エイジング さん プロフィール

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エイジングさん: 脳機能からみた認知症
ハンドル名エイジング さん
ブログタイトル脳機能からみた認知症
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ageinglife
サイト紹介文脳機能からみれば認知症は早期発見が可能なことを知ろう!最も早期の症状は物忘れではなく意欲の低下。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2012/04/13 22:40

エイジング さんのブログ記事

  • 友人が書いた本式のLiving Will
  • 前のブログ「宣誓記述書ーターミナルの迎え方」を読んでくれた友人から、「私のも読んで」と届いたLiving Will。 一読して、「これなら完璧!言いたいことも細かくいえてるし、周りの人たちへの配慮も十分だし。すごいな」と思いました。参考になさりたい人もいるかもしれませんので、友人の許可をもらって掲載します。参考になりますよ。前文と最後に署名がありましたが省略しています。「私が高齢となったり今の病状が悪化して [続きを読む]
  • 宣誓記述書ーターミナルの迎え方
  • 大学時代の友人K子さんが、アートフェスティバルを楽しみに来てくれました。もう半世紀ものつきあいの大切な友人。友人というより姉妹のような間柄です。朝食後のテーブルであれこれと話に花が咲いていました。終末期医療の話になりました。「私たちって、ごく普通にこのテーマについて話すけど、世の中はまだタブーみたいね。『できるだけのことをしてあげたい。なるべく長く生きさせてあげたい』という公式発言は聞くことができ [続きを読む]
  • 5月の右脳訓練ー茶の湯展&茶碗の中の宇宙展
  • 一番長く続けた趣味は茶道です。風炉になると、体が小さいので膝立ちしてお点前をしていたことを思い出します。私は茶道を4人の先生に教えていただきました。子ども時代、九州でお二人から表千家を。東京の学生時代からは裏千家でしたが、磐田に住むようになって結構まじめに取り組みました。今回この展覧会を回りながら、先生方がおけいこの時にいろいろ教えてくださった言葉やその場面がびっくりするほど蘇ってきました。天気の [続きを読む]
  • 認知症予防講演会 at 魁心書法院
  • 高校生に認知症予防の話をしました。戸畑高校同期の幕田さんは書家です。大学卒業時からどの結社にも属さず、孤高の道を修行まい進してきた幕田さんは、自由・奔放な独自の書法を確立しています。外国での評価も高く、昨秋にはフランス政府から勲章を授与されるほどの実績があります。魁心書法院の総会での講演会を頼まれました。エイジングライフ研究所の講演は、二段階方式による認知症予防をする市町村に限られているのですけれ [続きを読む]
  • ハルシオンとヒメジョオン
  • 散歩をしているとよく似た花が咲いています。ハルシオン?ヒメジョオン?気になってネットで検索したら、いろいろ細かく書いてありましたが「これさえ知っておけば、違いがわかる」ことが判明しました。   ・ハルシオンは茎が空洞。葉が茎を抱くようにつく。つぼみが下向き。   ・ヒメジョオンは茎の髄が詰まっている。葉は基部だけで茎につく。簡単ですね。ただこれではあくまでも、左脳主体の知識として知っているという [続きを読む]
  • 世界アルツハイマー大会
  • ベネチアの仮面舞踏会に行ったことはありませんが、それぞれが仮面や衣装でいろいろな姿になって町中を練り歩くと聞いています。 仮面の下はみんな人間ということは、明白な真実とみんなが承知しています。この下の写真は講演で使います。注目してください。仮面をとったら「アライグマ」ではなく「ネコ」が混じってますよ! 閑話休題 4月末に、京都で国際アルツハイマー大会が開催されたというニュースをききました。ちょっと気が [続きを読む]
  • ヒロ画廊伊豆大川 ギャラリー
  • 今年の伊豆高原アートフェスティバルで、隠された(多分。会場が伊豆高原の隣 伊豆大川にありますから)宝物を発見しました!ヒロ画廊伊豆大川 ギャラリーオープニングイベントとして開催中の「ミケーラ ぺドロン展」に行ってきました。「美術手帳 」の展覧会レビューを見つけましたから、貼り付けておきます。https://bijutsutecho.com/news/3647/さすがにとてもよく解説されていますので、ぜひ目を通していただきたいのです。と言 [続きを読む]
  • 4月の右脳訓練ー桜づくし
