犬山にゃん太郎 さん プロフィール

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犬山にゃん太郎さん: 冬来たりなば春遠からじ 2.0 Daily
ハンドル名犬山にゃん太郎 さん
ブログタイトル冬来たりなば春遠からじ 2.0 Daily
ブログURLhttp://nyanta2030.blog.fc2.com/
サイト紹介文気になる日常風景の”僕のツボ”をスナップ。
自由文街歩き、時に海、山、僕の「これって、いいねえ。」を撮ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2012/04/25 17:00

犬山にゃん太郎 さんのブログ記事

  • ◆ 室生寺鎧坂で後ろを振り返る
  • 金堂の屋根と、弥勒堂。五重塔まで見て、僕は奥院まで行かず引き返した、また潅頂堂と金堂、弥勒堂を見てまわった。そして金堂入口前には団体さんのたくさんの靴が並んでいた、そして金堂の中で、国宝の仏像を目の前して説明を聞いていた、僕は思わずひがみ根性で「いいなあ。」とつぶやいた。同じ料金なのに〜。仕方なく、僕は金堂の屋根を撮った。国宝の金堂の全体を写す人はいても、屋根の裏側ばかり撮っているのは僕くらいかも [続きを読む]
  • ◆ 室生寺 国宝五重塔
  • 新緑と朱色の五重塔を見上げて、良い季節に来たなあと我ながら”良い時期を選らんだなあ。”と思った。五重塔を前にしていつも思うのが、「どう撮ろうか?」だった。ひねくれ者僕は人様とおなじ構図が嫌だし、”俺なりの”を探し、ちょっと岩陰から撮ってみた。国宝五重塔と奥之院参道。そういやあ、昔台風で後ろの木が倒れ、五重塔を直撃したニュースを思いだすが、どこだ?と思うくらい痕跡はわからない。石仏と五重塔この石畳を [続きを読む]
  • ◆ 室生寺講堂から五重塔へ
  • 室生寺の灌頂堂は国宝である、そしてその前の石段の雰囲気だって、国宝五重塔へのプレリュードのようだった。全体を写そうと思ったが残念ながら、何人か参拝者が姿が潅頂堂あったので、新緑と共に。灌頂堂と五重塔と両方国宝である、そしてここの五重塔はあちこち国宝の五重塔があるけれど一番小さい。その潅頂堂が大きさくらべると、五重塔よりも潅頂堂が大きく見えた。潅頂堂の壁際に寄りかかって五重塔を撮る事で、国宝、潅頂堂 [続きを読む]
  • ◆ 室生寺鎧坂から金堂へ
  • ずっと気になっていた風景に出会た喜びと、好きな女の子にやっと出会え目の前にいて嬉しいのだけどテレというか恥ずかしさに相手が眩しくもあり直視できなくちらりちらり見ているようなそんな気分だった。室生寺のともかく見たい、撮りたいと思っていた金堂、今まで写真、ネットで見てきたのは国宝の威厳は感じたが、どうも暗いイメージが強かったのか目の前に見える本物の室生寺金堂は、明るく眩しく見えた。金堂の内部は撮影禁止 [続きを読む]
  • ◆ いざ、室生寺。
  • 10年前くらい、図書館で写真集なのどの本を見ていた、その中で”土門拳”の撮った仏像の写真集を机に開き眺めては、「オレも撮らせてくれたらこのくらいは(いける)。」と最初は思っていたけど、枚数をめくっていくと仏像の表情、雰囲気から醸し出される静けさと、仏像の造られている素材からくる凸凹をを見ながら、「うむ〜、すげえ。」と唸りがながら、「やっぱり、オレはここまで撮れんわ。」と土門拳の気迫と凄さががわかる [続きを読む]
  • ◆ 奈良、電車に乗って
