ふく うつお さん プロフィール

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ふく うつおさん: うつ病、アルコール依存症とは?治療法・闘病ブログ
ハンドル名ふく うつお さん
ブログタイトルうつ病、アルコール依存症とは?治療法・闘病ブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/a_fuku1112345678999/
サイト紹介文アラフォーオヤジがうつ病で倒れた。酒の勢いにまかせ仕事にいくも今度はアルコール依存症だと!
自由文アラフォーオヤジが、急にうつ病で倒れた。
酒の勢いにまかせて仕事にいくも、今度はアルコール依存症だと。
精神病院、しかも閉鎖病棟に3回も入院させられる。
現在断酒中だが抗うつ剤、抗酒剤、睡眠薬かかせず。
閉鎖病棟のめちゃくちゃ体験談から、薬の飲み方、断酒会体験まで。
抗酒剤シアナマイド、ノックビンを飲んで酒をのんだら…
うつ病、アルコール依存症のみなさんのお役にたてればと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/04/25 13:46

ふく うつお さんのブログ記事

  • 閉鎖病棟逃亡記(9) 脱走を始める−1
  • (つづき)3月10日金曜日、昼飯後、 ついに 「センター活動へ行きたい」 との旨を看護師へ伝えた。ふつうは午後2時からなのだが、なんとこの病棟は1時くらいから出てもいいとのことだった。1時から3時30分まで、脱走がバレるまで2時間半もある。とてつもないチャンスがきた・・・・・・平静を装って、記録用紙に書き込み、堂々と閉鎖病棟から出た。センター活動に行くには、下図のようなルートを通ることになる。本来は [続きを読む]
  • 閉鎖病棟逃亡記(8) 脱走計画を練る−2
  • (つづき)広島県警に捜索願いが出される可能性があるため、なるだけ県外へ出たい。かつ、職務質問されないよう、なるだけ人が多い都会が良い。目指すは博多か、大阪だ・・・・・・脱出方法は、ほかにも色々考えていた。・天井に設けてあるよくある配線口から天井裏をつたい、閉鎖区間から受付 (外来) のほうへ移動し、そこの配線口から堂々と外来へ抜ける。天井裏へ人間が入る部分、40センチ四方の蓋はネジで留めてあるっぽ [続きを読む]
  • 閉鎖病棟逃亡記(7) 脱走計画を練る−1
  • (つづき)考えに考えたあげく、出した結論は「ここから、脱走してやる!」であった・・・・・・著作権 mobypictureサイトより6年くらい前だが、ある女の子の患者が「うち、ここから脱走したことあるんじゃけど、国道をトボトボ歩きよったら、病院から追っかけてきたクルマにすぐ捕まったんよ〜」とつぶやいていたのを記憶していた。どうやら徒歩での脱走は難しそうだ。幸い、JRの駅が歩いて10分もしない距離にある。実は、 [続きを読む]
  • 閉鎖病棟逃亡記(6) 妻との完全なすれ違い
  • (つづき)そんな酷い状況をなんとか耐え忍びつつ、嫁さんとはなるべく密に連絡をとるようにしていたのだが。それが逆に仇となってしまったのである。入院したのは2月の中旬。当時まだ中3だった長女ナナの、高校受験寸前の時期だった。医療保護入院のため、退院できるかどうかは保護者 (たいていは親ごさん、僕の場合は嫁さん) の判断にかかっている。はじめのうちは「ナナが受験が終わる (3月中旬) まで入院しとって。  [続きを読む]
  • 閉鎖病棟逃亡記(5) 慢性期病棟の実態ー3
  • (つづき)病棟の酷さは、さらに続く・・・・・・9.当然だが、常識はずれのおかしな患者が多い・オジサンなのだが、飯のおかずの皿をまるで赤ちゃんのようにスミからスミまでペロペロとなめまくるヤツがいる。・60を超えたオジサンのようだが、飯の際、右手に箸、左手にスプーンを持ち、まるで幼稚園児のようにみっともない食べ方をする。だれも注意しないのか、なにか信念があるのかは誰も聞かないので定かではない。・「水 [続きを読む]
