広井学習教室 さん プロフィール

  •  
広井学習教室さん: 広井学習教室の思い
ハンドル名広井学習教室 さん
ブログタイトル広井学習教室の思い
ブログURLhttp://hiroigakushukyousitu.blog.fc2.com/
サイト紹介文学力おくれ・学習不安のサポートや基礎学力の育成に力を入れている寺子屋式の個別指導の学習塾です。
自由文学習のヒントや今まで気づかなかった豆知識などを中心に記事にしていきたいと思っています。「なぜ桜はいっせいに散るのか」や「教科書の漢字の字体」などは私自身、最近ようやく知ったことです。楽しく知識が増えていったら良いなと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/04/24 20:56

広井学習教室 さんのブログ記事

  • 保護者面談
  • 私の塾は、面談は原則として三者面談です。保護者の方から要望があれば、その都度実施しています。また、お会いしていない期間が長い方には、当方から面談のご案内を差し上げます。この面談なのですが、1時間を超えることはざらで、時には2時間近くに及んでしまいます。話が堂々巡りになったら終了しますし、建設的な話し合いでない時も終わりにさせていただいています。ありがたいことに、保護者様には気持ちよくご参加いただい [続きを読む]
  • 夏休み中に覚えてしまおう
  • 今年ももうすぐ夏休みですね。我が塾では、夏休み中に「不規則動詞の活用」を覚えてもらえるように練習しています。中学2年生と3年生は覚悟しておいてください。特に、中学3年生は最後のチャンスと思っていてください。英語の教科書の一番後ろに載っているあの表です。読むのも大変ですが、書くのはもっと大変です。もちろん、覚えてしまうのはさらに努力を要します。でも、どうしても必要なんです。不規則動詞以外は規則動詞で [続きを読む]
  • 短期間で驚くほど学力差が生まれる「中学英語」
  • 私の雑感です。多くの生徒さんが、中学生になって本格的に英語の学習を始めるわけですが、たった半年か一年で、こんなにも学力差が付くものなのかと驚嘆するくらい、力の差ができます。語学ですので、毎日の家庭学習の習慣が確立されていない人は「アッ」という間に遅れてしまいます。いったん遅れてしまうと、その遅れを取り戻すのは至難の技になります。なぜなら、学校の授業は進んで行くし、そもそも家庭学習の習慣がないのです [続きを読む]
  • 理解して使ってください  魔法の「3.6」
  • 今年も、秒速を時速に換算する問題で中学生が苦労しています。毎年のことなのですが、なんでこんなにも苦労するのでしょう。秒速20mを時速kmに換算するのにものすごく苦労しているのを見て   思わず、「3.6を掛ければ出るよ」 秒速を分速にするのに×60、分速を時速にするのに×60、mをkmに換算するのに÷1000 つまり20×60×60÷1000⇒20×(60×60÷1000)⇒20×3.6⇒時速72k [続きを読む]
  • 中学1年生は英語の正念場
  • 中学1年生の英語は、中学入学後の半年間が正念場です。1.Be動詞の選択2.Be動詞と一般動詞の文の違い3.名詞の複数形4.三人称単数現在のS  など中学2年生や3年生でも、英語の成績が上位の人たち以外は、上記の理解、練習不足で苦戦を強いられています。初めてのテストが終わってホッとしているでしょうが、ここが勝負どころです。また、英語のテストの点数が、90点に届かなかった人は要注意です。毎日、英語の教科書 [続きを読む]
  • ほんの少しのつもりが
  • テスト終了。お疲れさまでした。さて、ほんの少し家庭学習を休むつもりが、アッと言う間に1週間や十日になってしまいます。恥ずかしながら、私のブログ更新ですら、一週間以上滞ってしまいました。毎日、コツコツ学習を積み上げなければなりません。明日からは、家庭学習を再開してください。 [続きを読む]
  • NHKあさイチ 加藤一二三
  • 毎日、NHKの朝ドラを観て、ゲストが面白そうならそのまま「あさイチ」をのぞいてみるという生活をしています。さて、先週の金曜日のゲストは将棋の加藤一二三、愛称「ひふみん」でした。有働アナやイノッチが番組を仕切れないほどのヤンチャなトークを繰り広げてくれて、大変楽しめました。将棋の棋士も昔は個性派がそろっていたと思います。升田幸三、内藤国男、森けいじ。。。谷川浩司さんや羽生善治さんなどは至って常識人の感 [続きを読む]
