ポニョ さん プロフィール

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ポニョさん: みつける幸せ
ハンドル名ポニョ さん
ブログタイトルみつける幸せ
ブログURLhttp://genki1024.exblog.jp/
サイト紹介文バラのお庭とインテリア、ポーセリンアートを楽しみながら、毎日を丁寧に暮らすことを心掛けて・・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2012/04/10 16:44

ポニョ さんのブログ記事

  • 黄金葉こでまり
  • 黄金葉こでまりが毎年約束のように花をつける。バラの前の季節、黄色の葉のこでまりは主役。花が開き始める時期は可憐だ。そしてまぁるい粒みたいな蕾はキュート。反対側から見ると、こんな感じ。 [続きを読む]
  • 昨日の着物
  • 昨日の結納式の着物。自宅に戻ってから撮ってもらったので疲れてる顔はカット。ベージュ系の色留袖。大王松が金糸銀糸で入ってる。帯締め帯揚げ重ね襟は礼装用。この帯はよく着用する、なんにでも合う重宝な袋帯。 [続きを読む]
  • 無事結納式が終わる
  • 延びてた一人息子の結納式が今日無事終わる。夫も私も初めての結納式で、緊張して早く会場に着きすぎたがゆとりの時間が緊張をほぐしてくれた。一生に一度の事、けじめを大切にしたい。彼女がうちのお嫁ちゃん。息子もお嫁ちゃんも先方のご両親も披露宴をしたくない感じ。夫「披露宴したいんは自分だけやろ」私「ひとり息子の一生に一度のことやのに・・・」夫「もう諦めたら・・・、本人達がしない言って... [続きを読む]
  • 生食パン
  • 先日夕方のニュースで生食パンのお店が出てた。「乃が美」並んで整理券をもらわないと買えない。夫が並んで買ってきた。お店は食パンしか売ってないらしい。焼いたりしないで、こうやってちぎって食べるらしい。たしかに柔らかくきめが細かい。が・・・もう並んで買うこともないだろう。 [続きを読む]
  • 玄関の寄せ植え
  • 玄関前のポットは宿根の葉物に季節の花を変えるスタイルにしてる。先週までは葉ボタンを植えてた。もうすぐ花も咲きそうだけど・・・・気温も高くなる日が続いてるので、花に入れ替える。赤い葉のヒューケラとこの花の葉色が似合う。で、こうなった。抜いた葉ボダンを南の庭のヒューケラの横に移植。地面におろしてから、あっという間に綺麗な花が咲いた。 [続きを読む]
  • トップバッター
  • 我が家のバラのトップバッターはファインヘンブラウ。このバラが咲きだすと、毎日の庭仕事は倍増する。フロックスも咲いた。フロックスはナメクジが大好き花なので割りばしを持って、毎晩のナメクジ退治は欠かせない。 [続きを読む]
  • お稽古の着物
  • 暑い日になりそうなので、シルクウールの単衣を着た。棒襟に仕立ててあるのでとても着やすいし、胸元が暑苦しく見えない。白い足袋の上から黒い足袋ソックスを履いている。お稽古でとても足袋が汚れるのと、白色を履いてると脱ぎ忘れるので黒色にした。準備が終わって稽古前になると、サッと脱ぐ。帯は藍色に金糸で宝尽くしの名古屋帯。着物は好きな色の江戸納戸後ろ姿は・・・背中がタブついてるぅ・... [続きを読む]
  • お稽古の着物
  • しまわずにいた小紋を続けて着た。私としてはだらしない限りだ。帯を変えて、桜の柄を引き立てる色に緑を選んで小物を合わせた。桜の染帯。前の模様が右巻きだと左巻きだとこの左巻きの模様が好きなんだけど、ついつい慣れた巻き方向で締めてしまう。 [続きを読む]
  • 多度津町合田邸 (応接室)
  • 明治から昭和初期にかけて、多度津町の発展に尽くした7人の豪商「多度津七福神」の1人、合田房太郎(ふさたろう)(1861〜1937年)の同町本通にある邸宅が公開された。 七福神は幕末から廻船(かいせん)業などで財を成した家の出身で、財力を電力や銀行事業などに投じた。合田房太郎は米穀肥料商を営み、のちに県内初の私立銀行・多度津銀行の取締役、四国電力の前身・四国水力電気の社長などを歴任した。... [続きを読む]
  • のだて?
  • 多度津の合田邸のついでに寄ってみた茶会。多度津町の桃陵公園で、きもちいーい。藤棚の下で、遠くに見えるは瀬戸内海。結界というか、屏風がおいてある位置に線路に汽車のおもちゃ。これは、もともとJR四国の本社は多度津にあり、今でも大きな操車場が名残り。高松市より栄えていたという。その時代を知る世代は今70.80歳代の人達。饅頭の家紋は京極家。丸亀城主京極は香川県の西を広く納めてい... [続きを読む]
  • 紫花菜
  • 芽が出て着た時、雑草でもないようで様子を見てた。どんどん大きくなって花が咲いた。何年か前に植えてた花。しばらく芽吹かなかったのに今年咲いた。 [続きを読む]
  • ミモザ
  • ミモザの花が終わり始めたので、すべてカットした。今、カットしておくと来春の花芽がこじんまりとつく。部屋に飾る。この暗い写真ではミモザらしさがないなあ。やっぱりミモザは明るさが似合う。で、撮り直す。 [続きを読む]
  • 象谷茶会
  • 香川漆器の始祖、玉緒象谷の149回忌の追悼茶会が玉藻公園被雲閣で開催された。裏千家のお席。切り出したばかりの青竹の結界は爽やかで塗りの水差を引き立てていた。お菓子が素敵だったのに、食べてしまって撮影できてない。お軸は、山が春を呼んで喜んでるぅみたいな意味。桃色が、古ーいお床に一気に春を呼んでるようだった。型通りでない、ご亭主や正客のお話が楽しかった。何度かの笑い声... [続きを読む]
  • 3月のお菓子(3/26)とネパールのお客様
  • 今日はネパールからの留学生をお客様としてお招きしてた。私の薄茶点前の菓子色どりが綺麗。桜の花のしべがきれい。主菓子は以前にも紹介した「野の花」日本文化に興味を持ち、茶道もお好きとのこと。ネパールの話も色々ときかせてもらう。手取り足取りとはこういう事、先生が丁寧に教えている。ポーズをお願いして、カメラ目線で。 [続きを読む]
  • 茶会の着物
  • 今日は2席茶会のはしご。朝8時45分に家を出る。顔がまだボーとしてる。むうすーい藤色の江戸小紋万筋。帯揚げは紫色。帯締めはかなり悩んだ・・・悩んだときは白。白にする。二蝶さんで絵付けの生徒さんと写真。真ん中の方が珍しくツートンの帯締めをしてた。 [続きを読む]
  • 3月のお菓子(3/18)
  • 薄茶のお菓子。さくらいろが綺麗なので明るいところでもう一度撮った。濃茶のお菓子。よく見るとつくしの焼き印。先輩が「貴人清次」というお点前をしてた。私 「貴人とはどんな人ですか?」先生「宮家、皇室とかですけど、外人さんにもしてましたね」貴人さんになった先輩は貴人さんの席につくと「見える景色が違う」と言ってた。私にそれが分かる時がくるのはいつだろう??? [続きを読む]