  • 閉鎖病棟逃亡記(4) 慢性期病棟の実態ー2
  • (つづき)病棟の酷さは、さらに続く・・・・・・5.看護師の接遇態度が非常に悪い常識だが、1F急性期病棟では必ず患者に対して 「○○さん」 と、「さん」 づけで名前を呼ばれるが。この慢性期病棟では、態度が悪い患者に対して「オマエそこにおったら邪魔じゃろうが。 あっちいっとけ!」などと平気でいいやがる。著作権 そんな職場なら辞めちゃえば?サイトよりありえんわ。6.喫煙室が狭すぎ一応、珍しく、この病院には [続きを読む]
  • 閉鎖病棟逃亡記(3) 慢性期病棟の実態ー1
  • (つづき)この入院が、前回退院後の3ヵ月以内だたため、これまでは1F急性期病棟だったのが、2F慢性期病棟へ入院、またもや閉鎖病棟へ閉じ込められるハメに。著作権 脳幹出血から生還ブログよりこの慢性期病棟がもう、とんでもない所だった・・・・・・1.病棟の雰囲気1Fの急性期病棟では、シャブやアル中で入院してきた患者が半数以上。だいたい30代〜40代、かつ、皆なにかしら友好的だ。しかし2F慢性期病棟は、数 [続きを読む]
  • 閉鎖病棟逃亡記(2) 慢性期病棟へ閉じ込められる
  • (つづき)秋になり、人づてで「サービス付き高齢者向け住宅」(介護系) の「施設長」というとてもありがたい就職ができたのだが・・・・・・しかしそこは介護系によくある、僕以外はみなオバサンという女性職場。古参の女性職員というか、いわゆる ”お局さん” とパートのヘルパーさん(コチラももちろんオバサン)との間に挟まれ、なにか問題が発生するたんびに僕が間にはいり、人間関係にすったもんだしたあげく疲れはて [続きを読む]
  • 閉鎖病棟逃亡記(1)
  • まずは感謝を。これまで、7回にもわたる広島の某有名精神病院に入院し、それに耐えてくれた嫁さんにありがとう。昨年、長女ナナの高校受験へ向けての一年、「今年だけは何があっても飲まないでくれ」と言われ続けてたが・・・・・・前記事にも書いたように、断酒に対しての気力が切れていたというか、疲れてしまったというか、なんかだかもう頑張る気持ちが失せていたというか、それでもなんとか断酒は続けていた。ところが、昨 [続きを読む]
  • 断酒に疲れた・・・
  • なんだか疲れた・・・・・・。39歳の時に、うつ病からアルコール依存症と診断され。もう一生、大好きな酒は飲めないと言われ。しかたなく断酒を始め。最初は3日とか一週間なり、頑張り。それから、1か月、3か月、半年と断酒(禁酒?)期間は伸びていき。それから頑張って、1年、3年と断酒をつづけ。今46歳だから、もう7年になるか。昨年から就職退職やらなんかいろいろあって、気持ち的に疲れはてて。立て続けにスリッ [続きを読む]
  • スリップ、大事故に至る
  • はぁー、またやっちまいました。11月末にスリップ、大事故、入院。 今回は、ストレスでぶち切れたのではなく、ただ単に 「魔が差した」 という……情けない。事の顛末をお話しますと……・サービス付き高齢者住宅の施設長の仕事だった。 スタッフがキチンと仕事をするので、ほとんどストレスはなかった。・仕事柄、土日出勤が多いため、平日休みになってしまう。・平日だと、嫁さんは仕事、娘らも学校、家にだれもいない。・ [続きを読む]
  • うつうつとした気分が続く。抗うつ剤SSRIが追加に
  • 最近、ダメです。いや、ずっとダメなのですが、なんとか父親の役目を果たそうとして、次女をドライブに連れて行ったり、海水浴に連れて行ったり、自分なりには奮闘しているツモリなのですが。家族サービス以外のこととなると、まったく動けないのであります。頭の中では「早く障害年金の手続きを進めなきゃ」「それがオワタら、就職活動をしなきゃ」と、考えがグルグルグルグルと回りつづけるのですが、ちっとも身体が言うことを [続きを読む]
  • 国民年金の未納
  • みなさんご存じでしょうか。「国民には、年金の納入義務がある」 ってのを。え、当然知ってる?ですよねぇ……。サラリーマンだと給与から厚生年金が天引きされるので、あまり関係がない話なのですがね。ぼくが昨年、サラリーマンを辞めた時に「は? 国民年金? ちゃんともらえるの? (もらえる) 時期はどんどん先送りされてるし、アル中の平均寿命は50才 そこらなんで生きてるかどうかもわからんし。 年金機構が運用失 [続きを読む]
