オータムリーフ さん プロフィール

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オータムリーフさん: オータムリーフの部屋
ハンドル名オータムリーフ さん
ブログタイトルオータムリーフの部屋
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/autumnleaf100
サイト紹介文政治・社会・日記 日々思うこと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/04/28 01:47

オータムリーフ さんのブログ記事

  • 際立つ前川氏の誠実さ(6/23会見)
  • 6/23に行われた前川氏の会見の全編がYOUTUBEにアップされた。二時間に及ぶ会見でありながら、理路整然と抑制された語り口はぶれることなく、良心と誠実さがあふれるものだった。会見の中で聞いた産経と読売の記者のくだらない質問には耳を疑った。政権のご機嫌をうかがうジャ−ナリストでも、政権に有利な応答を引き出すすべが見つからなかったのだろう。それにしても国民は政権を担う連中の空虚な質疑応答、認知症を疑いたくなる [続きを読む]
  • テロ等準備罪
  • 「オリンピック開催に向けたテロ対策に必要」と訴えて、政府が採決を強行しようとしている「テロ等準備罪」。しかし、この法案は過去に3度も廃案になった「共謀罪」と中身はそっくりだ。かつて共同通信社で公安担当の記者を務め、『日本の公安警察』(講談社現代新書)の著書がある、ジャーナリストの青木理氏によると、警察目線で考えると、分かりやすいという。実行された犯罪なら客観的な事実だが、その前の『話し合い』や『同 [続きを読む]
  • モンドセレクション
  • 東京・府中の老舗菓子店「青木屋」は、今年「武蔵野日誌」という菓子でモンドセレクションの金賞を受賞した。授賞式後の記念セールでは通常の10倍売れるほどの反響があったという。先月末、地中海に浮かぶマルタ島の授賞式を取材すると、目立つのはタキシードやドレスに身を包んだ日本人の姿。実は受賞商品約2,700点のうち、半分以上の約1,800点近くが日本の商品だ。モンドセレクションは審査員全体の平均点で受賞が決まる絶対評価 [続きを読む]
  • 金正恩政権の功績
  • 北朝鮮のことなら事実関係を調べようがないし、どうせならず者の独裁国家なので悪いに違いない、そんな通念がまかり通る北朝鮮に対する報道。一触即発で先制攻撃をかけても国民は納得するような不穏な状況が続いている。「北朝鮮では、国民は幼少期からアメリカへの敵愾心を徹底して植え込まれるため、国民の価値観の大転換をともなう「親米」への急転換は極めて難しい。北朝鮮の独裁者は一貫して「反米感情」を利用した統治を行 [続きを読む]
  • 前川氏 座右の銘は面従腹背
  • 昨日の報道ステ−ションで富川キャスタ−が前川氏にインタビューしていた。その受け答えを聞くだけで、前川さんの誠実な人柄が伝わってくる。現政権の「知らぬ存ぜぬ、記憶にない」発言が耳にタコができるほど聞かされている昨今、その率直さ、静かに理路整然と事実を語る様に「官僚にもこんな素晴らしい奇跡の人がいるんだ」という印象を強くした。今年1月に天下り問題の責任を取る形で文科次官を辞任している前川氏は、文科省 [続きを読む]
  • 政治家の劣化
  • 「文書は間違いなく本物。大臣や次官への説明用として担当の高等教育局専門課が作成した」。加計学園の獣医学部新設を巡る「総理のご意向」文書について、文科省前事務次官の前川喜平氏が「本物」と認定した。当時の文科省トップが「正式な文書」と認めた記録を怪文書と決めつけた菅官房長官は、前川氏の“風俗通い”をネタに人格を傷つけ、今なお強弁を繰り返す。現政権の中では穏やかで誠実そうに見えたのだが、化けの皮がはがれ [続きを読む]
  • 中国の新植民地政策
  • 一帯一路は4年前、習近平国家主席が提唱した経済圏構想で、中国からアジア、中東、アフリカなどを通って欧州までを陸と海のルートでつなぐ現代版シルクロード。その影響はおよそ65カ国、世界人口の6割に及ぶ。中国は今、そうした国々のインフラ整備を積極的に進めている。そのお陰で急速に発展しているのがアフリカのエチオピア。「中国はエチオピアにとても貢献してくれているよ」「エチオピアの成長の為に中国の進出は大歓迎よ」中国資本による建築ラッシュ、国内最大の [続きを読む]
  • 天皇の生前退位
  • 天皇陛下の退位を巡る政府の有識者会議で、昨年11月のヒアリングの際に保守系の専門家から「天皇は祈っているだけでよい」などの意見が出たことに、陛下が「ヒアリングで批判をされたことがショックだった」と漏らされていたことが明らかになった。陛下は、有識者会議の議論が一代限りで退位を実現する方向で進んでいたことについて「一代限りでは自分のわがままと思われるのでよくない。制度化でなければならない」と語ったとい [続きを読む]
  • 教育勅語の中身はいい???
