮るだけ撮ったら腹ごしらえ
ハンドル名106 さん
ブログタイトル撮るだけ撮ったら腹ごしらえ
ブログURLhttp://106season2.blog15.fc2.com/
サイト紹介文建物マニアの建築散歩や美味しかったものを写真で紹介してます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供272回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2012/04/07 19:30

106 さんのブログ記事

  • 三岸好太郎・節子アトリエ#03
  • 生憎の雨でしたが4年半ぶりの訪問目出度くドコモモに認定されプレートの授与式がありました午前の見学会に参加したので私は見てませんその様子はこちらのサイトで見られます増改築により竣工時とは違いますがアトリエ部分は大きな変化はないフォトスタジオとしても貸し出しており、今後も多くの人に活用してほしい [続きを読む]
  • 国立代々木競技場#3
  • いくつかある控え室の一つ壁には岡本太郎の作品がありました気がつきそうですが今まで知りませんでした貴賓室入口 ここにも岡本太郎の作品向きが逆になってしまったが階段を上がって貴賓室へ向かう直接VIP席へ出られた滅多にない機会なので座ってみると一般席よりフカフカ改修工事が終わるまでしばらく見納めです [続きを読む]
  • 世田谷区民会館
  • 毎年開催される世田谷区の前川國男建築を巡る見学会へ過去最高の参加人数との事でした日曜日の開催で役所は外観見学のみ中の様子はこちらで見られます2階の通路で区役所と繋がっている区民会館ですが通路は封鎖されている入場が許された部分的に見学いい場所が喫煙所になってた京都会館を思い出し、今後は名建築の喫煙所を探してみるのも面白いかな?と思ったこの後、世田谷区立郷土資料館の見学、解散後に戻りました無料の演奏会 [続きを読む]
  • 都留市商家資料館 旧仁科家住宅
  • 遠出の際は素通りしがちな都留市へ開館と同時に入館で貸切トイレは離れになってました非公開建屋2階仏間はなぜか不釣り合いな洋間応接室は間接照明ですが点かなくなっているのでフラッシュ撮影実際どんな感じになるのか見てみたいです仏間と応接室共有の暖房最後の見せていただいた金庫見所は多いですが入場無料となってます近くにはこんな洋風住宅もありました [続きを読む]
  • 京都タワー
  • 京都駅前にそびえ立つタワーは山田守の設計中途半端な時間を潰すには調度いい?東京と違って高い建物もなく起伏の少ない盆地なので、ここまで高層にする必要は無かったですねその点も不評の要因なのかな?まさかの待ち時間なしでしたこれは前回見たライトアップタワー東京タワー、スカイツリー、マリンタワー、通天閣、神戸タワー観光名所にタワーはありますが、いずれも未登頂です [続きを読む]
  • 西本願寺 飛雲閣
  • 本願寺と言ったら築地しか行った事はありませんでした長々と続く塀の外は空堀で囲まれていて、それは城郭そのもの国宝の阿弥陀堂、御影堂を無視して京都の炎天下に30分程並ぶ前日知った特別公開の飛雲閣は、秀吉が建てた聚楽第の一部とも言われる手前に池があるので撮影もスムーズ金閣、銀閣とともに京都三名閣と言われており、まだ見ぬ銀閣は是非見ておかねばと思う [続きを読む]
  • 栗原邸 (旧鶴巻邸)#02
  • 2億で売りに出されてる事もあってか?千円の入場料は安いと思えるwww玄関は靴の脱ぎ場が無い程賑わってました隣り合わせの食堂と客間はトークイベントの会場となった隣の仕事部屋は改修がまだで荒れたままでした台所作り付けの食器棚つづく [続きを読む]
  • 栗原邸 (旧鶴巻邸)
