mihoshi55 さん プロフィール

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mihoshi55さん: 懐かしい昭和の情景を追って
ハンドル名mihoshi55 さん
ブログタイトル懐かしい昭和の情景を追って
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mihoshi55
サイト紹介文昭和に撮影した映像と今も昭和の情景を求めて茅葺き民家などを追っています。
自由文蒸気機関車、茅葺き民家、古い町並みの写真を送りします。
車椅子生活のため過去に撮影したネガをフィルムスキャナーで電子化するのが日課です。新たに撮影にいくより過去の写真を整理するのを優先しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供405回 / 365日(平均7.8回/週) - 参加 2012/04/15 10:47

mihoshi55 さんのブログ記事

  • 茅葺民家  モノクロ 縁側の猫
  • 撮影場所 岡山県旧加茂町冬の寒い日、縁側で猫が日向ぼっこをしていた。家は挨拶に行ったが不在だった。家族が家にいない時は外に出されるのかとおもったら障子に出入り用の破れがある。昔の日本は障子のまま戸締りもしない。セキュリティはレベルは低い。中国の民家など窓には鉄格子が入っている。ガラス窓だけの日本民家だと泥棒はいくらでもできるという。今までは日本人の道徳心の高さで犯罪も抑えられたと思う。外国人が25 [続きを読む]
  • 日本茅葺紀行 NO,386 三刀屋の民家
  • 撮影場所 島根県雲南市 (旧三刀屋町)NHKのスペシャル番組を見ていた。一年位い前に放送された。過疎化や高齢化の進む地方市町村の取り組みの番組だった。それに雲南市三刀屋町の取り組みが紹介された。そこに茅葺民家がでてきた。地域の取り組みは元気な高齢者が水道の検針や動けない老人の様子見や相談援助を受け持つものだった。地域の名前は出てきたが私は訪れていない民家だった。三刀屋には何度も行ったがすべての道を走っ [続きを読む]
  • 私の昭和鉄道遺産 その40  煙立つ
  • 私の昭和鉄道遺産は建造物、設備や機関車本位の静止した風景をお送りします。今考えてみると駅や機関区の消え去った風景はすべて鉄道遺産だったのではないかと思う。鉄道の写真を撮っていた頃は鉄道遺産という言葉は使われておらず漠然と撮っていたようにおもう。古い設備、消える運命にある設備に骨董価値を見出して撮っていた。直方機関区の広いヤードにあちらこちらから煙が見える。煙を見てあの匂いを嗅ぐと心躍るのである。線 [続きを読む]
  • 懐かしい物 古い国電
  • 撮影場所 山陽線姫路駅姫路駅のホームに古い国電が停車していた。戦前に作られた電車はゲタ電と呼ばれ下駄ばきで電車に乗る人がいたのでこの名がつく。1970年代には山陽線も走っていた。宇野線、福塩線など電化された枝線にはこの電車が活躍していた。蒸気機関車には興味があったが電車は全く分からなかった。この電車の型式はクハ16系?古い物、懐かしい物、無くなりそうな物はとりあえず撮る考えで撮っていた。タマタマ撮っ [続きを読む]
  • 茅葺き民家 モノクロ メワラの乗る民家
  • 撮影場所  岡山県中央町 (現在は美咲町)茅葺き民家の棟にメワラのカラスオドシを載せている民家が見える。メワラはススキの軸だけを束ねて棟に飾る。岡山や兵庫、大分や熊本でも見られた。しかし、耐久性がなく茅のふき替え前に朽ちる。茅葺きの数も減りこんなカラスオドシはみかけなくなった。私も元気に畦道をカメラを持ち歩きまわった。煙草の乾燥小屋も見える。もう解体されているかもしない。岡山県の茅葺民家20年のあい [続きを読む]
