かずとゆか さん プロフィール

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かずとゆかさん: 大手進学塾に行かない共働きの中学受験
ハンドル名かずとゆか さん
ブログタイトル大手進学塾に行かない共働きの中学受験
ブログURLhttp://chugakujukenmgmt.blog.fc2.com/
サイト紹介文共働きでも大丈夫!スポーツも習い事も続けよう!健全な小学生生活を犠牲にしない中学受験を応援します
自由文フルタイムの共働き夫婦。 夫はずっと塾には通わず公立小中、県立高校を経て東大・京大現役ダブル合格。 勉強は塾に行かなくてもできるという信念から、息子も大手進学塾には通わずに中学受験に挑戦。野球、音楽(バイオリン)を続けながら都内国立中学に合格した。健全な小学生生活を犠牲にしない中学受験を提唱。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/04/19 00:46

かずとゆか さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 238. 東大に行きたいなら塾に行くより留学したほうがいい
  • 私自身の経験からそう思うのです。留学する前の実力テストの結果、私の順位は確か学年400人中、130番ぐらいだったと思います。公立中学では常に上位にいたので、さすが進学校は厳しいな、と思ったことを覚えています。母校の進学実績から考えるとギリギリ地元の国立大学を狙えるかどうか、といった位置です。そんな私が東大・京大に合格できたのは、留学経験があったからに他ならないと思うのです。まずは留学を通して、世界にはい [続きを読む]
  • 237. 英会話を続けてて本当によかった
  • 2020年度から小学校の英語教育が小学3年生からに前倒しされ、小学5年生からは正式な教科となるようですね。自治体によってはもっと前から取り組んでいて、うちの息子の小学校でも1年生のときから「国際」という名前の英語の授業がありました。もちろん小学生ですから、半分遊びのような感じでしたが、明るい外国人の先生が子どもたちみんなの人気者になっていて「英語に親しむ」という意味ではとてもよかったと思っています [続きを読む]
  • 236. カナダへ留学しています
  • 突然のご報告になりますが、現在、息子はカナダのブリティッシュコロンビア州、バンクーバーの公立高校に1年間の予定で留学をしています。それをご存じの方から留学についてもいろいろと情報発信をしてほしい、という要望を多く頂きました。このブログは息子の中学受験の経験について書き始めたものですが、中学受験に取り組まれている方だけでなく、お子さまがまだ低学年や幼児、さらにはこれから生まれるという方にも読んでもら [続きを読む]
  • 235. 中学受験をするかしないか
  • かなり前にコメントを頂いたことについてです。大変遅くなってしまい申し訳ありません。その方の周りには「中学から受験させないと将来が危ない」と力説される方がたくさんいらっしゃるということなんですが、それは絶対に違うと断言できます。公立中学から公立高校という進路を歩んだ自分自身の生きてきた道と、中学受験をした息子の歩んでいる道とを比較しても「将来が危ない」なんてほどの違いは絶対にありません。「いや、そも [続きを読む]
  • 234. コラムの連載をはじめました
  • ご報告が遅れてしまいましたが、昨年12月より「進学ラボ」というサイトへのコラムの連載を始めております。よろしくお願いいたします。http://naninaru.net/jukenlab/targets/parent_detail_month_20170101_01中学受験ブログランキングブログ村にも健全な中学受験勉強をされた方、されている方のブログがたくさんあります [続きを読む]
  • 233. おじいちゃん、おばあちゃんの助言は無視していい
  • もちろんいろんなおじいちゃん、おばあちゃんがいらっしゃいますし、人生の先輩として貴重な助言をくださることもあると思います。ただしひとつだけ注意をしなくてはいけないのは「生きてきた時代が違う」ということです。わかりやすい例を挙げると、私たちの親の世代はとにかく「持ち家」を早く買った方がいい、といった助言をくださることが多かったのですが、これは彼らも彼らの親の世代も一貫して「インフレ」を経験してきたか [続きを読む]
  • 232. 本日発売です!
  • ついに本日発売日です!もう息子の中学受験に取り組んでいたのは5年近く前になります。久しぶりに書店の中学受験コーナーに行ってみると中学受験の本がたくさん並んでいて、びっくりしました。 こんなにたくさん中学受験の本が出ている中で、今さら新しい本を出して売れるのか? という一抹の不安がよぎるぐらいです。さらに、中学受験とは対極的に、子どものときは健全な生活を送って人間力を高めよう! みたいな子育て本も結 [続きを読む]
  • 231. 本のカバーが出来上がりました!
