犬山にゃん太郎 さん プロフィール

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犬山にゃん太郎さん: 冬来たりなば春遠からじ 2.0 Daily
ハンドル名犬山にゃん太郎 さん
ブログタイトル冬来たりなば春遠からじ 2.0 Daily
ブログURLhttp://nyanta2030.blog.fc2.com/
サイト紹介文気になる日常風景の”僕のツボ”をスナップ。
自由文街歩き、時に海、山、僕の「これって、いいねえ。」を撮ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2012/04/25 17:00

犬山にゃん太郎 さんのブログ記事

  • ◆ 富山地鉄「寺田駅」と日本海の夕日
  • 富山地鉄「寺田駅」。黒部・宇奈月方面への本線に、この駅で(立山方面への)立山線と別れ「Yの字」のようになる。駅構内はその構造に合わせて「Yの字」分かれ目あたりに一軒家のような待合室がある。この時、改札口の先は出れなかったがちょうど向こう側に本線上りの電車が入って来た、その本線と立山線へと乗り換えで下り立山方面に行くのかホームが込みだした。でも見ていると乗客の割合が外国人らしい人と地元の人が半々くら [続きを読む]
  • ◆ 富山地鉄本線 越中三郷駅
  • またひとつ、お気に入りの駅を見つけた。僕が「いいなあ。」と思うと撮ることは撮るのだが、ぱっと見て「ここは。」と感じる所は横目で見ては駅のあちこちを撮ってから、「いただきます。」と美味しいものは後に残すタイプの僕だった。ホームにチューリップが咲いていた、「そう言えば、今日周った駅にもチューリップがあったなあ。」と富山地鉄で咲かしているのか地元のボランティアか、さすがチューリップが県花だったか富山県だ [続きを読む]
  • ◆ 富山地鉄上滝線 「大泉駅」と 「越中荏原駅」
  • 富山地鉄上滝線「大泉駅」を見て、「なんじゃこれ?」と異質感があった。幅2メートルくらい建物にはそのままん大きなガラス戸がハマっていて、その奥をのぞくとその先にはずっと真っ直ぐなホームが見える。そこにはしっかり待合室とトイレもある、不便さはまったくない、駅としての基本とシンプルがマッチしている駅舎のはずなのに。この駅の風景に「うなぎの寝床?」という言葉浮かぶ。タテはどこまでの長くても、ヨコに動けない [続きを読む]
  • ◆ 富山地鉄稲荷町駅と不二越駅
  • 駅舎はあまり大きくはないけれど、富山地鉄本線(宇奈月方面)と上滝線(立山方面)の分岐駅になっていて、駅舎改札口を出て左は地下通路で富山地鉄本線ホーム、改札口を出て右へと行くと階段を上りウッドデッキ富山地鉄上滝線となる。なんと上滝線のホームはウッドデッキだった。駅の写真を撮っていて最初は気がつかずだったけど、ふと見ると厚い板が敷かれているホームに「あれ、床が木じゃん?!」と珍しい光景に改めて「へえ〜 [続きを読む]
  • ◆ 富山駅あたり
  • 前回は訪れた時は、駅は北陸新幹線開通に向けまだ工事中、駅前にはお土産、特産品販売の建物があった。お恥ずかし話、最初は「この建物なんだ?」と思っていたし、この時も。そして帰って調べてみるとJR富山駅の北口の建物だった。何度か富山には来ているけれど、そのたびに「ライトレールに乗るぞ〜」と思っているが、この時も乗るつもりだったが、乗って移動している時間がもったいなく、だったら他のあちこち駅を撮りたいと思う [続きを読む]
  • ◆ 富山地鉄本線「浦山駅」、「下立駅」、「下立口駅」
  • 「浦山駅」、駅舎が目の前の現れると出たー!と思った。ホームの向こうにはまだ白い雪のかぶった黒部の山々が見える、僕の周りではこんな光景みえる駅がないのでこのロケーションにワクワクしてくる。そして何時掛けてやって来た甲斐があると思えてくる。直前に、車内でコーヒーをTシャツにこぼしてしまい、焦りどっか水道はねえのか?と思っていると駅の前に蛇口、僕にとっては実に良い駅になった。ありがたい事にコーヒーのシミ [続きを読む]
  • ◆ 富山地鉄本線「宇奈月駅」と黒部峡谷鉄道「宇奈月駅」
  • 富山地鉄の宇奈月駅の無料足湯「ちょっとオヤジ邪魔。」とカメラ越しに見ているとその僕の殺気がわかったのかジロリこちらをオジサンは睨んだ。ここは富山地鉄宇奈月駅で、トロッコ列車の黒部峡谷鉄道のに乗るには、ここから200mくらい歩かねばならい、そんな事もあってかトイレ休憩だったのかも。僕はこれがあの有名なトロッコ列車のなのかと満席の窓のなしの列車を見てちょっと感動、だからって僕はそれに乗る事もない、僕は [続きを読む]