  • 4月も晦日になりました。伊豆高原の今年のサクラは、ほんとに遅かったのです。例年なら3月末には満開なのですが、今年はなんと 4月10日過ぎ。近所にソメイヨシノの並木があります。その中に御衣黄が2本。緑からピンクに移り変わるサクラです。牧野富太郎が命名し好んだといわれる稚木(わかき)のサクラ。2年目から花が咲くこのサクラ、なんと我が家にあります。昔、高知の牧野富太郎植物園で苗を買い求めて飛行機で連れて帰りまし [続きを読む]
  • 4月の右脳訓練ー伊豆高原たけのこ村
  • 掘りたてたけのこの調理は、何度となくやってきていますが、自分が主体的に掘るという経験はありません。たけのこ堀りは夫の出番ですから。竹の子というにはちょっと大きくなり過ぎた竹ジュニア(私の命名)をけ飛ばす方法でなら、新鮮たけのこをゲットしたことはあります。今回は、ちゃんと掘ったんです!「魚じゃないのに」といわないでください。一度こうやって写真を撮りたかった…「伊豆高原たけのこ村」を管理している「NPO [続きを読む]
  • before & after
  • 4月17日にこんな素敵なお花が到着。眺めるだけで元気が出るようです。10日経ちましたから、ちょっと変身させました。重箱に花だけを挿しました。色のバランスを考えて。ちょっと高低差を付けて。実はこれは私のアイデイアではなくて、以前ニコライバーグマンという人の作品を息子からプレゼントされたことがあるのです。箱にびっしりとバラの花だけが、高低の差もなく埋め込まれていました。下に敷くランチョンマットの色を変える [続きを読む]
  • 「物忘れがあるから認知症」というけれど
  • 桜狩りに訪れてくれた友人との楽しい時間が始まりました。ところが開口一番「去年12月に、母が緊急入院したんです。心不全ということで。ICUにいたときなんかは本当にハラハラしたんです」一人娘の彼女は故郷から離れて東京在住。89歳のお母さまは一人暮らし。「まあ!」と驚くしかありません。さくらの里2017.4.12経過をたずねると、入院は2か月間。聞きながら私はハラハラします。高齢の方が入院、しかもどうしても安静に傾いて [続きを読む]
  • またまた、右脳と左脳の話
  • フェイスブックを読んでいたら、ちょっと目を引く記事に出会いました。「知人宅を訪問したら、そこの方が『利き手はマヒでまだ使えず、左手で自分を描いてくださった絵』に感動した。心温まる作品だった」と書かれていました。絵を描かれた方は脳卒中か事故かで脳に損傷があるのですね。4月10日松川湖のサクラたった1行でも、脳障害を推理することができるということは、つい先日、石原慎太郎さんは左利きー右脳障害で失読症にで [続きを読む]
  • 4月の右脳訓練ー東京の桜を楽しむ
  • 先週に引き続き歯科受診のため上京しました。 東京の桜は、満開の一歩手前で、かわいい盛り。伊豆高原の我が家の前の桜並木はまだほころんでもいないのですけど。 フェイスブック友だちのY田かおるさんからお知らせがあった、六本木ミッドタウンのレストラン「六本木テラス フィリップ・ミル」に行きました。店のロビー。奥の黒い扉から明るい店内に。 友人と待ち合わせてランチを楽しみました。 ひろびろとした空間の、おしゃれ [続きを読む]
  • 3月の右脳訓練ー日本橋でスーパー浮世絵展を見る
  • IMG 2079 3月29日は、まったく変化にとんだ楽しい一日でした。11時から30分間、浅草で水上バスに乗りました。東京駅と日本橋駅の中間にある歯医者さんの予約は14時30分。ゆっくり食事をするか、後輩のY秋さんがフェイスブックでお知らせしてくださった日本橋で開催中の「スーパー浮世絵 江戸の秘密展」に行ってみるか、ちょっと悩んだのですが、悩んだのは一瞬。展覧会にしました。もちろん、このような時、正解は一つではありま [続きを読む]
  • 3月の右脳訓練ー浅草で遊ぶ
  • 3月20日に東京では、桜の開花宣言が出ました。 28日に歯科受診のために急な上京が決まりました。グッドタイミングだと思って、隅田川の短いクルーズの予約をしました。 長いものは売り切れでしたが、一度は乗りたいカワセミ♪でしたから、ワクワクしながら浅草へ。 雷門前に浅草文化観光センターができたというニュースは随分前に知りました。隈研吾による、景観を損なわないように配慮されたデザインも話題になりました。 8階に [続きを読む]
  • 石原慎太郎さんは、左利きー右脳梗塞で失読症に
  • iPadを使っているのですが、購入した時にドコモショップのサービスで「dマガジン」というアプリがついてきました。いわゆる週刊誌から、男女ライフスタイル誌、男女ファッション誌、お出かけグルメ、エンタメ、ビジネス IT、スポーツ等々180誌が読み放題。一か月後から有料でしたが、400円/月!ウソみたいな安さです。dマガジン導入の前は、週刊新潮や週刊文春は新聞の広告欄の見出しで十分と思っていましたが、ときどき読む [続きを読む]
