管理人のパパ さん プロフィール

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管理人のパパさん: PL青空支所
ハンドル名管理人のパパ さん
ブログタイトルPL青空支所
ブログURLhttp://perfectl.blog.fc2.com/
サイト紹介文PL青空支所のブログです。 パーフェクトリバティー教団の会員の情報交換にお役立て下さい。
自由文宗教団体は地域社会に貢献するものであって頂きたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供212回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2012/04/12 20:55

管理人のパパ さんのブログ記事

  • 綱引きのメッセージが受け取れるか??
  • 今日1日のワークを通して、どれだけの気付きを得ただろう。僕は、この人間関係のマトリックスが元々、どうして生まれたのか、それを知りたかった。もしかしたら「企業秘密」かもしれないと思ったが、思い切って得蜜先生に質問してみた。「マトリックスが発生した理由かね?それは、私がこのマトリックスを発見してからずっと考えていたことだ。そして、どうして人生で特定のドラマが起きるのか?これも人間の運命と同様に、深いテ [続きを読む]
  • 人間関係のパターンから抜け出す方法2??
  • (『ネガティブ自立』のパターンから出るには?)「『ネガティブ自立』の人は、自分の世界をコントロールすることに中毒している。それだけ、この世界は崩れやすいという恐れを抱いているということだ。彼らは自分にムチ打って頑張る。そして、自分の頑張りによって、この世界が回っているという幻想を抱いている。自分がこの世界を支えていると思っているので、莫大な犠牲感をかかえている。この力学にはまってしまうと、自分以外の [続きを読む]
  • 人間関係のパターンから抜け出す方法??
  • 得蜜先生の話はさらに続いた。「これまで説明してきた4つのタイプは、性格という訳ではなく、人間関係の力学によってその面が引き出されているに過ぎないことはすでに話した通りだが、その面が強く出ているというのは、言い換えれば、そのパターンにはまっているということでもある。では、そのパターンから出るにはどうすればいいのか。今日のワークの最後に、そのことも話しておこう」(『ポジティブ自立』のパターンから出るに [続きを読む]
  • 4つのタイプのそれぞれの才能と弱点2??
  • 得蜜先生の話は続いた。「勿論、プラスのことだけではない。全ての物事にプラスとマイナスがあるように、このマトリックスでも、それぞれのポジションに弱点がある。そのことも話しておこう」(『ポジティブ自立』の弱点)「『ポジティブ自立』の弱点は、上滑りな行動を取りやすいこと。だから、真のリーダーシップが取れない時は、現実に直面できず、空気が読めない脳天気なお調子者になってしまう。人を励ます時にも、つい上から目 [続きを読む]
  • 4つのタイプのそれぞれの才能と弱点??
  • 得蜜先生の話は続いた。「ダンスのマイナスの側面ばかり話したので、ここらでバランスを取るために、プラスの側面も話してみよう。それぞれのポジションには、素晴らしい才能が隠れている。人間の特質や才能は、このマトリックスでダンスしているうちに、生まれるのではないかと思うほどだよ。『君達が今の状態を冷静に見ることができれば、全く違う世界が見えてくる』タイプ別に説明して行こう」(『ポジティブ自立』の才能)「『ポ [続きを読む]
  • たった20分で人生を変えることもできる??
  • 得蜜先生が説明した。「人間のほとんどは、このマトリックスでダンスするということに忠誠を尽くすかのごとくに、ダンスに夢中になっている。愛を求めて、居場所を求めてさ迷っているのだ。相手のあり方に反応するだけになっている。『ポジティブ自立』の人は、誰かを助けると愛されると思っている。『ネガティブ依存』の人は、問題を作り出し続けることで、誰かが助けに来てくれると信じている。『ネガティブ自立』の人はコントロ [続きを読む]
  • マトリックスの「ダンス」を手放すには2??
  • 得蜜先生は得比人と未知世を落ち着かせると、静かに話しだした。「誰かとつながっている限り、そしてそのつながりが深ければ深い程、人間関係のマトリックスのダンスから逃れることは難しい。何も知識がなければ、相手の状態に呼応して、すぐに人間関係のダンスが始まってしまう。例えば、管理型の凄く『ネガティブ自立』な人に出会ったとしよう。すると、その瞬間に自分が『ポジティブ依存』に飛ばされたのを感じ取ることができる [続きを読む]
  • マトリックスの「ダンス」を手放すには??
  • 「得蜜先生、あなたの言う通りだよ!」急に今まで黙り込んでいた得比人が、横入りして話し始めた。ちょっと苦しそうな様子だった。「未知世、みんな、ちょっと聞いてくれない?横入りして申し訳ないけど、どうしても聞いてもらいたいことがあるんだ。実は僕は、人生全て上手く行っているような顔をしていたけど、全然上手く行ってないんだ。確かにビジネスは絶好調だ。でも、妻の道子は僕に愛想を尽かして、先週、子供と一緒に実家 [続きを読む]
  • 未知世のシェア2??
