広井学習教室 さん プロフィール

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広井学習教室さん: 広井学習教室の思い
ハンドル名広井学習教室 さん
ブログタイトル広井学習教室の思い
ブログURLhttp://hiroigakushukyousitu.blog.fc2.com/
サイト紹介文学力おくれ・学習不安のサポートや基礎学力の育成に力を入れている寺子屋式の個別指導の学習塾です。
自由文学習のヒントや今まで気づかなかった豆知識などを中心に記事にしていきたいと思っています。「なぜ桜はいっせいに散るのか」や「教科書の漢字の字体」などは私自身、最近ようやく知ったことです。楽しく知識が増えていったら良いなと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/04/24 20:56

広井学習教室 さんのブログ記事

  • 中3 教科書が理解できない  読売新聞より
  • 読売新聞に興味深い記事がありました。新聞や教科書などを読み取る基礎的な読解力を身に付けられないまま中学を卒業する生徒が25%にのぼることが、国立情報学研究所(東京都)・新井紀子教授らの研究チームの初調査で明らかになった。 社会生活を送るのに最低限必要な読解力の不足が懸念される状況だ。 調査は2016年4月〜17年7月、全国の小6〜社会人を対象に、独自の読解力テストを実施。公立・私立中高生2万100 [続きを読む]
  • やらなければならないことをシッカリやる
  • 学校の定期テストが終わりました。みなさんご苦労様でした。しかし、本当に大切なのはこれからです。テストはもう過去の物と心得て、日常学習にしっかりと取り組んでください。成績上位者は、おそらくもうすでに粛々と家庭学習に取り組んでいることと思います。テスト終了後、一週間、十日と家庭学習から遠ざかっているようでは、お話になりません。毎日毎日、本当にルーティンとして学習を積み重ねなくてはなりません。さぼらせま [続きを読む]
  • テストで平均点以上を目指す
  • ひとりひとり目標があることでしょう。平均点以上を目標にしている生徒さんも少なからずいます。ただ、気をつけてもらいたいのは、平均点が70点位の学校の定期テストでは、平均点を取っても順位は真ん中にはならないということです。点数の分布にもよりますが、経験上、平均点の子の順位は、上から60〜70%位になることが多いです。つまり、真ん中より下になるということです。もう少し目標を上げて、順位で真ん中以上になる [続きを読む]
  • 学校のワークは最良
  • 各教科に概ね1冊ずつワークが学校から配られていますよね。このワークをしっかりやっておけば基礎学力については十分だと思います。残念なのは、学校以外の人には販売してくれないことです。暗黙のルールがあるようです。さて、前期末テストが近づいて来ているのに、このワークをさっぱりやっていない子が結構いることです。非常に良いものですから、是非、反復練習していただきたいです。当塾は学校のワークの持ち込みOKですし、 [続きを読む]
  • 高瀬舟 森鴎外
  • 新津第二中学校の前期末試験の中3国語ですが今年も、森鴎外の「高瀬舟」が出題されます。私が今読んで、ようやく面白いなと感じる内容です。中学生だったら、内容がよくわからなかったかもしれません。古文とまではいきませんが、現代の文章とはだいぶかけ離れていて大変読みづらいと思います。学校の国語の先生は、どれだけ丁寧に学習してるのかを試すつもりなのではないでしょうか。新潟県の公立高校の入試では、この時代の文豪 [続きを読む]
  • 勇気を持って基本へ戻る
  • 夏休みという時間に余裕のあるこの時期、いろいろな応用題に挑戦してもらっています。例えば、連立方程式の文章題。ところが、式はたてられても計算が合わない(出来ていない)子がいます。ほんのたまになら仕方ないのですが、時々怪しかったりすれば、迷わず連立方程式の計算の練習に戻ってもらっています。せっかく文章題の練習に精を出していたのに、計算に戻るなんていやだと思うのです。しかし、計算がしっかり出来ないことに [続きを読む]
  • 極小個人塾の強み
  • 昨日、生徒さんのご家族からお昼頃にお電話を頂き、今日予定がなくなったので塾へ行ってもよろしいでしょうかと言われました。幸い空席がありましたので、どうぞいらしてください、と申し上げました。当塾みたいな個人塾ならではのフットワークの良さだなと自己満足に浸った次第です。どうぞ、私に出来ることでしたら、お引き受けしますので、仰ってください。もちろん、計画通り、授業に出席するのが一番いいんです。しかし、この [続きを読む]
