mihoshi55 さん プロフィール

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mihoshi55さん: 懐かしい昭和の情景を追って
ハンドル名mihoshi55 さん
ブログタイトル懐かしい昭和の情景を追って
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mihoshi55
サイト紹介文昭和に撮影した映像と今も昭和の情景を求めて茅葺き民家などを追っています。
自由文蒸気機関車、茅葺き民家、古い町並みの写真を送りします。
車椅子生活のため過去に撮影したネガをフィルムスキャナーで電子化するのが日課です。新たに撮影にいくより過去の写真を整理するのを優先しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供396回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2012/04/15 10:47

mihoshi55 さんのブログ記事

  • 私の昭和鉄道遺産 その25 姫路駅 C11蒸気機関車 
  • 撮影場所 姫路駅ホーム姫路駅のホームに播但線のC11の牽引する客車を撮っている。駅に停車している風景など撮ったのは全く覚えていない。撮影ポイントへ行って煙を吐きながら登ってくるシーンはよく覚えている。印象に残るものがすくなかったのか駅に停車している蒸気機関車を撮るのは評価が低かった。蒸気機関車は走っているのがべストの考え方が強かった。停車しているのは撮りやすいし何枚でも撮れる。今考えてみると停車写真 [続きを読む]
  • 2016年 茅葺写真展 小屋も茅 その3
  • 撮影場所  京都府京都市左京区久多春の陽光の中、山を越えて久多に向かった。随分山の中だ。私の住むとからだと285キロ離れている。一般道では日帰りは難しい距離だった。この日は美山町で泊まってからの行動だった。世間から隔絶した茅葺の里が谷間の小さな盆地にあった。最初訪れたのは滋賀県側から帰路に立ち寄った。十数軒残る茅葺民家に感動したのを覚えている。人生は見知らぬ土地を訪れて見知らぬ物を発見し感動する。 [続きを読む]
  • 茅葺民家 兵庫県旧今田町
  • 今田町から旧国名では播磨から丹波になる。丹波に入れば落ち着いた風景になる。自分で先入観がありそう見ているのかもしれない。今も茅葺民家は少しは残ってるが最初訪れた時は沢山残っていた。フィルムカメラだったのでフィルムを7本位しかもっていなかったので300枚弱しか撮っていない。下屋のない茅葺民家を尋ねたらここの御主人が縁側に座っていた。茅葺きの職人をしていたという。地下足袋姿である。茅葺き民家を西暦20 [続きを読む]
  • 日本茅葺紀行 NO,355 水仙のある風景
  • WBCでアメリカに負けて腑抜けになってもた。それでも楽しませてくれた。それでも今日はサッカーがアウエーでUAEに2-0と完勝 オーストラリアが引き分けて優位に立てた。後は残りを三勝すれば予選突破できる。韓国は中国に負けた。野球 サッカー 政治と負けつづる韓国1.負け続け少女の像の祟りです。(あの少女像の名称は売春少女像だったかな)2.総理の座、軽口夫人に揺るがされ。(日本も危ない叩けばでる出る)東北水仙が美しい。 [続きを読む]
  • 蒸気機関車 大沼と駒ヶ岳
  • 撮影場所 北海道 函館本線大沼大沼と駒ヶ岳が撮影できるので鉄道ファンは沢山立ち寄った。沢山のネガが残されていると思う。ここは室蘭本線経由の千歳線と函館本線の列車が札幌 函館を目指して走るので本数も多かった。線路は複線化されていた。それとC62型 D52型の大型蒸気機関車の最後の活躍場所だった。今も電化されていないので特急ディゼルの撮影に行く人もいるようだ。昨年五月末に小学二年生の男の子が一時置き去りにさ [続きを読む]