  • JR桜井駅(南口)JR桜井線、またの名を「万葉まほろば線」、でも駅の雰囲気はどこにも万葉もまほろばも感じれらなかった。JRとは線路を挟み反対側の近鉄桜井駅(北口)桜井駅は「JR」と「近鉄線」の線路が並行しているのだが、JRは地上ホーム、隣の近鉄線は橋上線でホームなので線路ある位置の高さが並んでいても違う。なのでJR利用の場合、電車から降りると階段を上り2階の改札口、連絡路を通り階段を降りて出口と行 [続きを読む]
  • ◆ 近鉄室生口大野駅 あたり
  • この光景を眺めて僕は、「やっと来れたぜ。」と僕は感動だった。前回来ようとした時、雨ですぐそこまで来ていながらの断念だったゆえ、それも3年越しだったので”やっと来れた”。以前に「長谷寺」と「室生寺」とでコースを組んだ、長谷寺をまわっているうちに、雨が降りやむのを長谷寺の仁王門の下で雨宿りし「室生寺」どうしようかだった。それが中々やまず、有名な仁王門から見る登廊の風景も見飽きて、「やまねえなあ。」と雨 [続きを読む]
  • ◆ JR桜井線「 畝傍(うねび)駅 」と赤いポストのあたりを歩く
  • 古い町並残る今井町から歩いて15分くらいか?JR畝傍駅(うねびえき)がある。そこからまた5分ほど歩くと「奈良だなあ。」という風景が残っている。ここは以前に「今井町」を訪れて、ここ「畝傍駅」も寄るつもりだったけど、雨に降られ退散を余儀なくされ、それから僕には実はずっとここは”幻の街”になっていた。幸いというのもおかしいけれど、あちこちブログ訪問して、その間「今井町」の記事は見たことはあるけど、ここら [続きを読む]
  • ◆ 今井町「茶」の旗は風に揺れ
  • 前回来た時は、到着した時は晴れていたけど、「いいね、いいね。こんな所に奈良はあったんだ。」とあちこち路地を迷うように歩いていると空は徐々に曇りそしてパラパラと雨が降って来た、携帯用の傘は持ってはいったけど、まさか「降るまい。」とその日宿に置き持ってこなかった。気持ちが乗ってこれからという時に、雨で退却を余儀なくされた。なので、こんな完全無欠ような青空を見ても「今日は大丈夫だよなあ。」と時折空を見上 [続きを読む]
  • ◆ 今井町御堂筋あたり
  • 今井町御堂筋ある「豊田家住宅」とその脇道(路地)ここは「今井町御堂筋」。東西に約600m南北に約300mの広さに古い町並が残るのが「今井町」、昔は町の自警としてその周りにぐるりと堀があったと聞いた記憶がある。今は堀のほとんどは埋まったけれど、堀に囲まれた今井町の町並は健在。その今井町の東西の通りには「○○筋」と御堂筋、中町筋、本町筋、大工町筋などの筋のつく名前がある、南北はその「○○筋」よりも道幅 [続きを読む]
  • ◆ 「今井町」を再訪す
  • 何年ぶりかで橿原市今井町へ。「いいね、いいねえ。」と今井町の路地から古い町並の中へと入いるのだけど、この路地に足を踏み入れると、嬉しさと「待て、待て。」ともったいぶるような気持があった。久しぶりに見る古い町並は前回訪れた時よりも、”寂れ感も”なくなんだか全体的に町が明るく綺麗になっていた。前は古い町並と壁が剥げていたり、ボロいような家、空き家も目につき、「古い町並良いけれど寂しいなあ。」と感じたの [続きを読む]
  • ◆ 橿原神宮から神武天皇陵
  • 神武天皇陵が近づいてきた時この場合、僕は一般のお墓と同じく手を合わせるのか、天皇陵だしひょっとして神様として手を叩くのか?とその時にひとりの女性が、御陵を前にして立っていた、あの人を真似ようと歩きながら様子を見ていると、その人も目の前にして「?!」と迷っている様子が遠目からも分かった、「やっぱりな。」僕が知らず恥ずかしかったのがちょっとホッとした。そしてその女性は頭を下げて終わった。 [続きを読む]
