やすい さん プロフィール

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やすいさん: 消しゴムを拾って
ハンドル名やすい さん
ブログタイトル消しゴムを拾って
ブログURLhttp://ameblo.jp/takayasuhiro/
サイト紹介文生活の書き綴り。 浮き沈みも特にないかも知れない自由なブログです。
自由文ノベルゲームを完成させようとしたり
本を紹介してみたり
書き綴ってみたりするブログです。
不定期頻繁更新中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供271回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2012/04/09 09:33

やすい さんのブログ記事

  • 就職活動が終わったら
  • 受験勉強をしているときは受験勉強が終わったら……などと人並みに考えたものである。そのときでたのは「ゲーム」とかあまりたいしたものではなかった。そして、何故か受験を終了させた僕はゲームに興味を失っていた。6月直前の僕は就職活動を終えてから何がしたいのか、と考えた。人は変わるものだからこそ、この瞬間、何を考えているのかを残しておくべきだと考えた。分かりやすく……などとは考えない。思うままに考えよう。就 [続きを読む]
  • 5月の雨の日 5/24
  • 起きたが起きづらくなり眠った。暑くなってきて、絡み付くような布団の生地にイライラした。一昨日から妙に気分の浮き沈みが激しい。一気に盛り上がり、一気に落ち込む。躁鬱のような状態。もしかしたら鬱と、何度となく思ったが、まだ人と会話できる僕はそこまでもいけてはいないのだろう。それでも就職活動はキャンセルしてしまった。仕方なく、いや、やりたくて団体のパンフレット・Tシャツのデザインを作成する。結局僕はこれ [続きを読む]
  • 5/23 ご縁がございません
  • お腹すいたし。説明会で遠くの駅へ行く。説明会で最初に手をあげるくらいはなんとも感じなくなっていた。こんな感じに面接もリラックス出来ないものだろうか。今週も案外忙しい。ゼミに出掛けても来週の課題についてのヒントも得られずである。正直行き詰まっている。なんといっても明日の選考が憂鬱だった。駐車場事業の選考である。「私と面談して、認めた人しか受けることができません」そんな面談の方の売り言葉に頑張った結果 [続きを読む]
  • 代表として
  • 団体の代表を務めるのは今年で3回目である。パソコン部・大学の手話サークル・地域の手話サークル。ひとくち手話サークルといっても、その運営難易度はバラバラだ。そんな中で今も月に8度の会議を行っていた。どんな団体だろうと、どんな甘かろうと、厳しかろうと、1番大切なのは運営メンバーが楽しくやっているかどうかだと今は思っている。去年の僕も同様の気持ちは持っていたが、どちらかというと運営が負担を背負うのは当たり [続きを読む]
  • 83円 5/22
  • 起きて顔を洗う。うどんを食べる。パソコンを触る。テレビをつける。チャーハンをつくる。チャーハンを食べる。とある企画運営が、「なんか違う」の一言で詰まっていた。学生とは言えど、関わるもの全員のスケジュールに影響するはずの運営が「なんか」などと曖昧な言葉で全てを止めてしまっていいものだろうか。僕にはまるきり理解できなかった。会議に向かっていたが、僕は重大なことに気付いていた。お金がなかった。「83円」こ [続きを読む]
  • 日焼け 5/21
  • 近所で学園祭が開かれていたので、行ってきた。2年前には後輩をつれていき、日焼けした大学である。最早その学園祭に同期達の姿はなかった。時の流れである。仕方ない。4人でドライブをした日はいつの日か。過ぎさってしまった。言葉を交わすことも殆どなかった。僕のせいか。それとも。今代表を務めている団体の人達と話し、はや半日。僕は日焼けした。日焼けでもしないとやってられないのだ。もっと日焼けしたらいい。でも、就 [続きを読む]
  • 無題
  • 就職活動とは体にも、心にもあまり良いものじゃないと思った。疲弊しているのは確かだった。 実際昨日の僕は別れ話をしたけれどこれがもし就職活動の影響で自分に波が出ていたとしたらそう考えると涙が出てきそうになる。情けない。 本当に好き同士だったとしたらいつかまた元に戻るのだろうか。 こんなどっちつかずのようなハッキリしない性格だから僕はダメなんだろうな。 [続きを読む]
