美ハーモニー さん プロフィール

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美ハーモニーさん: 不登校・ひきこもり と向きあった日々
ハンドル名美ハーモニー さん
ブログタイトル不登校・ひきこもり と向きあった日々
ブログURLhttp://ameblo.jp/be-harmony0203/
サイト紹介文私たちは不登校・ひきこもりを体験した子どもたちをもつ保護者の集まりです。私たちの経験をつづります。
自由文美ハーモニーは、不登校・ひきこもりを体験した子どもたちをもつ保護者の集まりです。不登校・ひきこもりという出来事で、私たちは多くの気づきと学びを得て、親子の絆をはぐくんできました。「先の見えない不安や苦しさ」「相談できない孤独」「わかってもらえない悲しさ」・・・「同じように悩んでいる方々の役に立てたらいいなぁとの想いで“歩んできた日々のこと”“気づいたことや学んだこと”などを、伝えていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/04/15 00:20

美ハーモニー さんのブログ記事

  • 気力 1
  • 息子は、高校2年の9月から学校へ行けなくなって、3月に単位が足りず追い込まれるように退学。 学校に席はあるけど登校できない状態から解放されたのだから、大学へ行きたいのなら受験に向かえば良いだけ、 繋がれていた鎖が切れて自由になったのに、ヤバイヤバイと言うだけで昼夜逆転、ゲームやテレビ、趣味の外出ばかり。一向に受験に向かわない。 予備校も見学したけど行かないと言う、働くという選択もしない。 私は、やる気 [続きを読む]
  • 息子の心をほぐす
  • 中学でまだら登校になった息子理由は当時も今も不明学校のここがイヤ先生のここがイヤまわりの生徒のこういうところがイヤ部活のここがイヤ‥‥いつもまわりへの不満ばかりそれは家族にも同じ聞いている私もうんざりさて紆余曲折を経て何とか高校生になり1年間留学してきた帰国後 息子が言った今まで自分が学校にいけないのは周りが悪いと思ってたでも自分にも周りに合わせる努力が足りなかった留学でよそ者の自分に周りは親切に [続きを読む]
  • 子どもから突き付けられた、ひと言
  • 「親になんて簡単になれる と思っていたんでしょう」まだら登校の子どもに言われた私はショックというより何を言われているのかよく理解できなかった親になる私はそう意識したことがあっただろうか子どもが生まれてきて私はお母さんと呼ばれるようになったでもその意味を考えたことはない意味というより重み子どもに対する責任私は子どもが不登校になるまでの12年間何の疑問も持たずに子育てをしてきた何でも早く出来るように少 [続きを読む]
  • 自分と向き合う
  • 人の話しをよく聴く、もらさず聴く、聴きそびれたら確認する、そのままにしない。相手の話しが分からないのに、分かったふりをしない。接続詞を正しく使う、間違えると意味が変わる。どう答えていいのか返事に困ったら、その状態を伝えてから考える。相手に伝わる様に話す。 次女を気分悪くさせてしまった時によく言われる言葉です。私の悪い癖は本当にどうしてなかなか直らないのかな?私自身も嫌になる。 二人の娘以外の人と話す [続きを読む]
  • インサイドヘッド
  • ある日の「金曜ロードショー」で「インサイドヘッド」を放送していたので、孫と一緒に興味深く観ました。 頭の中の感情が「ヨロコビ」と「カナシミ」と「ムカムカ」と「ビビリ」と「イカリ」のキャラクターで表現されていた。 それらの度合いと様々な体験から、人となりが創られて行くとされていた。 そしてライリーという女の子の誕生から12才までの出来事で物語りは展開して行く、沢山の楽しい喜びや辛い悲しみを共に感じるこ [続きを読む]
  • お花見
  • 桜の花が咲き始めたころ次男が長男夫婦からお花見に誘われたついでに夫と私も一緒にどうかと、誘われた 子どもが小さい頃はお弁当を持って、お花見に行ったけどあれから何年ぶりかしら?家族でお花見なんて・・・と、夫と私は楽しみにしていた ところが、お花見前日、長男から「○○から返信がない、LINE見るように言って」と、メールがきたすぐに伝えたがいつまで待っても返信しない次男せっかく誘ってくれたのに、返信しないなん [続きを読む]
  • 親子の会話と思っていたけど・・
  • 息子の中学校への行き渋りが始まってからの親の関心事は<どうしたら学校に行けるか>だけになった 学校に行けない原因を探し行ける方法を話し合うことが親子の大事な会話だと思った 私たち親子は暴言を吐いたりいがみ合ったりはなかったので互いに尊重し合える会話ができていると思っていた それからの約2年半<学校に行ける方法を探す会話>をし続けた話し合った後、何とか登校する でも、すぐに止まってしまうまた話し合い、動 [続きを読む]
