美ハーモニー さん プロフィール

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美ハーモニーさん: 不登校・ひきこもり と向きあった日々
ハンドル名美ハーモニー さん
ブログタイトル不登校・ひきこもり と向きあった日々
ブログURLhttp://ameblo.jp/be-harmony0203/
サイト紹介文私たちは不登校・ひきこもりを体験した子どもたちをもつ保護者の集まりです。私たちの経験をつづります。
自由文美ハーモニーは、不登校・ひきこもりを体験した子どもたちをもつ保護者の集まりです。不登校・ひきこもりという出来事で、私たちは多くの気づきと学びを得て、親子の絆をはぐくんできました。「先の見えない不安や苦しさ」「相談できない孤独」「わかってもらえない悲しさ」・・・「同じように悩んでいる方々の役に立てたらいいなぁとの想いで“歩んできた日々のこと”“気づいたことや学んだこと”などを、伝えていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/04/15 00:20

美ハーモニー さんのブログ記事

  • ママって
  • 自分が子育てをしている時は、我が子も私の言っていることを大きく大事に受け止めてくれていたのだろうか・・・ 私には9才と6才の男の子の孫がいる。時々それぞれを預かることがある。 9才の孫の右膝の裏に掻き傷が出来ていた。少しジュクジュクしているので、自然治癒力を促すタイプのバンドエイドを貼って上げた。一旦綺麗な皮膚になるが、自宅でママに「乾かした方が早く治るよ」と言われ、バンドエイドは貼らずに [続きを読む]
  • どう、思う?
  • 息子は、話の途中で「どう、思う?」と、言うことがよくある 私は、訊かれると反射的に答えなければ教えてあげないと・・・解決策を言わなくてはと、思ってしまう 訊かれたら、答えると、いうのは私にとってあまりにも当たり前なことそして、その答えは解決策を考えるあまりアドバイスだったり一般論や正論になってしまう事がよくある その瞬間息子は、黙って部屋に戻ってしまう あとで落ち着いて考えてみると [続きを読む]
  • 春の訪れ
  • 我が家の庭では、毎年 春の訪れとともに二輪草がたくさんの花を咲かせます。 冬の間、土の上に出ているところは全て枯れているのに、春になると あっという間に白い 可憐な花が いっぱい。 啓蟄の日  『見えない地面の中、木々の中では、   ぬくもりを感じたら、這い出る準備をしています。』という 谷口先生のブログを読んで、庭の二輪草を思い出しました、 更にブログは  冬に 心にも体にも栄養を蓄 [続きを読む]
  • 夫を 受け止める 13
  •   自分の考えが絶対だと思っている  相手を自分の思い通りにしようとするこういう夫のことは受け止めることができないと 車の中ではっきりわかったすぐ後の模試騒動でした。   大学を受験させろ ですって?  また 〜させろ だ。  息子の意思を無視する言葉を  どうして何のためらいもなく使えるの?   息子は進路が定まらず悩んでいるのに、  どうして自分の考えを無理やり押し付けるの?    [続きを読む]
  • 夫を 受け止める 12
  • この2つの出来事が起こったのは、昨秋。受け止める に向き合い直し、受け止めるとは、まな板の上にのせるだけのこと と理解するようになった頃 のことです。 今まで、 夫を受け止めたくない 受け止めるなんて絶対無理 との気持ちが強かった私ですが、5時間一緒に車中で過ごさなければならなくなって、初めて 受け止める ということをはっきり意識して夫と関わりました。 夫の話なんて聴きたくない と思っていた [続きを読む]
  • 夫を 受け止める 11
  • 夫と車で外出してから数日後、夜遅く帰宅した夫が、突然怒り出しました。   親は毎日 夜遅くまで仕事しているのに、  あいつは一体 何を考えているんだ!  将来 どうするつもりなんだ!!   あと3か月あるから、猛勉強させて  どこでもいいから大学を受験させろ!!   その前に、今の実力をわからせるために  すぐ模試を受けさせろ!!    はあーー??   あの子の考えなど お [続きを読む]
  • 夫を 受け止める 10
  • 彼岸以降、前にもまして息子のことで私を責めるようになった 夫 を、どうしても受け止められない 私。苦しい日が続いていた10月に、夫と長時間 車で移動しなければならない事態が起こりました。 逃げ場のない車中で何とか平穏に過ごすためには、ただひたすら 夫の話を聴く・受け止めるしかないだろうと、覚悟して車に乗りました。 息子の話をしたくない私は、夫の趣味の話など、夫が機嫌良くいられる話題を探し続 [続きを読む]
