平凡な主婦 さん プロフィール

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平凡な主婦さん: 夫には絶対言えない恋とSEX
ハンドル名平凡な主婦 さん
ブログタイトル夫には絶対言えない恋とSEX
ブログURLhttp://mysecretstory.seesaa.net/
サイト紹介文平凡な主婦の秘密の愛の物語。エッチな心に火が付いて、燃えがってしまいました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/04/14 10:10

平凡な主婦 さんのブログ記事

  • ついに恋敵の目の前に・・・ 
  • スーパーのレジの行列に並んでいると私の並んでいる場所はどんどんお客さんが進んでいき、あと一人で私の番になったのです。レジに立つ恋敵のAさんはもうほとんど目の前にいました。高鳴る鼓動。Aさんはまだ私の事に気づいていない様子でしたが客が私だと気づいたらどんな態度をするのだろうか私は気になって仕方ありませんでした。毎日のようにメールを送りつけてきては私を批判するAさん。週一のペースで家にまで押し掛けてく [続きを読む]
  • いざ恋敵の待つ場所へ
  • 恋敵であるAさんが働くスーパーで久しぶりに買い物に行った私は買い物かごに食材を入れ終えるとレジの方へと向かいました。どのレジも混んでいたのですが気がつくと私はなぜかAさんが立つレジの方に向かっていたのです。彼にも言われたように本当は近づいたらいけない相手のはずなのになぜか勝手に彼女に引き寄せられるように足が動いていたのでした。そして、Aさんが会計しているレジの列に私は並んだのでした。 [続きを読む]
  • 恋敵の働くスーパーに行きました!
  • 彼がバイトしているスーパーの中を買い物しながら歩いていると偶然彼がなにかの商品を陳列するためにバックヤードから私の前に現れたのです。彼は私の顔を見ると驚いた様子で私の方に近づいてきました。「どうしたの?こんな所に来て」以前働いていたこのスーパーを辞めてから私がここに来たのはわずか数回でした。Aさんに会いたくなかったのが一番の理由でした。それを知っている彼はなぜわざわざやって来たのか、不思議に思って [続きを読む]
  • あんな女に絶対に負けない!
  • 今や恋敵となったAさんからの毎日のように送りつけられて来るメールにうんざりした私はついにこないだ勇気を出して彼とAさんが働くスーパーに久しぶりに様子を見に行くことにしたのです。スーパーの仲に入り、レジの方を伺うと中央付近のレジにAさんが立って働いている姿が見えました。以前と変わらないあのふてぶてしい顔。狙った獲物は必ず仕留めようとする強い目力。それらを見るだけで私の体は緊張で硬直してしまうのでした [続きを読む]
  • エスカレートしてくる恋敵からの嫌がらせ
  • 彼から毎日のようにメールや電話で連絡が来るようになってからしばらくして今度は、Aさんからもメールが頻繁に送りつけられて来るようになったのです。「彼を返して!」「ご主人に全部言うわよ!」「泥棒猫!」Aさんから送られてくる短文メッセージはどれも私を批判するものばかりでした。そして、家にも何度か押し掛けてきたのですがさすがにこれ以上まともに関わる気にもなれず、私は居留守を使い無視することにしたのです。だ [続きを読む]
  • 許されない想いと分かっているから
  • 彼にAさんが我が家にやって来たことを伝えると、彼も驚いているのが分かりました。やはり、彼はAさんにこれ以上自分に関わらないで欲しいと言ったようでそれでAさんにキレられたそうなのです。Aさんは絶対に別れるつもりはないと彼に伝え、彼が私に強引に誘われていると思いこんだようでした。私も彼も互いによりを戻したいと願っていました。許されない想いと分かっているからこそますます二人の気持ちは燃え上っていったので [続きを読む]
  • 夫に私の秘密を告げるのかもしれない
  • 同世代の女性であるAさんが振りかざす正論に、私は何も言う事ができませんでした。確かに、独身の彼女が彼と付き合おうとすることは、誰が見てもおかしなことではないのかもしれない。けれど、夫がいる私が彼と付き合おうとすることは、他の人から見れば許されないことなのかもしれない。言葉を失う私を、Aさんは勝ち誇ったような顔で見ながら、帰っていったのでした。このまま彼とよりを戻そうとすればAさんは、夫に私の秘密を [続きを読む]
  • 彼との事で私を脅かすAさん
