京都もよう さん プロフィール

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京都もようさん: 京都もよう 〜京都写真ブログ〜
ハンドル名京都もよう さん
ブログタイトル京都もよう 〜京都写真ブログ〜
ブログURLhttp://kyotomoyou.jp/
サイト紹介文京都のお寺、神社、お庭。京都の桜、紅葉、花、四季。京都の名所から穴場まで。
自由文京都観光、京都旅行、京都散歩のご参考に。洛北、洛東、洛西、洛南、洛中、宇治、長岡など。京都の街並み、日常やお店なども紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 172日(平均4.5回/週) - 参加 2012/04/25 20:35

京都もよう さんのブログ記事

  • 安楽寺 さつき 鮮やかなピンクと緑の春の彩り
  • 京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町にある安楽寺(あんらくじ)のさつきなどです。安楽寺は皐月(サツキ)の名所です。例年5月下旬から6月初旬にかけて本堂前庭園や書院前庭園などで鮮やかなピンクのサツキが見られます。またこの時期は緑も美しく、ピンクと緑のコントラスト、ピンクのアクセントも楽しめます。書院前庭園では、書院奥から緑とサツキの額縁庭園として見ることもできます。安楽寺は拝観可能な日が限られています。年に [続きを読む]
  • 鮮やかなサツキに彩られた西楼門 春の八坂神社
  • 京都市東山区祇園町北側にある八坂神社(やさかじんじゃ)の皐月(さつき)です。八坂神社は京都の超人気の観光名所です。そして四条通の東の端にある八坂神社の西楼門はいろんな媒体でよく目にします。しかし、その西楼門前はサツキの名所であるとは意外と知られていません。例年5月中旬から6月初旬にかけて、鮮やかなピンクのサツキが咲き、西楼門を彩ります。西楼門前の南側が先に見ごろをむかえ、その後北側が見ごろをむかえ [続きを読む]
  • 八坂神社の夜景 静まり返った夜の観光名所
  • 京都市東山区祇園町北側にある八坂神社(やさかじんじゃ)の夜景です。八坂神社は特別な期間を除いて、夜はライトアップされているわけではありませんが、西楼門などでは常時明りがともされ、幻想的な雰囲気が楽しめます。また、拝殿の提燈にも灯りがともり、風情ある情景を見られます。京都の超人気観光名所の八坂神社ですが、夜(夜中)は人がほとんどいなくなり、昼間の喧騒が嘘のように静まり返ります。そしてその静けさが夜景 [続きを読む]
  • 鞍馬寺 新緑 自然の中の深く鮮やかな春の彩り
  • 京都市左京区鞍馬本町にある鞍馬寺(くらまでら)の新緑などです。鞍馬寺・鞍馬山には仁王門前、参道、転法輪堂前、金堂前の山々などはじめ、境内の至るところにもみじやカエデがいっぱいあります。春から夏にかけては、大自然の中で鮮やかな新緑や深い青もみじが楽しめます。2017年5月17日訪問、撮影です。⇒鞍馬寺(くらまでら)の説明・見所・アクセスなど(※後日更新致します。  写真が大量に溜まっているため、大きく遅れ [続きを読む]
  • 由岐神社 新緑 拝殿を通る参道と大杉と緑
  • 京都市左京区鞍馬本町にある由岐神社(ゆきじんじゃ)の新緑などです。由岐神社は、鞍馬寺の鎮守社であり、鞍馬の火祭などでも知られます。由岐神社の見所の一つは拝殿です。神社には本殿の前に四角い拝殿がありますが、通常は右か左によけて横を通ります。この由岐神社の拝殿は、左右二つに分けて真ん中を通す「割拝殿」という形式です。また、山の斜面にそって建つ「懸造(かけづくり)」という形式でもあります。鞍馬寺本堂(金 [続きを読む]
