管理人のパパ さん プロフィール

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管理人のパパさん: PL青空支所
ハンドル名管理人のパパ さん
ブログタイトルPL青空支所
ブログURLhttp://perfectl.blog.fc2.com/
サイト紹介文PL青空支所のブログです。 パーフェクトリバティー教団の会員の情報交換にお役立て下さい。
自由文宗教団体は地域社会に貢献するものであって頂きたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供211回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2012/04/12 20:55

管理人のパパ さんのブログ記事

  • その家族に生まれた意味を考える??
  • 得密先生が話した。「家族は、人間関係の力学で綱引きをしながら、成長あるいは衰退していく。家族が家族らしくいられるのも、せいぜい十数年だけだ。最初の子供が生まれて、最後の子供がある程度の年齢になってしまうと、もう、それまでとは違う。一人ひとりが、自分のペースで生き始めるし、それぞれが違う場所に生活の拠点を持つようになるからね。そうすると、君達が元々の家族の一員でいる時は、物心ついた5、6歳位から、せ [続きを読む]
  • 遠慮する人生からの決別??
  • 「得密先生、妹について聞きたいことがあります。昨日からの話だと、家族関係が自分の生き方に影響をしているということでしたよね。私も、ひょっとしたら、恋愛が上手く行かないのは、妹と関係があるのではないかとひらめいたんです。そんなことを考えたこともありませんでしたが、きっとそうに違いないと考えるようになりました」今度は政子の番だった。「それは、なぜかね?」そう得密先生が聞いただけで、いや聞く前から、彼女 [続きを読む]
  • 祖父、父、そして自分のワーク2??
  • 得密先生は優しく2人を見つめながら、話を続けた。「高飛人、君のお父さんはいい加減な父親に育てられ、それを反面教師として、頑張って生きてきたんだ。君のようなあり方は、彼自身のダメなお父さんを思い出させるのだよ。それは、悪夢だった。許せなかった。だから、君に厳しく当たったんだと思う。わかるよね?」「はい、父親がどういう気持ちで生きてきたのかがよくわかりました」「さあ、では高飛人、今、お父さんを見て、ど [続きを読む]
  • 祖父、父、そして自分のワーク??
  • 「高飛人、君のお父さんが、どういう幼少時代を送ったか知っているかね?」「父さんは、何をやってもダメな父親に翻弄されたようです。停職に就かず、お酒を飲んでは暴れていた父親は、仕事を見つけてもヘマばかりして、すぐに辞めさせられて、家族はお金に困ったと聞いています。それで、父さんが頑張るしかなくて、ごく若い頃からアルバイトで一家の家計を支えていたようです。彼なりに、本当に大変だったんでしょうね」その話に [続きを読む]
  • 本当に愛を求めているのは誰か??
  • 「得親、せっかくのご指名なので前に来てもらおうか。そして、高飛人と向かい合って立ってほしい」得親は、真っ赤な顔をして前に出てきた。もうすでに怒りが充満しているといった感じだった。そして、高飛人はといえば、その正反対で、真っ青な顔をして震えていた。「さあ、高飛人、なぜ得親を選んだのかな?」「そ、それは、彼の雰囲気、話し方、全てが、父とそっくりだからです。目を合わせるのも怖くって。でも、今回、何とかこ [続きを読む]
  • 怖れていた感情と向き合う覚悟??
  • 高飛人は自分の父親について話し始めた。「僕の父親は学校の教師で、とても厳しい人でした。その〜、生徒にも、自分にも、家族にも、いつも何かにイライラしていたように思えます。父が心から笑ったのを見た記憶がありません。うちの家には、それこそ学校の教室みたいに、いつもピリピリした空気が漂っていました。ぼ、僕は、その緊張感の中で、いつもヘマばっかりやって、父親に怒られていました」「すると、お父さんは、君のあり [続きを読む]
  • 家族とのドラマが人生を決める??
  • 得蜜先生のワークが始まった。「今日は、家族をテーマに見ていこう。最初の日から、ずっと君達の人生がどう成り立っているかについて話してきたが、今日は、いよいよ君達の人生に影響を及ぼした、一番の源を調べていくことになる。まず、家族との関係が君達の人生観をほぼ形作っていることを思い出してもらいたい。生まれついた家の全員が幸せで楽しくしていたら、君達は、この世界は素晴らしいと思って育ったことだろう。逆に、家 [続きを読む]
  • 綱引きのメッセージが受け取れるか??