  • 五泉高校や加茂高校を受験する方へ
  • 当塾では、ここ数年、毎年、五泉高校や加茂高校へ進学する生徒さんがいます。その方たちで、他塾から移られてきた方に多いのですが、何もかも完璧にやらなければならないと指導されているのか分かりませんが、手を広げすぎてかえって学習がはかどらないことがあります。これくらいのレベルの高校は、結構難しいのですが、統一模試で言えば、正答率50%以上の問題がしっかり取れれば、合格しています。言いかえれば、正答率が10 [続きを読む]
  • 保護者面談
  • 私の塾は、面談は原則として三者面談です。保護者の方から要望があれば、その都度実施しています。また、お会いしていない期間が長い方には、当方から面談のご案内を差し上げます。この面談なのですが、1時間を超えることはざらで、時には2時間近くに及んでしまいます。話が堂々巡りになったら終了しますし、建設的な話し合いでない時も終わりにさせていただいています。ありがたいことに、保護者様には気持ちよくご参加いただい [続きを読む]
  • 夏休み中に覚えてしまおう
  • 今年ももうすぐ夏休みですね。我が塾では、夏休み中に「不規則動詞の活用」を覚えてもらえるように練習しています。中学2年生と3年生は覚悟しておいてください。特に、中学3年生は最後のチャンスと思っていてください。英語の教科書の一番後ろに載っているあの表です。読むのも大変ですが、書くのはもっと大変です。もちろん、覚えてしまうのはさらに努力を要します。でも、どうしても必要なんです。不規則動詞以外は規則動詞で [続きを読む]
  • 短期間で驚くほど学力差が生まれる「中学英語」
  • 私の雑感です。多くの生徒さんが、中学生になって本格的に英語の学習を始めるわけですが、たった半年か一年で、こんなにも学力差が付くものなのかと驚嘆するくらい、力の差ができます。語学ですので、毎日の家庭学習の習慣が確立されていない人は「アッ」という間に遅れてしまいます。いったん遅れてしまうと、その遅れを取り戻すのは至難の技になります。なぜなら、学校の授業は進んで行くし、そもそも家庭学習の習慣がないのです [続きを読む]
  • 理解して使ってください  魔法の「3.6」
  • 今年も、秒速を時速に換算する問題で中学生が苦労しています。毎年のことなのですが、なんでこんなにも苦労するのでしょう。秒速20mを時速kmに換算するのにものすごく苦労しているのを見て   思わず、「3.6を掛ければ出るよ」 秒速を分速にするのに×60、分速を時速にするのに×60、mをkmに換算するのに÷1000 つまり20×60×60÷1000⇒20×(60×60÷1000)⇒20×3.6⇒時速72k [続きを読む]
  • 中学1年生は英語の正念場
  • 中学1年生の英語は、中学入学後の半年間が正念場です。1.Be動詞の選択2.Be動詞と一般動詞の文の違い3.名詞の複数形4.三人称単数現在のS  など中学2年生や3年生でも、英語の成績が上位の人たち以外は、上記の理解、練習不足で苦戦を強いられています。初めてのテストが終わってホッとしているでしょうが、ここが勝負どころです。また、英語のテストの点数が、90点に届かなかった人は要注意です。毎日、英語の教科書 [続きを読む]
  • ほんの少しのつもりが
  • テスト終了。お疲れさまでした。さて、ほんの少し家庭学習を休むつもりが、アッと言う間に1週間や十日になってしまいます。恥ずかしながら、私のブログ更新ですら、一週間以上滞ってしまいました。毎日、コツコツ学習を積み上げなければなりません。明日からは、家庭学習を再開してください。 [続きを読む]
  • NHKあさイチ 加藤一二三
  • 毎日、NHKの朝ドラを観て、ゲストが面白そうならそのまま「あさイチ」をのぞいてみるという生活をしています。さて、先週の金曜日のゲストは将棋の加藤一二三、愛称「ひふみん」でした。有働アナやイノッチが番組を仕切れないほどのヤンチャなトークを繰り広げてくれて、大変楽しめました。将棋の棋士も昔は個性派がそろっていたと思います。升田幸三、内藤国男、森けいじ。。。谷川浩司さんや羽生善治さんなどは至って常識人の感 [続きを読む]
  • うんこ漢字ドリル