  • 別れ話 5/20
  • 正解がなんなのか分からない。別れたいわけじゃなかった。でも、別れなければいけないと思った。自分の未来が分からない。この選択は正しかったのか。 [続きを読む]
  • 誕生日プレゼント
  • めったに人の誕生日を祝うことなどはないけれどそれでも祝いたい時は全力で祝いたいと思う。 しかし、人に合った祝い方というのがあるのだろう。よって、対人関係によっては、趣味趣向によっては全力で祝えないこともある。例えばフランス料理で慎ましく「誕生日おめでとう、乾杯」と言われたい人に対して、パイを投げつけてシャンパンをかけるような行為はかえって悪印象であると思われた。 き [続きを読む]
  • 諦念
  • 4回生発表というのが僕の団体にはある。学園祭発表にて、4回生に発表枠が与えられるということだ。基本的にサークルといえば、4回生は既に引退し、発表に関わることも出来ない時期である。それが4回生発表という形で、枠を戴けるのだから良い伝統である。この団体を愛した僕は例年のように発表に関わろうと思っていたのだが……。正直に言って、もはややる気が失せてしまっていた。まさか自分が後輩の運営にここまで憤ることになる [続きを読む]
  • 半ズボン男のサボタージュ 5/18
  • 気持ちいい朝である。寝巻きが数日前から半ズボンと、半袖に変わった。気持ちいい朝だが、体調が良くなかった。欲求不満ぎみだからなのか。半ズボン男はうどんを食べた。うどん熱が再熱している。うどん旨い。スーツに着替える。面接用に鞄を取り替えた。最も、今日が面接なのかどうかは自信がなかったが。梅田に来た。面接だった。おまけに待ち時間も面接みたいだった。面接官の方がフランクなのはいいが、話の端で書類に書き込ん [続きを読む]
  • 長期戦に備えた男 05/17
  • 先日から指の皮がめくれ、手の震えが始まった。手が震えるぶんにはまだいいのだけれど、皮がめくれるのは気持ち悪いのでなんとかしたいものである。 そういえば、団体のメンバーがハンドクリームを塗っている風景を思い出し、僕は引き出しに入っているハンドクリームを塗った。特に指に変化は見られない。 「ストレスか?」と尋ねられたが、ストレスなのだろうな。 吐き出したい愚痴が溜まりに溜まっているが、こん [続きを読む]
  • 5月の後半 つまらない日記 5/16
  • 連日就職活動。久しぶりに続けてスーツを着る違和感もある。膝の怪我が徐々に治り始めていた。個人的には人体のすごさを感じつつも気持ちが悪い。会社説明会の後、筆致試験で命令表を解く。久しぶりでやり方を忘れていた。まさかの15分で終わってしまい、ゼミに間に合う。ゼミの目的は卒業論文の作成である。進捗はよくなかった。そもそも参考文献など殆ど読まない僕だ。そのツケがいよいよ回ってきそうである。ああ全く哲学と言う [続きを読む]
  • 家族について考える:母
  • 母は昔から直情型な人だったと思う。今でも顔を合わせば3秒で喧嘩できるだろう。僕の父方が礼儀に厳しく固すぎるような家庭を持っていたのに対し、母方は豪快・適当・田舎育ちといった印象だった。家族3人で居た父・母・息子という時間はあまりに少なく、記憶も殆どない。川の字で寝る、に至っては理解も出来ない。父の記事で書いた通り、この家族は離婚することにはなるのだが、それ以前も仲が良いとは言えなかった。母の大雑把さ [続きを読む]
  • セルフコミュニケーション
  • 独り言うちの家系に多いのだろう独り言。僕も中学生の頃は相当多かったと思う。因みに独り言をする理由というのは特別あるわけではなかった。ただ、脳内で色んなシチュエーションを展開してそれに対するリアクションがつい漏れだしてしまうことがあった。それでいて、基本的には無自覚である。「独り言が普通ではない」と自覚したのがいつ頃からかは分からないが、意図的にそれを抑えるようになり、今ではそこまで漏れたりはしない [続きを読む]
  • 自分の価値とは 5/15
  • 初めての業界、ブライダル系へ。運命的なものを感じてエントリーした企業であり、遊び心や制度なども魅力的であった。三時間の説明会を終えて大学に向かった。部員の男と話す。帰る。1日がまた終わる。これで5月も半分が終わったことになる。6月になれば2017年も半分が終わったことになる。早いものである。この期間に僕は何が出来たというのか。 [続きを読む]