  • このブログの書籍化についての続報です。ついに本のカバーが出来上がりました!タイトルは「小学生生活を犠牲にしない中学受験」で、9月7日発売です。定価1600円+税 です。「わが子をつまらない優等生にしたくない両親、必読!」というコピー、私たちが言いたいことが凝縮されていて気に入ってます。この画像を するとAmazonのページに飛びます(予約できます)。ちょっと頑張って原稿を書きすぎてしまい、かなり削 [続きを読む]
  • 230. やっぱり海外に出した方がいい
  • イギリスのEU離脱に関する日本での報道をしばらく見ていましたが、まあその片寄り方に少し驚いています。移民に仕事を奪われた労働者階級が誤った判断をしただの、離脱に投票したのを後悔している人がいる、やり直しを求めている人がたくさんいるなど、一方的に離脱に否定的な見方ばかりが報道されています。当のイギリス人何人かと話しましたがそんな悲観的な人はひとりもいませんでした。むしろイギリスという国は今までも大陸と [続きを読む]
  • 229. 子どもの記憶に残したい大きな歴史の転換点
  • イギリスの国民投票でEU離脱が可決されました。まさに民主主義の威力を感じさせられる出来事でした。この決断をきっかけに世界がどういう方向に向かっていくのか、おそらく同じように国民投票を実施する他の国も出てくるでしょう。「国の枠組みを超えて何でも自由に行き来することにより世界が豊かになる」といった考え方にブレーキがかけられたわけです。最初は冗談かと思っていたアメリカのトランプ大統領誕生も現実味を帯びてき [続きを読む]
  • 228. 塾は行き過ぎるとダメらしい
  • 高2ともなると昨年の3年生の先輩がどの大学に合格したなど、そろそろ大学受験の話題が周りから聞こえてきます。保護者会やPTAのイベントに参加すると他の保護者の方との話がそういった話題になることも多々あります。「塾に頼り過ぎるべきではない」ブログでは自分たちの考えをストレートに書いている私たちも、実は人前ではそんな主張はしていません、というかできません。と言うのも話の相手のお母さまが子どもを塾に通わせて [続きを読む]
  • 227. レスター・シティ
  • 今シーズンのイングランドのサッカー、プレミアリーグはレスター・シティがチーム創設以来の優勝。日本でも話題になりましたがブックメーカーが5001倍のオッズをつけていたということは、相当な大番狂わせですよね。その優勝セレモニーをテレビで観ていたのですが、このレスター・シティ、優勝セレモニーの記念撮影にも登場していたクラブのオーナー親子はタイ人の資産家です。ラニエリ監督はイタリア人、キャプテンのモーガン選手 [続きを読む]
  • 226. 成績上位の子は塾には行っていない
  • 今や東大合格者の大半は○○塾出身、そんな情報を耳にするとその塾に入るのが東大合格への近道なのかな? なんて思えてきますよね。自分自身の経験からはそんなことは信じられませんでした。なぜなら私の高校時代の同級生で成績優秀な人が塾に通っていることはまずなかったからです。でも「昔とは変わってきているのかな」、息子の中学受験のサポートをしていた頃は、そんな風にも思っていました。なんせいろんなところにそんなこ [続きを読む]
  • 225. このブログが本になります!
  • 久しぶりの更新は書籍化のお知らせです。9月上旬ごろの出版を目指して、現在このブログを書籍化する企画が進行中です!出版社の方から最初お話を頂いたときには、今までに書いたブログの内容をコピペして並べ替えるだけと安易に考えていたのですが、息子の中学受験の体験から感じたこと、思ったことを徒然なるままに綴ってきたブログをひとつの本にまとめるのは意外に大変な作業でした(まだまだ終わっていませんが)。今まで自分 [続きを読む]
  • 224. さあ、また入試本番の季節がやってきましたね!
  • さあ、また入試本番の季節がやってきましたね!間違いなくお子さまの人生における大一番のひとつでしょう。大丈夫です、普段通りの力が出せれば実力相応の学校には合格できます。今まで親子でがんばってきたことに自信を持ってのぞんでください。お子さまのご健闘をお祈りいたします。ただ成長の早い・遅いで有利不利がある中学受験です。たかが小学生が受ける試験なのです。思うような結果が出なくてもまだまだ次があります。どん [続きを読む]
  • 223. 再び、受験校の選択について
  • 更新しないと広告が出てくるは、変なポップアップは出てくるはで読みづらいとの苦情をいただきましたので、久しぶりの更新です。さあ冬休み、本番を控えた6年生はラストスパートの時期ですね!冬休みの猛勉強、今となっては私にとっても息子にとってもよい思い出です。「あの頃は本当によくやったよな」(裏を返すとそれ以来あまりやってないということにはなるのですが)息子もことあるごとにそう言っています。お子さまのモチベ [続きを読む]
  • 222. Get out
  • 私が留学した国の学校では、授業を妨害するような行為をすると、先生に「Get out, please」と「退場宣告」をされます。退場宣告をされると、その子は教室から出ていかなくてはいけません。そして一旦退場宣告をされるとその授業が終わるまでは教室には戻れません。その代わり先生が体罰を加えることは一切ありません。公教育の信頼を取り戻すために、この「制度」を日本の学校も導入してはどうかと私は思うのです。「学級崩壊」な [続きを読む]
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