How To Use ArchiCAD さん プロフィール

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How To Use ArchiCADさん: How To Use ArchiCAD
ハンドル名How To Use ArchiCAD さん
ブログタイトルHow To Use ArchiCAD
ブログURLhttp://www.howtousearchicad.com/
サイト紹介文BIMツール/3次元CAD「ArchiCAD」に関する様々な使い方を複数のArchiCADプロフェッショナルが紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/04/16 14:16

How To Use ArchiCAD さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 躯体に食い込んだゾーンやスラブの塗りつぶしの包絡
  • 躯体に食い込んだ塗りつぶしの包絡平面図にて、ゾーンの手動入力やスラブの表面塗りつぶし設定を行うと壁や柱の形状に塗りつぶしが食い込んでしまいます。表示順序を変更しても状況は変わりません。・ゾーン塗りつぶしが食い込んだ例これには理由があります。壁や躯体の「切断塗りつぶし」を管理しているのはビルディングマテリアルです。デフォルトテンプレートでは、ビルディングマテリアルの背景色が透明に設定されているため、 [続きを読む]
  • 平面図の表示設定
  • 1.平面図表示平面図の3D組み立て要素(壁、カーテンウォール、柱、梁、および屋根)は要素毎に平面図の表示設定ができます。壁の平面図表示設定 表示設定の概念と各表現垂直な基本構造や複合構造では違いがわかりずらいですが、傾斜角度を付けたり、断面形状で表示すると表現の違いが理解しやすいと思います。切断面とは仮想の面に沿って水平に切断したような表示です。初期値ではフロア高さ+1100で設定されています。 2.表示 [続きを読む]
  • 屋根による要素編集
  • 【屋根による要素編集】◆屋根を使用するモデルの加工には大きく「クロップ」「切り取り」「ソリッド編集」の3種類の方法があります。今回はそれぞれの特徴をご紹介したいと思います。◆検証モデルまずこのように各ツールで作られた壁の様なモデルを作成し、それらを貫通するように屋根を配置してあります。ビルディングマテリアルは共通で優先度997とし、材質上書きにより色分けしてあります。では3種類の方法で加工を行って [続きを読む]
  • 入力補助機能② Shiftを使わない水平/垂直線の書き方
  • 水平/垂直の入力を行う方法として、[shift]キーを押しながら入力する方法が一般的です。しかし、距離の座標入力時には[shift]キーが有効にならないため、カーソルの位置を水平(垂直)にした状態でマウスから一旦手を離して座標入力するか、角度を0度(90度)に指定する必要があります。操作に慣れていないとうまくいかないという方も少なくないと思います。 水平方向の壁入力失敗例いくつかのマウス制御の方法がありますが、ショ [続きを読む]
  • 入力補助機能① 【要素情報】パレット
  • ■要素の計測ARCHICADでは入力した要素の長さや面積等を、要素の設定ダイアログボックスで確認することができません。一般的な計測方法として、[計測]ツールがありますが、計測したいポイントを再度「入力」するため、計測時に入力ミスが生じることがあります。[計測]ツールでの入力ミスの例 しかし、[要素情報]パレットは、[矢印]ツールで要素を選択するだけで、長さや面積等の入力情報を表示することができます。要素単位の長さ [続きを読む]
  • 駐車ラインのモデリング
  • ◆外構計画など、敷地上に様々なラインを表示する事がありますが、その敷地(メッシュ)に起伏がある場合のモデリング方法をご紹介したいと思います。 ◆ラインの作成1.壁ツールでメッシュに埋め込むように駐車ラインを作成します。2.車椅子マークやゼブララインは2Dを下書きにポリゴン壁で作成します。 ※今回は全て壁ツールで作成していますが、スラブツールなどで作成してもかまいません。よく使用 [続きを読む]
  • ARCHICAD SOLOでも出来る手書き風パースの作成