  • 得蜜先生が答えた。「それはね、全ての『ポジティブ自立』の人は『ネガティブ依存』から振り切れて『ポジティブ自立』になるからだよ。私もその1人だからよく分かる。同じように、全ての『ネガティブ自立』の人達は、昔は『ポジティブ依存』だったのだ。その苦しさを二度と味わいたくないと、彼らは、マトリックスの反対側を選んだ。だから『自立』の連中は、調子のいい時はいいんだが、本当は打たれ弱いんだ。そう思わないかい? [続きを読む]
  • 未知世のシェア??
  • 今度は未知世が手を挙げた。彼女は、いつも陰気な感じで、文句ばっかり言っているような人だ。僕は、彼女といると、つい励ましたい衝動に駆られる。彼女が『ネガティブ依存』にいるからだろう。僕は彼女といると、ばっちり『ポジティブ自立』にはまってしまう。「私の立ち位置について教えてほしいの、得蜜先生。『お前は何でもかんでもネガティブに取り過ぎだ』って主人が言うんだけど、私だって精一杯努力してるし、言われる度に [続きを読む]
  • 「ポジティブ自立」と「ネガティブ依存」の関係??
  • 得蜜先生から新たなワークの指示があった。「では、それぞれグループに分かれて、普段自分がマトリックスのどこにいることが多いのかを話してもらいたい。そして、なぜ、その場所が気に入っているのかもね」僕が、グループで最初に話す番だった。自分が『ポジティブ自立』にいること。妻が『ネガティブ依存』にいることを話した。また、会社では、僕が『ネガティブ自立』、そしてスタッフが『ポジティブ依存』にいることを話した。 [続きを読む]
  • 自分はなぜ、ここに来たか2??
  • 思い返せば、僕が『ポジティブ』になったのは、小さい頃、家庭が暗い雰囲気だったからだという気がする。父親がお酒を飲んで暴れまくった後は、家全体を暗い空気が覆っていた。その緊張感をほぐすために、僕は明るく振る舞って、みんなの気分を軽くしようとした。僕が道化師の役やヒーローの役をやることで、父さん以外の家族がネガティブの沼にはまらなくて済んだのではないか。大きくなっても、僕はいつも周囲を盛り上げたり、誰 [続きを読む]
  • 自分はなぜ、ここに来たか??
  • 得蜜先生の説明を聞いている限りでは、僕が普段『ポジティブ自立』にいるのは、間違いないようだ。まわりにも公然と言ってきたけれど「元気で、パワフルで、前向き!」なのは僕の信条で、実際にそれを目指して生きてきた。それにしても「人間関係のマトリックス」には、余りにも自分のあからさまな姿が浮き彫りにされていて、恥ずかしくなった。何か問題があっても、それを直視せずに、笑いでごまかそうとする僕。その割には「大丈 [続きを読む]
  • 生まれた時は誰でも『依存』状態??
  • 次の日、得蜜先生の講義が始まった。「昨日は、誰でも自分の中に4つのタイプを持っているという話をしたが、生まれてから10歳位までは、大抵誰でも『依存』の状態になっている。赤ちゃんや子供は、誰かに面倒を見てもらえなければ生存していくことが出来ないからね。赤ちゃんなのに、自立しているというのは有り得ない。例えば『ポジティブ自立』の赤ちゃんがいて『両親ともにへこんでいるな。ここは、可愛い泣き声で励ましてや [続きを読む]
  • 国家間や自分の内面でも「綱引き」は起きる??
  • 得蜜先生が話した。「興味深いのはね、このマトリックス上の綱引きは、人間関係だけでなく、地域や国などのグループでも起きるということだ。例えば、アメリカは『ポジティブ自立』だ。戦前のドイツや日本などの国は『ネガティブ自立』だよ。日本は戦争に負けて『ポジティブ依存』になってしまった。無責任で、リーダーシップが取れない国という印象を持たれている。日米交渉を見てごらん。アメリカは言いたい放題の要求を突きつけ [続きを読む]
  • 1人だけセンターにいることは、あり得るのか??
  • 「えへん、ここでちょっと質問なんだが、いいかな?」さっきみんなが感動の渦に巻き込まれていた時とは打って変わって、会場の雰囲気をさえぎるかのように、偉そうな得比人が口を開いた。得蜜先生がいたずらっぽく、みんなの方にウインクしてみせてから、彼に質問を促した。「ええっと、私はこのチャートでは『センター』にいると思う。でも、まわりのみんなが『ネガティブ』にいて困っているんだ。うちのスタッフも、妻も子供達も [続きを読む]
  • パートナーシップに入れないのは、自立し過ぎているから??