  • 夫を 受け止める 9
  • 前回の 「夫を 受け止める 1〜8」 は昨秋までのこと。その後に起ったことを 書き続けます。  「親が変われば 子も変わる」息子の高校中退という絶望のどん底で谷口先生と出会い、この言葉をきいた私は、救われました。 私が変わるだけで息子の意欲が取り戻せるのならどんなことでもやってやろう と、そこから必死で進んできました。 でも、息子への関わり方を実際にどのように変えるかはっきり意識 [続きを読む]
  • 息子、この頃・・・
  • 夜11時さぁ〜寝ようかなぁと思ったとき電話が・・・遠方で暮らしている息子からでした   遅い時間の電話  いつもより沈んだ声<何かあったな!>と思いつつ息子の話をききます他愛もない話で盛り上がった後 「もう、限界!明日、退職願をだす!!」   <お〜、来たか〜>去年もこの時期、同じようなことで悩み有給を取って帰省した息子 その時のブログ記事です・揺れました〜・仕事の話はその後で・・  [続きを読む]
  • 変わるって・・・
  • 息子は中学3年で学校への行き渋りが始まった当時の私にとっては、ありえない出来事だった 今の息子は本当の息子の姿ではない!そう思った私は、以前の息子に戻ることを望み、学校に行けない息子を学校に行ける息子にしようとした でも、私が何をしてもどんなに願っても息子は私の望む姿に変わることはなく高校2年で中退した その現実を認められず苦しくなった私はカウンセリングを受け始めた それからのカウン [続きを読む]
  • イライラの娘でイヤだったけど・・・
  • この頃イライラしている娘 悪態をついて出かけることも度々ある 機嫌は最悪 そんな娘を見ていて 以前の私なら お弁当も作ってるし、あなたの面倒をこんなにしてあげているのに そう思っていた 冷静に今の娘をよく見る、観察する そうすると見えてくるものかある 何かに捕らわれていると見えないが 心を落ち着かせて 五感を働かせると見えてくるものがある 今の [続きを読む]
  • 訊いてよ!!
  • よく、娘に 「訊いてよ」 と言われる 今朝も 使わないと思って片づけようとすると 「何で、使うのに 訊いてよ」 と言われた 私が良いと思ってやった結果が多い ただ、訊けばいい それだけなのに 何で出来ないのか めんどくさい それくらいは大丈夫 訊くと不機嫌な答えが返ってくるんじゃないかしら? そういう想いが出てくる 自分だって自分のも [続きを読む]
  • 考え方の癖
  • 私の癖の一つに誰かが何かを提案したときそれが実行できるかできないかをすぐ考えてしまうということがあります。その人がそれを提案した背景や想いを考えずに判断してしまいます。 たとえば子どもがこうしたいと言った時、そんなことは無理だとか、やってもしようがないだとか・・・それを言う背景には失敗するのはよくない、あるいは無駄なことはしてもしようがないという考えがあるからだと思います。 子どもが不登校 [続きを読む]
  • 心が和むと変化が起きる
  • 最近結婚した娘が帰ってくると、夫は「お父さんが車で家まで送って行ってやるよ」と言います。娘と二人のドライブは一番の楽しみだそうです。 娘が不登校の頃は、無理やり登校させたり、「こんなんじゃ社会でやっていけない!」と言っていた夫。今のような親子関係になるなんてその頃は全く想像できませんでした。 私は、夫のそのような言葉は私を責めるものだと思っていました。しかしカウンセリングで谷口先生は、「そ [続きを読む]
  • 祖母を捜しに
  • 日曜日の夕方起きてきた息子、早く起きたかったのに「こんな時間になりやがって‼」と当たり散らす。 私は、 “まただ、嫌だなぁ、 いつまで同じ事を繰り返すのか? 当たり散らすなら 起きる努力をしてほしいもんだ‼” と想う自分を受けとめて、 私「何時に起きる予定だったの?」 と聴いた。  [続きを読む]
  • 洗い物からみえたこと
  • ある日の事。 休日出勤の私が仕事から帰ると、家のなかにカレーの臭いが充満していた。 キッチンの流しには、カレーを食べたあとの鍋と皿が置かれていた。夫が食べて仕事に出かけたとわかった。 疲れて帰った私は腹が立った。何で自分で食べたものを片付けていかないのか?「信じられない‼何で洗っていってくれないの‼」と私は独り言で叫んだ。 それを聞いて、同居している私の母が言った。&nbs [続きを読む]