  • 親爺ギャグ その33 自虐的ギャグ
  • 笑えない自虐的ギャク1.シニアは早う死にや  関西の人には言われそう 年金厳しくなるんでなあ。2.ワシの半生は反省ばかり3.歩いてたら転倒 誰も助けてくれん、転倒無視や(テントウムシ)4.体操をしましょう大層やな5.ジィさん動こうか大儀じゃなあ それっ大義名分ちゅうの6.腰の曲がったお婆さん 押し車ありますか ありません横車ならありますが 横車を押す無理難題を押し通すこと7.ベッドから枕が落ちた。取れん!! お先マ [続きを読む]
  • 日本茅葺紀行 NO,385 茅葺の店屋
  • 撮影場所 広島県庄原市旧の高野町にある茅葺の店屋さん、地域のスーパーである。広島県の人のブログに時々登場するのでまだのこっているのだと思った。全国で何軒か茅葺きの店屋さんは見かけた。高野町はまだフィルムカメラでしか撮っていない、初めてデジカメで撮影した。アイスクリームでも買いに車椅子で入り話をしてくればよかった。話をしないとブログののネタにもならない。店屋のまま残ってほしいものだ。町の幹線道路沿い [続きを読む]
  • 蒸気機関車 さよなら運転
  • 撮影場所  山陽線岡山駅呉線の蒸気機関車が最後になるので昭和45年8月24日に山陽線をC62,C59の重連で運行があった。広島県の糸崎機関区は岡山鉄道管理局であったのでファンサービスで運行してくれた。テレビや新聞で事前のPRがあったのでカメラを持って大勢の人が駅や沿道に出かけた。親子連れや子供だけの姿も沢山あった。岡山駅や機関区も大勢の人だかりだった。人がお祭り騒ぎで大勢いるのは興奮するものだ。蒸気機関車 [続きを読む]
  • 懐かしい物 夏の昼下がり
  • 撮影場所 岡山市庭瀬私が転勤で岡山に住始めた頃にはこんな懐かしい民家の風景が沢山残っていたように思う。それに気づきそれをすべて記録していく事には思い気付かなかった。今思えば昭和の風景は懐かしい。もっと昭和の風景や生活を記録しなかったのかと思う。ただ写真を撮るだけではなく40年も経過すると人々の暮らしの変遷が分かる。人生でも終盤になると気づかなかった事が一杯、過ぎ去って気付く事が一杯ある。カメラクラ [続きを読む]
  • 茅葺き民家 モノクロ 悲しい風景やなー
  • 撮影場所 兵庫県旧千種町投稿するモノクロの茅葺民家を探していた。千種町の茅葺民家の風景はどこかしら寂しい。悲しい風景やなあと思う。近代的な東京のしゃれた風景に比べるとくたびれた建物、これから朽ちていく民家、何か寂しい。地方の過疎地ではこれからもこんな風景が増えてくる。過疎地に高齢者ばかりの風景も寂しい。自分が寂しい懐かしいと思う風景ばかり追いかけるのが分かり易い。 [続きを読む]
  • 日本茅葺紀行 NO,384 斐川平野の茅葺民家
  • 撮影場所 島根県出雲市尾道−松江道が全線開通したのに全線を走っていない。無料区間は有難い。いつまで無料かと思ったがトイレ休憩するにしてもパーキングエリアがない。一旦インターから一般道を降りて地域の道の駅を利用する。距離は1キロから3キロだが面倒くさい。インター近くに道の駅を造り一般道と高速道の客を呼び込み地域の活性化をはかるのであろうか今後この道は無料区間になる公算が強い。山陰道や北陸道の延線部も [続きを読む]
  • 私の昭和鉄道遺産 その39 C5557