  • 「教育勅語」について、松野博一文科相は3月14日の記者会見で、憲法や教育基本法に反しないような配慮があれば「教材として用いることは問題としない」との見解を示した。また、稲田朋美防衛相は3月8日の参院予算委員会で「教育勅語の精神は取り戻すべきだと考えている」と持論を展開。福島瑞穂議員(社民)から「教育勅語が戦争への道につながったとの認識はあるか」という問われると、「そういう一面的な考え方はしていない」と [続きを読む]
  • 認知症と老人性うつ
  • 「うつ病」には、一般的に記憶障害がない。しかし、趣味などへの興味や意欲を失ってしまったり、記憶力や判断力が低下するなどの症状が続く。悲しみや寂しさ、空虚感、自殺願望など感情的な障害が起こることが認知症と大きく違う。認知症の場合は、うつ状態以外でも同じ感情を持続することが少なく、うつになったり、楽観的になったり、コロコロ変わることが特徴だという。どちらかというと楽観的になる人が多いらしい。抗うつ剤 [続きを読む]
  • 株高を演出する2頭のクジラ(朝日新聞)
  • 約40兆円に及ぶ年金と日銀マネーは、いまや日本市場の「隠れた巨大株主」になっている。その存在の大きさから「2頭のクジラ」とも呼ばれる両者の公的マネーに支えられた「官製相場」は、企業の「稼ぐ力」を反映せず、株価に割高感をもたらしている。巨額の公的マネーが大株主になっている企業をみると、安定した業績や高収益の企業が目立つ。しかし、公的マネーの押し上げ効果は、実力以上の株価をもたらすことになりかねない。 [続きを読む]
  • ラストベルトの復活は単なる選挙対策?
  • トランプ大統領は、ラストベルトの労働者に支持された。製造業の衰退とともに、時代についていけない白人労働者の転落があり、その人たちにとってはトランプは救世主のように見える。ラストベルトの典型は、クリーブランド、ピッツバーグ、デトロイトなどだが、本当に今も衰退し続け、再生の息吹も感じられないのか?どうやらそうではないようなのだ。クリーブランドは、ミネソタ産の鉄鉱石と、アパラチア産の石炭が積み下ろされる [続きを読む]
  • 地球環境は4年間、耐えきれるか
  • アメリカ・ワシントンを訪れている安倍首相は、トランプ大統領と大統領就任後、初めて会談した。今回の首脳会談をアメリカメディアも速報で伝えている。NBCテレビは「トランプ大統領は日米同盟を称賛した」と報じる一方、「北朝鮮の核の脅威に対し日本とともに防衛する」との発言について、かつて示していた日本の核兵器保有を容認する姿勢を変えたと伝えた。また、アメリカの有力紙・ワシントンポストは、トランプ大統領との個 [続きを読む]
  • ワンオペ育児とブラック夫
  • 「ワンオペ育児」なる言葉が話題だ。母親が育児や家事を1人で担っている状態を言い表すとされ、牛丼店で1人の従業員が全業務をこなすことが問題となった「ワンオペレーション」が語源。これを妻に強いる存在として「ブラック夫」という言葉まで登場した。この言葉には主に2種類の使われ方がある、と指摘するのは、病児保育などに取り組む認定NPO法人「フローレンス」の代表理事、駒崎弘樹さん。1人で育児する人が「今日もワ [続きを読む]
  • 日米首脳会談−トランプへの手土産
  • 日米首脳会談に向け、政府が検討する経済協力の原案が2日、明らかになった。トランプ米大統領が重視するインフラへの投資などで10年間で4500億ドル(約51兆円)の市場を創出し、70万人の雇用を生み出すとしている。日米間の貿易不均衡を批判するトランプ氏に10日の会談で示して理解を得たい考えだが、日本の公的年金資産の活用をあて込むなど異例の手法だ。 題名は「日米成長雇用イニシアチブ」。経済協力の5本柱 [続きを読む]
  • 相続税
  • 相続税とは、亡くなった人の財産を相続人がでもらうときに、 支払わなければならない税金。平成27年1月1日より相続税が増税された。改正後の基礎控除額→3000万円+600万円×法定相続人数改正前          5000万円+1000万円×法定相続人数この計算方法によると、基礎控除の金額は改正前より40%縮小され、不動産などの資産がある場合、殆どの人が相続税の対象となる。そして相続税の税率も、 [続きを読む]
  • 成年後見制度