  • うんこ漢字ドリル
  • 最近話題の「うんこ漢字ドリル」アイデアですね。よくあれだけ例文を思いつきますね。要するに漢字であろうが何であろうが、やったもん勝ち。そういえば、私が高校生の頃、「ポルノで覚える英文法」なる書籍があったのですが、いまだにその中にあった例文のいくつかは覚えています。興味のある方は、うんこ漢字ドリルのホームページをのぞいてみてください。 [続きを読む]
  • 国語の力が一発で分かる
  • 国語の力があるかないかを簡単に、それも一発で見分ける方法があります。「音読」が出来るかどうかです。特に、まだ習っていない国語の文章を音読させてみれば、力のある子とない子の差が歴然とします。塾では個人別にはやらせませんけれどね(笑)力のある子は、まだ習っていない漢字が含まれている文章でも前後関係と自分の語彙力で、たいてい正確に読むものです。もし、習った漢字が読めなかったり、文章を区切りできちんと区切 [続きを読む]
  • スピード
  • 計算問題を練習する時に重要なのは、スピードです。最初は多少荒くても、スピードのある子は伸びしろが大きいです。同じ練習時間で、こなせる問題数が多いからでしょう。もちろん最終的には、正確で速いことが求められます。スピードを上げるためには、これはもう練習量を増やすことが必要です。ただ、その子によって、スピードがある子とない子がいます。その子の能力と言っていいのかどうか分かりませんが、あるのです。でも、練 [続きを読む]
  • 震災復興大臣
  • なんでこんなにコロコロ震災復興大臣が変わるのでしょうか?民主党から自民党へ政権が変わった時には仕方がなかったでしょうが、自民党政権下では実力者おひとりに頑張って頂きたいものです。復興まで何年も掛ることは当初から分かっていたことです。総理大臣への野心のない、いわゆるベテランの大物議員さんなんかが適任だと思うのですが、いかがなものでしょうか。今度の吉野正芳大臣は、福島県出身ということですので、震災の痛 [続きを読む]
  • 中学生 英語の学力差
  • 毎年驚くのが、英語の学力差のつきかたです。中学3年間でこれほどまでに開くものか。出来る子は、英字新聞がそこそこ読めるくらいになりますが、出来ない子は、アルファベットの読み書きがままなりません。悩みますね。原因は、毎日の家庭での英語の学習の積み重ねの量が一番でしょう。(もちろん、個人の能力差もあるでしょう)忘れてならないのは、小学校の学習内容がしっかりしているかどうかです。特に、国語力(語彙力)があ [続きを読む]
  • 教科書の反復学習
  • 教科書を丁寧に学習することが、成績向上の第一歩だと思います。生徒さんからの質問も、大半が教科書に書いてあることです。教科書をくり返しくり返し反復練習することです。英語ならば、覚えてしまうくらい本文を読んで英文を書写しましょう。数学ならば、定義や公式をしっかり覚えて、練習問題を教科書通りの手順で解きましょう。変に省略したり、自己流を貫いたりせずに、先ずは教科書に倣って解きましょう。どの教科もそれを繰 [続きを読む]
  • 新しい教科書を手にしたら
  • 新しい学年の教科書を手にしたら、最初にしてもらいたいことは目次を見ることそうすることで、これから何を習うのかがわかります。教科書は大切に大切に扱いましょう。一番頼りになる学習教材です。教科書を疎かにしている成績優秀者を見たことがないくらいです。ワクワクした気持で新しい教科書を眺めてもらいたいものです。 [続きを読む]
  • 踊る大捜査線から20年以上経つのか
  • なんとなく「ムロツヨシ」を検索していたら、何と「踊る大捜査線」に出演していました。当時の記憶は全くありません。さて、「踊る大捜査線」ですが、最初のシリーズはもう20年以上前なんですね。久しぶりにワクワクしながらTVを見たのを覚えています。ユースケ・サンタマリア、いかりや長介、水野美紀など多くが人気俳優の仲間入りをしましたね。20年前の生徒さんはどうしているでしょうか?少しでも、私のことを覚えていてく [続きを読む]
  • 稀勢の里が感じさせてくれた「気持ちの強さ」と「底力」
  • 正直、稀勢の里が2番勝つとは思いませんでした。気持ちの強さと底力の大きさを感じさせられました。学習も「強い気持ち」で立ち向かう人とそうでない人では大きな差を生むのでしょう。また、少々失敗しようが、体調が悪かろうが、それをしのぐ底力を付けておきたいものです。本当に簡単なようで一番難しい、毎日の学習の積み重ねが底力を支えます。普段どれだけやっているかが、勝負を分けます。テスト前だけ頑張るというような学 [続きを読む]
