やすい さん プロフィール

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やすいさん: 消しゴムを拾って
ハンドル名やすい さん
ブログタイトル消しゴムを拾って
ブログURLhttp://ameblo.jp/takayasuhiro/
サイト紹介文生活の書き綴り。 浮き沈みも特にないかも知れない自由なブログです。
自由文ノベルゲームを完成させようとしたり
本を紹介してみたり
書き綴ってみたりするブログです。
不定期頻繁更新中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供306回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2012/04/09 09:33

やすい さんのブログ記事

  • 踏んだり蹴ったり
  • 「あの人、なんか嫌だな」そう思うことがあるだろう。ということは、必然的に自分もそう思われているということだ。いや、むしろ僕の人生ではそっちのほうが多かったじゃないか。今、現在、僕は後輩にそう思われている。ということが薄々分かっていたが、最近は確信めいている。僕とその人は共に運営をした仲だったが、恐らく僕のワンマン的な姿勢や考え方が受け付けなかったところも多かったのだろう。当時から色々と引っ掛かりを [続きを読む]
  • 次はどうする 6/23
  • 家に引きこもっていた。なんだか、体調が優れなかったので、明日は家を出ることにする。面接は来週。次はどうするのか。いい加減自分にはしっかりしてほしい。 [続きを読む]
  • 最後の学祭 6/22
  • 朝まで居た場所から一旦家に帰る。二時間だけ眠った。この日授業にはいかなかった。最後の学祭曲が発表される。正直課題だらけといった印象だった。僕の関わる機会はなさそうである。僕は回生発表の方に注力することにしよう。その後団体の会議に向かった。やはりもっと早く出席するべきか。早まりかけた会議速度は若干鈍化しつつある。恒例の12時帰りだった。最後の学祭。正直チーム発表に関わることが出来ないのは残念だが、それ [続きを読む]
  • 人生初めての 6/21
  • 昼にとある人材ベンチャー企業へ行く。参加理由はあまり誉められるものではなかったが、雰囲気はものすごい伝わってきた。体育会系企業とはよくあるものだ。社宅がなくなったり、旅行先で問題を起こしたりと、酒によるトラブルを起こしてしまっている辺り、合う合わないが分けられるだろう。第一、この企業に紹介してもらった企業はかなり対応が悪くあまりいい思いをしなかったこともあったので、今回は選考には進まない。周りの就 [続きを読む]
  • 検索履歴の怖さ
  • 団体に入っているとGoogleアカウントを共有して使うことも多い。 そこで先日気付いてしまったのが検索履歴である。 アカウント共有事件を聞いたことがあった僕はすぐにこの可能性に行き当たった。 検索履歴を見ると案の定大量に履歴が残っていた。 これはあかん。 幸い10人以上もの人間が共有しているので誰が何を調べたのかは分からないが明らかに怪しいようなワードが入り混じっていた。 恐ろしや検索履歴。恐ろしや共有アカウン [続きを読む]
  • 存在 06/20
  • 人と会う機会。プライベートを感じない自分の生活。うんざりしていた。周りにではなく、自分に。 自分の何がそうさせたのかわからない。しかし、全ては自分の行動の結果である。 ホワイトボードに貼られた書類がある人の存在を思い出させた。 今の僕には会う資格すらない。 手が痛い。皮が何層にも剥がれ落ちてヒリヒリしている。勘弁して欲しい。 [続きを読む]
  • 哲学科 06/19
  • ゼミを三週間休んだことになっていた。選考がたて続きになったことも、思うように進ませたくなかったこともまた事実である。 図書館で本を借りることにした。書類手続きが必要なLevelの本である。そんな大切な本を僕が持っていても大丈夫なのかは不明だ。 しかし、暇だった。 [続きを読む]
  • 新入生と 06/18