  • 息子の決断と勇気
  • 息子の行き渋りが始まったのは中学3年の2学期 こんな現実は信じられない!認められない! 当時の私は、中学校に通うことは当然のことであり、みんなが普通にしていることができない今の息子は本来の息子ではない! “学校に行ける以前の息子に 戻すこと”が、親の役割であり愛情だと思った 当時の私には“学校に行ける以前の息子に 戻すこと”が、生きる目的とさえ思えて思いつく限りをし尽くした しかし、それから2年半後息子は [続きを読む]
  • 信頼したいけど・・・・
  • 娘と夕方のニュースを見ていたら バスツアーの特集をしていた 興味をもった娘 早速、スマホで検索 「ねえ、ねえ、行かない?」 「何?」 「バスツアー」 「えー、どこに行くの?」 「サクランボ狩り、行きたい」 「いつ?」 「今度の土曜日」 「集合は何時でどこ?」 「○○、7時50分」 「起きれるの?」 「毎日、起きて仕事に行ってるじゃない申し込むよ」 申し込んだものの 私の中から沸き上がる黒い雲 私との約束は ドタキャ [続きを読む]
  • いろいろな気づきがあるよ  〜講演会のお知らせ〜
  • 先日、ワークショップに参加した 私は娘が動かなくなってから 娘が「ハァ-?!」と言うと身構える それは以前には「ハァ-?!」と娘が言うと その後に暴言、暴力が始まっていたから 私の中で危険、危険と警報器が鳴る 私の中で過去の修羅場のイメージが浮かぶ そう、こわい と思って身構えるんです その瞬間 私の中では、この子を冷静にしないと 冷静なら暴言、暴力はない、落ち着いた娘 その落ち着いた娘となら一緒にいられる 落 [続きを読む]
  • 子どもの将来のためと信じていた
  • 息子の高校は大学付属の私立高校。それが息子の将来のためと信じ、中学1年生から塾に通わせた。中学3年生の頃から息子は機嫌が悪くなったり、壁を蹴ったりして抵抗を示した。ただ暴言を吐くわけでもなく、暴力も振るわなかった。そして何を感じているのか口に出して言わなかった。 そんなことがあっても、一生に一度死に物狂いで勉強することも大切と親は思っていた。これが息子の将来のためと信じて疑わなかった。 そして高校1年 [続きを読む]
  • 隠れている想い
  • 先日のワークショップで自分の不安を出した。息子の彼女が8月から転職することが決まり私は、その後の二人の関係がどうなるのか不安だった。 一度はバリバリ働いてみたいという彼女と働いていない息子。今までのように会える時間が作れるのだろうか。環境が変わって彼女が心変わりしてしまうのではないだろうか。そうなったら息子は何もやる気がなくなってしまうのではないだろうか。これは根拠のない私の勝手な妄想。 自分の心の [続きを読む]
  • 所属
  • 所属なんてあやういもの。会社だっていつ首を切られるのかわからない今の世の中。 ママ友のご主人がリストラに・・なんて話も聞く。 息子は高校中退に追い込まれてしまった。 年齢は17歳、高校3年生、 だけど・・退学してしまった。 高校生ではなくなってしまった息子。所属が無くなってしまった。 これからどんな人生が待っているのだろう? 不安だった。 高校へ行けなくなった息子を社会は受け入れてくれるのか? だから [続きを読む]
  • 夏の合宿
  • 息子が入学した高校は、1年生と2年生に夏休み合宿があった。 1年生の時の合宿の後、「だいたい感じがわかったから来年に生かせると思う。」と楽しそうに息子が言った。来年は今年より充実した合宿になるのかな?と私は息子をたのもしく思った。 来年の合宿に期待が膨らんだ。 2年生の7月から行き渋りが始まり、夏休みの合宿は「行きたくない‼」とはっきり言った。 期待が膨らんだ、充実した合宿になるはずだった。 “合宿 [続きを読む]
  • 今頃になって
  • 先日娘とひさしぶりにおしゃべりをした いろいろ話していくうちに 私、今こうして会社勤めをしている自分が信じられない就職はなかなか決まらなかったし、決まっても自分で続けられるのかすごく不安だったずっと前のことだけれど不登校の時オフ会に行かせてくれたこと、すごくうれしかったきっとダメと言われると思ってたそれに私の話をきちんと聴いてくれて本当にありがとうと娘が言った オフ会のこと、それは10年以上前になる [続きを読む]
  • 喪中はがき
  • 夫の母がなくなりそろそろ喪中葉書を出すころだ 私は印刷を頼むには早割がお得よね、今のうちに頼もう そう思って印刷やから葉書のパンフレットをもらってきた さっそく夫にどのあいさつ文がいい?と尋ねた うーん、ああ、またいつもの曖昧な返事しか返ってこないそれを聞くたびに私はやる気が失せる じゃ、もう少し待つから考えておいてねそう言った ところがいつまで待っても返事はない 再び夫に尋ねたけれど上の空 こんなときい [続きを読む]