  • ◆ 念願の橿原神宮に参拝す
  • 奈良へと行って、あちこちの神社仏閣を訪れた、奈良ではまだ行ってない有名な「大神神社」もあるけど、僕の「どんな所だろう?」ずっと気になっていたのはここ橿原神宮である。お陰様でか、難しい橿原(かしはら)も読めるようなったし、字だって書けるようなった。でも「現地に行ったことがない。」というのは、なんか引け目だった。なので橿原神宮前駅から歩いて来るとちょっとドキドキ、そして鳥居に到着して参道を眺めると「で [続きを読む]
  • ◆ Station 近鉄 橿原神宮前(きんてつ かしはらじんぐうまえ)駅
  • 以前ここ近鉄「橿原神宮前駅」で乗り換えした時、おかしな駅の構造だなと思った。京都方面からやってきて(近鉄橿原線としては)ここが終点駅で降り、今度は乗り換えで吉野線ホームへと移動。その時僕の想像ではどこの駅でも同じような並行に並んだホームへと移動なのかと思ったら、電車を降りて乗り換えホームへ移動の間に、構内踏切があり「この踏切の先はどこへ(いくんじゃ)?」、そしてちょっとした駅前商店街のようなコンビ [続きを読む]
  • ◆ 新町通りから大和二見駅
  • 日本の古い町並で、フランスの旗を見つけた。「おっ。」と眺めカメラを向けていると、夫婦が出てきて坂を登っていった。旨いモノを食った後なのか、、余裕のあるような歩調で一歩一歩がしっかり地面を掴むように登っていった、その速度は僕のくたびれてヨタヨタ歩きとは違った。そしてフランス国旗の店の前を通り、「何をくったんだ?」とちらりと僕は店内をのぞいた。「新町通りもそろそろ終わりだな。」と惜しむよりも、朝から歩 [続きを読む]
  • ◆ 新町通りと幻の鉄道
  • 「五條」を初めて知り、Google street viewで何度目かで見ていた時に「こんなのがあるの?」と、幻の鉄道の風景がより一層五條の町へと興味を湧かせた。新町通りを横切って建設が途中で止まった陸橋風景、そしてやっぱり「幻」って文字が僕は「うむ。」と唸らせたのだった。こうやって幻の鉄道の実物を前にすると、橋脚自体は崩れしている部分もない、そもそもコンクリートの色は現役のようにも見える、ほんとに建 [続きを読む]
  • ◆ 日曜日の午後、新町通りを歩く
  • 若干のクネクネ感はあるがほぼ一直線、それは現代風に整備され道を造ったものでなく、地形と歴史と町並に合わせて造ったもの、狭いせいもありこちらから向こう大和二見まで一方通行、そして駐車と時々通る車は軽自動車が多かった。ここ「新町通り」の入口当たりにひとりの小学生女子、リュックを背負い帽子をかぶり立っていた。古い町並にはアンバランスなようでいて、新風を吹き込むような感じだった。どこへ行くのだろうと気には [続きを読む]
  • ◆ 新町通り(旧紀州街道)
  • 暑中見舞い申し上げます。餅商のあるあたりが、ここらのメインのような風景かなあと、すると気がついたのは「石の橋!」、子供の頃に近所にいくつかあったけど土地、道路工事なので今は面影どころか、「川なんてあった?」のようなあんばい、それ故にいかにも橋って感じで、石の橋があるのはただならぬ街だった。漆喰の2階部分に格子の窓、遠くへと、そして初めての地へとやって来た新町通りの家並を眺めては「これが奈良の町並み [続きを読む]
  • ◆ 五條新町
