オータムリーフ さん プロフィール

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オータムリーフさん: オータムリーフの部屋
ハンドル名オータムリーフ さん
ブログタイトルオータムリーフの部屋
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/autumnleaf100
サイト紹介文政治・社会・日記 日々思うこと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2012/04/28 01:47

オータムリーフ さんのブログ記事

  • 教育勅語の中身はいい???
  • 「教育勅語」について、松野博一文科相は3月14日の記者会見で、憲法や教育基本法に反しないような配慮があれば「教材として用いることは問題としない」との見解を示した。また、稲田朋美防衛相は3月8日の参院予算委員会で「教育勅語の精神は取り戻すべきだと考えている」と持論を展開。福島瑞穂議員(社民)から「教育勅語が戦争への道につながったとの認識はあるか」という問われると、「そういう一面的な考え方はしていない」と [続きを読む]
  • 認知症と老人性うつ
  • 「うつ病」には、一般的に記憶障害がない。しかし、趣味などへの興味や意欲を失ってしまったり、記憶力や判断力が低下するなどの症状が続く。悲しみや寂しさ、空虚感、自殺願望など感情的な障害が起こることが認知症と大きく違う。認知症の場合は、うつ状態以外でも同じ感情を持続することが少なく、うつになったり、楽観的になったり、コロコロ変わることが特徴だという。どちらかというと楽観的になる人が多いらしい。抗うつ剤 [続きを読む]
  • 株高を演出する2頭のクジラ(朝日新聞)
  • 約40兆円に及ぶ年金と日銀マネーは、いまや日本市場の「隠れた巨大株主」になっている。その存在の大きさから「2頭のクジラ」とも呼ばれる両者の公的マネーに支えられた「官製相場」は、企業の「稼ぐ力」を反映せず、株価に割高感をもたらしている。巨額の公的マネーが大株主になっている企業をみると、安定した業績や高収益の企業が目立つ。しかし、公的マネーの押し上げ効果は、実力以上の株価をもたらすことになりかねない。 [続きを読む]
  • ラストベルトの復活は単なる選挙対策?
  • トランプ大統領は、ラストベルトの労働者に支持された。製造業の衰退とともに、時代についていけない白人労働者の転落があり、その人たちにとってはトランプは救世主のように見える。ラストベルトの典型は、クリーブランド、ピッツバーグ、デトロイトなどだが、本当に今も衰退し続け、再生の息吹も感じられないのか?どうやらそうではないようなのだ。クリーブランドは、ミネソタ産の鉄鉱石と、アパラチア産の石炭が積み下ろされる [続きを読む]
  • 地球環境は4年間、耐えきれるか
  • アメリカ・ワシントンを訪れている安倍首相は、トランプ大統領と大統領就任後、初めて会談した。今回の首脳会談をアメリカメディアも速報で伝えている。NBCテレビは「トランプ大統領は日米同盟を称賛した」と報じる一方、「北朝鮮の核の脅威に対し日本とともに防衛する」との発言について、かつて示していた日本の核兵器保有を容認する姿勢を変えたと伝えた。また、アメリカの有力紙・ワシントンポストは、トランプ大統領との個 [続きを読む]
  • ワンオペ育児とブラック夫
  • 「ワンオペ育児」なる言葉が話題だ。母親が育児や家事を1人で担っている状態を言い表すとされ、牛丼店で1人の従業員が全業務をこなすことが問題となった「ワンオペレーション」が語源。これを妻に強いる存在として「ブラック夫」という言葉まで登場した。この言葉には主に2種類の使われ方がある、と指摘するのは、病児保育などに取り組む認定NPO法人「フローレンス」の代表理事、駒崎弘樹さん。1人で育児する人が「今日もワ [続きを読む]
  • 日米首脳会談−トランプへの手土産
  • 日米首脳会談に向け、政府が検討する経済協力の原案が2日、明らかになった。トランプ米大統領が重視するインフラへの投資などで10年間で4500億ドル(約51兆円)の市場を創出し、70万人の雇用を生み出すとしている。日米間の貿易不均衡を批判するトランプ氏に10日の会談で示して理解を得たい考えだが、日本の公的年金資産の活用をあて込むなど異例の手法だ。 題名は「日米成長雇用イニシアチブ」。経済協力の5本柱 [続きを読む]
  • 相続税