  • 大阪の有名私立大学との交流会。むしろ交流会先ではなく内輪の人間と話すことが出来て満足する。後輩との繋がりがあるといいなと思う。しかし、いつまでもこんなことをしていて心配されるのもかなわない。 新入生はやる気に溢れていた。かつての僕がそうだったように。果たして彼女たちはどのような結末を迎えるのだろうか。美しく、素敵な思い出を作って欲しいと思うばかりである。 交流会後に会議に出席した。4時間。やはり帰 [続きを読む]
  • 友達がいなくて困った 6/17
  • 朝起きて決意する。学校にいこう。家に閉じ籠っていてもゼミの卒論は資料が必要だ。それに雑念も働いてしまう。僕は意を決して学校にいくことにした。晴れていた。きれいな青空を若干曇った心で眺める。いよいよ手のひらの荒れかたも、痛みを伴うレベルになってきている。ストレス?目も痛かった。僕は色んなものを閉ざすことにした。図書館で資料を借りる。これが本来のやり方である。部室を拝借する。1日居るが本当に誰も来なか [続きを読む]
  • 周りと自分 6/16
  • 就職活動が終わっていく周りと、全てをかけて挑んだ上で、失敗してしまった自分。自業自得とはいえ、全くなんてことをしてしまったのか。このまま終わらなかったら………。などと考えたりするが、そんなことを考えてもいられない。ゼミも、団体も、待ってはくれないのだから。でも、せめて、心を補うなにかがほしい。 [続きを読む]
  • 後輩 06/15
  • 「3つ下の後輩も、後輩と思えるんですか?」 昔そんなことを先輩に聞いた。流石にそこまで離れていれば無理なんじゃないかなぁと思ったから。 今年入った1回生達はとても頑張っているように見える。どんどんと吸収しようという姿勢もある。語学としての手話を。 さて、これに対して上回生達がどう対応していくかが問題だ。後輩扱いを自分の中でいつか出来たらいい。 最近学食を食べることが少しだけ楽しみになっていた。全ての [続きを読む]
  • 揺れる 6/14
  • 4回生になってからというもの、自分の団体に直接関わるという権利を失い、何度も何度も後輩達への遺憾をつのらせた。 この日もそうだった。我慢できない、一言言ってやろうか、むしろこっちから消えてやろうかそんな気持ちが溢れては抑えつける。繰り返し。 辞めてやる、やっぱり失いたくない。この2つが揺れる。 とにかく悲しかった。そんなことにも慣れてしまうのが1番悲しかった。嫌だった。 1番嫌なのは変かも受け入れ [続きを読む]
  • 福祉業界 6/13
  • 元々福祉にはなぜか興味がなかった。しかし、僕の周りには福祉業界に関わっている社会人や福祉業界に関わろうとしている学生が大量に居た。 だからこの日、参加特典3000円とあいまって僕は福祉合同説明会に参加した。 福祉業界は人がどうやら足りないらしい。それでも人は老いるし、障害があって生活がしづらい人も居る。老いた人の介護。いつか僕も老いて介護される側になるのか?そう考えるとなんだか複雑である。人間は今のと [続きを読む]
  • 会議をして1日が終わる 06/12
  • この日したことといえば会議だった。なにか別の用事があったような気がしたが、別段記憶に残っていないので大切な用事ではなかったのだろう。 午後3時から会議。午後8時まで会議。 約5時間。 やはり僕の集中力は続かなかった。進行として資料を用意していたものを会議しきり、更に先へ先へと進行を続けていったものの、流石にぶち当たるのが集中力の壁である。 約5時間も会議をスムーズに進行させられるほど僕の能力は進化 [続きを読む]
  • 原点 6/11
  • この日は自分の大学のサークルが主催する最後の交流会イベントの実施日だった。 3年前、2014年の6月、僕を含めた同級生達はこの交流会イベントに参加し、初めての経験を得た。手話が伝わらない経験も、飲み会に参加して途中で帰ったのも初めての経験だった。それが僕にとっての原点だった。このイベントがすべての原点だった。 そんな瞬間から時は流れて2017年。僕は4回生になっていた。 正直この日のことを全て受け入れ [続きを読む]
  • 手話通訳………? 6/10