  • 2016年 茅葺写真展 小屋も茅 その2
  • 撮影場所 山口県周南市大道理周南市の国道、県道を山間部に向かって走り茅葺民家を探す。走れば茅葺民家に何軒か出会える程度残っていた。山口県になると一泊した方が時間がとれる。山口県の茅葺民家の情報はあまりなく自分で探すしかなかった。この家は撮影した頃はデジタルカメラを持っていた。フィルムカメラはモノクロ、カラー、デジカメと三台で撮影していた。デジカメが普及し始めてモノクロの現像が一週間かかりその店では [続きを読む]
  • 茅葺民家 蔵のある家 岡山県旧加茂町
  • 旧加茂町に蔵のある茅葺民家があたので撮影させてもらう。撮影させてもらう時、長居でできないのでサッサと撮影してその場を去る事が多い。しかし、いろいろな角度から家の特徴を捉える場所をさがして撮ってなかったと悔やむ事がある。フィルムカメラの時はどうしても無駄な撮影はしなかった。母屋が正面に見えるところに蔵の扉を開けているのが見えた。石垣も面白いので撮影する。個人の茅葺民家を発見してはカメラに収め何軒撮っ [続きを読む]
  • 岡山市阿部池河津桜
  • 岡山市の児島湖周辺に河津桜を植えている。また河津桜を見に行く。岡山市の児島湖は干拓のための締め切り堰堤の人工湖です。堰堤の東は海水 締め切りのゲートが二重になっていて西側が淡水になっている。その周辺にゴルフ場や岡南飛行場がある。岡南飛行場の隣に阿部池がある。その周辺に1000本くらいの河津桜を植えている。植えてから8年だが咲くと美しい。阿部池の南岸車は沢山駐車出来る。あと10年もすると立派な桜になるだろ [続きを読む]
  • 日本茅葺紀行 NO,354 京都市左京区花背
  • 京都市といいながら京都のインターを降りて花背まで二時間もかかる。随分山に入り山越え峠越えでやっとつく。かっては集落も民家もあったのであろう。ネットで検索したら昭和47年の花背の投稿写真があった。みんな茅葺民家だ。今は人の声もしない。時々通過する車の音。あとは鳥の鳴く声と風の音、まだ茅葺民家を維持するのか茅を干してある。かっては田も畑もあったのであろう。今は茅場になっている。故郷が人がいなくて動物ばか [続きを読む]
  • 私の昭和鉄道遺産 その24 若松機関区
  • 撮影場所 福岡県 筑豊線若松機関区何の変哲もない無機質な機関庫の機関車の写真。本人か鉄道好きしか見てくれない写真である。C5552とC5553号機が仲良く並んでいる。C5553が前置きならばもっと良かったのに。本人にとっては自分の人生の記録のための写真である。この場所に来てこのタイミングで蒸気機関車に出会た記録でもある。行動をして撮る意思がなければ残らない写真である。゛自分の生きた痕跡、生きた時代の記録、特に昭 [続きを読む]
  • 2016年 茅葺写真展 小屋も茅 その1
  • 母屋も小屋も茅の民家に出会えばラッキーである。グリコのオマケのようで得した感じがする。秋に訪れたが日本海側の天候で雨が降り出した。雨の降る所と晴れたところで虹ができた。 小屋も茅の家は曲り屋のある地域には見かけない。曲り屋は母屋と厩と小屋の機能を持ち合わせている。雪の深いところでも外に出らず家の中で0作業や5牛の世話ができるようにしている。母屋が茅で小屋は瓦屋根のところもおおい。かっては小屋も茅だっ [続きを読む]
  • 茅葺民家 島根県旧平田市の民家