  • 撮影場所 直方機関区 C5557C5557が停車していた。カメラを持ち機関区の構内をうろうろ。運行や作業をしている人にとっては鉄道ファンは迷惑千万の輩ではなかったか。私も工場で働いていたので重機や可動部の多い現場には外部の者は立ち入り禁止である。工場の周囲は高いフェンスがしていて赤外線のセンサーで監視している。鉄道はその点はおおらかであった。駅周辺には枕木を打ち侵入を阻んでいる。立ち入りがおおらかだったので [続きを読む]
  • 懐かしい物 国鉄貨物扱いの頃
  • 駅にディゼルの急行列車が停車している。リアカーに手荷物が沢山乗っている。意識して撮ったものでなく偶然写っていたのであろう。荷物の輸送は国鉄の貨物がほとんどであったが高速道路が整備されトラック便に切り替わった。日本通運の独占で駅付近に日通の事務所があった。日通の事務所は駅前にあったので今はデパートや店舗になっている。鉄道ではトラックに比べて配達時間の短さや自宅配達のサービスの細かさで勝てなかった。駅 [続きを読む]
  • 茅葺き民家 モノクロ 島根県旧広瀬町の民家
  • 島根県の各地を訪れていた20年前が一番楽しかった。広瀬町もすべての道を走り集落を訪れたと思う。まだ自由にどこでも歩けていたし茅葺民家もそれなりに残っていた。その後の10年で茅葺民家は激減した。茅葺きの職人の高齢化、住む人の高齢化で茅刈も困難になる。茅のふき替えの費用が高い。過疎化で家を継ぐ者がいない。いろいろな要因で維持するのが困難になる。懐かしい故郷の風景が消えていく。故郷の風景は茅葺あっての風 [続きを読む]
  • 日本茅葺紀行 NO,383 兵庫県猪名川町の民家
  • 兵庫県猪名川町は兵庫県の東南部大阪府の能勢町に隣接している。昔は山間の少ない平地に集落があり暮していた。新興の団地は山を切り開き大きな住宅地もある。大型のスーパーもありトイレに寄ったり食事には便利だ。茅葺民家も山の斜面を切り開いて宅地にしている。茅葺民家を上から撮らせてもらった。私は斜面を登れないので道路がない限り撮れない。上から撮影すると集落や山容も見えていい。棟にはカラスオドシが乗っていて端正 [続きを読む]
  • 蒸気機関車 横から撮る
  • 撮影場所 室蘭本線広い北海道の平野部で蒸気機関車を横から撮った写真が数多く残っている。半分は空の写真なんだ。河口の鉄橋を走る写真も半分は空である。空が半部入った写真はツマラナイ写真と思う、スキャンしていてもこんな写真ばかりでは嫌になる。一メートル二メートル高いところから撮ればバックの風景も違ってくる。今は茅葺の写真を撮っている半分は空の写真は面白くい。高低、距離をいろいろ撮り比べてみる。私は少し高 [続きを読む]
  • 懐かしい物 岡山 井笠鉄道
  • 昭和46年3月末で井笠鉄道は廃止された。廃止前で飾り付けをしている。まだ着物姿の人もいる。女性のスカートが短い時代だった。国鉄の鉄道しか興味がなかったが私鉄も郷土の交通を支えてきた。生活に密着した風景を少しは残そうと思った。私の生まれ育ちは岡山県ではなかった。他府県かから転勤できて二年だった。岡山に対して愛着もなかった。それでもそれから家を建て45年も暮している。今となっては回想しながら岡山県内の昭和 [続きを読む]
  • 茅葺民家 モノクロ 茅葺と夫婦
  • 撮影場所 京都府旧美山町南玉ねぎなどを植えている畑で夫婦で草抜きをしている人に話しかけて撮らせてもらう。美山町は三月一杯は雪がふる。豪雪の時は一メートルは降る。玉ねぎの植え付けは温かい地方と同じ晩秋である。玉ねぎは雪の重みで潰されるが折れることなく春には真っすぐになり成長する。夫婦で仲良く草抜きをしているように見えた。夫婦は見た目だけでは分からない。私ら夫婦も老年期に入ってきた。いつどちらが先に行 [続きを読む]
  • 親爺ギャグ その32 斉藤由貴編
