ハク さん プロフィール

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ハクさん: 新ねこバス新聞 社説
ハンドル名ハク さん
ブログタイトル新ねこバス新聞 社説
ブログURLhttp://hakutsuru.air-nifty.com/blog/
サイト紹介文ハクと一緒に雑学・豆知識あれこれ+シンガポールについて、一緒に勉強しましょう♪
自由文「新ねこバス新聞 社説」ではシンガポールなど旅行、教育、躁うつ病等メンタル疾患、恋愛、離婚、パワハラ、モラハラ、いじめ…何でも書きます!

日々疑問に感じていることは随時アップします。

いじめやパワハラ、モラハラなどの人権問題はバッサリ斬ります!

あと、旅行や趣味、日々の出来事についての話なども書きます。

(ねこバス新聞 社説)
http://hakutsuru.air-nifty.com/blog/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2012/04/14 21:16

ハク さんのブログ記事

  • NO.1397 教育勅語
  • ■教育ニ関スル勅語 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%99%E8%82%B2%E3%83%8B%E9%96%A2%E3%82%B9%E3%83%AB%E5%8B%85%E8%AA%9E1948年(昭和23年)に廃止されたはずの教育勅語を復活させようとする動きがチラホラと・・・世間を騒がせた大阪の某学校法人の幼稚園で、園児が園庭でロボットのように規則正しく大声で教育勅語を暗唱し、時の首相にエールを送る行進をする姿をテレビでご覧になった方も多かろう。教育勅語は、 [続きを読む]
  • NO.1396 フィリピンパブ嬢の社会学
  • この本は、以前ブログに掲載した記事で紹介した本と併せて読むと、フィリピンに対する理解がより一層深まるだろう。■NO.1384 フィリピン http://hakutsuru.air-nifty.com/blog/2017/03/post-5378.html゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。愛知とその周辺にはフィリピンパブが多い。中部国際空港からフィリピンの首都マニラへは毎日直行便が飛んでいる。数年に1度の里帰りに、この飛行機を利用する旅客も多 [続きを読む]
  • NO.1395 裁判の非情と人情
  • 元裁判官が書いた本だ。この本を読むと、時には死刑判決を下す裁判官も、ひとりの生身の人間なんだなと思わずにはいられなくなる。 法曹界を目指す人だけでなく、裁判所の実情を興味本位で知りたい人にもぜひ薦めたい一冊である。●裁判の非情と人情(原田國男 著:岩波新書)760円+税にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • NO.1393 ロシア好きの人々へ
  • 今回紹介する本は、やはりシベリア好き、極東好き、ロシア好き、ソ連好きに薦めたい。換言すれば、これらに関心を持たない方々にはおススメしないということだ。実はこの本、初版が1974年(昭和49)で、つまりは40年以上前の本なのだけど、今年の2月に、岩波お得意の「アンコール復刊」された。シベリア研究の「入門書」として、参考テキストになるかもしれない。あくまでも「アンコール復刊」なので、品切れの際は古書店 [続きを読む]
  • NO.1392 99.9%の人間関係はいらない?
  • 去年の暮れに刊行された、比較的新しい本の紹介だ。タイトルに興味を持ち、先日購入し早速読んでみた。てっきり私は、この本は「人間関係の断捨離」の本だとばかり思っていた。そうではなく、働くにおいて周りに流されるな、みたいな内容の本だった。これ以上はネタバレになるので書かないけれども、「孤独力」を磨き周りと調和しつつ人に抜きん出て「逆バリの」仕事をして成果を出したい人にはぜひとも薦めたい。●99.9% の人間関 [続きを読む]
  • NO.1390 戸建やマンションなどを買う人、建てる人へ
