犬山にゃん太郎 さん プロフィール

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犬山にゃん太郎さん: 冬来たりなば春遠からじ 2.0 Daily
ハンドル名犬山にゃん太郎 さん
ブログタイトル冬来たりなば春遠からじ 2.0 Daily
ブログURLhttp://nyanta2030.blog.fc2.com/
サイト紹介文気になる日常風景の”僕のツボ”をスナップ。
自由文街歩き、時に海、山、僕の「これって、いいねえ。」を撮ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供371回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2012/04/25 17:00

犬山にゃん太郎 さんのブログ記事

  • ◆ 白山神社の「御稲御倉」的目線
  • 白山神社には何度来ているかわからないが、絵馬を撮っていたら向こうに見える注連縄と紙垂で囲まれた石が気になった、こんなのがあったっけ?だった。その後ろには御社がある、近づいて見ると「御稲御倉」と説明札、こちらはあまり出入しないので見えていても見てなかったのかもなあと、改めてしげしげと眺めていると「後から撮ったらいいでね?」と頭に浮かんだ。関係ないけれど、本殿の梅を少し離れて眺めたり撮っていると、そん [続きを読む]
  • ◆ 白山公園の梅が咲いて
  • 白山公園の梅の開花のストックがあるのに、昨日撮れ立ての ” 旬 ” って事もあり、早咲きの桜、「河津桜」を載せた。ここ白山神社のある白山公園の梅にはカメラマンが、散歩途中で「咲いている^^」とスマホ、携帯向ける光景があちこちであった。僕が撮り終えて他をぐるりと周り30分して戻ってもまださっきから梅を撮っている人がいた。連れ合いに「うまく撮れなくてえ。」とカメラのモニターを見て不満足気に話ていた。そん [続きを読む]
  • ◆ 春、花の季節
  • ストックは山ほどあるのだけど、本日思いがけず桜を見つけた。彼岸でもあるし、僕は思わず「彼岸桜か?」と思ったけど、後で聞いたら「河津桜」だという、2カ所に計3本、突然の桜に思わずどう撮って良いのやらと悩みつつ”初物”は味わうより 「旬であり、愛でて、季節を味わうが一番」、とりあえず撮った。新潟市は梅はピークは越え、彼岸、河津桜の季節を迎え、菜の花はパラパラと咲き始めた。土日と早めの墓参り、仏壇参り、 [続きを読む]
  • ◆ 塗り替えられたお気に入りの扉
  • 鍋茶屋の亀甲形したフレームと扉の板が長い年月より薄めに変わり藍色のような扉を見るたびに、「良い色だなあ。」と思いながた撮っていたけどれ、何年も撮っていてもその扉は傷んできているのは分かってはいたものの、それはそれど”古さの渋さ”だったのだが。しかし、「修繕とはいえ、黒はねえだろう、黒は〜。」と僕はつぶやくのだった。何ともない自転車駐車の光景だけど、冬に雪でも降ったら自転車なんて乗れない、そんな自転 [続きを読む]
  • ◆ 春を迎えた下古町通
  • 何なんだろう、普段と変わらないようでもブログを書く暇がないというよりも、あっという間に更新ぎりぎりになってしまう。それは3月ってことなのだろうか。本日午前中は早めの彼岸の墓参り、晴天で冬場に見られなかったような青空だった、「撮りに出かけないなあ。」と恨めしく空を眺めるのだが、これが風があるせいか温度計は13度だけど体感的にも寒かった、空を見て春の恰好で出掛けて失敗したと思えた。ともかく、墓まりして [続きを読む]
  • ◆ オヤジとボイン
  • 時にはヌードも撮ってみたいと思わないでもないが、水知らず女性の裸を目の前にして、平気で撮れるような性格でもない、周りのそんな趣味の人でもいたなら「連れって〜」なのかもだろうが、現実はそんな知り合いは誰もいない。ので僕の発見したのはこんなモデルだった、大体キレイだし、目線が合っても全く平気だし、動かないので撮りやすい、第一に無料。などと云っているけえれど、こんなのでも平気に人前で撮れるようになったは [続きを読む]
  • ◆ 晴れさえすれば
  • 晴れさえすれば、何だって美しかった。普段見ていてただただ視線に入ってスルーしていたモノが、空が、地面が、光景が、すれ違う人の顔までもいつも苦虫を潰したような顔から、ほほのあたりが緩んでいるようで、知らない人でも「今日は良い天気ですなあ。」と声をかけたら、お互いにニッコリ笑い「ありがたいですねえ。」とすれ違えるようだった。 [続きを読む]
  • ◆ 春の予感ではなく、春なのだ。