  • 斉藤由貴 不倫の報道がなされ朝や昼の番組で話題になっている。50才の大人なのだから下半身の事では余り攻撃するのはいかがなものか下半身には人格がないの言葉通りである。頭の体操を兼ねて斉藤由貴の記者会見などからキーワードでC級川柳を作った。品の無い投稿でごめんなさい。1.医者と不倫 ・密室でやっていました医者ごっこ    お医者ごっこしてただけなのに 2.してません ・してません!! SEXだけしかしてません。3. [続きを読む]
  • 日本茅葺紀行 NO,382 鉄道のある風景
  • 写真展をしたときに島根県の雲南市に茅葺民家があるとおしえてくれた。その時は地図もなく聞いたのを頼りに航空地図とストリートビューでやっと探す。鉄道沿線とは聞いていなかったがここしか茅葺はない。カーナビを頼りに現地を訪れる。車で入れる道はなく草は刈られていたが蛇が横たわっていそうな道をあるく。線路を跨いで家に向かう。゛お婆さんが一人で住んでる。買い物などはどうしているのか。家内に撮影してきてもらう。私 [続きを読む]
  • 私の昭和鉄道遺産 その38 岡山機関区
  • 岡山機関区に並ぶD51やC11の機関車かって山陽線を走っていたC62.C59,D52は知らない。岡山に住んでいなかったし中学生でそんなのに興味もなかった。みんなが蒸気機関車を追いかけ初めて撮影を始めた。岡山機関区は伯備線や津山線、吉備線の機関車が給水、給炭、方向転換、掃除やメンテナンスに立ち寄った。岡山機関区には10回は通ったか。撮影は二.三度通うと別のところへも行きたくなり飽きてくる。今になって思えば飽きることなく [続きを読む]
  • 懐かしい物 風呂敷
  • 撮影場所 徳島県阿波池田駅夫婦で旅行か用事があるのか風呂敷包みを運んでいる。物をつつむのに風呂敷が活躍していた。どこの家にも大小の風呂敷があった。今は車で運ぶので箱にいれたり大きなバッグに入れれたりするようになった。大きなものは宅配や店から届けてもらうので風呂敷の出番は少なくなった。その当時の服装や風俗を撮って置くと面白いものだ。駅に一日いて来る列車や乗客をひたすらとる。こんなバカげた事を真面目に [続きを読む]
  • 茅葺民家 モノクロ 軒下
  • 撮影場所 岡山県旧上齋原村民家の軒下に吊るされている物や置かれている物にその家の歴史や暮らしが感じられる。茅葺民家の撮影はそこに住む人たちの暮らしまで撮ってしまう。酷な趣味である。しかし、時代の暮らしや生活を記録するためには必要な事だと自分に言い聞かせ撮っている。急な転げ落ちそうな斜面を駆け上り撮影した。私のような車椅子の生活ではもう撮影できなくなった。民家が残ってくれていたのに感謝である。この家 [続きを読む]
  • 日本茅葺紀行 NO,381 新潟の風景
  • 撮影場所 新潟県旧松之山町新潟県の中越、上越地方の山間部の風景だとおもう。棚田に茅葺に杉の木、昭和の時代にはありふれた風景だったかもしれないが今となっては懐かしい。プロの写真家の佐野昌弘氏の写真集を見ると昭和40年代の松之山の茅葺民家の風景がよくでてくる。あの頃から松之山の棚田や茅葺民家の存在を知っている人はしっていたのだ。自分も家庭もあり新潟までは行けないが自分の住む近県には足を伸ばせたはずだ。時 [続きを読む]
  • 蒸気機関車 しまった残念
  • 撮影場所 兵庫県 播但線C57の重連が生野の坂を上っていく。真横を喘ぎながら登っていく。杉の植林でこれから機関車が隠れていくのだ、場所がわるかった。杉で邪魔されない位置にカメラマンが二人いる。場所取りを間違えた残念撮影には何度か訪れていい場所取りが必要だ。生野の坂は延々とトンネルもなく山際を登ってくる。遠い距離、煙を吐きながら登ってくる。三重連のある日は小山に人だかりまるで動物園の猿山だった。 [続きを読む]