  • WBCの連日の熱戦に心躍る。こんな興奮と感動はスポーツしか味わえない。ドラマや映画は所詮フィクションて演技である。筋書のないドラマが面白い。戦前は練習試合でも負け越しパッとしなかった。韓国は大谷の欠場で韓国が優勝候補と言ってていたが短期決戦の難しいところだ。・韓国は政治も野球も負けばかり・負けたのは少女の像のタタリかなとC級川柳がうかぶ大会当日にチームを戦闘モードに持ってこないと勝てない。戦前はパッと [続きを読む]
  • 日本茅葺紀行 NO,353 角屋造り
  • 撮影場所  兵庫県旧吉川町関西地区の角屋づくりの茅葺民家が減っている。動植物なら絶滅危惧種である。絶滅危惧民家というべきか今何棟残っているのであろうか兵庫と京都府に10棟未満になったかもしれない。保存の動きがなければそのまま消滅するだろう。この家も茅はまだ大丈夫だったがある時見たらトタンを覆っていた。茅葺民家など都市部の若い人は人の生活しているのは見た事ないという人が多い。日本瓦の民家や板貼や漆喰壁 [続きを読む]
  • 蒸気機関車 梅のある風景
  • 撮影場所 岡山県新見市 伯備線井倉渓鉄道沿線の鉄橋付近に梅が咲いていた。モノクロ写真で花など入れてもどうなるものかと思ったが白花だったので入れてみた。この日は余り動かず同じ場所で列車を待った。今となっては蒸気機関車もだが貨物列車が懐かしい。車の免許も持っていなくて歩いて移動する。車があればいろいろなところで撮影が出たと思うが車を持っていたらいろいろやっていたかというとそうでもない。車を持っていたら [続きを読む]
  • 2016年 茅葺写真展 出会った人々4
  • 撮影場所 岩手県旧山形村残り少なくなった草棟を探しに山形村をおとずれる。まだ走っていない道を走るが茅葺民家には出会わないものだ。田舎に行っても最近の民家に建て替えている。以前、東北に住んでいる人から聞いた地域を訪れる。母屋も小屋も茅だが痛みもある。丁度この家の方が作業をしていたので撮らせてもらう。時々強い雨の降る日で濡れながら撮らせてもらう。今時珍しくホッカムリ姿がいしい。時代の服装や住まいを記録 [続きを読む]
  • 倉敷川 河津桜
  • 岡山県倉敷市の倉敷川沿いに河津桜を植えてある。普通の桜が咲く前に賑わいを見せる河津桜岡山県は他に岡山市の児島湖や阿部池沿いに植えている。倉敷川沿いは1000本あり植えて11年で何とか花見ができるようになった。川ぞいの河川敷に広い駐車場があり100台くらい停まっていた。植えた苗木を折ったり抜いたりで被害にあったが植えなおした。みんなが力を合わせて手弁当で植えたのを折る人間がいる。根性の曲がったのが日本にもい [続きを読む]
  • 茅葺民家 鳥取県智頭町 犬のいる家
  • 鳥取県智頭町 那岐駅近くに犬を飼っている茅葺き民家があった。犬小屋の上に犬かが乗っていた。ナニコレ百景に犬が塀の上に乗ったりブロックの穴から顔を出し撫でてもらったりする光景はよくあった。駅の近くに三軒茅葺民家があったがトタンを掛けててしまった。当分は残ると思った風景も直ぐ5年.10年が過ぎてしまい消える。定年になれば時間ができると悠長に構えて人は何もやっていない。高速のインター脇道から本線に入る時の様 [続きを読む]
  • 日本茅葺紀行 NO,352 春よ来い
  • 撮影場所 島根県木次町寒いながらも次第に春に向かっている。梅も咲き河津桜も咲き日本水仙も咲いた。木の芽が日々顔を出し始めた。冬の寒さに耐えた新芽は春の陽光を浴びて一気に成長する。植物の生長のためにも冬の寒さが必要なのだ。春は一気に花を開花させる。春咲く花が断然多い実を付けて子孫を残さないといけない。夏の開花では気温が高く寒くなるまで時間がない。春の陽光の中、茅葺民家を探す。15年、20年前ならば田 [続きを読む]
  • 私の昭和鉄道遺産 その23 京都駅