  • 練習問題の採点の仕方で成績が想像できる
  • 練習問題をやってもらいます。当然、採点してもらいます。一番ひどい子は、不正解な解答にもマルを付けたりします。(故意かどうかは不明)成績下位者は、マル付けだけして、いくつ当たっていたと言います。成績中位者は、出来なかった問題の答えを写します。成績上位者は、出来なかった問題をもう一度やり直します。それだけ見ているだけで、容易に成績の上下が想像できますし、これからの学力の伸びも想像できます。私は、何度も [続きを読む]
  • 中学生にもなって九九なんか間違ってんじゃねえよ
  • どの学年も一通り平成28年度の学習内容を習い終えました。この時期、当塾では、計算力の確認を行っています。その時にあった事中学二年生が式の計算の復習をしていて、答え合わせをしていたのですが、なかなか合いません。それじゃ、どれと私が点検しましたが、間違っている箇所がなかなか見つかりません。それでも、よーく探していたら、何と九九が間違っているではありませんか。その時、思わず心の中で叫んだのがタイトルの台 [続きを読む]
  • 高校入試の結果 
  • 当塾生は、おかげさまで、みんなが、第一志望の公立高校に合格いたしました。おめでとうございます。これからの高校生活を楽しんでください。学習に、資格に、技術習得に励んで充実した時間を過ごしてください。高校に入ることよりも入ってからの生活のほうが重要なのですから。当塾は毎年2〜3人の卒塾生ですので、高校名は発表を控えさせていただきます。尚、学習相談や入塾の面談の際には、希望される方には、高校名をお伝えし [続きを読む]
  • 仮設校舎
  • 東日本大震災から6年ということで、震災関連の番組が多いですね。私は小学校1年生の時に、新潟地震にあいました。南万代小学校という、新潟市の八千代橋のたもとにある信濃川の埋め立て地にあった築6〜7年の、当時としては最新の鉄筋コンクリート造りの校舎でした。液状化現象がひどく、グランドがひび割れて泥水が吹きあがったのを今でも鮮明に覚えています。校舎そのものは、傾きながら1階部分が地面に沈み込みました。それ [続きを読む]
  • 新潟高校・新潟南高校が志望校といわれる方へ
  • 新潟高校・新潟南高校を目指す方へ この2校は、新津第2中学の通学範囲の中で飛びぬけて難しいです。 入塾希望者の中にもたくさんいらっしゃいますが、全く成績の裏打ちがなく、ただなんとなく志望校として口に出しているとしか思えない方が多いです。 私が敢えて、新潟高校と新潟南高校の志望者は当塾に向かないと、塾の経営上、またイメージ上、損なことまでHPに明示している理由の一つです。 平成28年度11月の [続きを読む]
  • 成績がふるわない子供たちに共通すること
  • 1.国語力の貧困2.語彙の貧困3.社会的な事柄への興味のなさいつも感じることです。それに、やはり、家庭学習の習慣が確立されていません。嘆いてばかりいても解決しませんから、興味ありそうな話題(雑談)をしてみるのですが、それでも反応が薄いです。私は、これらの子供たちは、学校でみんなの前でほめられた体験が少ないのではないかと想像しています。皆が褒められたいのです。しかし、現在の余裕のない学習中心の学校で [続きを読む]
  • 学習塾の広告に注意
  • この時期、学習塾のチラシなどの広告をよく見かけると思います。故意かどうかは分りませんが、どうも気になるチョト?な広告も結構見かけます。例えば1.テストの得点が、前回60点が今回80点にUP  テストの難易度が不明なのでどのくらいUPなのか注意しなければなりません。2.塾生全員第一志望に合格  受験校を決める段階で、1ランク、2ランク下の志望校にしたということはないのですか。3.〇〇高校合格占有率〇%  [続きを読む]
  • 学校独自検査 面接カード
  • 高校入試の「学校独自検査 面接カード」を点検してくれとの生徒の依頼で、面接カードを書いています。本人の下書きを基に書いているのですが、結局、私自身の希望や考えになってしまいそうで、あまりうまく書けません。うまく書きすぎても困るでしょうが(笑)最後の生徒への指導のつもりで一生懸命書いています。どうか必ず、自分自身の言葉に書き換えて、若者らしいはつらつとした希望に満ちた文章に仕上げてくださいね。文章の [続きを読む]