  • 親子でも
  • 長女が小学生の時に持っていた水色のリュックサックでも水色に見えていたのは私だけだった長女は緑、緑 と言う違う、ぜったい水色でしかない私はそのことにとてもこだわった今思えばそう見えるのなら緑でいい、と 思えるでもなんとか水色に思わせようと躍起になっていた私だった つい先日も 長女の家でどう見ても私には青としか見えないバスマットを我が子に緑と言っていた この色は彼女にとって緑なのだ あると [続きを読む]
  • 桜が咲くと
  • 桜があちこちで咲いていますきれい!つい立ち止まって眺めたりしています けれど娘が不登校でずっと家にいたあのころは桜を見上げては涙がこみ上げてきました こんなに明るくてまぶしくて見事に咲いた桜、どうして外に出られないの? 4月は新学期楽しそうに登校する子供たちを見るたびにいっそう悲しさは募りました それから何度も春は過ぎていきました いま 娘は社会人になりました当時はこんな日が来 [続きを読む]
  • 息子を信じる
  • 昨日の続きです1学期は何とか踏ん張ったものの夏休み明けから休む日が増えてきたどうもクラスの人間関係で悩んでいるらしいたまにポツリポツリと話してくるが断片的なので詳しいことはわからない表情も暗くなってきた何とかしなくてはそう焦る私がいるそんなとき息子が「人を信じるって どういうこと?」難しい質問をぶつけてきた何とか良い答えを言いたい私次から次へと思いつくままに喋りまくる息子はいつまでも納得してくれな [続きを読む]
  • 尽きない心配
  • 中1の5月からまだら登校そのうち週1のみやがて行事のみの登校 そんな息子が進学した高校は全日制の普通高校自分で決めたのだからきっと大丈夫私はそう思っていたもののやはり毎朝ドキドキしていた起きてくるだろうか宿題はやってるのか友達はできるか 疲れた顔で帰宅するとまた心配学校で何かあったのか明日は行けるのか心配が尽きることはない 5月ころの宿泊行事である出来事があった息子には直接関係なかったが [続きを読む]
  • 私とは違うけど
  • 私は次女とぶつかることが多い その反面想いについて心のあり方について子どもについて言葉について人としてについてはとても深くよく話す 根っこの部分では人の想いを大切にしたいというところで共感し合っている 子ども「孫」にも周りの人に対して優しく思いやりのある人間に育って欲しいというところで一致している 生き方としては次女は髪,服、インテリア、料理仕事の仕方、子育て、人生観「何でみんな同 [続きを読む]
  • 直球で
  • 娘はよく言う「私は直球で話して欲しい人なの」と それは私が前置き話しとか例え話しとか置き換え話しとか 結論がいつ出るのか分からない話しをついついしてしまうからだ 「だから何が言いたい訳、言いたいことがよく分からない」と娘に言われることが多い 何故そうなるのかな・・・ それは娘がどう思うかな娘を嫌な気分にさせたくない娘を怒らせたくない私が怒られたくない そう私は自分が怒られる [続きを読む]
  • 本当の気持ち
  • 私は、自分の気持ちを言うのが苦手決められないだから、自分の気持ちは横において他の人の意見に、「そうかもしれない・・・」と、あわせることが多い共感しているようで、どこかいい加減な優柔不断な私がいる白、黒、ハッキリ決められないときグレーを選択して、曖昧にしてしまう 息子が、予備校選びでネットで調べたり、チャット仲間に相談して大手予備校に決めたとき私は授業についていけるか通い続けられるか、不安だった [続きを読む]
  • 想定外で不可解なできごとから得た想いは・・・
  • 息子は中学3年から行き渋りが始まった 当時の私にとって、中学生が学校に行くのはあまりにも当たり前のことだった 当然すぎることだったので、行かない!という選択は全く無かった私は、何とかして学校に戻そうと必死だった いつも、頭を占めていたのは息子のこと自分を顧みる余裕は無かった 学校に戻ることが息子のしあわせ!と考え、思いつく限りのことをしたが息子は高校を2年生で退学した その [続きを読む]
  • ヒッキーと云う言葉で、気づいたこと
  • 仕事が休みだった息子から電話があった 「年度末、メチャメチャ忙しくて疲れた〜 休みの2日間、ごろごろしていて 久しぶりで<ヒッキー>だったよ」 <ヒッキー>引きこもりを表すこの言葉で以前のことを思いだした 10年ほど前、息子は高校を辞めて学生でも社会人でもない状況で昼夜逆転・テレビ・ゲーム三昧の毎日を送っていた その頃の私は、カウンセリングを受けて“息子のあるがままを受け止めること” [続きを読む]