  • 木の根道と魔王殿 鞍馬山の生命とパワー
  • 京都市左京区にある鞍馬山の木の根道や魔王殿などです。木の根道は、地面(地下)にマグマが入り硬化したため、木の根っこが地下に伸びることが出来ず、地上・地表に伸びたとされています。それが良かったのか悪かったのかは分りませんが、木や自然の物凄い生命力を感じ取れます。鞍馬山には、鞍馬寺奥の院の魔王殿はじめ、大杉権現社や不動堂などの社やお堂があり、それぞれ鞍馬山の見所となっています。また、鞍馬山は普段から山 [続きを読む]
  • 緑に彩られた貴船神社 春の新緑と青もみじ
  • 京都市左京区鞍馬貴船町にある貴船神社(きふねじんじゃ)の新緑や青もみじなどです。貴船神社には、灯籠の並んだ石段、本宮、奥宮はじめ境内の至るところに多くのもみじやカエデがあります。晴れた日には眩しい緑が、雨や曇りの日には深い緑が楽しめます。個人的には雨や曇りの濃い色合いの新緑や青もみじが好きです。貴船神社のもみじは石段や本宮が有名ですが、奥宮にも立派な木がたくさんあり、季節に応じて彩りを楽しめます。 [続きを読む]
  • 貴船川 新緑 美しい自然と風情ある川床
  • 京都市左京区を流れる貴船川(きぶねがわ)の新緑や川床などです。今日は叡山鉄道の「貴船口」駅から貴船川沿いを歩き、貴船神社へ行きました。その後、鞍馬山へ入山し魔王殿や木の根道を通り鞍馬寺へ行きました。さらに鞍馬山を歩いて下山し、途中で由岐神社へ行きました。貴船川は結構な自然の中にあり、川沿いにはもみじやカエデ、杉などの木々で覆われています。春から夏にかけては綺麗な川と一緒に鮮やかな新緑や青もみじを楽 [続きを読む]
  • 賀茂祭 双葉葵(ふたばあおい)で飾る葵祭行列
  • 京都三大祭の一つ「葵祭(あおいまつり)」の2017年の行列の様子です。葵祭は正式には「賀茂祭」と言います。上賀茂神社(賀茂別雷神社)と下鴨神社(賀茂御祖神社)の例祭であり、毎年5月15日に行われます。行列の人や動物などを葵の葉(フタバアオイの葉)で飾ったため、葵祭と呼ばれるようになったとされます。今年も京都御苑にて観覧です。昨年(2016年)と同じ建礼門近くで観ました。背景に人が入らず、結構良い場所です。 [続きを読む]
  • 長岡天満宮 黄菖蒲と睡蓮 春の水辺の彩り
  • 京都府長岡京市天神二丁目の長岡天満宮の黄菖蒲(きしょうぶ)や睡蓮(すいれん)などです。長岡天満宮の八条ヶ池は、春から初夏にかけて花菖蒲(はなしょうぶ)の名所となります。中でも西池では黄色い黄菖蒲や睡蓮が楽しめます。黄菖蒲は、西池および南池の紫色の通常の花菖蒲よりも早くに見ごろをむかえます。5月の黄菖蒲の見ごろ時期には、西池の一部が黄色く覆われます。花の密度も高く想像以上の美しい水辺の景色が見られま [続きを読む]
  • カキツバタの野生群落 大田神社の天然記念物
  • 京都市北区上賀茂本山にある大田神社(おおたじんじゃ)の杜若(かきつばた)です。大田神社は上賀茂神社の境外摂社です。大田神社は杜若の名所であり、「大田ノ沢」カキツバタ群落には約25,000株のカキツバタが自生しているとされています。大田ノ沢のカキツバタ群落は平安時代から続く杜若の名所とされており、国の天然記念物にも指定されています。しかし、ここ数年、鹿さんが杜若の花などを食べてしまい、花の数が激減し [続きを読む]
  • 宇治上神社 静かな世界遺産 春の彩りとうさぎ