  • ◆ 富山地鉄本線 「内山駅」
  • 波トタンの駅舎なんて中々お目にかかれない、地方の私鉄ローカル線ゆえになのかも。どう見ても、黒字で儲かっているようには思えてこないし、かえってこの駅の風景の方が駅好きの僕としては嬉しい。上り(富山駅方面)の電車通過待ち、その間電車から何にも乗客が降りてきては撮影していた。鉄オタなのか、そうでないのかわからないけれど、旅に出たらこんな光景でも時間が空いたら撮りたくなるはなあ。目の前の電車の迫力に、最初 [続きを読む]
  • ◆ 富山俺的駅祭り 富山地方鉄道 「愛本」、「音沢」駅
  • 大好きな駅撮り、やっぱり富山地鉄の駅は郷愁というか変に今風にこ洒落駅よりも僕的には、落ち着く駅の宝庫に、まずはこの時「愛本駅」に到着して「なんじゃこりゃ!」と僕のココロは小躍りし始めた。ほぼホームだけの駅、ホームといっても幅は1mくらい。電車がホームに入って来たらほぼ目の前で電車の迎え撃つである。その1m幅のホームに待合室が建っている、どこをどうやってそんな狭いホームに待合室を?と見るとそこだけホ [続きを読む]
  • ◆ JR糸魚川駅
  • 久しぶりの糸魚川駅やってきた、以前に来た時は北陸新幹線が開通前だったので、開通してどんな駅なんだろうと気にはなっていたが、一度は撮ったんだし思っていたけど、昨年暮れの糸魚川大火で糸魚川どうなったの?と気になりって駅撮影を兼ねて糸魚川によった。この右側の建物の裏側が、昨年の大火で焼けあちこちのコンクリートの土台だけが残り、ここには家があったんだとわかるのだが、それが広くあちこちにあった、僕は流石にこ [続きを読む]
  • ◆ 筒石路地歩き
  • ここ筒石を訪れる前から、知っていたので路地好きな僕としては行ってみたいなあと思っていた、そして訪れるとその”行ってみたい”光景が目の前にすると「ここだよ、ここ、ここ。」ニヤツキならが筒石の通りを探検するように歩いていると、今度は家と家の間に路地を見つけるとまたニヤアと僕はするのだった。そして、その路地をとりあえずおいておいて、メインの通りを歩いてから路地に入ってみようかと、悩みながら楽しみしていた [続きを読む]
  • ◆ 集落の通りでは
  • 限られた土地に住宅を建てのどうしても家は上と伸びる、狭い筒石の通りは午前だったが日陰だらけだった。そして、そのためか通りの地面には、ガラスに当たり反射した光が写っていた。良いお天気で猫が昼寝をしていた、「昼寝かあ。」とカメラを向けると僕に気づき、猫は逃げていった。毛並みからしてどうも野良猫ようで、逃げてはこちらを振り返り僕が寄っていくとまた前へ、そして振り返る、そんな瞬間が続いた。偶然、その方向へ [続きを読む]
  • ◆ 糸魚川市筒石
  • 筒石漁港、漁港といえば海なのに水鏡状態で波がなく、どこまでも緑色してた。漁村なのに、そこの家々は3階建て多い、4階らしきもの見える。筒石駅は地下にもぐっているのにたして、筒石集落の家は家は上へ上と伸びていることに気づくと、なんだかおかしかった。そういえばと、以前きたもはGW辺りで通りには小さいながら鯉のぼりが上がっていたけど、今回は見られなかった。 [続きを読む]
  • ◆ 日本海ひすいライン 「筒石駅」
  • こちらの方へと走ってくると、素通りする予定だったのが筒石手前で ”どうしようかなあ?” が、ここまで来たんだし、”今度は何年後になるか?”と思うとやっぱり寄って行こうとなってくる、筒石駅と筒石集落だった。そして入場券(140円)を払うと、いつものように入場記念ポストカードをくれて、入場するたびにトンネル探検してポストカードまでくれ、140円では儲けものだと思うであった。 [続きを読む]
  • ◆ 日本海ひすいライン 有間川駅
  • 久しぶりに訪れた、以前はまだJR西日本だった、新潟県の全駅がJR東日本なのかと思っていたら、上越に行けばJR西日本なること知り、緑カラーのJR東とは違う、JR西の青い駅の案内板になると思うと、それだけで僕はワクワクした。それから北陸新幹線開業を機に、本来は北陸本線だったのが、今は「日本海ひすいライン」になり、どう変わったのか久しぶりに寄ってみた。始めて訪れた時は駅は見えているの、どうやって駅舎へ行 [続きを読む]
  • ◆ 神社裏の遅い桜風景
  • 桜が終わったと思って車を走らせていると、遠い山裾あたりで白く見えるものがあった。「ひょっとしてあれは桜なのかな。」と思いつつも、「桜はなあ、十分見たしい。」だったので ”とりあえず、まあいいか。” だったのが山裾の白い光景に負け僕は、「気になるものは、行っておいた方がいい。」と後で”行けばよかった。”と後悔するよりもずっといいなと行ってみることにしたのだった。撮ってるうちに、そうだったここは梅林がそ [続きを読む]
