鬼雷 さん プロフィール

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鬼雷さん: 玄徳道
ハンドル名鬼雷 さん
ブログタイトル玄徳道
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sinnkiraifukukirai
サイト紹介文古今東西、道を語るブログです。
自由文坐は坤地の道なり、誠は乾天の道なり。そして天地の真神、真心を受託すは人の道なり。天地人合一して純陽、いづのめの働きと申すなり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/04/29 00:42

鬼雷 さんのブログ記事

  • 六甲山、 日の出の神の磐座。
  • 日の出の神の磐座とは、私、鬼雷の独断的感性によりて見いだした磐座でございます。悪しからず。神戸市東灘区に保久良神社があります。祭神は、椎根津彦命。同じ境内には、八代龍王が祭られております。椎根津彦の神、別名、珍彦は、青亀に乗りて、この地に上陸されたらしい。これより、西宮の地には、西宮神社がある。蛭子と呼ばれる神霊を祭っておられる。 ヒルコとは、日留子である。そして、十日恵比寿の際に、東海青龍王の顕 [続きを読む]
  • 六甲山、剣座道
  • 「甲やま 六甲のやま 神のやま 降りた神示を 受けて立たなん。」かつて、若い時、シタテルヒコさんと丹後の天橋立、元伊勢籠神社、奥宮の真名井神社、そして、丹後の神人、小長谷修聖老翁の龍華館に赴いたときに、降りた神歌である。時を経て、甲山に赴き、神呪寺、頂上まで登ったが、感合無し。偶然目にした、鷲林寺の地図。なぜか、そこに行った。行ったら龍泉郷の如く感じ、伍黒天龍王麁乱荒神の縁起をみる。麁乱神は、空海 [続きを読む]
  • 龍宮水火土伝授日の出世開きΘ三六九神示21
  • 雨も嵐も神の荒魂の発動であるぞ。龍神を使いて世の浄めいたしてあるのじゃ。昭和四十八年八月八日、富士山頂剣ヶ峰にて天地清浄祈願に仕えさせ、神々龍神は世の浄めに勇みておるが、思凝霊(しこりがみ)や人民は、御魂の目や耳をふさぎて…神の言う事を聞かず、現(こ)の世の身欲の事ばかりに走りておるから、神界の四九三(しぐみ)の実りも遅れるばかりであるぞ。現の世の事は、人民に任せて来たのであるから、人民の改心が無け [続きを読む]
  • 三輪山、大神神社道。
  • 神業とは、神への奉助である。神に媚びず求めず望まず。かつて、遠き太古に於いて、国土を形成し造り固めの地盤は、数多の始原の龍が固整された。その一龍が大国主の神であった。余談だが、始原の龍は、奈良の丹生神社下社に時折、降現される。日本国土を造り固めの龍王、大国主(ちから)は、同じく始原の龍、少名彦(やさしさ)を愚弄し去らせた。ひとりとなり省りみる大国主は、「この後どうやって、独り国造りをすれば善いのだ。 [続きを読む]
  • 龍宮水火土(しほつち)伝授日の出世開きΘ三六九神示20
  • 平成丙申二十八年一月二日潮(しほ)の八百道(やほじ)の八潮道(やしほじ)の、八重雲(やえぐも)分けて登る日や、天照国照日の出神、現(あ)れます時と鳴り成りぬ、男島女島は神の島、国常立大神の、裏に隠れて三千年、炒りたる豆に花の咲き、時節を待ちて神議(かむはか)り、梅(埋)で開いてその道は、竹の節をば打ち越えて、常磐(ときは)の松の深緑、松で治むる三六九(みろく)世を、開かんとする願いなり、裏に隠れた神々は、 [続きを読む]
  • 龍宮水火土(しほつち)伝授日の出世開きΘ三六九神示19