  • 京都府宇治市宇治山田にある宇治上神社(うじがみじんじゃ)です。宇治上神社は世界遺産に登録されています。京都の世界遺産と言えば、清水寺や金閣寺、天龍寺や平等院など「派手」なところが多いです。また人もいっぱいで混雑している所が多いです。しかし、この宇治上神社は静かで人も少ないです。京都の世界遺産の中で一番「地味」な世界遺産です。もちろん「地味」なのが悪いわけではありませんし、一種独特の雰囲気があります [続きを読む]
  • 色とりどりのツツジ 春の華やかな妙満寺
  • 京都市左京区岩倉幡枝町にある妙満寺(じょうまんじ)のツツジです。妙満寺は京都洛北の躑躅(つつじ)の名所です。名所と言ってもたくさんの人が来るわけではなく、いつも空いています。叡山鉄道の木野駅から歩いて5分ほどなので交通の便も悪くありません。今後はどんどん人気が出ると勝手に予想しています。ツツジは山門前の池付近や境内の参道脇などに植えられています。白やピンク、紫っぽい赤など色とりどりのツツジが楽しめ [続きを読む]
  • 正伝永源院 つつじと新緑 赤と緑の春の彩り
  • 京都市東山区大和大路通四条下る四丁目小松町にある建仁寺(けんにんじ)塔頭の正伝永源院(しょうでんえいげんいん)のツツジや新緑などです。正伝永源院は、通常非公開ですが、時期に応じて特別公開されます。正伝永源院は赤いキリシマツツジの名所です。また、赤に限らず色とりどりのツツジが楽しめるツツジの名所でもあります。方丈東側の小さい庭園で色とりどりのツツジが楽しめます。しかし、残念ながら今年は方丈東側の庭園 [続きを読む]
  • 建仁寺 牡丹 法堂に咲く色とりどりのボタンの花
  • 京都市東山区大和大路四条下る小松町にある建仁寺(けんにんじ)の牡丹です。建仁寺の法堂の周りには多種多様の牡丹が植えられています。春の桜が終わるころに次々に咲き出し、色とりどりの大輪の花が法堂を取り囲みます。法堂の窓を背景にした絵になる牡丹が楽しめます。建仁寺の牡丹はあまり知られておらず、京都の牡丹の隠れた名所となっています。2017年5月3日訪問、撮影です。⇒建仁寺(けんにんじ)の説明・見所・アクセスな [続きを読む]
  • 今熊野観音寺 藤 紫と白の春の彩り
  • 京都市東山区泉涌寺山内町にある泉涌寺(せんにゅうじ)塔頭の今熊野観音寺(いまくまのかんのんじ)の藤(藤の花)です。今熊野観音寺は京都の藤の楽しめるお寺です。物凄く大きな藤の木があったり、数が多いわけではありませんので、名所と呼べるかどうかは分りません。しかし、名所かどうかは別として、大師堂前では春には素晴らしい藤の花を楽しめます。今熊野観音寺には、一般に良く見かける紫の藤の花だけではく、白い花の白 [続きを読む]
  • 今熊野観音寺 新緑 広がる深い緑と春の情景
  • 京都市東山区泉涌寺山内町にある泉涌寺(せんにゅうじ)塔頭の今熊野観音寺(いまくまのかんのんじ)の新緑や青もみじなどです。今熊野観音寺には多くのもみじ・カエデが植えられており、春から夏にかけては鮮やかな新緑や深い青もみじが楽しめます。大師堂前の風情ある緑や子護大師付近の広がる緑、赤い鳥居橋付近の絵になる緑などが見られます。今熊野観音寺は以前来たときからだいぶ経っていたので新鮮でした。また、美しい情景 [続きを読む]
  • 本満寺 牡丹 静かに咲き誇る大輪の花
  • 京都市上京区寺町通今出川上る二丁目鶴山町にある本満寺(ほんまんじ)の牡丹です。本満寺と言えば美しいしだれ桜が一番有名ですが、牡丹の名所でもあります。春を向かえしだれ桜が満開となり、その後八重桜が咲き、八重桜が散りだすころに牡丹が咲き出し、見ごろをむかえます。本満寺は境内のいろんな場所に牡丹が植えられています。今年(2017年)は桜の開花が遅かったですが、その他の春の花も同じように遅いようです。牡丹も4 [続きを読む]