  • 逆隔離される
  • 娘ふたりがインフルエンザになりました著作権 SelfDoctorNewsサイトよりうちにいる看護師、嫁さんの指示によりなぜか僕の方が隔離されることになりました患者たちがテレビを観るリビングにパソコンが置いてあるため ブログ更新できず……隔離解除まで、しばしお待ち下さい 人気ブログうつ村アル中ランクFC2広島ブログ  [続きを読む]
  • 精神病院日記3(18) 躁うつ病 担架で運ばれ……
  • (つづき)「担架を!」もうひとりの看護師に命令するかのように言った。6人の男性看護師がタバコ部屋にドタドタと乱入してきた。そのうちひとりが、紺色のビニール製のような、布のようなものを持っていた。広げると、たたみ1畳ほどの大きさだった。どうやったのかは、そこのところは記憶にない。いつのまにかベンチの上に紺色ビニールを引き、ぼくはその上に乗せられていた。右側の、ぼくの頭が位置する所に丸い取っ手がつい [続きを読む]
  • 精神病院日記3(17) 躁うつ病 発作のはじまり
  • (つづき)著作権 病気の診療所HPより脳の中で発声したいコトバがぐるぐると回っているのだが、クチが動かせない。声帯が鳴らない。つづけて、身体のチカラがすべて抜けていくのを感じた。座っているベンチの、右側に倒れていくのがわかった。すうっと身体が右側に倒れていく。その先は金属の枠に木版を何枚かはめた、硬いベンチ。マズイ、このままでは頭を打つ ―――――頭がベンチにぶつかる寸前に、肩を間に入れた。肩が [続きを読む]
  • 精神病院日記3(16) ぼくは躁うつ病だと診断されてしまう 2
  • (つづき) 著作権 にしかんニュース!サイトよりぼくは東京で言えばどちらかというとアメ横や浅草の競馬場あたりの下町をぶらつくのが好きで、妻が行きたがる東京ディズニーランドなんぞには一切興味がない。関西方面はというと、心斎橋や道頓堀より、いちどは新世界や “あいりん地区” をぶらついてみたかった。その憧れの あいりん地区 で育ったという 《Y君》 とは、話が合った。二人とも毎晩夜中というか早朝という [続きを読む]
  • 精神病院日記3(15) ぼくは躁うつ病だと診断されてしまう 1
  • (つづき)目が覚めて時計をみる。まだ夜中の3時だった。もう眠れない。薬がないと眠れない。ぼくの “うつ病” の症状だ。著作権 眠る方法大辞典サイトより消灯は夜の9時。その時間が近づくと、睡眠薬が必要な患者は詰所の窓口に順番にならび、クスリをいただく。窓口のむこうの看護師へ「101号(室)のふくです」と順に病室、名前をいう。看護師はそれと同じことが記入されている透明の小袋を選び、指先で破り、白く丸 [続きを読む]
  • 精神病院日記3(14) ぼくがみた限り、覚せい剤中毒者は再犯率が高い
  • ※記事は、事実をもとに構成されています。決して薬物の乱用を勧める内容ではありません。(つづき)前記事とは別人の話だ。30代前半の彼、仮にT氏とする。イケメン、というより昔風のハンサムな顔立ちで、180センチはゆうに超えている長身。T氏も覚せい剤でパクられ、措置入院でこの閉鎖病棟に送り込まれたようだ。著作権 薬事日報HPより閉鎖病棟での日常の過ごし方、といえばテレビを見るか本を読むか、あるいはタバ [続きを読む]
  • アルコール依存症とは(2) アルコール依存症者の家族の悩み
  • 今日は「アルコール依存症とは(1) こういう人はアルコール依存症の疑いあり」の、つづき。依存症者の家族の悩みについてをお届けします。著作権 ダメ。ゼッタイ。本当は怖い依存症ランキング・サイトより2.アルコール依存症の家族の悩み旦那や妻や、父母がもしかしたらアルコール依存症なのでは?でもそれらを病院、しかも精神科へ連れて行こうにも、本人は当然 嫌がり、または泥酔して 《激怒》 したりするため行けない、と [続きを読む]