  • 相続税とは、亡くなった人の財産を相続人がでもらうときに、 支払わなければならない税金。平成27年1月1日より相続税が増税された。改正後の基礎控除額→3000万円+600万円×法定相続人数改正前          5000万円+1000万円×法定相続人数この計算方法によると、基礎控除の金額は改正前より40%縮小され、不動産などの資産がある場合、殆どの人が相続税の対象となる。そして相続税の税率も、 [続きを読む]
  • 成年後見制度
  • 成年後見制度は法定後見制度と任意後見制度からなり、法定後見制度はさらに後見、保佐、補助の3つに分けることができる。任意後見制度は本人の判断能力が衰える前から利用できるが、法定後見は判断能力が衰えた後でないと利用できない。法定後見制度は本人の精神上の障害の程度によって区別され、申立全体の約8割が後見で、保佐、補助は圧倒的に少ない。【後見】 ほとんど判断出来ない人を対象とする。家庭裁判所は本人のた [続きを読む]
  • トランプ砲に右往左往の日本企業
  • トヨタのメキシコ新工場建設に反対するトランプの「脅迫」に、右往左往する企業トップのだらしなさ!!!日本を代表するグロ−バル企業が脅しに弱く、ヤクザな大統領に世界戦略がコロコロ変わるのかと驚くとともに、嘆かわしく、将来が不安になる。企業だけでなく日本政府や自治体までが振り回されそうだ。大統領就任前にもかかわらず、トランプ氏は自動車産業の空洞化阻止のためにツイッタ−によるトランプ砲で効率よく攻撃して [続きを読む]
  • 高齢者の定義を変更しようという提言
  • 2017年1月5日に、日本老年学会と日本老年医学会の連名で、「高齢者に関する定義」についての提言が行なわれた。主旨は、「現在、65歳であることが多い高齢者の定義が現状に合わなくなってきているので、75歳にしよう」というものだ。65〜74歳 准高齢者 准高齢期 (pre-old)75〜89歳 高齢者 高齢期 (old)90歳〜 超高齢者 超高齢期 (oldest-old, super-old)健康保険制度では「前期高齢者」は65歳から75歳、年金制度の支給開始年 [続きを読む]
  • サービス付き高齢者向け住宅(サ高住・サ付き)
  • サービス付き高齢者向け住宅は、主に民間事業者などによって運営され、都道府県単位で認可・登録された賃貸住宅。サービス付き高齢者向け住宅の特長は、一般的な賃貸住宅よりも高齢者が住みやすく、借りやすい。多額の入居金を必要とせず、「入居者の居住の権利」が確保しやすい。また、入居時に支払う敷金は、一般的な賃貸住宅と同様に、原状回復等に必要な額を差し引いて退去時に返還される。他の介護施設と比較して選択肢が豊富 [続きを読む]
  • もんじゅ廃炉、しかし核燃料サイクルはやめられない
  • 政府は21日、日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の廃炉を正式に決定した。同日午後の原子力関係閣僚会議で「不確実性の伴う原子炉としての運転再開はせず、今後廃止措置に移行する」と明示した。しかし、使用済み核燃料の再利用を目指す核燃料サイクル政策は維持し、もんじゅに代わる高速炉の開発は続けるという。もんじゅは核燃料サイクルの中核施設で、1兆円以上が投じられながら十分な成果を [続きを読む]
  • 安保理決議、南ス−ダン武器禁輸に日本は反対か?
  • 国連安全保障理事会で議論されている南スーダンへの武器禁輸を含む制裁決議案に対し、日本政府が慎重な姿勢を示している。国連平和維持活動(PKO)に自衛隊を派遣するなか、政府と反政府軍の武器のバランスが崩れ、治安の悪化を招きかねないと考えるからだ。米国のパワー国連大使は「非常に疑わしい」考え方として、日本を批判した。 制裁決議案について、稲田朋美防衛相は20日の記者会見で、「南スーダンの平和と安定にと [続きを読む]
  • ソロ充
  • インターネット上のスラングの一つで、1人でも生活を楽しめる人を指す。他人を気にせず趣味や仕事、食事などに打ち込むことができる人のことで、同じような意味の言葉に「おひとりさま」などがある。現実の生活(=リアル)が充実している人を指す「リア充」という言葉がまず誕生し、そこから、1人でものごとを楽しむ人を指す「ソロ充」や、他人の目を気にしつつも、自分の学生生活がリア充であることや、行動を共にするグループの一 [続きを読む]
  • 1mmも進まない北方領土
  • 北方領土は武力で奪われたもの、交渉で返す相手ではないだろう。不可侵条約を破って侵攻し、降伏後にさらに占拠して、現在に至っている。クリミアが交渉で戻るわけがないのと同様に北方領土もまた交渉で戻るわけがない。ロシアは水産資源が欲しくて国後、択捉を奪ったのではない。千島列島の海峡は冬季結氷して航行不能だが、国後、択捉以南は不凍海峡である。ロシア海軍の艦船が自由に太平洋に出入りできるという軍事的意味を持つ [続きを読む]