  • 長岡天満宮 キリシマツツジ 真っ赤な彩りと水鏡
  • 京都府長岡京市天神二丁目の長岡天満宮のキリシマツツジです。長岡天満宮は京都屈指の霧島躑躅(きりしまつつじ)の名所です。華やかな桜が終わった後には、八条ヶ池は真っ赤なツツジで彩られます。水上橋は鮮やかな赤い橋となり、八条ヶ池には美しい水鏡が現れます。圧巻の春の情景を楽しめます。2017年4月30日訪問、撮影です。⇒長岡天満宮(ながおかてんまんぐう)の説明・見所・アクセスなど(※後日更新致します。  写真が [続きを読む]
  • 随心院 石楠花 小野小町ゆかりのお寺の春の彩り
  • 京都市山科区小野御霊町にある随心院(ずいしんいん)の石楠花(しゃくなげ)などです。随心院は京都山科の石楠花の名所です。春の桜が終わったころに中庭や本堂前庭園にてピンクや白の石楠花が咲きそろいます。また、本堂前庭園では濃いピンクのマンサクも見ごろをむかえます。随心院は見事な庭園や花々を楽しめますが、あまり人がいません。ゆっくり静かに拝観できます。随心院は小野小町ゆかりのお寺としても知られています。20 [続きを読む]
  • 千本釈迦堂 八重桜 遅咲きの絵になる桜
  • 京都市上京区溝前町にある千本釈迦堂(せんぼんしゃかどう)の八重桜です。千本釈迦堂の正式名は、大報恩寺(だいほうおんじ)です。千本釈迦堂の桜は、阿亀桜(おかめざくら)と呼ばれるしだれ桜が有名です。京都の中でも比較的早くに開花し見ごろをむかえます。しかし、千本釈迦堂の桜はこの阿亀桜だけではなく、遅咲きの八重桜も素晴らしいです。阿亀像前や本堂前などに見事な八重桜があり、桜シーズンの終盤まで楽しめます。ま [続きを読む]
  • 千本ゑんま堂 八重桜 閻魔様を祀る引接寺の桜
  • 京都市上京区千本通蘆山寺上る閻魔前町にある千本ゑんま堂(せんぼんえんまどう)の八重桜です。千本ゑんま堂は正式名は、引接寺(いんじょうじ)です。あの閻魔様を祀るお寺です。春は八重桜の名所であり、ゑんま堂発祥と言われるゑんま堂普賢象桜などもあります。遅咲きの桜の隠れた名所であり、他の桜の名所が終わったころに見ごろをむかえます。2017年4月23日訪問、撮影です。(※後日更新致します。  写真が大量に溜まって [続きを読む]
  • 妙蓮寺 八重桜 遅咲きの隠れた桜の名所
  • 京都市上京区寺之内通大宮東入る妙蓮寺前町にある妙蓮寺(みょうれんじ)の八重桜です。妙蓮寺は隠れた桜の名所です。ソメイヨシノやしだれ桜はじめ、半年かけて咲く珍しい御会式桜(おえしきさくら)などがあります。そして桜シーズンの終盤には、遅咲きの八重桜が咲きます。この八重桜が凄く、豪快に咲きそろいます。ピンクや白など多種多様であり、これら八重桜がメインかと思うくらいに見ごたえがあります。2017年4月23日訪問 [続きを読む]
  • 妙顕寺 新緑 雄大な伽藍とさわやかな緑
  • 京都市上京区寺之内通新町西入妙顕寺前町にある妙顕寺(みょうけんじ)の新緑です。妙顕寺には行く予定はありませんでしたが、本満寺から西陣方面へ歩いていると通りがかりました。すると何と緑が美しい!桜は完全に終了していましたが、雄大な伽藍と新緑、そして青空が素晴らしい。いったん桜はおいといて、爽やかな緑、鮮やかな緑を楽しませていただきました。2017年4月23日訪問、撮影です。⇒妙顕寺(みょうけんじ)の説明・見 [続きを読む]