  • この日の本の国は、昔より日出る国と申してあるぞよ。天照国照日の出の神が治め、龍宮界の神々がぐるりと海でとり囲み守りて来たのであるぞ。龍宮界の守りありてこそ、今日まで日本の国は続きて来たのであるぞ。陸(あげ)の滝津速川(たぎつはやかわ)の瀬には、瀬織津比売の神と現れ、大海原に於いては、龍宮の乙姫と名を変へて守りてまいりたが、思凝霊(しこりがみ)等は、あまりにも、その力の強さを恐れて、相謀り、艮の金神と [続きを読む]
  • 龍宮水火土伝授日の出世開きΘ三六九神示18
  • 平成二十七年八月二十一日二十日は、旧七月七日、七夕でありたぞ。今回は己巳(つちのとみ)の日、弁財天に縁の日と申してあるぞ。新の七月七日から、祀らせてありた、福島弁天の軸は、今日納めれば良いぞ。七月七日は、天に鳴(七)り地に成(七)る、天地結びの日であるぞ。代の立て替え立て直しの先駆けは、天を海に写す、大海の龍宮界の五用であるぞ。龍宮界の活動、一段と活発になりてまいるぞ。   ン八月三十一日Θ(かみ)は [続きを読む]
  • 龍宮水火土伝授日の出世開きΘ三六九神示17
  • 今日は、三月の八日であるぞ。三と八は、現(こ[九])の世を開いた元の数出あるぞ。三元八力(さんげんはちりき)とも申すぞ。今日は、尾張にて、大事な、四九三(しぐみ)開きの日。尾張!(終わり)なり始めなる、奇しき日であるぞ。乱れ荒(さや)ぎなす世を祓い浄め、闇(病)を晴らし、清く明るき、日の出の御世を開かんとする為、世の元からの神が一段と表に出る時となりたぞよ。三千世界一度に開く梅(埋)の花の世となりたぞよ。世 [続きを読む]
  • 龍宮水火土伝授日の出世開きΘ三六九神示16
  • 穏やかに、治まり栄えよと、神界から、神は願えども、現(こ)の世は、三千年この方、積み重なりた宗教な思想の念の凝り他、思凝りの因縁が浮かび上がりて、争い絶へ間無き世であるぞ。因縁は浮かび上がりて、浄化されてゆく理であるぞ。大元の真澄の神界は、静かに現の世を見守りておるが、現の世に近い神霊界では、思凝霊(しこりがみ)との大戦であるぞ。この度、イスラム国の人質殺害も、思凝霊のはたらきであるぞ。その行為は、 [続きを読む]
  • 龍宮水火土伝授日の出世開きΘ三六九神示15
  • 始めも終わりも無き大宇宙。その中に悠久の時の流れがあり、大元の神(Θ)は時の流れに、神魯岐、神魯美の渦を巻かせ、霊と産み体を産み現(うつ)し世を鳴り成らせたのであるぞ。神魯岐の命(神言みこと)を高皇産霊神といい、神魯美命(神言みこと)を神皇産霊神と申してあるぞよ。神魯岐、神魯美の言霊の渦によりて鳴り成らせた現の世であり、産霊(むすび)と言う事は、平穏やかな響きであれど宇宙は、大爆発を繰り返しながら、産 [続きを読む]
  • 龍宮水火土伝授日の出世開きΘ三六九神示14
  • 平成二十六年三月十六日昔は、燈明の油の買えぬ者は、松明を、細々つけて、それでも、明かりに感謝して、暮らしておりたのであるが、今は、外国から電気を起こす業(発電)が入りて、電燈を明か明かつけて、夜昼無いような暮らしをいたして、電気機械を動かして、どんな仕事でも、楽になり結構な世に見えるが、電気を使う量が増へ、核を燃やす原発が一番良いとアメリカに教えられて絶対安全で在るも国民を騙して日本中、あちこちに [続きを読む]
  • 龍宮水火土伝授日の出世開きΘ三六九神示13
  • 平成二十六年二月二十五日丹波大本教の四九三(しぐみ)は、鶴と亀の四九三であるぞ。亀岡に月宮殿、綾部に長生殿を建てて型を見せてありたぞよ。籠の中の鳥(十理)、後ろの正面を出す五用(ごよう)でありたぞよ。伊勢は、伊雑宮が、要(かなめ)で、鶴の四九三(しぐみ)。出雲は亀と四九三と現してあるぞ。伊勢は、日で出雲は、月ともなるぞ。平成二十五年と言う年、伊勢も出雲も遷宮が成り、鶴と亀統べる四九三(しぐみ)は、菊理姫 [続きを読む]