  • 変わらないよう町内風景だけれど、変わってしまったんだなあ。以前は、「ここ雰囲気があるよ。」と思えた交差点が、今ではどこにもある、目立つ事ないもないただの風景にかわった。だからって、それは済んでいる人が住みよくなっているはずなんだけれど。郊外ではいつの間にか白鳥の姿は見なくなった、”いなくなったような”と気にはなっていたけど、郊外の田んぼで車を走らせてもいたはずの白鳥の姿を見なくなった、新潟市辺りに [続きを読む]
  • ◆ 海を見ていたジョニー
  • 浜辺にある外灯、何の目的であるのかわからない、形状からして遠くまで照らすの事ができるのではと考えると、昨日載せた「砂の家」の正体は漁師小屋であることから漁業に関連するものなんだろうぐらいしか頭に浮かばない。また、遠い記憶では浜辺でなにやらの工事をしていた記憶があるので、その時使われたのがそのままになっているかも、とそんな事を考えながら、答えはどうであっても、この外灯が海を眺める光景に、いやその不可 [続きを読む]
  • ◆ 砂の家
  • この近辺にはこんな光景があちこちある、見ていると、僕はいつも阿部公房「砂の家」を思い出す。本も読んだけど、印象深いのは岡田英二と岸田今日子だったかの映画の「砂の家」、砂に埋まった家はこんなものでなく、もっともっと深い穴の中の家、ちょうど井戸の中に家があるような砂の壁に囲まれ、主人公がそこへ落ちしてしまうと今度抜け出せなくなり砂の家の主扮する岸田今日子がまだいればいいじゃないかと云うものの、蟻地獄状 [続きを読む]
  • ◆ 砂の国に行った
  • 砂の国へ行った。昔「海の家」だった建物が、いっそう砂に浸食されていた、撮り始めて何度目かに僕は中まで入ろうした事がある、砂の上をすべるようにして下に降りて中へ入った。そこには電気ポットとか鍋とか生活用品を見た記憶がある、その先の母屋部分は陽も入らず中まで砂がかなり入っていて暗く、たぶんもっと建物の中へ入れたのだろうが、ちょっと不気味な雰囲気とこのまま入っては建物が途中で崩れ下敷きにでもなったらと考 [続きを読む]
  • ◆ 海で、たそがれるカラス
  • 3月11日って事で、お天気も悪かったのもあるけれど、今日は「鎮魂の日」と決め、テレビを見て2時44分に黙とうしながら、あの日を思い出した。デスクワークで椅子座っていて、ちょっと揺れ始め「地震か〜?」と思ったとたんに、その机は右に左と大きく揺れ、そしてその机にしがみいた、周りからはミシミシと軋み音が聞こえ尋常ではないなと感じた。そしてテレビをつけると、とんでもない情報と光景が流れ始め「うっそだろう。 [続きを読む]
  • ◆ ちょっと静岡まで行ってきました的な、、、
  • 冬のカモメを撮っていて、「ここ静岡、静岡港。」とも思えてきた。何を獲って新潟港に停泊しているかわからないけど、時々大きい漁船を見る、新潟当たりで見る船はひと回りもふた回りも小さいので、この大きさは見慣れない圧迫感がある、何年前か、どこの船かも忘れたが、これより大きい船の船団をここで見た時はデカいなあと圧倒された。そしてそれよりも大きい漁船に驚いたのは、神奈川県三崎港のマグロ漁船だった、「旅はするも [続きを読む]
  • ◆ 黄昏ビギン
  • メタセコイアのシルエット夕景木立のシルエット岩ケ崎のシルエット訳ありのシルエットストックが同じようなものばかりになったので、雰囲気を変えるのに一拍入れ。リアルでは、3月に入って雪の降る2日目、もう梅も咲いている頃なので、どんなに雪が降ってもたかが知れているので安心感というか余裕で雪降る光景見てられるのだが、寒さだけは、ここに来て「寒〜い。」とつぶやく昨日今日でだった。三寒四温、、、の二寒目、明日で [続きを読む]
  • ◆ 藤塚浜にて
  • 翌日の日曜日は、前日の晴れから一変して、また冬の天気に戻った。長い冬、前日のような青空と太陽光線を浴びてしまうと、冬は終わったのか思わせ喜ばせておいて、自然界は翌日僕を一気に奈落に落とした、(僕に見えたのはこんなイメージで)それは人生終わったな的な暗い海の風景だった、なので写真を撮るのに海辺に立っても気分は乗らず、冷たい風と時折雪がちらつき中で、遠くの防波堤で釣りをしている人を見て「その根性や、良 [続きを読む]
  • ◆ 遙かなる昭和
  • ソフトでモノクロ加工して色々やってたら、なんとなくカビの臭いのしそうな昭和な光景になった。そして「待て、待て、待てよ。」と、頭の中ではついつい昭和この前のようなだったけど、年号が変わり早29年目、”僕は、私は昭和なんて知りません。”と云われても不思議な時間が経っている。子供の頃死んだバアサンに、大正時代の話を聞かされて遠い昔、自分にはまったく関係ないよと大正なんて思っていたのが、それが今の僕には昭 [続きを読む]
  • ◆ 日差し いいねえ!の日