  • この日は「スクーリング」というものに協力を依頼されたので、とある大学にいってきた。通信教育を受けている人達が、土日に実際に学校に来て授業を受けるようである。時間は四時間。長い。大阪の終点から、京都まで電車で行き、そこから山を登ってようやくたどり着いた。携帯の地図アプリは訳の分からない方向を示し、たどり着かないものかと思われたが、なんとかたどり着いたのだ。所要時間は3時間ほどだった。大学のなかはなん [続きを読む]
  • 人と関わる機会 6/9
  • 今や自分が団体の代表であることが、唯一の支えだった。自分の中に「代表としての責任をおっている強い自分」と「無能で弱い自分」が解離しているのが何となく分かっていた。団体に属することでしか人と関わる機会がない僕は、相当淋しい人間なのかもしなれない。この日も会議を進行して帰った。昔は途中で寝てしまうほど精神を疲弊していたが、慣れたものである。 翌日は早かった。 [続きを読む]
  • 就職活動③
  • 就職活動②の記事からまた1ヶ月経過した。就職活動は続けていたものの、結果的に見れば状況は何一つ変わっていなかった。最終選考まで通過しようと、そこで落ちてしまえば、説明会に行かなかったのと殆ど同じようなものである。 受かりたい、受かりたいと臨んだ第一志望は残念ながらいつも通りのお祈りメールとなってしまった。向いていなかったのだろうか。僕には。 これからどうする。人生の選択をする就職活動。確かにそんな [続きを読む]
  • 友達の増減 6/8
  • 大学のある日は安心する。やることがある日は安心する。取り敢えず授業を受けたあと、ご飯と味噌汁を食べた。160円。僕の体は細い。細くなってきているような気もする。なので心配して食べてみた。食べれば肌は荒れるのだが、食べなければ痩せ細っていく。闇循環。話すことは安心する。誰かと自分の知らない話をしたい。それができなければ、自分は居なくても全く問題のない人間なのだと、思ってしまう。「友達って減るの?」そう [続きを読む]
  • 雨と電話 06/07
  • 雨。心臓が痛むというか、常に緊張しているような感じでものすごい態勢でご飯を食べていてもパソコンをしていても落ち着かないことが多い。 Twitterを見ると雨、金なし、予定なしという言葉が見えた。その通りだ。 電話がかかってきた。出るとあるベンチャー系企業の紹介業者だった。一度面談に行かせていただいた時は行って良かった、とも思えた。……しかし、そこで紹介していただいた企業の選考はとても「良い」というものでは [続きを読む]
  • 届いていてほしい 6/6
  • 緊張で、緊張してお腹が少し痛くなった。第一志望だからこそ緊張する。第一志望だからこそ力が入ってしまう。きちんと伝えられたか。きちんと感じ取ってくれたか。いつも最後に諭される。 「挑戦したいのは分かるけれど………。」そうだとも。挑戦したいだけじゃない。実際に挑戦するのは、その土壌があるときだけだ。そのスキルがあって、そこに可能性があるときだけだ。僕はその会社で働きたかった。そこでなら、したいことが打 [続きを読む]
  • 早期就寝 06/05
  • 明日は大切な、大切な選考である。早期就寝する。 手抜き記事のように見えるが昨日の分も書いているので、文章にかけた時間的には20分ほどである。 今日特筆すべきこととしては思い出の品を整理して涙したことぐらいだろうか。 [続きを読む]
  • 筋肉疲労男 06/04
  • 朝起きた。今日は初心者対象講座&交流会の日である。申し込みは最後の一週間の宣伝で49人に増え、3名断って46人に落ち着いた。しかし、46人でも今回借りる規模の大きさ的には充分多い。大丈夫だろうか。 電車に揺られた。しまった、と思った。明らかに遅い。この初心者対象講座&交流会には最低でも4つのホワイトボード(WB)が必要なのだが、施設においてあるWBはなんと、自由に取っていいですよ制なのだ。 [続きを読む]
  • 病みやすい人のデメリットではないこと 6/2
  • 付き合うことの意味も別れることの意味ももしかしたら僕はあんまり分かっていないのかもしれない。みんなの想っていることと、僕の考えることのズレが、あるんじゃないか。今日は会議をした。日記を書くとすれば会議をしたばかりになるだろう。僕は病みやすい人だといわれる。まるでデメリットかのように。確かに最近もそんな記事ばかりかいている気がする。しかし、病みやすいとはデメリットか?病みやすいとは、考えることが出来 [続きを読む]