  • Aさんの言葉に、私は思わず息をのみました。彼はAさんに別れを切り出したのだろうか。それで私が強引に彼を奪ったとでもおもっているのだろうか。「彼を返してくれないなら私にも考えがあるから」Aさんは続けてそう言うと、私を脅かすかのように、夫の話を持ち出してきたのです。Aさんはご主人と離婚していて独身でした。そのため若い彼と付き合う事は特に世間的にも問題はなく結婚している私が若い彼と付き合うとはどういうこ [続きを読む]
  • 「彼を返してちょーだい」
  • あの日から彼は毎日のように私に電話やメールで連絡してくるようになりました。その度に諦めようとした彼への気持ちが沸々と蘇ってきて、狂おしい思いに駆られたのです。そんなある日の出来事でした。突然、我が家にAさんがやって来たのです。訳の分からない私はとりあえずAさんを家の中に通しました。すると、彼女は平然とした態度のまま「彼を返してちょーだい」といきなり言ってきたのです。 [続きを読む]
  • 彼はもう一度やり直したいと訴えてきました
  • 彼は今、Aさんとバイト先でも会いそれ以外の日にも、Aさんに強引にデートに誘われて、毎日のように会っているそうでした。心身ともにAさんに支配された日々の中で彼はだんだん私の事を思い出してもう一度やり直したいと訴えてきたのです。私は素直に彼の気持ちを受け入れることにしました。そして、彼に早く今のAさんと同じバイト先を辞めるように促したのです。 [続きを読む]
  • Aさんのことは好きじゃない
  • 彼は久しぶりの電話でついにその本心を私に喋り始めました。Aさんのことは好きじゃない。Aさんには強引に今のバイトに引っ張られた。Aさんには半ば強引に付き合わされてるだけ。私の事をまだ愛している。彼はそう語ってくれたのです。そして、あの時の私との約束を守れなかったことを今も悔やんでいると。これからどうしたらいいか、まるで分からないと言う彼を私は許し、励ましたのです。 [続きを読む]
  • 私の事を本当は今どう思っているの
  • あの日から、どれだけ電話してもメールしても応じることのなかった彼が私がスーパーでAさんに会った日の夜の電話についに出たのでした。「もしもし・・・」「ひさしぶり」互いにどこかぎこちなく会話がなかなか流れるようには進んではいきませんでした。それでも、他愛のない世間話を必死に繋げているうちにだんだん互いの心の内深くに潜む想いを喋り始めるようになっていったのです。そして、彼とAさんがどういう関係なのか、彼 [続きを読む]
  • もう絶対に彼を取り返す
  • スーパーのレジで客である私にレシートとお釣りを渡す時にAさんが放った「暇そうねぇ」という一言が、私の胸に深く突き刺さりました。私から彼を奪ったことを勝ち誇ったような言い方に私は猛烈に嫉妬心が湧きあがってきたのです。もう絶対に彼を取り返す。そう強く決心したのです。その日の夜、ダメ元で彼に電話するとなんと彼が出たのでした。 [続きを読む]
  • 彼を探しにここまで来たの?
  • スーパーのレジで、私の買い物かごに手を触れたAさんは、同時に私の顔を見たので、私たちは目が合ってしまいました。「いらっしゃいませ」マニュアル通りの文言を発したAさんはすこし笑みを浮かべたのです。それは、私を小馬鹿にしたような含み笑いでした。彼を探しにここまで来たの?彼を奪った女を見たくてこのレジに並んだの?そんなふうに言っているように感じました。淡々と買い物かごの中身を処理していくAさん。そして、 [続きを読む]
  • 彼を横取りした女との再会
  • Aさんが立つレジに並んだ私はドキドキしていました。Aさんはまだ私には気づいていないみたいでしたが、私が目の前に現れたら、どんな顔をするのか私から彼を横取りした女としてまた誇らしげな顔でもするのかそれとも一人のお客さんとして私に丁寧な言葉遣いで接触するのか、そしてついに私の前にいたお客さんの会計が終わり、Aさんは私の買い物かごに手を触れたのでした。 [続きを読む]
  • 彼は本当に私の事を裏切ったのか
  • それから数日後、私は以前パートで働いていたスーパーに行きました。レジの方を見ると、中央辺りでAさんが働いている姿が見えました。私から彼を横取りしたせいかとても元気そうな様子で今の私とはまるで対照的だったのです。彼は裏で働いているためその姿を確認することはできませんでしたがきっと休憩時間か仕事か終わった後にAさんと会っているに違いありません。もう私が連絡しても返事を返してこなくなった彼。Aさんに何を [続きを読む]
  • もうこんなことやめて・・・