  • 今日1日のワークを通して、どれだけの気付きを得ただろう。僕は、この人間関係のマトリックスが元々、どうして生まれたのか、それを知りたかった。もしかしたら「企業秘密」かもしれないと思ったが、思い切って得蜜先生に質問してみた。「マトリックスが発生した理由かね?それは、私がこのマトリックスを発見してからずっと考えていたことだ。そして、どうして人生で特定のドラマが起きるのか?これも人間の運命と同様に、深いテ [続きを読む]
  • 人間関係のパターンから抜け出す方法2??
  • (『ネガティブ自立』のパターンから出るには?)「『ネガティブ自立』の人は、自分の世界をコントロールすることに中毒している。それだけ、この世界は崩れやすいという恐れを抱いているということだ。彼らは自分にムチ打って頑張る。そして、自分の頑張りによって、この世界が回っているという幻想を抱いている。自分がこの世界を支えていると思っているので、莫大な犠牲感をかかえている。この力学にはまってしまうと、自分以外の [続きを読む]
  • 人間関係のパターンから抜け出す方法??
  • 得蜜先生の話はさらに続いた。「これまで説明してきた4つのタイプは、性格という訳ではなく、人間関係の力学によってその面が引き出されているに過ぎないことはすでに話した通りだが、その面が強く出ているというのは、言い換えれば、そのパターンにはまっているということでもある。では、そのパターンから出るにはどうすればいいのか。今日のワークの最後に、そのことも話しておこう」(『ポジティブ自立』のパターンから出るに [続きを読む]
  • 4つのタイプのそれぞれの才能と弱点2??
  • 得蜜先生の話は続いた。「勿論、プラスのことだけではない。全ての物事にプラスとマイナスがあるように、このマトリックスでも、それぞれのポジションに弱点がある。そのことも話しておこう」(『ポジティブ自立』の弱点)「『ポジティブ自立』の弱点は、上滑りな行動を取りやすいこと。だから、真のリーダーシップが取れない時は、現実に直面できず、空気が読めない脳天気なお調子者になってしまう。人を励ます時にも、つい上から目 [続きを読む]
  • 4つのタイプのそれぞれの才能と弱点??
  • 得蜜先生の話は続いた。「ダンスのマイナスの側面ばかり話したので、ここらでバランスを取るために、プラスの側面も話してみよう。それぞれのポジションには、素晴らしい才能が隠れている。人間の特質や才能は、このマトリックスでダンスしているうちに、生まれるのではないかと思うほどだよ。『君達が今の状態を冷静に見ることができれば、全く違う世界が見えてくる』タイプ別に説明して行こう」(『ポジティブ自立』の才能)「『ポ [続きを読む]
  • たった20分で人生を変えることもできる??
  • 得蜜先生が説明した。「人間のほとんどは、このマトリックスでダンスするということに忠誠を尽くすかのごとくに、ダンスに夢中になっている。愛を求めて、居場所を求めてさ迷っているのだ。相手のあり方に反応するだけになっている。『ポジティブ自立』の人は、誰かを助けると愛されると思っている。『ネガティブ依存』の人は、問題を作り出し続けることで、誰かが助けに来てくれると信じている。『ネガティブ自立』の人はコントロ [続きを読む]
  • マトリックスの「ダンス」を手放すには2??
  • 得蜜先生は得比人と未知世を落ち着かせると、静かに話しだした。「誰かとつながっている限り、そしてそのつながりが深ければ深い程、人間関係のマトリックスのダンスから逃れることは難しい。何も知識がなければ、相手の状態に呼応して、すぐに人間関係のダンスが始まってしまう。例えば、管理型の凄く『ネガティブ自立』な人に出会ったとしよう。すると、その瞬間に自分が『ポジティブ依存』に飛ばされたのを感じ取ることができる [続きを読む]
  • マトリックスの「ダンス」を手放すには??
  • 「得蜜先生、あなたの言う通りだよ!」急に今まで黙り込んでいた得比人が、横入りして話し始めた。ちょっと苦しそうな様子だった。「未知世、みんな、ちょっと聞いてくれない?横入りして申し訳ないけど、どうしても聞いてもらいたいことがあるんだ。実は僕は、人生全て上手く行っているような顔をしていたけど、全然上手く行ってないんだ。確かにビジネスは絶好調だ。でも、妻の道子は僕に愛想を尽かして、先週、子供と一緒に実家 [続きを読む]
  • 未知世のシェア2??
  • 得蜜先生が答えた。「それはね、全ての『ポジティブ自立』の人は『ネガティブ依存』から振り切れて『ポジティブ自立』になるからだよ。私もその1人だからよく分かる。同じように、全ての『ネガティブ自立』の人達は、昔は『ポジティブ依存』だったのだ。その苦しさを二度と味わいたくないと、彼らは、マトリックスの反対側を選んだ。だから『自立』の連中は、調子のいい時はいいんだが、本当は打たれ弱いんだ。そう思わないかい? [続きを読む]
  • 未知世のシェア??