  • 子どもの心に土足で踏み込む
  • 子どもが小学生のころ頻繁に「お腹が痛い」という時期があった医者に診せても特に問題はなさそう私はだんだん腹がたちあなたの気のせいじゃない少しくらい痛くても我慢しなさいと言っていた中学生になり行き渋りが始まり朝になるとお腹が痛い頭が痛い気持悪いなどど言いはじめた私はまたまた腹がたち人間どこかは少しくらい痛いものみんなそれを我慢しているのそんなことじゃこれから大人になって生きていけないよそう言い放ってい [続きを読む]
  • 俺の子ども時代を返せ
  • 初めての子育ては不安ばかり何でも早く出来てほしいそんな親の勝手な思いをおしつけてただただ知識を詰め込もうとしていた小学生になると私のその気持ちは増していき中学受験をさせることにしたもちろん子どもの意志を確認して小4から塾通いが始まったそれからは塾の宿題に追われる日々のんびり屋の子どもはなかなか勉強を始めない私は毎日イライラ子どもを怒鳴ることが多くなったそれでも子どもは我慢をして私に滅多に文句は言わ [続きを読む]
  • サプライズ
  • 次女の子どもの運動会がありました。 孫は4年生になったので応援団になることも出来ます。意思表示が苦手な孫が、クラスで希望者を募る時に「やりたい」と手を上げて応援団に加わることが出来ました。 次女は子どもが応援団になったこともあり、携帯の家族のグループラインで「皆さん、運動会を朝一から是非観に来てください。演奏しながらの入場行進や応援合戦もあります。お弁当を作って待っています」と呼び掛けがありました。 [続きを読む]
  • 8年前
  • 今から8年前・・・息子は思い描いた希望がなかなかうまくいかず、自室で引きこもることが多くなっていました。 息子は夫と私の留守中に自分のパソコンを持って家出し、友人宅での引きこもり生活が始まりました。 夫と私はどうして良いか分からず途方にくれました。私は何も手につかず何の手立ても浮かばずに1年が過ぎてしまいました。 縁あって、谷口先生に巡り会いカウンセリングを夫と共に受けました。 「離れているので手紙を [続きを読む]
  • 思い違い
  • 地方で一人暮らす母母の様子を見るため私は、毎月木曜日〜日曜日の3泊4日で実家に帰っているそして、初日の木曜日は友人たちとランチを楽しみ翌日の金曜日は母と、お墓参りとランチを兼ねて出かけている 先日、電話で母から「来月は、〇日の金曜日は用事があるからお墓参りは前日の木曜日にしようみんなとは〇日の金曜日に会うようにすればいいじゃないまだ先のことだから木曜日から金曜日に変更できるでしょ」と、まだ日程も決 [続きを読む]
  • 私たち親の出来ることは・・・
  • 息子は、中学3年の不登校から始まり高校での不登校・ひきこもり・中退・ニートなど親が想像もできないような道を歩いてきた 動けなかった頃「人との距離感がつかめない。怖い」と言っていた息子 でも、26歳で大学を卒業した時 「やっぱりオレは人が好き   人に関わる仕事がしたい」と言って、営業職に就いた 「オレは、不器用 人と親しくなるまでは時間がかかる 仕事も同じで、慣れるまで人よりも   時間がかかる それで [続きを読む]
  • できない! 大丈夫!
  • お陽さまがきらめくこの季節 我が家のお隣りの児童公園には園児たちの弾んだ声や歓声が響く とつぜん泣き声が・・・泣き声がどんどん大きくなっていく 見ると、滑り台の上で2・3歳位の男の子が、泣きわめいている  こわいよ〜  できないよ〜 滑り台の下では、子ども達や先生が   がんばれ〜   大丈夫!   怖くないから! 泣きわめく声   こわいよう〜   できないよう〜 声援と激 [続きを読む]
  • 娘からのお土産
  • 娘が台湾旅行に行った 帰宅した娘 荷物を開けながら 「これ」 と小さな薄い袋を手渡された 「たいしたもの売っていなくてさ」 「私に」 「うん」 袋を開けてみると 中華っぽい しおり 「使って」 「ありがとう」 私は読書が好き それでこれを選んでくれたらしい 私が本を読んでいると 「使ってる?」 と確かめるの [続きを読む]
  • 残念な変換器
  • 今朝、起きたら雨が降っていた 天気予報では 6時から9時まで所により雷雨 傘は必要 私の中では 傘を娘に持たせなければいけないと 思っていた 8時前 娘が出かける時 もちろん、傘を持たせた ドアを閉めて ほどなく 娘が戻ってきた 「傘いらないじゃない小さいのを持たせてよ」 娘が声を荒げて 言い捨てて出かけた 私の中の残念な変換器が [続きを読む]