106 さん プロフィール

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106さん: 撮るだけ撮ったら腹ごしらえ
ハンドル名106 さん
ブログタイトル撮るだけ撮ったら腹ごしらえ
ブログURLhttp://106season2.blog15.fc2.com/
サイト紹介文建物マニアの建築散歩や美味しかったものを写真で紹介してます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供285回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2012/04/07 19:30

106 さんのブログ記事

  • 平楽寺書店
  • 今月どうしても見ておかなければいけなかった建物早い時間に行ったのに作業の車が既に到着していた築約90年の国登録有形文化財老朽化が進み維持改修を検討したが費用は自前で賄う必要があり断念解体により文化財登録の抹消されプレートも外されていた夕方に再び前を通ると、作業は終わっていたが建物もそのままでしたできる限り現在の雰囲気をとどめ、マンションを併設した店舗兼住宅に立て直す計画となっている [続きを読む]
  • 銀行の建て替え
  • 三井住友銀行・京都支店東京ではがっかり保存の代名詞として君臨していた東京銀行協会ビルが解体三菱東京UFJ銀行 京都支店京都では似たような保存方法で建て替えられた銀行が道路を挟んで隣り合っている旧京都商工銀行 ここは大丈夫かと思いきや良いものは部分的であっても残るのは歓迎ではあるのだが。。。 [続きを読む]
  • Chandelier Table
  • 阪急梅田13階でランチ予約をしてないので開店の11:00を待って入店許可を得て撮影したのですが食事をする場なのでパパッと撮っただけ色合いがイマイチこの場所を知ったのは婦人画報の特集(立ち読み情報にてスマン)大阪梅田で親しまれた旧コンコースがレストランとなって再現されている伊東忠太がデザインしたガラスモザイク壁画こんなに豪華な空間ですが意外にリーズナブルな料金で食事が出来ますなので時間帯によっては混 [続きを読む]
  • 旧枚丘市役所
  • 今年解体の話があり、一度目にしておきたかった初の東大阪です何度撮ってもガラスが反射して上手く撮れませんでしたがスマホで試したら上手く撮れたあの階段を上り下りしたい…強烈なインパクト耐震性に問題があって建て替えとなってる問題があるとすれば、この部分だと思うが目視での痛みは確認できない建築学会は保存を求めているが市は解体の方向で考えている1964年 坂倉準三建築研究所 [続きを読む]
  • 宝塚市庁舎
  • 川沿いにある建物は障害物が無くて全体像が撮りやすいここが正面入り口独立したキノコのような建造物休日ですが自動ドアが開いたので中に入るが「休日は立ち入り禁止です!」と模範解答 ^^;「平日に来てください」それが出来るなら、そうしてますよ外に出てガラス越しのボブ状態 不審者丸出しそこに見えたのは螺旋階段村野式窓右奥にあるのは螺旋階段かな?元々、中に入れるとは思ってなかったのですが、実際に目にすると入りた [続きを読む]
  • 蟻鱒鳶ル#02
  • 念願だった内部潜入驚いた事に1階には床がない ^^;上り下りは梯子を使ってましたハート型の模様が入った天井写真で見ても伝わると思いますがコンクリートの表面がツルツルでもこれ、塗料は塗ってません藤森さんが来て何を塗ってるのか聞かれたエピソードが面白い丹下健三設計のクウェート大使館が見えますあそこは今後も入る機会は無いのでしょうこの穴は何でしょう? ツッコミどころは多いこんな芸術的な壁もあれば、気持ち悪 [続きを読む]
  • カトリック東京大司教区高輪教会
  • グランドプリンスホテル新高輪に目が行き、隣にある教会に気がついてませんでした元々ここにあった木造の教会はアントニンレーモンドの設計資材だった木材の一部は再利用され、中庭のベンチにも使われてる撮り忘れたモニュメントの中に入り見上げると十字架が万華鏡に映る「日本の最も美しい教会」に載ってるのですが知らなかったその本持ってるのに…2階にあるステンドグラスは元の教会で使われていたもの地下にある納骨堂クリプ [続きを読む]
  • インペリアルビル
  • たまたま通りかっかって気になりつつも待ち合わせに遅れそうでスルーしてました再開発で年々古いビルが減ってく中で発見できたことが嬉しい中に入ると右手に窓口がありました古写真がありました竣工時のもので、インペリアル・アパートメントホテルと表記されていた外に出て全体の外観を古写真と見比べると分かりやすい違いがある1930年(昭和5年)川崎鉄三 [続きを読む]
  • 横浜税関本関庁舎
  • 横浜三塔でここだけは上がった事がありませんでした残念ながら塔には入れず7階テラスから見るという期待外れな内容屋上テラコッタ越しのキリンさん3階の部屋もこの日だけ公開されているマッカーサー元師が使ったとされる机物足りなさを感じつつ階段で下りるこの後鑑賞した増田彰久写真展がかなり良かった [続きを読む]
  • 螺旋階段巡り
  • 川崎市内のあるマンション建物の見所である階段が螺旋となっているこれを見るためだけに武蔵溝の口を下車写真だけ見ると階段って分かり難いですね同じく川崎市内のビル河原町団地へ向かう時に近くを通ってる筈でしたこのアングルでは水中に潜る階段のよう1階から地下1階へ同じビルにある、もう1箇所の螺旋階段こちらは立ち入り禁止山下公園内の螺旋階段とあるジャケット写真に使われてて気になってました [続きを読む]
  • 武蔵野プレイス
  • JR武蔵境駅前にある図書館以前これを目にしているが、その時は待ち合わせに遅れていて写真の1枚も撮らなかった中の撮影は禁止なので外部から見える範囲で撮影中に入ってもいいのだが今回も集合時間まで時間がない [続きを読む]
  • 成城の洋館
  • 猪俣邸へ向かう途中にあった洋館先に病院へ立ち寄ったことでルートが何時もと違ったので初めて目にした何度か紹介しているが、ここは見ないで帰れない大木があってこその家ですね [続きを読む]
  • 国立新美術館#02
  • 弥生色の樹木国立新美術館で開催中の草間弥生展へ元々ここにあった旧歩兵第三連隊兵舎が申し訳程度に残されているどうしても撮りたくなるアングル美術館の10周年記念で建築ツアーがあった事を知ったのは事後報告でしたまた、やってくれないかな?屋外展示に黄色のカボチャ中に入れる構造ですが入るのは厳禁でした [続きを読む]