  • 最近話題の「うんこ漢字ドリル」アイデアですね。よくあれだけ例文を思いつきますね。要するに漢字であろうが何であろうが、やったもん勝ち。そういえば、私が高校生の頃、「ポルノで覚える英文法」なる書籍があったのですが、いまだにその中にあった例文のいくつかは覚えています。興味のある方は、うんこ漢字ドリルのホームページをのぞいてみてください。 [続きを読む]
  • 国語の力が一発で分かる
  • 国語の力があるかないかを簡単に、それも一発で見分ける方法があります。「音読」が出来るかどうかです。特に、まだ習っていない国語の文章を音読させてみれば、力のある子とない子の差が歴然とします。塾では個人別にはやらせませんけれどね(笑)力のある子は、まだ習っていない漢字が含まれている文章でも前後関係と自分の語彙力で、たいてい正確に読むものです。もし、習った漢字が読めなかったり、文章を区切りできちんと区切 [続きを読む]
  • スピード
  • 計算問題を練習する時に重要なのは、スピードです。最初は多少荒くても、スピードのある子は伸びしろが大きいです。同じ練習時間で、こなせる問題数が多いからでしょう。もちろん最終的には、正確で速いことが求められます。スピードを上げるためには、これはもう練習量を増やすことが必要です。ただ、その子によって、スピードがある子とない子がいます。その子の能力と言っていいのかどうか分かりませんが、あるのです。でも、練 [続きを読む]
  • 震災復興大臣
  • なんでこんなにコロコロ震災復興大臣が変わるのでしょうか?民主党から自民党へ政権が変わった時には仕方がなかったでしょうが、自民党政権下では実力者おひとりに頑張って頂きたいものです。復興まで何年も掛ることは当初から分かっていたことです。総理大臣への野心のない、いわゆるベテランの大物議員さんなんかが適任だと思うのですが、いかがなものでしょうか。今度の吉野正芳大臣は、福島県出身ということですので、震災の痛 [続きを読む]
  • 中学生 英語の学力差
  • 毎年驚くのが、英語の学力差のつきかたです。中学3年間でこれほどまでに開くものか。出来る子は、英字新聞がそこそこ読めるくらいになりますが、出来ない子は、アルファベットの読み書きがままなりません。悩みますね。原因は、毎日の家庭での英語の学習の積み重ねの量が一番でしょう。(もちろん、個人の能力差もあるでしょう)忘れてならないのは、小学校の学習内容がしっかりしているかどうかです。特に、国語力(語彙力)があ [続きを読む]
  • 教科書の反復学習
  • 教科書を丁寧に学習することが、成績向上の第一歩だと思います。生徒さんからの質問も、大半が教科書に書いてあることです。教科書をくり返しくり返し反復練習することです。英語ならば、覚えてしまうくらい本文を読んで英文を書写しましょう。数学ならば、定義や公式をしっかり覚えて、練習問題を教科書通りの手順で解きましょう。変に省略したり、自己流を貫いたりせずに、先ずは教科書に倣って解きましょう。どの教科もそれを繰 [続きを読む]
  • 新しい教科書を手にしたら
  • 新しい学年の教科書を手にしたら、最初にしてもらいたいことは目次を見ることそうすることで、これから何を習うのかがわかります。教科書は大切に大切に扱いましょう。一番頼りになる学習教材です。教科書を疎かにしている成績優秀者を見たことがないくらいです。ワクワクした気持で新しい教科書を眺めてもらいたいものです。 [続きを読む]
  • 踊る大捜査線から20年以上経つのか
  • なんとなく「ムロツヨシ」を検索していたら、何と「踊る大捜査線」に出演していました。当時の記憶は全くありません。さて、「踊る大捜査線」ですが、最初のシリーズはもう20年以上前なんですね。久しぶりにワクワクしながらTVを見たのを覚えています。ユースケ・サンタマリア、いかりや長介、水野美紀など多くが人気俳優の仲間入りをしましたね。20年前の生徒さんはどうしているでしょうか?少しでも、私のことを覚えていてく [続きを読む]
  • 稀勢の里が感じさせてくれた「気持ちの強さ」と「底力」
  • 正直、稀勢の里が2番勝つとは思いませんでした。気持ちの強さと底力の大きさを感じさせられました。学習も「強い気持ち」で立ち向かう人とそうでない人では大きな差を生むのでしょう。また、少々失敗しようが、体調が悪かろうが、それをしのぐ底力を付けておきたいものです。本当に簡単なようで一番難しい、毎日の学習の積み重ねが底力を支えます。普段どれだけやっているかが、勝負を分けます。テスト前だけ頑張るというような学 [続きを読む]