  • 「ところで」と得蜜先生は、話を切り替えた。「ここにパートナーが欲しくても得られないという人はいるかね。または、まわりにそういう人がいるかもしれない。パートナーが欲しくても得られないという時には『自立』に偏り過ぎていることが多い。愛に対して『自立』しているわけだ。『愛なんかなくても、へっちゃらさ』という具合にね。それで、とりつくしまがないような態度で、人と接してしまうんだね。特に仕事でバリバリやって [続きを読む]
  • 役割にはまったカップルはマトリックスの圏外にいる2??
  • また別の手が挙がった。「得蜜先生、うちの場合はどうなんでしょう?うちは父も母も両方ともポジティブな感じなんです。そして、私達子供が『ネガティブ依存』になっています。2人ともいい気なことばかり言って、私達子供はあきれると同時に、落ち込んでいます。夫婦がどちらも『ポジティブ自立』っていうこともあるんですか?」「ハハハ、それは面白いパターンだね。勿論、よく見たら、そのポジティブな両親も、どちらかがよりポ [続きを読む]
  • 役割にはまったカップルはマトリックスの圏外にいる??
  • 「ちょっと待って下さい。うちの両親は、ずっと仲が良くて、このチャートの人間関係には当てはまらない感じがします。その場合は、どうなんでしょうか?」参加者から質問があった。「確かに、このチャートに当てはまらない人もいる。その多くは、夫、妻の役割にはまってしまって、そこから出ないようにしている場合だ。相手の立場を立てることを第一にしていたら、感情的な衝突は起きないからね。2人とも、感情的に嵐が吹き荒れる [続きを読む]
  • 人間関係は遠ざかるか、近寄るかの2方向しかない??
  • 得蜜先生の説明は続いた。「人間関係に関しては2種類しかない。関係が深まるか、それとも遠くなるかの2つだ。子供時代から出会ってきた、たくさんの人達を思い出してもらいたい。ほとんどの人が、幼稚園の幼なじみに始まって、今まで少なくとも数百人の人と出会ってきたはずだ。そのうち何人と、お互いに深く分かり合えただろう?そして、そのうちの何人と、今でも親しい関係を持っているかね?親しくなりすぎて、かえって、関係 [続きを読む]
  • 人類の殆どが、このマトリックスから出られない??
  • 得蜜先生の話は続く。「やたら明るい夫と、心配性で暗い妻。ピリピリしている妻と、オドオドして後からついて行く夫。こんな組み合わせで『夫婦関係』というのは出来ている。上司と部下、お客さんと店員などの関係も、この力学は説明できる。高圧的な上司やお客が目の前に来ると、身体が緊張して、普段ならあり得ないようなことをしてしまうことはないかね。あるいは、ハイテンションな人と一緒にいると、こちらの気分がふさいでく [続きを読む]
  • 行き過ぎた感情が引き起こす問題2??
  • 得蜜先生の説明は続いた。(1)『ポジティブ自立』が行き過ぎた場合例えば、十字の左上コーナーの『ポジティブ自立』の人がどんどん左上に行き極端になると、超ポジティブになっていく。すると、全てのことが可能に思え、自分を神のごとく感じるようになる。企業のワンマン経営者、新興宗教の教祖、国の独裁者達は、この『ポジティブ自立』の成れの果てと言える。そこまで大げさでなくても『ポジティブ自立』度が進むと、どんどん現 [続きを読む]
  • 行き過ぎた感情が引き起こす問題??
  • ※ご愛読の皆様へのご紹介を分かり易くするために、下記(3)(4)の本文を(1)(2)に先行してご紹介致します。ここで得蜜先生は、それぞれのタイプの行き過ぎた場合の具体例を示して、このマトリックスについて補足していった。(3)『ネガティブ自立』が行き過ぎた場合『ネガティブ自立』と『ポジティブ依存』の分極化もきつく苦しい。例えば、十字の左下コーナーの『ネガティブ自立』の人間が、その度合いが進んで、もっと左下に落 [続きを読む]
  • 人間が感情的にいきがちな4つの場所??
  • 人間関係のチャートについての得蜜先生の話をまとめると、次のようになる。(1)『ポジティブ自立』は、十字の左上コーナーだ。この人達は前向きで明るくて、エネルギッシュに生きている。明るいリーダータイプの人はここだ。彼らは、自ら進んで問題解決に当たり、弱音を吐かない。そして目標を設定すると、すぐに行動していく。周りを励ましたり、ビジョンを掲げたり、人を巻き込んでいく力が強い。しかし、暑苦しくなったり、人の [続きを読む]