  • ◆ 畑で僕は空想する。
  • 桜の季節は、”行ってしまって”春のイベントは終わったなあと思っていると、目の前に「春があった。」。これはどう見ても春でしょうと、云わんばかりに田んぼに囲まれた小さい畑には菜の花と、桜が、地面に踊子草が咲いていた。人様の畑風景撮るのに、野草とはいえ踊子草を踏んではずいなと、僕は極力踏まないようにした、春は人を優しくするのであった。冬の間見なかった光で、僕には何でも美し見えてえた、春に、そして若いお姉 [続きを読む]
  • ◆ 葉桜だって美しく
  • 「あぁ〜散ってしまったなあ。」とがっかりだったが、目の前にある葉桜の並木がこの日、僕には「あれ、葉桜ってこんなキレイだったっけ?」だった。目立たないけれど熟練技の凄さに気がついたような気分だった。この春、9分咲きくらいの時お袋を桜見物に連れて行った、9分咲きでもあったせいか「綺麗だなあ。」なんてことはなかなか言わなず、「まずまずだねえ。」と云った。満開じゃないしなあとは僕も思っていても、その言い方 [続きを読む]
  • ◆ 桜の終わった福島潟
  • 桜の季節が終わると、「あしたのジョー」のように気持ち的に白くなった。週末なったら、撮り歩きしているのが週末になっても「燃えねえ。」だった、家にいてもと出掛けて、桜の終わった風景を行った。「あれ、なんかさあ、空が高くねえ。」と秋の天高く馬肥ゆる何とか云うけれど、春のこんな空を見てそう感じさせたのは冬が終わり春、そして夏へと向こうしてしているからか。 [続きを読む]
  • ◆ 雨、駅、桜
  • 実は、この桜の季節に会津柳津駅を訪れたのは3度目。駅前にトイレがあるので、行き帰りの通る国道のすぐだし、休憩がてらってこともあってここへは3度目になった。午前中は青空の見える良い天気だったのに、途中から雨がポツリ、ポツリ、これで今年の会津の桜は終わりかあとちょっと諦めきれないが帰る道すがら柳津から新潟に帰る長距離運転になるのでトイレ休憩して後はずっと走っていこうかと、その柳津駅前の桜は雨と、風で桜 [続きを読む]
  • ◆ 柳津発電所で花びら舞い
  • 柳津発電所の脇を通ると桜の花びら舞っていた。あちこち桜は”まだこれからのようだったのに” 花びらが風に乗り只見川へと散り飛んでいった、ここでは遅かった?実はこの前週にもここを撮った(後2枚)。その時は柳津の桜はまだで、ここは? ここは?と車で探し走ったが、どこも桜はこんな4分、5分咲きって感じで”これから”だった。それが翌週まで時折 「今日あたり会津の桜は満開だろうか?」と想像しているうちに、やっ [続きを読む]
  • ◆ 柳津町牧沢
  • そろそろ咲く頃だと思って行ってみたが、桜はまだだった。昨年牧沢を訪れて桜の光景に感動した、人もいないので独り占めの桜風景に僕は”ここは!”と?チェックポイントになっていた。でも「今年は遅れているようだ。」とここでも引き上げようとした時、庭仕事していたオジサンに挨拶がてら「今年は遅いようですねえ。」と云うとオジサンは「今年の冬は雪が多くてねえ、毎晩毎晩降っていたからねえ。」と云った、僕はその光景に頭 [続きを読む]
  • ◆ JR只見線「滝谷駅」
  • この時目的地の久保田地区の桜をめざして山道の県道を走って走っていて、ともかく久保田の桜が気になり寄り道せず久保田へと目指していたので、ここJR滝谷駅の脇を通り過ぎるつもりでいたけれども、「や、普段ならともかく桜が季節は今だけだしなあ。」と思い始めると気になりだし寄ることにした。滝谷の地名にもなっている、滝谷川。そこに咲く桜は、有名ではないけれど僕をここでも、車を止めさせカメラを向けさせてた。 [続きを読む]
  • ◆ 会津美里雀林
  • 何度目だろう、何年前かに偶然見つけた会津美里町雀林の法用寺、その時は銀杏の風景と三重塔で「こんな所もあったんだ。」と知っているはずの会津で見つけて、会津の深さを知った、それがいつしかお気に入りなり、銀杏の季節だけでなく、春の桜の季節に来るようになってそして僕は会津が好きなった。久しぶりに会津の名峰磐梯山を見た。山にはまだ雪が白く残っていたが、ここ会津盆地にある雀林からの風景はすっかり春の体をようし [続きを読む]
  • ◆ 立木観音
  • 「会津の桜はまだなあ。」と、早めるに帰ることしたけど、素直に”帰ろう”っていう気分なれず、会津坂下、柳津町と気になってはいたけど「行けなかった、行かなかった所へでも寄ってみるか。」とブラブラ帰ることして立木観音で久しぶりに寄ってみようかと訪れると、僕の気持ちを忖度するように観音様は桜が咲いていた。 [続きを読む]