  • モデルもあまり作りこまれていない計画初期において、フォトクオリティなCGよりも手書き風パースが好ましいことは多々あると思います。そこで今回は、インターナルレンダリングとスケッチレンダリングを使用した手描き風パースの簡単な作成方法をご紹介します。(※一部Photoshopの作業があります。) 1.まずパースを作成したいアングルで、ビュー登録をします。(変更があっても同じパースを作成するため)2.インターナ [続きを読む]
  • デッキコンクリートのモデリング
  • ◆効率の良いデッキコンクリートのモデリング方法をご紹介したいと思います。◆デッキプレートの作成1.平面形状は矩形でない場合を想定して行いたいと思います。2.デッキプレートはオブジェクトの「断面形状付シート」を使用します。今回はデッキスラブの厚さを110、デッキプレートの山高を50として、各部の寸法を設定していきます。3.画面左下の柱部分を基準として配置します。◆スラブの作成1.スラブの設定を行いま [続きを読む]
  • デッキコンクリートのモデリング
  • ◆効率の良いデッキコンクリートのモデリング方法をご紹介したいと思います。◆デッキプレートの作成1.平面形状は矩形でない場合を想定して行いたいと思います。2.デッキプレートはオブジェクトの「断面形状付シート」を使用します。今回はデッキスラブの厚さを110、デッキプレートの山高を50として、各部の寸法を設定していきます。3.画面左下の柱部分を基準として配置します。◆スラブの作成1.スラブの設定を行いま [続きを読む]
  • カスタムパネルの作成
  • 【カーテンウォールの応用】※カーテンウォール=以下「CW」とします。◆CWツールを使って有孔ブロックを用いた壁を作成してみたいと思います。1.まずパネルに使用する有孔ブロックをスラブツール等でモデリングします。90×90×厚100のブロックとしました。2.作成したブロックを選択し「ファイル」>「ライブラリとオブジェクト」>「選択内容に名前を付けて保存...」>「カーテンウォールパネル...」と進み保存し [続きを読む]
  • カスタムパネルの作成
  • 【カーテンウォールの応用】※カーテンウォール=以下「CW」とします。◆CWツールを使って有孔ブロックを用いた壁を作成してみたいと思います。1.まずパネルに使用する有孔ブロックをスラブツール等でモデリングします。90×90×厚100のブロックとしました。2.作成したブロックを選択し「ファイル」>「ライブラリとオブジェクト」>「選択内容に名前を付けて保存...」>「カーテンウォールパネル...」と進み保存し [続きを読む]
  • カーテンウォールを分割
  • ※カーテンウォール=以下「CW」とします。◆CWツールを使ってピラミッド状のモデルを作成してみたいと思います。◆CWの設定1.傾斜角度を60°とします。2.スキームのグリッドパターンを両グリッドとも1000とします。3.以上の設定で10m×10mのCWを作成します。◆平面で回転コピー1.先のCWを回転コピーなどを使って両側に複製する。 ◆カーテンウォールを分割 1.3D画面に切り替え最初に [続きを読む]
  • カーテンウォールを分割
  • ※カーテンウォール=以下「CW」とします。◆CWツールを使ってピラミッド状のモデルを作成してみたいと思います。◆CWの設定1.傾斜角度を60°とします。2.スキームのグリッドパターンを両グリッドとも1000とします。3.以上の設定で10m×10mのCWを作成します。◆平面で回転コピー1.先のCWを回転コピーなどを使って両側に複製する。 ◆カーテンウォールを分割 1.3D画面に切り替え最初に [続きを読む]
  • 立断面で使えるオブジェクトの作成
  • ※オブジェクト登録の流れについては他の記事も参照ください。3D要素をライブラリ部品として保存http://goo.gl/4rxKGT◆使用データの準備1.メーカーサイトより3Dデータ(DXF)と平面で使用する2Dデータ(DXF)をダウンロードしておく。2.3DデータはGDLオブジェクトとしてインポートし2Dデータは通常の結合でArchiCADへ取り込む。3.取り込んだGDLオブジェクトはそのままでも3D上では問題ないが、断面図 [続きを読む]
  • 立断面で使えるオブジェクトの作成