  • 昨年の公開日を知りながら行けずじまい今年になって2億で売りに出されてると知り見学機会を失ったと思ったよく見る外観アングルは琵琶湖疏水側から当時最先端と言われた中村式鉄筋コンクリート建築京都高等工芸学校(現京都工芸繊維大学)校長を務めた鶴巻鶴一の邸宅として1929年竣工設計は同校教授の本郷精悟つづく [続きを読む]
  • 雲雀丘屋敷探索#02
  • 駅の正面にあった住宅その真裏の旧安田邸幟が出てるので公開してるのか思いましたが2016年と書かれてました現在、市の所有となっており用途の模索中当たり前のように大きな屋敷が目につく一番上の赤い屋根が正司邸この後、大阪を通り越して京都へ [続きを読む]
  • 高崎記念館
  • 正司邸からの道の突き当たりこちらは再訪問のヴォーリズ設計住宅かつて近隣に、この建物を含めてヴォーリズ建築が3棟あったそうです玄関前回来た時は敷地内での撮影は禁止されてましたが問題ないそうです事前に予約すれば中に入って見学出来たそうですこれは再々訪問かな?もう少し街を探索 [続きを読む]
  • 正司家住宅
  • 開放時刻前でしたが既に到着してる方々の声が聞こえてきた初めてここを見たのは公開日では無く道路から眺めただけでした今回は旧乾邸と公開日が同じだった事から再訪問音楽とバラのフェスティバルフェスティバルと称して庭園を有料一般公開本来の趣旨は見頃のバラを見てもらう事だと思う予想に反してクッキーとドリンクを手渡され、庭に準備された椅子とテーブルでくつろげますこの後の予定もあって、そうゆっくりもしてられないク [続きを読む]
  • ロイ・スミス館
  • 一本道の突き当たりに素敵な建物がありました貿易商・大谷茂の住居として昭和10年(1935)竣工、設計清水栄二神戸大学のロイスミス先生の住居として帰国する1968年まで利用その後も神戸大学に来られる外国人研究者の宿舎となったBS朝日「建物遺産〜歴史的文化財を訪ねて〜」を見て知りました非公開ですが内部の様子はこちらで見られます [続きを読む]
  • 御影の屋敷巡り
  • 甲南病院から徒歩移動見たかったヴォーリズ設計の建物は旧小寺敬三邸数年前までは輸入家具セブンハーツのショールームとして自由に見学できました残念ながら今は個人邸のようでは入れません坂道を下り大きな屋敷に時折建物が見え隠れする武田資料館となってますが一般には公開してない様子この後、乾邸、白鶴美術館と見学また大きな屋敷がありましたが表札はありません香雪美術館の洋館美術館からなら見えると思いましたが全く見え [続きを読む]
  • 旧乾邸#03
  • 見学会中は、このゲストルームが喫茶室となるゲストルーム内の階段は、見学会では上り専用これを含め階段は全部で3つあった自分がどこにいるのか分からなくなる広い屋敷を自由に行き来し、それさえも楽しむ最上階のサンルーム満足した人から徐々に帰り、一時の賑わいから無人の大邸宅に戻るたっぷりと1時間半ほど見学し帰る決断をした [続きを読む]
  • 甲南病院
  • 解体が始まり見る機会は無くなったと思ってた周辺施設は無くなったが、本館はまだ解体されてないでも、あそこまで歩くのは面倒バスは便利です都合よくお腹が痛くなりトイレを拝借大義名分ができて中も見られました病室からの眺めは、かなり良さそうです1934年 木下建築事務所 [続きを読む]
  • 神戸市立御影公会堂#02
  • 4年ぶりの訪問です改修して綺麗になりましたやり過ぎな感じもします改修前より、かなり明るい印象を受けます屋上に出られませんがドア越しに覗けましたホールはヨガ教室で活用されていたそして前回営業していなかった地下の食堂開店を待つ人が20人以上おり、予想を超えた人気ぶり人気メニューのオムレツのセットとコーヒーをいただきましたこの建物の魅力は、この店内だったのかな古写真が展示してありました。変わらぬ魅力を感 [続きを読む]