  • 成年後見制度は法定後見制度と任意後見制度からなり、法定後見制度はさらに後見、保佐、補助の3つに分けることができる。任意後見制度は本人の判断能力が衰える前から利用できるが、法定後見は判断能力が衰えた後でないと利用できない。法定後見制度は本人の精神上の障害の程度によって区別され、申立全体の約8割が後見で、保佐、補助は圧倒的に少ない。【後見】 ほとんど判断出来ない人を対象とする。家庭裁判所は本人のた [続きを読む]
  • トランプ砲に右往左往の日本企業
  • トヨタのメキシコ新工場建設に反対するトランプの「脅迫」に、右往左往する企業トップのだらしなさ!!!日本を代表するグロ−バル企業が脅しに弱く、ヤクザな大統領に世界戦略がコロコロ変わるのかと驚くとともに、嘆かわしく、将来が不安になる。企業だけでなく日本政府や自治体までが振り回されそうだ。大統領就任前にもかかわらず、トランプ氏は自動車産業の空洞化阻止のためにツイッタ−によるトランプ砲で効率よく攻撃して [続きを読む]
  • 高齢者の定義を変更しようという提言
  • 2017年1月5日に、日本老年学会と日本老年医学会の連名で、「高齢者に関する定義」についての提言が行なわれた。主旨は、「現在、65歳であることが多い高齢者の定義が現状に合わなくなってきているので、75歳にしよう」というものだ。65〜74歳 准高齢者 准高齢期 (pre-old)75〜89歳 高齢者 高齢期 (old)90歳〜 超高齢者 超高齢期 (oldest-old, super-old)健康保険制度では「前期高齢者」は65歳から75歳、年金制度の支給開始年 [続きを読む]
  • サービス付き高齢者向け住宅(サ高住・サ付き)
  • サービス付き高齢者向け住宅は、主に民間事業者などによって運営され、都道府県単位で認可・登録された賃貸住宅。サービス付き高齢者向け住宅の特長は、一般的な賃貸住宅よりも高齢者が住みやすく、借りやすい。多額の入居金を必要とせず、「入居者の居住の権利」が確保しやすい。また、入居時に支払う敷金は、一般的な賃貸住宅と同様に、原状回復等に必要な額を差し引いて退去時に返還される。他の介護施設と比較して選択肢が豊富 [続きを読む]
  • もんじゅ廃炉、しかし核燃料サイクルはやめられない
  • 政府は21日、日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の廃炉を正式に決定した。同日午後の原子力関係閣僚会議で「不確実性の伴う原子炉としての運転再開はせず、今後廃止措置に移行する」と明示した。しかし、使用済み核燃料の再利用を目指す核燃料サイクル政策は維持し、もんじゅに代わる高速炉の開発は続けるという。もんじゅは核燃料サイクルの中核施設で、1兆円以上が投じられながら十分な成果を [続きを読む]
  • 安保理決議、南ス−ダン武器禁輸に日本は反対か?
  • 国連安全保障理事会で議論されている南スーダンへの武器禁輸を含む制裁決議案に対し、日本政府が慎重な姿勢を示している。国連平和維持活動(PKO)に自衛隊を派遣するなか、政府と反政府軍の武器のバランスが崩れ、治安の悪化を招きかねないと考えるからだ。米国のパワー国連大使は「非常に疑わしい」考え方として、日本を批判した。 制裁決議案について、稲田朋美防衛相は20日の記者会見で、「南スーダンの平和と安定にと [続きを読む]
  • ソロ充
  • インターネット上のスラングの一つで、1人でも生活を楽しめる人を指す。他人を気にせず趣味や仕事、食事などに打ち込むことができる人のことで、同じような意味の言葉に「おひとりさま」などがある。現実の生活(=リアル)が充実している人を指す「リア充」という言葉がまず誕生し、そこから、1人でものごとを楽しむ人を指す「ソロ充」や、他人の目を気にしつつも、自分の学生生活がリア充であることや、行動を共にするグループの一 [続きを読む]
  • 1mmも進まない北方領土
  • 北方領土は武力で奪われたもの、交渉で返す相手ではないだろう。不可侵条約を破って侵攻し、降伏後にさらに占拠して、現在に至っている。クリミアが交渉で戻るわけがないのと同様に北方領土もまた交渉で戻るわけがない。ロシアは水産資源が欲しくて国後、択捉を奪ったのではない。千島列島の海峡は冬季結氷して航行不能だが、国後、択捉以南は不凍海峡である。ロシア海軍の艦船が自由に太平洋に出入りできるという軍事的意味を持つ [続きを読む]