  • ※オブジェクト登録の流れについては他の記事も参照ください。3D要素をライブラリ部品として保存http://goo.gl/4rxKGT◆使用データの準備1.メーカーサイトより3Dデータ(DXF)と平面で使用する2Dデータ(DXF)をダウンロードしておく。2.3DデータはGDLオブジェクトとしてインポートし2Dデータは通常の結合でArchiCADへ取り込む。3.取り込んだGDLオブジェクトはそのままでも3D上では問題ないが、断面図 [続きを読む]
  • 寸法線のいろいろな編集方法を確認してみましょう
  • [新しい寸法点を挿入]線形寸法線ツールの要素を選択し、線形寸法線ツール上で します。ペットパレットから、「寸法点を挿入/結合」を選択します。挿入したいポイントを します。新しくポイントが挿入されます。[寸法点を削除]消去したいポイントを選択します。キーボードから「delete」を入力すると、選択したポイントが削除されます。[寸法点を移動]移動したいポイントを選択します。ペットパレットから、寸法 [続きを読む]
  • 寸法線のいろいろな編集方法を確認してみましょう
  • [新しい寸法点を挿入]線形寸法線ツールの要素を選択し、線形寸法線ツール上で します。ペットパレットから、「寸法点を挿入/結合」を選択します。挿入したいポイントを します。新しくポイントが挿入されます。[寸法点を削除]消去したいポイントを選択します。キーボードから「delete」を入力すると、選択したポイントが削除されます。[寸法点を移動]移動したいポイントを選択します。ペットパレットから、寸法 [続きを読む]
  • BIMxProから外部リンクへアクセスしてみましょう
  • BIMxProで.bimxファイルを開いた際に、要素情報から外部のリンクにアクセスすることが可能です。1. まずは要素情報に表示される情報を一覧表で作成しましょう。こちらにリンクを含めます。この一覧表の情報を後ほど、BIMxファイル内要素の情報として利用するよう設定します。 2. 発行セットでBIMx Hyper modelの発行を行う際、発行プロパティアイコンを します。 3. 以下のように設定します。情報セットの欄に先 [続きを読む]
  • BIMxProから外部リンクへアクセスしてみましょう
  • BIMxProで.bimxファイルを開いた際に、要素情報から外部のリンクにアクセスすることが可能です。1. まずは要素情報に表示される情報を一覧表で作成しましょう。こちらにリンクを含めます。この一覧表の情報を後ほど、BIMxファイル内要素の情報として利用するよう設定します。 2. 発行セットでBIMx Hyper modelの発行を行う際、発行プロパティアイコンを します。 3. 以下のように設定します。情報セットの欄に先 [続きを読む]
  • ARCHICAD19新機能 材質ペインター
  • ARCHICAD19では、3Dウィンドウで簡単に材質を変更できるようになりました。材質の変更は、材質ペインターで行います。メニューの[ウィンドウ]>[パレット]>[材質ペインター]を します。材質ペインターが表示されます。 3Dウィンドウで、材質を変更したい要素を選択すると、今選択されている材質が、材質ペインターに表示されます。 材質ペインターの左側のペインで、変更したいものを します。  [続きを読む]
  • ARCHICAD19新機能-スナップガイドを使ってみましょう
  • スナップガイドは、既存要素に沿って表示される一時的に直線や円弧を表示させ補助線として使用できます。スナップガイド直線を引きたいポイントに、マウスカーソルを1秒置くと、マウスカーソルの周りに青い輪が表示され、線を引くことのできるモードになります。(「q」を押すと、すぐに青い輪が表示されます。)距離に、数値を入力すると、入力した数値が半径となる青い円が表示されます。この青い円と各要素との交点が、スナップ [続きを読む]
  • 3D PDFを活用してみましょう
  • ArchiCADではPDF上で3Dを表示できる3D PDFとして出力することが可能です。<手順>1.3DモデルをU3Dファイルとして保存2.3Dモデルをレイアウトに配置3.そのレイアウトをPDFとして出力する際にu3dファイルを埋め込むまずは出力したい3Dモデルを作成します。3dモデルを.U3dファイル形式で保存します。   3Dビューはビューに保存し、レイアウトに配置します。    発行セットからPDFとして出力を行います [続きを読む]
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