  • 龍宮水火土伝授日の出世開きΘ三六九神示12
  • 平成二十六年二月十二日まだまだ、物主人従(からたま)の世の流れは、激しく、思凝霊(しこりがみ)が、自在にいたす世であるから、人民の行く末を案じて、神界は、因縁の身魂の者を使いて、真実(まこと)の事を申させても、目先の損得しか判らぬ、人民には響かず、足を引っぱられ、押さへつけられ、仲々神理の通らぬ今の世であるぞよ。思凝霊は、物金の力で、人民を仕合わせにいたすと、惑わして、人民の神理を見る目を、ふさぎて [続きを読む]
  • 龍宮水火土(しほつち)伝授日の出世開きΘ三六九神示11
  • 三千世界一度に開く梅の花、艮(うしとら)の金神(こんじん)の世となりたぞよと、明治二十五年、丹波綾部の出口直殿の手を借りて、筆先(神示)に示してあるが、実地に梅(埋)の花の開く時節とめぐりたのは、平成二十三年、三月十一日からであるぞよ。この日から、真(まこと)の神々、誠の人民が活動を始めねばならぬ時となったのであるぞよ。この日本を根底から立て直す為、艮金神、国常立大神、龍宮乙姫、相計り、人民には、氣の [続きを読む]
  • 龍宮水火土伝授日の出世開きΘ三六九神示10
  • 平成二十六年一月二十二日御空や、高い山の上から、地上を見おろしてみなされ、小さなマッチ箱のような家が、ならんでおるぞ。もっと高くから見れば、丸い緑の地球が浮かんで居るぞ。マッチ箱のような家の中で、人民は暮らして居る。時には喜び時には争い、どなりて、暴力を振るう事もある。戦争となれば、愛も慈悲も捨てて、殺し合いをする。多数殺した者が勝者となるぞ。喜怒哀楽の渦が巻く地上の世界であるぞよ。争いの心を捨て [続きを読む]
  • 龍宮水火土伝授日の出世開きΘ三六九神示9
  • 平成甲午二十六年一月二日五黄巳の年送りなし、東西東西幕開きて、天の橋立、内外の波穏やかに迎へたる、甲午年明け初めぬ。穏やか、なりとも思へども、一天にわかにかき、曇り、江の姫龍王息吹なし、激しき雨の浄めあり。さあドンドンさあドンドン、打ち出の太鼓鳴り響き、赤と白との神の馬、世界に掛けて駆けめぐる。午の未歳の幕開けぞ、火つけ約なる、稚日女(わかひめ)や、丹生都(にぶつ)の神は、息吹なし、南海に立つ火の柱 [続きを読む]
  • 龍宮水火土伝授日の出世開きΘ三六九神示8
  • 平成二十五年十二月四日悩み苦しみは、御魂(直霊なおひ)から起こるのでは、ないぞ。肉体の霊魄から起こるのであるぞ。神授の御魂は常に、真澄であれど魄の自我の岩戸で押し込めておるのであるぞ。悩み苦しみは、魄の浄化の為であるぞ。素直に、清く正しき御魂の思いに順(したが)えるまで、悩み苦しみはあるのじゃぞ。魂魄一体となり、神意に従うのを、霊体一致とも申すぞよ。悩み苦しみからのがれようと、あがいたり、逆らうから [続きを読む]
  • 龍宮水火土 日の出世開きΘ三六九神示7
  • 九月八日は、大事な日と申してあるぞよ。行くへも知らぬ、日本であるなれど、九月の八日一つの光が見えたぞよ。東京のオリンピック招致、裏には、龍宮の計りがあるぞよ。されど、浮いてはならぬぞ、国の頭(かしら)も国民も力を合わせて、しっかりと果たさねばならぬぞよ。それが為には、日本の浄め急がねばならぬ、安全を第一の国とせねば、後で、外国から笑われるような事となってはならんぞよ。扨(さ)ても神は、菊の座、佛は蓮 [続きを読む]
  • 龍宮水火土(しほつち)伝授 日の出世開きΘ三六九神示6