  • 日本は人口減少社会に入った。あちこちに空き家が目立つ。それにもかかわらず、新築住宅を好む日本人の習性ゆえか、郊外の、必ずしも利便性がよいとは思われない場所に建てられる新築の戸建てを買い、また土地に家を建てる。マンションも然り。流行りのタワーマンションなど、将来老朽化し建て替えの必要が生じた際のことなど考えもせず「転売できるだろう」との安易な考えのもと、どんどん購入していく。中古は中々売れないのに・ [続きを読む]
  • NO.1389 縁距離な夫婦
  • 世の中に「うつ病」の本は数多あれど、「躁うつ病」(双極性障害)の本は中々見つからない。 ネットで検索した限りでは、1年前の3月に刊行されたこのコミック本が最も新しいようだった(ブログアップ時点)。 躁うつ病に限らず、うつ病や統合失調症はじめ身近に「初めて」メンタル疾患の人と関わるようになった人に勧めたい、語弊はあるけれども「初心者向き」の本だ。 既にメンタル闘病生活を送っている人 [続きを読む]
  • NO.1388 言ってはいけない
  • 本の帯に「気安く口外しないで下さい。」と注意書きがあるので、敢えて中身には触れない。 ひとつだけ、誤解のないように言っておくと、この本は、 「優秀な遺伝子は確実に遺伝する」 というような興味本位のことが露骨に?書かれているものではない、ということだ。 ただ、教育、人権、育児などに携わる人は読んで損はないと思う。 内容も、それほど難しくない。 ●言ってはいけない(橘 玲 [続きを読む]
  • NO.1387 冷蔵庫を新調しました
  • 3月末、10年近く使った冷凍冷蔵庫が壊れたので、買い替えた。 昔の冷蔵庫は、20年は持ったのに、突然壊れたのだ。 冷蔵庫に限らず、最近の家電は洗濯機にしろ、エアコンにしろ、すぐに壊れる。 これでは省エネタイプを買っても買い替えサイクルが短くなるから家計にとってはちっともエコじゃない。 太陽光発電なんかも一緒なんだけど、自然を破壊して省エネ、エコと唱えた製品を作り、短いサイクル [続きを読む]
  • NO.1386 入社式
  • 私が大学を卒業して一人暮らしを始め、福岡市内の会社に入社したのが、今から24年前の4月。それから、遠距離恋愛の交際相手が暮らす地への移住に伴う転職、そして結婚、自宅の購入、果ては離婚と、いろいろあった。祖父母という存在も、この間にいなくなってしまった。とにかく、社会人になってから四半世紀近く経ち、一方で還暦まであと十数年なんて考えるだけでゾッとする。それから、我が寿命を迎えるまで、せいぜい40年? [続きを読む]
  • NO.1385 損する結婚、儲かる離婚
  • 「損する結婚」と読んで結婚をためらいながらも、「儲かる離婚」という文字に興味を持つ方々も多いのでは?幸いにして私は、結婚でも離婚でも損失を被ることはなかったけれども、これは納得という事柄だけでなく、こちらはいかがなものかという、著者とは正反対の意見を持つ個所もあった。未婚者、既婚者、それから「離婚を考えている人」におススメの一冊だ。●損する結婚、儲かる離婚(藤沢 数希 著:新潮新書) 740円+税 [続きを読む]
  • NO.1384 フィリピン
  • 皆さんは、フィリピンに対して、どのようなイメージをお持ちだろうか。貧困、出稼ぎ、格差社会、発展途上の国・・・いやいや、そういう面もあるけど、フィリピンは近年東南アジアでも急速な上昇気流に乗っている国なのだと、この本を読むことによって、皆さんも知ることになる。去年の6月に大統領に就任したドゥテルテの評価は、これからどのように定まるかな?これ以上は書かないので、興味があれば読んでください。●フィリピン [続きを読む]
  • NO.1383 日本人の甘え
  • 曽野綾子さんは、好きな人、嫌いな人、知らない人、それぞれ大きく分かれるだろう。それはともかく「嫌いな人の本は読まない」では、視野が偏る危険性があるので、皆さんも好き、嫌いを問わず様々な本を読んでみてはいかがだろうか。●日本人の甘え(曽野綾子 著:新潮新書) 740円+税にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • NO.1381 ブラック企業ビジネス