  • 胃がん検診
  • 市町村によっては今年からバリウム検査と胃カメラ検査を選択できるようになったところが増えたようだ。自分の経験から言うと、バリウムを受けるくらいなら、胃カメラ受診を受けた方がよい。胃バリウム検査とは放射線を照射することで胃や食道の粘膜の凹凸を「影絵」の原理で見ているだけだ。したがって内視鏡で治療できる段階の早期胃がんや早期食道がんの発見には役立たない。ごく早期の胃がんや食道がんは粘膜の凹凸を伴うことは [続きを読む]
  • 便潜血検査
  • 大腸がん検診として、広く行われている「便潜血検査」に疑問を感じていたので私見を書いてみます。便の表面を擦って、検体を提出し、血液が付着しているかどうかをみる検査で、血液が検出されれば、精密検査を催促されるというものだ。この検査で陽性になる率は約6〜7%、肛門までの長い消化管のどこかで出血する病気の可能性がある。しかし、陽性の原因のほとんどは、肛門周囲の病気だ。内視鏡をしても、結局何も大腸に病気が発 [続きを読む]
  • オスプレイ不時着して大破
  • アメリカ軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の海兵隊の新型輸送機オスプレイが不時着したと報道された。現場は名護市の東約1キロの沖合で、機体は大破した。毎日新聞は「オスプレイ バラバラの『不時着』 防衛省『墜落』否定」との見出しで、「上空から見ると機体の損傷度合いから『墜落』したようにも見えるが、防衛省は事故公表後にいち早く『不時着』と表現。安全性への懸念が広がることへの警戒感をにじませた」とした。防衛 [続きを読む]
  • 人類はロボットと共生できるか
  • 11月の米雇用統計は失業率が4.6%と約9年ぶりの水準まで低下した。しかし、製造業は就業者の減少が続く。米雇用統計発表の前日である12月1日、トランプ氏は米空調大手キヤリアのインディアナ州の工場を訪れ、メキシコ移転による工場の閉鎖と人員削減を阻止したと表明した。キヤリアの親会社トップに電話で圧力をかけたのだ。トランプ氏の政治圧力で製造業の雇用減を食い止められるとの見方は少ない。製造業の雇用者数は2008年の [続きを読む]
  • 健康ゴ−ルド免許
  • 10月26日、小泉進次郎衆議院議員らを中心とする自由民主党若手議員20人のグル−プが、雇用や社会保障に関する大胆な政策提言を行った。社会保険を全非正規労働者に適用拡大した「勤労者皆社会保険制度」、低所得労働者の社会保険料本人負担の免除、在職老齢年金制度の廃止、軽微な疾患・医薬品への公的医療保険適用の見直し、年金支給年齢の引き上げなど、人々の多様な働き方にあわせて、社会保障制度でセーフティネットを張ってい [続きを読む]
  • 新自由主義の構造改革は国民を不幸にする
  • 「雇用拡大」を公約に掲げて当選したトランプ次期米大統領が、早々に国内製造業へ圧力を強めている。隣国メキシコでの生産を検討する自動車大手フォード・モーターなどを標的に、ツイッターを介して国内生産を維持するよう迫り、企業は対応に追われる。米国民が家族と過ごす24日の感謝祭の祝日。トランプ氏の唯一のツイートは、空調機器大手に対する「脅し」ともとれる発言だった。世界有数の空調機器メーカーで日本に東芝との合弁 [続きを読む]
  • TPPとともに農業改革も事実上の廃案へ
  • 小泉進次郎氏は、自民党農林部会長を務めていて、全国の農家を巡っている。そして、「10年後の農業」のために大切なことは、「失われた持続可能な農業を取り戻すこと」と語る。日本のコメ農家の平均年齢は70歳を超え、跡継ぎがいない農家も多い。放置された田畑が急増している。小泉氏は、「農家を増やす政策ではなく、農業経営者を増やす政策」を考えているという。家業としての農業を守るのではなく、「農業に就職できる環境 [続きを読む]
  • メイ首相の政策転換とトランプの反グロ−バル政策
  • 英国のメイ首相が経済政策の大胆な転換に乗り出した。法人税率を先進国最低の水準まで引き下げるほか、企業だけでなく低所得者層への助成など歳出の拡大によって離脱後の国内経済を下支えする。サッチャー元首相からキャメロン前政権まで、「小さな政府」を志向してきた保守党政権の路線と一線を画し、労働者や弱者保護を意識した政策にも手を広げようとしている。「私のスタイルは前政権と異なる」。 法人税を現在の20%から2 [続きを読む]