  • ジェネレーションギャップ 05/14
  • 雨が上がり、いい天気だった。後輩に誘われたのと代表を務めている団体の年齢層の高齢化を食い止める為に京都で行われる企画に参加してきた。 そこで感じたのはジェネレーションギャップである。昔こういう企画に参加した時は殆どが顔見知りだったものだが今や自分は4回生。 殆どの人間は忙しく、このようなところには顔を出さないのである。 京都の街へは北浜駅を通じて往復800円程度で行けることが分かっ [続きを読む]
  • サークルに対して
  • サークルに入って4年目になる。サークルに入ってから僕は毎年変化していった。大学に入るまで0だった体に急激に色んな体験をつぎ込んだからだろう。 1年目は楽しさを覚え、2年目は苦しみを覚え、3年目は成長と見守りを覚え、4年目の今は……。 サークルも変わりゆくもの。運営者が1年で変わってしまうこの団体の体制ゆえにそれは仕方ない。ただこんな台詞を聞いたことがある。 「今年と比べられて、去 [続きを読む]
  • 突撃 地元の手話サークル
  • 先週の水曜日、地元の手話サークルに参加した。家から徒歩5分ほどで着くその近さに何より驚いた。2回生くらいの時に見つけられたら、もっと良かったのだが。 僕の住んでいる地方では1番聾者が多いサークルという、遠いのにわざわざ2時間の活動の為に車で来ている人も居るみたいだ。 突撃、とはタイトルに載せたものの、僕には昔のように突撃というような元気はなかった。ひっそりと部屋の前に立ち、「見 [続きを読む]
  • 漠然とした1日 05/13
  • 流石に何もない日が2日続くと僕はダメ人間に戻ってしまう。自力で自分を律することが出来ない。僕は僕のために頑張ることが出来ない。 今日は火曜日に発表予定の卒業論文……のための資料を少しだけ集め、団体の勉強合宿の準備をした。 雨が降っていた。散歩するにも向かないこの気候。ため息が出そうだった。 朝から人の頼みで【会議のやり方】についての資料を作ることになった。2時間かけて作ってみた。 [続きを読む]
  • 家族について考える:父
  • 「自己分析をしろ」というのが就職活動だが、そんなこととは関係なく、自分を知るというのは何となくやってこなかったことである。特に、家族のことについては、僕はあまり考えないようにしていた。元々母と父は喧嘩が多かった。幼い頃から喧嘩を見て、旅行先でも喧嘩をし、遂には包丁を持ち出しての喧嘩にまで発展した。今でも微かに思い出せるその光景は、僕の頭の中に焼き付いているのだろう。どっちか [続きを読む]
  • 気力 05/12
  • 昨日家に帰る気力も突きてしまい、隣の家のソファーで寝てしまった。暑くなっているとはいえ、そんな状態で寝てしまった僕の体は冷たくなっていた。 今のこの状態は自分にとってでなく、他の人にとっても良くない状態だといえる。 就職活動も、自分の愛した団体も、今年取り組もうと思っていたイベントも、全てが上手く回っていない今。 自分の周りの運というか、流れのようなものが壁にぶち当たってい [続きを読む]
  • 不満とだるさ 5/11
  • 疲れた。精神力が空になったような気がして、疲れきっていた。自分の中で矛盾のようなものがあることがわかる。自分が欲しいものを手にいれようとすれば、命を懸けて頑張った団体から離れなければならない。体は疲れきっていたが、面談の予定を入れていたので、流石にキャンセルするわけにはいかなかった。面談は実りあるものだったといえる。やはり就職活動は面白い。ただからだのだるさが邪魔をする。いつになく不満がたまってい [続きを読む]
  • ノーバッテリー 05/10
  • また久しぶりに泣くことになった。泣きすぎて目が腫れそうだった。 覚悟を決めて話し合いをするつもりだったが現実にそれをするのは、これほどまで違うことになるとは。 精神のタンクがあるとしたらもう空になってしまった気がする。しばらく休憩。 [続きを読む]
  • 食物と自分
  • 昔から食物と自分との関係は妙だったと思う。幼い頃、肥満児だった僕。小学生に上がる頃には人並みに下手ながらもスポーツをするのが好きな時期もあり、標準的な見た目になっていた。 子供会、という町内の子供が自動的に所属する会に何故か自分は属しており、毎週日曜日はドッヂボールを強いられたし、集団登校で集合する公園でサッカーをするのが好きだった。 祖父は僕に甘かった。頭のおかしい家系である [続きを読む]