  • 遅ればせですが。2月の右脳訓練ー東山魁夷展
  • 偕楽園と千波湖を隔てて、対岸に茨城県立近代美術館があります。開催中の「東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展」をみることも、今回の旅の目的でした。茨城県龍ヶ崎市に住んでいるM子さんと電話でおしゃべりした時に「偕楽園の梅」と「近代美術館の魁夷展」のすばらしさに感動していました。「私一度は偕楽園に行きたいの。そうね、どうせ行くなら確かにいまがベストシーズンね。その魁夷の作品、見たことあるけど、齢をとってみる [続きを読む]
  • 遅ればせですが。2月の右脳訓練ー水戸偕楽園
  • 2月25日はよく遊びました。正確に言いましょう。右脳にたくさん刺激を与えました。早朝の善光寺お朝事参りの後は、9時過ぎには長野駅で北陸新幹線乗車。上野駅で常磐線の特急に乗り換えて1時間で 臨時駅「偕楽園前」に到着。すばらしい天気以外の言葉がありませんでした。偕楽園に行く前に常磐神社にお参りするそうです。参道は縁日の屋台がたくさん出ています。一人で縁日で何か買って食べるということはなかなかしにくいものです [続きを読む]
  • 遅ればせ。2月の右脳訓練ー善光寺お朝事
  • 善光寺に行って「お数珠頂戴」を体験してきました。善光寺は無宗派というか仏教が各宗派に別れる前にすでにもう創建されていたために、宗派を問わないということです。だからこそ全国から善男善女がお参りに集うのですね。私が善女と言いたいわけではありません(笑)。・仏様がいらっしゃるのですから、実際には天台宗と浄土宗でお守りしているそうです。毎朝、1年365日、雨でも雪でも一日も欠かさず、天台宗大勧進貫主さまと浄土 [続きを読む]
  • 認知症予防教室で生き方は変えられる。その2
  • 奥州市江刺区の「としとらんと会」の千葉謙さんから電話がありました。「先日、としとらんと会の総会をやったんだけど、安治郎くんが、会長を引き受けてくれることになってね」「あれ?及川安治郎さん。二度目じゃないですか?」「そうそう。まだ2回目をやってくれた人はいないんだけど、安治郎くんは自分から 『どこまでできるかわからないけど、できることをできる間やらせてもらおうと思って』と言ってくれたんだよ。そうしたら [続きを読む]
  • 認知症予防教室で生き方は変えられる。その1
  • 認知症予防教室で生き方は変えられるのです。生き方が変えられないなら、その教室は成功とはいえない・・・大切な条件があります。エイジングライフ研究所が指導する認知症予防教室は、あくまでも「元気な方が元気なままでいること」がその目標です。脳を元気に保つ条件は、前頭葉の出番を用意し、右脳・左脳そして運動の脳もよく動かす日々を送ることです。簡単な言葉で言い換えるなら「自分らしく楽しく生活し続ける」ということで [続きを読む]
  • 小布施便りー脳のリフレッシュ教室交流会その2
  • 上松川地区。ここは4人の小世帯ですが、全員皆勤賞。去年も「昔の農作業」の寸劇で会場から喝さいを受けました。「顔が見えないから頑張れた」といわれてましたけど、さて今年は・・・「昔のお母さんの一日」手作り赤ちゃんをおんぶして、洗濯、うどん作り(伸した状態や切った状態の工夫がすごい)、お風呂の準備。「そうだったなあ・・・」と私までもが懐かしく、その大変さに母への感謝の気持ちが湧き上がってきました。「ポテトの会 [続きを読む]
  • 小布施便りー第11回脳のリフレッシュ教室交流会その1
  • 第11回脳のリフレッシュ教室交流会も、例年通り市村良三町長さんの挨拶から始まり、皆勤賞授与と続きました。人数を記録し忘れましたが、人数の紹介があった時に会場から「お、おおー」という声が広がるほど、多かった。教室ごとに代表者に賞状が渡されるのですが、皆勤賞は13教室中10教室に渡されました。受け取る人も、授与される町長さんも皆さん笑顔。いいものですね。「月一度は脳のリフレッシュ教室に行って、皆と楽しく過ご [続きを読む]
  • 小布施便りー都住地区10周年
  • 恒例の小布施町へ。今年は、まず都住地区の10周年記念のお茶会にお邪魔しました。ここのところ伺うたびに毎回、どこかの地区の教室の10周年!よく継続してきたものだと感慨深いものがあります。持ち寄りの、お漬物のオンパレード。はなまめ、むかご煮。特筆すべきはシフォンケーキ。都住地区コミュニティセンターの相談員をされているK田さんの手作り。小布施町の認知症予防教室、脳のリフレッシュ教室は地区それぞれの特徴があり [続きを読む]