  • まったく天気は、あきらめていたのに予想もしてなかった天候の寿命も延びるような好天に、僕はニヤつきながら「いいねえ!」した日だった。そのせいか、あちこちで歩く人を見た、みんな顔もほころんでいるようにも見えた。雪国では冬は苦虫を潰したように不機嫌な顔が多いのある、やっぱり太陽は雪を解かすと共に顔の固い表情も解かしてくれる。 [続きを読む]
  • ◆ 青山海岸遠目風景
  • 遠くに見えるのは、親子か?右に持っているのカゴ、貝殻拾いでもしているのだろうかと、しかし、雪はこそないものの海風が吹き寒かった。雪がなくても真冬だったら、そんなことはしないかと、この時2月とはいえ、もう春なんだろうかと思えた。家の周りで雪があったけど、ここでは何もない、僕の冬場の疑似春というか避冬地の場所である。リアルでは、白鳥の姿を見なくなってきているし、僕個人も出掛ける時、ダウンパーカーを着よ [続きを読む]
  • ◆ 萬代橋の人影の光景をうらやむ
  • さっき柳都大橋の上から太陽が雲に隠れた様子を眺めては 「今日はダメだな、あ〜あ。」 と、あきらめた時に比べると、全く別物お天気に変わった。日差しの当たる萬代橋の人影を見て「今だなあ。」と思ってはいても、また階段を昇り柳都大橋の上まで行ったら、また空が曇るのじゃないかとそしたら「オレってバカだよなあ。」思えてきたら、良いアングルよりも「いまでしょ!」だった、信濃川の岸辺から我慢した。下から見る分やっぱ [続きを読む]
  • ◆ カモメのいる風景
  • 「いた、いた。」と萬代橋の人影がダメなら、アレでも撮ろうかとカモメを探した。いたことはいたけどれど 「これじゃあなあ、どうせならオレは飛ぶ姿を見たいのだ。」だった。柳都大橋に上がると外灯の上でカモメが休憩中、「羽ばたけよ〜。」と願った所でそのままだった。あきらめて橋を下りて川岸を歩いていると信濃川の下流からカモメの群が右に左に、風に乗り上へ下へと飛びながらこちらにやって来た。いい年したオヤジは、「 [続きを読む]
  • ◆ 青空のうた
  • 突然の青空、ずっと”まともな”太陽と青空なんて冬に入って見たことがないくらい、毎日に雲に覆われたような陰鬱に日々に、時々悪魔のように雪を降らした冬だった。「今年の冬はおかしい。」と感じながら、街へ出て思い掛けないような青空に出会うと、嬉しさ半分、半分はカメラで撮っていると”いつもと違う”眩しい光景に戸惑う僕だった。まさに、船を前にして ” ぼーと ”していた。ともかくこの時、戸惑いながら歓喜もして [続きを読む]
  • ◆ 柳都大橋の下を出ると久々の日差しを浴びた。
  • 柳都大橋から萬代橋の人影を狙ったけど、雲が多く僕のイメージ通りではなかったのであきらめて、信濃川左岸を歩き、柳都大橋かの下をくぐると「おいおい、なんじゃ!」と云わんばかりの日差しが差し始めた。僕は久しぶり日差し当たった光景はそれまでとは別世界のようで、「なにー!」、「おー!」と興奮するようにシャッターを切った。そしてその興奮は家に戻り撮ったものを見ると、みんな白く飛んだものぼかりで、何年前かに冬の [続きを読む]
  • ◆ 萬代橋の人影
  • しばらく天候が、いまひとつも、ふたつも良くなかったけど、今日はちょっとは良いだろかと、柳都大橋から萬代橋を渡る人影を狙った。けれどやっぱり、光は弱く人影が綺麗に出てくれず 「こんな感じに撮れるのでは。」というその日の期待もはかなくやぶれ、そうそうに引き上げた。が、この後「えー?!」てな具合の天候がガラリと変わり、久しぶりの太陽と青空が戻ったのは、「今日はちょっとは良いだろうか。」の感が当たったって [続きを読む]
  • ◆ 自転車小屋の夕焼け
  • もう終わりかなあと、最後のあがき状態であちこち歩くが、それまで300mmの望遠レンズをつけたジジイが、僕同様に「何かないか。」と探しいるようだった、僕の前をあっちへ行ったりこっちへ来たり、動作の不自然さも感じ 「はて?この人は僕が(撮りたい景色の)ジャマになってるのだろうか。」と思うとそうかそうかと納得すると同時に「今日は終わろう。」とホントに引き上げようとした時に、僕の目にはこんな光景が目に入っ [続きを読む]
  • ◆ 雪の福島潟夕景
  • リアルでは、すっかり雪は解けたけど、こんな日もあった。ここ北区福島潟では雪はこんなだったけど、同日海辺では積雪はゼロ、新潟市でも場所によってこんなに違う、新潟県だったら尚更かも差がある。足あとは動物のもの、たぶん犬ではと。ともかく、雪の嫌いな僕はまずはこの日は、雪のまったくない砂浜を歩き ”春を感じた”そして ご満悦になった、すっかり僕の頭から”雪”が消え、その後あそこはどうなっているのだと新潟市北 [続きを読む]