  • ブラック企業社会は、それ単独として機能するのでなく、学生を企業へ供給する大学、ブラック企業から暴利をむさぼる弁護士、社労士、せっかく入社した会社を辞めるなと我が子に迫る親、などが複雑に絡んでいる、本当にろくでもない社会だ。偏差値の低い大学などは、就職実績を上げるためにブラック企業と手を組み、大量の学生を送り込むという話には呆れて物も言えない。。。学生や親も、就活にあたっての企業研究では、その企業が [続きを読む]
  • NO.1380 世論調査
  • 以前、テレビの視聴率についての記事をアップした。NO.160 視聴率http://hakutsuru.air-nifty.com/blog/2012/03/post-dadf.html NO.1026 アテにならない「視聴率」http://hakutsuru.air-nifty.com/blog/2015/03/post-3d3d.html今回は、テレビや新聞での「世論調査」だ。この数値が、同じようなサンプルを対象にしながらも、各社まちまちの数字が出ることが間々ある。そのあたりの仕組みを、この本は解説している。 [続きを読む]
  • NO.1379 受けた相談事を断る勿れ
  • 私は話し上手、聴き上手のどちらかと問われれば、聴き上手だと答える。ところが、世の中には「友人などから相談事、悩み事を打ち明けられるのが苦手」という人は多い。それは、打ち明けられた悩み事に無理やり解決策を考えよう、伝えようとするからではないのか。 そして、その解決策に「自身も責任を負わされるのが怖い」からではないだろうか? ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。 悩み事は、結局 [続きを読む]
  • NO.1378 老人地獄 〜お先真っ暗
  • 1年ほど寝かしてから読んだ本です。本の内容は明かさないけど、なんかもうお先真っ暗という感じ。若いころから、貯蓄や投資でお金を作るだけでなく、結婚などの人生設計もしておかないと、特にこれからの若者は酷い目に遭いそうです。私は・・・もう手遅れかな。。。●ルポ 老人地獄(朝日新聞経済部 著:文春新書) 780円+税にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • NO.1376 親孝行
  • 私には、充分にできないことがたくさんある。そのひとつが「親孝行」だ。それでも、食事を共にしたり、同じテレビ番組を見たりして、なるべく時間を両親と共有するようにしている。特に日曜日のテレビは、ニュース番組以外に「NHKのど自慢」「ちびまる子ちゃん」「サザエさん」を一緒に楽しんでいる。いつまでも両親が元気でいると思ったら大間違いだ。病気になるかもしれないし、ある日突然ポックリ逝ってしまうかもしれないし。 [続きを読む]
  • NO.1375 子供の貧困が日本を滅ぼす
  • 私は、限りある予算を高齢者と子供と両方に等分にかけられないのであれば、子供への投資を優先するべきだと以前から申してきた。暴論かもしれないけど、高齢者への投資は、リターンがない。反対に、子供への投資は、将来子供が大人になり納税者になることで、税金という形で国に返ってくる。そんなことを考えながら、この本を読んでみた。この本は「日本財団 子どもの貧困対策チーム」の3人の著者による共著で、うち2人は30代 [続きを読む]
  • NO.1374 児童相談所が子供を殺す
  • 元東京都職員、 「女性の生き方アドバイザー」「家族問題カウンセラー」 が著した本を披露する。 著者が都内の児童相談所で、心理の専門家として19年勤務したキャリアをもとに書かれている。 本のタイトル・・・強烈だけれども、読み進めていくうちに、言い得て妙だと感心しきりの私であった。。。 子を持つ親、そして同業者にはぜひ勧めたい一冊である。 ●告発 児童相談所が子供を殺す( [続きを読む]
  • NO.1373 地下街の理髪店 
  • 私が大学を出て、博多駅前の会社で働いていたことはこのブログで何度も書いている。その仕事場の昼休みは、ちょうど1時間あった。 時には散髪するために、博多駅の地下街にある理髪店で、昼食を抜き昼休み目いっぱいの時間を使い散髪することもあった。 おなかは空くけど、残業前に多めに食べればいいやと(笑) ところで、その理髪店の名は、確か「理容ロビン」だったと思う。 理容師さんは特に指名制ではなか [続きを読む]