  • 彼から衝撃の電話があってから数日間、私は体調を崩して寝込んでいました。その間も、一度彼からメールが届きAさんとはしゃいでいる動画が添付されていたのです。もうこんなことやめて・・・。いったいどこまで私を苦しめれば気が済むのよ。彼はきっとAさんに操られているはず、彼を未だ信じたい気持ちを捨てられない私はAさんへの激しい感情を募らせていきました。 [続きを読む]
  • もう誰も信じられませんでした
  • 携帯を握りしめたまま言葉を失っていると電話口からAさんの声が聞こえてきました。「そういうことだから、ストーカーおばさん、もう彼につきまとわないでね」そして電話は切られたのです。私にとって悪夢のような数分間でした。彼とAさんの仲睦まじい動画に画像そして電話での彼からの衝撃的な言葉どれもが信じられませんでした。彼は本当に私のことをストーカーだと思っているのか、私の事を裏切ったのか、それともAさんに脅か [続きを読む]
  • 裏切られた・・・
  • 電話越しで彼が言った「ストーカーおばさん」という言葉は私の耳にはっきりと聞こえました。聞き間違いではありませんでした。「酔ってるの?」という私の言葉に「そんなのほっといてくださいよ〜」と彼は笑いながら答えるのでした。その陽気な口調はとても隣にいるAさんに命令されて言わされているようには思えませんでした。裏切られた・・・。私はその時にそう感じざるを得ませんでした。 [続きを読む]
  • 彼の言葉が信じられなくて
  • 電話口に出た彼は酔っぱらった声で「もしも〜し」と叫んできました。私が「もしもし」と返答すると「ストーカーおばさんですかぁ?」と笑いながら言ったのです。それはあまりに衝撃の発言でした。嘘でしょ。私は自分の耳を疑いました。彼がそんなこと言うわけない。Aさんに言わされているのか、それとも酔いすぎて理性を失っているのか、彼の言葉が信じられなくてもう一度「私だけど」と返すと「やっぱりストーカーおばさんだぁ! [続きを読む]
  • ストーカーおばさんと呼ばれて
  • 彼から送られてきたメールにあまりのショックを受けた私はすぐに彼に電話をしました。すると、居酒屋の賑やかな音が響く中でAさんが電話に出たのです。「どうしてあなたが出るんですか?」Aさんは酔っぱらった声で近くにいる彼に話している声が聞こえました。ストーカーのおばさんからやっぱり電話かかってきたわよ、笑いながらそう喋っている声が聞こえてきました。ひどい、ひどすぎる、そんなふうに思っているなんて。そして彼 [続きを読む]
  • 彼に裏切られた・・・
  • 彼のメールの本文をAさんかパート仲間の誰かが書いて私に送って来たとしても添付されている写真に映っている彼の姿は合成でもなんでもなく明らかにAさんと頬を重ねて嬉しそうにVサインしているのです。酔っているとしてもそれはあまりにひどい姿でした。彼に裏切られた・・・。そんな思いが駆け巡りました。もしかしたら二人してAさんから離れるためにパートを辞めようと話しあったことも全部嘘だったのかもしれないとまで思え [続きを読む]
  • 私を挑発する彼
  • 彼とAさんが居酒屋ではしゃいでいる動画が送られてきてからショックのあまり椅子に座りこんでいると彼からまたメールが届きました。そこには短文で『楽しんでま〜す』と書かれていたのです。そしてまたしても今度は彼とAさんが互いの頬を重ねながら二人してVサインをしている写真が添付されていたのです。もう完全に私を挑発しているとしか思えず、スマホを持つ手が無意識に震えていました。 [続きを読む]
  • みっともない姿を晒す彼が情けなくて
  • 彼から送られてきた思いがけないメールに、私は困惑しました。どうしてこんな動画をわざわざ私に見せようとしたのだろう・・・。Aさんが無理やり彼のスマホから送ったのかもしれない。そう考える事でしか私の気持ちは治まりませんでした。だとしても、お酒を飲んでいるとはいえこんなにもはしゃいでみっともない姿を晒している彼が情けなくて仕方ありませんでした。 [続きを読む]
  • 酔った彼とAさんの動画
  • 彼から送られてきたメールには短い動画が添付されていました。何の動画かしら?気になった私はすぐにそれを見ると何処かの居酒屋で彼がAさんと楽しそうにお酒を飲みながらふざけている様子が映っていたのです。Aさんと並んで座っている彼はAさんの肩に手を回して酔っているのか、子供のようにAさんに甘えているのでした。きっと、パート先の歓迎会でAさんがパート仲間に頼んで撮らせたもののようでした。 [続きを読む]