  • 至誠を神に誓いし初めの心、忘れてはならぬぞ。初心は、神と我、御魂との約誓(うけひ)であるぞ。それが種となり、それぞれの御魂の使命が芽ぶき育ち、花咲き実りまいるのであるぞ。されど、人の身は、魂(みたま)を自我の思凝の念で、とり囲みておるものであり[魄]、時が経ち、周囲の景色が変われば、それにとらわれて、始めの心を忘れて我が身勝手の思いに走り、あるいは、中途で挫折しまう者も多く、仲々初志を貫くことは、むず [続きを読む]
  • 龍宮水火土(しほつち)伝授 日の出世開きΘ三六九神示5
  • 新しき年の始めも穏やかな、平成二十五年の幕開けであり、日本の国も新しき政権に替わりて国民は景気もよくなるであろうと期待いたして居るが、真の改革は一つも出来ておらず、難問山積みのままの出発であり、これ迄通りの経済の発展のみに力を入れた施策であるぞよ。一時は、景気も良くなるかと見れども、先は借金を重ねるばかりで国も行き詰まりてしまうぞよ。未だ未だ今の世界は、宗教思想人間の利己主義(われよし)の念の凝り [続きを読む]
  • 龍宮水火土伝授日の出世開きΘ三六九神示4
  • 岩戸(五八十)開けて、世の元の神が構う世となりたぞよ。この日の本の国は、二千年も余りある年月、天皇を頂きて治まり来た事は、世界に比類無き国体ではあるぞよ。されど武家の世は武家が天皇を利用し、明治以降は軍部等が天皇を利用し、天皇に忠義を尽くす事を正義として、勝てば官軍、負ければ賊軍の世となり、力の強い者には都合良い仕組みで人民を押さへつけ、この国を統治いたしてまいりたのであるが、その間、体制に逆らい [続きを読む]
  • 龍宮水火土(しおつち)伝授日の出世開きΘ三六九神示3
  • 波と兎は相者と言う。東北の大津波、タイの大洪水と、日本も世界も大難大禊ぎの年でありた、卯の年を送りて迎えた辰の年で在るぞ。八は龍宮と数と申してある、年の始めの一月八日の神示であるぞよ。新しき年とめでれば、人民は皆、吉き年となる事を祈り願うなれど、今後人類の存続を危うくするような恐ろしき問題を山積みに背負いて迎えた年あけである事を忘れては、ならんぞよ。卯の年に見せた様々の災禍は、人民にとっては、真に [続きを読む]
  • 龍宮水火土伝授日の出世開きΘ三六九神示2
  • この年は、春早々霧島の新燃岳の噴火を皮切りに三月十一日、東日本の大震災による東北の大津波、夏には台風と災害が重なり、世界も欧州の経済危機や、南方の大洪水や様々の災いがありたぞよ。噴火、地震、大津波、雨風嵐と、人民の災害と恐れる事も、天地と共にある、神々の御現れの様であるぞよ。地球の浄化と人類の改心を急がねばならぬ、この時であるから、世は荒神の守護となり、潜みておりた、神々龍神、皆、現れてもらわねば [続きを読む]
  • 龍宮水火土伝授日の出世開きΘ三六九神示1
  • はじめに。私は、神示とか、神の経綸とか、一厘の仕組みとか、正直嫌いである。されど、おふでさき、大本神諭、龍宮神示、日月神示などは、多くの信者を量産する。私は、人とは、神を信じる信じないに関わらず、真心を持って行動し、誠をもって、道を歩む姿こそが、真の神人合一の道であると信じるからである。神示を信じる人間が尊いとは、妄想である。信仰の道。仕事の道。家庭の道。生きる道。芸術の道、全ての道が尊いのである [続きを読む]
  • 覚神への道。
  • 己を立ち返る。見返す。自分の意思は何か。天意とは何か。己の内なる声に、耳を澄ます。自分の足で、立つこと。自己を信じること。目先の我欲に囚われず、まずは、周囲を見渡すこと。真に求めるものは、「己」の内にあり、故に外に求めても手に入らない。外的要因は、内なるものを考えることは、できない。己の洞を埋めるに足らない。外から寄せ集めたもので、足場を作れば崩れ去る。昇ることは、できない。外的武装を整えても剥が [続きを読む]