  • 誰でもあると思う、テレビ、雑誌、ネットとかで 「ある光景」を見て「ここはどこ?気になるんですけど。」行ってみたいなあと思う事。奈良県五條市新町の「この光景」を何だかで見て「何だここ?、いいじゃないか。」と気になっていた。しかし、どういう所なんだと調べれると、”簡単に行けそうにない”、いいなあと思いつつ半分あきらめの風景。思わず「おー。」、そしてニヤリの風景がそこにあった。そしてその先に人が立ってい [続きを読む]
  • ◆ 五條市商栄会通りを歩き商励会通りを抜け
  • 五条駅を降りてコンビニで食糧補給し、さっきちらりと見て横切った「商栄会商店街」歩く。いよいよ来たぜ五條市なのだが、あちこちシャッターが閉まっているのに気になった。なので営業中らしき店を見つけると、「やっているのか?」とちょっと嬉しくなった。ここは営業中だろう理容店、その店のテントの部分に「ヘヤーカット」とあった、「うむ、”ヘアー”じゃないのか?」と思いつつも、もしかしてここでは所変われば文化も違う [続きを読む]
  • ◆ JR和歌山線五条駅(奈良県五條市)
  • 奈良にやってきて、乗った電車が「和歌山」行きってだけでも、僕的には「いいねえ。」だったが、とりあえず目的の「五条駅」で降りた。ちなみに、ここは「JR五条駅」だが、住所的には奈良県五條市と「条」の文字が地名と駅とでは違っている。いつものように改札口をすぐにでるのはもったないし、どんな駅、ホームなのだろうと改札口を出たのは当然僕が一番最後だった。吉野口駅からふた駅なのだけど、駅と駅の距離がえらく長く感じ [続きを読む]
  • ◆ Station 吉野口(よしのぐち)駅ホーム風景
  • 吉野駅から乗り換えで吉野口駅へ、そして近鉄線吉野線からJR和歌山線に乗り換えの時間待ちで駅周辺を歩いたが、あっという間に周り、どうせなら駅でブラブラしていようかと駅に戻った。近鉄線「吉野行き」特急が到着し発車。その間に隣ホームには大阪行きの特急が入れ替わり、到着、発車した。吉野口駅、入口を入ると正面はに改札口、その横には駅員の窓口が、入口の右は広い待合室になっていてのは外は暑かったが、待合室に入ると [続きを読む]
  • ◆ 吉野口駅(よしのぐち)にて 
  • 吉野駅、JR和歌山線と近鉄吉野線が共有であり、駅の出入り口は元より駅舎も一緒だった。駅撮りが趣味でもあるので、「吉野駅」から「吉野口駅」に到着し乗り換えの駅がどんな駅なんだろうと下調べでGoogle street viewでは見ていた。駅前は「おー、なんかよさげな。」だったが肝心の駅の中、ホームがどうなっているのかわからなかったので駅に到着してホームを眺め、撮り、改札口を出ると「こんな所だったかあ。 [続きを読む]
  • ◆ 下千本から吉野駅へ
  • 下千本、「千本楼」の向こうが吉野ケーブルのりば、しかし運休中のため、代行バスを待つかと迷ったけど待っているより、お天気に緑もキレイなので歩いて山を降ることにした。ここへ来て「吉野千本桜」よりも、出来たら金峯山寺のこれを拝見したかった、しかし見れないとはいえ蔵王堂内は入観料を払へば入って他の仏像を拝見出来る、その中には大きい蔵王権現の木造が見れたのだが、色は青ではなく木の茶色、「これが青い、それも3 [続きを読む]
  • ◆ 金峯山寺仁王門前から黒門へ
  • 金峯山寺仁王門前仁王門は修復工事中だったが、屋根の上は普段の光景だった、青空に、新緑に感謝。さらば、吉野山 だった、まだまだ人生は長く来る機会はあるのだあろうが、ここまで11時間を思うと最後だろうかと、桜こそ咲いてないが、桜の山に「ありがとう。」だった。金峯山寺銅鳥居(かねのとりい)、最初は鳥居の大きさから大きい神社でもあるのだろうかと思ったが金峯山寺のものだった、お寺で鳥居?だったが、どうも修験 [続きを読む]