  • 京都駅での特急あさしおとDF50あさしおは京都と山陰を結ぶ特急だった。昭和49年に何のために京都駅に行ったのか思い出せない。蒸気機関車も撮るほどのものは残っいなかった。線路の真中で撮影してお咎めを貰いそうな写真である。キハ181系のディゼルカーは2010年に運行廃止されDF50は昭和60年に廃止された。キハ181系は国鉄時代の車両で人気があったようだ。蒸気機関車が廃止になるころにはにわか鉄道ファンが増殖した。私もその増 [続きを読む]
  • 2016年 茅葺写真展 出会った人々3
  • 撮影場所 鳥取県国府町国府町の山間部にダムができる為に茅葺民家が消えるかもしれないというので出かける。集落のある所まで一キロくらいの登り口に女子高校生がはバスから降りて登ろうとしたときに声を掛けた。上の集落に茅葺民家はあるかと聞いたらあると答えた。上の集落へ行くのだが乗っていくか聞いたらしばらく車内を見渡し思案していた。夏の暑い日であった。大汗をかかないといけない登り道に車が楽だと思ったのか恐る恐 [続きを読む]
  • 茅葺民家 残雪の村
  • 撮影場所 岡山県阿波村、東粟倉村大雪が降って三.四日すると高気圧におおわれ天候が安定し晴れた日がある。除雪の終わった後に行くと雪の降る場所も楽だ。雪のあと何度も県北に行った。フィルムとガソリンと時間を浪費してよく言ったものだ。茅葺民家撮影で延べ日数が400日を越えた一年撮り続けているのだ。家内も呆れて物が言えないのかほとんど言わなくなった。男は凝り性な人が多い男の特性かもしれない。WBCが始まった。弱い [続きを読む]
  • タモリ倶楽部
  • 朝日テレビ系でタモリ倶楽部というのを初めて知った。随分昔からの長寿番組なのだ、深夜の時間帯にやるので俗な内容の番組かと思ったらマニアックな人々が登場する。先週はマンホールの蓋を追い求めるマニア、マンホーラ―の紹介だった。マンホールの歴史からデザインまで内容が深かった。タモリも忙しいのにそんな連中についていく。タモリ自身がいろいろな分野にマニアックに首を突っ込んでいる。この放送の中で東京府だったころ [続きを読む]
  • 日本茅葺紀行 NO,351 山形県の民家
  • 撮影場所 山形県南陽市小滝越え東北の民家は東北で茅葺民家を撮っている人に教えてもらった。広い東北を自分で走って探しては効率が悪い。小滝越えは南陽市から白鷹町に抜ける県道沿いにある。県道沿いに茅葺民家がポツポツ10軒ほどあった。この地域の民家は切妻が多い米沢なども切妻の家があった。車の中から撮影するので民家のある方向に車を向けてもらう。追突されないように脇に止める。交通状態を見ながらの撮影である。交 [続きを読む]
  • 私の昭和鉄道遺産 その22  C6237号機
  • 撮影場所 広島県三原市 糸崎機関区停車している蒸気機関車 興味のない人が見れば鉄の塊に見えるだろう。鉄道ファンは機関車を見るだけで興奮するのである。人生興味の湧くものを沢山持っている者が勝ちのように思う。タモリや経済評論家の森永さんなんか人生が楽しそうである。C6237号機は昭和45年11月に廃車されている。大型蒸気機関車だけに眺めるだけで風格と威厳がある。鉄道ファンは大勢いるのでほとんどの機関車は現役時 [続きを読む]
  • 野沢温泉
  • 野沢温泉は長野県野沢温泉村にある。1600メートル超の毛無山の中腹にある。100万年前の火山の熱源だそうだ。野沢スキー場と温泉の村である。若いスキー客や女性に来てもらうために温泉特有の俗なところを排除している。温泉は13か所の共同浴場があり無料か寄付を入れる人もいる。ほとんどの人がいれない。建て替えや維持に金もいるので100円くらい取ればいいと思った。何処の共同浴場も無人で着替えの部屋はなく浴槽の脇で脱いで服 [続きを読む]