  • 今度は未知世が手を挙げた。彼女は、いつも陰気な感じで、文句ばっかり言っているような人だ。僕は、彼女といると、つい励ましたい衝動に駆られる。彼女が『ネガティブ依存』にいるからだろう。僕は彼女といると、ばっちり『ポジティブ自立』にはまってしまう。「私の立ち位置について教えてほしいの、得蜜先生。『お前は何でもかんでもネガティブに取り過ぎだ』って主人が言うんだけど、私だって精一杯努力してるし、言われる度に [続きを読む]
  • 「ポジティブ自立」と「ネガティブ依存」の関係??
  • 得蜜先生から新たなワークの指示があった。「では、それぞれグループに分かれて、普段自分がマトリックスのどこにいることが多いのかを話してもらいたい。そして、なぜ、その場所が気に入っているのかもね」僕が、グループで最初に話す番だった。自分が『ポジティブ自立』にいること。妻が『ネガティブ依存』にいることを話した。また、会社では、僕が『ネガティブ自立』、そしてスタッフが『ポジティブ依存』にいることを話した。 [続きを読む]
  • 自分はなぜ、ここに来たか2??
  • 思い返せば、僕が『ポジティブ』になったのは、小さい頃、家庭が暗い雰囲気だったからだという気がする。父親がお酒を飲んで暴れまくった後は、家全体を暗い空気が覆っていた。その緊張感をほぐすために、僕は明るく振る舞って、みんなの気分を軽くしようとした。僕が道化師の役やヒーローの役をやることで、父さん以外の家族がネガティブの沼にはまらなくて済んだのではないか。大きくなっても、僕はいつも周囲を盛り上げたり、誰 [続きを読む]
  • 自分はなぜ、ここに来たか??
  • 得蜜先生の説明を聞いている限りでは、僕が普段『ポジティブ自立』にいるのは、間違いないようだ。まわりにも公然と言ってきたけれど「元気で、パワフルで、前向き!」なのは僕の信条で、実際にそれを目指して生きてきた。それにしても「人間関係のマトリックス」には、余りにも自分のあからさまな姿が浮き彫りにされていて、恥ずかしくなった。何か問題があっても、それを直視せずに、笑いでごまかそうとする僕。その割には「大丈 [続きを読む]
  • 生まれた時は誰でも『依存』状態??
  • 次の日、得蜜先生の講義が始まった。「昨日は、誰でも自分の中に4つのタイプを持っているという話をしたが、生まれてから10歳位までは、大抵誰でも『依存』の状態になっている。赤ちゃんや子供は、誰かに面倒を見てもらえなければ生存していくことが出来ないからね。赤ちゃんなのに、自立しているというのは有り得ない。例えば『ポジティブ自立』の赤ちゃんがいて『両親ともにへこんでいるな。ここは、可愛い泣き声で励ましてや [続きを読む]
  • 国家間や自分の内面でも「綱引き」は起きる??
  • 得蜜先生が話した。「興味深いのはね、このマトリックス上の綱引きは、人間関係だけでなく、地域や国などのグループでも起きるということだ。例えば、アメリカは『ポジティブ自立』だ。戦前のドイツや日本などの国は『ネガティブ自立』だよ。日本は戦争に負けて『ポジティブ依存』になってしまった。無責任で、リーダーシップが取れない国という印象を持たれている。日米交渉を見てごらん。アメリカは言いたい放題の要求を突きつけ [続きを読む]
  • 1人だけセンターにいることは、あり得るのか??
  • 「えへん、ここでちょっと質問なんだが、いいかな?」さっきみんなが感動の渦に巻き込まれていた時とは打って変わって、会場の雰囲気をさえぎるかのように、偉そうな得比人が口を開いた。得蜜先生がいたずらっぽく、みんなの方にウインクしてみせてから、彼に質問を促した。「ええっと、私はこのチャートでは『センター』にいると思う。でも、まわりのみんなが『ネガティブ』にいて困っているんだ。うちのスタッフも、妻も子供達も [続きを読む]
  • パートナーシップに入れないのは、自立し過ぎているから??
  • 「ところで」と得蜜先生は、話を切り替えた。「ここにパートナーが欲しくても得られないという人はいるかね。または、まわりにそういう人がいるかもしれない。パートナーが欲しくても得られないという時には『自立』に偏り過ぎていることが多い。愛に対して『自立』しているわけだ。『愛なんかなくても、へっちゃらさ』という具合にね。それで、とりつくしまがないような態度で、人と接してしまうんだね。特に仕事でバリバリやって [続きを読む]